DELL株式会社 求人特集

日本のPCマーケットはいま大きく動いており、その中で新たなブランドの確立が求められています。これまでの「DELL」のブランドをより一つ上の段階に引き上げるメンバーをDELLでは募集しています。

世界トップレベルシェアを誇るエンドツーエンドのソリューションプロバイダー、「DELL」。
日本のコンシューマーPC市場において、過去の成功に安住せず、常に新しい自己変革を推進し、ダイレクトマーケティングに力を入れながら着実にシェアを伸ばしています。
例として新商品では先鋭的なデザイン、素材や液晶画面などにも最新技術を取り入れたイノベーティブな商品をリリース、同製品はグッドデザイン賞をはじめ世界各国で様々な賞を受賞、売上も好調です。
こうした試みは、創業者であるマイケル・デル氏の理念「テクノロジーをより多くのお客様の手にとって頂き人々の生活・ビジネスをより良くする」を体現したものになっています。

DELL株式会社 求人特集

DELL株式会社 企業概要

【ミッション・ビジョン】
世界中のお客様が成長し、繁栄するためのITソリューションを提供する。これこそが私たちのビジネスのゴールです。「効率的ITソリューション」「エンドユーザー・コンピューティング」「長期的な価値の創造」の3つを成長戦略の柱として、「テクノロジーをより多くのお客様の手にとって頂き人々の生活・ビジネスをより良くする」という強い信念に基づき、事業を推進しています。

企業名DELL株式会社
設立1989年6月
資本金 300,000,500円
売上高 非公開
従業員数 約1,800名
(2015年8月現在)

インタビュー:コンシューマー&ビジネスマーケティング統括本部 本部長 田尻氏

田尻様のご経歴

静岡県出身。ゼネコンに勤務後、MBAを取得。29才で世界最大の経営コンサルファーム、アクセンチュアに入社。大小・国内外のプロジェクトに携わる中、グローバル展開の仕事に興味を持つ。約5年に亘るコンサルタント経験を経て、デルに入社。アジア地域におけるストラテジストから、デル日本法人の経営企画室室長へ。セキュリティ事業の柱である子会社「SecureWorks」の日本における戦略策定と立上げなど重責を担う。その後、日本市場のエンタープライズ向け製品のマーケティング責任者を経て、コンシューマー及び中小企業事業のマーケティング本部長に就任。

田尻様の略歴

movin:

本日はインタビューのお時間を頂き、ありがとうございます。まずは田尻さんのご経歴を教えてください。

田尻様:

私はゼネコン勤務後にMBAを取得してから、世界最大の経営コンサルティングファームであるアクセンチュアへと入社しました。約5年、様々なプロジェクトを経験し、「よりグローバルなキャリアを積みたい」と考えデルに入社をしました。
入社後はアジア地域におけるストラテジスト、デル日本法人の経営企画室室長、セキュリティ事業の柱である子会社「SecureWorks」の日本における戦略策定と立上げなどを経験しました。その後日本市場のエンタープライズ向け製品のマーケティング責任者を経て、コンシューマー及び中小企業事業のマーケティング本部長の立場で業務を推進しています。

movin:

外資系というと採用部門以外への異動が難しい企業も見られるのですが、デルでの田尻様のご経歴はとても多岐に渡るのですね。

田尻様:

そうですね。当たり前ではありますが、成果をきちんと出して上司や周囲から信頼を得ることができれば、他部署からスカウトされたりするなど、デルのなかでのキャリアの選択肢が広がります。また、上司と部下は定期的にキャリア開発を話し合うプロセスがあり、新しいチャレンジを支援しようとする企業文化があります。

デルで働く醍醐味は?〜激動するマーケットのなかで新たなブランドイメージを確立する〜

movin:

PC市場は低価格化やスマートフォンの台頭もあり、かなりシビアな市場という印象があるのですが。

田尻様:

そのような側面もありますが、一方で日本のPC市場は統廃合が進み各プレーヤーの勢力図が大きく変化しており、10 年に一度の歴史的な転換期にあると言えます。転換期には常にリスクと共に、大きなチャンスも潜んでいると考えています。 実際、ここ数年、コンシューマーPC市場でデルはシェアを2倍まで伸ばしてきています。

movin:

競争の激しいコンシューマーPC市場でシェアでのシェア2倍ですか。本当に凄いことだと思うのですが、何故そこまでシェアを伸ばすことが出来ているのでしょうか?

田尻様:

そうですね、我々が考える成功の要因は主に以下3つと捉えています。
米国本社から優先国として積極的投資を受けて組織を強化したこと。
従来の強みであるオンライン中心からの直販ビジネスに加えて、量販店様との事業拡大により販売チャネルを拡充させたこと。
目先の需要創出だけに投下していた従来のマーケティング予算の配分を見直し、ブランディング投資を増やして認知度を改善したこと。
これらにより、着実にシェアを伸ばすことが出来てきていますし、今も改善を繰り返しながら取り組んでいます。

movin:

そのような取り組みがなされていたのですね。ひとつ疑問なのですが、デルという、既に大きな認知がなされているブランドの中で前述のような大きな改善をし続けることはご苦労もあると思うのですが、何故ここまで実践出来たのでしょうか?

田尻様:

我々の成長を目指す姿勢は、創業者であるマイケル・デルの理念、「テクノロジーをより多くのお客様の手にとっていただき人々の生活・ビジネスをより良くする」というものに基づいています。これまでダイレクトモデルにて高い価格性能比を武器にしたビジネスモデルを貫いてきたのも、ひとえにこの理念の体現を目指していたからです。この理念自体は不変のものです。
しかし、市場が大きく変わろうとしているなかで企業が生き残っていくためには、過去の成功に安住せず、常に自己変革していく必要があると考え、取り組みを継続してきたのです。

movin:

理念重視ということがとてもよくわかりました。市場内で確立されたブランドや製品を変革していくのは、マーケティング部門のみならず社内の様々な部門との連携も必要になるでしょうし、製品に反映させるのも大変だと思うのですが。

田尻様:

そうですね。歴史的にダイレクトモデルに力を入れてきたデルでは、マーケティング手法も成果に直結するダイレクトマーケティングを重視してきました。しかし、前述のような市場変化や販売チャネルの拡大のなかで、より多くのお客様にデルというブランドや、新しい技術に基づき開発した革新的な製品を伝えていく必要が出てきています。

例えば、我々の新たな看板商品である「XPS13」というモバイルノートPCは、その佳体(きょうたい)に航空機の骨格に使われる同じカーボン素材を使用しています。また、外側のアルミ天板はスポーツカーのエンジンを作る際に用いられる CNC加工という技術で、一枚のアルミ素材から削り出しています。さらに、そのボディサイズは11インチノートPCの大きさでありながら、液晶画面は最新技術で開発されたフレームレスディスプレイを搭載し、13インチノートPCとしては、世界最小サイズを実現しています。
その先鋭的なデザインは、スタイリッシュでイノベーティブなものとして、グッドデザイン賞をはじめ、世界中でさまざまなデザイン賞を受賞しています。また、実際、お客様からの評判も高く、売り上げも非常に好調です。

デルは、これまでの「安いわりにいいもの」といったイメージを覆し、いままさに生まれ変わろうとしています。変わらぬ強みを生かしつつ「XPS13」に象徴されるイノベーティブな新レいブランドイメージを多くのお客様に築いていくことが、我々の使命です。

デルのマーケティングポジションで採用したい方

movin:

デルの近年の改革、快進撃の理由がとてもよくわかりました。
それでは、今回のマーケティングポジションで採用したいのはどのような方でしょうか?

田尻様:

そうですね。いろいろとあるのですが、特に以下4つが重要であると考えています。
1つ目は、真撃(しんし)さです。ダイレクトモデルで培われたお客様と の直接対話のなかで築いてきた真撃さをモットーとした企業カルチャーは不変です。広告活動は売り上げのためですが、その前に、マイケルの理念でもある、より良いものをお客様に広げるために何を、どのように伝えていくかをお客様目線で一緒に考えられる人物を求めます。

2つ目は、バランス感覚です。デルでは、ダイレクトモデルゆえにKPI(結果指標)管理が重視されます。意思決定もファクトベースで口ジカルに行われます。しかし、全てを理詰めで行っていては変化の早いビジネスに対応できないため 「Roughly Right(方向性として正しいか)」という視点でバランスさせています。数字に強いがこだわりすぎず、チームメンバーと協調して柔軟に対応できるかが重要です。

3つ目は、マルチカルチャーです。私の直属の上司は米国本社です。組織階層として、口一力ルも地域もなく、直接グローバル組織へのレポートです。そのため、語学力だけでなく、さまざまな国のメンバーとの連携や多様性のなかでお互いを尊重していく姿勢が必要になります。なお、デルでは米国本社は非常に協力的です。ファクトと口ジックで説明ができれば、無理強いされませんのでご安心ください(笑)。

4つ目は、プロフェッショナルです。我々のコンシューマー&ビジネスマーケティング統括本部では、デジタルマーケティングやCRMなど業界を超えて多くのスペシャリストが集まってきています。他方で、ラグジュアリーブランドにみられるようなソーシャルを活用レたブランディングなど、新レいチャレンジをしていかなければいけない分野のスペシャリストは不足しています。PCという分野が初めてでも、ご自身の業界を超えてプロフェッショナルとして自分の腕試しをしたいという情熱のある方にぜひお越しいただきたいです。

movin:

真摯さ・バランス感覚・マルチカルチャー・プロフッショナル、ですね。これらを高い次元で兼ね備えている方、あるいはこれから強い決意をもってキャリアを築いていきたい方には、デルは本当に良い就業環境ですね。

田尻様:

最後に、我々の組織ではワークライフバランスを重視しています。もちろん大変なことも多々ありますが、この転換期をオンとオフをバランスしながら一緒に楽しんでいける仲間をお待ちしています。

movin:

本日はお時間を頂戴しましてありがとうございました。デルの組織としての強さや、どのような方であれば活躍いただけそうかがよくわかりました。

■DELLからのメッセージ

◆求める人物像
デルでは、ファクトベースでロジカルに考えられること、スピード感を持って意思決定ができることを一人一人に求めます。別の言い方をするなら、そうレたことができるプロフェッショナルでありさえすれば、経験や職種を問わずに活躍するチャンスを得られる、フラットでオープンな企業文化があるということでもあります。

◆得られるキャリア価値
日本のPCマーケツトはいま大きく動いており、デルはそのなかで新たなブランドの確立を目指しています。これまでのブランドイメージをーつ上の段階に引き上げる仕事には、すでに確立しているものを扱う仕事にはないや りがいがあります。こうした環境に身を置くことは、マーケターとしての価値をひと回り大きなものにしてくれるはずです。

Marketing Communication Manager 募集要項

ポジション Marketing Communication Manager
概要 コンシューマー&ビジネスマーケティング統括本部において、ブランドポジションの向上とダイレクトマーケティングをドライブし各KPIの達成を目指して頂きます。
職務内容 【マーケティングプランニング】
■マーケティング戦略の策定
・市場調査、顧客分析、キャンペーン設計、及び統合コミュニケーションプラン(IMC)の策定
・メディアエージェンシーのアウトプットコントロール
■予算計画の策定
・メディアミックスモデリングをベースにしつつ、ATL(テレビ、新聞、OOHなど)/BTL (デジタル、DMなど)への投資配分を計画

【マーケティングパフォーマンスマネジメント】
■パフォーマンス分析及びアクションの策定・実行
・日次・週次でダイレクトマーケティングパフォーマンス分析
・関連部門を巻き込んでのマーケティングアクションの策定
・各種クリエイティブにおけるメッセージなどの整合性確認
・関連部門及びメディアエージェンシーの実行マネジメント
・各種指標の予測値の見直し
■Branding Index などブランド価値の計測・分析
・ソーシャルリスニングなど含めたブランド属性評価
・定点観測による時系列分析など

【予算管理】
・予算計画に対する予実管理
・ベンダーファンドチームとの協業により予算執行配分の最適化
応募資格 ・IT業界経験不問(FMCG業界経験者歓迎)
・必須:4年制大学卒 / 理工系、経営大学院修士(MBA)修了者歓迎
・論理的思考、問題発見・解決における構造的思考の持ち主
・8年以上のマーケティング実務経験
・戦略及びマーケティングコンサルタント、ダイレクトマーケティング経験者歓迎
・要ビジネスレベルの英語力
・基本的なMSオフィスのスキル、特にEXCEL/パワーポイント

既に弊社にご登録頂いている方は、担当コンサルタントまでご連絡ください。
新規ご登録の方はこちらよりご登録ください。

Marketing Communication Specialist 募集要項

ポジション Marketing Communication Specialist
概要 コンシューマー&ビジネスマーケティング統括本部において、クリエイティブ製作チーム、外部エージェンシー、製品マーケティング、マーケティング企画チーム等と連携して各種マーケティングのパフォーマンス向上と売上・粗利目標達成を目指す。

1. ビジネススコープ: コンシューマー及びビジネス事業本部
2. デジタル、オフラインメディア、CRMのいずれかの業務を本人の希望と適正に応じて担当範囲を決める(業容拡大に伴う人員補充)
3. プランニング・実行のPDCAサイクルをドライブする
職務内容 ■メディアプランニング
・担当メディアのマーケティング活動を策定
・目標値を設定(ROAS, CPA, CPL, RR%などメディア別)

■マーケティング施策の実行
・アクションの各種指標の計測、分析、及び改善策の策定
・関連する製作物の製作及びそのレビューと管理

■マーケティング予算管理
・社内管理ツールに予算消化状況を適宜入力し報告
・予算過少についてリスクの事前把握と対策の策定
応募資格 ・IT業界経験不問
・必須:4年制大学卒 / 理工系、経営大学院修士修了者歓迎
・論理的思考、問題発見・解決における構造的思考の持ち主
・5〜8年程度の社会人及びマーケティング実務経験者(デジタル・DM・CRM)
・戦略/マーケティングコンサルティング、ダイレクトマーケティング実務経験者歓迎
・要ビジネスレベルの英語力
・基本的なMSオフィス(PPT/EXCEL)のスキル

既に弊社にご登録頂いている方は、担当コンサルタントまでご連絡ください。
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