FastLabel
2020年に設立され、データセントリックAI開発を支援するプロフェッショナルサービスとプロダクトを提供し、データ収集、生成からアノテーション、モデル開発、DataOps構築までを一気通貫で支援するたAIスタートアップ。導入先には製造業系の大手企業や官公庁プロジェクトがあり、近年はロボティクスを含むフィジカルAI領域にも注力しています。また、サービスへの需要拡大を追い風に事業は急成長フェーズに突入しており、現在はIPO実現に向けた準備を本格的に進めています。 【導入事例】 ・パナソニックグループ パナソニックグループでは、FastLabelの『Data Factory』を導入し、アノテーションやデータ構築の工程を従来の1/3に短縮。AIエンジニアと現場エキスパートが連携できる環境を整備し、マルチモーダル基盤モデル「HIPIE」を活用した効率的なAI開発を実現。グループ全体のAI推進を支える取り組みとして成果を上げています。 ・ソニーネットワークコミュニケーションズ ソニーネットワークコミュニケーションズでは、FastLabelのデータ収集・アノテーション・コンサルティングを一気通貫で活用。食品画像解析AIモデルの学習データを高速かつ効率的に整備し、従来比でアノテーション速度を数倍に向上。モデル精度も大幅に改善され、短期間かつ低コストでAI開発の全工程を支援する体制を実現しました。 【直近の動向】 NVIDIA主催の世界最大級AIカンファレンス「GTC 2026」において、日本のAIスタートアップとしても珍しく、ドメイン特化型セマンティック重複排除技術を展示。自動運転やロボティクス向けに重要な稀少データを保持しつつ学習データを効率化する先駆的なデータパイプラインを開発し、世界的にも注目されています。また、Forbes Japanの「JAPAN’S AI 50 日本発AIスタートアップ50選」にも選出され、AIスタートアップの中でも注目度が高まっています。 今回のポジションは、ロボティクス領域のAIデータプロジェクトを現場からリードし、日本のフィジカルAI産業を支えるデータインフラ構築に貢献する役割です。
フィジカルAIコンサルタント
ロボティクス領域のAIデータプロジェクトにおいて、現場でプロジェクトマネジメントを担いながら、データ収集の仕組みづくりと運営をリードすることがミッションです。個別案件の推進にとどまらず、事業と組織の立ち上げに貢献し、日本のフィジカルAI産業を支える基盤づくりを担います。 <具体的な業務内容> ・全体工程設計 ・進捗管理 ・リソース管理 ・仕様書およびデータに基づく要件の洗い出し ・要件整理 ・要件擦り合わせ ・詳細要件書の作成 ・手順マニュアルの作成 ・作業者への手順説明 ・作業品質管理 ・納品対応 ・継続受注に向けた提案書作成
・4年制大卒以上 下記のいずれかに当てはまる方 ・事業会社のDX業務経験をお持ちの方 ・SIer経験をお持ちの方 ・コンサルティングファームでの経験をお持ちの方
経験・スキルを考慮し決定
東京都大田区平和島6-1-1東京流通センターセンタービル内または東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル24階
<休日休暇> ・完全週休2日制 ・土日 ・祝祭日 ・年末年始等 ・有給休暇 ・慶弔休暇 ・生理休暇 ・出産育児休業等 ・介護休業等 <福利厚生> ・各種保険完備 ・健康保険 ・厚生年金 ・雇用保険 ・労災保険 ・通勤交通費 ・資格取得支援制度 ・リファラル採用支援制度