ボストン コンサルティング グループ 佐藤崇史氏 インタビュー

佐藤崇史氏
慶応義塾大学環境情報学部卒

ソニーを経て、ボストン コンサルティング グループ入社(コンサルタント)

1. コンサルタントになるまで
2. コンサルタントになって
3. 今後のご自身のプランは?
4. コンサルタントを目指す方へ
5. 佐藤さんのコンサルタント転職
6. コンサルタントのリアルライフ

コンサルタントになるまで

movin'

お久しぶりです。BCGでのご活躍はいつもお聞きしています。

佐藤氏

ご無沙汰してます。お蔭様で楽しくやっております。

movin'

早速ですが、BCG入社までの経緯を簡単にお聞かせください。

佐藤氏

大学時代では、漠然と将来、企業経営に携わりたいと考えていたため、組織マネジメントや人事を専攻して勉強していました。
就職活動をする頃になると、インターネットの急速な普及に合わせるように、新しいITビジネスが脚光を浴び、就職せずに(もしくは就職して1年も経たないうちに)ITベンチャーを起業する友人が出てくるようになりました。
私自身、起業や創業期のベンチャーへの参加など、早くから経営に携わっていく選択肢にも魅力を感じましたが、まずは、これまで成功し、かつ成長し続ける組織で学べることも多いのではと思いソニーに入社しました。当時のソニーは積極的に新たなビジネスに挑戦し、新しい企業・組織の在り方を模索する中で、様々な取り組みを行っていましたので、そうした変革の場に立会うことで、より多くのことを吸収できるのではと考えての選択でした。
入社当初は、「メーカーに入社したのだから、まずは基本となる商売のやり方を身につけなければ」と思い営業部門に在籍し、商売が向いていたからでしょうか、営業部門でトップレベルのとても良い実績を残すことが出来ました。担当させて頂いたのは放送システムで、当時、デジタル放送の開始に向け、放送局がシステムのデジタル化や、データ放送を使った新しい放送の仕組みを構築していた時期で、放送システムメーカーの立場から携わっていました。
そのような中、ソニーとしても放送を使ったビジネスや、インターネットと放送の融合の中で新たなビジネスが出来ないかと検討・企画していて、その部門から声が掛かり、そちらの仕事に従事することになりました。当初は、データ放送、デジタル放送における新規事業機会を検討していたのですが、同部門でインターネット事業立ち上げることとなり、当時、まだ珍しかったテレビ番組と連動したウェブサイトの企画や、動画サーバーのホスティングなど新しいサービスの開発を行いました。
事業もそれなりに軌道に乗り始め、「次の新しいチャレンジがしたいな」と考えていた頃、コンサルティング会社に勤務する大学時代の友人に久しぶりに会う機会がありました。正直、それまでコンサルティング業界については、あまり知識も無く、興味も無かったのですが、友人の話を聞いて、「面白そうだな」と思ったのと、その友人が「成長したな」と感じたのが転職への大きな動機のひとつとなりました。
それまでも、自分のキャリアを作っていく上で、自分のスキルをどのように磨いていけば良いのか、スキルのポートフォリオを描いたらどこが足りないのか、と常に考えていましたが、友人との会話が、それまで考えてもいなかったコンサルタントという職業が自分の成長を加速させる道だということに気づかせてくれたのです。
新しい商売のネタを見つけていくことや、クイックに反応して実行するといったことはソニーで学ぶことも多かったのですが、物事をじっくりと考えて分析し、とことん議論して結論を出していくという力は、まだまだ鍛えていかなければならないと改めて実感しました。
友人はうちの会社に来ないかと誘ってくれたのですが、情報収集する過程でムービンさんと出会いBCGを紹介頂き、最終的にBCGへの入社を選択しました。

コンサルタントになって

movin'

次に実際に入社してからのお話を聞かせてください。入社直後などご苦労も多かったと思いますが、いかがでしたか?

佐藤氏

最初は、確かに大変でした。初めてのプロジェクトは、メーカーのネット関連の仕事でした。土地勘のあるテーマだったので経験などから直感的に、こうすれば良いのではないかというところまでは辿り着くのですが、なぜそういう結論になったのかをロジカルに説明することが出来なかったり、言葉足らずだったりして、言いたいことが他のコンサルタントやクライアントに伝わらないということが続き、かなり苦労しました。
一緒に仕事をしていたコンサルタントからのアドバイスや、自分の考えを正しく伝えるにはどうすれば良いかということを試行錯誤しながら学んでいき、半年過ぎる頃からようやくうまく回りはじめ、その後は順調にきているように思います。
ブレイクスルーのようなものはあまり意識していなく、コンサルタントになるまでの積み重ねがありましたので、自分と似たバックグラウンドを持った人とプロジェクトをさせて貰う中で、その人がどう立ち上がったのかを聞きながら「ああそうすればいいのか」ということを少しずつ積み重ねて自分のものにしていったのです。
もともと左脳は強い方だと思っていましたが、当初は、どう使えばいいのかということが分かっていませんでした。「上手く行かないな」と思った当時と比べると、相当成長したと感じます。
まだまだ、鍛えていかなればならないのは当然なのですが、力がついたと実感できるのは、ものごとを本質で捉える、高い視座、経営者の視点から論じるという力です。当たり前のことのように聞こえますが、正直に言うと、そういうことがあるということすら分かっていませんでした。
ソニーは器が人を大きくするという考え方でしたので、いろいろと良い経験をさせてもらいましたが、今もしソニーで働いていたら、もっと良い仕事が出来ているのではないかと思います。それも、BCGでの経験があってからこそだと思いますので、今はとてもハッピーです。

movin'

そう言って頂けると紹介者としても最高に嬉しいですね。ではそういった成長を促してくれた印象に残るプロジェクトなどはありますか?

佐藤氏

まず1つは、ある会社のターンアラウンドのプロジェクトです。1年間近くに渡る長期のプロジェクトでした。プロジェクト開始当初、経営陣はある程度「こうしていきたい」「こう変えなければならない」という青写真を描いていましたが、現場の状況を踏まえたものになっていない、現場の人はそんなことは考えてみたこともないという状況でした。経営陣と徹底的に議論する過程で、現場の現状を我々が仲介役になって伝えたり、経営陣と現場の人たちがお互いの思いを共有し合う場を設定したりすることで、徐々に考えが一体化していき、痛みを伴いながらも皆の腹に落ちる戦略を一緒に築き上げることができました。その過程では、役員の方々が土日を問わず率先垂範で細かい作業を行ったり、或いは、現場の課長さんから「給料が下がった、佐藤さん助けてください」と言われたりなんてこともありました。そういったことをひっくるめ、大きな組織が全社一丸となって変わろうとし、最終的に改革に成功していくプロセスを体験することができたのは、とても良い経験だったと思います。最近はこういったターンアラウンドのプロジェクトが多くなってきていますね。
他には、ある会社の営業変革プロジェクトがあります。前半は戦略、後半は実行支援という6ヶ月間のプロジェクトでしたが、我々のことを早い段階から信じ協力してくれた方が、プロジェクト終了後の1年で最も営業成績を伸ばし、社長表彰を受け、昇進までされました。そしてそれがきっかけとなり、周りの人も真似してみようということで、組織全体に変革に積極的に取り組んで頂く雰囲気が出来ていったのです。もちろん、今も営業変革が順調に進んでいるのは言うまでもありません。今では、その会社では、営業活動の基本プロセスを「BCGする」といってくださっています。コンサルタント冥利に尽きますね。

今後のご自身のプランは?

movin'

色々と熱い経験をされてきたのですね。これまでのお話をお聞きしましたが、今後はどんな風にお考えですか?

佐藤氏

当初はコンサルティングスキルを身に付けて、実際の経営に携わりたいと思っていましたが、今は少し違ってきました。コンサルティングの仕事は面白く、奥深いので、そこを極められるようチャレンジしてみたいと考えています。本当のコンサルティングの深みや面白さはまだ経験できていないのかなと思っていますし、もしかしたら一生かけても極めきれないものなのかもしれないと思っています。 何れにしろ、しばらくコンサルティング業に没頭してから、ある程度区切りがついた時点で、その後のことは考えようと考えています。

movin'

コンサルタントの方の中には、黒子ではなく、自ら事業を回したいと言う方もいらっしゃいますが?

佐藤氏

私は、コンサルタントを単なる黒子とは思っていません。我々の仕事は、コンサルタント先生が提案を置いていくというようなものではなく、お客様と徹底的に議論して一緒になって戦略を作り上げていくというものです。そのため、いつも実際にお客様と一緒に事業をやっているつもりになって仕事をしています。ソニーでは、事業開発に携わっていましたが、企画の一部に携わっているだけで、現場に行くようなこと多くはありませんでした。コンサルティングの仕事は現場に入り、時には一緒に額に汗しながら進めていくものですので、実は、ソニーにいた時よりも実際に事業に入り込んでいると感じています。
これまで他では得られない経験が自分としてはできました。自分の成長曲線が飛躍的に高まったと思います。成長曲線が寝てしまったら、コンサルタントとして学ぶことが少なくなったということですので、この会社を辞めることになると思いますが、まだまだ、その感覚はありません。
これまでも、アソシエイトからコンサルタントにプロモーションして、仕事の内容はそれほど変わってないのですが、求められるレベルや範囲がどんどん高くなっていき、かつ求められるスピードも上がってきていると感じています。また、更に次のステップにいくため、(マネージャーになるということではなく)コンサルタントとしてのスキルを一段上げるためには、これまでと違った自分の成長が必要だと考えています。例えば、自分と一緒のプロジェクトメンバーやお客様をまとめ上げ、より良いものを作り上げていくリーダーシップや、メンバーが、気持ちよく仕事が出来る環境を作っていくといったことなども、コンサルタントとして大切な能力ですし、まだまだ学ぶことが多いですね。

movin'

佐藤さんは相当なハードワーカーと噂で聞いておりますが、モチベーションの源泉は?

佐藤氏

周りにすごい人たちがたくさんいるので、負けたくないなという思いがあります。同時期に入社したコンサルタントだけでなく、シニアなコンサルタント、入社したばかりのコンサルタントに対してもそうです。今のプロジェクトでメンバーにまだ入社して半年というコンサルタントがいるのですが、前職などの経験から自分にはない視点やスキルを持っていて、例えば「この考え方は素晴らしい」とか、「こうやってお客様を巻き込んでいくのか」などと学ぶところが多いなと感じています。
負けたくないといっても、議論して相手に勝とうということではなく、他のコンサルタントよりも一流の職人になってやろうという感じです。まあ単なる負けず嫌いですね。(笑)

コンサルタントを目指す方へ

movin'

話が変わりますが御社の採用に話を。どんな方にジョインして欲しいですか?

佐藤氏

一緒に働いて楽しい仲間がいいですね。議論が好きな人、自分が考えたことに関して徹底的に議論したいと考える人と、一緒に働いてみたいと思います。特に、自分と違ったものの考え方、経験をされた方との議論は、自分にはない視点を提供してくれるので刺激的だと思います。いろいろな考え方を持った方に来て頂ければと思います。

movin'

最近、コンサルタントを目指す人に面白い人が減っているという意見もあるようですが?

佐藤氏

実際にはそんなことはないと思いますよ。先ほどお話ししたように、実際、入社したばかりの方々から学ぶことも多いですし。ただし、地に足つけて時には現場に張り付いたりする地道な面もある仕事ですから、地道なことも厭わないということが大切だと思います。繰り返しの面接のおかげで、それを理解していない人は入ってきていないと思いますね。

movin'

コンサルタントを目指す方にアドバイスをいただけますか?

佐藤氏

コンサルタントになったばかりのときによくやっていたのですが、あらゆるビジネスの構造や仕組みを考える癖をつけるように心掛けていました。例えばタクシーに乗った時、タクシーってどういう事業なのかということを聞くと、話が広がるじゃないですか。ドライバーの人に、「会社にはタクシーは何台あるんですか?」、「何時くらいが一番稼げるんですか?」、「どういうドライバーが一番業績が良いんですか?」などということを聞いてみると、タクシー事業ってこうなっているのかと自分の中で想像できる。大学時代の友人なんかにも、「お前の会社はどんなことをやっているのか?」と聞いて自分の中で想像しながら、「じゃあ自分が社長ならこうやるのに」などと考えていくといったことです。プロジェクトの中では、瞬時に考えをまとめたり、意見を求められたりする場面が多くあるので、日頃からこういう訓練をしておくととても役立ちます。
お薦めの本ですが、弊社パートナーの御立が著した『戦略脳を鍛える』という本があります。これまでも、何度か御立と一緒に仕事をする機会があったのですが、自分にはなかなか思いつかないような考え方をされたりするので、この人の考え方や、ものの見方はどうやったら盗めるのだろうかと一生懸命考えていたのです。それが本になったのですからとても参考になりました。「コンサルタントってこういうふうに考えていたんだ」ということが良く分かります。
実は、本を出版する前に半年程度かけて、社内で御立による社内勉強会があったのですが、そこでのエッセンスがこの本にまとまっています。社内でもこの本は参考になるという声が多いですよ。

movin'

そういった問題解決の本などはコンサルティングをやっている方だとしっくりくるかもしれないですが、コンサルティング経験のない人からは、書いてあることはわかるが、どう使うかがわからないという声を良く聞くのですが?

佐藤氏

本には、どういうものの見方をすれば良いか、どう考えれば良いかについて書いてありますが、最終的には自分で考えるしかないですね。とにかく自分で考えてみて、ああ、こういうふうにすれば良いのか、と学んでいくしかないのではと思います。読んだだけでは何もできないですから。コンサルタントがしっくりくるのも、そういった地道な積み重ねの結果だと思いますよ。

佐藤さんのコンサルタント転職

movin'

話は遡り、3年前の転職活動についてお聞かせください。

佐藤氏

3年前ですが、前に述べた友人に誘われたことがきっかけでいろいろと考えるようになり、コンサルティング業界に興味を持ちはじめたところで、その友人からムービンを紹介してもらいました。
ほかの人材紹介会社を利用したことがないのですが、御社の提供サービス内容はためになったと思います。神川さんがコンサルタント出身ということで、神川さんのおっしゃることは信じられましたし、「コンサルタントってこういう頭の使い方をする人達なんだ」ということを教えて貰いコンサルティング業界により興味が沸いたように記憶しています。後から振り返ると、神川さんと話すことで、模擬的な面接を経験するようなことが出来ていたのではないかと思います。
面接に関する細かいティップスではなく、コンサルタントにはどういうもが求められているのかを、元コンサルタントの方が教えてくれるわけですが、ほかの人材紹介会社では得られないサービスだと思います。

movin'

これは弊社の課題なのですが、弊社サイトを見て、登録までのアクションに結びつかない人が多いらしいんですね。何か怪しそうだと思われてしまうらしいのですが、つい登録ボタンを押すようなアドバイスいただけませんか?(笑)

佐藤氏

私はもともと知り合いから教えてもらったので、そうした戸惑いはありませんでした。妹もコンサルタントなのですが、就職活動の際お世話になったと聞いていましたし。このインタビューが、皆さんのお役に立てれば良いですね。

コンサルタントのリアルライフ

movin'

コンサルタントを目指す方は知りたいと思いますので、仕事以外のプライベートな部分での変化は何かありますか?

佐藤氏

何故か分かりませんが、社内でも私はハードワーカーと専らの評判です。例えば、“夜遅くて朝も早い”、“実は3つ子だ”とか、そんなことは全くないんですけどね(苦笑)。朝も早くないし、夜も早く帰ったりします。集中したら没頭するタイプで、これをやろうと決めたら朝も夜も忘れて、飯を食うのも忘れて仕事をするので、それだけみているとそういう話になるのではないでしょうか。自分としては、メリハリが大事だと思っています。毎晩、夜 11時過ぎまでいる人もいますし、私は8時や9時に帰ったりしているのですが、社内では「佐藤はこうだ」というイメージがあるようですね。
週末は、去年まで大学時代から続けているアメリカンフットボールをやっていましたが、今年になってから引退しました。逆にいうと、去年まではコンサルタントをやりながらアメリカンフットボールを続けていた訳で、週末は結構自由に時間を使っています。最近は、アメフトを引退したので、友達とご飯を食べにいったり、たまに、歌舞伎を見に行ったりしています。そもそも劇を見るのが好きだったのですが、最近、歌舞伎にはまっています。とても奥が深く、その場にしかない緊張感が魅力的ですね。あと、一流の職人が、何をどう考えてやっているかを見るのはとても面白いです。
われわれの仕事も、職人に近い世界ですので共通する部分も多いと思うんですよね。この仕事に就いてからかもしれませんが、伝統芸や職人芸に非常に興味が沸いてきてくるようになりました。うちの会社には最近、三味線を始めたり、長唄を始めた人もいます。人間バランスが重要で、仕事では左脳を相当使っているので、皆さんそうした右脳的なものを求めているのかも知れませんね(笑)。
家族にも、考え方が非常に変わったといわれます。昔は20代の若者と話していたのが、今は良い意味で40代、50代のおじさんと話しているみたいに落ち着きが出てきたといわれます(笑)。うちの会社の中では元気で若い部類なのでしょうが、周りからはそのように見られるようになったみたいですね。

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