for the Best & the Brightest March/15/2006 Consultant Info vol.138 by movin' co. ltd. http://www.movin.co.jp/ Subscribers, 4,989人 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〜転職活動 みんなの悩み・・・その傾向と対策〜 我々ムービンのキャリアコンサルタントは、 皆さんの転職という人生の一大事をご支援するにあたり非常に多くの悩みを 共有させていただいております。 特に内定をいただいた後の悩みが最近非常に多いようです。 「オファーをいただいたのですが、返答期限が1日と言われ、決断できません」 「親・配偶者から猛反対されています」 「現収から大幅ダウン(アップ)になるが、本当に転職してよいのでしょうか」 「退職を切り出したところ現職からカウンターオファーをいただきました」 「上司が転職に反対で、俺をロジカルに説得しろといいます・・・」 「いろんな人に相談したのですが、多数決で反対されています」 そこで今回はこれまでのケースを元に 典型的な悩みに対するQ&Aに答えようと思います。 是非ご一読ください。 ※注:ケースは一般化しているため 全てのケースに当てはまるものではございません! ----------------------------------------------------------------- 転職活動に関するご相談は、まずはこちらまでお願い致します。 https://sv25.bestsystems.net/~dagwi000/howtouse/registerationform.php (注:URLがwww.movin.co.jpと異なりますが、SSLセキュリティーの都合上です。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〜〜コンテンツ〜〜 ■ 転職活動 みんなの悩み Q&A ■ ■ コンサルタントインタビュー掲載のご案内(再掲) 〜〜株式会社コーポレイトディレクション(CDI)〜〜 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 転職活動 みんなの悩み Q&A ■ 【Q:オファーをいただいたのですが、返答期限が1日と言われ、決断できません】 A: 会社としての採用方針にもよるので一概には言えないのですが、 通常返答期限がそこまで短い会社は多くないです。 ただし人員枠が1名しかなく、かつ対立候補がいる場合は先方の事情もあり そのようなケースがあります。 あとこれは悲しいケースなのですが、人材紹介会社の都合で、 会社としては2週間程度の期限を設けているにも関わらず、エージェントが勝手に 短く設定して強制的に決断を迫る場合もあるようです。 (他社経由である方がオファーをいただいており、 そのオファー先の会社が弊社のクライアントの際に判明しました(通常2週間))。 いずれの場合にしろ、人生を左右する決断ですので1週間程度の期間延長を 申し出ることはまったく問題ないと思われます。 ただ何より最終選考に進むにつれて返答期限を短くされても当惑しない程度に 自分の気持ちを固めておくことが何よりも大事でしょう。 また面接での評価で 「どうしても欲しい人材」 と思われる場合と、 「可能であれば採用したい人材」 ではこのあたりの交渉力が随分変わってくるの で、 面接に100%の力で臨むことはいわずもがな重要です。 【Q:親・配偶者から猛反対されています】 A: 親の場合と配偶者の場合では若干ケースが違ってきます。 親の場合は、これは親御様のバックグラウンドにもよるのですが、候補者が、 日本の有名大企業から外資系企業やベンチャーに移る際に反対されるケースが多いよ うです。 親御様の心配する気持ちは痛いほどわかるのですが、このようなケースで 現職に残ることを決断された方は、かなりの確率でまた転職活動を再開されます。。 独立した個人として意思決定する際に親の影響をあまりに強く受けるのは、 その後の大きなストレスとなって肩にのしかかるようです。 また元々親御様の生きてきた時代と現在は周りの環境が大きく変化しているので、 ステレオタイプ的なアドバイスを残念ながらされてしまうことが多いです。 また、そのようなアドバイスに揺れるというのは、自分の中にも迷いがあることが多 いので まずはその迷いが何なのか明確にして、オファー後の現場面談をセットしたり 前向きな活動をしたほうがよいでしょう。 配偶者の場合は、多くの場合、転職活動自体の報告が遅い場合に揉めることが多いよ うです。 生計をともにしているので、基本的には合意した上での意思決定が理想的でしょう。 何よりも転職活動開始時点である程度、家庭内交渉しておくことが意外に重要です。 【Q:現収から大幅ダウン(アップ)になるが、本当に転職してよいのでしょうか】 A: 大幅ダウンの際は、やはり皆さん相当迷われるようです。 ただしポテンシャルでキャリアチェンジした際にはダウンはいたしかたないというの が正直なところです。 転職広告などで過剰な年収アップが取りざたされていますが、 一概にそれを基準に判断すると将来的なキャリアの伸びしろをつぶす事にもなりかね ません。 どのような経験を積めるのか、最初は低くても伸びしろはどれくらいか。 そういったポイントを確認するのが一番よいでしょう。 大幅アップの際は、皆さん怖くなることが多いようです。。。 ただ基本的に給与というのは業界・景気・評価によって大きく変わるものなので、 特段気にされなくてもよい場合がほとんどです。 何より選考の結果、そのような評価をされているので自信をもってよいでしょう。 あとは自分自身のハラ次第でしょう。 【Q:退職を切り出したところ現職からカウンターオファーをいただきました】 A: 非常によくあるケースですが、いざ退職を切り出した際に現職からカウンターオ ファーが 出されることがあります。以前より自分が希望していたポジションであることも多 く、 皆さん非常に悩まれるようです。 こういった場合は、もちろんそれが本当であるならば、純粋にカウンターポジション と、 内定先を比較してもよいとおもいます。 ただ一度退職を切り出した人間がそのような待遇を受けるという対応を とること自体、マネジメントとして組織風土を荒らす傾向がある会社なので正直微妙 です。 また内定を断った瞬間に約束を反故にする上司もたまにいますので、要注意です。 上司の人間性と希望度を比較してしっかり考えることが重要かもしれません。 【Q:上司が転職に反対で、俺をロジカルに説得しろといいます・・・】 A: こちらも非常によくあるのですが、ロジカルに会話すると、ロジカルな返答を かえされていつまでたっても結論がでません。。。。 上司としても期待の部下が辞めることは人事考課上も非常にマイナスなので、 己の保身のために必死にとめる人も残念ながらいるようです。 基本的にはロジカルに説明するというよりは、 決心をたんたんと気持ちで語るほうが円満に退職できることが多いようです。 迷いをもって相談すると、説明を求められることが多いので、 切り出す時は、しっかり決心して伝えたほうがよいでしょう。 【Q:いろんな人に相談したのですが、多数決で反対されています】 A: よくあるのが身近な友達や知り合いに片っ端から相談して、 多数決で決めようとする方です。 皆が反対しているとなんとなく反対されているような・・気持ちになるようです。 ただ正直こういった外部の人間にあまり多くのアドバイスを求めるのは、 有益でないケースが多いです。 おかれた環境やその人の志向を100%理解してアドバイスしてくれることはまれです し、 100%正しいキャリアというのは存在しないので、 あくまで自分の基準で決めるのが重要だと思われます。 そのような大事な意思決定を徹底的に自分で考え抜いて、 決断するという経験は特に若手の方には一つの試練⇒成長につながることにもなると 思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以上、典型的な質問に回答いたしました。 お心あたりのある方はおられるでしょうか。 皆様の人生の一大事を決める転職活動。 是非悩みがあるときは弊社キャリアカウンセラーにご相談ください。 豊富な事例を元にケースバイケースのアドバイスをさせていただきます。 ただ最後に決断するのは「自分」です。 そのための最大限のサポートをムービンは惜しみません。 是非納得いく転職活動を! ※他の転職に関するFAQはこちら! http://www.movin.co.jp/faq/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 転職活動に関するご相談は、まずはこちらまでお願い致します。 https://sv25.bestsystems.net/~dagwi000/howtouse/registerationform.php (注:URLがwww.movin.co.jpと異なりますが、SSLセキュリティーの都合上です) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【コンサルタントインタビュー掲載(コーポレイトディレクション)】 日本発の戦略系コンサルティングファーム、 株式会社コーポレイトディレクション(CDI)への インタビュー記事がUPDATEされました。 代表取締役の石井氏、 弊社経由でご入社されご活躍中のコンサルタント、辻口氏より、 ご自身の経験・経歴を踏まえながら、同社のカルチャー、 求める人材、今後の方向性等について語っていただいております。 ぜひご一読ください! http://www.movin.co.jp/firm/interview/interviewCDI4.htm <インタビューより一部抜粋> 「この会社は自立している人の集まりというか、会社があって 人がいるわけではなくて、人がいて集まりがあって会社になっている」 「『大変だけど、おもしろい』という状態を維持し続けること、 常に最前線の定型化できない部分をいつもやる集団でありたい」 「『自分が会社に何を貢献できるか』ということを、ランクに関係なく 考えていけるといい」 「質的な成長、『チャレンジの先端部分って何?』ということを意識して、 取り組んでいこうかなと思っています」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽発信元・お問い合わせ先はこちら 株式会社ムービン URL :http://www.movin.co.jp/ 住所:東京都港区新橋6-4-3 ル・グラシエルBLDG.7 5F TEL :03-5733-8356 FAX :03-5733-8357 ご意見・ご質問は register@movin.co.jp までお寄せ下さい。
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