公認会計士の転職
会計士転職において数々の受賞歴 会計士のキャリアを考える 会計士 転職に強いエージェント

選択肢が広がる一方でキャリア構築の難易度が上がっている「会計士の転職」 。ここ数年で会計士の採用間口は広がりを見せていますが、キャリアの方向性としては大きく分けて2点、
企業の経営支援をする中で監査、ファイナンスポジションなどの「守り」の業務
経営コンサルティングや投資、M&Aなどの「攻め」の経営支援
があります。

実際転職市場においては特に、経済のグローバル化やサステナビリティからの企業の内部統制強化、M&A活動の増加などの背景から、M&A、事業再生、経営コンサルティング、ファンド、日系・外資系事業会社のファイナンスポジション(CFO含む)など様々な業界・職種にてニーズが高まっており、転職チャンスは多くなっています。
一方で気を付けたい点は「正しい情報」です。この「情報」を知っているかどうかで今後のキャリアも変わって来るでしょう。転職した後に「こんな筈ではなかった」とならないために弊社では網羅的に会計士キャリア・転職についてご紹介しておりますので是非参考にしてみてください。

公認会計士の転職先 情報
CAREER

会計士にとって、転職先はキャリアパスを大きく左右します。多様な選択肢の中から、特に人気がある転職先をピックアップし、それぞれの魅力を紹介していきます。

監査法人・税理士法人

監査法人から別の監査法人への転職の他、最近ではアドバイザリー部門への転職も増えています。もちろん会計士の会計事務所への転職事例も多数ございます。
税理士法人においては会計士との相性がよく、多くの会計士が活躍しております。独立視野も含め税務の知見を点けたい方だけでなく、M&Aに携わりたい方、グローバルでの活躍を望む会計士の転職先の1つです。

上場企業・ベンチャーの経営企画

監査法人からコンサルやM&A経験を積んが方にとって経営企画ポジションは魅力的な転職先です。経営戦略の立案や実行、財務分析能力、M&Aに関する経験・知識が評価され、特に近年では大企業のM&A投資や、VC、ジョイントベンチャー設立も多くなっているため、財務に強い会計士が求められています。企画ポジションでは事業改革や業務改善の企画・推進、海外子会社の管理対応など、裁量の大きい業務を担いますが、さらに英語力があると選択肢も広がってくる傾向です。

内部監査

内部監査は、監査法人での監査経験をそのまま活かせる転職先として注目されています。特に大企業では、不祥事における株価暴落やイメージダウンを背景に内部監査のニーズが高まっており、一定の管理職へのキャリアパスも存在しています。プロセスの適切性やリスクマネジメントの評価、内部統制報告書の作成などが主な業務となっていますが、会計監査だけでなく、コンプライアンスやリスクコントロール、コーポレートガバナンス強化、外部監査法人との連携も担います。業務領域は企業ごとに様々ですが、そもそも内部監査経験者も少ないため、会計監査のみの経験で内定事例がございます。

IPO準備企業(CFOポジション)

上場前のベンチャー企業ではIPO準備のため、経理・財務、内部統制・コンプライアンス等をしっかり固めることを期待されたCFOポジションの採用が盛んです。上場前のベンチャーにジョインすることは裁量を持って働く貴重な機会であり、一旦ご年収は下がることは一部あるものの、ストックオプションの付与により上場後に大きなキャピタルゲインを得ることも可能です。また総じて組織の平均年齢が若く、経営に直接関与しIPO準備に携わることで、財務・会計の専門知識を活かしつつ、組織を動かす面白さやキャリア上での強みも身につけることが出来るでしょう。このような環境下で総合格闘技的な業務スキルを身につけた方は、今後他のベンチャー企業でも引く手あまたとなり、プロ経営者としてのバリューを得ることが可能となります。

FAS系ファーム

M&Aアドバイザリーや事業再生領域において、これまでの会計知識・スキルを財務デューデリジェンスやバリュエーションなどで活かしやすい転職先です。特にバリュエーションでは会計士もしくは経験者のみの採用を行うFASも多く、事業再生において会計士の方は引く手あまたの状況です。監査法人からの転職先として最も有力候補であり、PEファンドや投資銀行、事業会社や他のコンサルなどへのキャリアパスも開けます。

戦略系コンサルティングファーム

企業の経営層(CxO)が抱える問題を解決することが主な役割であり、中長期の戦略立案、マーケティング戦略、新規事業立案、M&Aや人事などその領域は会社機能を包括し、様々なテーマにおいてコンサルティングを提供しています。高いビジネスセンスや論理的思考能力が要求され、会計士の監査経験を活かしつつ、さらに幅広いビジネスの知見を身につけることができます。さらに戦略コンサルを経験後、ファンドや経営企画など様々なプロフェッショナル業務へのキャリア選択肢も増えてきます。

投資銀行

外資系投資銀行においては高い英語力が求められ、投資銀行業務経験者を採用する傾向にあります。 一方で採用枠は狭くなっていますが若手を中心にポテンシャル採用を行っている企業もあり、弊社でも若手会計士の日系投資銀行への転職支援事例が増えております。 外資日系ともに求人オープンのタイミングを狙うことが重要になるでしょう。

PEファンド

非常にハードルが高く、会計監査+αの経験が必要になってきますが、稀に若手限定のポテンシャル採用を行うファンドもございます。 近年でも会計士の方でオファーを獲得された事例が出ておりますが、やはり会計監査のみの経験では非常に厳しいのが現状です。 またポジションオープンからクローズまでが非常にタイムリーで短いため、タイミングを逃さずチャレンジすることが重要になります。

M&Aポジション

BIG4を中心としたFAS系ファームから、独立系のブティックファーム、また日系・外資投資銀行など。規模の大きいM&Aになるにつれ業務が縦割りになるため、一気通貫でディールに関わりたい方は小規模ファームも視野に入れておくべきでしょう。中小企業の事業承継や組織再編など会計監査業務からより経営に関わりたい方にはフィールドを広げるチャンスでしょう。

フォレンジックポジション

先駆者・ライバルが依然少なく、「ノウハウと経験を持つ第一人者」になりやすいチャンス溢れる分野です。監査業務以外を経験したいキャリアアップ志向の方は、専門家としてやりがいある分野の選択肢の1つとお考えください。Big4系アドバイザリーファームを中心に当該部門の市場は急拡大しており今後も成長が見込まれる分野です。

銀行・証券

金融業界も会計士の採用を行っています。特に監査法人にて銀行・証券会社をはじめとした金融業界を担当していた方は主計部やリスクマネジメントの領域でニーズがあり、その他にも若手の方であれば、ポテンシャル採用を前提として投資銀行部門への転職機会も稀にございます。 金融業界では基本的には総合職での採用を行っていますので将来的に他の業務を行える可能性もございます。

会計士からの転職 キャリア相談会

会計士からの転職 キャリア相談会

随時開催中 キャリア相談会 ムービンでは会計士の方を対象に、現在の人材マーケット情報から最新ニーズはもちろん、候補者様のご志向に合わせた、今後のキャリアについてのご相談など個別相談会を随時実施しています。

採用動向・転職市場評価

会計士資格者を求める業界・ポジションは年々多くなり、採用状況としては様々な企業で積極的に採用しています。もう少し詳細に見ていきましょう。

年齢からみる会計士転職
20代
会計士に合格した年齢にもよりますが、やはり未経験業界にチャレンジする場合には20代若手の方がチャンスが多く、FAS、投資銀行、PEファンドが顕著となっています。(FASは30代以降でもチャレンジできますが、応募できるポジションが限定的になる可能性がございます。)

30代
30代になると前半・後半で大きく変わってきます。正会員に登録し、インチャージ(主査)経験などを経てマネージャーになっている方が多いかと思いますが、前半においては20代と同じようにポテンシャル採用で見てくれる企業もあります。弊社でも転職希望が多い人気の業界としてはPEファンド、コンサルティングファーム、FAS/事業再生・M&A、事業会社などがあります。30代以降年齢が上がれば上がるほど、+αの経験が求められ、即戦力性があるのかという点でも判断されますので、会計プラスの強みがあると、より転職選択肢が増えてくるかと思います。

40代、50代
40代、50代となると未経験業界のチャレンジはかなり難しくなってきます、前職と同じポジションでのスライドなどが現実的になってきますが、直近では40代以降もベンチャー企業の監査役等、年齢に縛られないご転職も少しずつ増えてまいりました。40代以降になると給与も1000万円を超えてくる方も少なくないと思います。新たな転職先(キャリアチェンジ)では給与ダウンの可能性もありますが、活躍次第で前職以上の給与になるポジションもありますので、ぜひご相談頂ければ幸いです。

※修了考査後の転職
会計士の方の中には修了考査後に転職をお考えの方も多いのではないでしょうか?修了考査前後での市場評価を比べると修了考査に合格しているほうが良い傾向にあります。知識としては持っていても、やはり資格なので、考査に合格をされていることで晴れて一人前とみなされる風潮があります。
監査法人にいるうちに合格することをお勧めしますが会計士の資格を活かす仕事では、一定の考慮をして頂ける企業もありますので、その場合は転職後でも対応可能となっております。

会計士の失敗しない転職先の選び方は?

ご自身が「何をしたいのか」から転職先を選ばれるかと思いますが、重要なことは「情報」です。その転職先のことや、転職に求めることが叶えられるのか、そしてその後のキャリアを目指すためのキャリア形成が出来るのか、など正確な情報が重要です。
「先輩や同僚が転職をされたら、なんとなくそういうところに転職できるのだろう」と数件の事例から漠然と選択肢を考えるのではなく、会計士のキャリアに精通している転職エージェントに相談すべきでしょう。
弊社では随時会計士のためのキャリア相談会を実施していますので、まずはお気軽にご相談頂ければ幸いです。
さて、転職失敗しないための選び方ですが、いくつか転職志向となるポイントから見ていきましょう。

年収で選ぶ
転職理由の一つに「給与への不満」をあげる方もいらっしゃいますが、転職の際に年収アップを目指したいのは当然かと思います。
会計士は企業からも人材ニーズが大きいため、高年収ポジションも多く、さらにカウンタオファーとして他社以上に給与を出した内定を出す場面も少なくありません。
ただし気を付けたい点として、転職時の年収=自分自身の評価だけではなく、企業からの期待度も入った金額になっています。年収が高ければ、それ以上に企業からの期待も大きいです。現職年収とあまりにもかけ離れた年収オファーで入社後、その期待度と自身の実力乖離からうまくワークできなかった、という例もあります。高年収ポジションについては、今の自分と業務内容とマッチしているのか、転職エージェントなどに相談しながら進めると良いでしょう。

転職後のキャリアを見据える
将来はCFOへ、事業会社のマネジメントポジションへ、といったお考えの会計士の方も増えてきました。単体決算・連結決算(会計)、税務申告関連業務(税務)、M&A・借入・自己株取得・配当(財務)のスキル等、アピールできる材料は多岐に渡りますが、いきなりこうしたポジションへ転職できる例は少なく、会計士の方の多くが経験している監査業務のみのご経験の場合、CFOとしての要件には不足気味なので、やはり一度ビジネスサイドのポジションやコンサルティングファームなどを経験してからCFOなどマネジメント領域にチャレンジしていくことが好ましいでしょう。
もちろん、CFO候補として監査法人の方がベンチャー企業などに入社するケースはありますが、これまでの監査業務とのギャップに悩む方も多いため、いつまでに自分の目指すキャリアに行きたいのか、そこから逆算してキャリア形成を考える方がベターかと思います。

ワークライフバランスで選ぶ
会計士の場合、繁忙期は非常に激務のため、例えば家庭事情や仕事に対する価値観の変化から安定的に働きたいとご希望される方もいらっしゃいます。
一方でワークライフバランスを優先すると給与ダウンや、スキルアップ・キャリアアップが難しくなる場合があります。すべてを兼ね備えた求人は少なくあったとしても応募要件もそれ相応の厳しい条件となることが多いです。そのためワークライフバランスといっても、例えば定時で帰りたい、月想定以内の残業時間、21時くらいまでには帰りたい、などのイメージから具体的な就業イメージを持っていただくと企業選びもやりやすくなるかと思います。
ワークライフバランスと一口に言っても個々の価値観によっても違い、様々な働き方もありますので、ご自身で言語化しつつ転職エージェントと相談しながら転職先候補を決めていくといいでしょう。

やりがいで選ぶ
ご自身が「何をやりたいのか」。ざっくりでもフワッとでもいいので何かしらのイメージを持って転職先を選ぶことで、対象となる企業も絞られるかと思います。
やりがいは抽象的なもので人それぞれ異なりますので、例えばキーワードとして、社会課題、直接クライアントと折衝する、評価が直接給与に反映する、社会的なインパクトが出せる、などから転職エージェントと相談しつつ、転職先候補を見つけていく手段もあるかと思います。

専門性を高める
会計士資格は難易度の高い資格の一つですが、折角取得した資格ですので会計領域における専門性を高めながらキャリアアップしていける転職先や、会計領域をベースに+αとして新たな専門性を身に着けるキャリアを選ぶ方もいらっしゃいます。
逆に、まったく会計領域と関係のない、スキルを活かせないポジションにおいては、完全未経験の転職となり、給与ダウンやキャリア形成においても、リセットされることになるため、会計を活かせる、知識を活かせる転職先を選ぶことがベターかと思います。

会計士の転職理由

会計士の方の転職理由はそれぞれで、ネガティブ、ポジティブ様々ですが、一様に今後のキャリアについて考えているところがあるようです。

年収を上げたい
上司・先輩の姿を見ていると、やはり年収の上り幅や、30歳、40歳と節目でどのくらいもらえているのか、が分かってしまいます。そのうえで、学生時代の友人や知り合いの方が、自分以上に給与をもらっている、会計士資格を活かしてさらにキャリアアップしている姿をみて、自分も給与・年収を上げたいと考えて転職を考える方も多いようです。
この場合には、プロフェッショナルファームや、ファンド、投資銀行、もしくはSOのあるCFOポジションなどが候補になりますが、年収が上がる、高年収=働き方についてもハードになる可能性もありますので、この辺りは優先順位を決めて考えていった方がいいかもしれません。

裁量権を持って働きたい
大手監査法人の場合には数千名を超す巨大組織のため、まだジュニアのうちは関われる業務範囲も狭く、マネージャー以上にならないと中々裁量権を持って働くことは難しいでしょう。
この場合には中小の監査法人や、ベンチャー企業など、少し規模は落ちてしまいますが、手触り感があって裁量権の大きいポジションが良いかともいます。
どの企業でも規模感が大きい=マネージャー以上にならないと、ある程度の裁量権を持てない傾向にありますので、規模が小さい企業なのか、もしくは昇進が早い業界などが転職先のポイントとなります。

ワークライフバランスを重視したい
監査法人では、クライアント企業の決算月からの数か月は激務となる傾向にあり、それ以外は閑散期となりますが、近年では大手企業の決算3月だけでなく、それ以外の月での決算を持つ企業も増えました。
そのため繁忙期には終電まで業務し、早朝また出社するという日々が続いてしまうため、ワークライフバランスを改善したいと考える会計士は少なくありません。
また家族が増え、結婚・出産となる時期に転職を考える会計士も多いです。

将来への不安を感じて
AIをはじめとしたデジタル化の台頭から、会計士の仕事がAIに奪われるのでは?といった不安を感じて転職を考える方も多くなりました。
また人生100年時代と呼ばれるように、1社で勤め上げるのではなく、転職しキャリアを作っていくという働き方も広まりつつある中で、若いうちに転職をした方がいいのではと考える方もいらっしゃいます。
監査以外にも、会計士資格を活かしたキャリア展開はFASやコンサル、さらには投資銀行やファンド、経営企画やCFOなど様々ですので、スキルの幅を広げていきたいという方にはおすすめの転職先候補かと思います。

英語を使った業務、グローバルで活躍したい
監査法人でも海外赴任プログラムはあるものの、日常的に英語を使ったり、海外駐在という形でグローバルに活躍したいと考え、転職を考える方も最近では増えてきました。
そのためUSCPAを新たに取り、外資系企業や、海外赴任ポジションへと転職されたり、コンサル、FASなどでグローバル案件が豊富あるプロフェッショナルファームに転職する方も多いですが、 ただ単に英語を使いたい、グローバルで働きたい、という理由は、キャリアを作っていく上では選択肢が多すぎるため、会計士資格を活かして何をしたいのか具体化していくと、その転職先も見えてくると思いますので、まずはこの辺りを考えていくと良いかもしれません。

会計士のキャリアプラン例

会計士のキャリアプラン例になります。弊社では1度きりの転職支援だけでなく、転職後のキャリア形成もお手伝いさせて頂いており、個人情報の観点から一部編集した実際の事例をご紹介していきます。

@ 学生時代に公認会計士合格、Big4監査法人(監査業務3年、終了考査後)→投資銀行(M&Aアドバイザリー)→PEファンド→投資会社(代表取締役)

A Big4監査法人(監査業務5年(終了考査済)、シニアへ昇格)→外資系事業会社へ転職(FP&A)→外資系企業数社渡り歩いたのちCFOを歴任

B Big4監査法人(監査業務2年)→総合コンサル(会計領域)→上場を目指すベンチャー企業CFOへ転身

C Big4監査法人(監査業務5年(終了考査済)、シニアへ昇格)→FAS系コンサル(再生領域10年)→監査、再生分野で独立(代表取締役としてご活躍)

D Big4監査法人(監査業務5年(終了考査済)、シニアへ昇格)→総合商社へ転職、海外赴任を2か国経験、現地法人CFOとしてご活躍中

E 新卒で事業会社入社後、会計士を志す→退職し2年勉強に専念→合格し、中堅監査法人入社→Big4監査法人へ転職→日系事業会社、経理財務部へ課長職で入社→その後昇進し部長職として、部下をマネジメントしながら上場企業の決算をリード

F Big4監査法人→ベンチャー企業で経営企画で、新規事業を複数立案・実行、ビジネスサイドの興味が強くなり、子会社COOとして、数百億円の事業をハンズオンで回している

会計士の年収

資格学校TACTによると、公認会計士の平均年収は992万円となっており試験合格者1年目の監査法人の初任給は30〜35万円(年収ベースで550万円前後)で、一般的な新卒採用の初任給21万円(厚生労働省 令和元年賃金構造基本統計調査)と比較しても非常に高い給与水準となっています。

これは監査法人での平均給与であり、新たな転職先となるとその業界・ポジションによるところが大きく一概に年収○○万円とは言えませんが、たとえば投資銀行やPEファンドであれば、業績賞与などから数千万になることもあります。また独立し事務所を開設、クライアント数もクライアント規模も多くなれば収入も一気に増えてきます。

公認会計士 転職支援事例・体験談
SUCCESS STORY

ムービンでは、これまで多くの会計士の方の転職のご支援をさせていただいております。実際に会計士の方がどのような企業に転職しているか転職支援事例の他、転職体験談も合わせてご参考にしていただければ幸いです。

転職先年齢(性別)学歴前職
投資銀行24歳(男性)国立大卒大手監査法人
投資銀行26歳(男性)国立大卒大手監査法人
投資銀行28歳(男性)有名私立大卒大手監査法人
PEファンド33歳(男性)有名私立大卒大手監査法人
PEファンド28歳(男性)有名私立大卒大手監査法人
PEファンド27歳(男性)国立大卒大手監査法人
外資系戦略コンサルティングファーム27歳(女性)国立大卒大手監査法人
外資系戦略コンサルティングファーム30歳(男性)国立大卒大手監査法人
大手総合系コンサルティングファーム(M&A)35歳(女性)有名私立大卒大手監査法人
大手総合系コンサルティングファーム(M&A)28歳(女性)有名私立大卒大手監査法人
Big4系FAS(M&A)30歳(男性)有名私立大卒大手監査法人
Big4系FAS(M&A)28歳(男性)国立大卒大手監査法人
Big4系FAS(M&A)25歳(女性)有名私立大卒大手監査法人
Big4系FAS(再生)33歳(女性)有名私立大卒大手監査法人

転職のきっかけと人材紹介会社選び
修了考査に合格したタイミングでの転職を検討していた為、3年目の夏ごろに転職活動を開始しました。 ムービンさんのことは、職場の同期と話していて会計士からのコンサル転職、M&A転職について詳しいと聞いたことがきっかけで知りました。
最初は大手含めていくつか面談をしたのですが、最終的には一番M&A回りに一番詳しく、面接のポイントも具体的に教えてくださったムービンさんを利用することに決めました。

転職期間中
初めての転職活動ということや先輩が転職したFASに誘われていたりと転職の進め方に関してよくわからなかったのですが、ムービンさんから初めての転職であれば色々な選択肢を見たほうがいいとアドバイスを頂き、投資銀行のM&A部門とBig4系を中心としたFASを受けることにしました。
新卒の時に受けた面接はほぼ面接ではなく、まともな採用面接は初めてだったのですごい緊張しました(笑) 面接対策については基本的なことから、私のアピールポイント、志望動機なども一緒に考えて頂き、非常に助かりました。 元々M&Aに興味はあったのでM&A業界については自分で調べたりしていましたが、面接で聞かれるポイントなどの転職については知らないことばかりだったので、会計士から転職を考えている方は是非相談してみてください!
最終的には投資銀行2社、FAS3社から内定を頂いたのですが、カルチャーフィットや知っている先輩が入社していることもあり、Big4の1社に入社しました。今回の転職では本当にお世話になりました。ありがとうございました!

私は新卒で大手監査法人に入所し、会計監査に3年経験した後、IPOやアドバイザリー業務に2年程従事していました。元々親が事業を営んでいたこともあり、まずは会計の知識を付けた後に、実事業に携わりたいという想いを持っておりました。そんな中、コンサルティングファームで経験を積むか、いきなり事業会社に入り経験を積んでいくか迷っていましたが、まずは動き出そうと活動をスタートさせたのが転職活動の背景となります。

各社への応募まで準備
これまで本格的な転職活動を行ったことはなく、何から手を付けたらよいのかわからない状況でした。とりあえずネット検索で目ぼしい紹介会社に登録しました。ムービンさんはコンサルティングファームの転職で有名でしたので、お話を伺おうと登録を行いました。活動を通じて一貫して対応は早かったのですが、登録後30分以内で小川さんから返答が届いたのは一番早かったのでよく覚えています。その辺りからも信頼がおけるなと感じておりました。
面談の際には、素直にコンサルと事業会社の両方で迷っていることをお伝えしました。ムービンさんにはコンサルのことを伺おうと思っていたのですが、事業会社のご紹介先も豊富にあることは意外でした。コンサルティングファームのことはもちろん、事業会社もベンチャーから大手、業種も様々で、よく市場を知らなかった自分に対して、各業界における求められる人材の特徴や今後のキャリアパスなどを非常に丁寧にご説明頂きました。
最終的には、両軸で進めていき、その中で相談させて頂きながらしっくりくる企業を見つけていけばいいのではないかという方向になり、話を進めていきました。コンサルティングファームでは戦略・総合系を中心に選考を進め、事業会社では大手よりは裁量の大きい中堅・ベンチャーを中心に応募していくことにしました。

書類選考・面接から内定まで
お陰様で書類はコンサル・事業会社の複数社から通過連絡を頂き、面接に進むことが出来ました。ただ、正直話すことはあまり得意ではなく、非常に不安に思っていました。ただ、小川さんのサポートで一番心強かったのは、面接前の対策でした。課題図書、想定面接質問への回答などの宿題を出していただき、数回にわたる面接対策をしていただきましたが、自分の視座の低さや考えの狭さを実感するような指摘をたくさんしていただき、これが本当に面接に生きたと思います。なぜその質問を面接官がするのかという背景からご教示いただいて、毎回新しい視点を頂くような時間だったと思います。事業会社とコンサルティングファームでは、質問のされ方や題材が全く異なり、それぞれの特徴を教えて頂くことが出来たのは本当にためになりました。途中、何社からかお見送りの連絡を頂きへこんだこともありましたが、励まして元気づけて頂いたことも有難かったです。毎回、面接のフィードバックと次回への対応を頂けたことで、モチベーションが保てたと思います。おかげで、最終的には事業会社とコンサルティングファームの両方から内定を頂くことが出来ました。
両社とも自身の能力はつけられそうで、面接官の方達も非常に魅力的で、どちらにいくかをとても悩みました。
ただ、やはり実業の中で経験を積んでいきたいという想いが強く、小川さんからの後押しもあり今後の企業成長が見込まれるヘルスケア系ユニコーン企業への入社を決断しました。

会計士としての業務にはやりがいを感じていたものの、業務を通じて作られた数字をチェックする側から、数字を作っていく立場になりたいと考えるようになったことです。

人材紹介会社選び
最終的なキャリアの目標としてはPEファンドや大手事業会社の企画職を中心に考えていたものの、事前のリサーチでそれらに転職するためには会計士としての業務経験のみではキャリアとして不十分であることを認識していたので、まずは戦略コンサルティングの経験を積もうと考え、それらの領域で高い実績持つと謳っているエージェント複数社に登録し、面談を行いました。そのうえで、面談した中で今回ご支援いただいた生沼さんの知識が豊富で、きちんと戦略コンサルティングファーム向けの対策をしてくれそうだと感じたムービンさんを利用しようと決めました。

転職活動方法
主要ファーム及びブティック系ファーム一通りに応募し、最初の面談から最終的に内定を受け取るまで半年程度かかりました。具体的な選考対策は以下になります。

【書類選考】
履歴書と職務経歴書は一度記入した後、ムービンさんにフィードバックをいただくというプロセスを2回行い、仕上げました(書類作成は面接で話す内容の整理にもなるので重要なプロセスではありますが、あくまでも書類選考を通過することが目的なので、些末なことまでこだわり過ぎないよう、意識しました)。

【筆記試験】
筆記試験は選考に含まれる企業、含まれない企業などの情報をムービンさんに共有いただき、「企業によっては高い点数を求められるので、十分に練習を」と念押しいただきました。
特にGAB形式のテストにおいて、計数理解セクションはできるものの、言語理解セクションで時間が足りなくなってしまう、という傾向があったので、問題集を購入し、時間を計りながら早く解く練習はしました。

【ケース面接】
自分で市販の問題集を解くのに加え、ムービンさんにいくつか例題を出してもらいメールベースでフィードバックをもらいいつつ、模擬面接を実施していただきました。
また、実際の選考を通じて得るものも大きいとアドバイスもいただいておりましたので、志望度の濃淡にかかわらず、スケジュールが許す限りなるべく複数の企業を受けていました。事実、現場で活躍しているコンサルタントの方との面接ですので、非常に学びが多かったですし、面接後にケース問題・回答内容をもとにムービンさんと振り返りを行い、PDCAを回すこともできました。

私は兼ねてより、経営に深く関わっていきたいという漠然とした気持ちかがあり、学生のころから会計・ファイナンスの勉強をはじめ、公認会計士受験を経て監査法人に入所しました。
しかしながら監査法人ではクライアントの会計監査や、財務DDに携わっていたものの、立場上積極的に経営に関与できるということはできない状態でした。
そこで、ダイレクトに経営に関わりたいという思いがあり投資ファンドへの転職を目指しましたが、3年前は転職が叶わず、経験を積むため、Big4系のFASに入り、M&Aのエグゼキューションの経験を積みました。その後、再度ファンド転職にチャレンジし、今回は念願のバイアウトファンドに入ることが出来ました。
それまでのストーリーをご紹介しますので、少しでもご参考になればと存じます。

ムービンさんとの出会い
私はファンドに転職しようと考えたものの、実際にどうアクションをとっていいか分からず、ひたすらwebで検索をしていました。
そんな時偶然ムービンさんのHPをみつけ、ファンド業界に強みを持っているというところが売りだったので、まずは情報収集という感じで登録したのを覚えています。
今思うと、正直情報不足ということもあり、どのようなファンドがあるのか、プレーヤーがいるのか、それぞれがどういう役割をしているのか、恥ずかしながら登録時は何も分かっていなかったと思います。

ファンドとキャリアパス
登録後早速、ムービンさんからメールがあり、面談を行うことに。
面談時に上記のような転職の動機をムービンさんに伝えると、私が全く知らなかったファンドの実態、業務内容、各ファンドの採用動向、選考ステップ等かなり具体的に説明をいただきました。
実は監査法人時代に最初にムービンさんに登録し、会計士からそのままファンドに行くというのはすごく難しいとお話を頂きました。それでもムービンさんから、ダメ元でいいのでまずはチャレンジしようと提案頂き、その時もいくつか受けて、面接に進めた会社も少しあったのですが、結局は経験不足で合格に至りませんでした。
そのため、少しでもファンドに合格する可能性が高まるように、FASへの転職を決めました。

ファンドへの応募!
FASに入社し、3年程度修行したのち、改めてムービンさんを通してファンドに応募をしました。結果はおかげさまで応募したところはほぼ書類が通り、本当に数多くの面接の機会をいただきました。(前回よりだいぶ多くの会社がお会いしてくれました)
面接を通じて、さらにファンドに行きたいという気持ちが強くなったのをよく覚えています。理由は私のこれまでのファイナンスの強みをより活かせ、実際に経営に入り込んで行くことで支援ができるという業務内容に改めて魅力を覚えたからです。
ファンドでは元々大規模な組織ではないので、ほぼ全メンバーと会うことになりました。幾つかのファンドで数回面接を受け、そのファンドの雰囲気、志等は多少ファンドによって異なるものだと肌で感じることもでき、大変有意義な機会をいただいたと感謝しております。

転職のきっかけと人材紹介会社選び
修了考査に合格したタイミングでの転職を検討していた為、3年目の夏ごろに転職活動を開始しました。 ムービンさんのことは、職場の同期と話していて会計士からのコンサル転職、M&A転職について詳しいと聞いたことがきっかけで知りました。
最初は大手含めていくつか面談をしたのですが、最終的には一番M&A回りに一番詳しく、面接のポイントも具体的に教えてくださったムービンさんを利用することに決めました。

転職期間中
初めての転職活動ということや先輩が転職したFASに誘われていたりと転職の進め方に関してよくわからなかったのですが、ムービンさんから初めての転職であれば色々な選択肢を見たほうがいいとアドバイスを頂き、投資銀行のM&A部門とBig4系を中心としたFASを受けることにしました。
新卒の時に受けた面接はほぼ面接ではなく、まともな採用面接は初めてだったのですごい緊張しました(笑) 面接対策については基本的なことから、私のアピールポイント、志望動機なども一緒に考えて頂き、非常に助かりました。 元々M&Aに興味はあったのでM&A業界については自分で調べたりしていましたが、面接で聞かれるポイントなどの転職については知らないことばかりだったので、会計士から転職を考えている方は是非相談してみてください!
最終的には投資銀行2社、FAS3社から内定を頂いたのですが、カルチャーフィットや知っている先輩が入社していることもあり、Big4の1社に入社しました。今回の転職では本当にお世話になりました。ありがとうございました!

私は新卒で大手監査法人に入所し、会計監査に3年経験した後、IPOやアドバイザリー業務に2年程従事していました。元々親が事業を営んでいたこともあり、まずは会計の知識を付けた後に、実事業に携わりたいという想いを持っておりました。そんな中、コンサルティングファームで経験を積むか、いきなり事業会社に入り経験を積んでいくか迷っていましたが、まずは動き出そうと活動をスタートさせたのが転職活動の背景となります。

各社への応募まで準備
これまで本格的な転職活動を行ったことはなく、何から手を付けたらよいのかわからない状況でした。とりあえずネット検索で目ぼしい紹介会社に登録しました。ムービンさんはコンサルティングファームの転職で有名でしたので、お話を伺おうと登録を行いました。活動を通じて一貫して対応は早かったのですが、登録後30分以内で小川さんから返答が届いたのは一番早かったのでよく覚えています。その辺りからも信頼がおけるなと感じておりました。
面談の際には、素直にコンサルと事業会社の両方で迷っていることをお伝えしました。ムービンさんにはコンサルのことを伺おうと思っていたのですが、事業会社のご紹介先も豊富にあることは意外でした。コンサルティングファームのことはもちろん、事業会社もベンチャーから大手、業種も様々で、よく市場を知らなかった自分に対して、各業界における求められる人材の特徴や今後のキャリアパスなどを非常に丁寧にご説明頂きました。
最終的には、両軸で進めていき、その中で相談させて頂きながらしっくりくる企業を見つけていけばいいのではないかという方向になり、話を進めていきました。コンサルティングファームでは戦略・総合系を中心に選考を進め、事業会社では大手よりは裁量の大きい中堅・ベンチャーを中心に応募していくことにしました。

書類選考・面接から内定まで
お陰様で書類はコンサル・事業会社の複数社から通過連絡を頂き、面接に進むことが出来ました。ただ、正直話すことはあまり得意ではなく、非常に不安に思っていました。ただ、小川さんのサポートで一番心強かったのは、面接前の対策でした。課題図書、想定面接質問への回答などの宿題を出していただき、数回にわたる面接対策をしていただきましたが、自分の視座の低さや考えの狭さを実感するような指摘をたくさんしていただき、これが本当に面接に生きたと思います。なぜその質問を面接官がするのかという背景からご教示いただいて、毎回新しい視点を頂くような時間だったと思います。事業会社とコンサルティングファームでは、質問のされ方や題材が全く異なり、それぞれの特徴を教えて頂くことが出来たのは本当にためになりました。途中、何社からかお見送りの連絡を頂きへこんだこともありましたが、励まして元気づけて頂いたことも有難かったです。毎回、面接のフィードバックと次回への対応を頂けたことで、モチベーションが保てたと思います。おかげで、最終的には事業会社とコンサルティングファームの両方から内定を頂くことが出来ました。
両社とも自身の能力はつけられそうで、面接官の方達も非常に魅力的で、どちらにいくかをとても悩みました。
ただ、やはり実業の中で経験を積んでいきたいという想いが強く、小川さんからの後押しもあり今後の企業成長が見込まれるヘルスケア系ユニコーン企業への入社を決断しました。

会計士としての業務にはやりがいを感じていたものの、業務を通じて作られた数字をチェックする側から、数字を作っていく立場になりたいと考えるようになったことです。

人材紹介会社選び
最終的なキャリアの目標としてはPEファンドや大手事業会社の企画職を中心に考えていたものの、事前のリサーチでそれらに転職するためには会計士としての業務経験のみではキャリアとして不十分であることを認識していたので、まずは戦略コンサルティングの経験を積もうと考え、それらの領域で高い実績持つと謳っているエージェント複数社に登録し、面談を行いました。そのうえで、面談した中で今回ご支援いただいた生沼さんの知識が豊富で、きちんと戦略コンサルティングファーム向けの対策をしてくれそうだと感じたムービンさんを利用しようと決めました。

転職活動方法
主要ファーム及びブティック系ファーム一通りに応募し、最初の面談から最終的に内定を受け取るまで半年程度かかりました。具体的な選考対策は以下になります。

【書類選考】
履歴書と職務経歴書は一度記入した後、ムービンさんにフィードバックをいただくというプロセスを2回行い、仕上げました(書類作成は面接で話す内容の整理にもなるので重要なプロセスではありますが、あくまでも書類選考を通過することが目的なので、些末なことまでこだわり過ぎないよう、意識しました)。

【筆記試験】
筆記試験は選考に含まれる企業、含まれない企業などの情報をムービンさんに共有いただき、「企業によっては高い点数を求められるので、十分に練習を」と念押しいただきました。
特にGAB形式のテストにおいて、計数理解セクションはできるものの、言語理解セクションで時間が足りなくなってしまう、という傾向があったので、問題集を購入し、時間を計りながら早く解く練習はしました。

【ケース面接】
自分で市販の問題集を解くのに加え、ムービンさんにいくつか例題を出してもらいメールベースでフィードバックをもらいいつつ、模擬面接を実施していただきました。
また、実際の選考を通じて得るものも大きいとアドバイスもいただいておりましたので、志望度の濃淡にかかわらず、スケジュールが許す限りなるべく複数の企業を受けていました。事実、現場で活躍しているコンサルタントの方との面接ですので、非常に学びが多かったですし、面接後にケース問題・回答内容をもとにムービンさんと振り返りを行い、PDCAを回すこともできました。

私は兼ねてより、経営に深く関わっていきたいという漠然とした気持ちかがあり、学生のころから会計・ファイナンスの勉強をはじめ、公認会計士受験を経て監査法人に入所しました。
しかしながら監査法人ではクライアントの会計監査や、財務DDに携わっていたものの、立場上積極的に経営に関与できるということはできない状態でした。
そこで、ダイレクトに経営に関わりたいという思いがあり投資ファンドへの転職を目指しましたが、3年前は転職が叶わず、経験を積むため、Big4系のFASに入り、M&Aのエグゼキューションの経験を積みました。その後、再度ファンド転職にチャレンジし、今回は念願のバイアウトファンドに入ることが出来ました。
それまでのストーリーをご紹介しますので、少しでもご参考になればと存じます。

ムービンさんとの出会い
私はファンドに転職しようと考えたものの、実際にどうアクションをとっていいか分からず、ひたすらwebで検索をしていました。
そんな時偶然ムービンさんのHPをみつけ、ファンド業界に強みを持っているというところが売りだったので、まずは情報収集という感じで登録したのを覚えています。
今思うと、正直情報不足ということもあり、どのようなファンドがあるのか、プレーヤーがいるのか、それぞれがどういう役割をしているのか、恥ずかしながら登録時は何も分かっていなかったと思います。

ファンドとキャリアパス
登録後早速、ムービンさんからメールがあり、面談を行うことに。
面談時に上記のような転職の動機をムービンさんに伝えると、私が全く知らなかったファンドの実態、業務内容、各ファンドの採用動向、選考ステップ等かなり具体的に説明をいただきました。
実は監査法人時代に最初にムービンさんに登録し、会計士からそのままファンドに行くというのはすごく難しいとお話を頂きました。それでもムービンさんから、ダメ元でいいのでまずはチャレンジしようと提案頂き、その時もいくつか受けて、面接に進めた会社も少しあったのですが、結局は経験不足で合格に至りませんでした。
そのため、少しでもファンドに合格する可能性が高まるように、FASへの転職を決めました。

ファンドへの応募!
FASに入社し、3年程度修行したのち、改めてムービンさんを通してファンドに応募をしました。結果はおかげさまで応募したところはほぼ書類が通り、本当に数多くの面接の機会をいただきました。(前回よりだいぶ多くの会社がお会いしてくれました)
面接を通じて、さらにファンドに行きたいという気持ちが強くなったのをよく覚えています。理由は私のこれまでのファイナンスの強みをより活かせ、実際に経営に入り込んで行くことで支援ができるという業務内容に改めて魅力を覚えたからです。
ファンドでは元々大規模な組織ではないので、ほぼ全メンバーと会うことになりました。幾つかのファンドで数回面接を受け、そのファンドの雰囲気、志等は多少ファンドによって異なるものだと肌で感じることもでき、大変有意義な機会をいただいたと感謝しております。

会計士転職、よくあるご質問

皆様から良く頂く転職に関する質問をまとめてみました。

転職時期のタイミングは?
典型的な質問でありながらも非常にご回答が難しいご質問であり、「ベストな転職のタイミング」の正解は1つでは無く、様々な要素が絡みあって解が導き出されますが、個別性で言うと
・キャリアチェンジをお考えであれば修了考査を終えたタイミング前後
・会計領域/専門領域でキャリアアップをしていくことを念頭に置くなら、マネージャーへの昇格前後
方はキャリアを考える良いタイミングと言えると思いますが、ベストは採用市場(転職希望先の採用活動)が活発なタイミングです。採用意欲の高低に伴い内定獲得のハードルも大きく上下しますので、「狙い時」を外さないように、平時から情報収集をしてアンテナを張ることが、転職活動成功の秘訣になります。
また、会計監査では3〜5月などの繁忙期がある程度決まっているので、その時期に面接を組むことが困難な方が多いため、逆算してその前に終えるスケジュールを組むか、逆に繁忙期後に転職活動をスタートする方がいいでしょう。

何から始めればいいのか
まずは転職の目的を考えましょう。自分に合った転職先を見つけるためには、しっかりと事前準備をして計画的に転職活動を進めることが重要です。そのためには、まず転職の目的をしっかりと見定める必要があります。現在感じている不満や希望を書き出してみて、その中から何が自分にとって一番大事にしたいポイントなのか、優先順位をつけてみましょう。
目的についてある程度自分自身の中で整理ができたら、実際に目的が果たせそうな業界・職種は何か考えていきましょう。これについては「情報」も必要になってきますので、弊社のような会計士転職に強いエージェントにぜひご相談頂ければ良いかと思います。

コロナ以前以降での人材ニーズの違いは?
人材ニーズの違いという点は特にありませんが、求人企業の量はコロナ以降の方が多くなっています。具体的な例を挙げると、FASにおけるM&Aポジションや、投資銀行、ファンド、M&A仲介、さらにIPO目前のベンチャー企業と、アーリーステージのベンチャー企業、また大手の国内・外資事業会社からも経理財務ポジションなどが見られます。

転職スケジュールは?
いつまでに転職したいのか、という点から変わってきますが、概ね書類選考〜内定まで2〜3か月程度が平均的な期間です(さらに掛かる場合や、2週間程度でオファーに至るケースもあります)。また、内定を獲得されてから1〜3か月以内で次の会社へ入社することが一般的で、転職活動スタートから次の会社に入社するまで3〜6か月くらいと考えておくといいでしょう。

会計士の方が転職するときの注意点

会計士の方の選択肢が拡大しているからこそキャリア構築が難しくなっています。
そこで今すぐの転職を考えている方や今すぐの転職は考えていないが会計士としてのキャリアを明確にしたい方のために、会計士からの転職を成功させるための秘訣を3つご紹介します。

1.情報収集がキャリア選択肢を分ける

現在の会計士のマーケットニーズを把握することが重要になってきます。以前と比べるとキャリア選択肢が増えて事業会社、金融機関、コンサルティングファーム等々さまざまな分野で会計士のニーズがあります。 会計分野はどの時代においても必要不可欠であり時代によってホットな分野は変わってきます。 例えばM&A、事業再生で注目されるFASや有名企業の不正で着目を浴びるようになったフォレンジック関連業務などがホットなテーマの1つかと思います。ベンチャー企業のCFOやCFO候補ポジションなども会計士の積極採用が続いているポジションです。

2.転職時期は自分のタイミングではない

会計士の皆さんの場合、繁忙期、閑散期がはっきりしている方もいらっしゃるかと思いますが、現職の仕事が忙しい方が多いでしょう。現職が忙しくなかなか転職について考えることができない、転職の準備をすることができないこともあるかと思います。しかし皆さんの転職意欲が高まった時や仕事が落ち着いたタイミングが転職するタイミングではありません。転職できるかどうかはマーケットのニーズが決めることです。 「もう少し若ければ」「ビジネスの現場で英語を利用した経験があれば」「○○の経験があれば」などでキャリアのチャンスを逃さないように、まずはそのタイミングを知るために一度ご相談頂ければ幸いです。

3.キャリアを逆算して考える

戦略領域に関わりたい方、将来CFOを目指したい方、PEファンドに興味がある方など様々な方がいらっしゃると思います。 方向性が決まっている方は自分が望むキャリアを歩むためにはどのようなステップを積んでいけばいいのか、どのような経験が必要なのかを明確にする必要があります。 会社の戦略などに関わるビジネス寄りのキャリアに進みたいのか、それとも財務・会計を軸にしたファイナンス寄りのキャリアに進みたいのかによってベストな選択肢は異なります。

転職を考えてる方はもちろん、皆様の中には会計バックグランドを活かして何がやりたいかということで迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ご自身の志向の整理のためでも構いませんので是非一度ご相談ください。 最新の各業界・業態の動向や、採用状況、キャリア形成についての情報を無料で提供いたします。まずはお気軽な気持ちでご相談していただけますと幸いです。

会計士からの転職 キャリア相談会

会計士からの転職 キャリア相談会

随時開催中 キャリア相談会 ムービンでは会計士の方を対象に、現在の人材マーケット情報から最新ニーズはもちろん、候補者様のご志向に合わせた、今後のキャリアについてのご相談など個別相談会を随時実施しています。

公認会計士の最新求人
JOB NEWS

当社キャリアコンサルタントが厳選したおすすめ求人をご紹介いたします。各カテゴリにて会計士向けの求人をいくつかピックアップしておりますのでご興味のある求人がございましたらお気軽にご相談ください。下記以外にも非公開求人が多数ございますので、まずは一度お問い合わせ頂ければ幸いです。

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  • M&AブティックファームのFAポジションにて未経験者(会計士歓迎)を募集! 業務内容:バイサイドもしくはセルサイドのM&Aアドバイザリー業務。案件のソーシング〜クロージングまでを担当。特にスタートアップ領域での活動がメイン。
    必須要件:会計士
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    年収:500万円 - 1200万円
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