経営共創基盤(IGPI) 会計士向け キャリアセミナー
| 日程 |
2026年2月17日(火)19:00-21:00
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経営共創基盤(IGPI)にて会計士向けのセミナーが開催されます。
当日はIGPIで活躍する若手会計士に焦点を当て、若手会計士がIGPIにおいて経験できる業務のご紹介とパネルディスカッションを実施いたします。
経営人材を目指す方はもちろんのこと、コンサルティング領域へのネクストキャリアを模索されている方など多方面にお楽しみいただける内容となっておりますので、気になる方はぜひお参加ください。
経営共創基盤(IGPI) 会計士向け キャリアセミナー 概要
| 日程 |
2026年2月17日(水)19:00-21:00
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| 場所 |
オンラインセミナー(Zoomを使用します)
※ご参加確定の方に別途ご案内予定です。
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| 開催内容(予定) |
第1部:IGPI紹介
IGPIの経営支援内容、プロジェクトを通じた人材育成プロセス、公認会計士出身者の活躍の場等について、プレゼン形式でご説明いたします。
第2部:IGPI 若手会計士パネルディスカッション
公認会計士として監査法人を経てIGPIに入社し、様々なプロジェクトで活躍している若手会計士の業務をご紹介するとともに、IGPI若手会計士によるパネルディスカッションを実施いたします。
若手会計士がIGPIにおいてどのような経験を積むことができるのか、活躍するために必要なスキル・マインドセットや、公認会計士の可能性などについてお話しさせていただきます。
第3部:質疑応答
第2部パネルディスカッション終了後、質疑応答の時間となります。IGPIにおける若手会計士のキャリア形成など、ざっくばらんにお話しさせていただきます。
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| 登壇者およびお話させていただくテーマ |
IGPI マネジャー 米谷 元貴
大手食品小売企業の長期のハンズオン案件において、商品開発プロセスの改善、営業力強化、工場移転計画策定、新規事業立案・実行、セルサイドFA、直営店出退店計画策定、デジタルマーケティング戦略検討、事業譲渡後の損益見える化・KGI/KPI設定、資本政策、中期経営計画策定、報酬体系の見直し等の幅広い経営支援を実施
IGPI アソシエイト 宮原 大介
グローバル大手製造業や中堅人材派遣業などを対象としたBDD、FDD、バリュエーション業務のほか、地方テレビ局への損益見える化、事業カーブアウト支援、新規事業立案等に従事。監査法人での経験を土台に、IGPIならではの幅広いプロジェクトに挑戦
JPiX マネジャー 長谷川 稜
工場における業務効率・生産性改善、事業計画や中期経営計画の策定支援等に携わった後、IGPIの投資事業子会社である日本共創プラットフォーム(JPiX)へ移籍。JPiXでは、サービス業を中心とした投資検討を経て、現在は浦島観光ホテルの財務責任者として、経営管理体制の強化を軸にハンズオン経営に従事。
モデレーター:豊田 康一郎(IGPI パートナー)、遠藤 悠太(IGPI マネジャー 公認会計士)
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| 対象者 |
戦略策定から実行支援までの一気通貫支援型コンサルティング・マジョリティー投資に興味をお持ちの公認会計士の方(公認会計士試験合格者含む)
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| 申し込み〆切 |
2026年2月9日(月) |
| ご注意ください |
*申し込み後、弊社コンサルタントよりその後の参加フローについてご連絡、ご案内いたします。
*お申込者には参加確定のご連絡を〆切後順次お伝えします。
* 本セミナーはIGPI社の紹介を目的としており、中途採用の選考は兼ねておりません。
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お申込み方法
本セミナーは申し込み受付を締め切らせて頂きました。
多数のお申し込み、ありがとうございました。
すでに弊社にご登録の方は担当コンサルタントに「経営共創基盤(IGPI) 会計士向け キャリアセミナー参加希望」の旨をお伝えください。
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経営共創基盤(IGPI)の概要
冨山和彦氏ら産業再生機構メンバーが設立。
特定テーマのみならず、事業面・財務面・組織面の課題が連動した全社テーマにも対応。通常の経営コンサルティングファームとは異なり、ハンズオンスタイルで人材を投入し、長期間での支援も行う。また、必要に応じて自己資金を支援先に投資し、財務面からも支援を行っている。
経営共創基盤の特徴/強み
◎企業価値・事業価値向上のための包括的な支援
・長期的、持続的な企業価値・事業価値向上をハンズオンで支援。
・経営者から中堅スタッフまで、事業価値向上・企業発展支援の現場人材を、ニーズに合わせて提供、投入。
・スタッフは事業経営から財務経営のプロフェッショナルが中心。
・企業価値、事業価値向上のために資金が必要であれば、基本的に案件ベースで提携先から調達し、投資。
・企業価値、事業価値向上への貢献に応じた成果報酬。
◎独立性・中立性
・パートナーガバナンスとプロフェッショナル型組織経営を基本とし、独立性・中立性を重視した資本構成、経営体制。
◎「日の丸ファーム」としての圧倒的な営業力
・株主の企業をはじめとした、大手日系企業との密な信頼関係
・産業再生機構以来の官界とのネットワーク
・上記を背景に、非常に多くの引き合いがあり、恒常的に案件依頼がデリバリー能力を上回る状態
関連ページ: 経営共創基盤ファームページ