A.T. カーニーA.T. Kearney

A.T. カーニー TOPICS

A.T. カーニー スペシャルインタビュー A.T. カーニー インタビュー A.T. カーニーの特徴や強み、コンサルティング事例、同社での働き方そして、A.T. カーニーが求める人材像についてお話を伺って参りました。

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ファーム情報

A.T. カーニーの概要(特徴・強み)Description

経営層・マネジメント層に対する戦略策定とそれを実行できる粒度にまで落とし込んだ現場のアクションプランの策定まで、「目に見える成果(Tangible Result)」に拘ったコンサルティングには定評がある。

A.T. カーニー(ATK)は1926年に米国シカゴで創立された経営コンサルティングファーム。
高度な専門性、目に見える成果の実現、顧客企業との密接な協働作業を最大の強みとし、現在では、全世界40カ国61の拠点に約3,500名のグローバルネットワークを擁する。
あらゆる主要産業分野のグローバル1,000社や各国大手企業を中心顧客とし、戦略からオペレーション、ITに至るまで一貫した高品質のサービスを提供する。
日本法人は1972年、東京に開設され、現在のコンサルタント数は数百名にまで成長。
日本では、金融、通信、ハイテク、自動車、消費財・小売をはじめとする幅広い分野において、コンサルティングを行う。

A.T. カーニー(ATK)のコンサルティングは、その提供する価値がトップマネジメントに向けての戦略提案だけに止まらない点に特徴がある。これは他ファームのコンサルティングに失敗や反省点に基づいている。
経営層・マネジメント層に対する戦略策定とそれを実行できる粒度にまで落とし込んだ現場のアクションプランの策定まで、「目に見える成果(Tangible Result)」に拘ったコンサルティングには定評がある。また、同社のクライアントの9割は日本企業で構成されることも特徴的で、顧客の「目に見える成果」創出を通じて、日本の産業全体の競争力を強化し、「日本の変革」を大きく掲げ、名実ともに「The Best Firm」となることを目標としている。
社内ではワークライフバランス含め、働く環境を見直す社内プロジェクトが実施され、コンサルタントの定着率が近年顕著に高まってきている。またプロジェクトのアサインメントにあたっては、社内公募制度を採用しており、コンサルタントの希望が大きく加味されることも特徴となっている。又、育児休暇制度等が充実していることもコンサルタントの定着率の高さに繋がっている。

社名A.T. カーニー株式会社
代表代表取締役 岸田 雅裕
設立1972年(日本オフィス)
所在地(日本オフィス)東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル東館32F

A.T. カーニーの歴史・沿革 History

1926年 前身であるカーニー・アンド・マッキンゼーが分裂。アンドリュー・カーニーがシカゴオフィスを率いて設立
1946年 A.T. Kearney & Companyに社名を変更
1964年 デュッセルドルフ・オフィスを開設。ヨーロッパに進出
1972年 アジアにおける最初の拠点、東京にオフィスを開設
社名を現在のA.T.Kearney,Inc.に変更
1985年 世界銀行のプロジェクトなど、中国で本格的にコンサルティングを開始
1994年 中南米に進出
1995年 EDSの子会社となる
1999年 南アフリカ共和国にオフィスを開設し、世界5大陸に拠点を拡大
2006年 MBOでEDSより独立

A.T. カーニーは、コンサルティングを通じて世界の経済・産業の歴史と歩みをともにしてきました。例えば、1930年代にはUSスチールの近代化を支援し、 1940年代にはドイツの戦後の経済復興の一翼を担い、1990年の東西ドイツ統一後は、旧東ドイツや広く東欧地域の国営企業の民営化の支援を行ってきました。また、フレッド・スミスがフェデラル・エクスプレス(Fedex)の創業を目指していたとき、そのアドバイザーを務め、以来A.T. カーニーは戦略、オペレーションのあらゆる分野でフェデックスの情報化と成長に寄与してきました。

オペレーションと製造に関するコンサルティングに端を発したA.T. カーニーは、その後ビジネス、テクノロジー、経済と市場のグローバル化などの変化に対応し、提供するサービスを拡大、充実させ、そして進化させてきました。例えば、ITの経営における重要性にいち早く着目した結果、1995年には情報サービスの世界的企業であるEDS社の傘下に入ったこともその表れです。戦略情報技術プラクティスを内部に設置し、顧客サービスの飛躍的な向上を果たしました(2006年1月にMBOにより独立)。

A.T. カーニーの事業概要・コンサルティングサービス Consulting

アーサー・D・リトル(ADL)のコンサルティングは、グローバルに事業を展開している顧客企業の直面する、多様かつ複雑な経営課題を対象にしています。そのため、産業別領域と機能別領域それぞれに精通したプロフェッショナルにより、最適なプロジェクトチームを編成し課題解決に取り組んでいます。

業界プラクティス

航空&防衛

航空&防衛

A.T. カーニーは、航空および防衛産業が取り組む課題において、民間企業、公的機関の両方の組織にコンサルティング・サービスを提供しています。航空・防衛産業にに関する深い知見と、産業間にまたがる成功事例、さらに多様な公的機関・公共部門の経験の組み合わせにより、現実的で実行可能な先見性のある支援をしています。

自動車

自動車

自動車産業には、常に新しい企業が参入し、新興市場がバリューチェーン(価値連鎖)を再構築し、産業自体が進化を続けています。昨今はパワートレイン(動力伝達系)技術における革命が注目を浴び、自動車をその環境に結び付けることで、新しいビジネスの機会も生まれています。A.T. カーニーはこのダイナミックな自動車産業において顧客が機敏に活躍できるよう支援しています。

化学

化学

A.T. カーニーは、世界中の化学企業に対し、市場参入や事業戦略、サプライチェーンの最適化など広範な課題に取り組み、常に短期的な成果ならびに持続可能な結果を??提供することに重点を置いています。多くの顧客企業より信頼を得ており、当社の化学プラクティス案件の85%以上がリピート客からの依頼であるということでも実証されています。

通信、メディア&テクノロジー

通信、メディア&テクノロジー

A.T. カーニーは、通信、メディア、テクノロジーのリーティング企業にサービスを提供してきた、長い伝統を持っています。技術、規制、および消費者の嗜好が急速に進化すると共に、この産業は非常に短い周期で富を稼ぎ、そして失ってきました。当社のプラクティスは、クライアントの競争力を高めるインパクトのあるサービスを、如何なる変化も真に将来性があるという産業のダイナミクスに対する深い知見に結びつけることができます。

消費財&小売

消費財&小売

消費財・小売業界を取り巻く環境は目まぐるしく変化し続け、あらゆる場面で激しい競争が繰り広げられています。
A.T. カーニーは世界中のトップ企業の課題への取り組みを支援しており、コンサルティング業務のほか、小売業界のグローバルオンライン小売戦略の策定や市場の投資機会の特定におけるガイドとして「グローバル小売成長指数」や「グローバルインターネット小売市場ランキング」などのリポートを発表しています。

金融機関

金融機関

A.T. カーニーの金融プラクティスは、銀行、資産運用、保険、資本市場の世界において国際的経験を持つ強力なコンサルタントチームを擁しています。戦略的ポジショニング、組織の有効性、コスト構造改革、IT活用の提言やリスク管理に至るまで、幅広い問題に対応し、短期的な成果ならびに持続的な優位性を共に達成できるよう顧客を支援します。

ヘルスケア

ヘルスケア

世界の医療生態系(エコシステム)は、若年層から高年層へ、安定的な規制から発展的な規制へ、そして先進市場から新興国市場へと、地殻変動的な変化の真っ只中にあります。当社では、バイオを含む医薬品、医療機器、流通・薬局、保険会社・医療機関等に対して、戦略的およびオペレーション上の経営課題に取り組みました。当社の専門家は、将来を見越した考え方や協調的なコンサルティングスタイルを通じて、即効性・実効性が高いだけでなく、長期に渡ってその効果が持続する解決策を提供できることを実証しています。

インダストリアル・グッズ&サービス

インダストリアル・グッズ&サービス

インダストリアル・グッズ(工業製品)とサービスの世界は日々刻々と変化しています。自動化と相互連結の高まりが、新たな技術革新や新製品、システム、ソリューションやサービスを次々と生み出しています。
A.T. カーニーは戦略目標の設定からオペレーションの最適化や現場での実行までの融合を支援します。

金属&鉱業

金属&鉱業

金属・鉱業産業では、需要の変動、急激な価格変動、新技術、絶えず変化する政治的・社会的要請が組み合わさり、不安定な状態が定常化しています。当社の専門家チームは、世界各地の企業とともに、バリューチェーンの各領域で、こうした課題に対応できる、現在と将来にわたって最適な戦略を構築しています。

石油&ガス

石油&ガス

グローバルな経済成長と、開発しやすく市場への搬出も容易な“イージーオイル”の価格下落により、石油・ガス産業のあらゆるセグメントのプレーヤーが限りある資源を獲得するために競い、それを管理しています−その対象は炭化水素の埋蔵量、市場へのアクセス、技術革新から、カスタマーリレーションや人材にまで及びます。A.T. カーニーは石油・ガス産業のクライアントが先見的かつ現実的な戦略を構築し、安全性、信頼性、さらに機器やプロセスの価値を向上させるための支援を行います。

プライベートエクイティ

プライベートエクイティ

A.T. カーニーでは、取引フローの支援から、100日間計画の策定、再建事業、資産の構築、価値の創造、出口戦略まで、未公開株式投資企業の投資工程全体にわたってコンサルティング業務を行っています。当社の、知識と経験、業務プロセスへの深い理解を持ったグローバル・チームは、潜在的価値を見極めるのみならず、最終価値が確定されるまでを支援します。

公共部門

公共部門

世界中の政府が、市民の要求に応えることから、自国の競争力を強化することまで、様々な課題に直面し、自国の持てるものを効率的に活用しながら、それらの課題に対応することを迫られています。A.T. カーニーは、民間部門や公共部門における知識や経験を組み合わせることで、政府が抱える困難な課題への対応策を導き出します。防衛、経済、教育、医療やその他の様々な領域におけるクライアントと協業しながら、A.T. カーニーはその戦略的なインサイトを活用して、効果が高く、持続可能な成果を達成するための、クライアントごとの個別ソリューションを策定します。

輸送、旅行&インフラストラクチャ

輸送、旅行&インフラストラクチャ

A.T. カーニーは、官民両方の組織や企業を対象に、世界の輸送・交通・旅行関連産業が直面している、規制緩和、民営化、競争激化、グローバル化、新しい技術とシステム、質の向上の必要性などの課題に取り組むため、効果的で革新的な解決策を提案し、支援しています。

電気・ガス・水道

輸送、旅行&インフラストラクチャ

A.T. カーニーは、長きにわたり様々な国や地域で、規制の有無にかかわらず、電力、ガス、水道会社にコンサルティング業務を行っています。規制緩和、新技術、環境への懸念においても広範で経験豊かな知見をもって、顧客の課題解決を支援しています。

A.T. カーニーのキャリアパス・研修トレーニング Careerpath

A.T. カーニーでは、次のような明確なキャリアパスを提供しています。これまでの経験やキャリアによって各ポジションに就いていただき、能力向上に合わせてプロモーションします。

ビジネスアナリスト

新卒、もしくは実務経験が短い方はビジネスアナリストとしてコンサルタントとしてのキャリアをスタートします。プロジェクトでは、与えられた領域の中で、マネージャー、アソシエイトの指導を受けながら、リサーチ、分析といった課題に取り組んでいきます。積極的に学ぶと同時に、ビジネス界での経験を積みながら、課題解決に向けたアイデア・意見・新しい情報を提供することを期待されています。

シニア・ビジネスアナリスト

ビジネスアナリストとしてのスキルを身に付けたコンサルタント、もしくは3〜5年程度の実務経験を積んで入社した方は、シニア・ビジネスアナリストとしてプロジェクトに加わります。プロジェクトでは、シニアコンサルタントの指導の下で、クライアント企業の抱える経営課題を深く堀下げ、解決策を導き出すために複雑なリサーチ・分析に取り組んでいきます。与えられた課題・検討領域の中で、自ら仮説を立て、それを効果的にプロジェクトチーム及びクライアントメンバーにコミュニケートしていく必要があります。幅広い業種、テーマ、内容に取り組み、ビジネス界での経験をさらに積んでいきます。ビジネスアナリスト以上に積極的に学ぶこと、課題解決に向けたアイデア・意見・新しい情報を提供することを期待されています。

アソシエイト

シニア・ビジネスアナリストとして経験を積んだコンサルタント、もしくは、実務を通じて十分なビジネス経験を積んで入社した方は、アソシエイトとしてプロジェクトに加わります。アソシエイトは、与えられた課題の解決に受動的に取り組むのではなく、クライアント企業の抱える様々な経営課題を深く理解し、より高く全社的な視点から、経営課題の解決に取り組んでいきます。自らの担当領域を自己完結するのみならず、プロジェクト全体への貢献をすることが求められます。課題解決に向けた分析のフレームワークを考え、クライアントチームとのディスカッションをリードしながら仮説構築、検証、戦略構築、実行プランの策定といった一連のコンサルティングプロセスを遂行していきます。全社で共有するコンサルティング手法や事例などIntellectualCapital(知的資産)の創造、プロジェクトの質の向上、リクルーティング活動等を通して、ファームの発展に貢献することも期待されています。

マネージャー

マネージャーは、現場のリーダーとして、プロジェクト全体のデザイン、日々の活動のマネージ、チームメンバーをコーチしながらアウトプット(成果物)として纏め上げるという役割を担います。マネージャーはクライアント企業のみならず、クライアント企業の属するインダストリーの深い理解に基づき、経営課題の解決に取り組んでいきます。チームメンバー、プロジェクトに直接関与するシニアコンサルタントに限らず、海外オフィスを含めた全社的なリソースを活用しながら、課題解決のためのコアとなる概念の構築と解決策の立案を行います。そして、その解決策を効果的にクライアントに伝え、クライアントの変革を支援していくこともマネージャーの重要な役割です。また、プロジェクトへの積極的貢献だけでなく、ビジネスアナリスト、シニア・ビジネスアナリスト、アソシエイトへの指導育成等、シニアなコンサルタントとして、ファーム全体の発展のために多くのことを期待されています。

プリンシパル

プリンシパルはグローバルな選考委員会により選出されます。コンサルティング・プロジェクトのマネジメントは勿論、プロジェクトの方向付けとチームメンバーの思考の幅を広げることによりアウトプットの価値を最大化させていくことを期待されています。また、クライアントとのコミュニケーションやリレーション構築を通じて、プロジェクトの範囲を超えたクライアントの経営課題を認識し、クライアント主要メンバーへのカウンセリング、更なる変革と価値向上に向けた提案をしていくことも求められています。オフィス内においては、各プラクティスのコアメンバーとして専門分野における知見と洞察力を高め、IntellectualCapital(知的資産)の開発及び新規ビジネスの開拓を行います。また、メンターとして若手コンサルタントの指導育成やキャリア・ディベロップメントの支援を行うほか、トレーニング、PR活動、リクルーティング活動等ファームの発展に貢献していきます。

パートナー

パートナーは、クライアントに対するリレーションを構築・維持するとともに、顧客に対するすべての責任を負います。コンサルティング・プロジェクトにおいては、最終責任者としての役割を担います。さらに、トップマネジメントのパートナーとして、日常的なリレーションシップを維持し、長期的なビジネス戦略を立案などを通じて、クライアントのビジネスをさらに発展させていきます。また、産業の構造転換、業界の変革に向けた提言を、オピニオンリーダーとして広く産業界全体に働きかけていく事が期待されています。そして、A.T.カーニーのリーダーシップとしての指導的立場、グローバルマネジメントチームの一員として、A.T.カーニーのビジネス戦略を発展させ実践するという点において重要な役割を担っています。

A.T.カーニーには経営コンサルティングを行うためのツール・知識が蓄積されています。コンサルタント経験のない方でも、コンサルタントとして必要なスキルは入社後に習得していくことができます。

入社時トレーニング

<新ビジネスアナリストトレーニング>
新卒入社の方にはコンサルティングの基礎スキル、ビジネスマナー、コンサルタントとしての倫理を習得するため、入社と同時に約1ヶ月間の研修を受けていただきます。トレーニング終了後、プロジェクトに入ります。

<新シニア・ビジネスアナリスト/新アソシエイトトレーニング>
様々な業界で実務経験を積んだ後、Sr.BAやアソシエイトとして入社した方には、入社と同時にコンサルティングプロセスのシュミレーション、イシュー分析、リサーチ演習、PCスキル演習など約1週間の集中研修を受けていただきます。トレーニング終了後、プロジェクトに入ります。

昇進時トレーニング

<新マネージャー/新プリンシパル/新オフィサートレーニング>
マネージャー、プリンシパル、パートナーに昇進したコンサルタントは、昇進から原則6ヶ月以内にオリエンテーション/トレーニングの受講が義務付けられています。昇進サイクルと合わせ、アジアのマネージャー及びプリンシパルはアジア地域で、オフィサーは米国あるいはヨーロッパで開催されるトレーニングを受講します。これらのトレーニングはA.T.カーニー内のネットワーキング開拓にも有効で、トレーニング終了後も知識の共有化にこのネットワークが活用されています。

コンサルティングスキル強化トレーニング

年間を通して各レベルに必要なコンサルティングスキル・プログラムが用意されています。受講対象レベルの方への案内は出されますが、受講は強制ではなく、コンサルタント自身がメンターと相談しながら、自分のプロジェクトスケジュールを勘案しつつ受講を決定していくものです。どのタイミングで何を学ぶかは自分自身で管理していきます。ビジネスアナリストからアソシエイトが受講する内容は、主にコンサルティングプロセスワークショップ、イシュー分析、ワークプラン作成、ストーリー構成力、スライドの書き方、企業財務会計、マーケティング、インタビュー・スキル、プレゼンテーション等です。シニアのアソシエイトからマネージャー、プリンシパル対象のプログラムとしては、プロジェクトマネジメント、コーチング、セリングスキル等があります。この内一部のプログラムはアジア全域のコンサルタントを対象として英語環境にて行います。

プラクティストレーニング

プラクティス(インダストリープラクティス/サービスプラクティス)毎に1年に数回ペースで勉強会を開催しています。原則として、ビジネスアナリストからアソシエイトまでのコンサルタントは特定のプラクティス所属しませんが、都内開催の勉強会の場合には希望により参加することが可能です。

社内勉強会

日本オフィスでは、外部から異分野の講師を招いた教養講座、ジュニアコンサルタントがケースを発表する勉強会、パートナーが自分の経歴や仕事のノウハウを語る会などを定期的に開催しています。これらの活動はコンサルタント自らのイニシアチブで企画、実行されています。

ミニMBAプログラム

ミニMBAプログラムは、A.T.カーニーが米国ミシガン大学と提携してスタートさせたプログラムです。対象は、海外のビジネススクールを卒業しておらず、一定期間の業界経験及びコンサルタント経験、または業界経験に相当するだけの充分なコンサルタント経験を積んでいるコンサルタントです。毎年、各国オフィスから数名が推薦され6〜7月の2ヶ月間をミシガンキャンパスで過ごします。

バーチャルトレーニング

Web(A.T.KearneyVirtualUniversity)を利用して、自由な時間にビジネスの基礎や英語、OA操作などを習得するコースも用意されています。

A.T. カーニーの採用情報 Recruit

A.T. カーニーが求める人材A.T. カーニー Webサイト引用

コンサルタントとしての経験は不問です。コンサルティング・ファームでの経験の有無ではなく、むしろこれまでのキャリアの中で直面した、仕事や会社、業界の様々な問題にどのように取り組んできたかが大切なのです。そこであなたがどのように考え、どのようにその問題を解決してきたか、そして何を発見できたのか。当社ではそれを重視します。
コンサルタントは、クライアントの状況を多くの視点から洞察する力が必要です。その視点をもって現象を論理的に分析し、原因や解決策を模索していくことが求められます。 A.T. カーニーは、このような本質的能力で人材を採用しています。

【英語力について】
応募に際して、TOEICが何点以上なくてはならないということはありませんし、海外経験が必要であるということもありません。コンサルタントとして必要な資質は、もっと本質的な部分にありますので、学習する意欲があれば、英語力を伸ばしていくことは十分可能と考えます。
しかしながら、入社後は、プロジェクトやトレーニングなどで英語を使う機会がありますので、英語力が高ければそれだけコンサルタントとしての可能性が広がるということは言うまでもありません。当社は教育研修補助制度を有しており、これを利用して英語力をブラッシュアップしているコンサルタントもいます。

A.T. カーニーにおける「経営コンサルティングの要件」
1.志
2.経営視点
3.専門性
4.実行力
この4つを、高度なバランスで併せ持つプロフェッショナル。これが、一人一人のコンサルタントが目指すべきゴールです。
経営課題を解決するプロフェッショナルとして、トップダウンで企業を俯瞰する「経営視点」と、高度な「専門性」が必要なのは当然です。また「実行力」も、「目に見える成果」を実現する上で、不可欠の資質と言えます。
同時に、我々は一人一人の「志」の高さを大切にしています。プロフェッショナルとは、自律的な存在です。どのような視点で、どれだけ大きな仕事をするかを決めるのは、最後は自分です。また、志の高い人ほど、継続して努力を続け、その努力が成長につながってくるのです。同時に、メンバーが持つ志の総和が、ファームの成長上限を決めるとも言えます。
今後、日本の未来の姿を構想し実現していく上で、我々コンサルタントの活動領域はいよいよ広がり、より高い視座と幅広いスキルが求められるようになります。例えば、個別企業の問題解決だけでなく、異業種のコラボレーション、さらには政府も巻き込んで業界構造を変えていくような仕事。分析と論理構築だけでなく、感性と想像力を駆使して、新たな価値を生み出していくような仕事。クライアント・ファーストの基本姿勢と、世界と日本の将来に思いを馳せる高い視座とを組み合わせて、スケールの大きな仕事を手掛ける――。これこそが経営コンサルタントの新しい姿である、と考えています。

A.T. カーニーの中途採用では、通年採用を行っています。
ご興味がある方は、一度弊社までご相談ください。
ムービンではコンサル業界出身者がキャリアコンサルタントです。
コンサル独特のケース面接対策や書類添削など、専任コンサルタントが無料で全面サポート致します。

約20年、数十万人との面談により生み出され、数千人のコンサルタントへの転職成功の実績によって裏づけされた弊社独自のカウンセリングメソッドに基づく、適切なポジションのご紹介

元コンサルタントだからこそ得られる決して表には出てこない、コンサルティング業界・企業の最新情報を提供

コンサルタント候補としての必要なマインド・思考法・ドキュメンテーション能力等のビジネススキルを元コンサルタントが徹底指導

A.T. カーニーの書籍情報Publications

戦略・マーケティングの名著を読む

著者:岸田雅裕(A.T. カーニー 日本代表)他
出版日:2015年8月
出版社:日本経済新聞社

ポーターやコトラーといった大御所から、『良い戦略 悪い戦略』のルメルト、行動観察や行動経済学の知見をマーケティングに活かした話題の書まで、MBAの人気経営学者と一流コンサルタントたちが座右の書を紹介。

グローバルエリートの仕事作法

著者:梅澤 高明(A.T. カーニー 日本法人会長)
出版日:2015年6月30日
出版社:プレジデント社

日本とアメリカの両方で経営コンサルタントとして活躍、世界40カ国に拠点を擁するA.T. カーニーの本社取締役をつとめ、現在日本法人会長の著者だからこそ語れる、グローバルエリートの働き方、モチベーション、そして仕事の作法を紐解きます。

ITシステムの罠31

著者:安茂 義洋(A.T. カーニー プリンシパル)/監修者:栗谷 仁(A.T. カーニー パートナー
出版日:2015年4月30日
出版社:実業之日本社

多額の投資をして作ったシステムがなぜ使われないのか?ERPを入れても業務改善しないのはなぜか?保守コストを適正化するには?コスト削減、組織運営、進捗管理…解決のポイント!

コンサルティングの極意

著者:岸田 雅裕(A.T. カーニー 日本代表)
出版日:2015年3月6日
出版社:東洋経済新報社

顧客から、上司から、部下から「相談される」プロフェッショナルになるための教科書。聞く力、先見力、突破力などの極意を伝授する。

戦略実行

著者: マーク・モーガン、レイモンド・E・レビット、ウィリアム・マレク、 A.T. カーニー (翻訳)
出版日:2012/3/2
出版社:東洋経済新報社

企業の90%は絶えず戦略の実行で失敗している。従来の戦略論、組織論、オペレーション論に横串を刺し、具体的な解決策を体系立てて提示する類稀な研究書。各章末の「自己診断シート」で自社の現状がチェックできる。

最強の調達戦略: 成熟市場の企業収益力を向上させる経営手法

著者: 野田 武 (著), A.T. カーニー (監修), A.T. Kearney (原著)
出版日:2014/2/14
出版社:東洋経済新報社

企業のコストの6~7割を占める調達コストの削減&最適化と、グローバル調達の道筋を示す戦略とフレームワーク。幾多のプロジェクトで有効と実証された戦略コンサルティング、A.T.カーニーの実践的アプローチを公開!

最強の業務改革―利益と競争力を確保し続ける統合的改革モデル

著者:栗谷 仁 (著), A.T. カーニー (監修)
出版日:2012/6/8
出版社:東洋経済新報社

競争を勝ち抜き、マーケットシェアを獲得した業界トップ企業が等しく備えているものは、イノベーションを生み出す力です。この能力を持つ企業に対して、投資家を始めとするステイクホルダーはプレミアムをもって報いる。これがイノベーションプレミアムです。今日の大競争時代にあっては、この有無が勝敗を決定します。 本書では、企業の価値を最大限まで引き出すための道筋をたどっていきます。それは、戦略、プロセス、リソース、組織、学習という5つの領域によって力を与えられた高性能エンジンを手に入れる方法とも言えます。

最強のコスト削減―いかなる経営環境でも利益を創出する経営体質への変革

著者:栗谷 仁 (著), A.T. カーニー (監修)
出版日:2009/04
出版社:東洋経済新報社

グローバルを舞台に企業の収益力強化プロジェクトを数多く手掛ける戦略コンサルティングA.T.カーニーの経験・知見を基に、「分析手法」「フレームワーク」「削減施策」「経営論」の視点から利益を生む経営体質への変革アプローチを解説する。

A.T. カーニー 出身者一覧Alumni

安藤 佳則氏

イーソリューションズ株式会社 特別顧問 東京大学法学部卒業。
三菱重工業に入社。1990年、ハーバード・ビジネススクールにてMBAを取得後、92年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに転職。1年でマネージャーに昇格。その後 1994年にはエレクトロニック・データ・システムズ(EDS)取締役副社長に就任。1995年よりジャパンシステム取締役を兼任。1999年、A.T.カーニーのヴァイスプレジデントに就任。同社日本代表、ノースアジア代表、アジアパシフィック代表を歴任。現在、「チーム・マイナス6%」を提案し運営する、イーソリューションズ株式会社で特別顧問として活躍中。

楠 雄治氏

楽天証券 代表取締役社長 広島大学卒業。
日本ディジタルイクイップメント入社。1996年にシカゴ大学経営学修士号取得し、その後A.T.カーニー経て、DLJディレクトSFG証券(現楽天証券)の立ち上げに参画、取締役執行役員マーケティング本部長、代表取締役COOを歴任し、2006年代表取締役社長に就任。

島田 隆氏

日本メドトロニック株式会社 代表取締役社長 東京大学経済学部卒業。
ハーバード大学ビジネススクールでMBAを取得。
ボストンコンサルティンググループにてコンサルタントとして実績を重ねた後、 ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナルへ。日本代表として事業会社の経営に携わった後、A.T.カーニーにてヴァイス・プレジデント、通信ハイテクグループアジア・太平洋地区代表を務める。
その後、日本メドトロニック、取締役バイスプレジデントを経て、同社代表取締役に就任。

高家 正行氏

株式会社ミスミグループ 代表取締役社長 慶應義塾大学経済学部卒業。
三井銀行(現三井住友銀行)へ入行し、支店を皮切りに本部、組合書記長(専従)などを経験。その後、A.T.カーニーにて金融機関、総合商社、電機、IT業界などをクライアントとし、中期経営計画策定、M&A、事業ポートフォリオ戦略、ブランド戦略など、幅広いプロジェクトに従事。
2004年、ミスミグループ本社に経営企画室長として入社。その後取締役執行役員として、駿河精機との経営統合の責任者などを務め、駿河精機、代表取締役社長を経て、ミスミグループ本社の代表取締役社長に就任。

西川 久仁子氏

株式会社ファーストスター・ヘルスケア 代表取締役社長 東京大学法学部卒業。
シティバンク入社。90年米スタンフォード大学に留学しMBA取得。その後ニューヨークのシテイバンクに転勤し、M&A、証券化、デリバティブを手掛ける。
96年、A.T.カーニーに入社。融機関の合併、提携案件などを担当。2000年スーパーナース代表取締役に就任。2010年、医療・介護に関する経営コンサルティングを行う「ファーストスター・ヘルスケア」を立ち上げ、同社代表取締役社長に就任。

A.T. カーニー TOPICS

A.T. カーニー スペシャルインタビュー A.T. カーニー インタビュー A.T. カーニーの特徴や強み、コンサルティング事例、同社での働き方そして、A.T. カーニーが求める人材像についてお話を伺って参りました。

戦略コンサル転職 相談会 戦略コンサル転職 相談会 「戦略コンサルタントになるために」キャリアについてのご相談や、戦略コンサルティング業界についての個別説明会を随時実施しています。

A.T. カーニー 女性向けキャリアアップセミナー A.T. カーニー 女性向けキャリアアップセミナー 当セミナーでは同社の紹介と共に、女性コンサルタントがどのように活躍しているのか、実際のプロジェクト事例やワークライフバランスなど、実際のコンサルタントの方の体験談を交えながらご紹介頂けます。

その他 戦略コンサルティングファーム

アクセンチュア(戦略グループ)Accenture

アーサー・D・リトルArthur D. Little

A.T. カーニーA.T. Kearney

ベイン・アンド・カンパニーBain & Company

プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー(旧ブーズ)PwC Strategy&

ボストン コンサルティング グループThe Boston Consulting Group

コーポレイト ディレクションCorporate Directions, Inc.

ドリームインキュベータDream Incubator Inc.

マッキンゼー・アンド・カンパニーMcKinsey & Company

ローランド・ベルガーRoland Berger

モニターグループMonitor Group 2012年、モニターグループ日本オフィスは撤退しました。掲載されている内容は、2012年以前の日本オフィスの内容になります。

国内戦略コンサルティングファーム

P&EディレクションズP&E Directions

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