PwCコンサルティング合同会社 ストラテジーコンサルティングStrategy&

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PwCストラテジー(Strategy&)の概要(特長・強み)Description

「人的資源のコンセプト」、「プロダクト・ライフサイクル」、「サプライチェーン・マネジメント」、「スマート・カスタマイゼーション」、そして近年では「組織DNA」などの先進的コンセプトを開発していることでも有名。

PwCコンサルティング合同会社 ストラテジーコンサルティング(Strategy&)(旧ブーズ・アンド・カンパニー:Booz & Company)は、1914年にエドウィン・ブーズにより創業された、世界的な経営コンサルティングファーム。
クライアント企業との実践的な取り組みを通じて「本質的な競争優位」の創出を支援することをミッションとする。
世界各国で民間セクター・公共セクターの双方に対してサービスを提供しており、「人的資源のコンセプト」、「プロダクト・ライフサイクル」、「サプライチェーン・マネジメント」、「スマート・カスタマイゼーション」、そして近年では「組織DNA」などの先進的コンセプトを開発していることでも有名。

日本法人は1983年、東京に開設され、2003年にはジェミニ・コンサルティング・ジャパンとの経営統合がなされた。
2008年に、米国政府に対してコンサルティングを行うブーズ・アレン・ハミルトンから独立して、民間企業および米国以外の政府公共機関に対するコンサルティング業務を行うPwCコンサルティング合同会社 ストラテジーコンサルティング(Strategy&)(旧ブーズ・アンド・カンパニー)(Booz & Company)として発足、世界157カ国に208,000人以上のスタッフを擁し、監査、税務、アドバイザリーのサービスを提供しているPwCネットワークの一員として業種別、機能別のケイパビリティとを提供しています。
クライアントは自動車・産業機械、医薬・医療、エネルギー・化学、メディア、情報通信・ハイテク、金融サービス、消費財など多岐に渡り、現在の日本オフィスの社員数は約100名程度(2016年4月現在)。
オフィシャルにされている案件としては、日産自動車の国内販売改革が有名であり、著作として『ベストプラクティス 日産 最強の店舗作り「100日の戦い」』も出版されている。
社風は、個の多様性を重んじる考え方を大事にしており、多様なバックグラウンドを有するプロフェッショナルが、各人の強みと個性を活かして、日々クライアントの本質的な競争優位を追求している。
他の大手外資戦略系のファームと異なり、先進的であったりチャレンジングであるようなテーマのプロジェクトであれば、クライアントサイズが中堅企業であったとしてもプロジェクトとして手掛けるなど、フレキシビリティと自由度を有するプロフェッショナルファームであると言える。

社名PwCコンサルティング合同会社 ストラテジーコンサルティング(Strategy&)
代表今井 俊哉
設立1983年(日本オフィス)
所在地(日本オフィス)東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング21階

PwCストラテジー(Strategy&)の歴史・沿革 History

1914年 Edwin G. Booz がシカゴに経営コンサルティング・ファームを設立
1920 〜30年代 James L. Allen、Carl L. Hamilton がファームに参加。当時から、民間・公共両者に対するコンサルティングを行っていた
1943年 社名を Booz, Allen & Hamilton に変更
1953年 米国外でのプロジェクトを開始
1957年 スイス・チューリッヒに初の海外オフィス設立
1963年 NASAのプロジェクトをはじめて手がける
1976年 本社をニュー・ヨークに移転
1979年 クライスラー社の歴史的再生を支援
1983年 日本法人設立
1992年 本社をヴァージニア州マクリーンに移転
2001年 社名をBooz Allen Hamilton に変更
2008年 米国政府向部門ブーズ・アレン・ハミルトンと分離、ブーズ・アンド・カンパニーとして発足
2014年 PwCとブーズ・アンド・カンパニーとのグローバルな統合手続きを完了したことを発表し、ブーズ・アンド・カンパニーは、その名称を「プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー PwC Strategy& (Japan) Inc.」に変更

【日本オフィス】
1983年に日本法人を正式設立し、東京オフィスを開設。
80年代から90年代初頭にかけては、大規模な戦略策定に関するプロジェクト、例えば、大手金融機関数社における第三次オンラインの基本設計、上場企業の合併後の統合計画、日本企業と欧米企業との戦略的提携関係の見直し、外資系企業の日本市場参入戦略の立案など数多く携わってきた。こうした大手企業との協働作業を成功させるなかで、当社は日本のさまざまな業界における知識・経験を蓄積する一方、コンサルティングスタッフの数の一層の充実をはかってきた。 

90年代半ば以降は、クライアント企業がバブル経済の崩壊から立ち直るために、戦略策定のみならず、実際の変革をどのように起こすかという要望にも応える中、同社コンサルティングサービスは、業務効率の改善、全社的な行動変革、新ビジネスモデルを起ち上げるためのパイロット・プログラムの実施など、幅広い分野に広がっていきました。 

2003年には、企業変革の実行支援に強みをもつGCジャパン・インク(旧ジェミニ・コンサルティング・ジャパン)と経営統合。これによって、日本において名実ともに戦略策定から実行までを支援できる唯一のトップ・コンサルティング・ファームとして、クライアントに対する他に類を見ないサービスの提供を開始。
また、不断の環境変化に対応して、顧客企業の期待に応え、それを上回る成果をあげていく上で、ブーズの世界的ネットワークが、大きな力となっています。特に世界の有力企業との協働経験を通じて蓄積された業界専門知識や、オペレーション、情報システムに関するノウハウは、日本のクライアント企業にも大きな価値をもたらしています。

2008年、グローバル経営コンサルティング会社、ブーズ・アンド・カンパニー、Booz & Company Inc.を発足させ、民間企業・国際事業部門が米国政府向け事業部門から独立。
民間企業及び米国以外の政府公共機関に対するコンサルティング業務は、新たに設立された米国法人Booz & Company Inc.が引き継ぎ、5月22日より社名をブーズ・アンド・カンパニー株式会社、Booz & Company (Japan) Inc.と変更。

2014年、PwCとブーズ・アンド・カンパニーとのグローバルな統合手続きを完了したことを発表し、社名を「PwCコンサルティング合同会社 ストラテジーコンサルティング(Strategy&)」に変更。

PwCストラテジー(Strategy&)の事業概要・コンサルティングサービス Consulting

アクセンチュアの経営コンサルティングは単にクライアントに変革の戦略を立案するだけでなく、実際に効果を手に入れていただくまで責任を持ってクライアントと共に仕事をします。クライアントのニーズに合わせ、戦略、財務・経営管理、人材・組織管理、CRM、サプライチェーン・マネジメントの分野において、日本だけでなく、グローバルオフィスのプロフェッショナルが企業価値創出と構造改革を支援しています。

業界別専門性

自動車/産業機械/製造業

自動車/産業機械/製造業

自動車業界では、ITとの融合、環境・安全対応、消費者のシェア意識の向上など、業界構造の変革期を迎えています。また、ますますグローバルに市場が広がり多様化する消費者ニーズにどのように答えていくか、これまで以上に多面的なグローバル戦略が必要となっています。他の産業からの新規参入者やそういう業界外プレーヤーとのパートナーシップにも対応できる柔軟な組織体制と、高度な意思決定能力、またそれを支える強力なリーダーシップが求められる状況にあります。自動車部品メーカーも自動車を構成する部品の破壊的な変化に直面することが現実となる中で、従来の技術革新やコスト競争力などの組織能力の強化に加えて買収・提携も含めた戦略策定・実行能力が求められています。また、多くの産業機械メーカー/製造業企業も国際競争にさらされていますが、生産の優秀さだけではなく、サービス化のレベルでも競争力を高める必要に迫られています。

PwCネットワークのStrategy&の自動車/産業機械/製造業プラクティスは戦略コンサルティング業界最大規模であり、 グローバル市場において日米欧およびローカルの企業と様々な経営課題の解決に取り組んでいます。長年に渡り蓄積された業界知識・知見により、実効性の高い戦略を効率的に策定し、その遂行支援を実施しています。

【プロジェクト実績】
自動車メーカー : 将来的な外部環境変化を踏まえた長期ビジョンの策定支援
自動車メーカー : 代替燃料技術トレンドのシナリオ策定
自動車メーカー : グローバル事業再生戦略評価
自動車メーカー : 中古車ビジネス・モデルの再定義
自動車関連企業 : 自動車とITとの融合による新規事業領域への取り組み方針策定支援
自動車関連企業 : 次世代自動車における新規参入可能性と必要なケイパビリティ―評価
自動車関連企業 : 新規参入戦略策定およびターゲット顧客の特定とアプローチ戦略立案
自動車関連企業 : 自動車アフターマーケットにおけるグローバル戦略の立案支援

消費財

消費財

日本の消費財メーカーは、市場の成熟化、デジタイゼーションと消費者の嗜好の多様化、小売チャネルの進化等、目まぐるしい環境変化に直面しています。これらの環境変化に対応するためには、かつてないスピードで変革を実現しなければなりません。真の変革を導くには、国内外で消費者行動において意味のあるキードライバーを抽出し、それらの点において未来の変化を洞察していくという視点が極めて重要です。そして、これらの課題を解決するためには、科学的なアプローチで、徹底的に市場のファクトと変化の予兆を洗い出すことが必要不可欠です。論理を情熱、経験や想像力と融合させることで、勝てるマーケティング活動が実現できるのです。

PwCネットワークのStrategy&の消費財プラクティスは、日本及び欧米の主要企業とのプロジェクト経験及び最新の理論を基に、例えば以下の分野で最先端のアプローチ、手法を開発しています。

・グローバルでの成長市場参入
・スマートカスタマイゼーション
  ・ブランディング/ブランドポートフォリオマネジメント
・チャネルマネジメント
・マーケティングROI
・営業力強化
・新商品開発

また、実効性の高い戦略策定だけでなく、その実行支援も十分に行い、真の成果を実現させるためのパートナーとして活動しています。

【プロジェクト実績】
大手食品メーカー : グローバルM&A・成長戦略の策定
大手食品メーカー : ブランド戦略の策定
大手食品メーカー : 新規事業戦略の策定と実行支援
大手飲料メーカー : グローバル経営管理の設計
大手化粧品メーカー : アジア成長戦略の策定
大手化粧品メーカー : 戦略的な購買戦略の策定
消費財メーカー : 本社管理部門の業務・組織改革および事業管理制度改革支援
消費財メーカー : アフリカ飲食市場参入戦略の策定支援

エネルギー/化学/ユーティリティ

エネルギー/化学/ユーティリティ

エネルギー/化学分野/ユーティリティにおいては、世界的な競争がますます激化しています。構造的に過剰な生産能力を抱えていること、少数の巨大なグローバル企業による独占色がますます強まっていることなどを踏まえると、今後も厳しい競争環境の中で利益率の低下が続いていくものと考えられます。また、規制緩和、民営化、環境対策などの進展により、競争条件の複雑さはより一層増していくものと考えられます。
大型の企業統合、合併によるコスト競争、開発/販売面での競争は激化しています。その一方で、シェールガス革命やインフラの海外輸出の動きなどビジネスチャンスは増加しており、さまざまな取り組みが試みられています。

PwCネットワークのStrategy&は、事業戦略、ビジネスモデル構築、研究開発戦略、チャネル戦略、合併後の組織統合、オペレーション改善、組織設計といったテーマに関して包括的なサービスを提供しています。グローバルな専門家グループを擁し、資源開発の上流事業から販売・サービスの下流事業、さらにはエネルギー政策までの幅広い分野をカバーし、クライアント企業の競争力の強化を支援しています。

【プロジェクト実績】
・外資系石油元売会社 : 事業環境の変化シナリオに基づく新規業態の開発
・外資系石油精製会社 : 収益性改善に向けた全社組織・人事制度改革
・化学メーカー : 企業価値向上に向けた研究開発マネジメント
・化学メーカー : 本社機構・グループ経営体制の設計
・プラント会社 : 環境変化に対応する全社トランスフォーメーション
・化学メーカー : IT素材、自動車用途展開戦略策定
・化学メーカー : 将来R&D戦略の策定
・ユーティリティ会社 : グローバル投資 / 成長戦略策定
・国内ガス会社 : 中南米における海外市場のケイパビリティおよび今後の事業展開の可能性を調査

金融サービス

金融サービス

日本の金融業界は、新たなグローバル環境の下で、従来型の画一的な規模の拡大とは異次元の競争に立ち向かわねばならない状況にあります。ゲームのルールの現在進行形での変化に対応し、競争優位性を築き上げていくことが成功の要諦になります。また、世界経済の成長の原動力としてアジアのマーケットの存在感が増していく中で、日本をベースにする金融機関は、欧米勢とも新興諸国勢とも異なる独自の付加価値を提供していくことが求められています。

PwCネットワークのStrategy&の金融プラクティスは、長年にわたって国内外の主要金融機関を支援してきた経験を活かして、新時代における新たなビジネスモデルの確立や先進的なマーケティングの実行を支援しています。また、グローバルな成長戦略、特に近年ではアジア域内での事業拡大に関して、世界各拠点の金融プラクティスと密に連携しながら実践的にクライアントの成功を支援しています。

【プロジェクト実績】
大手銀行 : トランザクション・バンキング・サービス戦略の立案支援
大手銀行 : グローバル企業向けリスク管理手法の検討支援
投資銀行 : グローバルなビジネス・マネジメント・プロセスの再設計
証券会社 : アジアでの事業拡大戦略の立案支援
証券会社 : リテール営業戦略の策定と実行支援
資産運用会社 : 2020年を見据えたグローバル成長戦略の立案支援
資産運用会社 : 中国・インド・ASEANにおける成長戦略の実行支援
保険会社 : 損保の損害調査、組織の効率化支援
保険会社 : 生保販売チャネルの営業生産性の改善課題抽出

ヘルスケア

ヘルスケア

日本のヘルスケア業界を取り巻く環境は大きな転換点を迎え、医薬品/医療機器メーカーなどヘルスケア関連企業はいま新たな挑戦が必要です。

・世界的な合従連衡を通じたスケール競争の中で自社の戦略方向性の見直し、期待効果の確実な実現
・21世紀のリーディングカンパニーをめざした人材開発と組織風土変革
・バイオやI Tのめざましい技術進化を取り込んだ革新的な研究開発体制やプロセスの構築
・高齢化の進展などによる新たな医薬品・ヘルスケア需要に対する新規事業機会の発掘と対応
・高度化する医療界における顧客ニーズに対応するための革新的なマーケティング・営業プロセスの構築
・薬価の引き下げ、高齢者医療費の一層の抑制に対応したコスト競争力の強化・サプライチェーンの最適化
・ジェネリック医薬品採用の伸長に対する戦略的対応策の構築

PwCネットワークのStrategy&のヘルスケア/ライフサイエンス・プラクティスは、成果の実現に向け、経営戦略を単なるハイレベルの概念論で終わらせることなく、医薬品営業や臨床開発等の機能レベルでの実際の行動につながる具体論まで踏み込んだ検討を行っています。また、社員の意識・感情面へ細心の注意を払いながら、現場社員の意識・行動変革に向けた支援・後押しも怠りません。

【プロジェクト実績】
コングロマリット : ヘルスケア関連新事業創出支援
日系製薬企業 : 全社経営戦略策定支援
日系製薬企業 : グローバル組織設計
欧州系製薬企業 : 新領域における拡販戦略策定とビジネス・ユニット立ち上げ
日系/欧州系製薬企業 : 現場主導による成果実現を可能とする業務改革
欧州系製薬企業 : 組織・業務プロセスデザイン、MRの人材配置計画の策定
日系/米系/欧州系製薬企業:MRのディテーリングプロセス改革とベスト・プラクティス展開
米系ジェネリック製薬企業 : 日本市場進出戦略策定
米系医療機器メーカー : 事業部ビジョン策定と新オペレーション・モデルの設計

メディア

メディア

メディア業界は歴史的な転換期にあります。インターネットは情報流通のスピードやアクセス性を飛躍的に高めただけでなく、情報の流通・消費形態を大きく変えつつあります。また、メディア業界の重要な収益源であった広告も、ネットへのシフトが進むと同時に、ソーシャル・メディアなどでの新たなプレーヤーや新たな広告手法が成長・拡大し、競争環境そのものが大きく変化しつつあります。また、グローバル化の波も否応なく押し寄せつつあります。
このような劇的な環境変化の中、伝統的なメディア企業は既存事業の劇的な収益改善と新しい事業モデルへの転換という二つの課題を同時に解決していくことが求められています。

PwCネットワークのStrategy&のメディアプラクティスは、欧米の大手メディア企業・インターネット関連企業へのコンサルティング経験を背景にしつつ、日本の伝統的企業の変革を支援してきた知見も活かしながら、伝統的企業の事業モデル転換という歴史的挑戦を様々な側面から支援しています。

【プロジェクト実績】
大手新聞社 : 全社的コスト改善機会抽出
大手新聞社 : 広告営業体制強化支援
大手新聞社 : インターネットによる情報配信事業立上げ支援
大手新聞社 : インターネットによる情報配信事業機会検討
大手出版社 : 全社的ターンアラウンド支援
大手広告代理店 : フィー制度設計支援
大手広告代理店 : グローバルメーカーのブランド構築への協働
大手広告代理店 : 企業価値の定義と中長期の企業戦略の立案

公共

公共

世界各国同様、日本でも政府・公共機関の役割は大きく変化しつつあり、様々な形の変革を求められています。その変化は、中央官庁から地方公共団体、各種機関から大学、病院に至るまで幅広い分野において起こっており、様々な形での改革の実行を迫られています。このため、改革の原動力として、既存の価値観だけに依存しない新たな発想が求められています。特に、ユーザーサービスという観点からの事業の見直し、新規サービスの導入などといった視点から改革プランを策定、実践していく必要があります。

PwCネットワークのStrategy&の公共プラクティスは、グローバル活動の中でも中核を成しています。諸外国の政府・公共機関に対する様々な支援から得た知見を活かしつつ、政策立案からあるべき姿の実現のための組織・業務変革のサポートサービスを提供しています。特に、日本の公共部門が現在置かれている環境を踏まえつつ、具体論と実行性を担保したコンサルティング・アプローチは多くの国内機関から高い評価を頂いております。また、民営化や構造改革など、公共機関におけるドラスティックな変化に対する支援も積極的に行い、成果を挙げています。

【プロジェクト実績】
民営化会社(金融) : 民営化に伴う主要組織・業務改革の支援
民営化会社(金融) : 民営化に伴う新規事業の戦略構築の支援
民営化会社(運輸) : 事業環境変化に伴う製品・市場戦略の構築
民営化会社(インフラ) : 業務効率化の実現計画の立案、展開
政府系金融機関 : 本社組織の再構築、業務効率化の支援
政府系金融機関 : 新たな融資オプションの検討
公的機関 : アジア航空貨物に関する事業戦略立案
公的機関 : インバウンド医療観光に関する戦略立案
地方公共団体 : 投資家向け広報アドバイザリー
産業研究団体 : 国内産業構造の変革に向けた調査・研究活動への支援
海外政府 : 電子行政機能の国際ベンチマークへの参加
公的機関 : トルコ共和国における災害情報(予警報)配信システム導入整備に関する調査研究

小売

小売

日本の小売業は、市場が成熟化し市場全体としての売上高の成長が厳しくなる中、消費者の嗜好の多様化、海外プレーヤーの日本参入といった厳しい環境変化に直面しています。この環境下では、まず日本市場における勝ち残りを決定的にし、日本以外での成長の可能性を追求して、かつてないスピードで変革を実現しなければなりません。
これまで日本の小売業分野では経営者の優れた感覚が成長をリードしてきたという場合が多々見られますが、今後は、科学的なアプローチを加えて、「アートとサイエンスの融合」が求められます。マーケティングマインドをみがくことで顧客に「買う理由を与え続ける」こと、そのための組織とオペレーションの変革が急務です。

PwCネットワークのStrategy&の小売業プラクティスは、日本及び欧米の主要企業とのプロジェクト経験及び最新の理論を基に、例えば以下の分野で最先端のアプローチ、手法を開発しています。
・ブランディング/ブランドポートフォリオマネジメント
・マーケティングROI
・業態開発
・新商品開発/メニュー開発
・購買改革

【プロジェクト実績】
大型店小売業 : 中期経営計画の策定
通信販売会社 : マーケティングROIにもとづく費用再配分とコスト構造改革の支援
専門店チェーン : 購買改革を含む事業再構築の支援
グローバル高級ブランド : 日本事業のオペレーション改革
アパレル会社 : 事業再構築の支援
飲食業チェーン : 店舗再編、メニュー開発などを含む事業再構築の支援
小売業 : 事業買収に関するデューデリジェンス支援

情報通信/ハイテク

情報通信/ハイテク

技術・事業の両面から革新的な挑戦をし続けてきた情報通信・ハイテク産業ですが、グローバリゼーションの波と経済環境の大きな変化によって、産業再編の嵐が起きてきました。しかしながら、これをもって日本の情報通信・ハイテク産業の終焉を語るのは早計に過ぎるでしょう。今こそ、痛みを分かち合いながらも、日本が誇る技術力や構想力、そして顧客サービスのレベルの高さ等を再認識し、新たな成長のステージへと移行する時です。その為に必要となる最適な経営資源の配分とは何か、この古典的な問いに勇気を持って答えを出していく好機です。

一方で、モバイル・ネットワーク上での様々なビジネスの創生等、日本が世界の最先端とも言える分野はまだまだあります。数々の最新技術を生み出してきた産業の矜持として、最新の技術を最も優れた形で活用し、事業構造の変革(トランスフォーメーション)の先駆者として自らが生まれ変わっていくことを期待されているのです。本質的な構造改革の結果として、敏速で柔軟な事業体として再生し、グローバル市場でも確固たる競争力を築き上げていけることでしょう。

PwCネットワークのStrategy&のC&Tプラクティスは、最終消費者のニーズに対する洞察を深め、大枠の戦略立案から業務遂行現場に踏み込んだ支援まで、経営成果を実感できるコンサルティング活動を行っております。C&Tラクティスは、Strategy&の中でもグローバルに最大規模を持ち、そのネットワークによる最新の「知の集積」を、日本企業への理解に基づき、実践的な形で提供させていただくことができるのは、大きな強みです。また弊社の公共・安全保障分野での強みを生かし、軍事戦略におけるリスク対策手法や、社会公共財としての通信・ハイテクへの助言ができることも特徴です。

【プロジェクト実績】
情報通信会社 : クラウド事業戦略の立案
情報通信会社 : 法人ビジネスのマーケティング戦略と営業行動改革
携帯通信会社 : 成長に向けたアジア戦略の構築
外資情報通信会社 : 日本市場におけるターンアラウンドプログラムの実践
コンピュータ会社 : チャネル・パートナー戦略の立案
システムインテグレータ : SI事業の再成長に向けたトランスフォーメーションの支援
システムインテグレータ : 官民分野における新規成長事業戦略の構築
エレクトロニクスメーカー : 研究開発戦略の立案とM&A支援の実施

物流/航空

物流/航空

物流産業・航空産業においては、国内企業の海外拠点化に伴う国際的な3PL体制の構築、海外事業者への投資を通じた旺盛な新興国市場への参入戦略立案、多様化する顧客ニーズに応えるためのグローバルIT戦略の構築等、拡大する市場に合せた対応が求められています。一方、キャリア選択肢の増加に伴い、品質の維持向上を続けながらコストと時間を下げ続けるための企業努力も引き続き求められています。言い換えれば、各業界の中でも最も国際化の確立が急がれ、同時に不断のコスト競争力強化を求められている業界であると言えます。

PwCネットワークのStrategy&は、航空・鉄道・地下鉄・船舶・郵便・宅配便・3PL・倉庫等の各事業者に加え、空港・港湾・監督官庁に対しても、企業戦略・事業戦略・オペレーション戦略・IT戦略・統合買収戦略・PMI支援等、戦略の実現に至るプラクティカルな支援フェーズを含め総合的なコンサルティングを行っています。また、物流・航空のユーザー企業に対しても、数多くの物流戦略策定を行っています。

【プロジェクト実績】
総合商社 : アジア物流戦略の立案
総合商社 : 海外空港事業に関する戦略立案
総合商社 : 海外港湾事業に関する戦略立案
鉄道事業者 : シェアードサービスセンター構想の立案と実行計画の策定
配送業 : 間接コストの削減 ?金融機関 : 航空事業に関する融資リスク診断
外資防衛メーカー : 日本市場戦略策定
公的機関 : アジア航空貨物に関する事業戦略立案
公的機関 : 装備品取得のライフサイクル、プロジェクト管理の導入支援
その他 : 重要インフラ防衛に関するウォーゲームの設計・実施
物流企業 : 中国市場における物流戦略策定支援
物流企業 : 全国拠点間接部門の業務・組織改革支援

商社

商社

グローバル規模で多様な分野に事業展開を行う総合商社は、他国にない日本独自の業態を持ち合わせています。トレーディング、事業投資、権益獲得などのビジネスモデルについて、インテリジェンス力、ネットワーク力、資金力などのケイパビリティを駆使して、日本産業の成長を支えています。

【プロジェクト実績】
総合商社 : アフリカにおける食糧事業戦略
総合商社 : 南米におけるエネルギー事業戦略
総合商社 : 中東におけるリテール戦略
総合商社 : インドにおける自動車関連製品戦略
総合商社 : ASEAN諸国におけるヘルスケア戦略
総合商社 : グローバル石油関連事事業戦略
総合商社 : 国内物流戦略

機能別専門性

コーポレート・ファイナンス

コーポレート・ファイナンス

「事業」と「財務」は経営にとっての両輪です。どちらの視点が欠けても企業経営は成り立ちません。日本企業は長らく「財務」を銀行の手に委ねてきましたが、相次ぐ制度改革や資本市場の拡大につれ、自ら「事業」と「財務」のバランスを取って企業価値向上を実現することが求められるようになってきています。従来の「売上を上げる、コストを下げる」といった損益計算書中心、事業一辺倒ではなく、バランスシートに表われる「投下資本」の大きさと、キャッシュフローベースでの「リスク・リターン」といった財務的な側面を考えた企業運営が必要です。

「財務」といっても、それは担当者に任せておけば済む問題ではありません。金融機関に相談しても解決はしません。なぜなら、それは、事業の持続可能な成長のために、どのように経営資源を調達し、配分するかという経営自らの意志決定の問題だからです。また、その際の経済合理性や透明性を確保するため、経営管理や情報開示、企業統治の充実も必要です。弊社では、こうした「トップマネジメントのための企業価値向上への経営・財務課題」をCFOアジェンダの名の下に体系化、数々の有効な経営支援を成し遂げています。

・資本市場の観点から見た経営戦略構築
・コーポレートストーリー作成、情報開示(IR、Debt IR)・格付け対策
・負債資本構成の決定、資本・配当政策
・企業価値の具現化 : M&A、IPO、非上場化、証券化等の有効性判断
・グループ戦略と事業ポートフォリオマネジメント
・企業のリスク・危機耐性の構築(ビジネス・レジリエンス)

【プロジェクト実績】
大手運輸会社 : 全社戦略策定と投資家向けストーリーへの反映支援
大手消費財会社 : 資本市場の観点に耐えうる中期経営計画策定と実行支援
上場消費財会社 : 敵対的買収防衛支援
中堅医療関連会社 : コーポレートガバナンス体制構築支援
大手食品会社 : 取引先与信管理の充実とリスクマネジメント強化支援
大手電機会社:事業別バランスシート・資本コストの設定と分社化支援
上場多角化企業 : 個別事業評価を基にした事業ポートフォリオの再構築

M&A ディール

M&A ディール

PwCネットワークのStrategy&はM&Aにおいて必要となる戦略的な視野と、実現に向けた知見の両方をクライアントに提供しており、幅広いケイパビリティをM&Aディールの領域で活かしています。
PwCとStrategy&との経営統合により、アドバイザリー部門は6大陸の15,000人以上の専門家の経験、スキル、知的資産を活用できるようになりました。私たちは、より効果的なM&Aディールおよび確実なプロセスを提供し、M&Aを通じたクライアントのビジネス改革を支援することで、戦略的目標の実現、価値の増大、高い株主リターンを実現しています。

【プロジェクト実績】
自動車会社 : 金融機関からの依頼による事業デューデリジェンスの実施
エネルギー会社 : 金融機関からの依頼による事業デューデリジェンスの実施
アパレルメーカー : 金融機関からの依頼による事業デューデリジェンスの実施
化学会社 : 金融機関からの依頼による事業デューデリジェンスと事業再生の実践支援
通信会社 : 投資会社からの依頼による事業再生の実践支援
生命保険会社 : 買収企業からの依頼による事業再生の実践支援
小売業 : 事業買収に関するデューデリジェンス支援

デジタル・テクノロジー

デジタル・テクノロジー

近年のモバイル技術の発展は、消費者の生活だけでなく企業の生産性向上にも不可欠のものとなっており、クラウドコンピューティング技術と相まって、企業におけるITの戦略的活用の可能性と必然性が格段と上がっています。このため、ITを含む次世代のビジネスインフラ構築においては、外部能力活用の巧拙等が、優れたビジネスインフラ構築のスピード感を左右し、ひいては企業競争力の実現速度に大きな影響を与えてくる可能性が高まっています。
新たな事業のアイデアを素早く実装できる柔軟かつ高度なビジネスインフラの構築は、企業にとって間違いなく戦略的なテーマの1つであると考えます。

PwCネットワークのStrategy&のITグループは、グローバルで最も大きなプラクティスの一つです。戦略コンサルティング会社としての得意分野である企業戦略に深い洞察を持ちつつ、現行の業務・ITを分析して改善機会を洗い出し、最新の技術要素を勘案したうえで、あるべきビジネスインフラの構想をまとめ、設計を進めます。通常の業務コンサル、ITコンサルといった型にはまった進め方はなく、個別企業の実状を理解しながら、その企業の文化・速度に合致した実践的な企業変革を計画し、推進を支援します。システム開発の局面に入ってもPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)としての役割を果たし、システム導入・定着までの支援を行い、最終的な成果の実現を目指します。
こういったアプローチは、個々の企業にとって何が最も必要なのかといった本質的な課題・対策を抽出する能力に長けており、かつ、過去にシステム開発を経験したメンバーを有しているからこそできるものです。

【プロジェクト実績】
生命保険会社 : 新たな営業支援端末の導入支援、システム開発のプロジェクトマネジメント支援
生命保険会社 : コールセンターシステムの見直しを通じた顧客対応品質の向上支援
建設・保全会社 : 戦略立案に基づく業務/ITトランスフォーメーション
警備サービス会社 : 戦略立案に基づく業務/ITトランスフォーメーション
教育サービス会社 : 戦略立案に基づく業務/ITトランスフォーメーション
金融機関 : 業務改善機会の抽出とシステムデザイン
部品メーカー : IT構成・IT戦略のアセスメント・再構築
公的機関 : 業務・システム最適化計画策定

全社戦略

全社戦略

戦略は企業経営の要ですが、その実現があってこそはじめて価値があったと言えます。企業間競争を勝ち抜くカギは、戦略の質に加え、戦略の実現に向けての、経営の舵取りにあります。すなわち、経営資源配分の選択と集中の決断、決断を担保する組織/インフラの整備、適切な人事と意識改革、および提携/M&Aなどをいかに有機的に結びつけ、正しい順序でかつ迅速に実行していくかの巧拙が問われています。PwCネットワークのStrategy&の戦略的リーダーシップ・プラクティスは、企業戦略を企業の存在価値、成長、競争などの多面的コンテキストの中で洞察し、かつ成果実現に向けた連鎖の構築という動態的視点で捉えます。

企業ビジョンの明確化、事業ポートフォリオ最適化、その他、企業価値最大化、戦略的提携/ M&A、関係ステークホルダーの意思統一/合意形成、戦略実行に向けた体制/仕組み作りなど、豊富な知見を有機的に結びつけ、最善の企業戦略の構築とその実行に向けたベクトル合わせを行い、さらにその後のリスク管理、チェンジマネジメント、トランスフォーメーション:実行へとつなげていきます。また、環境変化により主体的に対応できるようなメカニズムを毎年のプランニングや実行サイクルに埋め込み、組織的な戦略的判断能力の高度化を支援します。グローバルベースでの各業種別プラクティスの持つ経験に、業種横断的な機能面からの知見を重ねることで、より厚みのあるコンサルティングを可能にしています。

【プロジェクト実績】
機械メーカー : アジア戦略策定とその実現に向けた国内オペレーションの再編
輸送機器メーカー : 企業再生に向けた事業ポートフォリオの再構築
光学機器メーカー : 事業ターンアラウンドおよび成長戦略の策定
飲料メーカー : アジア戦略の再構築と戦略的提携シナリオの構築
生命保険 : グループ戦略の策定とそれに伴うM&A支援
グローバル制御機器メーカー : 日本市場における事業ターンアラウンドに向けた戦略構築
全社トランスフォーメーションのプログラム設計および実行支援
総合商社 : 事業部門のグローバル成長戦略構築
自動車関連企業 : 将来的な外部環境変化を踏まえた長期ビジョンの策定支援
鉄鋼関連会社 : 長期事業環境認識と長期ビジョン・戦略方針の検討支援
金融機関 : 最適事業ポートフォリオ構築に向けた経営資源配分メカニズムのデザイン支援
ユーティリティ企業 : 持続的成長に向けた事業ポートフォリオ策定支援
総合商社 : 資源配分の意思決定メカニズムに基づいた中期経営計画策定

マーケティング/セールス

マーケティング/セールス

今日の経営において最も価値の高い資産は顧客です。顧客の維持と新規獲得によって、各企業はより高い成長や収益性を実現することが可能になります。しかし、昨今どの業界においても、顧客における選択の自由度は格段に増大しており、既存顧客の維持や新規顧客の獲得は、共に難易度がより高まっています。このような状況においては、顧客マネジメント戦略、ブランド戦略、チャネル政策、営業戦略等のあり方に整合したビジネスモデルの実現が成功の鍵になります。つまり、マーケティング部門という限られた視点からではなく、全社横断的な視点からアプローチすることが必要不可欠です。

PwCネットワークのStrategy&のCCM(コンシューマー・チャネル・マーケティング)グループでは、グローバルでの数多くのプロジェクト経験から培った知見を基に、食品、トイレタリー、アパレル、家電、自動車等に対し、ブランディング、商品開発、顧客マネジメント、営業改革等の幅広い支援をしています。また、こうしたアプローチはB2C企業のみならず、金融・不動産等のサービス業、通信、ヘルスケア、化学・素材、機械・部品、エネルギー等のB2B企業でも活用されています。 更に、民営化に直面した公共企業、政府・公共機関に対しても、最先端のマーケティングアプローチを提供しています。Strategy&では顧客との戦略的関係性の構築という視点で捉えることで、業種の枠を超えて、マーケティングに関する経営課題について戦略策定から実行支援まで真の成果を実現させるコンサルティングを提供しています。

【プロジェクト実績】
大手自動車メーカー : 次世代モバイル技術による顧客サービス戦略の策定支援
大手食品メーカー : マーケティングROIの改善に向けた戦略転換の支援
大手通信販売会社 : マーケティングROIの計測にもとづく費用再配分の支援
大手金融機関 : 顧客情報の活用による法人営業活動の効率化支援
大手飲料メーカー : 小売チャネルの変化に対応した営業戦略の見直し
大手日系製薬企業 : 2025年に向けた国内セールス・マーケティング戦略立案・実行支援

オペレーション

オペレーション

優れたオペレーションは経営戦略の一要素であると同時に、すでに定義された経営戦略の実効性や事業の収益性を担保する上でも極めて重要な要素です。
従来から日本企業が強いといわれてきた現場主導型のオペレーション改革は、経営戦略との整合性、およびインパクトが実現されるまでに要する時間という観点からは、必ずしも万能ではありません。 IT技術の進化がめざましい昨今は、サービス品質の維持向上とオペレーション効率の向上が、トレードオフでなく共存関係になりつつあります。 また、大規模な業務改善を数年おきにイベント化して行う方式から、戦略とアライメントを取りながら組織内で自律・継続的にオペレーション効率を上げる仕組みへの進化が求められています。

PwCネットワークのStrategy&は、オペレーション効率の向上やコスト削減を、企業がさらに成長するための価値の源泉と捉え、徹底したトップダウンの視点で課題を洗い出しながら、その解決とクライアント組織の問題解決能力向上を担保するために、以下の活動/範囲を想定しています。

・オペレーション・ITに関わる企業診断
・戦略や経営目的から導出されるオペレーション課題と解決の方向性提案
・個別課題に関する現場との徹底的な討議
・課題解決取り組みに向けた全体体制設計
・クライアント個別解決リーダー選出のサポート
・課題解決リーダーに対するトレーニング、課題解決サポートを通じた問題解決スキルの移転
・全体変革プログラムのマネジメント・サポート
・自律的にオペレーション効率を向上し続けるための仕組みの導入

【プロジェクト実績】
グローバル自動車部品会社 : 製品開発期間短縮化、開発品質向上イノベーション
グローバル自動車部品会社 : 製造サポートプロセスおよび機能の最適化
日系自動車会社 : 部品調達コスト削減
損害保険会社 : 損害調査に関わる組織再構築、オペレーション・IT戦略の立案
政府系金融機関 : 本店組織の再構築、業務効率化支援
建機メーカー : 中国におけるソーシング戦略
消費財メーカー : マーケティング関連調達コスト削減

人材・組織戦略

人材・組織戦略

単なる個人の集団ではなくミッション志向の戦略的組織を構築・維持していくことは常に経営の大きなチャレンジです。戦略的事業単位、組織構造、権限、人的資源配分、情報共有等のハードな仕組みとリーダーシップ、モチベーション、能力開発、意識改革のソフトな次元を両輪として、最適な組織運営に注力する必要があります。更に、今日の経営には、変化する経営環境に即応し、M&A・アライアンスも視野に入れながら、ダイナミックかつグローバルレベルでの組織変革が要請されています。

PwCネットワークのStrategy&は豊富な経験と最先端の理論に基づく包括的な組織開発アプローチを提供しています。組織構造、権限と意思決定プロセス、人事制度と能力開発、意識改革を包括的に捉え、細部に注意を払いながらも、常に全体最適を視野に入れた組織開発プログラムを用意しています。変革の実現に向けた、マネジメントを含む組織構成員の意識と行動の変革を加速するチェンジマネジメントについては、様々な状況における豊富な経験と実践に裏打ちされたデザインアプローチ、ツール、プロジェクト・マネジメントがあります。また、情報共有、意思決定、意識付け、組織構造等のそれぞれの組織に内在する組織DNAに着目して、個々の組織の運営のメカニズムを明らかにし、より強い組織への進化を支援します。

【プロジェクト実績】
自動車メーカー : グローバル本社組織の設計
機械メーカー : グローバル本社組織の設計
産業機器メーカー : アジアオペレーションのガバナンスモデル構築
医薬品メーカー : M&Aに伴う組織及び機能の統合
石油精製会社 : 統合に伴う組織設計と意識改革
政府系金融機関 : 業務プロセスと組織構造の再設計
医療機器会社 : 本社のスリム化と効率的な組織構造の設計
消費財メーカー : 本社管理部門の業務・組織改革および事業管理制度改革支援

イノベーション

イノベーション

新たなグローバル環境のもとで、企業においてイノベーションが益々その重要度を増しています。そこでは従来以上にグローバル化した競争環境の下、研究開発成果が新事業につながらない、企業価値に貢献できないといった経営トップが抱える課題の解決が急務となっています。

PwCネットワークのStrategy&のイノベーションサービスは、研究開発、新製品新事業の分野における様々な経営課題に対し、革新的なマネジメント手法を用いてチャレンジする、最も新しいコンサルティングサービスです。ナノテク、バイオ、ライフケア、環境などの将来成長テーマに加え、情報通信、電子デバイス、自動車関連といった中核事業領域での競争力強化に至るまで、グローバルレベルで蓄積された幅広い知見をベースに、イノベーション分野に強いバックグラウンドを有するコンサルタントが、以下の領域を中心に顧客企業の成長の水先案内を務めております。

・価値創造領域におけるイノベーションポートフォリオの最適化
・次世代コア・製品プロジェクトの戦略企画、立ち上げ、実行
・現有コア事業の課題分析ならびに全体成長戦略の再構築

【プロジェクト実績】
電子部品会社 : ソリューション提供を軸とした事業革新計画の設計・実行
精密機器会社 : プラットフォーム強化による消費者向け最終製品競争力向上
化学会社 : コア技術資産評価と、全社R&D体制の見直し
素材系企業 : 次世代素材の事業化立案・実行
医療機器会社 : 新規医療領域における新コンセプト製品企画・技術戦略策定
エンジニアリング会社 : 環境事業の技術開発・マーケティング戦略策定

グローバル化支援

グローバル化支援

現在、グローバル化によってますます多くの日本企業が世界市場に目を向ける中、新興国では日本製品に対する需要が拡大し、各国で電力や交通、通信といったインフラ整備も急務となっています。日本の技術やノウハウが世界で求められている状況下のもと、PwC Japanでは、世界157カ国、約20万人以上の知見や経験を最大限に活用する強力なグローバルネットワークを駆使し、クライアントと現地をつなぐ“ ハブ”となり、グローバル競争時代の企業のさらなる価値創造に努めます。

強力なグローバルネットワークを有するメリットは2点あります。まず、日本企業のグローバル化を支援する上で、現地のPwCメンバーファームと連携することで高付加価値なサービスを提供できることです。次に、PwCの各拠点の情報がネットワークで集約されることにより、世界経済の情勢を的確に把握することができ、それらの情報をタイムリーに発信することで、経営戦略上の有用な材料を提供できることです。

新規海外進出、M&A、また海外展開を戦略的に見直す場合のビジネスアドバイザリーなど、海外事業展開におけるさまざまなシーンで、クライアントに幅広いサービスを提供し、さまざまな角度から包括的に支援します。

【プロジェクト実績】
エネルギー企業:東南アジア参入戦略策定および事業開拓
自動車部品メーカー:東南アジア参入戦略および中期事業計画策定
ヘルスケア企業:中国病院市場調査および物流戦略策定支援
公的機関:トルコ共和国の災害情報(予警報)配信システム導入整備に関する調査研究
公的機関:インド共和国のスマートグリッド関連技術にかかる現状分析
高機能フィルムメーカー:インドにおけるASEAN、インド、EUおよびUSにおけるプレマーケティング活動および参入戦略策定支援
自動車関連企業:アフリカ建設機械市場参入戦略の策定支援
日系製薬企業:R&Dグローバル組織(日米英)における新インセンティブスキームの導入
日系製薬企業:研究開発グローバルオペレーション(日米英)の強化支援
医療機器メーカー:米国市場進出に向けた食品医薬品局査察の準備支援 

PwCストラテジー(Strategy&)のキャリアパス・研修トレーニング Careerpath

ニーズに合わせてカスタムメイドすることも可能。平均2-3年でプロモーションし、最終的にはパートナーに至ります。また、各スタッフが、業界や機能別の知見を早く効率的に身に着けられるようにスタッフィングされます。

キャリアパスは、極めて明確であり、またスピーディーな成長を目的としたものです。通常、各ポジション(アソシエイト、シニア・アソシエイト、マネージャー、ディレクター)を平均2-3年でプロモーションし、最終的にはパートナーに至ります。また、各スタッフが、業界や機能別の知見を早く効率的に身に着けられるようにスタッフィングされます。

また、キャリアパスはあなたのニーズに合わせてカスタムメイドすることも可能です。Strategy&は各人にとって最適なカスタムメイドのキャリアプランを支援します。例えば、トップMBAスクール留学への支援プログラムを用意しています。また、コンサルティング以外の興味を追及するための一時休暇を取ることもできます。もちろん、育児休暇などワークライフバランスを確保するための制度も備えています。 中途入社される方は、各人の経験や能力に応じたレベルで入社することになります。バックグラウンドである各業界で培った多様なスキルと専門性をファームにもたらすことを期待しています。中途入社と新卒入社でキャリアパスが異なることはありません。

PwCネットワークのStrategy&には、多種多様な経歴を持つスタッフが働いています。すべてのスタッフの個別のニーズに答えるために、私たちは充実したトレーニング・プログラムを準備しています。
東京オフィス内で行われるトレーニング以外にも、いつでも自分の自由な時間にアクセスできるオンライントレーニングなど、各自の時間を有効に使うことが出来るようにあらゆる方法を提供しています 。

入社時トレーニング “Discover ”

入社後、半年から1年の間にすべてのスタッフが参加するプログラムです。
レベルにかかわらず、同時期に入社した各オフィスのスタッフと共に、約1週間Core Valueやポリシー、キャリアパス、Core Consulting Skillなどについて学びます 。

グローバル・分野別トレーニング

コンサルタントのレベルに合わせ、さまざまなグローバル・トレーニングが提供されています。
開催地は、アメリカ・ヨーロッパなどです。このトレーニングは、各自のコンサルティング・スキルを成長させることはもちろん、自分と同レベルの他のオフィスのスタッフとのネットワーク作りにも役立っています 。

My training

24時間対応可能なオンライン・トレーニングです。ネットワークの環境があれば、いつでも利用することが可能です。コンサルタントとして必要なコアスキルのトレーニング、ライティングスキルなど、さまざまなニーズに対応しています。また決められた時間にオンラインにアクセスすることにより、東京にいながらにして他のオフィスのスタッフと同時に、リアルタイムのトレーニングを受けることが可能です。

語学研修費用補助制度

Strategy&はグローバル・ファームです。英語力は業務に必要なだけではなく、各スタッフの社内での「可能性」を広げる重要なツールになります。東京オフィスでは、希望するスタッフには英語の研修費用を補助するなど、個人の英語力向上のためのサポートをしています。

PwCストラテジー(Strategy&)の採用情報 Recruit

PwCコンサルティング合同会社 ストラテジーコンサルティング(Strategy&)が求める人材Strategy& Webサイト引用

困難な課題に対峙し、クライアントと共に問題解決をしていくために、戦略コンサルティングを担うチームに必要なこと、それは以下の3つだとは確信しています。

・多様性:様々な分野における最高の人材
・チームワーク:専門性を統合し、付加価値を最大化
・共通の価値観:顧客サービスとプロフェッショナルとしての自負

PwCネットワークのStrategy&は最も歴史のある戦略コンサルティングを担うチームのひとつです。その理由はひとえに、多様なクライアント(世界中の様々な業界の民間企業と公共機関)に、その多様な経営課題に関して、戦略策定から実行まで多様な分野で、多様な専門性をもった性別・ 国籍を問わない多様なコンサルタントが最高のチームで問題解決にあたり、その付加価値をクライアントに認めていただいているからです。私たちが追求するこのような働き方に賛同される方のご応募をお待ちしています。

ストラテジーコンサルティング(Strategy&)の中途採用では、通年採用を行っています。
ご興味がある方は、一度弊社までご相談ください。
ムービンではコンサル業界出身者がキャリアコンサルタントです。
コンサル独特のケース面接対策や書類添削など、専任コンサルタントが無料で全面サポート致します。

約20年、数十万人との面談により生み出され、数千人のコンサルタントへの転職成功の実績によって裏づけされた弊社独自のカウンセリングメソッドに基づく、適切なポジションのご紹介

元コンサルタントだからこそ得られる決して表には出てこない、コンサルティング業界・企業の最新情報を提供

コンサルタント候補としての必要なマインド・思考法・ドキュメンテーション能力等のビジネススキルを元コンサルタントが徹底指導

PwCストラテジー(Strategy&) 書籍情報Publications

戦略・マーケティングの名著を読む

著者:日本経済新聞社(編者)
出版社:日本経済新聞社
出版日:2015年8月18日

ポーターやコトラーといった大御所から、『良い戦略 悪い戦略』のルメルト、行動観察や行動経済学の知見をマーケティングに活かした話題の書まで、コンサルタントや経営学者が紹介。第1章でマイケル・E・ポーターの『競争の戦略』をケーススタディとともに実践的に解説している。

戦略的サプライチェーンマネジメント

著者:旧PwC PRTM マネジメントコンサルタンツジャパン(訳)、尾崎正弘、鈴木慎介(監訳)
出版社:英治出版
出版日:2015年2月3日

革新的な製品、選ばれるサービス、強烈な顧客体験、圧倒的な低コスト…サプライチェーンマネージメントが「強み」を実現する。トップパフォーマンス企業の強さの源泉=「戦略的サプライチェーンマネジメント」の5大原則を、業界屈指のコンサルタントが事例豊富に解き明かす。

マネジメントの名著を読む

著者:日本経済新聞社(編者)
出版社:日本経済新聞社
出版日:2015年1月15日

ビジネスマンが経営学に関して知っておきたい名著12冊 のエッセンスと今日的意義を、コンサルタントや経営学者が 紹介した書籍。第2章ではマイケル・E・ポーターの『競争の 戦略』をケーススタディとともに解説している

勝利と成功の法則

著者:日本経済新聞社(編者)
出版社:日本経済新聞出版社
出版日:2013年4月9日

「明日からのビジネスに活かす」をコンセプトに、ビジネス名著 7冊を紹介。第3章ではマイケル・E・ポーターの『新訂 競争の 戦略』をケーススタディとともに実践的に解説する(第3章「ポ ジショニングを制するものが、市場を制す」

コンサンプションエコノミクス

著者:J・B・ウッド、トッド・ヒューリン、トーマス・ラー、監修:尾崎正弘、樋崎 充
出版社:日経BP社
出版日:2013年2月21日

クラウドサービスの登場と2008年のリーマンショックにより、IT業界はコモディ ティ化と低価格化の波に洗われている。従来のビジネスモデルが破綻し、世界の 大手ITベンダーにかつての輝きはない-- 勝ち組といわれる企業がいち早く気づいた「消費中心」経済とは 何か、米国の気鋭経営コンサルタント3人がその本質を鋭く分析、新ルールに沿った新しい経営戦略を解説する。

中国市場戦略

著者:エドワード・ツェ訳:旧ブーズ・アンド・カンパニー
出版社:日本経済新聞出版社
出版日:2011年10月24日

中国市場は巨大かつ複雑であり、単純化して語ること、 日本でのやり方を単に適用することは不可能である。逆に、中国における戦略的成功を成し遂げることがで きれば、世界中に通用するポテンシャルがある。20年 にわたり中国における企業戦略策定に従事してきた著者は、中国のビジネス環境の多様性に対して独自の視 点を培ってきた。世界戦略の中で「中国」をどう位置づ けるか。激動する経済大国を牽引する「4つの原動力」 を軸に具体的な戦略策定方法を示す。

インフォーマル組織力

著者:ジョン・R・カッツェンバック&ジア・カン、訳:旧ブーズ・アンド・カンパニー
出版社:税務経理協会
出版日:2011年10月20日

バブル崩壊から20年が経ち、失われた10年が20年と なってしまったいま、日本企業の多くに重苦しい停滞感 が蔓延している。その三大疾病が「非効率・不活性・内 向き」である。これらの症状を改善し、組織変革を加速させるには、組織が持つフォーマルな仕組み(合理性) とインフォーマルな要素(感情)を相反するものととらえるのではなく、バランスを取り、融合させることが不可欠だ。組織を動かす「フォーマル力」と「インフォーマル力」 の本質を解き明かす。

マーケティング戦略の未来

著者:クリストファー・ヴォルマー&ジェフリー・プレコート、訳:旧ブーズ・アンド・カンパニー
出版社:日本経済新聞出版社
出版日:2011年8月26日

ツイッターやSNSに代表される新たなメディアの登場に より、マーケティングと広告の世界は激変している。つね にオンラインに接触可能な「常時接続」(Always on)の 世界で生きる消費者に、従来型アプローチは通用しない。消費者行動のシフトがもたらした「マーケティングの生態 系」の変化に、広告主、メディア、代理店はどう適応して いくべきか。日本という特殊なマーケットの現状を大幅に 加筆し、数々の実例を挙げて解説する。

生き残る企業のコ・クリエーション戦略

著者:ベンカト・ラマスワミ、フランシス・グイヤール、監修:尾崎正弘、田畑 萬
出版社:徳間書店
出版日:2011年4月19日

成功し勝ち残る企業はすべて、顧客の経験を生かして共同で新しい価値を創造していく。これをコ・クリエーション手法という。これからの企業は、顧客が参画できるようにするプラットフォーム作りが不可欠である。また企業経営においても、経営者は過去の因習を捨て去り、参画とコ・クリエーションという視点を持ち、全社員参加型のプラットフォームの構築を目指さなければならない。

成功するグローバルM&A

編著:プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー(旧ブーズ・アンド・カンパニー)、監訳:松田 千恵子
出版日:2010年10月
出版社:中央経済社

M&Aの戦略や手法は多様であるが、成功するM&Aには 共通点がある。何が成功への鍵となるのか、成否を分け るトップの決断や役割とは何か、グローバル企業のM&A を主導した経営陣の生の声から、成功へのエッセンスを 導き出す。これまで語られなかった世界標準でのM&Aの 成功の秘訣に迫る。

グループ経営入門

著者:松田 千恵子
出版日:2010年10月
出版社:税務経理協会

今日本企業が直面しているグローバル化の必要性は、 従来のオペレーションレベルではなく、マネジメントの グローバル化である。日本企業が今後グローバルに グループとして成長していくためには何をしなければな らないか、見直すべき点は何かを、「本社」の仕事の 視点から指摘する。

成長戦略とM&Aの未来

著者:ジェラルド・アドルフ&ジャスティン・ペティート、訳:プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー(旧ブーズ・アンド・カンパニー)
出版日:2010年8月
出版社:日本経済新聞出版社

新興国市場の興隆を受け、海外のライバルが自力成長と M&Aを組み合わせて急速に事業規模を拡大するなかで、 今までのような漸進的な自力成長だけでは日本企業は振 り切られてしまう。日本企業が世界企業と伍して成長する ための方策として、本社の「開国」を行い、グローバルな M&Aを駆使して、事業の規模を適切に拡大していく「マー ガニック」戦略を紹介する。

マーケティングマインドのみがき方

著者:岸田雅裕
出版日:2010年2月
出版社:東洋経済新報社

BMWは顧客の声を聞かない、ユニクロのターゲットは 広くて狭い、ダイソンのマーケティングセンス、経済危 機で売上を伸ばしたウォルマート・・・豊富な事例から マーケティングのキーワード、フレームワーク、新たな トレンドが学べる「教科書」

グローバル製造業の未来

著者:カジ グリジニック、コンラッド ウィンクラー、訳:プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー(旧ブーズ・アンド・カンパニー)
出版日:2009年12月
出版社:日本経済新聞出版社

製造機能の立て直しを必要とする欧米メーカーへの提言に、 不採算事業撤退を含むビジネスモデルの見直しを必要とす る日本のメーカーへの提案を加え、新興国市場および新興 国メーカーとの新たな競争に必要な処方箋を示す。

戦略的コーポレート・ファイナンス

著者:ジャスティン・ペティート、監訳:松田 千恵子
出版日:2009年3月
出版社:中央経済社

CFO、トレジャラー、M&A・事業開発担当役員といった経営陣およびスタッフにとって、実務に活用可能な戦略を示唆するレファレンス・ガイド。

金融マーケティング戦略

著者:岸本 義之
出版日:2005年2月
出版社:ダイヤモンド社

金融業に必要なのは「無形性の高いサービスのマーケティング」と「リスクを効率的に管理したマーケティング」。金融サービスという特殊な商品特性を正しく認識し、新たな価値を提供していかなければ、金融機関は生き残れない。これまで重要視されてこなかった金融サービス業におけるマーケティングの理論と実践を明らかにする。

顧客ロイヤルティの時代

著者:岸本 義之、嶋口 充輝、他(共著)
出版日:2004年3月
出版社:同文舘出版

本書ではケース(事例)研究の形を取ることで、具体的な事業経験を紹介し、それによって、読者が深く、楽しくそのメカニズムを理解できるように工夫した。そうしたケースを通じて、多くの企業や非営利組織の運営に携わる実務家・研究者が、実際の仕事に役立てたり、様々な研究上のヒントやアイデアをつかめるように工夫した。もちろん、ハウツー的な要素は少ないが、各ケースに洞察を加えることによって現代の顧客ロイヤルティ問題の本質や課題を描き出した。

ベストプラクティス―日産最強の店舗づくり「100日の戦い」

著者:峰 如之介/ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン協力
出版日:2003年9月
出版社:中央経済社

「日産の再生は21世紀最初の奇跡である」と言われるほど、いま日産が元気である。カルロス・ゴーン社長は最初のコミットメント“日産NRP”を前倒しで達成したが、新たなコミットメント“日産180”におけるグローバル100万台増販計画には、さまざまな壁が立ちはだかっている。しかし、日産は着実にその目標達成に向け新たな取り組みを用意していた。それが、“店長行動改革プログラム「100日の戦い」”である。本書は、問題解決の答えをすべて社内に求める“ゴーン改革”の一環として、全国の販売会社および各店長が取り組んだ改革である「100日の戦い」の全貌を初めて明らかにした。

PwCストラテジー(Strategy&) 出身者一覧Alumni

小松崎 行彦氏

ファミリーマート常務取締役常務執行役員 東京大学卒業
1978年新日本製鐵入社、ベイン・アンド・カンパニー、ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン、ATカーニー、AIGイースト・アジア・ホールディングス、富士火災海上保険、アーンストアンドヤング・トランザクション・アドバイザリー・サービスを経て、2007年レックス・ホールディングス代表取締役社長就任。その後ファミリーマートに入社。

木村 真輔氏

株式会社ジャパンネット銀行 取締役 東京大学工学部卒。 株式会社三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)に入社。その後、ジェミニ・コンサルティング・ジャパン(現プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー)を経て、 2000年6月にSBIグループに入社。ファイナンス・オール株式会社にてイー・ローン事業部長兼インズウェブ事業部事業企画部長、執行役員、SBIアクサ生命保険株式会社(現ネクスティア生命保険株式会社)代表取締役社長を歴任。

相澤 利彦氏

TSUNAGU・パートナーズ株式会社 代表取締役 慶應義塾大学経済学部卒業、ロンドン大学経営学大学院(LBS)修士課程修了(MBA)。
コスモ石油株式会社入社、石油輸出入、マーケティング企画、情報システム企画等に従事。その後、経営コンサルティングに11年従事(ブーズ・アレン&ハミルトン、アクセンチュア・グローバル戦略グループ統括・エグゼクティブパートナー)。産業再生機構の出資下のダイエーにて企業再生の現場に従事(取締役)を経て、コンビニチェーンのam/pmジャパン代表取締役社長として企業再生に寄与。その後、TSUNAGU・パートナーズ株式会社代表取締役就任。

岩村 水樹氏

グーグル株式会社執行役員マーケティング本部長 東京大学教養学部卒業。
株式会社電通に入社。そこで 5年ほどマーケティングコミュニケーション戦略の策定・実施を手掛けたのち、スタンフォード大学にてMBAを取得。その後1995年にブーズ・アレン・ハミルトン (現 Strategy&)に参画し、2007年にグーグル株式会社のマーケティング本部長に就任。

TOPICS

戦略コンサルティングファーム スペシャルインタビュー 戦略コンサルティングファーム スペシャルインタビュー 戦略ファーム各社より経営方針・ビジョン、ファームの独自性、特徴、採用方針、具体的な働き方など、ダイレクトに”具体的かつ正確な生の情報”をお伝えできるようお話を伺って参りました。

戦略コンサル転職 相談会 戦略コンサル転職 相談会 「戦略コンサルタントになるために」キャリアについてのご相談や、戦略コンサルティング業界についての個別説明会を随時実施しています。

プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー 第二新卒セミナー プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー 第二新卒セミナー 社会人経験3年以下程度の第二新卒の方を対象にしたセミナーを開催いたします。当日は、会社説明やQAセッション等のプログラムを実施する予定です。

プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー(旧ブーズ・アンド・カンパニー)関連 転職情報

プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー(旧ブーズ・アンド・カンパニー) ファーム情報

プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー(旧ブーズ・アンド・カンパニー) ファーム情報

プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー(旧ブーズ・アンド・カンパニー)の概要からコンサルティングサービス、書籍、採用情報などをご紹介致します。

コンサルタント インタビュー

コンサルタント インタビュー

コンサルティングファーム各社の現役パートナー・コンサルタントや採用担当者に、当社キャリアコンサルタントがインタビューをしました。

プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー(旧ブーズ・アンド・カンパニー) 求人情報
業界情報
転職成功事例

その他 戦略コンサルティングファーム

アクセンチュア(戦略グループ)Accenture

アーサー・D・リトルArthur D. Little

A.T. カーニーA.T. Kearney

ベイン・アンド・カンパニーBain & Company

プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー(旧ブーズ)PwC Strategy&

ボストン コンサルティング グループThe Boston Consulting Group

コーポレイト ディレクションCorporate Directions, Inc.

ドリームインキュベータDream Incubator Inc.

マッキンゼー・アンド・カンパニーMcKinsey & Company

ローランド・ベルガーRoland Berger

モニターグループMonitor Group 2012年、モニターグループ日本オフィスは撤退しました。掲載されている内容は、2012年以前の日本オフィスの内容になります。

国内戦略コンサルティングファーム

P&EディレクションズP&E Directions

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コンサルタントとは?

そもそもコンサルタントとはどんな職業で、どんな仕事をしているのでしょうか

皆様からよく頂くご質問

弊社にご登録いただき、ご面談した方からよく頂くご質問をまとめてみました。

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