下記は弊社でここ1年間でご支援さし上げたポストコンサルの方々の転職例の一部です。
※ファームによって職位の呼び方が異なりますので、職位の呼び方はコンサルタント→シニアコンサルタント→マネージャー→シニアマネージャー→パートナーに統一させて頂いております。そのため、正式な職位名称と異なる場合が御座います。ご了承ください。

前職 年齢 現職 ポジション 給与 考察
戦略系コンサルティングファーム(シニアコンサルタント) 27歳 日系製造業 経営企画 550万円 転職の経緯
業務IT系コンサルティングファーム(マネージャー) 36歳 外資保険会社 社内コンサル 1200万円 転職の経緯
FAS系コンサルティングファーム(シニアアソシエイト) 31歳 日系WEB企業 M&Aポジション 800万円 転職の経緯
戦略系コンサルティングファーム(マネージャー) 38歳 ファンド投資先製薬企業 社長室長 1500万円 転職の経緯
戦略系コンサル(シニアコンサル)→FAS系コンサル(マネージャー) 39歳 外資IT企業 セールスプランニング 1500万円 転職の経緯
人事系コンサルティングファーム(シニアマネージャー) 41歳 外資製薬企業 HRスペシャリスト 1350万円 転職の経緯
業務IT系コンサルティングファーム(シニアコンサルタント) 30歳 外資医療機器企業 マーケティング 750万円 転職の経緯
戦略系コンサルティングファーム(シニアコンサルタント) 28歳 日系PEファンド マネージャー 1200万円 転職の経緯
業務系コンサルティングファーム(コンサルタント) 25歳 外資消費財 アシスタントブランドマネージャー 550万円 転職の経緯
再生系コンサルティングファーム(マネージャー) 35歳 日系コンサルティングファーム マネージャー 1100万円
業務IT系コンサルティングファーム(シニアコンサルタント) 28歳 外資IT企業 アカウントマネージャー(営業) 1100万円 転職の経緯
日系シンクタンク 戦略コンサルタント(マネージャー) 32歳 日系WEB企業 新規事業開発 900万円 転職の経緯
戦略系コンサルティングファーム(コンサルタント) 26歳 外資投資銀行 アナリスト 1000万円 転職の経緯
戦略系コンサルティングファーム(コンサルタント) 25歳 再生系コンサルティングファーム コンサルタント 600万円 転職の経緯
FAS系コンサルティングファーム(マネージャー) 35歳 日系PEファンド マネージャー 1300万円 転職の経緯

1.戦略系ファーム(シニアコンサルタント)から日系製造業、経営企画へ

新卒で戦略コンサルティングファームへ入社され、シニアコンサルタントまで4年間業務を行われていました。
地に足のついた業務を行いたい、というご要望から事業会社への転職をお考えであり、できれば消費財・製造業でのご転職を叶えたいという思いがありました。
ワークライフバランスが得られれば給与・勤務地にはあまりこだわりの無い方で、お望み通りに日系の製造業への転職を果たされました。給与はダウンとなりましたが、得意な英語を使っての海外事業展開を担えるポジションへの転職となりました。

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2.業務IT系ファーム(マネージャー)から外資保険会社、社内コンサルへ

新卒で通信系の事業会社へ入社されシステムのお仕事をされた後に、大手総合系コンサルティングファームにおいて業務IT系のコンサルを5年程度行われていました。転職のスタンスとしては「良い案件があれば受ける」というものでしたので、約半年間に渡り弊社からご希望に沿うような案件をご提供差し上げ、無事とある外資系保険会社での社内BPRポジションに給与アップにて転職をされました。

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3.FAS系ファーム(シニアアソシエイト)から日系WEB企業、M&Aポジションへ

新卒で大手監査法人に入所された後、FAS系のコンサルティングファームへ転籍となり、M&Aのアドバイザリーに関わられていました。日本発で海外を目指すような事業に関われる会社、ということで日系WEB系企業を中心に日系製造業なども広く応募され、最終的には大手WEB企業のM&Aポジションに入社されました。

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4.戦略系ファーム(マネージャー)からファンド投資先製薬企業、社長室長へ

新卒で保険業界に入社され、法人営業をメインに経験された後、戦略コンサルティングファームで6年経験されたマネージャーの方です。ご家族のご要望もあり、ワークライフバランスの取れる事業会社へのご転職をお考えでしたが、できるだけ給与を下げたくないというご要望が御座いました。
情報収集を始められてから約8ヶ月してから、とあるファンドの投資先案件での社長の右腕ポジションが出てきまして、無事そのポジションへ入社されました。給与は若干ダウンとはなってしまいましたが、ワークライフバランスは大幅に改善されました。

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5.FAS系コンサル(マネージャー)から外資IT企業、セールスプランニングへ

新卒でクレジットカード大手に入社され、営業・マーケなど広くご経験された後、MBAを取得され戦略コンサルで3年弱経験され、FASファームで事業再生のコンサルティングに2年従事されていた方です。お得意の英語が活きる会社で、コンサルスキルを活かせる案件にて、金融業界を中心に活動を開始されましたが活動には苦戦されていました。あまり志望は高くない外資IT企業に試しに面接に行ったところ印象が非常に良く、給与もアップとなったため、ご転職を決意されました。

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6.人事系ファーム(シニアマネージャー)から外資製薬企業、HRスペシャリストへ

日系製造業にて人事をご経験された後に、人事系コンサルティングファームで長く在席され、シニアマネージャーとしてご活躍されていたシニアな方でした。転職にはあまり前向きでは無く、マーケットの情報を入手されるためにご来社された方でしたが、いくつかの情報提供を差し上げるうちに転職意欲が高まり、外資系の製薬・消費財、日系のWEB企業での人事シニアポジションなどに応募されました。
最終的には外資製薬企業での人事のシニアポジションにて入社となりました。

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7.業務IT系ファーム(シニアコンサルタント)から外資医療機器企業、マーケティングへ

新卒で業務IT系コンサルティングファームへ入社され、5年という方でした。
大学を海外で経験されたため、お得意の英語を活かせるポジションにて転職をお考えでした。日系大手製造業や日系WEB企業などにチャレンジされましたが残念ながらご縁が無かった際に、たまたま出てきた外資系医療機器メーカーでのマーケティングポジションへ応募され、無事オファーとなりました。このポジションは基本的に医療機器でのマーケティングのご経験が無ければ選考は難しいポジションだったのですが、弊社からの強い推薦により選考に乗ることができ、ほぼポテンシャル採用という形でオファーとなりました。

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8.戦略系ファーム(シニアコンサルタント)から日系PEファンド、マネージャーへ

新卒で業務IT系コンサルティングファームへ入社され、5年という方でした。
大学を海外で経験されたため、お得意の英語を活かせるポジションにて転職をお考えでした。日系大手製造業や日系WEB企業などにチャレンジされましたが残念ながらご縁が無かった際に、たまたま出てきた外資系医療機器メーカーでのマーケティングポジションへ応募され、無事オファーとなりました。このポジションは基本的に医療機器でのマーケティングのご経験が無ければ選考は難しいポジションだったのですが、弊社からの強い推薦により選考に乗ることができ、ほぼポテンシャル採用という形でオファーとなりました。

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9.業務系ファーム(コンサルタント)から外資消費財、アシスタントブランドマネージャーへ

新卒ではコンサルティングファームでの勤務のみを志向されて活動を行われた方ですが、業務を行なっていくうちに消費財のマーケティング職への興味が高まり、大手外資消費財の英語のできるポテンシャル採用のポジションにおいて無事オファーを獲得されました。一点突破の選考となりましたが、弊社からのアドバイスをもとに難関の面接をくぐり抜けていきました。

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11.業務IT系ファーム(シニアコンサルタント)から外資IT企業、アカウントマネージャー(営業)へ

非常にお人柄が元気で明るく、快活な方でした。ご本人は漠然と転職をお考えの状況、という形でしたが、弊社から頭だけを使うコンサルティングの世界ではなく、自分のキャラクターを活かせる企画提案系の営業ではどうかと打診差し上げ、最終的に外資の超成長IT企業のアカウントマネージャーへ大幅給与アップにて転職されました。

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12.日系シンクタンク 戦略コンサルタント(マネージャー)から日系WEB企業、新規事業開発へ

シンクタンクの旧態依然とした体質から抜け出し、成長企業での活躍の場を求めていらっしゃいました。ご年齢の割に給与が比較的高かったのでポジションは限定的にいくつか受けられただけでしたが、最終的は社会インフラを提供するWEBサービス企業における新規事業のポジションで決定されました。

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13.戦略系ファーム(コンサルタント)から外資投資銀行、アナリストへ

新卒時に投資銀行へのキャリアが歩みたかったものの、縁がなく、戦略コンサルティングファームでの勤務を行われてきた方です。投資銀行のマーケットはあまり活況を呈していない状況ではありましたが、得意の英語力を生かしてどうにか入り込みたい、というご希望があり、4社の選考に挑みました。
面接に進んだのは1社のみでしたが、無事難関の面接をクリアし、内定を勝ち取りました。

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14.戦略系ファーム(コンサルタント)から再生系コンサルティングファーム、コンサルタントへ

ファンドでのキャリアを第一でお考えの方でした。ファンドもいくつか応募したものの、内定まで至る会社は無く、最終的には「事業再生に関わる」という視点で、再生に特化したコンサルティングファームへの転職を果たされました。当初の希望するキャリアとは異なりましたが、結局は面接を重ねていくに連れてご自身の希望が「再生」である事に気づき、満足のご転職となりました。

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15.FAS系ファーム(マネージャー)から日系PEファンド、マネージャーへ

転職意識はあまり高くない方でしたが、弊社で積極募集をお願いされた日系PEファンドでの案件に情報をご紹介差し上げたところ、日本を再生していくという社会的意義を強く感じられ、ご興味をもたれて応募された方になります。
やはり積極採用であったため正直ハードルが下がっていた、ということもあり、すんなり面接を通過していき、オファーまで至りました。うまく採用の波に乗って内定まで至ったいい例になります。

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