ベイン・アンド・カンパニーBain & Company

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ベイン・アンド・カンパニー スペシャルインタビュー 戦略コンサルティングファーム スペシャルインタビュー ベイン・アンド・カンパニーの特徴や強み、コンサルティング事例、同社での働き方そして、ベイン・アンド・カンパニーが求める人材像についてお話を伺って参りました。

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ファーム情報

ベイン・アンド・カンパニーの概要(特長・強み)Description

徹底した「結果主義」を標榜し、ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)のコンサルタントは「具体的に目に見える成果を出す」ことや「クライアントに変革(チェンジ)をもたらす」ことを目標として共有しており、ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)のカルチャーにもなっている。

ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)は、1973年にビル・ベインによって設立された、経営コンサルティングファーム。
世界34か国、53オフィス、約5,700名のスタッフを擁する。(2016年3月現在)
東京オフィスは1981年に開設。

徹底した「結果主義」を標榜し、ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)のコンサルタントは「具体的に目に見える成果を出す」ことや「クライアントに変革(チェンジ)をもたらす」ことを目標として共有しており、ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)のカルチャーにもなっている。
ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)の誕生以前のコンサルティングは、「レポートを提出したら終わり」という考え方が一般的であったが、ビル・ベインは「企業とともに問題解決を推進し、具体的な結果につなげることこそコンサルティングのあるべき姿」と考えてベインを立ち上げたところに由来している。
また、社風を体現するものとして、「True North」という言葉がよく使われる。真上でなく右斜め上にずれたその矢印は、ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)のロゴとして輝き、クライアントに真の北の場所を告げる意味をこめ、共に正しい方向を目指す直言型コンサルティングを展開するという特徴がある。

面接においては、マネージャー手前のコンサルタントクラスではある程度の即戦力性が求められるため、経営に関する幅広い知識を有しておいた方が好ましく、アソシエイトクラスであれば問題解決力のポテンシャルが高ければよい。

海外オフィスとの連携が多く、海外プロジェクトへのアサインや海外オフィスへのトランスファー制度などが充実しており、比較的チャンスが多いファームである。
プロボノ活動にも力を入れており、これまで多くのNPO・NGOなどの非営利団体に無償でコンサルティングを提供している。

社名ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・インコーポレイテッド
代表奥野 慎太郎
設立1981年10月(日本オフィス)
所在地(日本オフィス)東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館16階

ベイン・アンド・カンパニーの歴史・沿革 History

1973年 米国ボストンにてベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company, Inc.)設立。
ビル・ベインが4名のコンサルタントとともに、設立。新しいコンサルティング価値を追求し、実現したいという強い思いからそれまで所属していたボストンコンサルティンググループ(BCG)から独立し、ベインを設立。ベインが今でも重視する起業家精神のルーツはここにある。ビル・ベイン等は、コンサルティングの真の価値を、「戦略提言における単なるレポート提出にとどまらず、戦略策定から実行までの全体を支援することである」、と考えた。それに伴い、ベインの企業理念は「結果主義」と定められた
1980年 顧客に結果をもたらしているか、を継続的にモニタリングするシステムを導入。
結果主義が常に遂行されるよう、プロジェクト後における顧客の企業価値のモニタリングを開始。株価をモニターし、S&Pインデックスとの比較において株価上昇という形でベインのプロジェクトが結果につながっているかを常にチェックすることとした 。
1981年 東京オフィス開設。
日本企業へのグローバル視点でのコンサルティング価値の提供、海外企業への日本企業の優位性という視点からの学習機会の提供を視野に入れて設立。
1984年 ベインキャピタル設立。
プライベート・エクィティ・ファーム、ベインキャピタルを設立。ベインとの間での人材交流や、共同での仕事機会を通じて資本再構築による経営戦略自由度の拡大や、M&A、カーブアウトといった会社形態再構築による事業成長ポテンシャルの増大に関する知見やノウハウを蓄積することに貢献する。
※ベイン・アンド・カンパニーとベインキャピタルは、全く別の会社であり、法的関連、資本関係もなく、また、コンサルティングに関わる機密情報の共有なども一切ありません。
1990年代前半 アジア地域で北京、香港、ソウル、シンガポールオフィスを開設。
大きな転換期を迎える。新しいリーダー、ミット・ロムニー(米国マサチューセッツ州知事、2002年オリンピック冬季競技大会ソルトレークシティ組織委員会会長)のもと、創業精神のコンサルティング価値をさらに追求するために経営の仕組みを強化した。現会長のオリット・ガディッシュが、""True North""、すなわち顧客にとって真に進むべき方向性を提示できることこそ経営コンサルティングの価値であると唱え、ビル・ベインの定めた「結果主義」を具現化するための不可欠要件を改めて再定義する取り組みに発展した。
1990年代後半 "顧客ロイヤルティマネジメント"(フレデリック・ライクヘルド)、"プロフィット・プール"(オリット・ガディッシュ)、"コアからの再成長"(クリス・ズック)をはじめとする、現場主導から生まれた戦略構築にあたっての新しい考え方が数々提唱された。

結果主義というベインのDNAとそのコンサルティング手法を活かした社会貢献活動として、各種非営利団体への無償コンサルティング支援を行っている。

株式会社AsMama
一般社団法人ア・ドリーム・ア・デイ IN TOKYO
NPO法人インターナショナル・セカンダリー・スクール
認定NPO法人国境なき医師団日本
NPO法人こどもコミュニティケア
NPO法人小児がん治療開発サポート(SUCCESS)
認定NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパン
TELL (Tokyo Telephone Life Line)
認定NPO法人 Teach For Japan
などほか多数

ベイン・アンド・カンパニーの事業概要・コンサルティングサービス Consulting

ベイン・アンド・カンパニーでは、事業は様々な要因から構成される有機的な"生き物"だと考えています。したがって事業をいかに多面的に捉えることができるか、が重要になります。
ベイン・アンド・カンパニーでは、まず最も重要な課題が何かを定義することから始めます。そして、解決策を創造する上でのベースとなるファクト(事実)を深く分析/検討します。最後に、現実的、かつ柔軟な思考によって解決策を導出します。
またベイン・アンド・カンパニーでは、これまでの業界経験、主要経営テーマでの経験をグローバルネットワークの中で蓄積することで幅広い視野を持って問題解決提案を行う体制を日々、強化し、顧客企業が競合に勝ち、大きな経済インパクトを得るために支援しています。

業界別プラクティス

航空&運輸

消費財

金融

ヘルスケア

産業財&サービス

メディア

金属&鉱業

石油&ガス

プライベート・エクイティ

小売

公的機関

ハイテク

通信

公益事業&代替エネルギー

機能別プラクティス

戦略

業績改善

プライベート・エクイティ

顧客戦略&マーケティング

サステイナビリティ

組織

M&A

IT

Results Delivery

ベイン・アンド・カンパニーでのキャリアパス・研修トレーニング Careerpath

ベインの組織は、上下関係を排し、可能な限りフラットに維持されています。なぜなら、コンサルティングには、上位者からの一方的な指示ではなく、双方向の積極的なコミュニケーションが重要だからです。

ベインにおけるキャリアは、アソシエイトコンサルタント、シニアアソシエイトコンサルタント、コンサルタント、ケースチームリーダー、マネージャー、パートナーから構成されます。但し、このキャリアステップは、組織における上下関係を示す階層ではありません。

ベインのキャリアステップは、それぞれのスタッフが、どのレベルの経験、スキル、資質に達しているかを示しています。この考えはプロモーション (昇進) にも反映されており、顧客企業に対する付加価値、顧客企業とのリレーションシップ、チームへの貢献という3つのカテゴリーごとに、全世界共通の明確な基準にしたがって、各人の経験、スキル、実績を評価します。また、それぞれのキャリアによって求められる役割・責任は明確に規定されており、各段階で基準を満たすことが厳しく要求されます。さらに加速度的に成長することが強く期待されており、個人の実力と実績さえ高めれば、短期間でプロモーションすることも可能です。

世界各国から集められたコンサルタントがチームを編成し実戦的なビジネス課題に取り組む経験を通じて、コンサルティングにおける重要なエッセンスを体系的に学び、より大きな視点からクライアントにより高い価値を提供できるようになることを目標としています。

トレーニングでは、世界各国から集められたコンサルタントがチームを編成し実戦的なビジネス課題に取り組む経験を通じて、コンサルティングにおける重要なエッセンスを体系的に学び、より大きな視点からクライアントにより高い価値を提供できるようになることを目標としています。日々のプロジェクト・ワークにおける学びとはまた異なる成長を実感することができるものになっています。

また、"Bain Virtual University"というオンライン・トレーニングもあります。その完成度の高さは、"The Corporate University Awards"を受賞したことからも明らかです。
ベインに参画したコンサルタントは、充実したトレーニングを経て即戦力へと育っていくのです。

・東京オフィスでの1〜2週間の導入プログラム、及びグローバルでのトレーニング
・アソシエイトコンサルタント・トレーニング(米・ケープコッド、バージニア等にて開催)
・シニアアソシエイトコンサルタント・トレーニング(タイ・プーケット、メキシコ・カンクン等にて開催)
・コンサルタント・トレーニング(米・マイアミ、カナダ・モントリオール等にて開催)
・シニアコンサルタント・トレーニング(米・カリフォルニアにて開催)
・マネージャー・トレーニング(スペイン・バルセロナ、米・マイアミ等にて開催)
・その他、語学研修等の多彩な国内トレーニング

ベイン・アンド・カンパニーの採用情報 Recruit

ベイン・アンド・カンパニーが求める人材ベイン・アンド・カンパニー Webサイト引用

ベインでは、他のコンサルティング会社を含む様々な業界での経験を活かして、更なるキャリア構築を目指されている方を積極的に採用しています。
また、第二新卒/中途採用として入社された方々にも、新卒入社のコンサルタント同様のトレーニング/コーチング、パフォーマンス評価、各人に合わせた能力開発、昇進の機会が与えられます。

火浦 俊彦氏 会長 兼 パートナー

ベインが1973年に創業されたとき、コンサルタントが自らの成果物をレポートではなく結果と再定義したことは革新的なインパクトがあったと思います。創業以来、結果を出すためにはどうしたらよいかという問いを日々、世界中で問うてきた我々には「結果を出す」ための行動様式、思考回路(ソフト)が組織の中にDNAとして埋め込まれています。「We think and act like owners」「Global One Team」「Work Hard, Play Hard」「True North」「Bias to Action」など日々我々が自分達を表現するときに使う言葉は結果を出すために複数の要素が織りなすベインのDNAを表現しようとした言葉です。そして組織を常に結果を出すことに仕向けるハードな仕組み、例えばクライアントからの評価を自分達の業績評価に取り込む努力、あるいはクライアントに対する結果と自分達の報酬を連動させようとする取り組みも結果主義をより徹底的に実践したいという思いから生まれてきた仕組みです。結果主義と一言で表現していますが、その背後には長い歴史を経て刻まれてきた他の追随を許さない深い知恵が存在しています。

ベインは我々の本業であるコンサルティング活動を通じて作り上げてきたDNAを他の事業の形態で表現することを常に考える起業家マインドにあふれる人材の集合体です。プライベートエクイティ投資会社であるベインキャピタル*、NPOに対するコンサルティングを行うブリッジスパングループなどはいずれもベインの卒業生が結果を出すDNAを投資の世界、社会貢献の世界に移植して生まれた会社です。 この大変化の時代に結果を出すベインのDNAを自らに埋め込み、さらに日本の将来を見据えたときに必要となる活動にグローバルな知恵を使って幅広く貢献していきたいと考える若者にベインに是非、来て欲しいと思っています。

ベイン・アンド・カンパニーの中途採用では、通年採用を行っています。
ご興味がある方は、一度弊社までご相談ください。
ムービンではコンサル業界出身者がキャリアコンサルタントです。
コンサル独特のケース面接対策や書類添削など、専任コンサルタントが無料で全面サポート致します。

約20年、数十万人との面談により生み出され、数千人のコンサルタントへの転職成功の実績によって裏づけされた弊社独自のカウンセリングメソッドに基づく、適切なポジションのご紹介

元コンサルタントだからこそ得られる決して表には出てこない、コンサルティング業界・企業の最新情報を提供

コンサルタント候補としての必要なマインド・思考法・ドキュメンテーション能力等のビジネススキルを元コンサルタントが徹底指導

ベイン・アンド・カンパニー 書籍情報Publications

企業価値4倍のマネジメント 〜結果にこだわるコンサルタントの定石〜

著者: 火浦 俊彦 (編集)、ベイン・アンド・カンパニー (編集)
出版社:日本経済新聞出版社
出版日:2015/8/8

結果を出し続けるマネジメントは、どこが違うのか、何をやっているのか―。多くの企業とのプロジェクトで実践され、業績と企業価値の向上をもたらしてきた経営の「定石」を詳説した画期的テキスト。組織のブレークスルーを阻害する「岩盤」を打ち破るヒントが、ここにある。

ネット・プロモーター経営

著者:フレッド・ライクヘルド、ロブ・マーキー、森光 威文 (翻訳)
出版社:プレジデント社
出版日:2013/1/29

アップル、アメリカン・エキスプレス、ザッポス、フィリップス、エンタープライズ・レンタカーetc…「ファン顧客」を味方につけて成長している企業の法則。

リピータビリティ−再現可能な不朽のビジネスモデル

著者: クリス・ズック、ジェームズ・アレン、火浦 俊彦 (翻訳),
出版社:プレジデント社
出版日:2012/11/29

新たな事業、新たな市場、新たなビジネスモデルを追い続けることは往々にして短命の成功しかもたらさないばかりか、自滅のリスクも伴う。持続的成長のカギは、自社の成功体験のなかから「再現可能」な勝ちパターンを抽出し、それをできるかぎり単純化して、徹底することにある。日本語版には、日本企業のケース・スタディを含む、オリジナルの1章を追加。

コア事業進化論 −成長が終わらない企業の条件−

著者:クリス・ズック、訳:山本真司、牧岡 宏
出版日:2008年4月
出版社:ダイヤモンド社

本書は、変貌著しい国内のマクロ社会・経済環境、グローバル経済、そしてボーダレス金融という大きなうねりの中、企業の寿命を左右する大きな激動に直面し、先手を打って本格的な企業転換を実現したいという日本企業の進むべき道を考えるヒントが凝縮された内容となっています。企業の成長法則が予想より早く限界に到達し始めたように見えた際、コア事業を継続しながら、同時にコア事業モデルを根本的に変更するにはどうすればよいのか、というテーマを主眼にしています。

スター主義経営

著者:ジェイ・W・ロッシュ、トーマス・J・ティアニー、訳:山本真司、大原 聡
出版日:2007年11月
出版社:東洋経済新報社

本書は、日本企業の抱える課題への簡便な回答集ではありません。しかし、日本企業がかつての資本集約的な成長から、人本集約型の成長を求められる中で、優秀なタレントをいかにたくさん雇え、育てられるかということが競争優位構築の鍵となりつつある現代の日本企業に、本書で紹介する「ピープル・ビジネス(資本財の代わりに人がすべてのビジネス)」の成功法則を、日本流に併せ呑む道を模索していただきたいという思いから、原著の出版から5年経過した時点での翻訳刊行となりました。

M&A賢者の意思決定

著者:デイビッド・ハーディング、サム・ロビット、訳:山本真司、火浦俊彦
出版日:2007年2月
出版社:ダイヤモンド社

本書は、「企業経営者にとってのM&A」を企業戦略、M&Aプロセス、統合などの広い立場から取り扱っています。全世界でのベイン・アンド・カンパニーの豊富なM&A支援、PE投資支援コンサルティングから抽出した成功法則を詳述しています。

顧客ロイヤルティを知る「究極の質問」

著者:フレッド・ライクヘルド、監訳:堀 新太郎
出版日:2006年
出版社:ランダムハウス講談社

本書で提案する「NPSSM」は、この問題をすべて解消しうる新指標です。その手順は単純で、しかも過激です。 たった一つの質問を顧客に問うだけで、その本音を引き出し、顧客体験を飛躍的に改善すること、全社を集中させることができます。真の成長にいたる道は、ここから始まります。

実況ライブ:マーケティング実践講座

著者:須藤実和
出版日:2005年
出版社:ダイヤモンド社

マーケティングの全体像と活動の具体的ステップを様々な分析方法、戦略的思考によるアプローチを紹介しながら解説する、本格的なマーケティング解説書です。マーケティングの「目的」から、単なる売り込みでない、『顧客指向のマーケティング活動』を行うために必要な考え方や実践的ツール、見落としがちなポイントを、サントリー、ホンダ、花王など多くの身近な事例を紹介しながら、わかりやすく解説しています。

成功するビジネスプラン

著者:伊藤良二
出版日:2005年
出版社:日経文庫

大企業や中堅企業の事業責任者や経営管理者、また、これから事業を立ち上げる起業家がビジネスプランを作成する際に、頭の中で考えを整理するところから、それを数値へ反映させるまでの基本的ステップやアプローチを簡潔にまとめています。ビジネスプランの作成方法について、その準備段階におけるコンセプトの描き方から、プラン構築段階におけるフレームワークの紹介、具体的構成項目、書き方のスキル、さらには財務計画に及ぶまでのステップを具体的にわかりやすく解説しています。ビジネスプラン作成のプロセスを追っていきながら経営を実行に移すことが体感できます。

ロイヤルティ戦略論

著者:フレデリック・F・ライクヘルド、監訳:伊藤良二
出版日:2002年
出版社:ダイヤモンド社

ベイン・アンド・カンパニーで長期にわたりロイヤルティ戦略に関する研究を行ってきたフレデリック・F・ライクヘルドが、経営者に求められるリーダーシップについて述べています。ロイヤルティは経営者にとって単なる成長や利益の原動力ではなく、成功の度合いを測る上で最も重要な尺度である。シスコシステムズ、デルコンピュータなどにおけるロイヤルティ戦略事例を紹介しながらロイヤルティリーダーシップのあり方について解説しています。

日本企業進化の条件

著者:堀 新太郎
出版日:2002年
出版社:東洋経済新報社

ベイン・アンド・カンパニー日本支社長兼北アジア代表(執筆当時)堀新太郎が、戦略と組織の両面から21世紀をリードする企業モデルを提案しています。グローバル経営と日本的経営の融合―――この困難な課題に対する考え方を多面的な視点から論じています。

本業再強化の戦略

著者:クリス・ズック、ジェームズ・アレン、監訳:須藤実和
出版日:2002年
出版社:日経BP社

企業が成長戦略を描こうとした際、必ず行き着くいくつかのジレンマに対して、実例を交えながら論理的かつ具体的に解を示し、経営陣が活用できる実質的ツールを提供しています。弊社、ヴァイスプレジデント(執筆当時)須藤実和が監訳をしています。

コーポレイトブランド戦略

著者:伊藤良二
出版日:2001年
出版社:東洋経済新報社

ブランドという見えない経営資源を最大活用し、企業価値向上に結びつけるための基本的な考え方や事例を交えた具体的な方法論をまとめたトップマネジメントならびにその参謀役の方々向けの戦略書。

eブランド戦略

著者:須藤 実和
出版日:2001年
出版社:日経文庫

eブランド構築にあたっての成功要因を明らかにし、先行企業の取り組みに関する事例を交えながらニューエコノミー時代における事業の成功に不可欠な強いeブランド戦略について論じています。

ゴーンが挑む7つの病

編:日経ビジネス、解説執筆:伊藤良二
出版日:2000年
出版社:日経BP社

日産自動車の再建を賭けた改革に取り組むカルロス・ゴーン氏。その手腕の一部始終を解説とともに紹介している経営書。弊社ディレクター(執筆当時)伊藤良二と、ヴァイスプレジデント(執筆当時)須藤実和が、全章における解説を執筆しています。

戦略グループ経営

著者:伊藤良二、須藤実和
出版日:1999年
出版社:東洋経済新報社

事業の取捨選択、合併・買収、グループ企業の企業価値評価の進め方など、グループ経営において必須となる考え方、ならびに具体的方法論を、事例を交えながら提示しています。

顧客ロイヤルティのマネジメント

著者:フレデリック・F・ライクヘルド、監訳:伊藤良二
出版日:1998年
出版社:ダイヤモンド社

「顧客・社員・株主のロイヤルティがキャッシュフローを最大化し、企業価値を創造する」とした新しい経営モデルを提示した経営書。有名な成功企業の豊富な実例を引用しながら、顧客・社員・株主との長期的なパートナーシップの構築が企業を成功させることを検証しています。弊社ディレクター(執筆当時)伊藤良二が監訳をしています。

勇気あるトップが企業を変える

著者:堀 新太郎、火浦俊彦
出版日:1997年
出版社:ダイヤモンド社

従来型改革論、すなわち、過去と決別し、強力なリーダーシップにより非の打ちどころのない改革を実践している例は少ないため、社内に眠っている資産に目を向け、改革の「入り口」を見つけることの重要性について論じています。様々な企業改革の事例をもとに、そこにおけるリーダーシップの姿を解明し、21世紀の日本企業で改革を成し遂げられるリーダーシップのあり方を、弊社日本支社長兼北アジア代表(執筆当時)堀新太郎、弊社ディレクター(執筆当時)火浦俊彦が提示しています。

マキシマム・リーダーシップ (MAXIMUM LEADERSHIP)

著者:チャールズ・M・ファーカス、フィリップ・ドゥ・バッカー、訳:内田 浩、内田祥造
出版日:1996年
出版社:講談社

ベインが独自に実施した世界161の代表的企業のトップへのインタビューを通じて、ベインコンサルタントのC・フォーカス及びP・ドゥ・バッカーが、各社社長がどのようにそのカギとなる役割を果たしているのかを明らかにしています。インタビューを通じて浮かび上がってきた5つのリーダーシップのアプローチにそって、それぞれの社長が自分の組織を成功へ導くために用いている戦術や行動を紹介します。

戦略コンサルタント活用の鉄則

著者:堀 新太郎
出版日:1994年
出版社:ダイヤモンド社

自社の抱える経営問題の解決をコンサルタントに依頼する場合、真に価値ある成果を上げるためには、どのような観点からコンサルタントを選択すべきか、また、どのように対応すべきかを具体的に解説しています。

「攻め」のリストラ革命

著者:堀 新太郎、火浦俊彦
出版日:1994年
出版社:ダイヤモンド社

バブル崩壊後の日本企業に蔓延した「心理不況」から抜け出し、「攻め」のリストラに向けて動き出すための視点を提供しています。戦略的リストラ、すなわち、 Strategic Corporate Realignment Program(SCRAP)を、3つの視点(間引き:THIN OUT、移植:REPLANT、接ぎ木:GRAFT)から弊社日本支社長兼北アジア代表(執筆当時)堀新太郎と、弊社ディレクター(執筆当時)火浦俊彦が解説しています。

ホワイトカラーの生産性と情報システム

編:LS研、他著:ベイン・アンド・カンパニー
出版日:1995年
出版社:富士通経営研修所

ホワイトカラーの生産性の向上を、アウトプットにいたるまでトータルなプロセスにわたって論じ、そこにおける情報システムの重要性を解説しています。第二章、「意識変革を支える仕組み作り」を、日本支社長兼北アジア代表(執筆当時)堀新太郎が解説しています。

「創業」主義経営

著者:堀 新太郎
出版日:1992年
出版社:プレジデント社

日本を代表する企業が、その個別性にもかかわらず共通して持つ構造的問題を明らかにし、その抜本的解決には、各々の企業が創業時に注いだエネルギーと同等の改革へのエネルギーを必要としていることを提言しています。 "継承主義"経営は終焉したとしており、従来型の戦略・戦術に代わる「第二の創業」というゼロベースからの新たな戦略が重要だと、弊社日本支社長兼北アジア代表(執筆当時)堀新太郎が解説しています。

ベイン・アンド・カンパニー 出身者一覧Alumni

相木 孝仁氏

フュージョン・コミュニケーションズ 代表取締役社長 コーネル大学経営大学院(MBA)卒業。
NTT、ツタヤオンライン、ベイン・アンド・カンパニーを経て現職、フュージョン・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長、楽天株式会社 執行役員 電話事業長。

笹沼 泰助氏

アドバンテッジ パートナーズ 共同代表パートナー 慶応義塾大学法学部卒業、同大学大学院経営管理研究科修了。
ハーバード大学ジョンエフケネディ政治行政大学院修了(MPA 行政管理修士号取得)。積水化学工業株式会社にて、営業部、人事勤労部、総合企画室、新規事業プロジェクトを暦職。大学院修了後、米国系戦略コンサルティング会社、ベインアンドカンパニーおよびモニターカンパニーにて日米欧有力企業の企業戦略の立案、個別事業の競争戦略の立案、収益性改善計画の立案と実行などの業務に従事。 1992年アドバンテッジパートナーズを創立、共同代表パートナーに就任。

妹尾 輝男氏

日本コーン・フェリー・インターナショナル 代表取締役社長 横浜国立大卒業。
ロンドンの外資系石油トレーディング会社入社。スタンフォード大MBA取得後、ベインアンドカンパニー入社。1990年コーン・フェリー・インターナショナル入社。

鳥越 慎二氏

アドバンテッジリスクマネジメント 代表取締役社長 東京大学経済学部卒業。ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院MBA取得。
米国系戦略コンサルティング会社ベイン・アンド・カンパニーでキャリアをスタート。その後、1994年に株式会社 アドバンテッジパートナーズに参加、同社パートナーに就任。アドバンテッジパートナーズより派生する形で、株式会社 アドバンテッジ インシュアランス サービスを設立、代表取締役社長に就任。1999 年にはグループ統括会社として株式会社 アドバンテッジ リスク マネジメント(ARM)を設立、代表取締役社長に就任。

筆谷 信昭氏

株式会社アイ・エス・エス 代表取締役 京都大学法学部卒業。
ベインアンドカンパニーに入社。アソシエイト・コンサルタントとしてM&Aのバリュエーション(価値評価)、外資系企業の日本市場参入、営業組織の改編などのプロジェクトに携わる。93年父親が経営するアイ・エス・エスに入社。営業、財務部門を経験した後、98年に同社代表取締役社長に就任。

出口 恭子氏

ヤンセンファーマ株式会社 マーケティング本部副本部長 東京大学卒業。
ベイン・アンド・カンパニーに入社。1995年ハーバード大学大学院にて経営学修士修了後、ディズニー・ストアに入社。新規事業部門、購買部、経営企画部門を歴任し、GEプラスチックのCFOを経てジョンソン・エンド・ジョンソンに移籍。アメリカ本社、オーストラリアでの営業・事業部長経験を経て、2007年1月より現職。

田尻 新吾氏

サンパワー 日本代表 大阪外国語大学卒業。コロンビア大学経営大学院。
丸紅株式会社を経てベイン・アンド・カンパニーに入社。その後、サマンサタバサジャパンリミテッドに入社し、執行役員店舗運営部長、上席執行役員店舗運営部長、取締役店舗運営部長を歴任し、常務取締役に就任。国内外の営業活動やブランドビジネスを統括。2013年、ロゼッタストーン・ジャパン 代表取締役社長に就任。現在は太陽光発電事業サンパワー社の日本代表を務めている。

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その他 戦略コンサルティングファーム

アクセンチュア(戦略グループ)Accenture

アーサー・D・リトルArthur D. Little

A.T. カーニーA.T. Kearney

ベイン・アンド・カンパニーBain & Company

プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー(旧ブーズ)PwC Strategy&

ボストン コンサルティング グループThe Boston Consulting Group

コーポレイト ディレクションCorporate Directions, Inc.

ドリームインキュベータDream Incubator Inc.

マッキンゼー・アンド・カンパニーMcKinsey & Company

ローランド・ベルガーRoland Berger

モニターグループMonitor Group 2012年、モニターグループ日本オフィスは撤退しました。掲載されている内容は、2012年以前の日本オフィスの内容になります。

国内戦略コンサルティングファーム

P&EディレクションズP&E Directions

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コンサルタントとは?

そもそもコンサルタントとはどんな職業で、どんな仕事をしているのでしょうか

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