モニターグループMonitor Group

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ファーム情報

概要Description

2012年、モニターグループ日本オフィスは撤退しました。
このページ掲載されている内容は、2012年以前の日本オフィスの内容になります。
予めご留意ください。

モニターグループの歴史は、ハーバード・ビジネス・スクールの教授陣が、1983年に戦略コンサルティングファーム「モニターカンパニー」を創設したことに端を発する。設立当初は、戦略コンサルティングにフォーカスしていたが、その後、顧客が必要とする様々なサービスを提供する方針に転換。1990年代の初期には、マーチャントバンキング事業を始め、プリンシパルエクイティファンドの立ち上げ及び投資と続いた。
現在も戦略コンサルティングを中心としながら、活動の領域をプリンシパル投資、ベンチャーキャピタルやアドバイザリーサービスにまで拡大している。現在は18ヶ国に約30のオフィスを持ち、社員数は1,500名にまで成長している。

日本に関しては、1989年にモニターグループ東京支社がアジア初のオフィスとして設立される。現在は約20名の組織となっている。
日本でのサービスは戦略コンサルティングにフォーカスされている。案件的にはマーケティング戦略や成長戦略等、純粋な戦略策定案件が多い。

東京オフィスが設立され20年を過ぎたが、他の外資系ファームに比べ、一段とグローバル色が濃い。プロジェクトでもグローバル案件が多く、入社後直ぐにアジアの案件数ヶ月出張と言う様なこともある。それだけにビジネスレベルの英語力が必須。英語の面接が入ることが特徴。

歴史・沿革 History

1983年 ハーバード・ビジネス・スクールの教授陣、Michael Porter、Mark Fuller、Joseph Fullerを含む6名が、1983年に設立。
1990年代 マーチャントバンキング事業を始め、プリンシパルエクイティファンドの立ち上げ及び投資
1989年 東京オフィスを設立
2012年 連邦倒産法第11章の適用を申請
2013年 デロイト・トウシュ・トーマツが買収

ハーバード大学ビジネススクールの教授陣が設立したということもあり、幅広い調査・理論に裏づけされた最先端の戦略理論がベースとなっている。それにコンサルティングという実務としての実効性を備えた戦略立案が特徴的である。コンサルティングファームとしては比較的新しいが、数年間連続して“50 Most Prestigious Consulting Firms”のトップ5にランキングされるなど、国際的な評価を確立している。

顧客はフォーチュン・グローバル500企業から各国政府機関、非営利機関まで多岐に渡り、特に政府機関、ヘルスケア、消費財、ハイテク通信分野関連の顧客が多い。現在までに公表されているプロジェクトとしてはリビア政府の経済政策評価・立案や、カリフォルニア大学の事業再編支援が挙げられる。

書籍情報Publications

ポーターを読む

著者:西谷洋介
出版日:2007/4
出版社:日本経済新聞出版社

本書は、競争戦略論のカリスマであるマイケル・ポーターの主著、「競争の戦略」「競争戦略論」などで展開されている思想と論理を理解するための入門書である。必読の古典とされるポーターの著作の要約に加えて日本企業の事例を盛り込むことで、抽象的な概念をわかりやすく説明している。初めてポーターの考えを学ぶ人にとっての指針となるとともに、ポーターを手がかりに改めて戦略というものを考えるきっかけにもなる、優れたナビゲーターである。

サムライ人材論

著者:マーク・B・フラー、ジョン・C・ベック
出版日:2007/3
出版社:ダイヤモンド社

本書では、「トヨタ」「日産」「新生銀行」「京セラ」など数多くの日本企業の事例を取り上げ、構造的な変革に至ったマインドセットを見出している。海外エコノミストならではの洞察は、我々日本人にとって示唆に富む内容となっている。著者は、大の知日家・親日家である。本書のキーワードである「武士道」の解釈も表層に留まらず、「忠義」「道義」といった観念の捉え方にも説得力がある。さらに、「キリストの復活は一度きり」で「直線的な二元論」の西洋思想と、「何度でも輪廻転生」し「思惟は環状に堂々巡り」する東洋思想との対比により、文化背景からも「日本人はなぜ上手に再生できるのか」という秘密に迫る。短期的な好不況に囚われず、壮大なダイナミズムを感じさせる読み物として楽しめる。

リアル・オプション

著者:トム・コープランド、ウラジミール・アンティカロフ、監訳:栃本克之
出版日:2002/01
出版社:東洋経済新報社

トム・コープランドはモニターグループのコーポレート・ファイナンス・サービス部門のマネージング・ディレクターであり、企業評価の権威として知られている。日本においても彼の代表作「企業評価と戦略経営(原題:Valuation 日本経済新聞社)」は、息の長いベストセラーを続けている。本書はリアル・オプションを経営意思決定に役立てる具体的な方法論が記載されており、豊富な実例や不確実性のモデリング方法についても詳細に記されており、実務者から経営者まで幅広く活用できる、リアル・オプションの決定版といえる。。

競争の戦略

著者:マイケル・E・ポーター、翻訳:土岐 坤・中辻 万治・服部 照夫
出版日:1995/03
出版社:ダイヤモンド社

経営戦略の第一人者でありモニター創設者の1人であるマイケル・E・ポーターが著した「競争の戦略」は、「ポジショニング戦略」の古典的代表作である。 今では、19カ国語に翻訳され、英語版は60版を目前としている。有名な「五つの競争要因」もこの本が出典である。「ポジショニング戦略」では、効率的な戦略を通じて、市場環境に適した確固たるポジションを築くことが、企業の成功に欠かせないとポーターは述べる。そのためには、業界構造と、その業界の中での競合の行動を理解する必要がある

競争優位の戦略

著者:マイケル・E・ポーター、翻訳:土岐 坤
出版日:1985/12
出版社:ダイヤモンド社

本書は前掲の「競争の戦略」で提言された基本戦略を実践するために書かれた。
前書「競争の戦略」では、「魅力ある業界」をアイデンティファイする技術が提示されていた。ポーターはこの「魅力ある業界」で「競争優位」を「確保」し「維持」できるか否かが、企業が成功するか失敗するか(=競争に勝つか負けるか)の分岐点になると主張する。それでは、魅力ある業界で、実際どのようにして、競争優位を確保し維持すればよいのか?ポーターは、彼ならではのボリュームある分析によりそれらの問題を解き明かしていく。この分析から生まれた「ヴァリューチェーン」というコンセプトは、企業戦略を考える上で非常に有用となる。

国の競争優位

著者:マイケル・E・ポーター、翻訳:土岐 坤
出版日:1992/03
出版社:ダイヤモンド社

国が発展し繁栄するのはなぜか。ポーターは、主要貿易国10カ国を6年間調査・研究し、そのメカニズムを本書で明らかにした。国の競争優位、すなわち特定産業において競争優位をもつ国の特性は何か、そしてそれが企業や政府にとってどのような意味を持つかが述べられているのである。
競争のグローバル化や技術の進歩によって、天然資源や労働コスト、資本コストといったものは競争力の源泉とは言えなくなってきている。現在の競争力は、国や企業の持つイノベーションやグレードアップの能力に基礎があるのだという。そしてイノベーションは、豊かな国力からではなくプレッシャーと挑戦から起こるのである。
本書により、日本の読者は、国際的な競争力を持つ方法について他の9カ国から学ぶことができるであろう。

競争戦略論

著者:マイケル・E・ポーター、翻訳:竹内弘高
出版日:1999/06
出版社:ダイヤモンド社

本書は、ポーターが競争について執筆した論文を初めて一冊にまとめた論文集である。グローバルな競争が展開されているこの時代において、企業や国家はどうすればその競争に勝ち残っていけるかということがこの本に凝縮されている。
本書は二巻構成になっている。
第一巻 『競争戦略論機戮任蓮企業にとっての競争と戦略の意味が述べられている。業界の構造と発展、そしてその中で企業がどのように競争優位を獲得し維持していくかという競争の核心が理解できるはずである。情報技術をいかに利用すればよいのか等、日本企業がまさに今直面している課題が挙げられ、それに対する答えが出されている。
第二巻 『競争戦略論供戮任蓮競争において立地の果たす役割、グローバル経済における地域の役割、国境を越えた競争の特性について述べられている。国家や企業の成功においては、競争が行われる地域の性質、すなわち立地が果たす役割は大きい。それを考えることは、日本企業に新しい時代におけるグローバル戦略策定のための手がかりとなる。
本書は、日本が新たな繁栄の時代へと進む上での道しるべとなるであろう。

日本の競争戦略

著者:マイケル・E・ポーター、翻訳:竹内弘高
出版日:2000/04
出版社:ダイヤモンド社

本書は、経営学界の第一人者が10年の調査・研究を基に初めて著す日本企業のための戦略論である。
著者マイケル・E・ポーターは、日本のめざましい成功と近年の苦境から何を学び取ることができるかに注目している。 「私がこの本を書いた理由は、日本は世界経済に影響力を持っており、また日本の競争戦略から学ぶべきところが多いからだ。」と著者が語っているように、日本企業が戦後歩んできた軌跡を理解するための理論を提供することが本書の目的となっている。
また本書は、進むべき方向を模索する日本が経済力再生に向けて取り組むべき具体的な処方箋をも提供する。戦略を構築し評価する際には、投資に対する収益性を確保しているかどうかが最終的な判断材料とならなければならず、この目標を達成するために、日本企業は経営に関する価値観を根本的に転換する必要があることを主張している。
このように、本書は日本に起こる変化を理解し、その進むべき道を検討するための説得力のあるフレームワークを提供する。
尚、本書は週刊ダイヤモンドおよび英エコノミスト誌により、「2000年度ベスト・ビジネス書」の一冊に選ばれた。

出身者一覧Alumni

青木 千栄子氏

日本コカ・コーラ株式会社 副社長・経営戦略本部長 マサチューセッツ工科大学卒業。ハーバードビジネススクール MBA取得。
マッキンゼー&カンパニー入社、ニューヨークオフィスで勤務後、モニターカンパニー(現モニターグループ)に入社。その後、カルバン・クライン・インク、ディレクター&日本担当 副社長、株式会社プラダ・ジャパン CEO兼代表取締役社長、 株式会社ディーワンダーランド 代表取締役社長、株式会社シー・ブルー 代表取締役、大塚食品株式会社 取締役、大塚リッジ株式会社 代表取締役社長、株式会社エスカーダ・ジャパン 代表取締役社長を歴任し、2008年日本コカ・コーラ株式会社、 副社長・経営戦略本部長 経営戦略本部に就任。

加藤 智久氏

株式会社レアジョブ 代表取締役社長 一橋大学商学部卒業。
高校時代に大前研一氏主催の政策学校「一新塾」に史上最年少入塾。大学卒業後は、モニターグループに入社。その後2007年に株式会社レアジョブを立ち上げ、同社代表取締役社長に就任。

栃本 克之氏

株式会社エム・セオリー 代表取締役 早稲田大学政治経済学部卒業。
富士銀行(現みずほ銀行)に入行。その後、ベイン・アンド・カンパニー、ボストン・コンサルティング・グループを経て、モニター・グループ日本支社長として、内外のさまざまな企業に対して全社戦略立案、マーケティング戦略、組織改革、M&A、提携戦略などを支援。2003年シークエッジ・パートナーズ(SQP)を設立、代表取締役に就任。現在エム・セオリーにてマーケティング戦略を中心に活躍。

横井 智氏

エムスリー株式会社 取締役 東京大学思想文化学科卒業。
日系大手メーカー勤務を経て、モニター・カンパニー・インク(現モニター・カンパニー・アジア・パシフィックエルエルシー)入社。2003年ソネット・エムスリー(現エムスリー)に移り、医薬品マーケティング、調査事業立ち上げなどに従事。その後、教育関連企業の経営企画、出版社の経営などを経験後、2009年6月よりソネット・エムスリー(現エムスリー)の取締役に就任。

その他 戦略コンサルティングファーム

アクセンチュア(戦略グループ)Accenture

アーサー・D・リトルArthur D. Little

A.T. カーニーA.T. Kearney

ベイン・アンド・カンパニーBain & Company

プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー(旧ブーズ)PwC Strategy&

ボストン コンサルティング グループThe Boston Consulting Group

コーポレイト ディレクションCorporate Directions, Inc.

ドリームインキュベータDream Incubator Inc.

マッキンゼー・アンド・カンパニーMcKinsey & Company

ローランド・ベルガーRoland Berger

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国内戦略コンサルティングファーム

P&EディレクションズP&E Directions

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