ローランド・ベルガーRoland Berger

TOPICS

ローランド・ベルガー インタビュー ローランド・ベルガー インタビュー ローランド・ベルガーの特徴や強み、コンサルティング事例、同社での働き方そして、ローランド・ベルガーが求める人材像についてお話を伺って参りました。

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ローランド・ベルガー
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ファーム情報

概要Description

「現場感」「手触り感」「膝詰めの議論」「クライアントの腹落ち」…などローランド・ベルガーを表現するワードが数多く生み出されている。トップダウンアプローチを採るのではなく企業の文化・社員の意思を尊重する事、アントレプレナーシップを尊重する企業文化も特徴的。

ローランド・ベルガー(RB)は、ドイツ・ミュンヘンに本社を置く、ヨーロッパを代表する経営戦略コンサルティングファーム。1967年の設立以来、40年にわたって、自動車、消費財、流通、化学、機械、医薬品などの製造業、そして、金融、情報通信、航空・運輸などのサービス業など幅広い業界のクライアントに対する数多くのコンサルティング実績を残してきた。現在では、世界36カ国に広がる50オフィスと2,400人を超えるスタッフを擁し(2015年1月現在)、グローバルな視点でのコンサルティングサービスを提供している。

東京オフィスは、1991年に設立され、以来、アジア地域の成長の牽引力となってきた。特に現会長である遠藤功氏が社長として就任した2000年以降、「動く戦略」を追求したコンサルティングは多くのクライアントから高い評価を獲得し、これまで著しい成長を遂げ、組織も約110名規模にまで拡大。日本国内における各種産業向けのコンサルティングサービスに加え、シンガポール、中国、インドネシアにジャパンデスクを設置し、海外展開を加速する日系企業をサポートしている。
「現場感」「手触り感」「膝詰めの議論」「クライアントの腹落ち」…などローランド・ベルガーのコンサルティングを表現するワードが数多く生み出されていることも、戦略ファームの中でのその独自性と際立った特徴の表れであろう。
また、短期的な企業価値向上・株主価値向上ではなく長期的な視点での成長を志向する事、経営学のセオリーに偏ったトップダウンアプローチを採るのではなく企業の文化・社員の意思を尊重する事、アントレプレナーシップを尊重する企業文化などが挙げられる。

一方で、このようなコンサルティングの徹底は、高いプレッシャーと時にはハードワークをもたらす要因となりうるがゆえ、ローランド・ベルガーは、気骨のある折れない心と高い志を有するメンバーを歓迎する傾向にある。
ゆえに、選考のプロセスにおいても、コンサルタントとして十分な論理思考能力や対人関係能力を試されるのに加えて、クライアントを想う心や高いプロフェッショナリズム、そして肉体的・精神的なタフネスも非常に重視される。

社名株式会社ローランド・ベルガー
代表代表取締役社長 シニアパートナー:長島聡
設立1978年
所在地(日本オフィス)東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル23階

歴史・沿革 History

1967年ローランド・ベルガー(現名誉会長)がドイツで設立。
1991年東京オフィス設立。2000年以降は売上高・従業員数とも高い成長を続けており、グローバルでの5大オフィスのひとつに数えられている。

ローランド・ベルガーは、1967年の設立以来、40年にわたって、自動車、消費財、流通、化学、機械、医薬品などの製造業、そして、金融、情報通信、航空・運輸などのサービス業を代表とするグローバル企業を対象に、トップマネジメントが直面する問題の抜本的解決に多くの実績を積み重ね、高い評価を受けてきました。

日本オフィス、株式会社ローランド・ベルガーは、1991年に発足したローランド・ベルガー・ストラテジー・コンサルタンツの日本法人です。日本国内における本格的なサービスに加え、ダイナミックに展開するグローバル市場へのアクセスポイントとして、また、日本の市場・産業・企業情報の発信地として世界各国のオフィスと緊密な連携を取りながらコンサルティングサービスを行っています。内外民間企業に加え、政府機関など多くのクライアントとの信頼関係に支えられた長期的な「リレーションシップ・コンサルティング」を実践し、これまでに着実に成果と実績を積み重ねています。

事業概要・コンサルティングサービス Consulting

ローランド・ベルガーのコンサルティングサービスは産業別、機能別の2つの専門グループを組織し、各グループにクライアント企業の問題解決に役立つ専門知識、経験、ノウハウを蓄積しています。

産業別

自動車

自動車

ローランド・ベルガーでは、現在自動車メーカーの直面する課題は大きく3つあると考えて、ブランド戦略の再構築、グローバル化における最適化、調達コストの削減がこの3つになります。世界的な合従連衡の結果様々な形で系列取引が崩壊し、突然荒野の真中に立たされた部品メーカーは、自動車メーカーの直面する課題の解決に貢献することを改めて求められています。その為にはどのような技術を育てるのか、どの部品に特化していくのか、モジュール化やシステム化にどう対応するのか、誰と組んでいくのか、等様々な課題があります。
ローランド・ベルガーのACC(AutomotiveCompetenceCenter)は、メーカーの全社戦略からディーラーの経営改革まで幅広い領域でクライアントニーズに応えています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 大手自動車メーカーにおける開発プロセスの構築
● 大手自動車メーカーにおけるブランド定義および全業務プロセスへのブランド価値の落としこみ
● 大手自動車メーカーにおけるテレマティクス事業のグローバル戦略策定
● 大手自動車メーカーにおけるチャネル統廃合を含むチャネル戦略の再構築
● 大手自動車メーカーの中国におけるアフターセールス・金融戦略策定
● 欧州部品メーカーにおける日本参入に向けた顧客・商品および提携・買収戦略策定
● 国内部品メーカーにおける東欧進出戦略策定
● グループ間部品共通化の推進支援

機械・電機・素材

機械・電機・素材

日本での製造業を取り巻く環境は、大きく変わろうとしています。地球環境問題。経済と企業活動のかつてないグローバル化。新興諸国の台頭。顧客の考え方・行動様式の変化。こうした中、これまでのように技術や品質に磨きをかけ、コスト削減努力を続けるべきことは言うまでもありません。加えて、急激な変化を味方につけて成長するには、新たな発想による大胆な戦略や大きな変革が要求されます。
ローランド・ベルガーは、製造業を熟知し、その何たるかを深く理解し、クライアント企業の事業の本質を見つめ、明日の姿を描くことに情熱を傾けています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 建設機械メーカーの事業構造再構築の支援
● 鉄鋼メーカーにおけるビジネス・プロセス・リエンジニアリング
● 電機メーカーにおける企業合併後の統合支援
● 非鉄メーカーにおけるビジョン構築
● 非鉄メーカーにおけるマーケティング機能の強化
● 電子機器メーカーにおけるR&D投資の改革
● 電子機器メーカーにおける技術戦略構築
● 機械メーカーにおける開発期間短縮支援
● 外資系通信機器メーカーにおけるパートナー戦略構築
● 外資系プラスチック成型機メーカーにおける競合ベンチマーキング
● 外資系ニッケル合金メーカーにおける日本市場参入戦略策定

金融

金融

2000年ごろの大手金融機関の経営破綻などに端を発した金融危機から日本の金融機関は一定の収益力を回復した形となっています。しかし、投資信託・保険などの銀行窓販解禁をはじめとする規制緩和、民営化が進む郵政公社との潜在的競合、先進的サービスを携えた外資金融機関の事業拡大、小売やITなど異業種の参入、個人資産のリスク性資産へのシフトをはじめとする顧客ニーズの変化など、金融機関を取り巻く環境は依然不安定な状況にあります。
加えて、米国のサブプライムローンに端を発した世界的金融危機が各国の金融機関に対して打撃を与えている中、金融機関に求められるのは、再編後の成長ステージにおいて、本当の意味で競争に勝ち抜く強い企業となることです。
ローランド・ベルガーは、「事業の本質」の再考やそれに基づいた戦略の立案・実行、サービス品質を高めるための現場力強化を通じて金融機関の再躍進を支援しています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 日本の大手証券会社のグループ戦略の立案
● 日本の大手金融機関の支店業務改革(BPR)
● 日本の大手総合商社のノンバンク戦略検討
● 日本の大手資産運用会社の幹部研修の実施
● 日本の中堅リース会社の成長戦略策定
● ヨーロッパ系金融グループにおける対日戦略の策定
● 大手地銀の事務システム統合
● 大手証券会社における米国市場戦略の再構築支援

建設・不動産・住宅

建設・不動産・住宅

ローランド・ベルガーは各企業の持つコア・コンピタンスを見つめなおす作業を通じて、建設・不動産・住宅関連企業の収益性改善、成長戦略立案・実施をサポートしています。例えば建設業界。文字通りゼネコンとして全方位展開する戦略が成り立ちにくくなる中、設計力を梃子に付加価値を加えるのか、技術営業を強化するのか、といった選択と集中のための戦略立案支援を行っています。また、量産型経営を推進してきた従来のハウスメーカーに対しては、効率性改善のための支援を行うなど、ローランド・ベルガーはでは、この社会基盤を支える重要な産業に属する企業に対して、それぞれの企業が新たな海図を描けるよう支援を行っています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 大手建設会社における再生戦略の立案・実施支援
● 中堅住宅メーカーの全社戦略の立案及び事業構造改革の推進
● 中堅地域ビルダーの全社戦略及び地域戦略の策定と戦略実行に向けたロードマップの作成
● 大手不動産流通企業における中期経営計画の立案
● 大手不動産流通業におけるブランド構築支援
● 大手不動産流通業における経営理念策定支援
● 建築資材関連卸売業の再生支援
● 中堅建設会社に対する営業戦略立案・実施支援
● 不動産ディベロッパーにおけるベンチマーキング

公共

公共

多くの公共機関では変革を進めることが急務となっていますが、変革に対する固有の障害を認識する必要があります。例えば、意思決定には様々な価値基準が影響する、無謬性が追求され資源の傾斜配分が困難、リスク回避の傾向が強い、変革の必然性を認識され難いといった点です。そのため、根源的な課題に対する解決策を構築すると共に、地道なチェンジ・マネジメントが不可欠となります。ローランド・ベルガーでは、課題の見える化や解決策の合理性やすべき効果を腹落ちするまで粘り強く議論し、現場が自律的に改善活動に取組む仕掛けを打つ支援を行っています。
加えて、国内エネルギー需要構成の変化、エネルギー資源価格の乱高下、再生エネルギーの伸張、海外市場での機会拡大など、ローランド・ベルガーではより戦略的な立案を行っています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 公共企業におけるあるべきビジネスモデルの構築とロードマップ作成
● 公共企業における支店業務のBPR
● 公共企業における民営化に伴う主要組織・業務改革支援
● 公共企業における民営化後の幹部人材育成・事業戦略構築支援
● 地方自治体の主要業務の効率化及び民間開放可能性調査
● 地方自治体における公益企業再組織化
● 地方自治体における経済開発・構造的開発の戦略的・組織的再編

通信・IT

通信・IT

過去10年にわたり世界最先端・最高品質のサービスによる高付加価値訴求が行われた日本の通信業においても、品質・コスト・スケール等をグローバルでより高い次元での両立するワールドクラスの企業経営が求められる時代となりました。一足先を行く欧米キャリアは、新興国での足場を着々と確保、戦略とオペレーションと投資が三位一体となった事業拡大を模索しています。
ローランド・ベルガーのグローバル通信チーム"インフォコム(InfoCom:InfomationandCommunication)"は数百名のコンサルタントが欧州主要キャリアと日々プロジェクトを協同推進するプロフェッショナル集団です。日本においてもリーディングプレーヤーと共に、従来の常識にとらわれない新たな成長戦略策定、世界トップクラスのオペレーションを多数実現しています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 国内大手通信キャリアの新通信サービス・事業の企画設計
● 国内大手通信キャリアのマーケティング、オペレーション戦略実現
● 国内大手通信キャリアのネットワーク関連オペレーション改善
● 国内大手通信キャリアの海外投資戦略、M&A実行
● 国内大手通信キャリアの海外オペレーション改善
● 国内大手通信キャリアの新規格通信に関する事業推進
● 国内大手電機メーカーの通信機器戦略策定
● 大手IT企業の日本市場における成長戦略見直し
● グローバルIT企業の日本におけるブランド戦略策定
● メディア企業のコンテンツ戦略策定

医薬・医療機器

医薬・医療機器

外では巨大企業のM&A等規模が追求され、内にはより効果的な医療の実現が迫られる中、医薬・医療のプレーヤーにとって競争を勝ち抜く差別化戦略がますます重要になっています。また先進国市場における高付加価値・高利益追求への選択と集中に加え、より広い市場、製品・サービスのドメインまでを見渡したビジネスモデル構築が新たな競争の成功要因となってきています。
ローランド・ベルガー東京オフィスの医薬・医療機器コンピタンスセンターでは、こうした課題解決に日々携わっており、その範囲は研究−開発−製造−販売と多岐に渡ります。"製品"、"マーケティング"といった個別の枠組みを超えて、企業総合力の結集なしには競争に勝てない時代の医薬医療事業支援を行っています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 国内大手製薬メーカーの製品・マーケティング戦略策定
● 国内大手医用機器メーカーの製品戦略策定、グローバルオペレーション体制確立
● 国内大手製造業におけるヘルスケアR&D戦略策定
● 国内主要研究機関における再生医療等の世界スケールでの研究開発枠組み策定
● グローバル企業のヘルスケア戦略策定
● グローバルファンドの医療関連M&A支援

サービス

アパレル

アパレル

市場の成熟化・二極化、消費者志向の多様化と変化の加速化、外資メガプレーヤーの日本市場参入。さらには、経済環境の悪化による消費者の低価格志向。アパレル業界を取り巻く環境は大変厳しいものがあります。
とはいいながら、ローランド・ベルガーでは決して勝機がないと考えてはいません。トレンド性の高いセグメントからマスボリュームセグメントまで、多様なセグメントが存在しますが、セグメント間の顧客移動も頻繁に起こっている時代です。特に昨今では、マスボリュームゾーンが大きく膨らみ始め、その中において、ベーシックなものからファストファッションに代表されるトレンド性の高い低価格衣料が活況です。
市場セグメントをきちんと見極めていけば、可能性は十分にあります。SPA、52週MD、売り切りモデル、様々なビジネス形態が誕生し、これまででは考えられないほどの通販の伸長や、アジアを中心とした海外市場への進出など、打ち手は多く存在します。
ローランド・ベルガーは、変化のスピードの速いアパレル市場に対応し、戦略を構築する力があります。経験豊富なスタッフがクライアント企業の変革をサポートします。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 大手アパレルメーカーにおけるブランドマネジメント戦略策定、実行支援
● 大手アパレル企業の事業監査・中期戦略策定
● 有力アパレルメーカーの再生戦略策定
● 海外アパレルブランドの日本におけるブランド再生戦略策定
● 海外アパレルブランドの日本における店舗展開再構築計画策定

化粧品

化粧品

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 外資系化粧品メーカーにおけるブランド監査・ブランド戦略策定
● 大手化粧品メーカーにおけるグローバル事業再編
● 大手化粧品メーカーにおけるグローバルブランド、商品戦略策定
● 有力化粧品ブランドのブランド再生戦略策定、実行支援
● 有力化粧品ブランドのマーケティング戦略策定
● 海外化粧品メーカーの日本市場戦略再構築支援

食品・飲料

食品・飲料

国内需要に多くを依存する食品・飲料業界は、国内市場縮小下での成長維持という困難な課題に直面している。小売の影響力の増大、原材料費高騰、消費行動の多様化等の環境変化も激しい。今後の成長を目指した「攻め」に転じるためには変化を見極め、スピード重視で組織的なマーケティング能力の確立が不可欠だとローランド・ベルガーは考えています。
また、ローランド・ベルガーは国内外の食品・飲料企業への支援経験から、以下の三つのマーケティング能力を企業が身につけ、維持していくことが、厳しい競争に打ち勝っていくために必要な成功要因だと考えています。

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食品・飲料業界は消費財の中でも変化の激しい業界です。他業界と比較しても消費サイクルが非常に短く、刻々と消費者の嗜好が変わっていきます。市場の変化を読み取ることはもちろんのこと、変化の背景にある"変曲点"を見極めることが求められます。変曲点の見極めには通常行なうような定量調査だけでなく、商品が消費されている様々な現場での肌感覚を活かした商品化を行なう能力が求められます。

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見極めた変化をより速く商品化に結びつけることが重要です。消費が多様化する現在では従来のような大ヒットを期待することは困難です。したがって、大ヒットを狙うための時間をかけた完璧な商品作りではなく、変化の見極めを市場で確かめることを前提とした商品を短期間で作り上げ、売り切ることが重要です。また、上市や終売の決断も今まで以上のスピードが求められます。

「組織的マーケティング能力」
変化を見極め、スピードを重視したマーケティングを実施していくためには、いわゆるマーケティング部だけでなく、全社員がその能力を身につけることが不可欠です。変化の見極めは販売や製造をはじめとする様々な現場を巻き込んで行なうことで見極める確率を高めることができます。また、スピードを持って商品化を進め、販売するためには全社員が一丸となって商品を"作り"、"売る"姿勢を常に持つことが重要です。

これらのマーケティング能力は企業の成長を支える重要な原動力であり、経営の方向性を定めるためにも必要な能力です。ローランド・ベルガーはマーケティングが企業の文化として根ざすことを目的に、マーケティングを強く意識した、企業組織の構築、人財マネジメントの確立、経営指標の構築・運営などのコンサルティング支援を通じ、食品・飲料メーカーの成長をサポートしています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 食品卸企業の成長戦略策定

トイレタリー

トイレタリー

トイレタリー業界は、事業としてディフェンシブであるもの、一方で成長性の見出しにくい業界でもあります。21世紀に入ってからというもの、長い間イノベーティブな商品開発がままならずにいます。また、海外に次々と飛び出していくトイレタリーメーカーを見ても、少しずつ始まった合従連衡を見ても、国内市場の「超・成熟」を物語っています。
商品開発においては、感性的な価値の提供に偏りつつあり、実質的な機能的価値の提供、技術革新、イノベーションが停滞している印象があります。R&D、商品開発体制の拡充は勝ち残りに向けた重要課題です。また、新しい成長へ向けた海外への進出も加速させる必要がありますし、セルフメディケーションが進んでいく中では、ヘルスケア分野との適切な融合は避けては通れないでしょう。モノからサービスへの流れにも対応していく必要があるかもしれません。それらが限界点に達すれば、スケールメリットを獲得するためのM&Aは不可欠なものとなります。
国民生活を支えるトイレタリー業界は、消費者の顕在的かつ潜在的ニーズを忠実に応えていくことが肝要ですが、逆にこれらに忠実であれば、消費者の変わりゆく変化をとらえ、新しい価値提供を糸口を探ることができるはずです。ローランド・ベルガーは、その様々な経験がら獲得したノウハウを最大限活用し、トイレタリーメーカーをサポートいています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 大手トイレタリーメーカーのM&A戦略支援

百貨店

百貨店

消費者ニーズが変わりゆく昨今においては、自らのあり方を捉えなおす好機とローランド・ベルガーでは考えています。ローランド・ベルガーは、自らの持つ欧州の事例も合わせ見ながら、今後の百貨店のあるべき姿をクライアント企業とともに考え抜き、最適解を見出すサポートをしています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 大手百貨店の中期戦略策定
● 大手百貨店における将来ビジョン策定

ドラッグストア・調剤薬局

ドラッグストア・調剤薬局

小売業界は、大きなコンバージェンスと業態進化の真っただ中にあります。ドラッグストア、調剤薬局もその例外ではありません。医薬分業、薬剤師不足、薬事法改正、セルフメディケーションの推進など、外部環境が大きく変わり始めているからです。
ドラッグストアは、2009年6月の薬事法改正によって、OTCの一部が登録販売者によって販売可能となったことにより、コンビニエンスストアスーパーマーケット、はたまた家電量販店までが潜在的競合として大きく浮かび上がってきました。消費者は、利便性を求めて一部のOTCをコンビニエンスストアなどで購入するようになると考えられ、これまでOTCが利益の稼ぎ頭であったドラッグストアでは、新しい姿へと生まれ変わらなければなりません。調剤コーナーの併設、介護などを含む地域医療の中心的存在、ローコストオペレーションなど、戦略的な方向性は徐々に見え始めてきました。今後は、「地域住民のセルフメディケーション拠点」として機能していくことが必要となるでしょう。
また調剤薬局では、医薬分業が進むことで追い風ではあるものの、ドラッグストアの調剤薬局化など、必ずしも安泰ではありません。患者とのコミュニケーションをワンショットで終わらせることなく「かかりつけ」化していき、顧客の健康をトータルにサポートしていくことが今後ポイントになってくると思われます。また、市場が急伸しているジェネリックに対しても、スタンスを明確にすることが必要です。
外部環境は変わり、消費者自身も変わっていきます。ローランド・ベルガーはこの変化を迅速・正確に把握し、ドラッグストア・調剤薬局企業に対し、幅広く貢献しています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 調剤薬局の次世代戦略
● ドラッグストアの次世代戦略
● 大手OTCメーカーにおけるドラッグストアチャネル戦略

GMS、SM、CVS

GMS、SM、CVS

日本の小売を牽引してきたGMS、SM、CVS。しかしながら、昨今では既存の成長路線では立ち行かなくなりました。未曾有の金融危機による消費意欲の減退、これまでにない低価格志向、大型SCの頭打ち、MD力の低下、タスポ効果の一巡など、多くの小売企業を悩ませています。これまでの「ユニバーサルな業態の追求」から、「商圏特性に合わせた柔軟な業態進化」が重要な時代となりました。
小型SM、コンビニ・ニューフォーマット、ネットスーパーなどはその息吹です。これまでの「ありもの」のフォーマットを合わせ込むのではなく、地域住民の分布や特性に合わせたきめ細やかな業態カスタマイズが重要です。また、低価格志向にもうまく対応する必要があります。昨今のプライベートブランドブームはその中心的な打ち手ですが、消費者のニーズをきちんと踏まえ、勝ナショナルブランドとの違いを打ち出せることが大前提です。また、圧倒的な交渉力でメーカーをないがしろにすることなく、メーカーの事業持続性に配慮することも、重要なポイントの一つです。
ローランド・ベルガーでは既存の小売業態を前提とすることなく、ゼロベース思考で、最適な売り場環境を築いていくサポートをしています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 大手流通業における成長戦略策定
● 有力ホームセンターの戦略監査、成長戦略策定
● グローバル流通企業における日本市場でのマーケティング戦略策定
● 雑貨チェーンの事業監査
● 服飾・雑貨チェーンの事業監査
● 大手流通チェーンの再生シナリオ策定

メディア・エンターテイメント

鉄道

鉄道

鉄道業界は1987年に国鉄分割民営化が行われ、早20年以上が経過しました。鉄道事業に対する日本国民の意識は他国のそれよりも圧倒的に高く、それに呼応して各鉄道事業者は高いサービスレベルを維持しています。それでも、凄惨な事故は未だに起こっており、「安全の番人」としてこれらを防ぐための仕組み作りは、早急に解決を求められる課題です。一方、温暖化などの環境問題が取りざたされる中で、鉄道は環境に非常に優しいモビリティであることも確かです。自動車、航空といった他業界との競争はすでに現実化しており、今後大きな経営課題となるでしょう。同時に、グローバル化の波も押し寄せています。欧州が確立を目論む鉄道車両の世界標準は、日本の鉄道に関する考え方を根底から覆しかねません。鉄道車両メーカー各社も海外市場を魅力的なマーケットとして外に飛び出し始めています。国内市場を磐石なものにし、海外市場をいかに開拓していくか・・・重要な舵取りが国内鉄道業界に求められています。
ローランド・ベルガーは、上下分離を経験している欧州やサービスレベルの高い日本における知見を最大活用した、グローバル競争の中での戦略、他業界の知見を活かした業界間競争における戦略立案をし、サポートしています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 大手鉄道事業会社における鉄道車両の商品開発体制の構築
● 大手鉄道事業会社における鉄道車両のメンテナンス体制の構築
● 大手鉄道事業会社における直接材のコスト低減
● 欧州鉄道事業会社における中期経営計画策定

航空

航空

航空業界は、一足早く自由化の波が押し寄せ、今まさに生き残りをかけた戦いの真っ最中。世界有数の航空会社が破綻するなど、少し前には想像もしなかったことが起きています。生き残りをかけたグローバル・スケールでの合従連衡が積極的に行なわれているのは、危機感の裏返し。各社はコスト削減や顧客サービス力向上、オペレーションの効率性の追求などをこれまで以上に徹底することはもちろん、安心・安全といった運輸業の基本要素を今一度見直すとともに、差別化のための「次の一手」が求められています。しかし、十分な潜在能力を有しながらも、それを明確に市場にアピールしている日本企業は、残念ながら今のところ見当たりません。
ローランド・ベルガーの日本やヨーロッパにおける数多くの航空会社での様々な経験から身につけたノウハウにより、日本企業がいち早く次の一手を見つけ出し、グローバルな競争優位を獲得する手伝いをします。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 大手航空会社の部門中期経営計画の策定
● アジア大手航空会社におけるアライアンス戦略の構築および最適提携パートナーの評価
● マルチ・ハブ戦略の構築、定量的評価およびオペレーションの視点からの実効性の検証
● 欧州航空会社経営統合後のネットワーク最適化戦略の構築
● 提携航空会社間における共通オペレーション戦略の構築

化学

物流

電力、ガス

電力、ガス

電力・ガス等のユーティリティビジネスは燃料価格、自然災害、気候の変動、法改正といった、一企業ではどうしようもできない"外部要因"により、収益に大きなインパクトを受けるリスクを抱える事業構造です。また、商用、家庭用とも供給側の競争は激しさを増しております。
電力業界でいえば、電力小売自由化、再生エネルギーニーズの高まり、省エネルギー化の進展、といった変化が進み、この変化は電力会社にとってプラス面、マイナス面の両面を含んでいて、チャンスである反面、リスクでもあります。多角化した事業の収益性、本業とのシナジーについて、大きくばらつきがあるのも看過できません。
このようなビジネス環境の中、ローランド・ベルガーでは全社的な事業ポートフォリオの再構築や個別事業の戦略構築、営業力強化などの実行支援を行っています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 大手航空会社の部門中期経営計画の策定
● アジア大手航空会社におけるアライアンス戦略の構築および最適提携パートナーの評価
● マルチ・ハブ戦略の構築、定量的評価およびオペレーションの視点からの実効性の検証
● 欧州航空会社経営統合後のネットワーク最適化戦略の構築
● 提携航空会社間における共通オペレーション戦略の構築

石油

石油

国内の石油製品需給は長年に続いた能力過剰に加えて、最近の白油化の更なる進展、石油化学産業の海外移転、国内交通需要の減少や燃費向上による自動車燃料需要の減少などにより、深刻な状況に陥っています。
このような中、国内の各石油企業は、下流部門においてはエネルギーや保全といった主要コストの削減、石油化学分野も含めた資産の統廃合、分解装置の新設、販売ネットワークの再編などに取組んでいます。更に新規事業分野や海外市場への大型投資、海外も含めた企業間の合従連衡を通じた競争力強化を図っています。
欧州の石油産業に目を転じても、オイルメジャーから製油所を積極的に買収して急速に業容を拡大する企業や、他の製油所や石油化学工場の高度統合運営の実施や再生可能エネルギーへの積極投資を行って競争力を高める企業があり、一般に成長余地の乏しい成熟産業と見られがちな本産業内でダイナミックな動きが観察されます。今後、国内石油産業の構図も一層変化していく可能性は高いと考えられます。
ローランド・ベルガーでは石油産業に対する国内外での長年の経験を活用しながら、上流部門から下流部門の全領域に渡って個別企業の現状診断、戦略構築、実行支援を行っています。また毎年、業界横断的な調査提言も積極的に取組んでいます。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 国内製油所の全組織・業務改革策定及び実行支援
● 国内元売企業の主要業務の改革及びコスト削減支援
● オイルメジャーと独立系石油企業の統合戦略策定・実行支援
● 日本から豪州への石油製品輸出可能性調査
● 欧州における下流石油産業の構造改革調査

環境、新エネルギー

環境、新エネルギー

新興国の経済発展に牽引される形で、世界のエネルギー需要は今後も増加が見込まれています。そのなかでも、CO2削減による地球温暖化防止目的及び、化石燃料資源の枯渇・地域偏在リスク分散の目的においても、風力発電・太陽光発電に代表される再生可能エネルギー市場の成長は、不可逆の潮流であると予測されています。
ただし一方で、この新しい魅力的な市場に対し、ベンチャー企業のみならず、世界中の電力・ガス大手、石油、商社、電機、機械、重工メーカーといった、あらゆるプレーヤーが、本格的に取り組み始めた結果、優勝劣敗、プレーヤーの淘汰は、すでに顕在化してきており、必ずしも誰しもが、その恩恵に預かれるビジネスではなくなっています。
ローランド・ベルガーでは、Energy&ChemicalCompetenceCenterを中心に、再生可能エネルギービジネス産業全体のバリューチェーンと業界動向をグローバルに俯瞰し、激化が進む世界市場での混沌とした競争環境において、クライアント企業がうち勝っていくための緻密な戦略提案と、その実行支援を行っています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 欧州大手電力の再生可能エネルギー事業の立ち上げ支援
● 欧州大手太陽光発電モジュールメーカーの事業再構築
● 欧州太陽光発電モジュール価格動向調査
● 欧州大手重工メーカーの風力発電事業戦略
● 欧州大手電力との再生エネルギー事業提携戦略
● 欧州大手電力による東欧再生エネルギー市場参入戦略の策定
● 欧州大手電力、自動車メーカー、地方自治体による電気自動車の実証実験支援
● グループ間部品共通化の推進支援

ヘルスケア、病院

機能別

企業戦略

企業戦略

経営戦略コンサルティング会社、ローランド・ベルガーのミッションは「成果を生む、創造的戦略策定」(Creativestrategiesthatwork!)です。目に見える成果を生み出すことに徹底的にこだわる姿勢を謳っています。"机上の空論"で終わらぬよう、ローランド・ベルガーは戦略監査からビジョン策定、中期戦略策定支援、そして策定された戦略実施のための組織構造改革支援、リーダーシップ研修に至るまで非常に幅広いプログラムを用意し傑出したコンサルティング・サービスを提供しています。
最新の経営理論、例えば複雑系科学やモジュール化の理論などの視点は一方で持ちつつ、ローランド・ベルガーはクライアントと共に進むべき道を明らかにし、ビジョンを策定し、戦略を立案し、実行支援を行う「創造的」で「成果主義」のコンサルティングプラクティスを目指しています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 耐久消費財メーカーにおけるグローバル成長戦略
● 自動車部品メーカーの中期ビジョン策定
● 海外化粧品メーカーの国内市場ターンアラウンド戦略立案
● 老舗アパレルメーカーの再生戦略策定
● 大手商社の特定事業領域におけるビジネスモデル再構築
● 大手美容サービス企業の事業監査・中長期戦略立案
● 不動産会社における全社戦略立案
● 大手食品メーカーにおける戦略策定プラットフォームの構築
● 大手外資系機械メーカーのチャネル戦略・ブランド戦略立案
● 大手自動車メーカーのグローバル調達組織の再編
● 大手アパレルメーカーの企業統治体制の再構築
● 大手自動車メーカーにおけるKPI策定

リーダーシップ、マネジメント体制

リーダーシップ、マネジメント体制

先の見えにくい時代にこそ「真のリーダー」が必要です。企業・事業の成長・再生の鍵は「人の再生」、つまり優れた経営幹部の育成についても、ローランド・ベルガーは強力なサポートを行っています。
ローランド・ベルガーはこれまで産学共同研究などを通じて、リーダー育成のための知見を蓄積してきました。現在、それらに基づき「アクション・ラーニング(自社の実際の経営課題に関する検討)」「オープン・アイズ(社外の一流人材との交流)」などを有機的に組み合わせたエグゼクティブ・トレーニング・プログラムも提供しています。通常の教育機関とは異なる戦略コンサルティングファーム、ローランド・ベルガーならではの実践的経営幹部育成の手法は、企業にとって着実な成果をもたらしています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 大手公共サービス企業に対する「現場力」強化のための支店毎研修プログラムの実施
● 大手流通業における「競争力向上へのコミットメント」を高めるための取締役研修
● 消費財メーカーにおける取締役会での、特定競合企業の戦略理解と対策・示唆の集中検討
● 消費財メーカーにおける事業部門の全マネージャーによる市場・競合戦略シミュレーション実施支援
● 特殊法人における民営化を視野に入れたマネジメント意識改革研修
● 大手製造業における「ビジョン策定」を通じた役員意識改革
● 民営化企業の次世代幹部研修
● 大手自動車メーカーにおけるアクション・ラーニング実施支援
● 機械部品メーカーにおける組織・経営・マーケティング戦略の本質理解のためのプログラム実施
● 大手消費財メーカーにおけるSCM戦略の先進事例研究とそこからの示唆習得

R&Dマネジメント

R&Dマネジメント

新興国の研究開発者数や予算が日本を上回ろうとする中、日本の過去の成長を支えた技術と企業がどう向き合うかが経営者に再度問われています。選択と集中による単純な収益性の最大化や、頑張りを頼みにR&Dを進めることだけでは、ステークホルダーから期待される新たな収益源を作り出すことは困難です。
ローランド・ベルガー東京オフィスでは、こうした日本企業が置かれた環境下で企業がイノベーションを実現獲得していくためにR(Research)・D(Development)・M(Marketing)一体となった新規事業の創出、⊆社の将来をかける成長のエンジンとしての技術プラットフォームの選択、イノベーションの成功に導く工夫に満ちたリーダー・組織の創出M&Aを含めたグローバルでのユビキタスイノベーションのしくみ作り等を支援しています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 各種製造業における新事業創出(エレクトロニクス、通信IT、輸送機器、素材、環境、バイオ等)
● FPD、半導体、センサー、デバイス等エレクトロニクス分野の成長戦略策定
● 大手電機のコア技術戦略策定、技術プラットフォーム整備
● 大手素材業の技術戦略策定
● 大手製造業のR&D体制・プロセス見直し
● 大手精密機械業の製品ポートフォリオ戦略策定
● 大手製造業の基礎研究戦略見直し
● 大手製造業の環境関連新技術戦略策定
● ハイテク企業のM&Aアドバイザリー

オペレーション戦略

オペレーション戦略

近年、現場のオペレーションを武器としてきた日本企業に、今までには考えられなかったミスや事故が後を断ちません。一方で、欧米企業は日本企業の優れたオペレーションを熱心に学び、中国に代表されるアジアの国々は、安価な労働力と全数検査を武器に、コスト、品質ともに日本企業を凌駕する勢いを見せています。
ローランド・ベルガーでは、機能間の連携である「業務連鎖」を5つのモジュールに分けています。
仝楜卆榲世鮹瓦CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)
原材料の搬入から、製造・加工、製品の引き渡しまでを担うSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)
I要な最適リソースを低コストで確保する調達業務
た靴燭焚礎佑鯀和い垢觚Φ罅Τ発業務
ゴ覿罰萋袷竿未鬟汽檗璽箸垢覺浜・スタッフ業務
ローランド・ベルガーでは、これらの業務連鎖モジュールの強化を通して、企業全体の競争力強化を支援しています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 大手国内自動車メーカーにおける海外CRMの体系化と定着の仕組み構築
● 大手国内自動車メーカーにおける研究開発のグローバル化
● グローバル自動車メーカーにおける部品共通化によるコスト削減
● 大手国内自動車メーカーにおけるIT活用による設計・開発の効率化・高度化(e-engineering)
● 大手国内自動車部品メーカーにおける研究開発マネジメントの他社ベンチマーキング
● 大手国内消費財メーカーにおける販売モデル変革
● 大手医薬品メーカーにおける年金業務改革
● 大手飲料メーカーにおける商流・物流改革
● 大手石油メーカーにおける全社業務改革
● 大手国内電機メーカーにおけるSCM構築
● 大手国内部品メーカーにおけるSCM構築
● 大手食品メーカーにおける委託製造業務改革

ブランドマネジメント

ブランドマネジメント

企業が成長を続けていく上で、いかに強いブランドを構築し、維持していけるかは、永遠のテーマと言えます。特に、市場の成熟化やグローバル化、消費者の多様化、競合の激化といった、環境変化の激しい現在においては、その重要性は増すばかりです。その一方で、ブランドの確立から育成、ブランドポートフォリオの管理に至るまでの、いわゆるブランドマネジメントの領域において、十分な体制や仕組み、プロセスを備えている企業は少ないのではないでしょうか。
ローランド・ベルガーでは、これまでのプロジェクト経験で培った多様な知見やノウハウ、ブランドマネジメントの独自メソッド、ブランドイメージや消費者の価値観を可視化するツール等を用い、企業のブランドマネジメント能力向上を強力にサポートしています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 外資系化粧品メーカーにおけるブランド監査、ブランド戦略策定
● 有力化粧品ブランドのブランド再生戦略策定、実行支援
● 大手化粧品メーカーにおけるグローバルブランド戦略策定
● 大手アパレルメーカーにおけるブランドマネジメント戦略策定、実行支援
● 有力アパレルメーカーにおけるブランドポートフォリオマネジメント支援
● 海外アパレルブランドの日本におけるブランド再生戦略策定
● 大手自動車メーカーにおけるプレミアムブランド戦略立案支援
● 大手ホテルチェーンにおけるブランド再構築支援
● 大手不動産企業における全社ビジョン・ブランド策定、浸透支援

マーケティング戦略

マーケティング戦略

市場環境が日々ダイナミックに変化する現在、企業の持続的成長には組織としてのマーケティング力の強化が急務です。マーケティングはもはや部門単独、属人的な課題ではありません。研究開発からアフターサポートまで、組織全体が一丸となって顧客の声を敏感に感じとり、各々のプロセスの精度とその連携を高めていくことこそが重要となってきたのです。
ローランド・ベルガーは、市場・顧客理解のための消費者調査、競合分析、マーケティング・営業現場改革、インフラ整備等、これまでに培った豊富な知見やノウハウに基づく幅広いサービスをクライアントに提供しています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 大手飲料メーカーのマーケティング組織能力向上支援
● 大手通信会社における消費者起点のマーケティングを軸とする全社戦略・組織の再構築支援
● 総合アパレルメーカーにおける組織的ブランドマネジメント体制構築支援
● オフィス用品メーカーにおけるマーケティング部門の新規設立
● 大手自動車メーカーにおける企業ブランドの世界的再構築支援
● 大手証券会社における企業ブランドイメージ向上の戦略構築
● 大手通信会社における顧客・マーケティング戦略策定
● 大手自動車メーカーのグローバルCRM戦略策定
● 大手自動車メーカーのデータベースマーケティング戦略策定
● 大手システムインテグレーターのBtoBマーケティング戦略策定

企業・事業再生/バリューアップ

企業・事業再生/バリューアップ

企業・事業再生の本質は、「成長」とそれらを牽引する人づくりにあります。明確なシナリオを描き、戦略を確実かつ正確に実行しなければ、成長という結果は生まれません。
ローランド・ベルガーが過去10年間、グローバルで支援した再生案件は千数百件以上に上り、日本国内においても200件近い案件を手がけてきました。企業・事業再生/バリューアップを主要サービスとする数少ないコンサルティング・ファームとして、全世界の金融機関や専門家チームとネットワークを築いています。
時にはプロジェクトの議論・分析の牽引役となり、時にはチームを見守り・併走し、人を育て、私たちのプロジェクトが終了した後も継続して推進できる仕組みを構築することで、「自走」出来る組織づくりを進めます。
ローランド・ベルガーは今後とも、企業・事業再生/バリューアップを大きな柱として位置づけ、その裾野を拡大していきます。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 食品メーカーにおける再生計画の立案と実施支援
● 旅行会社における再生計画の立案と実施支援
● 大手建設会社における全社再生計画の立案と実施支援
● 大手通信キャリアの子会社に対する戦略監査および再生戦略の立案
● ファンドによる繊維メーカー投資判断のための企業価値診断の支援
● ファンド投資後の機械メーカーにおける成長戦略の策定とM&A候補企業の選定・評価
● メインバンク紹介の老舗アパレル企業における中期再生計画策定、実施支援およびモニタリング
● 外資系耐久消費財メーカーの日本法人における全社戦略の見直しとコスト削減プランの策定
● 大手自動車メーカーにおける具体的再生計画の策定、社内タスクフォースチームへの参画

富裕層マーケティング

富裕層マーケティング

人口の約1%が金融資産1億円以上の富裕層大国、日本。昨今では「ニューリッチ」と呼ばれる新たな富裕層も出現し、マスマーケットとは明らかにその特性は異なっています。
ローランド・ベルガーは欧州起源の知見と経験を活かしながら、このマーケットを攻略するため富裕層マーケティングの手法立案やラグジュアリーブランドの成長戦略策定などを支援しています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 外資系ラグジュアリーブランド会員制ビジネスのフィージビリティスタディ
● 耐久消費財メーカーにおけるラグジュアリーブランドのプロモーション戦略
● 耐久消費財メーカーにおけるラグジュアリーブランドのフラッグシップモデル投入戦略
● 耐久消費財メーカーにおけるラグジュアリーブランドのチャネル戦略・販売戦略
● 大手リゾートホテルの中期経営計画策定
● 大手ホテルグループのラグジュアリーブランド確立のための施策立案
● 金融機関のプライベートバンキング事業参入戦略v ● 大手流通企業における富裕層マーケティング戦略支援

現場力強化

現場力強化

ローランド・ベルガーでは、現場力診断、現場力強化のためのサービスとして「現場力強化プログラム」を提供しています。現時点の現場力を診断し、現場力改善に向けた「気付き」の支援であり、当企業にとっての「現場力」とはそもそも何か、を明確にするお手伝いをします。また、目指すべき「現場力」が定まれば、現場力強化として、プログラム導入実行支援、オペレーション改善支援、人材育成、内部ベンチマーク、パイロット導入など、様々なメニューを用意しています。

欧州進出・欧州強化(ジャパンデスク)

ビジョン構築・企業ブランド構築

ビジョン構築・企業ブランド構築

企業にとって「ビジョン」が重要であることは言うまでもないことですが、このビジョンをおろそかにし、短期的な収益に視点が行きがちになっている例がよく見受けられます。収益を上げていくことは、企業活動の目標ではありますが、短期的な視野と長期的な視野双方のバランスを取っていかなければ、持続可能な企業成長は成し遂げられません。
企業が、社員が、ステークホルダーが、ひとつのビジョンという旗印のもとに一体となり、一枚岩となって長期的に企業成長を目指していくことが求められています。欧州を起源とするローランド・ベルガーは、長期的な成長をより重んずる欧州流の経営知見を有し、それを活用しながら「ビジョン策定」の支援をしています。

M&A・PMI(M&A後の統合)支援

M&A・PMI(M&A後の統合)支援

ローランド・ベルガーでは、M&Aに関わる豊富なプロジェクト経験を活かし、M&A戦略策定、ディール実行からPMIに至る一連のM&Aプロセスをサポートしています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● エネルギー会社の欧州企業との提携戦略立案支援
● 総合商社の機械販売事業の新興国におけるM&A戦略立案支援
● 海外自動車部品メーカーの国内買収候補先の選定とコンタクト準備支援
● 中堅ゼネコンの提携候補先の選定と候補先へのコンタクト準備支援
● 総合商社食品子会社の事業売却に関わるアドバイザリー
● 総合商社グループ食品中間流通子会社の統合実行支援
● エネルギー会社の事業統合の経済合理性評価、交渉戦略の助言及びクロージングまでのタスク策定支援
● 北米・日本工業機械メーカーの事業統合に関わる領域別統合プラン策定とシナジー効果算定支援
● 投資ファンドの旅行代理店への投資に関わる100日プランの策定と投資後の各種施策実行支援

ITマネジメント

ITマネジメント

ローランド・ベルガーでは「ITによる競争劣位の阻止」という観点と、非常に敏感な費用対効果の意識を持ってIT戦略立案を行っています。
戦略策定、オペレーション設計、そして情報システム構築やITコンサルティングのすべてを高いレベルで経験したコンサルタントが、情報システムの技術的なあり方はむろん、人の能力や情報システム子会社の要不要といった領域にまで躊躇無く切り込み、5年後、10年を見据えたIT戦略の策定を支援しています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 大手運輸、大手物流、大手金融における未来のITのあり方、そして必要となる取り組みとロードマップの策定
● 大手金融における大規模システム調達の支援に関わる総合的な支援
● 大手金融におけるEIO(Executive's Intelligence Office)変革期の経営層の支援を目的とした高度なマネジメント・サービス
● 大手銀行における新オペレーションの設計からシステム化戦略の策定
● 大手、中堅システム・ベンダーにおける成長戦略の策定
● システム・ベンダーの買収に関わるビジネス・デューディリジェンスおよび統合戦略の策定

組織戦略

組織戦略

ローランド・ベルガーは、現場起点のコンサルティングスタイルによって、個別具体的で、実際に動きだすための組織戦略の構築・変革支援を行っています。

【プロジェクト実績例:ローランド・ベルガー】
● 耐久消費財販売会社における営業マーケティング組織の構造改革
●グローバル購買組織の最適化支援
●顧客起点でのM&A後の販売組織の見直し
●企業DNAのグローバル浸透に向けた取り組み支援
●日系大手メーカーの欧州子会社リストラクチャリング
●グループ子会社の管理の仕組み構築とKPIの導入
●グローバル生産拠点における社内ベンチーマーキングの実施と生産性向上のための施策立案

コスト削減

コスト削減

ローランド・ベルガーでは、コスト削減対策そして「緊急時の大鉈を振るう改革」と「平時の愚直な改善」を繋ぐ組織能力を維持、強化の支援を行っています。

営業戦略

営業戦略

ローランド・ベルガーは、営業の見える化を起点として、営業力の強化を支援しています。
営業力強化の第一歩は、「事業毎、店舗毎に、組織特性や、企業・ブランド理念を理解し、見える化すべき項目の設定」と考え、「見える化」を用い、現場を巻き込み、自律的な営業・販売現場に変革していくサポートをしています。

ポートフォリオマネジメント

ポートフォリオマネジメント

ローランド・ベルガーのでは、次世代の経営管理指標の構築を行い、かつ企業の多岐にわたるビジネスの市場・競合・自社をスピーディーに俯瞰しながら、次なる目指すべきポートフォリオについて、クライアント企業とともに議論し、支援しています。

事業計画オーディット(BDD)

SCM、ロジスティックス

商品開発能力強化

商品開発能力強化

ローランド・ベルガーでは、まず「企画立案時のインプットが不十分」「商品コンセプトの一貫性が不足」「経営資源投入がフロントローディングになっていない」「ライフサイクルにわたる収益管理の不在のため、育成に目が行き届いていない」など、そもそもの課題の存否とその程度を入念にリサーチ、分析を実施し、その課題克服を支援しています。

イノベーション

キャリアパス・トレーニング Careerpath

ローランド・ベルガーにおける一般的なキャリアパス、および各ポジションの業務内容などをご紹介します。

ジュニア コンサルタント

ジュニアコンサルタントは、プロジェクトメンバーの一員として、先輩であるコンサルタントやシニアコンサルタントの指示・指導の下、プロジェクトのフレームワークに沿って必要な情報収集や調査、分析作業を主に担当します。また、調査結果や分析結果をアウトプットにまとめたり、報告書の一部を作成したりすることもあります。
その際求められるのは、仕事を正確かつ迅速に行うことはもちろん、何のために自分がその調査や分析を行っているのか、という目的を自分なりに消化し、理解した上で作業することです。単に上司に言われた作業をこなすだけではバイトと変わりありません。ジュニアコンサルタントに求められることは、目的を正確に理解し、どのような成果を自分が出すべきなのか、上司が自分に求めている成果は一体何なのか、といったことを常に考え続け、自分なりのアイデアや考察を加えた上で作業を進め、結果を出していくことです。単なる“ワーカー=作業者”であってはいけないのです。

コンサルタント

コンサルタントは、プロジェクトメンバーの一員として、プロジェクトマネージャーやシニアコンサルタントの指示・指導の下、プロジェクトを構成するモジュールのひとつ、もしくは複数のモジュールの作成を、責任をもって行います。
プロジェクト全体のフレームワークに沿って、自分の担当モジュールで言うべきメッセージや必要なアウトプットを理解し、それに必要な情報や分析結果を導き出すためのワークプランを作成します。その上で、時にはジュニアコンサルタントも上手に使いながら、ワークプランに沿って作業を進め、担当モジュールの完成を目指します。その過程では、もちろんプロジェクトマネージャーやシニアコンサルタントのスーパーバイズを受け、そのフィードバックを元に更にクオリティの高いアウトプットの作成に努力することになります。
コンサルタントには、自分の担当モジュールがプロジェクトの中でどのような位置付けなのか、そして自分は何を成果物として作っていかなくてはならないのか、といったことを十分に理解し、その上で必要なワークプランを設計する力が求められます。作業単位で仕事を振られるジュニアコンサルタントとは異なり、コンサルタントには自ら作業を組み立てていくことも必要なのです。
また、ジュニアコンサルタントの指導もコンサルタントの重要な役割のひとつです。コンサルタントとしての初歩的なスキルやナレッジ、考え方はもちろん、社会人としての最低限のマナーや振る舞いなどについても指導していくことが求められるのです。

シニア コンサルタント

シニアコンサルタントは、プロジェクトマネージャーの指示・指導の下、実作業レベルにおけるプロジェクトメンバーの取りまとめ役として、複数のモジュールの作成やその内容について責任をもって対応していきます。
パートナーやプロジェクトマネージャーが中心となって設計したプロジェクトのフレームワークやワークプランをベースにしながら、プロジェクトのアウトプット作成に必要な詳細な作業設計、コンサルタントやジュニアコンサルタントへの仕事の割り振りや指示・指導、プロジェクトで導き出すべきメッセージの検討など、プロジェクトワークの幅広い分野にわたって作業を担当していきます。場合によっては、実質的なプロジェクトマネージャーとしてプロジェクト全般を仕切っていくことも求められます。こうした過程を経て、プロジェクトマネージャーのスーパーバイズを受けながら、プロジェクトの報告書の多くのパートを実際に作成していくことになります。プロジェクトマネージャーとともにクライアントのチームリーダーやメンバーとの議論を仕切ったり、必要な資料を準備したりすることも担当します。
シニアコンサルタントには、コンサルタントまでに求められる基本的なスキルやナレッジはもちろん、クライアントの本質的課題を理解し、それに対して具体的な提案を考え抜く力が必要です。そのために必要な作業を設計し、コンサルタントやジュニアコンサルタントを上手に活用すると同時に、彼らを育成していくことも重要なミッションです。
このように、シニアコンサルタントには非常に幅広い能力が求められ、実質的にプロジェクトを回していく大黒柱といっても過言ではありません。もちろん非常にタフな仕事ではありますが、その分確実にコンサルティングの醍醐味を味わえるポジションでもあります。

プロジェクト マネージャー

プロジェクトマネージャーは、プロジェクトの実質的な現場責任者として、担当パートナーと協力・連携しながら、プロジェクトの進捗や内容、品質に関して責任をもって担当していきます。
クライアントの抱える本質的課題を見抜いた上で、プロジェクトで答えを出すべき論点を整理し、全体のフレームワークやワークプラン、報告書の構成やメッセージを考え抜き、クライアントに対する報告まで責任をもって担当していきます。また、シニアコンサルタントを始めとするプロジェクトメンバーに対して仕事を割り振り、その進捗や内容の確認を行い、彼らを教育していくことも重要な役割のひとつです。
また、プロジェクトの進捗に応じてクライアントのチームリーダーや報告先である経営幹部との議論を進めることや、クライアントの期待する成果について確認し、適宜プロジェクトのスコープや成果物について見直しを進めていくことも行わなくてはなりません。
一方で、プロジェクトマネージャーは営業面でもその活躍が期待されます。営業は基本的にはパートナーやプリンシパルの役割ですが、彼らと一緒にポテンシャルクライアントを回り、提案書を作成して議論していくこともありますし、担当したプロジェクトの次フェーズへの展開の可能性を探っていくことも求められます。
このように、プロジェクトマネージャーは、プロジェクトにおけるローランド・ベルガーの実質的な“顔”としてクライアントに接し、プロジェクトを成功に導いていくために非常に重要な役割を担っています。まさにプロジェクトの成否を握るカギと言ってもいいかもしれません。その分その責任は重大で非常に厳しい仕事でもありますが、最終報告のプレゼンテーションが終わり、クライアントから感謝の言葉を送られたときの感激、達成感は、他に代わるもののない喜びでもあります。

プリンシパル

プリンシパルは、それぞれ産業別・機能別の専門性を持ち、ローランド・ベルガーの代表として担当クライアントへの対応を行っていきます。通常複数のプロジェクトの運営およびその品質に責任を持ち、プロジェクトマネージャー以下のチームメンバーに対する指示、指導を行ってプロジェクトを進めていきます。
また、プロジェクトの管理と並ぶプリンシパルの重要な役割は、新規プロジェクトの獲得と、担当クライアントとの長期的な関係構築・維持です。パートナーと連携・協力を取りながら担当クライアントの経営幹部とコミュニケーションを保ち、クライアントの課題点や現状に応じて適切なプロジェクトの提案を行い、クライアントの課題を解決してビジネスをドライブする手助けをしていくことが求められます。
プリンシパルは産業別・機能別のコンピタンスセンターに所属しており、プロジェクトマネージャーまでとは異なり、より産業別・機能別の専門性を高めていくことが求められます。内部的にも対外的にも担当産業・機能の専門家としての“顔”を持つことが必要なのです。

パートナー

パートナーは、売上責任を持った実質的な事業責任者です。オフィスの運営や事業開発を行うことはもちろん、担当クライアントに対して統括責任者として対応します。また担当クライアントにおけるプロジェクトの内容や品質を管理することも重要な役割で、プロジェクトマネージャーを始めとするプロジェクトチームのメンバーに対する指示、指導も行います。
パートナーは全員産業別・機能別のコンピタンスセンターに所属し、それぞれが高い専門性をもってクライアントと接していきます。社内的にもその産業・機能の専門家として、グローバルに活躍することが求められます。
パートナーの最も重要なミッションは、新規クライアントを開拓したり、既存クライアントとの長期的な関係性を構築、維持したりすることです。担当クライアントの経営幹部とコミュニケーションを保ち、クライアントの課題点や現状に応じて適切なプロジェクトの提案を行い、クライアントの課題を解決してビジネスをドライブする手助けをしていくことが求められます。
事業責任者として、オフィスやチームのディベロップメントを行っていくこともパートナーの主な業務のひとつです。各パートナーは、担当の業界やテーマについて、日本の市場環境に合わせた営業方針を策定すると同時に、必要な組織やチームの構築、スタッフの採用・管理、社内制度の構築など、幅広い範囲にわたってオフィスやチームの強化に努めています。

ローランド・ベルガーがクライアントと共に成長し続けるためには、コンサルタント一人一人が成長し続けなければなりません。さまざまなバックグラウンドを持つ各人が成長を続ける中で、自らの潜在能力を最大限に発揮し、クライアントに対して価値を提供し続けるための投資は惜しみません。

ローランド・ベルガーのトレーニングは大きく分けて2つの狙いをベースに様々なトレーニング・プログラムが構成されています。まず一つ目の狙いは、コンサルタ ントとしてクライアントに付加価値を提供していくために必要なスキルを徹底的に身に付けること。そして二つ目の狙いは、スキルに偏ることなく、クライアン トに人間として全幅の信頼を得られるような視野の広さを持つことです。
ローランド・ベルガーはこの2つの狙いを忠実に実現するためのトレーニング・プログラムおよびサポート体制を提供しています。

中途入社研修

中途入社トレーニングでは、入社後の立ち上がりから1-2年程度のスムースな成長に必要なスキルを一通り理解していただきます。
「プロジェクトとは」「コンサルタントとは」などの戦略コンサルタントとしての心構え・基本的考え方
「ロジカルシンキング」「業界構造分析」などの問題分析・解決スキル
このトレーニングで学んだスキルを、実際のプロジェクトの中で実践しながら磨き、ご自身の戦略コンサルタントとしての成長につなげていただきます。

アドバンスド・トレーニング

月に2,3回さまざまなテーマ(例:プレゼンテーション、財務・会計、ロジカルシンキング等)に沿ってコンサルタントとしてのスキルを向上させるべくトレーニングを行ないます。その上で、より専門的なトレーニング等においては週末等を利用し、集中的にトレーニングす る機会が随時設けられています。
また、プリンシパルやプロジェクトマネージャーが、実際にプロジェクトで得た知見を取りまとめたレクチャーや、主要な戦略テーマを取り上げて議論をする場も毎月用意しています。
更には、主に若手メンバーを対象に、若手が集う会を2,3ヶ月に一回開いています。「プロフェッショナリズム」「コンサルティングの意義」等といったテーマに沿って、大きな視点で議論をすることで、コンサルタントとしての新たな気付きを得ることができる場となっています。
経営戦略コンサルタントとしての提供価値を高めるために、これらの各種トレーニングを通じてコンサルタントに必要なスキルを徹底的に身に付けることが期待されています。

オープンアイズ

視野を広げ、より深く考える力を身に付けることでスキルのみならず、人間力を向上させていくために、さまざまな機会が用意されています。
業務を離れ弊社パートナーとディスカッションを行ないながら、自分の考えを広げ、まとめていく機会、第一線で活躍されている経営者の方々をお招きし、お話を聞くに留まらず、 普段の自分の考えをぶつける機会など「知の格闘」とも呼べる機会が毎月用意され、自らの興味に応じて自由に参加できる環境が用意されて います。

グローバル・トレーニング

東京におけるプログラムだけではなく、グローバル・ファームとしてヨーロッパで体系的なトレーニングが用意されており、各人のキャリアステップ、ニーズ に応じてグローバル・トレーニングに参加する機会が与えられます。
ヨーロッパで全世界の同僚と共に、ローランド・ベルガー独自のメソッド、アプローチを習得する機会が与えられ、単にスキルアップに留まらず、グローバルなネットワークを築く絶好の機会となります。

サポートプログラム

コンサルタントそれぞれのキャリア構築のなかで、必要としているものについて自己啓発という形でファームがサポートする体制を整えています

語学研修サポート
入社時の英語のレベルは問いませんが、グローバルファームで働く上で一定の英語力は必要不可欠となります。 入社までの様々なバックグ ラウンドを考慮の上、さらに語学力を伸ばしたいというスタッフには、研修費用の補助等サポートがあります

MBA留学支援
グローバルな視点での高度な経営知識・スキル修得をサポートするために、社内公募制による留学支援制度です

海外エクスチェンジ・プログラム
社内公募制により、近年成長が目覚しい中国オフィスやドイツのジャパンデスクへの派遣等、海外オフィス勤務の機会を設けています。

また、プロジェクトによっては海外オフィスとの連携体制で取り組むこともあり、プロジェクト・メンバーとして長期・短期に関わらず海外オフィスで勤務し、グローバルに活躍していただく機会があります。

採用情報 Recruit

中途応募者の方々へのメッセージ ローランド・ベルガー Webサイト引用

プリンシパル 福田 稔氏
ローランド・ベルガーは多様性に富みつつもオープンでフラット、やる気があればどこまでも成長できる懐の深い会社です。私も、その中で出来るだけ自分をストレッチすることを心掛けてきました。そして、そのような姿勢を会社も評価してくれます。現状に満足せず、アントレプレーナーシップを信条とし、常に挑戦・成長していきたい方には最適な会社だと思います。

プロジェクトマネージャー 大波多 真希氏
ローランド・ベルガーは自ら考え、自ら動き、何事にも真摯に取り組むことを楽しめる人にとって非常に魅力的なファームです。
プロフェッショナルファームとして成長・ストレッチの場であると同時に、自分が自分らしく価値を出していくために補い合い、刺激し合える仲間がいる場でもあります。
そのような環境に共感を感じる方は、ぜひ生の社員の声を聞きに来てください。一緒に働ける仲間が増えることを心待ちにしています!

プロジェクトマネージャー 西牧 修平氏
日々の仕事は充実しているが、どこか物足りなさを感じている方、優秀な同僚との議論の中で大きくストレッチしたい方、日本のモノ作りに真のインパクトを残したい方、是非ローランド・ベルガーの門をたたいてください。ローランド・ベルガーには、志の高い方の期待に応えるだけの環境が揃っています。ともに世の中へ大きなインパクトを与えていきましょう!

シニアコンサルタント 石毛 陽子氏
コンサルティングは、実現できることの幅も、インパクトも大きい職務です。ファームはプロフェッショナル集団であり、年齢・性別は一切関係ありません。
やり方はどうあれ、顧客に価値を提供できることが最大の責務であり、必勝パターンもありません。中でもローランド・ベルガーは、高い志をもった仲間が多く、多様な人材を受け入れる文化があります。
正直、私は自分が女性であることを意識したこともなく、自分なりのやり方で提供できる価値を最大化していきたいと考えています。そのような観点では、人生において多様な選択肢がある女性にとって、働きやすい職場といえるかもしれません。

ローランド・ベルガーの中途採用では、通年採用を行っています。
ご興味がある方は、一度弊社までご相談ください。
ムービンではコンサル業界出身者がキャリアコンサルタントです。
コンサル独特のケース面接対策や書類添削など、専任コンサルタントが無料で全面サポート致します。

約20年、数十万人との面談により生み出され、数千人のコンサルタントへの転職成功の実績によって裏づけされた弊社独自のカウンセリングメソッドに基づく、適切なポジションのご紹介

元コンサルタントだからこそ得られる決して表には出てこない、コンサルティング業界・企業の最新情報を提供

コンサルタント候補としての必要なマインド・思考法・ドキュメンテーション能力等のビジネススキルを元コンサルタントが徹底指導

書籍情報Publications

日本型インダストリー4.0

著者:長島聡 ローランド・ベルガー 日本共同代表
出版社:日本経済新聞出版社
出版日:2015年10月14日

本著では、インダストリー4.0の本質は、もともとの現場力が強い日本企業にこそ有効なコンセプトであることを示している。インダストリー4.0を、現場力や見える化といった日本企業の強みや日本の文化に融合することで、大きな力を発揮すると考えているためだ。
複雑なインダストリー4.0の考え方を、「つながる」「代替する」「想像する」という3つのキーワードで本質が分かるよう解き明かしている。

本質思考

著者:平井 孝志
出版社:東洋経済新報社
出版日:2015/1/23

理系大学の最高峰、MIT(マサチューセッツ工科大学)でシステムダイナミクスを学んだ筆者が、その教えを下敷きに、ビジネスで真にインパクトがある解を導き出す思考法「本質思考」を解説する。

現場論: 「非凡な現場」をつくる論理と実践

著者:遠藤 功
出版社:東洋経済新報社
出版日:2014/10/24

ベストセラー&ロングセラーになっている前著『現場力を鍛える』発刊から10年。その後の全エッセンスが詰まった集大成の一冊。現場に起点を置く経営の大切さと併せて、「必然性」「合理性」などの視点から疲弊する組織を再構築する手順を説いています。本書を読めば、どの現場も必ず強くなる。全ビジネスパーソンの知りたいすべてが凝縮しています。

戦略としてのブランド

著者:鬼頭 孝幸
出版社:東洋経済新報社
出版日:2012年10月

本書は、今後日本企業がグローバルで勝てるブランドを作り上げ、それを維持、強化していくには何をすべきかという難問に対して、企業事例も踏まえて具体的な解決の糸口、処方箋を提示しています。

350兆円市場を制するグリーンビジネス戦略

著者:グリーンビジネス・コンピタンス・センター、平井 孝志 / 遠山 浩二 執筆
出版社:東洋経済新報社
出版日:2012年1月

本書では、350兆円とも言われる世界のグリーンビジネス市場で、いったい何が行われているのか、最前線での取り組みと今後の潮流について解説をしています。そのうえで、日本企業がグローバル市場で勝ち残る方法として、「Made by Japan」、「Global Orchestrator」および「Global Service Provider」という3つの戦い方を提案しています。

脱『ケイレツ』経営 〜日中連合を足がかりに世界市場に挑む〜

著者:自動車戦略チームアジア
出版社:日経BP社
出版日:2011/11

本書は、その足がかりとして中国とのビジネス獲得および拡大を提案しています。すでに欧米系のメガサプライヤーが中国を含めた新興国での存在感を増している中で、日系部品メーカーにとってどのようなビジネス手法が有効なのか、様々な観点から可能性を提示しております

一歩先のクラウド戦略

著者:河崎 健一郎、アクセンチュアヒューマンパフォーマンスグループ
出版社:PHP研究所
出版日:2003/09

人や組織の生産性を最大化するにはどうすれば良いのか? ナレッジマネジメントという経営コンセプトは、「組織内で知識を共有化して活用していくことにより、個々人の生産性を向上させ、組織全体の生産性を最大化させようという試み」であると言われており、冒頭の問いかけに答えを見出すことができるコンセプトである。
本書は、ナレッジマネジメントを導入するにはどう設計し、定着化するためにはどこに注意すればいいか、を解説する実践マニュアルである。

ブランドのレシピ

著者:鬼頭 孝幸
出版日:2009/2
出版社:日本能率協会マネジメントセンター

経営者はもちろんのこと、実務の現場でも役立つよう、具体的な方法論や枠組みを示しながら、消費者から選ばれ続ける強く優れたブランドをいかに構築していくか、という永遠のテーマに取り組んだ。経営者やマーケティング、ブランドの担当者は当然のこと、開発や営業など各部門の担当者まで、ビジネスに携わる人々全てにとって、必ずや参考になる一冊である。

現場力復権

著者:遠藤 功
出版日:2009/1
出版社:東洋経済新報社

現場力という言葉が浸透し、。「現場力強化」を目標に掲げる企業が続出したものの、「掛け声」「計画倒れ」で終わるケースが少なくない。

なぜ、現場力の重要性を知りながらも、実現することができないのか、その原因と「さらに具体的な実践方法」を説く。

自動車部品産業 これから起こる7つの大潮流

著者:ローランド・ベルガー オートモーティブ・コンピタンス・センター(自動車グループ)
出版日:2008/12
出版社:日経BP社

本書では、激変する自動車産業における7つの大きな潮流として、「低炭素社会が迫るパワートレイン進化」「低価格車の台頭」「求められる経営革新」「重みを増す海外展開」「素材革命への対応」などについて詳説する。

事業戦略のレシピ

著者:鬼頭 孝幸・山邉 圭介・朝来野 晃茂、監修:遠藤 功
出版日:2008/5
出版社:日本能率協会マネジメント

本書は、「現状分析」「戦略プション策定」「オプション評価・絞込み」「計画・アクションへの落とし込み」という戦略策定の基本ステップにそって、それそれのステップでやるべきこと、留意すべきことを明快かつ詳細に解説すると共に、現場メンバーの「腹落ち感」を醸成する方法についても紹介する。

「結果の出る」コンサルティングで評価の高い弊社コンサルタント陣が、どのような視点で戦略を練り上げ、実行につなげているのか、実際の企業事例をふんだんに盛り込みながら、具体的に解説する。

プレミアム戦略

著者:遠藤 功
出版日:2007/12
出版社:東洋経済新報社

現場力シリーズの著者が書き下ろす、本邦初の本格的プレミアム論。「プレミアム」が乱発される現在、その定義から消費動向、海外企業に席巻される理由や対策まで事例を豊富に解説する。

顧客力を高める

著者:平井 孝志
出版日:2007/6
出版社:東洋経済新報社

顧客の「ブラックボックス化」が起きている。情報の氾濫によって、企業と顧客の距離が大きく広がってしまったことにその一因はある。しかしより根源的な問題は、顧客と同化するための”面倒くさい努力“を企業が放棄してしまっていることだ。本書の狙いは、この状況を打破するためのヒントを提供することにある。

伝えたいメッセージは、深く顧客を理解するための「マーケティング脳」を鍛え、業務連鎖の確立に向けた力を、すべてのビジネスマンが持つべきである、という一点に尽きる。
その能力を一言で「顧客力」と呼んでいる。それを実現していくための方法論が本書の中にちりばめられている。

ねばちっこい経営

著者:遠藤 功
出版日:2006/12
出版社:東洋経済新報社

「ねばちっこい」とは、茨城の方言で「粘り強い」「ねばっこい」という意味。「粘ること」「継続すること」は、企業にとって、きわめて「当たり前」のこと。しかし、この「当たり前」ができるかどうかが、企業を分ける生命線なのだ。

トヨタやキヤノン、ホンダやデンソーなどの「強い企業」では、何十年にもわたって地道に続けられている活動や取り組みが数多くある。「強い企業」は、どこも「粘り強い」。逆に「並の企業」は、じつに「飽きっぽい」。「強い企業」と「並の企業」を分けるのは、やっている「こと」自体にはない。ひとつの「こと」をやり続ける「時間軸」にこそ、競争力の格差を生み出す要因がある。

そんな企業活動における「粘り」は、どうすれば獲得できるのか。粘着力のない現場を分析し、粘りが生まれる仕組みとノウハウを説き明かす。

自動車部品産業 生き残りへの8つの課題

著者:ローランド・ベルガー オートモーティブ・コンピタンス・センター(自動車グループ)
出版日:2005/12
出版社:日経BP社 Automotive Technology

本書は、自動車産業を取り巻く環境下において自動車部品メーカーが生き残るための方策について「技術開発」、「エレクトロニクス強化」、「新規市場への進出」など8つの課題を取り上げ詳説する。

見える化

著者:遠藤 功
出版日:2005/10
出版社:東洋経済新報社

現場力の中核コンセプト「見える化」。それを整理・体系化できれば、現場力のいっそうの強化につながるはずだ。そこで、「見える化」を34の企業事例をもとに体系化し、経営において「見える」ことの意味と仕組みを解説したのが本書である。

組織力を高める

著者:古田 興司・平井 孝志
出版日:2005/2
出版社:東洋経済新報社

組織の力は「遂行能力」と「戦略能力」に分解され、これらは組織の要であるマネジャーの資質によって決まってしまう。経営コンサルタントとしての経験と複数の事業会社での経験を併せ持つ当社パートナーの平井が、最強の組織を創る為の具体的処方箋と、ミドルマネジャーに贈る熱いメッセージをこの一冊にまとめている。

現場力を鍛える

著者:遠藤 功
出版日:2004/2
出版社:東洋経済新報社

主体性を持つ「強い現場力」を企業が取り戻すには、どうすればよいのだろか。十五年以上、企業コンサルティングの実績を重ねてきた当社代表の遠藤功が、その経験を基に7つの条件をあげながら「強い現場」を取り戻す道筋を描く。

経営の構想力

著者:西浦 裕二
出版日:2004/2
出版社:東洋経済新報社

日本企業組織全体として、また個人として「構想力」をどのように磨いていったらよいのだろうか。そこに必要なのは、歴史の大きな流れや変化を捉える「大局的な視点」と、実際の現場で遭遇する事例によって気が付く「現場の視点」である。経営コンサルタントとして第一線を長年にわたり歩みつづける当社代表の西浦裕二が、独自のコンセプトをまとめあげた一冊。

自動車産業 勝者の戦略ガイドブック

編著:ローランド・ベルガー 自動車戦略チーム
出版日:2002/8
出版社:日刊自動車新聞社

自動車産業を取り巻く市場環境や競争環境は、劇的に変化している。

燃料電池自動車の商用化、第二世代テレマティクスの本格的始動など自動車のあり方そのものに影響を及ぼす技術が実用化され始め、自動車産業のビジネスモデルそのものが大きな変革に直面している。これまでのコア・コンピタンスが今後とも優位性をもたらす保証はどこにもなく、21世紀に通用する新たなビジネスモデルにおいて、新たなコア・コンピタンスを創り上げたものだけが、真の勝者となり得るのである。自動車産業向けのコンサルティングを数多く手掛け、常に最新のグローバル・スタディを行う当社専門スタッフが部品メーカーからディーラーまで自動車産業関係者のための戦略をナビゲートする。

リストラクチャリング

著者:水留 浩一・宮崎 真澄
出版日:2001/11
出版社:東洋経済新報社

バブル崩壊後、日本経済そして多くの日本企業が大きな岐路に立たされている。技術革新、グローバル化、メーンバンク制の崩壊など経営環境は多様に変化し、そのスピードは加速する一方である。景気を回復へ向かわせるためには、企業レベルの大規模な構造改革は必要であるが、人とコストを減らすだけの応急処置では企業は前に進めない。「リストラ」という雇用調整・事業撤退と「リストラクチャリング」とは別物である。本書は、「リストラクチャリング」の本質は成長戦略であるという観点のもと、ダウンサイジング的な部分も含め、その背景や具体的実行上の課題、その成功要件について様々な事例を引きながらの解説を試みた。国内・欧州に900件以上のリストラクチャリング(当社実績)を基に、その正攻法を紹介する。

出身者一覧Alumni

水留 浩一氏

株式会社あきんどスシロー 代表取締役 東京大学理学部卒業。
米国ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院エグゼクティブMBA。
電通、アクセンチュアを経て、ローランド・ベルガーへ。ローランド・ベルガーでは企業・事業再生を専門とするリストラクチャリング・グループのアジア代表として、数多くの再生案件を手がける。その後、企業再生支援機構、常務取締役就任。2010年、日本航空株式会社、取締役副社長就任。2013年、株式会社 ワールド 専務執行役員就任。2014年、同社退職。2015年2月、株式会社あきんどスシロー、代表取締役就任。

稲積 憲氏

NHN PlayArt株式会社 代表取締役社長 早稲田大学卒業。
株式会社リコー、ソニー株式会社、欧州系戦略コンサルティングファームのローランド・ベルガーを経て、2006年に米アリックスパートナーズ入社。
アリックス在籍中に支援先である株式会社ライブドアの執行役員として企業再生・株主異動に尽力。2011年5月、NHN Japan 株式会社(現NHN PlayArt株式会社)に入社。執行役員 経営企画室長のほかマーケティング・BPR等の部門責任者を兼任。2013年4月、NHN PlayArt株式会社 取締役 最高執行責任者(COO)に就任。2014年2月代表取締役社長就任。

足立 光氏

日本マクドナルド株式会社 上級執行役員 マーケティング本部長 一橋大学商学部卒業。
プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト(日本)に入社、P&Gにおける日本人として初の韓国赴任を経験。その後、ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン、ローランド・ベルガーを経て、ヘンケル ライオン コスメティックス(現シュワルツコフヘンケル)に転じ、2005年4月社長就任。
2009年取締役会長に就任。その後、2013年より株式会社ワールド 執行役員海外本部副本部長に就任。また一方で、主に消費財メーカーの20〜30代の若手を対象に、勉強会兼同業種交流会(FMCGジャパン)を主催する等、幅広くご活躍中。

嶋 正和氏

株式会社ロジスティック 代表取締役 東京大学工学部電子工学科卒業。
欧州経営大学院(INSEAD)MBA取得。
ボストン・コンサルティング・グループにて情報システム・ロジスティクス関連プロジェクトを経験後、フットワーク・エクスプレスに入社、マーケティング、戦略の導入を実施。その後、ローランド・ベルガーでパートナーとしてロジスティクスの包括アウトソーシングを核とした改革コンサルティングに従事。ロジスティック設立。設立時に、大前研一氏主催のビジネス・プラン・コンテストで大賞受賞。

鈴木信輝氏

株式会社ワールド 常務執行役員 京都大学大学院法学研究科修士課程。
米国系総合コンサルティング・ファームを経てローランド・ベルガーに入社。事業戦略から販売マーケティング戦略、オペレーション戦略、IT戦略など一気通貫での企業変革に向けた戦略策定・実行支援を担当。その後株式会社ワールド 常務執行役員に就任。

TOPICS

ローランド・ベルガー インタビュー ローランド・ベルガー インタビュー ローランド・ベルガーの特徴や強み、コンサルティング事例、同社での働き方そして、ローランド・ベルガーが求める人材像についてお話を伺って参りました。

戦略コンサル転職 相談会 戦略コンサル転職 相談会 「戦略コンサルタントになるために」キャリアについてのご相談や、戦略コンサルティング業界についての個別説明会を随時実施しています。

ローランド・ベルガー 中途採用セミナー ローランド・ベルガー 中途採用セミナー 事業会社にてご経験のある20代の方で、「自分の成長を加速させたい」、「イノベーションを起こしたい」、「アントレプレナーシップを持っている」という方を対象とした中途コンサルタント採用セミナーを開催します。

その他 戦略コンサルティングファーム

アクセンチュア(戦略グループ)Accenture

アーサー・D・リトルArthur D. Little

A.T. カーニーA.T. Kearney

ベイン・アンド・カンパニーBain & Company

プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー(旧ブーズ)PwC Strategy&

ボストン コンサルティング グループThe Boston Consulting Group

コーポレイト ディレクションCorporate Directions, Inc.

ドリームインキュベータDream Incubator Inc.

マッキンゼー・アンド・カンパニーMcKinsey & Company

ローランド・ベルガーRoland Berger

モニターグループMonitor Group 2012年、モニターグループ日本オフィスは撤退しました。掲載されている内容は、2012年以前の日本オフィスの内容になります。

国内戦略コンサルティングファーム

P&EディレクションズP&E Directions

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