日立製作所
1920年に設立された日本を代表する世界有数の総合電機メーカー・Sier。 IT(金融/社会/サービス)、ライフ(ライフサイエンス/ヘルスケア)、モビリティ(鉄道/ビルシステム)の売上が大きいほか、インダストリー(産業・流通/水・環境/産業機器)やエネルギー(原子力/電力)の領域も手掛けている。 今回はデータサイエンティストの募集です。AIアナリティクス技術で顧客の課題解決を行います。 【配属組織名】 Lumada Data Science Lab.(Lumada CoE AIビジネス推進部) 【配属組織について】 データサイエンティストのトップ人財として、AI・データアナリティクス分野の研究者や高度なデータサイエンスと技術の業務適用に不可欠なOT(Operational Technology)の深い知見を有するエンジニア・コンサルタントなど約100名を結集し、個々のスキルと知見を生かしてコラボレーションする新組織。 ※日立製作所の研究所、エンジニア部隊から、トップクラスのデータサイエンティストを集結した組織であり、複数部署から構成される組織。 【LDSLのミッション】 ・高度で多様なデータサイエンティストの連携強化 ・オープンイノベーションの加速 ・AI・アナリティクス分野における人財育成・採用強化
データサイエンティスト
・顧客へのAI・データ利活用コンサルティング ・事業価値を生み出す高度データ分析・解析 ・AI技術を活用したソリューション/フレームワークの開発 ・PJチームのマネジメント(リソース確保、スケジュール管理) ・顧客対応、課題分析、仮説構築、PoV(Proof of Value=価値実証)などの上流フェーズ対応 ・設計構築フェーズでの分析視点での要件定義支援・分析プロトタイプの作成や、運用・保守フェーズでの分析視点でのシステム活用支援や分析モデルのチューニング 等 【プロジェクト事例】 ・(製造業向け)製造現場のデータ活用により、熟練技能を可視化し、品質改善や作業効率の向上、生産計画の最適化、作業者の安全確保などに貢献。 ・(金融業界向け)銀行や生保業界におけるローン審査等の業務効率化ニーズに対し、帳票認識、スコアリングモデル作成などによって審査自動化を実現。 ・(鉄道・通信業界向け)保守・メンテナンス人員不足やノウハウの属人化課題に対して、設備管理の自動化や画像認識による自動判別等を実現。 【直近のAI・データ活用のプロジェクトについて】 ・Explainable AI(XAI)を活用し、業務システムへのAIの適用や継続的な運用・改善を支援する「AI導入・運用支援サービス」を提供開始 ・日本取引所グループの新データ利活用基盤に日立のPentahoと、Cloudera Enterprise Data Hubが採用され、稼働開始 ・QUICKの企業開示書類の解析業務に日立のAIを適用 【仕事の魅力・やりがい・キャリアパス】 データサイエンティストとしての更なるスキルアップや高度かつ多様なノウハウと触れ合う事が可能です。 LDSLには、AI・データアナリティクスの先進技術を有する研究者や、データ利活用のノウハウだけでなく、日立が社会インフラを支える中で培ってきたOTの知見を併せ持つ 日立独自の高度な技術者を結集し、交流・相互研鑽を通じた人財育成の強化を図っているため、入社後には多くを学び、吸収できる機会・環境が整っています。 データサイエンスの知見・スキルを、社会やお客様の課題解決につなげる事が可能です。 日立では、Lumadaソリューションを中心に、顧客との協創を通じて、社会課題の解決、人々のQoL向上に取り組んできています。 LDSLでも、データサイエンスに関わるノウハウや技術基盤の蓄積と活用よって、実ビジネス・実社会での価値創出を目指しており、 日立グループが持つ約10兆円規模の事業と30万人の従業員が生み出すデータやノウハウと、顧客が持つデータを用いて、課題解決にチャレンジする事ができる環境です。
・ITSSレベル4に相当する公的資格を有すること 以下いずれかの経験をお持ちの方 ・データサイエンス分野での実ビジネスのご経験 ・統計学の知識やご経験 (統計検定2級以上保有が望ましい) ・機械学習の知識やご経験がある (Kaggleシルバーメダル(ソロ)以上やデータ分析コンテストので入賞経験ありが望ましい) ・構造化データ(RDB等)やデータ加工の知識やご経験 (SQL、Hadoop、Pythonなどの利用経験が望ましい) ・AI・機械学習分野での業務経験 ・ディープラーニングの利用経験あり (画像認識・物体検出など) ※業界・分野などの特定ドメイン知識は不問