M&A仲介への転職について徹底解説
現在M&A仲介業界では採用活動が非常に積極的に行われています。
上場している大手3社、日本M&Aセンター、M&Aキャピタルパートナーズ、ストライクを中心に、中小・ブティック系M&A仲介会社も含めて幅広く募集が出ている状況です。
M&A仲介へのご転職をお考えの方へ、M&A仲介企業への転職支援実績が豊富な転職エージェントが、求められる経験・スキル・人物像や内定を獲得するためのポイント、面接・選考対策などをご紹介していきます。
加えて、候補者様がよく気になる点として、給与はどのくらい高いのかといったことからM&A仲介の仕事内容や働き方、主なM&A仲介企業などの基礎的な業界知識の他、転職成功事例やおすすめ求人などもご紹介いたします。
M&A仲介経験者の方はこちらをご参照ください。
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ムービンではお一人お一人に合わせた転職支援、そしてご自身では気づかれないキャリアの可能性や、転職のアドバイス、最新の情報をご提供致します。
M&A仲介への転職をお考えの方はぜひ一度我々にご相談ください。
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目次
M&A仲介の求人案件
ここではM&A仲介・アドバイザリー・事業会社のM&A部門の人気求人を一部抜粋してご紹介します。
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M&A仲介へ理想の転職をする方法
もしM&A仲介会社への転職を少しでもお考えでしたら、弊社ムービンにご相談ください。
弊社は創業29年の実績とノウハウを保有しており、今まで多数の求職者様をご支援して参りました。
M&A業界に関しましても、弊社は業界の主要プレイヤーのほとんどと取引が多数でございます。
各社の代表・役員クラスと長年のお付き合いがあり、深いリレーションを築いています。各社毎の違いはもちろんのこと、選考におけるポイントなどについても丁寧にご説明することが可能です。
特にM&A業界では、転職難易度が高い企業様も多く、個人での転職活動には難しいものがございます。また公開されていない求人も多々あり、あなたをより高く評価してくださる企業様を見逃す可能性もございます。
だからこそ弊社のようなプロフェッショナルにご相談いただければと思います。
M&A仲介の仕事内容
M&A仲介の仕事内容は、企業間の間位に入ってM&A成立から統合までシームレスにサポートすることであり、買収先・売却先はどちらからでもスタートすることがあります。
以下が主な仕事の流れです。
・M&A戦略の策定
・相手を見つける
・交渉
・契約
・統合プロセスの実施
これらはあくまで一例ではございますが、おおむねこのような流れでM&A仲介の仕事は行われます。
非常に専門性が問われる複雑な業務といえます。
M&A仲介業界の採用動向
M&Aマーケットは引き続き好景気であり、アフターコロナの現在においても、中途採用の求人としても活況な状況が続いています。
例えば以下のようにカテゴリー分けも可能です。
・上場企業
・インセンティブ率の高い、とにかく稼げる企業
・インセンティブだけにフォーカスするのではなく、安定的な生活を送りながら働くことのできる、高ベース年収を誇る企業
・業界未経験でも安心できる育成・研修制度が充実している企業
・たくさんの案件に関与できる企業
・M&A仲介業に一気通貫または分業体制できる企業
弊社ムービンではM&A仲介業界黎明期から、転職のご支援をさせて頂いておりますが、その数は実に30社を超えます。
どの企業も特徴のあるサービスを展開しているとともに、銀行や証券業界出身者のみならず、保険・不動産・メーカー・商社・MR・人材・サービス業界など幅広い人材を採用ターゲットにしている企業から、様々な働き方(ワークライフバランス)があるため、ご自身のご志向に合った企業を選べることも魅力と思います。
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盛り上がりをみせるM&A仲介業界
M&A仲介企業によるM&A成約件数の推移
※上場しているM&A仲介企業の合計M&A成約件数
グラフをみるとわかる通りM&A仲介企業によるM&A成約件数は増えており、市場は成長しているといえます。
その根底には中小企業の事業承継ニーズの継続的な高まりがあります。
向こう数年に関してはあまり変わらずニーズが高い状況が続くということを業界の方から伺っております。
様々な領域でもM&Aは活発になっており、医療領域ではエムスリーとストライクが業務提携を結び、WEB・IT領域ではウィルゲートがM&A仲介に参入しました。
M&A仲介業界の選考フローとポイント
求められるスキル・経験・人材像
採用のニーズとしては銀行・証券業界出身の方が最も高くなっており、他にも商社、医療、不動産、保険業界出身者の方の採用ニーズも高くなっております。
具体的には
・営業(新規開拓営業は尚良)のご経験
・財務会計のスキル(簿記2級レベルあれば尚良)
・中堅中小企業のオーナーとの折衝経験
この3点がM&A仲介業界で求められる経験・スキルとしてまず挙げられます。M&A仲介では企業経営者への提案と交渉力のスキルが必須になります。つまり営業能力が高く経営者の方々とも折衝・交渉経験のある方は金融機関出身者問わず、転職チャンスがあると言えます。
さらに財務会計のスキルとしては、
・決算書を読む
・財務三表を読む
となっております。上記のような業務経験やスキルが求められていますが、財務会計スキルの場合には例えば簿記2級などの資格からアピールする方法もあります。
実際に入社の際に簿記2級を取らなければならない会社も多いので、事前に資格を持っているとプラスになるかと思います。
M&A仲介企業によっては、この求められる人材像において、個社ごとに特徴もありますので、詳しく知りたい方は是非弊社までご相談頂ければ幸いです。
選考ステップ
・書類選考(履歴書・職務経歴書)
上記で挙げた「求められる人材像」をベースに、先方人事側が「ぜひ会ってみたい」と思ってもらえる書類にしなくてはいけません。M&A仲介業界は非常に人気業界となり応募数も多くなっていますので、ライバルと差を付けるための書類準備が重要です。
(Movinポイント:書き方/表現には一定の工夫が必要です。これまで数千名の応募書類を見てきた業界トップクラスの弊社エージェントにぜひご相談ください。)
・適性検査
いわゆるSPIやWEB-GABと呼ばれるWEBテスト(能力検査・性格検査の筆記テスト)になります。
こちらは対策本を何回か解き、準備することが必要で、例えば性格検査においては結果をその後の面接や入社後の配置等でも使われる場合がありますので、嘘なく書類→面接の内容と一貫性を持った答えをするべきでしょう。
(Movinポイント:弊社ではそもそも適性検査の有無、種類やその対策についてもご案内させて頂きます)
・面接
多くの企業で面接は2-3回となっています。1次面接から社長が面接官として登場してくる企業もありますが、概ね現場メンバー、部長、取締役、社長といった面接官が担当することが多いです。
面接では人物面や志望動機を見られる傾向が強く、これまでの経験とこれから何をやりたいのか一貫性を持って話すことが重要です。
またM&A仲介はクライアント先、経営者との折衝が多くなる仕事ですので、特にM&A仲介だからというわけではありませんが、服装や髪型など清潔感のある、客先に出ても問題ないと思ってもらえる格好がベターでしょう。
よく面接で聞かれることとしては、
・志望動機(なぜM&A仲介なのか、なぜ●社なのか等)
・現職の深堀(具体的な実績、乗り越えた経験など)
・好きな書籍や趣味の話題
が多くなっていますので、この3点はしっかりと面接対策するべきかと思います。
(Movinポイント:志望動機の作成の仕方、現職でのご経験の整理のポイントをお伝えします。また企業ごとに質問事項にかなりの特徴があります。このような細かな対策もしっかりと行っていきます)
選考対策
※例えば、金融機関で新規開拓営業をやっていた経験などは非常にアピールになります。
M&A仲介企業は入社するとM&Aの売り案件、買い案件を開拓するためテレアポを1日100件以上やることもありますので、M&A仲介企業にとって営業力の高さは非常に魅力的に映ります。
そのためには今までの営業活動における行動量、アクションの量と営業の実績をきちんと数値化する。年度ごとに実績を掲載するなど細かい数字を出すことで営業力の高さをアピールすることができます。
いかに、成績優秀でコミュニケーション能力も高く、ハードワークを厭わない方でもアピールの仕方を間違えれば、応募書類で不採用になり面接にも行けないので面接だけでなく書類作成にも十分に対策が必要です。
Movinポイントにも少し記載しましたが、各社ごとに選考の特徴はあり、押さえておくべきポイントがございます。Movinでは、各社との強固なリレーションから得た情報をもとに各社ごとに徹底した対策を行っております。
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M&A仲介の主要なプレイヤー・企業
最近では幅広くM&A仲介を行う企業だけでなく、大きなグループ基盤を活用した企業や、業界・業種に特化した企業など、自社の強みを生かしつつ、特徴あるM&A仲介、アドバイザリー業務を行っている企業が数多くございます。
上場企業
日本M&Aセンター
M&Aキャピタルパートナーズ
ストライク
オンデック
ブティックス
名南M&A
M&A総合研究所
国内独立系
FUNDBOOK
M&Aベストパートナーズ
レコフ
みつきコンサルティング
インテグループ
経営承継支援
エムレイス
インクグロウ
コーポレート・アドバイザーズM&A
特化系
CBパートナーズ
(医療・介護・薬局)
ウィルゲート
(WEB・IT)
パラダイムシフト
(IT業界)
案件のソーシング方法やインセンティブ率などは会社ごとに違っていたり、M&A案件によっても異なる場合がありますので詳しくはお問い合わせください。
またM&A仲介のみではなく、例えば税務コンサルや、財務系コンサル、またその他事業を展開する企業など多種多様であり、キャリアパスとしても将来的に仲介から社内異動が可能という企業もございます。
弊社にご相談に来られたご転職者の方からのアンケートを基に、ここでは下記に有名なM&A仲介企業を数社ご紹介していきます。
各M&A仲介会社の詳細はこちらからご覧ください。M&A仲介企業一覧
日本M&Aセンター
国内最大のM&A仲介会社であり、業界のリーディングカンパニー。
1991年に設立された古豪であり、M&A仲介ファームとして初めて東証一部上場を果たし、順調に最高益を更新。また全国各地にオフィス拠点を擁し、海外にも展開を始めています。これまで4,000件を超えるM&Aを成功に導いている。
日本M&Aセンターの詳細はこちらから
M&Aキャピタルパートナーズ
東証一部上場も果たす中、上場企業平均年収ランキングでは第1位を獲得した企業。事業承継案件を中心に順調に規模を拡大しており、中小企業のM&Aという成長市場で、業績拡大を続けています。
M&Aキャピタルパートナーズの詳細はこちらから
ストライク
M&A仲介会社では珍しく、企業評価や譲渡スキーム立案等の実務に精通した公認会計士を多数抱える企業。東証1部上場であり全国に拠点を構えています。ストライクも上場企業の平均年収ランキングTOP5にランクインしています。
ストライクの詳細はこちらから
この他にも、FUNDBOOK、インテグループなどM&A仲介会社は多数ございます。
M&A仲介企業一覧も合わせてご覧ください。
M&A仲介を経験した後のキャリアは?
M&A仲介経験者は
・M&Aの一連のプロセスの理解、財務・ファイナンスの知見
・クライアントとの折衝経験
・高い営業力
が評価されます。
同業のM&A仲介企業はもちろんですがM&Aアドバイザリーや事業再生・企業再生を行うFASにもM&A仲介の経験が活きるでしょう。
実は数年前ではM&A仲介経験者のキャリアはあまり確立されてなく(というのも近々で増えてきた職種でもあるためスキルセットが他業界から見えにくい部分がありました。)、M&A仲介toM&A仲介が多いキャリアとなっていました。
しかし、直近ではFAS(FA、事業再生、PMI)や経営コンサル(M&A戦略など)、事業会社のセールスポジション、そして金融機関(メガバンクや大手証券会社)などが新たに力を入れ始めている事業承継事業など、徐々にその選択肢が増えています。
【特別企画】M&A仲介からの転職 - M&A仲介後のキャリアは?
M&A仲介とFA・経営コンサルの違い
FA(FAS・投資銀行)との違い
M&A仲介についてのご紹介のところで少し触れましたが、
M&AにおいてFAを活用する場合、仲介とFAの2種類の契約があります。また、M&Aにおいては売り手と買い手の両方がいて成り立つものですが、アドバイザーの立ち位置の違いで仲介とアドバイザリーの違いが生まれます。
・M&A仲介は売り手・買い手の間に入る
・FA(FAS・投資銀行)は売り手・買い手どちらかにつく
仲介は、売り手と買い手の両者とFA契約(ファイナンシャルアドバイザリー契約)を締結します。一方、アドバイザリーは売り手か買い手の何れか一方との契約です。主に上場する大企業におけるM&Aの場合多く、両者にアドバイザリーが付き、アドバイザリー同士が交渉するといった形式が多いです。
また、手数料については、M&A仲介は売り手買い手双方から取引金額の数%を成功報酬として得ることが多く、M&Aアドバイザリーは売り手か買い手どちらかからコンサルティングフィーとして収入を得ることが一般的です。
経営コンサルとの違い
コンサルティングファームにおいてもM&A関連のサービス提供を行っていますが、そもそも経営コンサルティングファームにはM&Aプロセス全体を支援するサービスラインはありません。この時点でM&A仲介と違ってきます。
コンサルの場合にはM&Aプロセスにおける一部分、M&A戦略や統合支援(PMI)についてサービス提供しています。
クライアント企業の今後の経営戦略や事業戦略立案において、M&Aという手法もあるため最上流である戦略領域を扱っているのと、会社機能である人事領域や財務・経理領域、さらにはIT領域などはコンサルファームでもサービス提供している部分でもあるため、統合後のあるべき姿から企業間のシナジーを最大化するための統合支援を行っています。
コンサルティングファームでは大企業間でのM&AにおいてM&Aアドバイザリーからの依頼や、買い手側の企業からの依頼でコンサルティングサービスを提供することが多いです。
どのくらい給与が高いのか?M&A仲介の年収
M&A仲介=高給与、という印象をお持ちの方が多いかと思います。
例えば数字が公表されているM&AキャピタルパートナーズのM&Aコンサルタントの平均年収は概ね3,000万円程度です。
入社してすぐに案件が成約してインセンティブを得られるケースは1年目だとあまり多くはありませんが、2年目以降はインセンティブを含めると平均年収は1,000万円を超えることも多いです。
実際に大手3社のM&A仲介企業の会社全体の平均年収は、以下の通りで軒並み1,000万円オーバーとなっています(2022年:有価証券報告書より)。 上場されていない企業においても比較的高年収の企業が多くなっております。
| 社名 | 平均年収(全従業員を含む) |
| M&Aキャピタルパートナーズ | 3,109万円程度 |
| 日本M&Aセンター | 1,414万円程度 |
| ストライク | 1,344万円程度 |
インセンティブ制について
弊社からご紹介できる求人においては概ね8割ぐらいのM&A仲介会社がインセンティブ制をとっています。2割に関しては個人の業績というよりは会社の業績に応じて賞与が出るという形になります。そのような会社の特徴としては、比較的ベース年収が高めに設定されていることが多いです。
M&A仲介に向いている人
M&A仲介業界に向いている人ですが、単に給与が高いからという理由では目の前の仕事に忙殺されてしまい、やりがいを見失ってしまう方もいらっしゃいます。
やはり仲介に関わるための人間性や心構え、そしてM&A仲介によって社会にどんなインパクトを出せるのかを理解しておくべきかと思います。
・向上心・成長意欲がある方
・当事者意識のある方
・中小企業が抱える事業承継問題・地方創生を解決したい方
向上心・成長意欲のある方
これはどの仕事でもあるかと思いますが、一定の仕事をこなすだけでなく自分で考え、自身で行動していくことが大切です。M&A仲介ではチャレンジする方の多くがM&A未経験です。M&Aの場面では自分の知らない業界のM&Aに関わることも多く新しい知識やスキルも身に着けていく必要があり、ひいてはクライアント企業によりよい結果を出すことにもつながるため、常に成長意欲のある方が向いているかと思います。
当事者意識のある方
M&A仲介では自身が中心となって、買い手・売り手を探し、交渉をしていきます。他人がやるのではなく自分がやるという気概なくしてM&A仲介は成功には導けません。また単に目の前の企業間のM&A仲介だけでなく、そこで働く従業員の方々のこれからにも関わっています。自身の言動1つが大きな影響力を持ちますので、当事者意識・責任感のある方には向いているかと思います。
中小企業が抱える事業承継問題・地方創生を解決したい方
なぜM&A仲介がこれほど盛り上がっているのか、その背景には中小企業の後継者不足問題があります。特に地方は顕著であり、その地域の雇用問題にも関わってきます。これら社会課題解決にも通じているM&A仲介において、昨今、政府でも大きく取り組んでいる地方創生にも関わってくるかと思います。こうした社会課題・ソーシャルに関わりたい方はM&A仲介に向いているかと思います。
M&A仲介に向いている人の特徴5選!
M&A仲介への転職 キャリア相談会開催中!
業界情報から、採用動向、その他お悩みになられている部分についてざっくばらんにお話が出来ればと思っております。今すぐの転職をお考えでなくても構いません。
電話・オンラインでのご相談も受け付けております。是非お気軽にご相談ください!
M&A仲介の転職成功例・転職体験談
弊社でM&A仲介企業にご支援させて頂いた転職事例をご紹介していきます。多種多様なバックグラウンドをもつ方々が中途採用で入社されています。
以下弊社で直近ご支援させて頂いた方々のご経歴になります。(中途入社・過去決定事例の一部)
転職成功例
| 前職・職種 |
年齢 |
転職先 |
評価ポイント |
| 大手証券会社 法人営業 | 29歳 | 大手M&A仲介会社 | 営業成績 |
| 大手証券会社 法人営業 | 30歳 | 大手M&A仲介会社 | 支店トップクラスの営業成績 |
| 大手証券会社 リテール営業 | 24歳 | 独立系M&A仲介会社 | 支店トップクラスの営業成績 |
| 中堅証券会社 リテール営業 | 29歳 | 大手M&A仲介会社 | 個人営業成績/特に新規開拓実績 |
| メガバンク 海外営業 | 28歳 | 独立系M&A仲介会社 | 国内外での新規開拓営業経験 |
| メガバンク 法人営業 | 25歳 | 大手M&A仲介会社 | 地頭力、論理的思考能力 |
| 地銀 法人営業 | 29歳 | 独立系M&A仲介会社 | 営業成績 |
| 信託銀行 営業 | 28歳 | 独立系M&A仲介会社 | 地頭力、論理的思考能力 |
| 生命保険会社 営業 | 29歳 | 大手M&A仲介会社 | 新規開拓営業としてのスキル・成績 |
| 損害保険会社 代理店営業 | 26歳 | 大手M&A仲介会社 | 地頭力、論理的思考能力 |
| 不動産会社 営業 | 26歳 | 独立系M&A仲介会社 | 支店トップクラスの営業成績 |
| 外資製薬企業 MR | 33歳 | 特化系M&A仲介会社 | 個人的な投資経験と医療バックグラウンド…医療特化ポジションのため |
転職体験談
メガバンクの法人営業から大手M&A仲介へ
M.Dさん 男性 27歳
<学歴>中堅私立大学
<前職>メガバンク 支店法人営業
メガバンクに新卒で入行し、銀行業務や投資信託、生命保険の基礎知識を積み、一般個人に対する預り資産営業に従事した後、融資課に異動し経営者(またその法人)を相手に支店貸出金の期中管理や取引先の企業分析、与信取引の支店内審査等、融資業務に従事してきました。中小企業を多く相手にしていく中で、世の中に事業承継のニーズがとても多い事に気が付いたのが転職を考えるきっかけになりました。
そんな中、自身の営業力が活かせて、尚且つ、給与もアップする可能性があるM&A仲介業へ興味をもってM&A仲介の転職を検索したのがムービン様にご相談させて頂くきっかけになりました。
応募書類についてはムービンさんのアドバイスからM&A仲介会社の求める人材像に沿って内容をまとめ、業界研究については自分で各社HPを見るのと、ムービンさんから紹介していただいた書籍を何冊か読みました。
内定を頂いた後は、メガバンク時代から勉強をしていた簿記2級の勉強を、有給消化期間を使って集中的に行いました。M&A仲介業をやっていく上では簿記2級程度の財務会計の知識が必要になってくると伺ったからです。
私自身はどちらかと言うと腰の重いタイプで、日々の仕事をこなす事で精一杯になってしまい、なかなか転職活動がうまく進んでおりませんでした。ムービンさんにお世話になってからは明確なタイムラインの設定や、添削や準備しなければならない事の指示、各社面接のスケジュール調整まで面倒を見て頂いて(大変ご迷惑をお掛けしました…親身に支援して頂きまして本当にありがとうございました。
メガバンクの法人営業から大手M&A仲介へ
H.Tさん 男性 28歳
<学歴>国立大学 経済学部
<前職>地場証券 法人営業
新卒で、地場証券に入社し富裕層や士業の先生、中堅中小企業の資産運用コンサルティングに従事しておりました。入社してから6年が立ちましたが、その日稼ぎの収益を追う会社の方針の元、顧客本位でない金融商品の売り買いの提案をしなければ、ノルマが達成できない状況を変えたいと思い、転職を決意致しました。
企業選びの方針としては、前職は、同年次比の順位発表や表彰はあるものの、成果を上げてもそれが金銭的なインセンティブとして返ってくることはなかったため、インセンティブで稼げる業界であるM&A仲介に興味があり、ムービンさんからも業界の概要、具体的な業務内容、業界にどのようなプレイヤーが存在するのか、また各社どのような違いがあるのかについてもご説明して頂きました。
最もムービンさんを利用してよかったと感じたことは、とにかく熱心に書類・面接対策を行ってくださったことです。書類に関しては、通りやすい書類にするため、数値で分かりやすく実績をアピールすること、地場証券出身の私が、大手メガ証券出身者との差を埋めるために、志望動機書を作成して熱意をアピールすることをご教授頂きました。
結果、大手含め4社から内定を頂くことができ、最もインセンティブ率が高く、裁量を持って働くことが出来る会社に入社を決めました。この度は本当にお世話になりました。
メガバンクの法人営業から大手M&A仲介へ
U.Yさん 男性 26歳
<学歴>有名私立大学卒
<前職>外資系製薬会社MR
製薬会社へ入社して丸3年が経過し、なかなかクライアントである医師のニーズにこたえられない営業スタイルに疑問を持ち始めたことがきっかけです。
特にクリニックは後継者不足が深刻であり、そうした相談を受けながらも自分に出来ることがないという歯がゆさを持っていました。
ムービンさんに相談させて頂き、自分のやりたいことを伝えると「M&A仲介企業」を紹介して頂きました。M&Aという業界がどのような分類となっていて、特にM&A仲介ポジションではどのような経験が評価されるのか、等も詳細に教えて頂き一気に志望度が高くなりました。
書類対策から面接対策まですべてムービンさん頼りになってしまいましたが、おかげさまで無事希望していたM&A仲介会社からオファーを頂くことが出来ました。
学ぶことも多い環境ですが、非常に刺激的な毎日を過ごしています。M&A仲介の仕事は勉強量も多く大変な部分はありますが、入社前からイメージもできていたので楽しく過ごせています。
M&A仲介業界に転職するために必要なこと
M&A仲介への転職は、他職種と比べると難易度が高いです。そして選考においてご自身の経験から「活躍できる人材」だとアピール出来なければ書類の時点でお見送りになってしまいます。また面接においても同様であり、これらについて十分な対策が必要になってきます。
だからこそ転職エージェントを利用してください。
ムービンでは、各社ごとの特徴や業界情報のご提供から、履歴書・職務経歴書の添削、選考対策(各社ごと)、面接日程調整から内定後の条件交渉や入社日交渉など、転職に必要なすべてを無料でサポートしております。
個別相談会も随時行っていますのでお気軽にご相談ください
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ムービンではお一人お一人に合わせた転職支援、そしてご自身では気づかれないキャリアの可能性や、転職のアドバイス、最新の情報をご提供致します。
M&A仲介への転職をお考えの方はぜひ一度我々にご相談ください。
・ファンド・M&A・金融に特化した転職エージェント。金融業界出身者による転職サポートで多くの実績を保有
・M&A仲介業界の主要プレーヤーとの取引多数かつ強固なリレーション。各社毎の違いについても丁寧にご説明
・M&A仲介で経験を積んだ後のコンサル業界への転職、事業会社への転職とネクストキャリアのサポートも支援
M&A仲介への転職はムービンにご相談下さい
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ムービンではお一人お一人に合わせた転職支援、そしてご自身では気づかれないキャリアの可能性や、転職のアドバイス、最新の情報をご提供致します。
M&A仲介への転職をお考えの方はぜひ一度我々にご相談ください。
・ファンド・M&A・金融に特化した転職エージェント。金融業界出身者による転職サポートで多くの実績を保有
・M&A仲介業界の主要プレーヤーとの取引多数かつ強固なリレーション。各社毎の違いについても丁寧にご説明
・M&A仲介で経験を積んだ後のコンサル業界への転職、事業会社への転職とネクストキャリアのサポートも支援
M&A仲介への転職 キャリア相談会
弊社では今後のキャリアについてのご相談や、転職についての個別説明会を随時実施しています。まずはご志向や不安点やお悩みの点をお聞きし業界情報のご提供や、キャリア形成についてのご相談をさせて頂きます。
なお、すぐにご転職をお考えでなくとも、3年・5年といった長い時間軸でのキャリア形成のご相談も設けておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
※弊社サービス・ご登録など弊社をご利用するすべてのサービスは無料です。
| 日程 |
いつでも(お申込み後、担当キャリアコンサルタントとご相談ください) |
| 場所 |
電話・オンライン・対面(弊社オフィス) |
| 対象 |
・M&A仲介へのご転職をお考えの方
・まだ先の転職だが次のキャリアとしてM&A仲介にご興味のある方 など。
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| 内容 |
本相談会では、意見交換・ご相談をさせて頂きながら、キャリア機会のご紹介、転職成功のためのアドバイスをさせていただいております。
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| 費用 |
無料
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すでに弊社にご登録の方は担当コンサルタントにお問い合わせください。
ご登録頂いてない方は、こちらからお申し込みください。お申込み後、弊社コンサルタントよりご連絡いたします。ご応募お待ちしております。