金融業界に存在するIT系人材としましては、
金融機関の社内SEと、金融業界のクライアントに対してサービスを提供しているコンサルティングファームやシンクタンク、SIer、ベンダーなどのコンサルタントやSEに分けられますが、こちらも原則は他の職種同様に金融業界未経験の方には転職が難しい世界です。
また求められるスキルも細分化されております。金融機関の社内SEについてより深く掘り下げて採用ニーズ等について説明させていただきます。
そもそも金融業界は、異業種からの転職が難しく未経験者がチャレンジするには厳しい世界ではあるのですが、ITポジションも同様です。
また求められるスキルも細分化されており、金融業界でSEをしているからといって容易に他社に転職できるというものではございません。
金融業界のITポジションを狙うに当たってポイントになるのは「ITスキル」「業務知識」の2点です。
まず「ITスキル」としては
次に「業務知識」ですが、
等々、募集職種ごとに細かく応募条件が設定されています。 すなわち原則は銀行の社内SEをしている方であっても、証券会社の社内SEに転職することは難しいということです(あくまで原則です)。 上記以外の要素としては、ご年齢とそれに応じたマネジメント経験もポイントとなります。尚、ここでいうマネジメントとはプロジェクトマネジメント、ピープルマネジメント、ベンダーマネジメント等が含まれます。 また英語力もポイントとなります。外資系金融は勿論ですが、日系の金融機関でも海外系システム担当や将来的な海外拠点への異動も踏まえ英語の出来る方が有利となる傾向もあります。
未経験者には厳しいポジションではありますが、可能性はゼロではありません。例えば、現在製造業のSEをやられている方でも可能性のあるポジションはございますし、ITスキルを活かしてコンサルに転職し、金融のクライアントのプロジェクトを経験された後に、ご転職される方もいます。 弊社サイトに最新求人情報をUPしておりますので、こちらご確認頂きご興味をお持ちの方はお気軽に御問い合わせください。

金融系SEのキャリアを歩まれて来た方のキャリアパスとしては、異業種へのキャリアチェンジをする方は多くはありません。
弊社で転職のお手伝いさせて頂いた例も含めると、
20代であれば、コンサルティングファームやシンクタンク、Sierなどへのコンサルタントとしてのキャリアや、事業会社等の情報システム部門、SEの知識を活かしプリセールス、業界知識を活かしキャリアコンサルタントなどへ転職された方がいらっしゃいました。
ご自身の可能性や、今後のキャリアについてのご相談でも構いません。一度弊社までご相談頂ければ思っております。
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