ITコンサルティング業界ならでは面接のポイント

面接は自己PRの場ですが、"ITコンサルティング" をしっかりと理解していることが、前提です。
よく陥りがちな例として、自己PRしたつもりが、面接官であるコンサルタントには、"SE"としての即戦力として伝わり、

■"コンサルタント適性" がない
■冗長すぎて、何を言いたいのか? 分からない

と判断されることがあります。
つまり、自己の経験を "コンサルタント"用に 翻訳/変換し、構造化して端的に伝える必要があります。

例えば、次の質問に端的、かつ具体的に答えられますか?

SIとコンサルティングの違いは何か?
コンサルタントに必要なスキルは何か?

よくお聞きする答えとして、『論理的思考能力とコミュニケーション能力』を挙げる方がいますが、

では、具体的には、どんな論理的思考能力/コミュニケーション能力が必要か?
どんな仕事もコミュニケーション能力が必要だと思うが、コンサルタントならではのものは?
その根拠は?
要は何を言いたいですか?

と、深堀りされます。 コンサルタント関連の書籍でよく見る "So Why"、"So What" です。
書籍を見ればできるわけではなく、また、表面的に対策してもあまり意味がないです。

転職理由・志望動機のポイント">

『なんとなく、御社だから』では、敬遠されます。
つまり、応募しているファームの特徴、応募しているポジションの具体的な仕事内容をしっかりと把握していることが、必要です。

例えばご自身が転職したいポジションがあるとして、次の質問に端的に、かつ具体的に答えられますか?

なぜ、弊社なのか?現職ではダメなのか?
なぜ、他の競合ファームではないのか?
なぜ、今回のポジションなのか?

各ファームのHPを見ただけで、ファームの違いが分かる方は少ないかと思います。
また、特に大手ファームであれば、数百名から数千名の規模であるため、部門別採用になっており、応募部門(ポジション)によって、役割・仕事内容が異なります。
業界出身者であり、かつ各ファームとの強いリレーションと実績を持つムービンでは、HPや他の人材紹介会社では得られない圧倒的な情報量を有しております。そのため、ファーム別、ポジション別の対策が可能です。また、ファームによっては、特殊なケース面接がありますので、その対策も可能です。

質疑応答のポイント

面接の最後によくある質疑応答ですが、月並みな質問をしていませんか?

HPに書いてあるような公的な情報や(1次面接では)待遇面の細かいところは、質問しない方がいいです。

面接官が驚くような、するどい質問をしていますか?

「この候補者は良く考えているな」と面接官が思ってくれるような突っ込んだ質問も用意する必要があります。

これ以上のことは弊社の企業秘密になりますので、この場で詳しくは紹介できませんが、弊社がコンサルタント転職支援No.1たる所以です。
より詳細を知りたい方は、是非一度ご相談ください。



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