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ローランド・ベルガー

Roland Berger

書籍情報 ローランド・ベルガー

ローランド・ベルガーが出版した書籍等をご紹介します。

一歩先のクラウド戦略

著者:大野 隆司、監修:遠藤 功
出版日:2011/2
出版社:東洋経済新報社

ITが企業経営に本格的に取り入れられて15年余。
ビジネスに広く深くITは組み込まれ、また設備投資においては20%を超えてきています。ITとの向き合い方が、企業のパフォーマンスを大きく左右することは明白です。
本書は、ITを生業としないビジネスパーソンを主たる読者と想定しています。「成長のための戦略」「戦略を具現化するオペレーション」「オペレーションを実装するためのIT」というシナリオで、メリハリの効いたITのマネジメントと利活用のあり方について解説をしています。自社のITについて問題意識を持ちつつも、「ITは苦手」「ITはよくわからない」という方にこそ、手にとっていただきたい一冊です。
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ブランドのレシピ

著者:鬼頭 孝幸
出版日:2009/2
出版社:日本能率協会マネジメントセンター

市場が成熟し、たくさんの商品やサービスが氾濫している中、経営にとって非常に厳しい向かい風が吹き荒れている。だが、そんな中でも好調を維持している企業も確実に存在している。そうした企業に共通する特徴の一つが、優れた「ブランド」を持っていることだと考える。ここで言う「ブランド」とは、「消費者に支持される、圧倒的な競争優位性と明確な提供価値を持っている」ということ意味している。 

弊社のブランドのエキスパートが、経営者はもちろんのこと、実務の現場でも役立つよう、具体的な方法論や枠組みを示しながら、消費者から選ばれ続ける強く優れたブランドをいかに構築していくか、という永遠のテーマに取り組んだ。経営者やマーケティング、ブランドの担当者は当然のこと、開発や営業など各部門の担当者まで、ビジネスに携わる人々全てにとって、必ずや参考になる一冊である。
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現場力復権

著者:遠藤 功
出版日:2009/1
出版社:東洋経済新報社

現場力という言葉が浸透し、。「現場力強化」を目標に掲げる企業が続出したものの、「掛け声」「計画倒れ」で終わるケースが少なくない。

なぜ、現場力の重要性を知りながらも、実現することができないのか、その原因と「さらに具体的な実践方法」を説く。
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自動車部品産業 これから起こる7つの大潮流

著者:ローランド・ベルガー オートモーティブ・コンピタンス・センター(自動車グループ)
出版日:2008/12
出版社:日経BP社

2007年夏に米国のサブプライム問題が持ち上がって以来、世界の経済は混迷の度を深め、1929年の世界恐慌の再来を恐れる声さえ上がっている。当初は金融界を中心とした問題であったが、2008年半ば以降は実態経済にまで大きな影響を及ぼし、自動車産業も例外ではない。

こうした事業環境の下、自動車部品メーカーは何を目指し、どう舵を取っていくべきなのか。
確実にいえることは自動車産業における部品メーカーの重要性がさらに増すということである。
桁違いに安い自動車を作るには部品メーカーの創造性が必要になる。環境に優しいパワートレインの基幹部品は部品メーカーが握っている。軽量化には部品メーカーや素材メーカーによるイノベーションが求められるだろう。自動車部品メーカーは役割と存在感を増し、同時に、より厳しい要求を完成車メーカーやユーザー、社会から突きつけられることになる。

本書では、激変する自動車産業における7つの大きな潮流として、「低炭素社会が迫るパワートレイン進化」「低価格車の台頭」「求められる経営革新」「重みを増す海外展開」「素材革命への対応」などについて詳説する。
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事業戦略のレシピ

著者:鬼頭 孝幸・山邉 圭介・朝来野 晃茂、監修:遠藤 功
出版日:2008/5
出版社:日本能率協会マネジメント

実効性を伴った戦略を策定するには、トップから現場の社員にいたるまで、「何をすべきか、それは何故なのか」といった戦略の目的、方向性をしっかりと理解・納得していなくてはならない。本書は、「現状分析」「戦略プション策定」「オプション評価・絞込み」「計画・アクションへの落とし込み」という戦略策定の基本ステップにそって、それそれのステップでやるべきこと、留意すべきことを明快かつ詳細に解説すると共に、現場メンバーの「腹落ち感」を醸成する方法についても紹介する。

「結果の出る」コンサルティングで評価の高い弊社コンサルタント陣が、どのような視点で戦略を練り上げ、実行につなげているのか、実際の企業事例をふんだんに盛り込みながら、具体的に解説する。
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プレミアム戦略

著者:遠藤 功
出版日:2007/12
出版社:東洋経済新報社

現場力シリーズの著者が書き下ろす、本邦初の本格的プレミアム論。「プレミアム」が乱発される現在、その定義から消費動向、海外企業に席巻される理由や対策まで事例を豊富に解説する。 amazonで本を購入する

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顧客力を高める

著者:平井 孝志
出版日:2007/6
出版社:東洋経済新報社

顧客の「ブラックボックス化」が起きている。情報の氾濫によって、企業と顧客の距離が大きく広がってしまったことにその一因はある。しかしより根源的な問題は、顧客と同化するための”面倒くさい努力“を企業が放棄してしまっていることだ。本書の狙いは、この状況を打破するためのヒントを提供することにある。

伝えたいメッセージは、深く顧客を理解するための「マーケティング脳」を鍛え、業務連鎖の確立に向けた力を、すべてのビジネスマンが持つべきである、という一点に尽きる。
その能力を一言で「顧客力」と呼んでいる。それを実現していくための方法論が本書の中にちりばめられている。
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ねばちっこい経営

著者:遠藤 功
出版日:2006/12
出版社:東洋経済新報社

「ねばちっこい」とは、茨城の方言で「粘り強い」「ねばっこい」という意味。「粘ること」「継続すること」は、企業にとって、きわめて「当たり前」のこと。しかし、この「当たり前」ができるかどうかが、企業を分ける生命線なのだ。

トヨタやキヤノン、ホンダやデンソーなどの「強い企業」では、何十年にもわたって地道に続けられている活動や取り組みが数多くある。「強い企業」は、どこも「粘り強い」。逆に「並の企業」は、じつに「飽きっぽい」。「強い企業」と「並の企業」を分けるのは、やっている「こと」自体にはない。ひとつの「こと」をやり続ける「時間軸」にこそ、競争力の格差を生み出す要因がある。

そんな企業活動における「粘り」は、どうすれば獲得できるのか。粘着力のない現場を分析し、粘りが生まれる仕組みとノウハウを説き明かす。
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自動車部品産業 生き残りへの8つの課題

著者:ローランド・ベルガー オートモーティブ・コンピタンス・センター(自動車グループ)
出版日:2005/12
出版社:日経BP社 Automotive Technology

ゴッドリーブ・ダイムラーとカール・ベンツが自動車を発明して以来100年以上が経つが、その間自動車は絶え間ない進化をしてきた。エンジンをはじめとする自動車の性能は飛躍的に上がり、クルマの乗り心地や快適性は大幅に向上した。だが、内燃機関で石油化学燃料を燃やし、歯車を使った変速機を介して車輪を駆動させる、というクルマの基本的なメカニズムは不変だ。 

しかし、今、クルマはこれまでの内燃機関から脱却し、新たな世代への進化を始めている。それに伴い、歯車を使った変速機は消滅してしまうかもしれない。動力伝達の車軸や油圧系統もなくなるかもしれない。ハイブリッドが実用段階となり、電気自動車、燃料電池車などの研究開発も進展、走行技術でもクルマが自動的に認知・判断・制御する知能化が進んでいる。「走る」、「曲がる」、「止まる」に加えて「つながる」ための道路技術も日々進化している。技術進化に加えて、モジュール化やシステム化、またグローバル化により、自動車部品メーカーが果たす役割は益々高まっている。

現在までの自動車産業の歴史を振り返ると、その最も大きな転換点は1908年にフォードがT型で量産という概念を持ち込んだ時だと考えているが、現在の自動車産業はそれに次ぐ大きな転換期にあるのではないか。少なくとも、現在、自動車部品メーカーがこれまで以上に厳しい競争環境に晒されていることは間違いない。

本書は、このような自動車産業を取り巻く環境下において自動車部品メーカーが生き残るための方策について「技術開発」、「エレクトロニクス強化」、「新規市場への進出」など8つの課題を取り上げ詳説する。
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見える化

著者:遠藤 功
出版日:2005/10
出版社:東洋経済新報社

現場力の中核コンセプト「見える化」。それを整理・体系化できれば、現場力のいっそうの強化につながるはずだ。そこで、「見える化」を34の企業事例をもとに体系化し、経営において「見える」ことの意味と仕組みを解説したのが本書である。

「見える化」を「問題の見える化」「状況の見える化」「顧客の見える化」「知恵の見える化」「経営の見える化」に分類し、それらを導入し成功している企業の例を交え論じていく。最後に、どうすれば「よい見える化」を実現できるかについて考察する。

企業経営はシンプルだ。見えていない企業は壊れる。見えている企業は創れる。「見えること」―それは企業の根本的な競争力であり、生命線なのである。
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組織力を高める

著者:古田 興司・平井 孝志
出版日:2005/2
出版社:東洋経済新報社

情報化の進展により組織のダイナミズムは大きく変わった。また、その組織の中で働く人々に求められるものも変化してきた。かつて中間管理職が無用の長物であるかのように言われた時代もあったが、今の時代、「長」の名称が付くミドルマネジャーこそ、組織の命運を左右する存在になっているのだ。

組織の力は「遂行能力」と「戦略能力」に分解され、これらは組織の要であるマネジャーの資質によって決まってしまう。経営コンサルタントとしての経験と複数の事業会社での経験を併せ持つ当社パートナーの平井が、最強の組織を創る為の具体的処方箋と、ミドルマネジャーに贈る熱いメッセージをこの一冊にまとめている。
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現場力を鍛える

著者:遠藤 功
出版日:2004/2
出版社:東洋経済新報社

バブル崩壊後、「減量経営」を余儀なくされた企業の多くは、闇雲にリストラという安易な人員削減策に飛びついた。その結果、日本の強みであった「質の高い現場」は失われ、経済全体の力が落ちた。どんなにすばらしい戦略があっても、カリスマリーダーを迎えても、実行する現場力を持たない企業に、結果は生み出せない。生き残るために、目先のことをことだけに追われ、思考停止状態に陥っている現場も多い。しかし、一方で、個々人が、当事者意識を高く持ち、自発的に問題を発見し、解決する努力を続ける現場もある。そのような主体性を持つ「強い現場力」を企業が取り戻すには、どうすればよいのだろか。十五年以上、企業コンサルティングの実績を重ねてきた当社代表の遠藤功が、その経験を基に7つの条件をあげながら「強い現場」を取り戻す道筋を描く。 amazonで本を購入する

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経営の構想力

著者:西浦 裕二
出版日:2004/2
出版社:東洋経済新報社

混迷のこの時代、企業経営も霧のかかった海原の舵取りを求められている。「構想力」とは、これから向かうべき方向性を示す「羅針盤」の役割を果たすものであり、ビジネスリーダーにとって必要不可欠な能力の一つである。日本人は「構想力」が弱いと言われるが、生来弱いわけではなく、「構想力」を発揮・向上させる仕組みそのものが社会や企業にないことが原因だと著者は考える。  

日本企業組織全体として、また個人として「構想力」をどのように磨いていったらよいのだろうか。そこに必要なのは、歴史の大きな流れや変化を捉える「大局的な視点」と、実際の現場で遭遇する事例によって気が付く「現場の視点」である。経営コンサルタントとして第一線を長年にわたり歩みつづける当社代表の西浦裕二が、独自のコンセプトをまとめあげた一冊。
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自動車産業 勝者の戦略ガイドブック

編著:ローランド・ベルガー 自動車戦略チーム
出版日:2002/8
出版社:日刊自動車新聞社

自動車産業を取り巻く市場環境や競争環境は、劇的に変化している。

燃料電池自動車の商用化、第二世代テレマティクスの本格的始動など自動車のあり方そのものに影響を及ぼす技術が実用化され始め、自動車産業のビジネスモデルそのものが大きな変革に直面している。これまでのコア・コンピタンスが今後とも優位性をもたらす保証はどこにもなく、21世紀に通用する新たなビジネスモデルにおいて、新たなコア・コンピタンスを創り上げたものだけが、真の勝者となり得るのである。自動車産業向けのコンサルティングを数多く手掛け、常に最新のグローバル・スタディを行う当社専門スタッフが部品メーカーからディーラーまで自動車産業関係者のための戦略をナビゲートする。
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リストラクチャリング

著者:水留 浩一・宮崎 真澄
出版日:2001/11
出版社:東洋経済新報社

バブル崩壊後、日本経済そして多くの日本企業が大きな岐路に立たされている。技術革新、グローバル化、メーンバンク制の崩壊など経営環境は多様に変化し、そのスピードは加速する一方である。景気を回復へ向かわせるためには、企業レベルの大規模な構造改革は必要であるが、人とコストを減らすだけの応急処置では企業は前に進めない。「リストラ」という雇用調整・事業撤退と「リストラクチャリング」とは別物である。本書は、「リストラクチャリング」の本質は成長戦略であるという観点のもと、ダウンサイジング的な部分も含め、その背景や具体的実行上の課題、その成功要件について様々な事例を引きながらの解説を試みた。国内・欧州に900件以上のリストラクチャリング(当社実績)を基に、その正攻法を紹介する。 amazonで本を購入する

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Roland Berger

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