戦略コンサルタントへの転職

弊社ムービンでは過去20年以上にわたり、コンサルティング業界への転職支援を行って参りました。
現在まで蓄積してきたノウハウを元に、「戦略コンサルタント」の仕事や転職方法をご紹介していきます。

圧倒的な支援実績を誇るムービン

マッキンゼー・BCG・ベインをはじめとする戦略コンサルへの圧倒的な支援実績(戦略コンサルに転職した4人に1人がムービン支援)を誇るムービンが戦略コンサルタントへの転職方法を伝授!
戦略コンサルティングファームは若いうちから経営という領域に携わり圧倒的な成長機会とやりがい、そして高額な年収から多くの方が転職チャレンジしたいと考えているコンサルティングファームです。しかしその転職難易度は高く、合格率は1%未満とも言われています。
「メディア・書籍では知ることのできない情報」としてコンサル特有のケース面接の答え方や、論理的思考能力が問われる書類・ビヘイビア面接の突破方法など、、皆様から良く頂く不安・疑問点を合わせてその一端をご紹介していきます。

コンサルタントへの転職をお考えの方へ

転職サービスはすべて無料となっております。
ムービンではお一人お一人に合わせた転職支援、そしてご自身では気づかれないキャリアの可能性や、転職のアドバイス、最新の情報をご提供致します。 コンサルタントへの転職をお考えの方はぜひ一度我々にご相談ください。

圧倒的な支援実績を誇るムービン
・日本初のコンサルティング業界特化転職エージェント
・創業28年以上の実績とノウハウ、コンサル業界への転職支援実績No.1
・国内コンサルファーム約95%を網羅、BCG、DTCなど大手ファームにおける支援実績第1位

まずはキャリア相談から

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戦略コンサルタント 転職情報

戦略コンサルタントの仕事

戦略コンサルタントの仕事

戦略コンサルタントはどんなふうに日々の仕事を行っているのか?プロジェクトや職位別にご紹介いたします。

戦略コンサルタントとは

戦略コンサルタントとは

そもそも戦略コンサルタントとは?気になる全内容をまとめてみました。

採用動向

採用動向

現在の「戦略コンサルタント」採用動向をコンサルティング業界情報も含めご紹介いたします。

求められる人材像

求められる人材像

そもそも「コンサルタントとして求められる資質とは?」ご参考程度にご覧になって下さい。

転職成功事例

転職成功事例

当社サービスを活用されてコンサルティング業界へご転職された方々の転職成功事例・体験談です。

戦略ファーム一覧

戦略ファーム一覧

グローバルに展開する戦略コンサルティングファーム各社をご紹介いたします。

戦略コンサルタントになるために読むべき書籍集

戦略コンサルタントになるために読むべき書籍集

コンサル業界の基礎的な業界知識、論理的思考能力を鍛えるための書籍をご紹介いたします。

コンサル後のキャリア

コンサル後のキャリア

「戦略コンサルタント」ととして活躍した後のキャリアは?様々な転身先があるようです。

戦略コンサルタントになるには

戦略コンサルタントになるには

そもそも「戦略コンサルタント」になるにはどうすればいいのか?弊社サービス内容をご紹介いたします。

【最新】戦略コンサルタント採用動向

現状積極採用が続いています。従来からのターゲットである、地頭重視のハイポテンシャル層(コンサル未経験)に関しては、20代前半~30代前半の高学歴層がターゲットとなっています。
また近年では戦略策定だけでなく、実行支援領域への拡がりや、デジタル・サステナビリティ・組織人事といったサービスラインの拡充から、実行支援へのケイパビリティ(ロジックだけでなく、人・組織を動かすことに長けている方)、テーマや業界の専門性の高い人材に対するニーズは引き続き高い状況となっており、若手層に加え30代後半~40代前半くらいの方にもチャンスが拡がっており、女性の採用意欲は極めて高い水準を保持しています。

他ファームでのコンサル経験者は、これまでの経験領域に関わらずほとんどのファームにおいて即戦力人材として採用を強化しており、総合系ファーム、国内独立系ファーム、FASなど多くのコンサル領域経験者の方の転職成功が目立っています。選考では未経験層に必要な地頭重視のハイポテンシャル重視ではなく、純粋に「コンサルタント」としてのスキルセットが見られますので万全な対策が必要です。

そもそも戦略コンサルタントとは?

まずコンサルタントとは、クライアント企業の経営課題明らかにし、企業の戦略立案や業務プロセス改善、システム導入など、その課題を解決するための方法を考える、あるいは改善の手伝い、アドバイスをする仕事です。そもそもコンサルタントは「相談する、助言を求める」という意味の英語の「コンサルト(consult)」が由来となっており、何かしらの商品を売るのではなく、課題解決のコンサルティングそのものがサービスであり、その対価を受け取る職業です。

そして戦略コンサルタントは、主にMBBを代表とする外資戦略コンサルティングファームで働くコンサルタントを指し、クライアントが抱える悩みに密着した経営コンサルティングを手がけています。
特に以前は、大企業の経営者相手に綿密な分析をベースにした提案をプレゼンするといった華々しいイメージが先行していた感もありますが、現在は提案するだけでなく、クライアントの中に入り込んで戦略の実行面までサポートする泥臭い側面も増えています。 また、ここ数十年の間に戦略ファーム自身が、時々刻々と変わる“クライアントの求めること=マネジメントが抱える様々な経営課題の解決”を通じて自分自身を成長させ、戦略・組織・財務・IT等々といった個別論点を超えて対応できる力を身につけ、いわゆる「戦略コンサルティング」という領域を飛び越えながらも、戦略コンサルティングをベースとした様々なコンサルティングを手掛けています。

戦略コンサルタントの仕事内容

戦略コンサルタントの仕事は、企業の経営層(CxO)が抱える問題を解決することが主な役割であり、中長期の戦略立案、マーケティング戦略、新規事業立案、M&Aや人事などその領域は会社機能を包括し、様々なテーマにおいてコンサルティングを提供しています。
現在の戦略系コンサルティングファームの句なテーマとしては、業務・ITやデジタル領域への進出が挙げられます。データサイエンティストやエンジニア、デザイナーを抱えるファームも多くなり、上流だけでなくサービスローンチまで一気通貫でコンサルティングを手掛けています。
代表的な例としては、マッキンゼーのマッキンゼー・デジタルや、BCGのBCGデジタルベンチャーズがあります。
M&AやDX、サステナビリティなど時代の流れによって市場に大きな変化が生じたときに、変化に対応しなければならない業界・企業がコンサルティングを依頼する傾向が強いため、戦略ファームのコンサルティングプロジェクトは時代によって変化しています。

【プロジェクト事例】
マッキンゼー:日本のスキンケアブランドの中南米戦略
BCG:伊勢丹とBCGデジタルベンチャー
ベイン:工業製品メーカーの事業再建
ADL:病院のデジタル化戦略
Strategy&:全社戦略・事業戦略でのプロジェクト事例
DI:大手メーカーの事業創造支援

戦略コンサルタントの仕事内容

戦略コンサルタントの仕事内容

外資系、国内を代表する戦略コンサルティングファームをご紹介していきます。
大企業や外資系の顧客を中心にワールドワイドな展開をしている会社が多く、グローバルファームでありながら各地域・国ごとにローカライズしたコンサルティングサービスを提供しています。

  • アクセンチュア(戦略グループ)
    アクセンチュアは、世界最大規模の従業員数を誇る経営コンサルティングファーム。"High Performance. Delivered."という企業コンセプトを掲げ、世界中の様々な分野・産業に対しコンサルティングを提供している。
  • アーサー・ディ・リトル
    1886年にマサチューセッツ工科大学のアーサー・ディ・リトル博士により、米国で設立された世界最初の経営コンサルティングファーム。現在のMOT(Management of Technology)に近いビジョンを掲げている。
  • A.T. カーニー
    1926年に米国シカゴで創立された経営コンサルティングファーム。あらゆる主要産業分野のグローバル1,000社や各国大手企業を中心顧客とし、戦略からオペレーション、ITに至るまで一貫した高品質のサービスを提供している。
  • ベイン・アンド・カンパニー
    1926年に米国シカゴで創立された経営コンサルティングファーム。あらゆる主要産業分野のグローバル1,000社や各国大手企業を中心顧客とし、戦略からオペレーション、ITに至るまで一貫した高品質のサービスを提供している。
  • PwCコンサルティング ストラテジーコンサルティング(Strategy&)
    1914年にエドウィン・ブーズにより創業(前身となるブーズ・アンド・カンパニー)された、世界的な経営コンサルティングファーム。「本質的な競争優位」の創出を支援することをミッションとしている。
  • ボストン コンサルティング グループ
    1963年ブルース・ヘンダーソンや、ジェイムズ・アベグレンらによって設立された、経営戦略コンサルティングファーム。同社を経て、経営者、大学教授等に転じた著名人も多く人材輩出ファームとしても有名。
  • コーポレイト ディレクション
    1986年にボストン・コンサルティング・グループに在籍していたコンサルタント10名により、国内初の経営戦略コンサルティング会社として設立されたファーム。設立者の一人に、現在経営共創基盤で代表を務めた冨山氏がいる。
  • ドリームインキュベータ
    元BCG日本代表の堀紘一をはじめとする幹部が立ち上げた、日本発のグローバル戦略コンサルティングファーム。「次世代のソニー・ホンダ社を100社創る」を企業理念として掲げている。
  • マッキンゼー・アンド・カンパニー
    1926年にシカゴ大学の経営学教授ジェームズ・O・マッキンゼーと彼の仲間達によって創設された経営コンサルティングファーム。論理的な問題解決の方法論を明確な形で確立したトップファームの一つ。
  • モニターデロイト(デロイト戦略グループ)
    2012年、モニターグループ日本オフィスは撤退しました。掲載されている内容は、2012年以前の日本オフィスの内容になります。
  • ローランド・ベルガー
    ヨーロッパを代表する経営戦略コンサルティングファーム。サービス業など幅広い業界のクライアントに対する数多くのコンサルティング実績を残してきている。

戦略コンサルティングファーム一覧

戦略コンサルタントに求められるスキル・経験、資格は?

戦略コンサルタントに求められるポイントとしては、論理的思考能力とコミュニケーション能力の二つがポイントです。
経営企画などのポジションで、全社戦略のかじ取りをした経験がなければいけない、とお思いの方もいる方もいらっしゃると思いますが、 コンサルタントの仕事は「クライアントの収益をあげること」これに尽きます。企業の経営課題を明らかにし解決することが仕事です。 経営の経験を積んだ若手は少数であること、そして自らの経営経験を売る訳ではない為、この二つが重要視される傾向にあります。

論理的思考能力
戦略コンサルタントの場合、他領域コンサルタントに比べてより論理的思考能力が求められる傾向にあります。企業の経営層の課題解決のためには、前述のとおり「自らの経営経験を売るわけではない」ので、高い論理的思考能力から企業の取り巻く環境や課題を分析し打ち手を考えていきます。
そのため戦略ファームではケース面接が行われ、例えば「業界3位の飲料メーカーのノンアルコールビールの売上を2倍にするには?」「新幹線の車内販売コーヒーの売上は?」などビジネステーマから面接官とディスカッションし、コンサル適性があるのか見極められます。

コミュニケーション能力
戦略コンサルタントの仕事は、対クライアント企業との仕事であり、プロジェクトチームでの仕事でもあります。相手に正しく端的にわかりやすく伝えるコミュニケーション能力、周囲を巻き込んで解決に導くコミュニケーション能力は必須の能力となります。

※ケース面接の注意点
ケース面接では「答え」ではなく「考え方」を見ています。
対策本やケース回答例が書かれたWebサイトも多くなりましたが、ケース面接では回答ではなく、考えに至ったプロセスや思考の柔軟さや考え抜く力など「考え方」を見られています。ケース面接では面接官とディスカッションしながらどういう風に考えているのか深堀され、あなたのロジカル力を見ることが目的なのです。正解を出すことにこだわるのではなく「コンサルタントの考え方」を身に付けるための対策が必要です。

英語について
英語については一部の戦略ファームでは必須となっていますが、英語ができなくても入社できる戦略コンサルティングファームがほとんどです。ここでいう英語ができる、というのはビジネスで使うことができることを指しますので、TOEICのスコアは重要ではありません。現時点で英語ができない方は面接対策に集中して、面接で英語を学ぶ意欲があることだけ伝えればよいでしょう。
戦略コンサルティングファームはグローバル展開しているファームがほどんどであり、海外オフィスとの協業や海外トランスファーもあります。もちろん英語が出来たほうがこれからのキャリア形成に大きく役立つかと思います。

MBA
特にMBA資格は必要ありません。他戦略コンサル転職方法を紹介するサイトでは優遇される、など間違った情報を掲載していますが、MBAあるからといって転職可能性が高まるわけではありません。戦略コンサルティングファームでは純粋に論理的思考能力やファームとのフィット感を見ています。

※ご参考 ボストンコンサルティンググループ(BCG) Webサイトより
コンサルティング経験や資格は不問です経営学の学位やMBAは必須ではありません。採用時に、MBA等の有無で採用の可否が左右されることもありませんし、入社時、入社後の待遇や昇進について、有利不利になることも一切ありません。

コンサルタントに必要な資格

戦略コンサルティングファームの選考対策

ファームによって面接回数や、英語の有り無しは変わってきますが、概ね以下のようになります。

選考フロー
書類選考→(筆記試験)→面接2回以上(ファームによっては5,6回の場合も)
面接は基本的にビヘイビア面接(通常の質疑応答面接)とケース面接の2つのパートに分かれます。

書類選考
人気のある戦略ファームでは毎月何百人もの書類を見ています。その中で「この人会ってみたい!」と思ってもらう内容でなくてはいけません。
まず冒頭にファーストインプレッションを意識して概略・アピールする点を書きましょう「これなら会ってみたい」と思わせるよう、簡潔にアピールすることがポイントです。 そして経歴の部分ですが、自身の職務経歴を羅列するのではなく、相手の会社の価値観や、相手の会社の言語で自身のキャリアを語ることが大切で、コンサルタントに求められている「論理的思考力」があると判断できる記述にしないといけません。
例えば営業の方であれば「〇億円の売上を達成」と書くのではなく、その成果に至るまで、どんな問題があり、どのように解決して達成したのか、そのアプローチなどに重点を置き、採用側が「こういう考えができるなら、わが社でも問題解決できそうだ」と思うような書き方にしなくてはいけません。
その他資格等は応募ファームの要件に沿って記載するかしないかを決めたほうがいいでしょう。(TOEICなどは点数が低いのであれば書かない方がいいでしょう。あえてマイナス面をわざわざ言う必要はありません。)

面接対策
ファームによって回数が異なり、通常のビヘイビア面接、ケース面接の回数も異なります。 通常の面接で重要な点は「面接官の質問に答えること」。当たり前のことですが、自分のことをアピールしなくてはと先走り、言わなくてもいいことや、面接官の意図と違う話をしてしまい不採用となってしまうケースもあります。
また論理的に話すこともポイントです。問答の内容を簡潔に先に言い、その後に理由や、なぜそのように思ったのかなどの説明をするように気を付けましょう。

※ケース面接
戦略コンサルティングファームの面接と言えば「ケース面接」というほど有名になっていますが、十分な対策をするべきでしょう。
そもそもケース面接とは、コンサルティングファームで実際に取り組むような課題について解決策を面接官とディスカッションしていく形式の面接です。現役のコンサルタントが面接官をやることが多く、ケース面接を通じて候補者の論理的思考力や課題に取り組む姿勢をチェックし、コンサルの現場で一緒に働いていけるかを判断しています。
ですので「特定の回答を出すこと」を求められているわけではなく「考え方」を見られており、論理的に説得力のある自分なりの結論を示すことが求められるのです。
ケース面接対策で効果的なことは日頃から物事を考えることです。面接官は対策されつくされていることを知っているので、当日の会話の内容から予想もできないような問題を出すことがあります。そのためケース面接に対して解き方や答えを覚えて挑もうとすると必ずボロが出ます。 どのような問題がでても対応できるように普段から物事を論理的に考える訓練が必要です。

転職成功者に聞いた「どんな対策をした?」

書類選考

Yさん 30代前半
一度下書きをした後、丁寧なフィードバックを下さり、履歴書・職務経歴書とも書きあげる事が出来た。なかなか腰が重く進まない事もあると思うが、思いきって骨子のアイディアをきめて、人に見てもらい、修正を繰り返していくのが早く、効果的な進行方向だと思います。

Kさん 20代前半
メールで2-3往復、内容(論点の分解)と表記の面からご指導いただき、応募したうち殆どのファームから通過連絡を頂くことができました。第二新卒という職歴の浅さから自分の強みを引き出すことや、 現職ファームとの違いを文章にするのは苦戦する作業ではありましたが、コメントの中でこうした大きな問いを分解していただき、各要素にどういった解があるべきなのか整理していただいたことで、納得感ある志望動機を作成することができました。

Iさん 30代前半
書類に関しては、転職活動を始めたばかりの私には「何を書いていいのかが分からない」という事が大きな壁でした。その点ムービンでは作例を元に、何をどの様に書くべきかをわかりやすく指導頂きました。他社のフォーマットも別ルートにて拝見させて頂きましたが、それに比べてもより合理的かつ簡潔に要点がまとまっており、面接官としても読みやすいのはムービンのフォーマットだろうなと思いました。 Nさん 20代後半
書類作成においてはコンサルファームが一般的に求めている能力を理解した上で、どんな能力が自分の中で活かせそうか分析した上で職務経歴書を作成しました。

Webテスト

P.J.Tさん 31歳
せっかくチャレンジすると決めたからにはテストでチャンスを失いたくないと思い、時間を割いて対策しました。

Sさん 20代後半
市販の書籍を用いて筆記試験対策はしておくと良いと思います。実際、私は時間的に余裕がなくあまり対策をしなかったので筆記試験があるところは全部落ちました(笑)

Yさん 30代前半
基本的には地頭勝負な所かと思うが、各社とも出ている問題があるので、過去の問題を見て、傾向を掴んだ上で、解法がざっくり分かるか、スピードを持って解けるのかを確認しておいた方がいいと思います。

Hさん 20代後半
各ファームでGMATやSPIなどの形式や出題傾向も例年似た部分もあるため、過去問題をある程度の量はチェックし、自分で解法を出せるか確認して、あとは市販のGMAT/SPI/WEBテストの問題集を解いた。

面接(ビヘイビア)

Nさん 20代後半
実際の選考では面接力が平均以下であったこともあり、とにかく面接を受けて自分の強みをアウトプットできるようにしました。他に意識した、および評価されたと感じた部分は成長意欲です。自分自身が商品とならなければいけないコンサルタントとして常に自己研磨を行い、成長したい理由を自分自身の経験を交えながら話しました。また逆質問は面接官がやりがいを感じたことや苦労したことを中心に質問し、回答をいただき、自分なりの意見を述べた上で、いただいた回答からさらに深堀の質問をしていきました。

Sさん 20代後半
何故コンサル?何故うち?というのは想像以上に聞かれます。さらに選考が進んだ終盤では何を基準にファーム選択をするのかもしっかりと確認があり、志望度を見るようなシーンも出てきます。ビヘイビアがよかったからといってケースの出来を補うものにはならないと思いますが、ここでの減点は勿体無いので、深掘りに耐えられるだけの準備をしておくことが重要です。

Hさん 30代前半
面接官にもいろいろなタイプの人がいます。ひたすら志望動機に対して「なぜ?」を繰り返し聞いてくる面接官や、将来やりたいことをかなり突っ込んで聞いてくる人、ケースを若干圧迫面接気味に行う人など様々です。これらを自分の第一志望の会社の前に経験しておくことはとても重要だと思います。

Jさん 20代後半
"戦略コンサルは実行フェーズにも関与し始めている"ということを志望動機の一つとしてコメントしたことがあったが、DX領域と最上流経営領域ではそのコメントの意味合い、或いは確らしさが変わってくる。 本番での面接官の反応を見つつ、必要に応じて大前さんに自分の考え方が正しいのか確認するプロセスを徹底しました。

ケース面接

P.J.Tさん 31歳
まずはメールで基礎問題に取り組み、都度FBをいただく形式で数題取り組みました。 シンプルな問題であっても、なんとなくできてそうでも、基礎となる考え方を抜けもれなく考えられたうえで回答にたどり着けているのかを自分の回答を踏まえて指摘してくださるので、自身で対策本を取り組むだけでは得られない気づきがあり、とても有意義でした。

Sさん 20代後半
ムービンさんとメールベースでひととおり対策をし、「考え方」を学ぶことができました。いわゆるケース対策の書籍などを読み込むよりも、ムービンさんと対策をして考え方を学んだ上で、日常の課題をもとに自分なりに考える力をつけておくことが重要だと思います。 ケース面接では答えがあるわけではなく、いかに自分なりの考えを元に相手とディスカッションできるかということが重要なため、空き時間などで自分なりに世の中の課題を考えてみる、ということが面接でも役に立つと思います。 Yさん 30代前半
1. ケースの解法の本を数冊読み、自分で解法をマスター 2. 時間がある際(ex. 通勤時間)に、自分でお題を決めて、すぐ解法がでるまで特訓 3. 転職活動をしている友人を見つけ、毎週スカイプでケース面接の練習 4. ムービンさんに見てもらい、意識するポイントの明確化 5. ひたすら練習を重ねる。

Iさん 30代前半
面接対策に関しては、ムービン独自の練習問題の他に、推薦図書などをご紹介頂きました。 指導を受けているうちに、ビジネススクール等で行うケースとはまた少し毛色が違い、独自のコツの様な物もある事に気づき、それが後述の選考の過程で確実に役に立ったと感じます。

未経験からの戦略コンサルタント転職は可能か?

もちろん可能です。下記は戦略ファーム「A.T. カーニー」社から引用したものになりますが、コンサルタント経験は不問となっています。

※ご参考 A.T. カーニー(有名外資戦略ファーム)Webサイトより
コンサルタントとしての経験は不問です。コンサルティング・ファームでの経験の有無ではなく、むしろこれまでのキャリアの中で直面した、仕事や会社、業界の様々な問題にどのように取り組んできたかが大切なのです。そこであなたがどのように考え、どのようにその問題を解決してきたか、そして何を発見できたのか。当社ではそれを重視します。

未経験からコンサルタント転職 その対策方法とは?

【必読】まずはこちら!コンサルに興味がある方へ 未経験からコンサルタントへ転職するための対策方法を一挙公開!少しでもコンサルに興味をお持ちの方は是非一度ご覧ください。

弊社での支援実績でも多くの方がコンサル未経験からの転職であり、その前職・バックグラウンドもメーカー、消費財、商社・重工、銀行・証券・保険などの金融機関、官公庁、IT・通信、エネルギー、ベンチャーなど様々で、職種としてもエンジニア、営業、マーケティング、管理部門、国家公務員、医師、弁護士等、多種多様です。
前述の戦略コンサルタントに求められるスキル・経験でもお伝えした通り、前職関係なく論理的思考能力、コミュニケーション能力が重要になります。

お名前 学歴 前職 転職先
NDさん(男性)28歳 有名私立大学 外資消費財メーカー マーケティング アクセンチュア(戦略)
MIさん(男性)27歳 国立大学 化粧品メーカー アーサー・ディ・リトル(ADL)
MKさん(女性)29歳 有名国立大 メガバンク A.T. カーニー
NKさん(男性)26歳 有名国立大 大手製造業 経営共創基盤(IGPI)
CHさん(女性)25歳 有名国立大 大手広告代理店 マーケティング ベイン・アンド・カンパニー
OTさん(男性)29歳 有名国立大 大手商社 マッキンゼー
STさん(男性)28歳 有名私立大学 大手化学企業 ドリームインキュベータ
THさん(男性)29歳 有名私立大 IT企業 経営企画 Strategy &
MTさん(男性)27歳 有名国立大学院 大手証券会社 BCG(ボストンコンサルティンググループ)
OKさん(男性)29歳 有名私立大学 有名Webサービス企業 ローランド・ベルガー
YUさん(女性)31歳 有名国立大 ベンチャー企業 経営企画 アクセンチュア(戦略)
MEさん(女性)26歳 有名私立大学 国内保険会社 営業 BCG(ボストンコンサルティンググループ)
TSさん(男性)28歳 海外大学院 大手メーカー デロイト トーマツ コンサルティング(モニターデロイト)
THさん(男性)29歳 国立大学 エネルギー会社 EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYパルテノン)
TDさん(男性)26歳 有名私立大学 大手IT総合企業 アビームコンサルティング(戦略部門)
SKさん(男性)28歳 有名私立大学 大手エンタメ系企業 アビームコンサルティング(戦略部門)
KYさん(男性)34歳 有名私立大学 クレジットカード会社 デロイト トーマツ コンサルティング(モニターデロイト)

転職成功事例

戦略コンサルタント転職体験談

当社サービスを活用されてコンサルティング業界へご転職された方々から、当時の転職体験談を書いて頂きました。是非皆さんの転職活動の参考にご覧いただければ幸いです。
戦略コンサルティングファーム 転職体験談

Oさん(女性)24歳、有名私立大学卒、
ベンチャー企業からA.T. カーニーへの転職

「戦略コンサルティングファームは無理。超一流の大学を出て、一流の企業で働いている人が受かるところだから。経験も足りないし、なぜ1社目に誰も知らないベンチャーを選んだの…」最初に登録した大手転職エージェントの方の見解でした。
私は学部卒業後、当時20人に満たないベンチャー企業でコンサルティング営業職として働いてきました。
経験も社格もなく、あるのは英語スキルのみ。確かに戦略コンサルは無謀だろうなと自分でも思っていました。とはいえ"転職"はそんなに頻繁にするものでもないし、人生の大きな決断の一つ。
せっかくだから、もう少しチャンスを探ってから諦めようと思い、「コンサル 転職」でネット検索したときに目に入ったムービンさんの扉を叩きました。

「英語スキルを含め、現在のご経歴で十分戦略ファームへの挑戦は可能です。」
てっきり如何に私のキャリアでは難しいかを説得されるものだと思っていた私は、予想もしていないムービンさんの返答に「えっ、聞いてた話と違う!私でも戦略ファームに転職できる可能性はあるんですか?」と驚いてしまいました。
ムービンさんはコンサルティングファームの特徴や選考のポイントなどの情報を教えてくださるだけでなく、戦略ファームに応募する前提で話を進めてくださります。そのおかげで、無謀なりにも無防備のまま応募するのではなく、しっかりと適切な準備を行って臨むことができました。

初面談後、たくさんの参考図書等が送られてきて(それまた量に驚きましたが)、ムービンさんのアドバイス通り、十分な時間をとって対策できたからこそチャンスをふいにせずに済んだのだと、とても感謝しています。
また特に、日々のメールのやり取りも、他社のようなテンプレートではなく、即レスかつキャリアコンサルタントの方ご自身のお言葉で毎回ご返信いただいていたのも、キャリアの大きな決断に伴走してくださるパートナーさんとして非常に安心感がありました。
初めての転職活動ということもあり不安なことが多かった中、第一志望のファームの面接の前日には夜遅くまで対策に付き合っていただいたりと、血の通ったサービスと豊富なサポートをしていただきました。
最終的に戦略ファームからオファーをいただけたのも、頭ごなしに無理と言うのでもなく、小手先のテクニックで乗り切るのでもなく、ひとえに可能性のあるファームへ最大限の対策を親身に行ってくださったムービンさんのおかげだと思っています。

Hさん(男性)33歳、有名国立大学卒、
大手航空会社から戦略コンサルタントへの転職

コンサルタントへの転職を考えたきっかけは、新卒で大手航空会社に勤務して8年弱となるが、人生100年時代残りまだ長い社会人人生を考えた時、一つの産業に特化した人材より、産業をまたいだ幅広い知見を持つ方が今の時代、より社会貢献につながるアウトプットが出せると考えたからです。
戦略系コンサルティングファームへの転職に実績があるエージェントを探したところ、ムービン含めいくつかのエージェントが見つかったが実際に話を聞いたところ、ムービンが一番、自分の希望する戦略系コンサルティングファームについて具体的で多くの最新情報を持っており、また書類選考からケース面接までしっかりアドバイスをいただけると感じたので、今回ムービンにエージェントをお願いすることにしました。

私の場合、戦略系コンサルティングファーム7社(うち書類選考、筆記試験をパスして面接まで進めたのは5社)を応募し、最初のエージェント相談から最終的に内定を受け取るまで5-6か月ほどを要した。転職活動としては大きく以下2つである。

1.書籍読み込み
コンサルティングファーム未経験のため、コンサル出身の方が書いた頭の使い方の本や、デジタル化など昨今トレンドになっている関連書籍を時間を見つけて毎日読み進めるようにした。
(もともとムービンから戦略系ファームへの転職なら半年近くは要すると言われ時間は十分あると思い、直接選考で役に立つというよりは、ビジネスマンとしてのスキル向上や実際に転職した後のコンサルタント人生に役立つようにネットのレビュー等を参考に幅広く書籍を探した)

2.書類選考、筆記試験、ケース面接対策
具体的な選考対策はムービンさんのアドバイスに沿って進めた。
【書類】履歴書と職務経歴書は一度記入した後、ムービンさんからフィードバックを頂き仕上げていきました。
【筆記】筆記試験はファームにより有り無しがあるため過去問題をある程度の量はチェックし、自分で解法を出せるか確認して、あとは市販のGMAT/SPI/WEBテストの問題集を解いていきました。早いスピードで解けるかが重要だと感じたので、時間を計りながら早く解く練習はしておいた方が良いと思います。
【面接】戦略系コンサル選考では最重要となるケース面接については、自分で市販の問題集を解くのに加え、ムービンさんにいくつか例題を出してもらいメールベースでフィードバックをもらうのと、実際にムービンオフィスに伺い模擬面接みたいなものも実施していただきました。

実際の選考が始まり、毎回面接を受けた直後にしっかり思い出しながら詳細にフィードバックし記入することで、後日ゆっくりケース問題を見返しながら、面接でうまく回答できなかったところを改めて考えたり、面接官のコメントが消化しきれなかった部分も咀嚼することができた。
また、あるファームでは面接最後に面接官からケース回答についてフィードバックをもらうことができ、非常に勉強になった。
面接ではコンサル業界の特性上具体的に何をやっているか情報開示されているものが少ないので、ホームページ等の情報だけでは各ファームの実際の違いが明確には分からなかったが、実際に面接を受けた際に、面接官の雰囲気や話し方、逆質問の回答などファームごとにかなり特色が感じられた。 コンサルはチームで仕事をするため業務領域だけでなくどのような人が働いているか(自分にフィットするか)も重要だと思うので、面接の場でその雰囲気も感じながら私自身、途中で志望順位が変わったりもした。

コンサル転職にあたり、合否を分けるのは、いかに自力で物事を深く考え抜けるか、ということだと思うが、現職の業務を続けながら限られた転職活動期間でそこの訓練に時間をかけたければ、その他の部分(業界研究、面接情報収集、スケジュール調整など)に費やす時間を減らす必要がある。そのために、そういったサービス全てを無料で提供していただける転職エージェントはぜひ活用した方が良いと思う。(なおかつサービス品質という面で戦略コンサル業界に強いムービンは私にとってはベストパートナーだったと思う)
最後に、半年近くに及ぶ転職活動を通して、出来の悪かった私を叱咤激励しながら最後の面接が終わるまで粘り強く、毎回フィードバックコメントをして頂いたムービンさんに感謝したい。ありがとうございました。

Yさん(男性)27歳、有名私立大学卒、
外資消費財メーカーからマッキンゼーへの転職

現職である、外資メーカーでのマーケティングの仕事を4年半務め、今後の自分のキャリアを考えた時に2つの事を考えた。
1:業界を絞らないキャリアの形成を行いたい
2:経営者になるにあたって、マーケティング以外の業務を経験したい。
上記2点を達成するにあたり、コンサルティング・ファームでの経験が私の達成したい事に近い事だと考え、転職活動を決意した。新卒の際にも元々、コンサルに興味があった為、その気持ちも助けになって、転職に踏み切る事となった。

コンサルティング・ファームに強い、転職エージェントが良いと考え、検索をした所真っ先に、ムービンのホームページに出会った。
詳細に渡る情報の掲載や、実績を見て、ムービンにお願いしたいと思い、最後までムービンさんとのお付き合いだけで、信頼して転職活動を成功する事が出来た。

戦略コンサルに絞って転職をする事となり、実際に行った作業は下記の3つである。

◆履歴書・職務経歴書
一度下書きをした後、丁寧なフィードバックを下さり、履歴書・職務経歴書とも書きあげる事が出来た。なかなか腰が重く進まない事もあると思うが、思いきって骨子のアイディアをきめて、人に見てもらい、修正を繰り返していくのが早く、効果的な進行方向だと思う。
◆筆記テスト対策
基本的には地頭勝負な所かと思うが、各社とも出ている問題があるので、過去の問題を見て、傾向を掴んだ上で、解法がざっくり分かるか、スピードを持って解けるのかを確認しておいた方がいいと思う。マッキンゼーだけは、英語に加えて、計算も非常に難易度が高いので、Web siteに掲載されている、過去の問題を解いておいた方が良いかと思う。

◆ケース練習
戦略コンサルの面接の肝といっても良いと考えられるケース面接。私は下記のフローで練習を行った。
1. ケースの解法の本を数冊読み、自分で解法をマスター
2. 時間がある際(ex. 通勤時間)に、自分でお題を決めて、すぐ解法がでるまで特訓
3. 転職活動をしている友人を見つけ、毎週スカイプでケース面接の練習
4. ムービンさんに見てもらい、意識するポイントの明確化
5. 志望度の低いファームを先に受けて、練習を重ねる

最初に自分で解法を見つけ、複数のロジックツリーを描き、なぜ自分の解法がもっとも、精度が高いのかを語れるようになるまで、素振りをし続ける必要があると思う。そして、対面で人と話をしたい際にも、即座に自分で構造を捉え、語れるように、多くの練習を重ねたのが私の自信、コツを掴む鍵となった。過去のケースの事例等を見て実際の面接のイメージが各ファームとも湧いたのが後押しとなりました。

Sさん(男性)28歳、有名私立大学卒、
メーカー マーケティングからBCGへの転職

コンサルタントという仕事に単純に興味があったこと、自分自身の今後のキャリアを考えたときにマーケティング領域だけでなく、さらに上流の経営という部分で経験を積みたいと考えたことです。新卒の際にも外資戦略コンサルに興味があったので、まずは色々と情報収集をしてみようと転職活動をスタートしました。

コンサルティング業界への転職を考え始めたとき、ネットで評判のよさそうなムービンさんへ登録し、一度お会いしてみることにしました。ムービンさんに決めた理由は、担当してくださったキャリアコンサルタントの方が、外資戦略コンサルと外資消費財の経歴をお持ちだったことです。私自身外資メーカーからコンサルティング業界への転職を考えておりましたので、双方の業界を体験されており、リアルな業界及び転職に関する知見・経験を有していたため、自分の転職をサポートいただく上で信頼できるパートナーだと思ったからです。

新卒の時にも外資戦略コンサルに応募しましたが、筆記や書類で落選したところが大半でしたので、正直自信がありませんでした。
志望動機や職務経歴書は何度か赤を入れていただき、約1ヶ月をかけて作成したのですが、結果的に自分自身がコンサルを志す理由の整理もでき、面接の際にも大変役に立ちましたので、書類作成には時間をかけて良かったです。

ケース面接については、ムービンさんとメールベースでひととおり対策をし、「考え方」を学ぶことができました。いわゆるケース対策の書籍などを読み込むよりも、ムービンさんと対策をして考え方を学んだ上で、日常の課題をもとに自分なりに考える力をつけておくことが重要だと思います。
ケース面接では答えがあるわけではなく、いかに自分なりの考えを元に相手とディスカッションできるかということが重要なため、空き時間などで自分なりに世の中の課題を考えてみる、ということが面接でも役に立つと思います。

筆記試験については、社会人経験に応じて免除されるところもありましたが、市販の書籍を用いて筆記試験対策はしておくと良いと思います。実際、私は時間的に余裕がなくあまり対策をしなかったので筆記試験があるところは全部落ちました(笑)が、第一志望から内定いただけたので、筆記試験ができなくてもめげない気持ちが大事です。

面接は大きく分けて、ケース面接と志望動機の確認となりますが、志望動機の確認については、時間をかけて作成した志望動機書が大変役に立ちました。
なぜ現職を転職したいのか、
なぜコンサルタントなのか、
どういう貢献ができるのか、
といったことをきちんと話すことができれば問題ないです。

ケース面接については、対策をしてそれなりに自信があったものの、実際の面接ではうまくいかないこともあり、失敗してしまうことも多々ありました。
選考通過すると自信がつき、落ちると自信がなくなるの繰り返しでしたが、ムービンさんから時には厳しく私のダメなポイントを指摘いただき、励ましていただいたので次の面接に活かすことができました。ケースでは落ちても凹まず、面接の場数を踏み、ケースに慣れていく心構えも大事だと思います。
面接の進め方についてはムービンさんのサポートが大変役に立ちました。現職の都合上、夜の面接が厳しかったのですが、ほとんど全ての面接を朝9時?10時終了で調整いただいき、また、第一志望の面接を受けるまでに場数が踏めるよう、他ファームの進捗を調整いただいたことが大変助かりました。

Oさん(女性)24歳、有名私立大学卒、
ベンチャー企業からA.T. カーニーへの転職

「戦略コンサルティングファームは無理。超一流の大学を出て、一流の企業で働いている人が受かるところだから。経験も足りないし、なぜ1社目に誰も知らないベンチャーを選んだの…」最初に登録した大手転職エージェントの方の見解でした。
私は学部卒業後、当時20人に満たないベンチャー企業でコンサルティング営業職として働いてきました。
経験も社格もなく、あるのは英語スキルのみ。確かに戦略コンサルは無謀だろうなと自分でも思っていました。とはいえ"転職"はそんなに頻繁にするものでもないし、人生の大きな決断の一つ。
せっかくだから、もう少しチャンスを探ってから諦めようと思い、「コンサル 転職」でネット検索したときに目に入ったムービンさんの扉を叩きました。

「英語スキルを含め、現在のご経歴で十分戦略ファームへの挑戦は可能です。」
てっきり如何に私のキャリアでは難しいかを説得されるものだと思っていた私は、予想もしていないムービンさんの返答に「えっ、聞いてた話と違う!私でも戦略ファームに転職できる可能性はあるんですか?」と驚いてしまいました。
ムービンさんはコンサルティングファームの特徴や選考のポイントなどの情報を教えてくださるだけでなく、戦略ファームに応募する前提で話を進めてくださります。そのおかげで、無謀なりにも無防備のまま応募するのではなく、しっかりと適切な準備を行って臨むことができました。

初面談後、たくさんの参考図書等が送られてきて(それまた量に驚きましたが)、ムービンさんのアドバイス通り、十分な時間をとって対策できたからこそチャンスをふいにせずに済んだのだと、とても感謝しています。
また特に、日々のメールのやり取りも、他社のようなテンプレートではなく、即レスかつキャリアコンサルタントの方ご自身のお言葉で毎回ご返信いただいていたのも、キャリアの大きな決断に伴走してくださるパートナーさんとして非常に安心感がありました。
初めての転職活動ということもあり不安なことが多かった中、第一志望のファームの面接の前日には夜遅くまで対策に付き合っていただいたりと、血の通ったサービスと豊富なサポートをしていただきました。
最終的に戦略ファームからオファーをいただけたのも、頭ごなしに無理と言うのでもなく、小手先のテクニックで乗り切るのでもなく、ひとえに可能性のあるファームへ最大限の対策を親身に行ってくださったムービンさんのおかげだと思っています。

Hさん(男性)33歳、有名国立大学卒、
大手航空会社から戦略コンサルタントへの転職

コンサルタントへの転職を考えたきっかけは、新卒で大手航空会社に勤務して8年弱となるが、人生100年時代残りまだ長い社会人人生を考えた時、一つの産業に特化した人材より、産業をまたいだ幅広い知見を持つ方が今の時代、より社会貢献につながるアウトプットが出せると考えたからです。
戦略系コンサルティングファームへの転職に実績があるエージェントを探したところ、ムービン含めいくつかのエージェントが見つかったが実際に話を聞いたところ、ムービンが一番、自分の希望する戦略系コンサルティングファームについて具体的で多くの最新情報を持っており、また書類選考からケース面接までしっかりアドバイスをいただけると感じたので、今回ムービンにエージェントをお願いすることにしました。

私の場合、戦略系コンサルティングファーム7社(うち書類選考、筆記試験をパスして面接まで進めたのは5社)を応募し、最初のエージェント相談から最終的に内定を受け取るまで5-6か月ほどを要した。転職活動としては大きく以下2つである。

1.書籍読み込み
コンサルティングファーム未経験のため、コンサル出身の方が書いた頭の使い方の本や、デジタル化など昨今トレンドになっている関連書籍を時間を見つけて毎日読み進めるようにした。
(もともとムービンから戦略系ファームへの転職なら半年近くは要すると言われ時間は十分あると思い、直接選考で役に立つというよりは、ビジネスマンとしてのスキル向上や実際に転職した後のコンサルタント人生に役立つようにネットのレビュー等を参考に幅広く書籍を探した)

2.書類選考、筆記試験、ケース面接対策
具体的な選考対策はムービンさんのアドバイスに沿って進めた。
【書類】履歴書と職務経歴書は一度記入した後、ムービンさんからフィードバックを頂き仕上げていきました。
【筆記】筆記試験はファームにより有り無しがあるため過去問題をある程度の量はチェックし、自分で解法を出せるか確認して、あとは市販のGMAT/SPI/WEBテストの問題集を解いていきました。早いスピードで解けるかが重要だと感じたので、時間を計りながら早く解く練習はしておいた方が良いと思います。
【面接】戦略系コンサル選考では最重要となるケース面接については、自分で市販の問題集を解くのに加え、ムービンさんにいくつか例題を出してもらいメールベースでフィードバックをもらうのと、実際にムービンオフィスに伺い模擬面接みたいなものも実施していただきました。

実際の選考が始まり、毎回面接を受けた直後にしっかり思い出しながら詳細にフィードバックし記入することで、後日ゆっくりケース問題を見返しながら、面接でうまく回答できなかったところを改めて考えたり、面接官のコメントが消化しきれなかった部分も咀嚼することができた。
また、あるファームでは面接最後に面接官からケース回答についてフィードバックをもらうことができ、非常に勉強になった。
面接ではコンサル業界の特性上具体的に何をやっているか情報開示されているものが少ないので、ホームページ等の情報だけでは各ファームの実際の違いが明確には分からなかったが、実際に面接を受けた際に、面接官の雰囲気や話し方、逆質問の回答などファームごとにかなり特色が感じられた。 コンサルはチームで仕事をするため業務領域だけでなくどのような人が働いているか(自分にフィットするか)も重要だと思うので、面接の場でその雰囲気も感じながら私自身、途中で志望順位が変わったりもした。

コンサル転職にあたり、合否を分けるのは、いかに自力で物事を深く考え抜けるか、ということだと思うが、現職の業務を続けながら限られた転職活動期間でそこの訓練に時間をかけたければ、その他の部分(業界研究、面接情報収集、スケジュール調整など)に費やす時間を減らす必要がある。そのために、そういったサービス全てを無料で提供していただける転職エージェントはぜひ活用した方が良いと思う。(なおかつサービス品質という面で戦略コンサル業界に強いムービンは私にとってはベストパートナーだったと思う)
最後に、半年近くに及ぶ転職活動を通して、出来の悪かった私を叱咤激励しながら最後の面接が終わるまで粘り強く、毎回フィードバックコメントをして頂いたムービンさんに感謝したい。ありがとうございました。

Yさん(男性)27歳、有名私立大学卒、
外資消費財メーカーからマッキンゼーへの転職

現職である、外資メーカーでのマーケティングの仕事を4年半務め、今後の自分のキャリアを考えた時に2つの事を考えた。
1:業界を絞らないキャリアの形成を行いたい
2:経営者になるにあたって、マーケティング以外の業務を経験したい。
上記2点を達成するにあたり、コンサルティング・ファームでの経験が私の達成したい事に近い事だと考え、転職活動を決意した。新卒の際にも元々、コンサルに興味があった為、その気持ちも助けになって、転職に踏み切る事となった。

コンサルティング・ファームに強い、転職エージェントが良いと考え、検索をした所真っ先に、ムービンのホームページに出会った。
詳細に渡る情報の掲載や、実績を見て、ムービンにお願いしたいと思い、最後までムービンさんとのお付き合いだけで、信頼して転職活動を成功する事が出来た。

戦略コンサルに絞って転職をする事となり、実際に行った作業は下記の3つである。

◆履歴書・職務経歴書
一度下書きをした後、丁寧なフィードバックを下さり、履歴書・職務経歴書とも書きあげる事が出来た。なかなか腰が重く進まない事もあると思うが、思いきって骨子のアイディアをきめて、人に見てもらい、修正を繰り返していくのが早く、効果的な進行方向だと思う。
◆筆記テスト対策
基本的には地頭勝負な所かと思うが、各社とも出ている問題があるので、過去の問題を見て、傾向を掴んだ上で、解法がざっくり分かるか、スピードを持って解けるのかを確認しておいた方がいいと思う。マッキンゼーだけは、英語に加えて、計算も非常に難易度が高いので、Web siteに掲載されている、過去の問題を解いておいた方が良いかと思う。

◆ケース練習
戦略コンサルの面接の肝といっても良いと考えられるケース面接。私は下記のフローで練習を行った。
1. ケースの解法の本を数冊読み、自分で解法をマスター
2. 時間がある際(ex. 通勤時間)に、自分でお題を決めて、すぐ解法がでるまで特訓
3. 転職活動をしている友人を見つけ、毎週スカイプでケース面接の練習
4. ムービンさんに見てもらい、意識するポイントの明確化
5. 志望度の低いファームを先に受けて、練習を重ねる

最初に自分で解法を見つけ、複数のロジックツリーを描き、なぜ自分の解法がもっとも、精度が高いのかを語れるようになるまで、素振りをし続ける必要があると思う。そして、対面で人と話をしたい際にも、即座に自分で構造を捉え、語れるように、多くの練習を重ねたのが私の自信、コツを掴む鍵となった。過去のケースの事例等を見て実際の面接のイメージが各ファームとも湧いたのが後押しとなりました。

Sさん(男性)28歳、有名私立大学卒、
メーカー マーケティングからBCGへの転職

コンサルタントという仕事に単純に興味があったこと、自分自身の今後のキャリアを考えたときにマーケティング領域だけでなく、さらに上流の経営という部分で経験を積みたいと考えたことです。新卒の際にも外資戦略コンサルに興味があったので、まずは色々と情報収集をしてみようと転職活動をスタートしました。

コンサルティング業界への転職を考え始めたとき、ネットで評判のよさそうなムービンさんへ登録し、一度お会いしてみることにしました。ムービンさんに決めた理由は、担当してくださったキャリアコンサルタントの方が、外資戦略コンサルと外資消費財の経歴をお持ちだったことです。私自身外資メーカーからコンサルティング業界への転職を考えておりましたので、双方の業界を体験されており、リアルな業界及び転職に関する知見・経験を有していたため、自分の転職をサポートいただく上で信頼できるパートナーだと思ったからです。

新卒の時にも外資戦略コンサルに応募しましたが、筆記や書類で落選したところが大半でしたので、正直自信がありませんでした。
志望動機や職務経歴書は何度か赤を入れていただき、約1ヶ月をかけて作成したのですが、結果的に自分自身がコンサルを志す理由の整理もでき、面接の際にも大変役に立ちましたので、書類作成には時間をかけて良かったです。

ケース面接については、ムービンさんとメールベースでひととおり対策をし、「考え方」を学ぶことができました。いわゆるケース対策の書籍などを読み込むよりも、ムービンさんと対策をして考え方を学んだ上で、日常の課題をもとに自分なりに考える力をつけておくことが重要だと思います。
ケース面接では答えがあるわけではなく、いかに自分なりの考えを元に相手とディスカッションできるかということが重要なため、空き時間などで自分なりに世の中の課題を考えてみる、ということが面接でも役に立つと思います。

筆記試験については、社会人経験に応じて免除されるところもありましたが、市販の書籍を用いて筆記試験対策はしておくと良いと思います。実際、私は時間的に余裕がなくあまり対策をしなかったので筆記試験があるところは全部落ちました(笑)が、第一志望から内定いただけたので、筆記試験ができなくてもめげない気持ちが大事です。

面接は大きく分けて、ケース面接と志望動機の確認となりますが、志望動機の確認については、時間をかけて作成した志望動機書が大変役に立ちました。
なぜ現職を転職したいのか、
なぜコンサルタントなのか、
どういう貢献ができるのか、
といったことをきちんと話すことができれば問題ないです。

ケース面接については、対策をしてそれなりに自信があったものの、実際の面接ではうまくいかないこともあり、失敗してしまうことも多々ありました。
選考通過すると自信がつき、落ちると自信がなくなるの繰り返しでしたが、ムービンさんから時には厳しく私のダメなポイントを指摘いただき、励ましていただいたので次の面接に活かすことができました。ケースでは落ちても凹まず、面接の場数を踏み、ケースに慣れていく心構えも大事だと思います。
面接の進め方についてはムービンさんのサポートが大変役に立ちました。現職の都合上、夜の面接が厳しかったのですが、ほとんど全ての面接を朝9時?10時終了で調整いただいき、また、第一志望の面接を受けるまでに場数が踏めるよう、他ファームの進捗を調整いただいたことが大変助かりました。

様々なバックグラウンド(前職)をお持ちの方がコンサルティング未経験から戦略コンサルタントへ転職しています。選考ではどこを見られるのか、対策は何をすればいいのか、などこちらで紹介していますので興味のある方はご覧ください。

未経験者の場合、何歳までに転職するべきか?学歴・社歴・英語は求められるのか?

何歳までが有利?

20代から30代半ばが多くを占める
未経験者で戦略コンサルタントに転職した方々の年齢層は20代から30代中盤くらいまでが一つの目安になっています。 弊社からの転職支援実績からも、新卒1年目の第二新卒クラスから30代中盤くらいまでが全体の約9割以上を占めています。

40代、50代は難しい?
転職難易度は若手層と比べると高く、未経験からの戦略コンサル転職はあまり見られないのが現状です。

学歴フィルターはあるのか?

具体的な学校名を採用要件に含めているファームはありませんが、結果的に早慶・東京一工などの上位校出身者が多くなっています。勉強が出来るから地頭が良いからという点で採用に至ったわけではなく、コンサルタントとしての資質である「論理的思考能力」「コミュニケーション能力」、これまでの実績、ある領域の特質な経験などから コンサル適性があると判断され、採用に至っています。

社歴は関係あるのか?

弊社からの転職事例から申し上げると、どちらかというと大手企業出身者が多い傾向ですが、中小企業・ベンチャー企業からの転職事例ももちろんございます。 有名大手企業に在籍しているから有利になるということはなく、基本的には候補者のポテンシャルがすべてになるため、社歴・社格はあまり関係ありません。

英語力は求められるのか?

英語については、一部のコンサルティングファームでは英語を使ったケース面接、外国人との英語面接を実施します。ただし、ほとんどのコンサルティングファームは日本語だけで対応可能です。英語ができなくても入社できるコンサルティングファームがほとんどです。 しかし戦略ファーム=グローバルファームであり、海外プロジェクトへの参画や昇進のためには、英語を学んでいく必要はあるでしょう。

戦略コンサルティングファームへの転職難易度は?

戦略コンサルタントへの転職は難しいと言われています。東洋経済オンラインにおいて掲載された入社難易度ランキングでも、多くの外資戦略ファームがランクインしており、 コンサルタントとして求められるレベル感が非常に高いことが分かります。 また戦略コンサルタントは非常に人気の転職先でありライバルが多いことで競争率も高いですが、本当にコンサルタントとして活躍できるのか、ファームに合う人なのかを複数回の面接で徹底的に見られるため、おのずと面接通過率も低くなり、自主応募、リファラル、エージェント経由すべてにおいて内定率は1%未満とも言われています。

そのため選考対策が必須となってきます。
戦略コンサルタントとして各ファームがどんな人材像を求めているのか把握し、コンサル適性があると見せるための職務経歴書、書類対策、論理的思考能力・問題解決力、コミュニケーション能力があると評価してもらうための面接、ケース対策が必要です。
実は戦略ファームでは契約している転職エージェントもかなり限られており、且つ転職支援実績が豊富なエージェントも片手で数えるほど、というファームも珍しくありません。
すべての選考フェーズを知り尽くし、より実績豊富なエージェントに相談することが戦略コンサルタント転職の近道と言えるでしょう。

転職FAQ

中途採用の多くはコンサル未経験者です。コンサルtoコンサルの転職も一定数ありますが、弊社支援実績から申し上げると、約8割の方がコンサル未経験者となっています。

戦略コンサルタントに求められるポイントとしては、論理的思考能力とコミュニケーション能力の二つがポイントです。経営企画などのポジションで、全社戦略のかじ取りをした経験がなければいけない、とお思いの方もいる方もいらっしゃると思いますが、 コンサルタントの仕事は「クライアントの収益をあげること」これに尽きます。企業の経営課題を明らかにし解決することが仕事です。 経営の経験を積んだ若手は少数であること、そして自らの経営経験を売る訳ではない為、この二つが重要視される傾向にあります。

メーカー、消費財、商社・重工、銀行・証券・保険などの金融機関、官公庁、IT・通信、エネルギー、ベンチャーなど様々で、職種としてもエンジニア、営業、マーケティング、管理部門、国家公務員、医師、弁護士等、多種多様です。前述の戦略コンサルタントに求められるスキル・経験でもお伝えした通り、前職関係なく論理的思考能力、コミュニケーション能力が重要になります。

多くの外資戦略ファームの平均給与は1000万円(バックオフィスも含む)を超えており、20代後半で2000万円近い給与をもらう方もいらっしゃいます。
転職、中途で20代中盤から30代前半で入社した方は800~1200万円くらいがレンジとなっていますが、マネージャー昇進で一気にベース給やボーナスが跳ね上がるファームが多く、 基本的には役職に応じて給与レベルも変わり、最上位のパートナーの場合、業績次第では1億円を超える報酬をもらう方も。

戦略コンサルタントの年収・給与

戦略コンサルタントの年収は一般的な平均年収よりはるかに高給です。トップの職位であるパートナーになると業績次第でもありますが数億円という方もいらっしゃいます。
複数社からまとめた平均年収をご紹介いたします。職位・年収については面接評価によって決まりますので、あくまでも参考値としてご覧ください。

役職 年齢 コンサル経験 固定給与 業績賞与
アナリスト 22~28歳 0~3年 500~800万円 固定給の20%
コンサルタント 25~35歳 0~6年 900~1300万円 固定給の20%
マネージャー 28~40歳 2~10年 1400~2000万円 固定給の30%
プリンシパル 32~45歳 5~15年 1700~2500万円 固定給の30%
パートナー 35歳以上 7年以上 2500万円以上 業績次第

さらに、口コミサイトopenworkから平均年収を見ると
マッキンゼー・アンド・カンパニー 1211万円
ボストン コンサルティング グループ 1377万円
ベイン・アンド・カンパニー 1113万円
A.T. カーニー 1407万円
ローランド・ベルガー 1336万円
となっていました。

コンサルタントの年収・給与

戦略コンサルタントに転職するために

戦略コンサルタントへの転職は、他領域のコンサルタント転職よりさらに難易度が高い傾向にあります。
高学歴で有名企業という経歴でも、「コンサル適性がある」と示せなければ書類の時点でお見送りになってしまいます。またケース面接対策においても同様であり、十分な対策が必要です。

だからこそ転職エージェントを利用してください。

ムービンでは、業界情報のご提供から、履歴書・職務経歴書の添削、ケース面接・選考対策(各社ごと)、面接日程調整から内定後の条件交渉や入社日交渉など、転職に必要なすべてを無料でサポートしております。
個別相談会も随時行っていますのでお気軽にご相談ください

コンサルタントへの転職をお考えの方へ

転職サービスはすべて無料となっております。
ムービンではお一人お一人に合わせた転職支援、そしてご自身では気づかれないキャリアの可能性や、転職のアドバイス、最新の情報をご提供致します。 コンサルタントへの転職をお考えの方はぜひ一度我々にご相談ください。

圧倒的な支援実績を誇るムービン
・日本初のコンサルティング業界特化転職エージェント
・創業28年以上の実績とノウハウ、コンサル業界への転職支援実績No.1
・国内コンサルファーム約95%を網羅、BCG、DTCなど大手ファームにおける支援実績第1位

まずはキャリア相談から

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厳選!戦略コンサルタント求人情報

戦略系コンサルティングファームをはじめ経営コンサルティングファームの求人情報です。 戦略コンサルタント、経営コンサルタントなど企業の全社/事業戦略立案など戦略・経営コンサルティング関連の求人案件を一部厳選して、いくつかご紹介しています。

大手戦略系ファームの中途採用については通年で採用を実施しているファームが大半です。現在の採用動向については弊社までご相談下さい。

ボストン コンサルティング グループ(BCG):外資戦略ファームが若手積極採用中!採用熱の高い今がチャンス!

C-821
会社名誰もが知る戦略トップコンサルティングファーム。外資系戦略ファームにおいて最大規模を誇っており、業界・テーマを広くカバーしていることが大きな特徴。コンサルタントが多いということは≒案件数が多い、幅が広い、ということで日本全体に対する影響力、プレゼンスも大きい。同社を経て、経営者、大学教授等に転じた著名人も多く人材輩出ファームとしても有名。
ポジション戦略コンサルタント
役割概要幅広い領域に渡って経営戦略コンサルティングを提供する。
最近は大手事業会社の経営企画に入り込み、クライアントと共に戦略立案だけでなく実行支援を手掛けている。
要件・有名大卒以上
・コンサルティングにご興味のある方

既に弊社にご登録頂いている方は、担当コンサルタントまでご連絡ください。
新規ご登録の方はこちらよりご登録ください。

デロイト トーマツ コンサルティング:【とにかく戦略やりたい方注目!】自動車・通信・メディア・ハイテク業界のトップ企業に限定した戦略コンサルティング部隊

C-885
会社名BIG4と呼ばれる有名コンサルティングファームの1つ。人を育てる社風があると言われており「Up or Out」といわれる外資系に顕著な厳しい社風というよりは、厳しい中でもコンサルタントとして一人前になるまで社内でしっかり面倒を見るという考え方が浸透している。

CBO (Core Business Operations) DivisionのBusiness Model Innovations Unit(BMI)での募集です。
CBO Divisionでは企業変革をリードすべく、各インダストリーと密接に連携し、業界横断的なアジェンダ・ソリューション・コスト構造改革・全社構造改革機会の特定・推進、インダストリー向け人材の育成・提供・共同営業・デリバリーを推進します。今回募集するBMI Unitは自動車・通信・メディア・ハイテク業界のトップ企業に対して戦略コンサルティングを行います。

デロイトの戦略部門(モニターデロイト)はSDGsなどの全社戦略を担当するのに対して、CBO-BMIでは対象が限定的ではあるが、ピュアな戦略案件に携わることができる。コンサル未経験で入社した方も多数活躍しております。
ポジション戦略コンサルタント
役割概要新テクノロジーや新サービスへの深い理解を基に、クライアントの事業変革・イノベーション創出を支援します。戦略立案~事業推進・変革・リアライズまでEnd to Endでのコンサルティングサービスを提供していただきます。
要件・有名大卒以上
・読み書きレベルの英語

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【社名非公開】:【英語必須】有名戦略コンサルティングファーム積極採用!

C-518
会社名誰もが知っている外資系トップファームです。様々なバックグラウンドも持つ方々が集まっており、グローバルでの活躍も可能です。
ポジション戦略コンサルタント
役割概要有名企業へのコンサルティング
要件・有名大卒以上
・英語必須(会話・読解双方ともにビジネスレベル)
コンサルティングへの興味

既に弊社にご登録頂いている方は、担当コンサルタントまでご連絡ください。
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アクセンチュア:人気の戦略部門で超積極採用中!

C-525
会社名世界最大級の総合系コンサルティングファーム。今回はアクセンチュアの戦略部門であるビジネスコンサルティング本部ストラテジーグループでの募集です。業界横断で戦略とテクノロジーを融合したソリューションを考案・提供します。

現在業界・業種問わず幅広いバックグラウンドをお持ちの方を積極採用中です。有名グローバルファームで戦略コンサルタントとして働きたい方にとっては絶好のチャンスとなっていますのでぜひ一度ご相談ください。
ポジション戦略コンサルタント
役割概要経営層、経営企画部門、マーケティング部門等に対するコンサルティングサービスの提供
・デジタリゼーションに対応する新事業設立、サービス開発、マーケティング活動の立案と導入
・企業のデジタルトランスフォーメーション推進
・デジタルによるグローバル化戦略の立案と導入
・新しいテクノロジーを元にした事業再構成の立案
要件<必須のスキル>
・問題解決能力
・高いコミュニケーション能力

<望ましいスキル>
・経営コンサルティングスキル
・分析に対する仮説創出能力
・英語力

・事業会社出身者歓迎!
給与・年収経験、能力を考慮の上決定
勤務地東京(但し国内・海外出張あり)

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ローランド・ベルガー:【ポテンシャル】社会人1年目から応募可能に!有名外資戦略ファーム

C-558
会社名欧州トップの外資系戦略コンサルティングファーム。東京オフィスは絶好調で過去最高益(ボーナスで通常の2倍出た人も)、採用についても昨年度以上に活発化しています。

現在は特に第二新卒クラスの採用を強化する予定となっていますので、若手クラス(第二新卒・ポテンシャル)で戦略コンサルタントへの転職をお考えの方にとっては大チャンスです!
ポジション戦略コンサルタント
役割概要大手企業への戦略コンサルティングに従事していただきます。
コンサルティングプロジェクトとしては、近年デジタル領域、アパレル分野の案件が目立っている。
要件必須要件
・有名大卒以上
・第二新卒も歓迎
・コンサルティングへの関心
・論理的思考能力
・コミュニケーション能力

既に弊社にご登録頂いている方は、担当コンサルタントまでご連絡ください。
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アーサー・ディ・リトル:研究開発出身者を募集!歴史ある外資戦略コンサルファーム

C-625
会社名歴史ある外資系戦略コンサルティングファーム。技術力を武器にマネジメントコンサルティングに強みを持ち、全社戦略・事業戦略や技術経営(MOT)、知的財産マネジメントを中心としたコンサルティング事業をグローバルに展開しています。
主に製造業出身者にフィットするファームとして知られていますが、今回はメーカーでの研究開発経験者を積極採用しています。

外資系戦略ファームの中でもファミリー的で温かい雰囲気を持ち、長い目でコンサルタントの成長を見守るファームです。ご興味のある方は是非一度ご相談頂ければ幸いです。
ポジション戦略コンサルタント
役割概要主に製造業を中心として大手企業への戦略コンサルティング
要件・有名大卒
・メーカーでの研究開発経験
マネジメント・チームリーダー経験
コンサルティングへの興味

既に弊社にご登録頂いている方は、担当コンサルタントまでご連絡ください。
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A.T.カーニー:【第二新卒も歓迎!】有名戦略ファーム、全ランクで積極採用!

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会社名有名外資系コンサルティングファーム。消費財や通信、エネルギー、金融に強いファームとして業界でも知られており、主に国内大企業がクライアントとなっている。一人一人のやりたいことを尊重し、個々の目指すキャリアを支援する場を提供することに重きを置いており、起業も推奨しているファームです。
ポジション戦略コンサルタント
役割概要日本の大手企業へのコンサルティング。
プロジェクトベースだけでなく海外オフィスへのトランスファーや転籍可能性もあり。
要件・有名大卒以上
・社会人経験のある方
・論理的思考能力
給与・年収経験・能力を考慮のうえ、規定により優遇
勤務地東京

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EYストラテジー・アンド・コンサルティング:戦略部門(EYパルテノン)が積極採用中です!

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会社名BIG4として知られる有名コンサルティングファームの1つ。今回はEYの戦略部門であるEYパルテノンにて戦略コンサルタントの募集です。EYにおける戦略コンサルティングサービスをリードし、独自のセクターや企業に関する専門知識に加え、詳細な市場・競合分析、顧客調査などから得たデータやインサイトをもとに実行可能な成長戦略の策定を支援します。現在では50か国以上に6000人以上の戦略コンサルタントを擁し、外部調査機関「Vault Consulting 50」で 全米第5位にランクされているグローバルトップ戦略ファームです。

現在、案件受注好調につき人手不足が深刻な状況なようで採用活動を加速させるようです。コンサル経験者はもちろん、未経験者のポテンシャル採用もスタートしたので興味のある方はぜひご応募ください。
ポジション戦略コンサルタント
役割概要 ・成長戦略の策定:M&Aや資本提携を含む資本成長や資本最適化をするために必要な市場やグローバル市場参入機会を選定し、成長機会の分析や成長戦略の策定を支援する

・市場評価:製品やテクノロジー、サービスもしくは魅力のあるグローバルな市場などの調査、評価を行う

・新規市場参入戦略:新製品や新サービス、グローバル新市場への参入に関する戦略的機会の探索と評価及び関連する投資リスクを分析する。

・投資評価・事業評価・ビジネスプラン策定の支援:最重要投資事項の検討及び潜在的価値の評価、投資機会の優先付けの策定を支援する

・戦略オプションの評価: 取りうる戦略オプションを評価、分析し、長期的な戦略計画の策定、機会の優先順位付けを行う

・事業ポートフォリオの最適化支援:成長戦略や組織目標に対して、現在のポートフォリオの課題を整理し、将来のあるべきポートフォリオやポートフォリオの組み替え、既存事業の売却(カーブアウト)等の支援を実施する。

・戦略実行支援:戦略実行に関わるもしくはM&A後バリューアップを支援するためにPMIや経営企画機能等をハンズオン型で支援する。
要件コンサル未経験者のポテンシャル採用スタート!

・社会人経験3年以上
以下いずれかに該当する方
・事業会社出身者(経営企画や事業企画、営業企画、マーケティング、技術部門など)
・事業会社でのファイナンス職種経験者
・監査法人出身者・会計士
・医師

もちろんコンサル経験者(領域不問)も歓迎です!

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KPMGコンサルティング:ピュアな戦略をやりたい方必見!戦略コンサルタントポジションがオープン

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会社名BIG4として知られる有名コンサルティングファームの1つ。ハイテク・メディア・通信(TMT)業界向けにコンサルティングを行う部門にて新たに戦略領域にフォーカスしたチームが立ち上げられました。TMTの業界/クライアント知見をもとにした戦略領域のコンサルティングに加え、DXといった軸や、顧客伴走型の支援など、よりDown to earthな目線でクライアントを支援するスタイルが特徴です。ピュアな戦略をやりたい、でも地に足の着いたこともしてみたい、といった方を募集します。
ポジション戦略コンサルタント(ハイテク・メディア・通信業界領域)
役割概要TMT業界における下記のような領域の案件・サービスに係るプロジェクトの獲得および遂行・管理を行います。プロジェクトにおいては、現状分析・評価、ソリューションのデザイン [フレームワーク策定・高度化等]、導入支援等のオポチュニティ発掘や提案のリードを行います。

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・事業ポートフォリオマネジメント
・事業戦略策定
・新規事業構想策定~実行
・戦略の実行(伴走)

▲ペレーションエクセレンス
・事業変革(ストラテジー&オペレーション)

デジタルトランスフォーメーション
・データ分析による戦略的シナリオプランニング
・先端技術(5G、IoT、AI等)を活用した新規ビジネスプランニング

ぅ▲ウントインテリジェンス強化
・クライアントの外部、内部環境を定常的に深く分析し、高度なアカウントプランニング・アプローチを実施
要件下記のいずれかに当てはまる方
・事業会社における社内コンサルティング或いは経営企画などでの戦略領域に関わる実務経験
・戦略特化型コンサルティングファームまたはその他コンサルティングファームでの戦略部門での2年以上の経験
・総合系コンサルティングファームにおける2年以上の経験

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【社名非公開】:【マーケティング】成長戦略に特化した外資系戦略コンサルティングファーム

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会社名外資系戦略コンサルティングファーム。
トップライン(売上高)の成長に特化したグローバルコンサルティングファームで、プライシング、セールスそしてマーケティング戦略の最適化に係るコンサルティングサービスを提供しています。
特に、プライシング分野では世界トップファームで、プライシング戦略、顧客セグメンテーション、ユーザーエクスペリエンス、ポートフォリオ設計、製品のバンドリングから、顧客との交渉テクニックやセールスエクセレンスまで、マネタイゼーションにつながるあらゆるテーマについて実績があり、書籍なども世界のMBAの授業などでも使用されています。
現在コンサル未経験者もポテンシャル採用中
ポジション戦略コンサルタント
役割概要戦略コンサルティング業務
テーマとしては、成長戦略に関するコンサルティング(新規事業開発、デジタル戦略、シナリオプラニング、グローバル含めたポートフォリオ立案・遂行、等)がメイン
要件・有名大卒以上
・大手企業出身者

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「戦略コンサルタント」への転職は、他業界へのそれと比べて、はるかにハードルが高いものです。
書類作成から、コンサル独特のケースインタビュー、面接対策など入念な準備が必要になってきます。
弊社では、コンサル業界出身のキャリアコンサルタントが転職をサポート致します。
各コンサルティングファーム別の特徴や、最新の業界動向の提供、コンサルタント適性を高めるためのコーチングなど、「転職ありき」ではなく今後のキャリアを見据えてアドバイス・サポートさせて頂いております。

今すぐのご転職でなくとも、「戦略コンサルタント」というキャリアを少しでもお考えの方は、まずはご相談頂ければ幸いです。

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コンサル業界専門だからこそ各コンサルティングファームの圧倒的な情報量を保有しており、戦略系、総合系(BIG4)、IT、人事など外資系日系を問わず、国内大手の有力ファームすべてがクライアント

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