第二新卒から金融業界へ!三井住友海上求人特集

三井住友海上 第二新卒

保険業界出身者が徹底解説!
企業・個人の「もしも」に備える損害保険を軸に、事故対応だけでなくリスクの未然防止や企業のリスクマネジメントにも取り組む、国内最大級の損害保険グループの中核「三井住友海上」。

今回は、第二新卒も応募可能なポジションとなっておりますので、ぜひご検討ください!

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圧倒的な転職支援実績を誇るムービン

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ポジション 生成AI/データ分析領域の若手R&Dエンジニア
募集対象 ・4年制大卒以上

・Python等によるWebアプリ・AIアプリ開発スキル
・機械学習・深層学習の知識と実装経験
・OSSや生成AI、LLM、画像認識など先端技術のキャッチアップ力
・データ前処理・可視化・分析スキル
・データベース(SQL/NoSQL/GraphDB)運用経験
職務内容 生成AIやデータ分析技術を活用したWebアプリの開発・展開、先端AI技術の調査・研究、社内データ活用促進、業務効率化に資するAIワークフローの設計・導入を行います。 RAGや自動要約、画像認識、Web GIS、データ分析など多様なアプリを開発し、グループ各社へ展開、OSS活用やAIモデルの精度向上、データ分析コンペの企画も推進しています。

【業務詳細】
・生成AIのWebアプリ・データサイエンス領域の若手技術メンバーとして、業務委託社員をマネジメントします。
・最新技術の調査・導入、アプリケーション開発、社内外への技術展開を推進します。
・データ分析基盤の整備や業務プロセス改善、社内ユーザーへの教育・支援を行います。
・グループ全体のデータ利活用高度化と、AI技術の内製化・普及をリードする役割を担います。
雇用形態 正社員
給与 経験とスキルを考慮し決定
休日休暇 ・年間休日数:120日
・休日休暇形態:完全週休2日制(土日祝)
・年間有給休暇:7日~18日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
・年次有給休暇(夏季休暇、クリエイティブ休暇等)※2年目以降20日付与/プラス休暇(12日)/慶弔休暇/出産・介護休暇等
福利厚生 企業型確定拠出年金/持株会制度/団体保険/団体扱保険/自己学習補助制度/厚生施設・各種優待/育休職場応援手当(祝い金)/保育園マッチングサービス/ベネフィット・ステーション
勤務地 東京都中央区新川2-27-2東京住友ツインビルディング西館

企業情報

社名三井住友海上火災保険株式会社
設立大正7年(1918年)10月21日
代表取締役社長舩曵 真一郎
資本金1,395億9,552万円
従業員数12,093名(単体)/20,521名(連結)
本店所在地〒101-8011 東京都千代田区神田駿河台3-9

三井住友海上に第二新卒で転職できる?

結論として、第二新卒でも三井住友海上への転職は十分に可能です。
三井住友海上ではキャリア採用(中途採用)として、営業、損害サポート、商品・管理・事務システム等 幅広い職種で募集を行っており、職種ごとの応募要件を満たしていれば、 第二新卒クラスの若手であっても応募対象となります。

直近の中途採用比率は新規採用全体の約73%とされており、 新卒一括採用だけでなくキャリア人材の受け入れにも積極的です。

三井住友海上が第二新卒採用を積極的に行っている理由

第二新卒でも三井住友海上へ転職可能な理由として、三井住友海上が第二新卒の採用を積極的に行っている理由を3つ解説していきます。

新卒よりも育成コストがかからないため

三井住友海上が第二新卒を採用ターゲットにしている理由として、第二新卒であれば前職での社会人経験があるため、新卒よりも育成コストが安い点が挙げられます。
第二新卒は、一度企業へ入社して社会人を経験しているため、社会人としての最低限のビジネスマナーを備えています。

第二新卒の場合、採用段階で求められるのはスキルやこれまでの経験ではなくポテンシャルでありこれは新卒も同様ですが、 新卒の場合にはビジネスマナー研修から始める必要があります。
一方で、第二新卒は最低限のマナーを身に付けているため、入社後すぐに業務関連のスキルの取得に向けた教育をスタートできるというのは、企業からみた大きなメリットとなります。

就職時期が柔軟で離職した新卒の補完対象になりやすいため

企業が第二新卒を求める理由の2つ目は、 入社時期が4月に固定されている新卒と比べて、第二新卒は入社時期を柔軟に決めることができるという点が挙げられます。
さらに、第二新卒の場合は年齢やマインドセットが新卒と近いため、企業からすると新卒の欠員分を補うことができる貴重な人材となります。

新卒入社後3年未満での離職率が30%以上となっている現在では、新卒採用者の短期離職は決して珍しくありませんので、 第二新卒はその柔軟性の高さやポテンシャル、企業へのなじみやすさや吸収力の高さという点が評価される傾向にあります。

特定の企業文化に染まっておらずスキルの吸収も速いため

企業が第二新卒を求める理由の3つ目は、企業文化への浸透やスキルの吸収が速いという点です。
第二新卒は1つの企業に長く勤めている訳ではないため前職のカルチャーに染まっていないことに加えて、 転職後も周りの環境や各企業のカルチャーに馴染みやすい傾向にあります。

そして、業界未経験者であっても新卒と同じようにキャッチアップすることができるという企業側からの期待値もあるため、 第二新卒は重宝されるといえます。

中途採用動向

三井住友海上では、MS&ADインシュアランス グループの方針のもと、CSV×DXを軸にした価値提供の変革や、サステナビリティを事業に組み込む「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)」を推進しています。

事業基盤も大きく、海外ネットワークは41の国・地域に広がっており、国内でも営業・損害サポートのネットワークを通じて幅広いリスクに向き合っています。

採用面でもキャリア採用を強化しており、キャリア採用比率は2022年度54%だった比率が2024年度には73%と上昇しています。

募集領域としては、商品企画、ICT/デジタル、海外事業、損害サポート、経営企画・人事・経理などのコーポレートまで幅広く、専門性を活かせる即戦力ニーズが高いのが特徴です。

以下、直近三年間の中途採用比率です。

年度中途採用比率
2024年度73%
2023年度68%
2022年度54%

三井住友海上の転職難易度と選考フローとは?

三井住友海上は、国内最大級の損害保険グループ「MS&ADインシュアランス グループ」の中核会社として、個人・法人向けの損害保険を幅広く展開する日本を代表する損害保険会社です。 中途採用市場でも人気が高く、職種によっては求められる専門性や選考基準も高いため、転職難易度は決して低いとはいえません。

一方で、公式データによると2024年度のキャリア採用比率は73%と、新規採用の多くを中途採用が占めていることがわかります。

選考フローについては職種や募集タイミングによって一部変動があるものの、 一般的には下記のようなプロセスが想定されます。
書類選考 → 面接(三回程度)+適性検査 → 内定

また、三井住友海上では第二新卒枠を設けているわけではなく、応募は基本的にキャリア採用(中途採用)枠が前提です。そのため選考は、商品企画、損害サポート、営業、リスク管理、海外事業、経営企画・人事・経理などの実務経験を持つ即戦力層と同じ土俵で進みます。転職難易度は高めと言えるでしょう。
だからこそ、これまでの担当業務・成果を具体化し、なぜ三井住友海上でその職種なのかを語れる業界理解で差をつける準備が重要です。

ムービンでは、最新の募集動向・選考基準を熟知したキャリアアドバイザーが、職務経歴書の要約・成果の見せ方、志望動機の論理整理、模擬面接、提出物のブラッシュアップまで一気通貫でサポートいたします! 大手企業への転職を検討している方はもちろん、転職にあたりどの業界業種を目指すべきかわからないという方も、ぜひお気軽にご相談ください!

三井住友海上が求める人物像

三井住友海上は採用ページで、社員一人ひとりが主体的に挑戦する文化を掲げ、成果にこだわりやり切る姿勢や、イシュー(目的・論点)から逆算して考えること、スピード感を大切にしている社風であることを明確にしています。
また、第二新卒向け求人では「主体性」「やりぬく力」「素直に吸収する姿勢」「部署横断での推進」「チームワーク」などが求める人物像として示されています。

これらを踏まえると、三井住友海上が求める人物像は下記の3つに整理できます。

・主体性を持って、成果にこだわり最後までやり切れる人
・目的や論点をつかみ、最短で結果に近づける動き方ができる人
・スピード感を持って学び、周囲を巻き込みながら前に進める人

第二新卒の場合は、経験の豊富さよりも「吸収の速さ」「やり切る姿勢」「自分から動けるか」が見られる傾向にあります。
選考では、「自分で課題を見つけて動いた」「最後までやり切った」「周囲を巻き込んで進めた」などの具体的なエピソードを再現性ある形で伝えられると良いでしょう。

三井住友海上に転職する際の注意点

三井住友海上へ第二新卒から転職する場合の注意点としては、下記の3点が挙げられます。

・早期退職の理由を説明できるようにする
・学歴を重視される可能性がある
・選考の難易度が高いことを年頭に置く

下記では、それぞれの注意点について具体的にどのように対策をすべきなのかをご紹介していきます。

早期退職の理由を説明できるようにする

三井住友海上に転職する場合に限らず、第二新卒で転職するケースでは書類選考や面接で早期退職に関して聞かれる可能性が高いといえます。
第二新卒での離職は早期での退職扱いとなるため、企業からすると「転職してきたとしてもまたすぐに辞めてしまうのではないか」という懸念材料になる可能性があります。

したがって、早期退職の理由をポジティブに伝えることが重要です。
また、「新しい環境でどのように成長したいか」「三井住友海上が自分のキャリアパスに合っているか」などについても明確に回答できるようにしておくと良いでしょう。

学歴を重視される可能性がある

こちらも三井住友海上に限った話ではありませんが、学歴を重視される可能性があるというのも第二新卒で転職する場合の注意点として挙げられます。
第二新卒は経験・スキルよりもポテンシャルを重視されやすいため、業界未経験であっても転職可能であることは大きなメリットといえますが、企業が応募者のポテンシャルをみるための判断材料の1つに学歴が入る可能性はあります。

選考の難易度が高いことを年頭に置く

第二新卒からの転職は人気があるため、転職難易度や採用倍率が高いというのも第二新卒で転職する際の注意点だといえます。 したがって、第二新卒や大手企業への転職支援実績が豊富な転職エージェントを活用するなど、事前準備をしっかりと行ったうえで選考に挑むことが大切です。

転職エージェント活用する場合、一般的に公開されていないものの第二新卒をターゲットとした非公開求人を保有していることもあるため、 自力では集められない情報を得られる可能性がある、というのもメリットの1つです。

三井住友海上に受かりやすい人の特徴

三井住友海上は第二新卒向けにオープンポジションを用意しており、教育業界が未経験でも転職成功のチャンスがあります。
その中でも「主体性」「やり切る力」「イシュー(目的・論点)起点で考える力」「スピード感」「協働力」といった求める人物像に合致している方ほど、選考で評価されやすい傾向があります。

ここでは、三井住友海上に受かりやすい人の特徴を3つの観点で整理します。

業界・業種の経験

三井住友海上は金融教育(GFS)を中心に“学び”のサービスを伸ばしているため、下記のような経験がある人は親和性を伝えやすいです。

・営業/提案の経験(相手の課題を聞き出し、最適な提案で成果につなげた)
・マーケティング/販促の経験(数字を見て仮説→施策→改善を回した)
・企画/業務改善の経験(課題整理、施策設計、関係者を巻き込んで推進した)

教育業界そのものの経験がなくても、「お客様の課題を起点に動いた」「成果を出すために改善し続けた」という経験があると、三井住友海上の仕事の進め方とつながりやすくなります。

資格・スキル

三井住友海上で評価されやすいのは、資格そのものよりも「成果につながる再現性のあるスキル」です。たとえば下記です。

・論理的思考力:目的→論点→打ち手の順で整理できる
・数字感覚:KPIや売上など、数字を根拠に判断・改善できる
・コミュニケーション力:相手に合わせて説明し、合意形成できる
・学習力:未経験領域でも素直に吸収し、行動に移せる

また、金融教育に注力している会社だからこそ、投資・資産形成への興味や学習(実践含む)がある場合は、「なぜ三井住友海上なのか」の説得力を強める材料になります。

マインド

最後に、第二新卒で特に差がつくのがマインド面です。三井住友海上が重視する価値観に照らすと、受かりやすいのは以下に当てはまる人です。

・指示待ちではなく、自分で課題を見つけて動ける(主体性)
・結果が出るまでやり切れる(成果へのこだわり/やりぬく力)
・目的と論点を押さえ、最短で成果に近づける(イシュー起点)
・仮説検証を早く回せる(スピード感)
・周囲を巻き込み、チームで前に進める(協働力)

選考では、これらを過去の具体的なエピソードと併せて示すことができると良いでしょう。
例:数字目標に対して課題を特定→打ち手を実行→改善を回して成果を出した、など。

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