M&A総合研究所へ転職するには?難易度・年収・中途採用情報
M&A仲介業務にテクノロジーを取り入れた「M&A×TECH」のリーディングカンパニーであり、2018年の創業から約4年という驚異のスピードで東証グロース市場へ上場、その後プライム市場へ市場変更した急成長中のM&A仲介会社です。
国内最大手AI企業PKSHA Technologyとの業務提携もしており、さらなるM&A業務のテクノロジー化を目指しています。具体的には、M&Aに特化した営業管理システムを自社開発し、約8,000回のシステム改修を実施、非効率な作業をDX・AI化したことで業務時間の削減、平均成約期間7.2ヶ月を可能にしています。(DM自動発送、各種書類自動作成、マッチング自動化など)
また、M&A総合研究所は代表自身がM&Aにより東証一部上場に会社売却をした経験から、本当の意味で経営者に寄り添った、上場企業「唯一」の完全成功報酬制の料金体系を設定(譲渡企業に対して着手金、中間金を撤廃したことで案件の受託ハードルを低減)しています。
その他、会社として、既存事業への投資のみならず、新規事業の立ち上げも積極的に検討しており、新規事業は自社で立ち上げるものとM&Aによる既存企業の買収の双方を検討、M&Aアドバイザーの先に「グループ企業の経営者」という道があり、さらなるキャリアアップを見込めることも特徴です。
本記事では、M&A総研へ転職するメリット・魅力や採用動向、選考対策、求人情報などをご紹介いたします。M&A総研へ転職したい方はぜひご覧ください。
M&A総合研究所へ転職するメリット・魅力
M&A総研はインセンティブ体系が業界最高水準であり、高年収が狙えることや未経験者の成約率が高く、設立以来の退職者が少ないなど、魅力が多く転職市場でも人気の企業となっています。
ここでは、転職するメリット・魅力を3つご紹介いたします。
担当案件数が多く早期に成長できる
特殊な自社システムによる営業効率化を徹底しており、アドバイザー1人当たりが担当する案件数が多いです。
様々なM&A仲介会社出身者が在籍しているため、最も効率的にM&A知識を取得するための教育プログラムを作成。また、公認会計士や弁護士も在籍しており、士業から専門知識を学べる環境が整っています。
経験豊富なメンバーも多く在籍しており、OJTによる教育プログラムも積極的に実施、未経験で入社された方ほぼ全員が入社1年以内に成約している。
業界でも高い水準のインセンティブ体系
システム効率化による経費削減ができているため業界でも高い水準のインセンティブ率を誇っています。
年収5,000万円前後のプレイヤーも多く、過去には入社3年目の方が上期のみで年収1.2億の実績を残したこともあります。
M&Aアドバイザーからのキャリアアップがある
将来AIやDXといったテクノロジーの強みを活かしてM&A仲介以外の業界に参入することを考えており、今のM&Aアドバイザーから、新規事業の責任者や子会社の経営層として活躍していただくことも想定。
M&Aアドバイザーとしてだけではなく、セカンドキャリアとしてその先のキャリアアップの実現も可能性があります。
【最新】M&A総合研究所の中途採用動向
M&A総合研究所では、引き続き積極採用中となっております!
特にM&Aアドバイザリーポジションは採用を加速しており、決算説明資料を見ても、M&Aアドバイザー数を181名→320名と、着実に採用人数を増やしています。同ポジションでは、業界問わず営業力の高い方を中心に採用を進め、新規開拓営業や法人営業経験があり、現職でもトップクラスの成績を収めている方が主なターゲットになっています。
今後も採用を増やしていくことを示唆しており、ベンチャー企業で活躍していく熱意やバイタリティがあり、インセンティブでしっかり稼いでいきたいマインドをお持ちの方を歓迎しています。
転職難易度
採用は加速しているとはいえ、選考ハードルが下がったわけではなく、転職難易度は高いです。
高い収益性で高年収が狙える、成長環境が整っているなど、転職市場で人気のある企業となっております。
そのため、内定獲得には十分な選考対策が必須です。
これまでの経験を応募職種と結びつけ、入社後に即戦力で活躍できることを示しましょう。職務経験の棚卸を行い、どのように活躍できるのかを具体的かつ分かりやすく伝えられるように準備して選考に臨むことが大切です。
選考情報・面接対策
選考フロー
応募部門・ポジション・役職によって異なる場合もございますが、
書類選考→面接複数回(2〜4回)→内定
の流れになっています。
※面接回数は目安です。
求める人物像・スキル
職務経験と応募ポジションとの親和性が重視されます。
例えば、M&Aアドバイザリーポジションなら、営業経験です。具体的には、現職にて高い営業実績を挙げられた方やオーナー向け営業経験、銀行/証券会社等の金融機関での営業経験、などが挙げられます。加えて、中堅・中小企業のM&A業務の実践に熱意をもって取り組めるという点も重要です。(業界との親和性が低い方は特に重要)
業界ごとの採用ニーズとしては、以下の通りです。
【金融業界出身の方】
・メガバンク、地銀、信用金庫、大手証券、地場証券、生保、損保、カード、リース等の業界
【その他業界の方】
・総合/専門商社、不動産、メーカー、製薬/医療機器、人材、その他サービス業界における法人営業、ソリューション型営業のご経験がある方。
・業界問わずコンサルティングファーム出身者(営業志向がある方)
面接突破のポイント
面接突破するためのポイントは以下の通りです。
・営業力のみならず、面接では「地頭力」や「ロジカルさ」なども細かく見られます。そのため、ポイントを抑え、分かりやすく話ができることなどはとても重要。
・ベンチャー企業ということもあり、PDCA回して自走出来るかどうかもポイント。具体的な現職エピソードをもとにアピールすることが大切です。
・オーナー受けが良さそうか(素直・人当たりが良い・物腰が柔らかい・所作や言葉遣いが丁寧・受け答えが明確)、対話を通じて見られます。
・どのようにして現職で実績を挙げてきたのか言語化できること、そのためのアクションを今後も取り続けられるような再現性をアピールできることも大切です。
M&A総合研究所の面接でよく聞かれる質問
・なぜ転職を考えているのですか
・なぜM&A業界を志望しているのですか
・なぜ数あるM&A仲介会社の中でM&A総合研究所なのですか
・これまでの職務経験の中で最も成果を出した営業経験を教えてください
・これまでの仕事で最も苦労した経験と、それをどう乗り越えたか教えてください
・営業成績を伸ばすためにどのような工夫をしてきましたか
・経営者や意思決定者と商談した経験があれば教えてください
・入社した場合、どのように会社に貢献できると考えていますか
・これまでの経験をM&Aアドバイザーの仕事にどう活かせると思いますか
・目標達成のためにどのように行動計画を立ててきましたか
求人情報
M&A総合研究所の人気求人をご紹介いたします。
急成長M&A仲介で成績優秀な営業メンバーを超積極採用中!
| ポジション |
M&Aアドバイザー
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| 役割概要 |
M&Aアドバイザーとして、以下のすべての業務に従事していただきます。 ・M&A案件の開拓、提案 ・企業評価、資料の作成 ・買い手企業への具体的な提案 ・売り手と買い手の面談の調整、同席 ・契約書案作成、条件調整、条件交渉 ・クロージング 仲介会社によっては、売手企業と買手企業で担当領域が分かれることがありますが、1名のアドバイザーが両手を担当するため、一気通貫してM&Aのすべてを学び業務遂行できます。 入社後最初の1ヶ月は新規開拓に注力していただきます。 新規営業のプロセスはほとんど自動化されているため、作業量はかなり少ないです。2ヶ月目以降は受託した案件のディールをこなしながら、新規開拓も引き続き行っていただきます。 |
| 要件 |
【必須】 営業経験(高い営業実績を挙げられた方)
【歓迎】 ・代表者/オーナー向けの営業経験者 ・M&Aの仲介営業経験者 ・銀行/証券会社等の金融機関での営業経験 ・対法人で新規開拓の営業経験 ・コンサルティングファームでの就業経験 |
金融業界に精通した転職エージェントが担当します。
他にもご志向・ご経歴に合わせた求人をご紹介しますのでお気軽にご登録ください。
ムービンの転職サービスについて
【英語力必須】海外M&Aチーム立ち上げメンバー募集!
| ポジション |
M&Aアドバイザー(海外M&Aチーム立ち上げメンバー)
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| 役割概要 |
海外案件専門のM&Aアドバイザーとして、以下のすべての業務に従事して いただきます。 ・海外M&A譲渡案件の開拓、提案 ・企業評価、資料の作成 ・買い手企業(国内・海外)への具体的な提案 ・売り手と買い手の面談の調整、同席 ・契約書案作成、条件調整、条件交渉 ・クロージング 顧客は海外の企業オーナーなので、メールでのやり取りやアポなどはすべ て英語のやり取りになります。そのため、ビジネスにおいて英語での折衝経 験がある方は経験やスキルを存分に活かしていただける環境です。 また当社では1名のアドバイザーが一気通貫でM&Aのプロセスを担当する ため、M&Aの流れのすべてを経験することができます。 入社後最初の約1ヶ月は新規開拓に注力していただきます。 その後は新規開拓も引き続き行いながら、受託した案件のディールを進め ていきます。 |
| 要件 |
・営業経験 ・ビジネスでの英会話がスムーズにできる方 |
金融業界に精通した転職エージェントが担当します。
他にもご志向・ご経歴に合わせた求人をご紹介しますのでお気軽にご登録ください。
ムービンの転職サービスについて
東証グロース上場のM&A仲介会社の営業事務求人
| ポジション |
営業事務
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| 役割概要 |
M&Aアドバイザーをサポートする役割として、主に以下のような業務に携わっていただきます。 ・ 取引先企業の事前調査 ・ 契約書管理 ・ 営業用資料の作成補助 ・ 電話対応 ・ 来客対応 ・ 郵送物対応 ・ その他事務作業 ※優秀な方には新しい仕事をどんどんお任せしております! |
| 要件 |
■必須要件 ・ 四年制大学を卒業していること ・ 最低限のPCスキルがある方(ワード、エクセル、メールなど) ・ ホスピタリティの高い方 ・ WLBを重視し、長く働きたいと考えている方 ・ 明るく気持ちの良いコミュニケーションを得意とする方 ・ 自分自身で考え、行動に移せる方
■歓迎要件 ・ 営業、接客、電話対応のご経験をお持ちの方 ・ 地頭がよく、丁寧かつ迅速に作業が行える方 |
金融業界に精通した転職エージェントが担当します。
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ムービンの転職サービスについて
現在開催中のセミナー情報
開催日: 2022年2月1日(火) 19:00スタート

転職を成功させるには?
転職を成功させるために重要なのは、これまで述べてきた通り「職務経験と応募ポジションの親和性」を的確に伝える準備です。そのためには、@自分の職務経験の棚卸、A応募先企業への理解、B応募先ポジションへの理解、Cカルチャーフィットの確認が欠かせません。これは大前提です。
情報収集に加えて、書類作成・面接対策も重要です。
採用担当者は1日に何百枚もの書類に目を通しています。その中で「一度会ってみたい」と思わせる履歴書・職務経歴書を作れるかどうかで、書類通過率は大きく変わります。さらに、適性検査の対策、面接での受け答えの磨き込みも必要になります。
実際の転職活動では、選考慣れや条件比較のために複数社を並行して受けるケースがほとんどです。その際、内定獲得のタイミングをそろえるスケジュール調整や、年収・入社日の交渉も重要なポイントになります。
しかし、働きながらこれらをすべて一人で進めるのは現実的ではありません。自分の書類や面接対応が適切か判断できず、仮に内定を獲得しても「年収をどこまで交渉してよいのか分からず、現年収スライドで決まってしまう」といったケースも少なくありません。企業と直接やり取りすることで、交渉面がマイナス評価につながるリスクもあります。
転職エージェントを活用すれば、書類添削・適性検査準備・面接対策にしっかり時間をかけられ、面接後のフィードバックをもとに改善を重ねることができます。年収交渉や選考スケジュール調整も任せられるため、無駄な手間や心理的負担を減らしながら、効率よく転職活動を進められます。
弊社「ムービン」は上場転職エージェントとして30年以上の転職支援実績を持ち、キャリアアドバイザーは大手企業・グローバル企業で活躍してきた元ビジネスプロフェッショナルです。採用担当者側の視点を踏まえた実践的なアドバイスから、条件交渉まで一貫してサポートできます。転職をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
M&A総合研究所の特徴・魅力
M&A総研はインセンティブ体系が業界最高水準であり、高年収が狙えることや未経験者の成約率が高く、設立以来の退職者が少ないなど、魅力が多く転職市場でも人気の企業となっています。
ここでは、M&A総研へ転職するメリット・魅力を3つご紹介いたします。
社員平均年齢29歳とエネルギッシュで自由な社風
経験者の方はもちろん、未経験者の方も、金融機関(メガバンク、大手証券会社、地方銀行)、キーエンスなどの営業力の高い会社や大手コンサルティングファーム、総合商社など様々な業界で活躍してきた方が更なる遣り甲斐とスキルアップを求めて入社しており、優秀なメンバーと切磋琢磨できる環境があります。
M&Aアドバイザーから経営層へのキャリアアップ
M&A総合研究所の代表は数々のM&Aをしており、買収とテクノロジーを使ったPMIを得意としています。 今後は、M&A仲介事業と並行し、M&Aアドバイザー自らが事業承継に困る企業を発掘・買収し、経営陣・オーナーになりPMIを行っていきます。M&Aアドバイザーとしてだけではなく、その先のキャリアアップの実現も可能です。
強固な教育体制・OJTで早期に成長できる環境
様々なM&A仲介会社出身者が在籍しているため、最も効率的にM&A知識を取得するための教育プログラムを作成している。また、公認会計士や弁護士も在籍しており、士業から専門知識を学べる環境が整っている。
経験豊富なメンバーも多く在籍しており、OJTによる教育プログラムも積極的に実施、未経験で入社された方ほぼ全員が入社1年以内に成約している。
想定年収/平均年収
420万円(月額固定給(35万円)×12ヶ月)+上限のないインセンティブ
※1年目は800〜1400万程度に収まることが多く、2年目以降はほとんどのメンバーが2000万以上を得ている。
※経験者は応相談。
働き方・研修制度
M&A総合研究所の働き方や研修制度についてご紹介いたします。
働き方・ワークライフバランス
・効率重視、無駄な仕事やミーティングは一切しないことが特徴です。(全社MTGは月に一度30分程度を想定)
・夜遅くまで働くという社風ではなく、個人裁量を最大限に尊重した働きやすい環境が用意されています。
研修・育成制度
M&Aについての基礎知識や、社内システムの使用方法などの基本的なことについての研修はもちろんのこと、新規アポの取得も効率化できているので、早ければ入社翌日から新規顧客の訪問を行い、現場業務を通じて学んでいきます。
部長やマネージャーのアポに同行したり、逆に同行してもらうことでフィードバックを受け、案件を受託した場合は、最初の2件を成約するまでは部長やマネージャーが一緒に案件を進めるなど、手厚いサポートがあります。
会社概要
| 社名 | 株式会社M&A総合研究所 |
| 代表取締役 | 佐上 峻作 |
| 従業員 | 128名(2022年11月末時点) |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館17階(受付) |
| その他拠点 |
大阪府大阪市北区梅田1-12-12 東京建物梅田ビル7階
愛知県名古屋市中村区名駅4-8-18 名古屋三井ビルディング北館13階 |
事業内容
M&A仲介事業やM&Aのセカンドオピニオンサービス(既にM&Aを進行している会社が、他の可能性を模索したい時に利用できるサービス)、M&Aプラットフォーム(オンライン上で気軽にM&A案件をチェックできるサービス)を行っています。
転職を成功させるポイント
M&A総合研究所では、DX化やAI導入を通じて業務の効率化が確立され、従来のようなアナログで無駄な業務をする必要がありません。顧客とのコミュニケーションなど本質的に必要な業務に集中できるため、成果を出しやすく、同業他社からの転職者が多いだけでなく、M&A仲介以外の業界からも優秀なメンバーが集まっています。そのことからも高い収益性を誇り、業界最短での上場を果たすなど、大手を凌ぐ勢いで急成長しています。
上述の通り採用難易度は非常に高く、内定を勝ち取ることは容易ではございません。応募書類の作り込み(品質向上)はもちろんのこと、各面接の対策、M&A総合研究所との深いリレーションを活用した各種情報提供など、弊社ムービンならではのバックアップをご用意しております。M&A総合研究所に少しでもご関心をお持ちの方は、ぜひ一度弊社ムービンまでご相談ください。
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