完全未経験・第二新卒から電通へ!
ここでは第二新卒から電通への転職をお考えの方に向けて、選考情報や求人などの中途採用情報から年収や口コミ・評価などの企業情報をご紹介します。
弊社ムービンでは書類作成から面接対策まで第二新卒の転職をサポートしています。キャリアアップやキャリアチェンジをお考えの方はお気軽にご相談ください。
※最新の採用状況はキャリア相談会にてお気軽にお問い合わせください。
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電通への転職は第二新卒を含めた中途人材からの人気が高いことに加えて、第二新卒採用を行う機会も少ないため、第二新卒からの転職難易度は高いといえるでしょう。
電通の中途採用比率は下記のようになっており、2024年度は少し採用が落ち着いていた印象を受けますが、2025年7月には下記のように中途採用を加速させていることを公式に発表しています。
電通の採用動向:ビジネスの拡張に伴い「キャリア採用」が急加速
現在、電通は従来の広告ビジネスの枠を超え、企業の事業変革(BX)やデジタル化(DX)を支援するパートナーへと進化を遂げています。
この事業領域の劇的な拡大に伴い、多様なバックグラウンドを持つ若手人材の採用をかつてない規模で強化しています。
変化の激しい過渡期だからこそ、既成概念にとらわれない第二新卒ならではの視点が求められており、
未経験からでも「世の中を動かす手応え」をダイレクトに感じられるといえるでしょう。
参照:「電通はなぜ、DXや事業変革領域の人材採用を強化するのか」(AdverTimes.)
電通への転職を検討している方はもちろん、第二新卒採用の状況について知りたい、転職を成功させるための選考準備を進めておきたいという方も、
転職エージェントを活用して適切な選考対策を行い、募集開始のタイミングに合わせて応募することをおすすめします。
| 年度 | 中途採用比率 |
|---|---|
| 2024年度 | 37% |
| 2023年度 | 63% |
| 2022年度 | 42% |
| 2021年度 | 20% |
ご参考までに、直近で開催されていた若手キャリア採用(第二新卒採用)の募集要項をご紹介します。
引き続き若手キャリア採用が開催される可能性がありますので、いち早く転職準備を進め、選考を有利に進めたい方はお気軽にご相談ください。
| ポジション | オープンポジション (第二新卒採用) |
|---|---|
| 募集対象 |
・4年制大卒以上
・社会人経験2年以上-4年目程度 ・マーケティング領域全般に興味・関心のある方 |
| 職務内容 |
ご志向・適正から以下いずれかの業務をお任せします。
ビジネスプロデュース(営業職) 主にパートナーとして、クライアントの様々な課題に対峙する業務です。 メディア業務推進 主に生活者にクリエイティブ表現を届け、拡げる業務です。 マーケティング 主にパートナーとして、クライアントの課題に対し解決の戦略を組み立てる業務です。 ※拠点・職種問わず、上記部署のいずれにも配属の可能性があります。 ※クリエイティブ領域への初任配属は予定しておりません。 |
| 勤務地 |
東京オフィス(東京都港区東新橋1-8-1)
関西オフィス(大阪府大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト17F) 中部オフィス(愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング29F) など ※リモートワーク可(ただし、出社が必要な場合に、応じていただくことが前提となります) |
| 給与 |
経験とスキルを考慮し決定。
賞与:あり |
| 選考ステップ | 書類選考→カジュアル面談→適性検査→面接複数回→内定 |
| 待遇 |
【雇用形態】
・正社員 【契約期間】 ・期間の定めなし ・試用期間あり(6か月) 【勤務時間】 ・9:30-17:30(7時間) ※現在全部署でフレックスタイム勤務制度を適用中 ・所定時間外労働:有 ・リモートワーク:可 【休日休暇】 完全週休2日制、年末年始休暇、年次有給休暇、連続休暇、特定積立休暇、家族看護休暇、出産休暇、子の出生休暇 など 【諸手当】 割増見合手当・超過勤務手当・通勤手当・リモートワーク手当・配偶者手当・子ども手当 など 【福利厚生】 ・雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険 ・退職金制度 |
通常の中途採用では経験豊富な即戦力層が採用ターゲットとなっているため、完全未経験から応募することができる今回の第二新卒採用は絶好の機会となっています。
そのため選考には優秀な人材が数多く集まることが予想され、しっかりとした選考対策が必要になるでしょう。
弊社転職エージェント「ムービン」には、博報堂、Amazon、キーエンス、BCG、日本政策投資銀行出身者など、一流企業出身者が多数在籍しています。
ビジネスの第一線で活躍してきたプロフェッショナルだからこそ、経験・スキルの浅い第二新卒の皆様に現場感と客観性のバランスの取れたアドバイスを提供することができるかと思います。書類添削から面接対策まで第二新卒から電通への転職をサポートしておりますのでぜひお気軽にご相談ください!
電通 第二新卒採用
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電通 第二新卒採用プレエントリー
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電通では、リーダーに求められる行動指針として「dentsu Leadership Attributes」を掲げています。
これは「どんな姿勢で仕事に向き合う人が評価されやすいか」を端的に示した考え方であり、
第二新卒で電通を目指す場合も、自己PRや志望動機を組み立てるうえで重要なヒントになります。
具体的には、次の6つの行動が挙げられています。
自ら考え、自ら変革を起こす
新しいことに果敢にチャレンジする
自分より優れた人財を育成する
多様なアイデアを受け入れ掛け合わせる
顧客の本質的な成長に貢献する
「素晴らしい仕事」を進化させる
言い換えると、正解のない課題に対して主体的に動けること、変化を前向きに捉えて挑戦できること、
そして社内外の多様な知見をつないで顧客の成長に貢献できることが重視されているということです。
広告の枠にとどまらず事業成長のパートナーとして価値提供するために、個人の成果だけでなく、
周囲を巻き込みながら成果を生む姿勢が求められているといえるでしょう。
上記を踏まえて、選考では自分起点で業務改善に取り組んだ経験や未経験領域に手を挙げて学び切った経験、チーム内でナレッジ共有を進めて成果を上げた経験などを、
成果とプロセスの両面で具体的に語ることができると、電通が求める人物像に沿った強みとして伝わりやすくなります。
参考:「グローバルCHROメッセージ」(電通公式サイト)
これまで、電通をはじめとする国内最大手の広告会社では「新卒一括採用」が主流でしたが、現在は事業変革に伴い中途採用の枠が大幅に拡大しています。
特に、顧客の経営課題を解決する「ビジネス・トランスフォーメーション(BX)」や「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」領域の強化により、電通では異業界出身の若手層を含めた人財確保に注力しています。
電通の公式サイトの中途採用メッセージでは、多様なバックグラウンドを持つ人財への期待が以下のように述べられています。
「電通は今、広告会社から、企業の成長を形にする『グロース・パートナー』へと進化しています。
私たちが求めているのは、既存の枠組みに捉われず、自らの専門性と情熱を持って新しい価値を創造できる人財です。
多様な個性が混ざり合うことで、社会に大きなインパクトを与えるイノベーションが生まれると信じています。」
電通 採用メッセージより引用
ここでは、電通のキャリア採用サイトに掲載されている社員のキャリアストーリーをもとに、電通への転職理由や働く魅力について一部抜粋してご紹介します。
参考:電通キャリア採用CAREERSTORY
電通への転職理由とやりがい
前職ではデジタル領域の仕事を長くやってきました。経験を積むほど、もっと本質的にクライアントの課題に入り込みたいと思うようになって、戦略から実行、改善まで一気通貫で関われる環境を探していました。もう一つ大きかったのは働き方です。
忙しさが当たり前になっていた中で、長期的に成果を出し続けるためにも、自分の働き方を整えたい気持ちが強くなっていきました。
いまは、マーケティング戦略の設計からメディアのプランニング、PDCAの回し方まで、領域を分断せずに関われるのが面白いです。オンラインだけで完結しない提案ができて、オフラインも含めて統合的に考えられるのは電通ならではだと感じます。
働き方の面でも柔軟性が高く、ライフイベントがあっても仕事を続けやすい実感があります。
電通への転職理由とやりがい
広告会社と事業会社の両方を経験してきたからこそ、クライアントの立場や現場の事情がわかる部分があります。
その強みを、課題解決に直結する形で使える場所がいいと思っていました。
電通なら、広告の枠に閉じない提案ができて、デジタルも含めて新しい価値の作り方を学びながら仕事ができる。そこに惹かれました。
最初は要望がふわっとしていても、社内の専門家や他セクションと一緒に形にしていけます。ひとりで抱え込むというより、必要な知見を集めて、チームで解決に向かう感覚があります。結果としてクライアントに喜んでもらえたときは、やっぱり嬉しいです。
電通への転職理由とやりがい
前職では戦略やブランディング、新規事業、デジタル変革支援などをやってきました。
その中で、ロジックだけで課題を解くのではなく、生活者の感情やワクワクのような価値も含めて提案したい気持ちが強くなりました。
電通なら、より幅広いソリューションでクライアントの変革に伴走できると思い、転職を決めました。
仕事を進めるときに、数字や合理性だけで判断しないところが好きです。
生活者にとって魅力的か、社会にとって意味があるか、情緒的な価値まで含めて磨いていくプロセスがある。統合的に考える力が鍛えられる環境だと感じます。
電通は、日本最大級の広告会社として国内外の企業のマーケティングやブランド戦略を支援している企業です。
広告代理店の枠を超え、デジタルマーケティングやDX支援、コンサルティング領域まで事業を拡大しており、
近年は「IntegratedGrowthSolutions」を掲げて企業の成長を包括的に支援する企業へと進化しています。
ここでは、電通の特徴や魅力について代表的なポイントを3つ紹介します。
電通は日本を代表する広告会社であり、多くの大手企業や有名ブランドのマーケティングを支援しています。 テレビCMや大型プロモーション、デジタルマーケティングなど、世の中に大きな影響を与える仕事に関われることが大きな魅力です。 実際に、食品メーカーや自動車メーカー、IT企業など、誰もが知る企業のブランド戦略やマーケティング施策に携わる可能性も高いといえます。 自分が関わったプロジェクトが世の中に広く発信されるため、社会へのインパクトを実感しながら働くことができる環境です。
電通では若手のうちからプロジェクトの中核メンバーとして仕事を任されることも多く、成長スピードが早い環境として知られています。クライアント企業の課題に向き合いながら、戦略立案や企画提案に関われるため、実践的なスキルを早い段階で身につけることができます。 また、社内にはさまざまな専門分野のプロフェッショナルが集まっており、優秀なメンバーと一緒に仕事をすることで刺激を受けながら成長できる環境です。 グローバルなプロジェクトや新しいビジネスに関わる機会もあり、挑戦したい人にとっては非常に魅力的なフィールドといえるでしょう。
業界として長時間労働になりやすい傾向にあったことから、電通では働き方改革を推進してきました。 労働時間管理の徹底やリモートワークの導入、柔軟な働き方制度の整備などを進めており、以前と比べて働きやすい環境づくりが進んでいます。 働き方改革を重点施策として掲げ、全社で継続的に推進している企業といえるでしょう。
電通の直近の平均年収は1,508万円となっています。
第二新卒の待遇に近い新卒入社の場合の初任給については、下記の記事でご紹介しています。
電通の初任給は約35.5万円!手取り金額や年収も解説
| 年 | 平均年収 |
|---|---|
| 2024年 | 1,508万円 |
| 2023年 | 1,589万円 |
| 2022年 | 1,520万円 |
| 2021年 | 1,295万円 |
| 2020年 | 1,341万円 |
国税庁によると日本の平均年収は460万円のため、電通の有価証券報告書からみても年収水準が高いことがわかります。
参照:国税庁「令和5年分民間給与実態統計調査結果」
参照:電通 有価証券報告書・四半期報告書
電通は、第二新卒向けの採用枠を用意していることからもわかるように、第二新卒採用を含む中途採用に積極的な企業だといえます。
また、第二新卒から電通への転職が可能である理由としては、企業側としても第二新卒採用に下記のようなメリットがあるためです。
電通が第二新卒を採用ターゲットにしている理由として、第二新卒であれば前職での社会人経験があるため、新卒よりも育成コストが安い点が挙げられます。
第二新卒は、一度企業へ入社して社会人を経験しているため、社会人としての最低限のビジネスマナーを備えています。
第二新卒の場合、採用段階で求められるのはスキルやこれまでの経験ではなくポテンシャルでありこれは新卒も同様ですが、 新卒の場合にはビジネスマナー研修から始める必要があります。
一方で、第二新卒は最低限のマナーを身に付けているため、入社後すぐに業務関連のスキルの取得に向けた教育をスタートできるというのは、企業からみた大きなメリットとなります。
企業が第二新卒を求める理由の2つ目は、入社時期が4月に固定されている新卒と比べて、第二新卒は入社時期を柔軟に決めることができるという点が挙げられます。 さらに、第二新卒の場合は年齢やマインドセットが新卒と近いため、企業からすると新卒の欠員分を補うことができる貴重な人材となります。 新卒入社後3年未満での離職率が30%以上となっている現在では、新卒採用者の短期離職は決して珍しくありませんので、第二新卒はその柔軟性の高さやポテンシャル、企業への馴染みやすさ、吸収力の高さという点が評価される傾向にあります。
企業が第二新卒を求める理由の3つ目は、企業文化への浸透やスキルの吸収が速いという点です。 第二新卒は1つの企業に長く勤めている訳ではないため前職のカルチャーに染まっていないことに加えて、 転職後も周りの環境や各企業のカルチャーに馴染みやすい傾向にあります。 そして、業界未経験者であっても新卒と同じようにキャッチアップすることができるという企業側からの期待値もあるため、 第二新卒は重宝されるといえます。
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電通の福利厚生・待遇をご紹介します。能力開発、ワークライフバランス、そして健康・安全管理体制の整備の観点などから、きめ細かい対応を施してます。
社内の専門委員会である「労政委員会」では、時間外労働の削減や休暇取得促進のための各種施策を立案・決定しています。
さらに、社員の悩みなどに対応する専門部署として「いつでも相談室」を設置し、社員の声を制度に反映させています。
今後のキャリアについて社外のキャリアカウンセラーと1対1でご相談できる場やdentsu Japanの直接出資子会社約60社において、女性活躍推進のためのグループ横断の会議体を設置して、各社での活動を連携しており、グループ内の幅広い業種におけるベストプラクティスなどの共有活動を実施しています。
また、社外の講師を招いての「キャリアセミナー」など、自らのキャリアを早い段階から考えられる場を提供しています。
全社員を対象に定期健康診断を実施。
健康管理の重点課題であるメンタルヘルス対策を強化しており、2009年度からはマネジメント職に必須研修をしています。また長期療養者の職場復帰支援については、職場復帰支援制度に基づいて産業医、保健師等医療職スタッフと協力しながら、無理のない職場復帰支援と再発防止に努めています。
さらに電通本社ビル内には、社員がいつでも利用可能な電通健康管理センターを設置しており、内科のほかに、曜日によって整形外科、眼科、耳鼻科、精神科などの診療も行っています。
通常の年次有給休暇のほかに、ある程度長い期間休んでリフレッシュしてもらうための「連続休暇」が毎年2日付与されています。これは土日や祝日のほか、年次有給休暇や代休等を使って、5日間以上連続して休む際に使えるものです。
さらに国体のスキー選手やアメリカンフットボールの国際大会に招聘されたりする社員には、「教養休暇」という特別の休暇が別途付与されています。
| 休暇の種別 | 休暇日数 | |
|---|---|---|
| 有給 | 年次有給休暇 | 勤続3年以上20日 勤続満1年以上3年未満15日 勤続1年未満11日 |
| 連続休暇 | 各年度2日 | |
| 特定積立休暇 | 繰り越せなくなる年次有給休暇を120日まで積立てる 私傷病休暇 連続7日以上休む時 看護継続休暇 家族看護休暇取得後に取得可(年間15日まで) ボランティア休暇年間5日以内 不妊治療休暇 従業員が不妊治療のために医療機関に通う必要があるとき。取得日数:積立休暇の範囲内で日数の定めなし(半休利用可) | |
| 結婚休暇 | 入籍日およびパートナーとなった日から2年以内に連続した7日 ※1回に限り分割可 | |
| 出産休暇 | 産前6週間以内、産後8週間以内 | |
| 子の出生休暇 | 原則出産日前日から5日 ※出産から2ヵ月以内に通算5日の範囲で取得可 | |
| 服喪休暇 | 配偶者、父母および子7日 兄弟姉妹および配偶者の父母5日 祖父母および孫3日 | |
| 教養休暇 | 会社が認めた日数 | |
| 災害休暇 | 会社が認めた日数 | |
| 赴任休暇 | 転勤のため赴任する時7日以内 赴任後家族引きまとめの時 往復日数+2日 | |
| 永年勤続休暇 | 満20年勤続者表彰日から2年以内に10日 | |
| 生理休暇 | 必要日数(ただし、有給は2適用日まで) | |
| 家族看護休暇 | 5日 | |
| 裁判員休暇 | 必要日数 | |
| 無給 | 組合休暇 | 労使協定による日数 |
| 未就学児看護休暇 | 10日 | |
| 家族介護休暇 | 10日 | |
| 母性保護休暇 | 必要日数 |
国籍、学歴、性別、年齢を問わず、あらゆる人財を幅広く採用し、その能力を発揮できる環境整備に努めています。
障がい者雇用については、2013年4月に障がい者雇用推進の一環として、100%出資のグループ会社「電通そらり」を設立し、11月には特例子会社として認定されました。
また電通では差別なく個性が尊重される職場環境の整備、LGBTQ+に関する理解促進と社内制度の改革を継続的に進めています。
こうした活動が評価されて、任意団体「work with Pride」が策定した職場におけるLGBTQ+の課題への取組の評価指標である「PRIDE指標」で2022年度ゴールドを受賞しました。(2016年、2018年、2019年もゴールドを受賞。)
子育てをする社員のための育児休業、育児勤務といった改正育児・介護休業法に対応した制度や、両立支援のための相談窓口を設けています。
定年を迎えた社員も、「シニア社員」として65歳まで再雇用して、それまでの経験を生かした業務や後進育成の一役を担っています。
社員一人ひとりの生涯価値を最大化できるようサポートしています。
労働データ・資質や価値観・エンゲージメント・経験・スキルなど様々な人事関連のデータを集約・分析。
その結果を元に、人財にまつわる課題を抽出し、解決に向けたアクション立案・実行・検証を行っています。
データによる人的資本の可視化にも積極的に取り組んでいます。
この活動が評価され、2022年度、2つの賞を受賞いたしました。日本のHRテクノロジー、人事ビッグデータ(アナリティクス)の優れた取り組みを表彰する HRテクノロジー大賞(第7回)においてラーニング部門優秀賞を。
また、ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会が主催するDigital HR Competition 2022では「ピープルアナリティクス部門(データ活用実践部門)」においてグランプリを受賞いたしました。
全社員の学びと成長をサポートする「INPUT! 365」という取り組みを展開。
世の中の最新潮流や「デジタル」「グローバル」「リーダーシップ」など社やクライアント、社会の変革を牽引するために必要な知識やスキル・マインドの体得、およびキャリア自律をサポートするプログラムを設計・実施。自主的な学びの習慣化をはかり、一人ひとりの学び・行動(≒成長サイクル)の加速拡大を支援
入社時のスタートアッププログラムや若手年次プログラムなどで、電通人として身につけるべき行動指針やマインド、基礎的なスキルのセットを、研修だけでなく現場と連携しながら実施し、電通におけるキャリアの土台作りにも力を入れています。
次世代のリーダーとなる人財育成にも注力しています。
電通のコアコンピタンスである広義のCreativityを統合的、体系的、網羅的、実践的に成長させ、あらゆる領域のディレクターを養成する「NewSchool」、変化が激しく不確実性が高まる環境の中で、自ら考え抜き、周りを巻き込み、自走しながら電通の変革をリードする人財を養成する「ビジネス戦闘力向上プログラム」など設計・実施しています。
電通への応募方法としては、直接電通HPから応募する、転職サイトから応募する、転職エージェントを介して応募するという3つが存在していますが、
最もおすすめなのは「転職エージェントを介して応募する」方法です。
直接電通HPから応募したり転職サイトから応募したりする場合には、選考フローが複雑化してしまい、採用までに時間がかかってしまう傾向にあります。
一方で、転職エージェントを介しての応募であれば、非公開求人の紹介も期待できるというメリットがあります。
電通へ転職するメリットとしては、下記の2つが挙げられます。
前述しているように電通の平均年収は1,450万円となっており、日本企業の中でもトップレベルといえます。
年収の高さに応じて業務内容や求められる水準が高まることはもちろんですが、電通への転職により年収アップが期待できるというのは人気の要因の1つだといえるでしょう。
電通は広告代理店として国内最大手であることはもちろん、世界的に見ても5本の指に入る企業であり、安定的な環境で働きたいと考えている人からの人気を集めています。
また、福利厚生制度が充実していることも特徴的であり、現在は全部署でフレックスタイム勤務制度を適用しているなど勤務時間に関する自由度が高いことに加えて休暇取得なども推進されているため、ワークライフバランスを重視して働きたいという人にとっては大きなメリットだといえます。
電通は業界でも随一のネームバリューを誇る大企業であるため、転職市場における市場価値を大きく高めることができ、将来的なキャリアパスの選択肢も格段に広がります。 業界で培ったスキルはもちろん、企画力やプロジェクト推進力などは同業界はもちろん他業界でも評価されやすく、強力な武器になるといえるでしょう。
「脱・広告会社!」を掲げ、創業以来培ってきたクリエイティブ力、インサイト力、プロデュース力に、時代を先取りしたデータ・テクノロジーを実装し、総合的なビジネスプロデューシング・カンパニーへと変貌を遂げた電通。
| 社名 | 株式会社 電通 (英文社名:DENTSU INC.) |
|---|---|
| 設立 | 1901年(明治34年)7月1日 |
| 代表 | 佐野 傑(さの たけし)
永井 聖士(ながい きよし) |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 約5,251人(2025年12月末時点) |
| 本社所在地 | 東京都港区東新橋1-8-1 |
| 拠点 |
関西オフィス
大阪府大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト17F 京都オフィス 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町10番地 京都ダイヤビル 中部オフィス 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング29F |
IGP (Integrated Growth Partner)を掲げ、顧客企業と社会の持続的成長にコミットするパートナーを目指している電通。
複雑化・高度化する企業課題から本質的課題を発見し、統合的なソリューション “Integrated Growth Solutions” をご提供する電通の姿勢を、Integrated Growth Partnerという言葉に込められています。
広告やマーケティングを超えたより広い領域から顧客企業の成長をサポートし、社会全体の成長に貢献することをミッションとしています。
代表の榑谷 典洋氏は以下のようにメッセージを掲載しています。
電通は今、
創業以来培ってきたクリエイティブ力、インサイト力、プロデュース力に、時代を先取りしたデータ・テクノロジーを実装し、ABCD-Xの統合ソリューションを推進しています。
先が見通せない環境の中で、変化に真摯に向き合い、本質的な課題を探り当て、新たな地平を切り拓き続けることを大切にしたい。
私たちは皆さまのパートナーとして、持続的な成長、未来に受け継がれる笑顔のために、共に歩み続けます。
代表取締役社長執行役員 榑谷 典洋
電通 代表メッセージ
また電通報では以下のように掲載されています。
電通は、脱・広告会社へ。
電通は、もはや広告会社ではありません。マーケティング課題の解決や、経営目標の達成をクライアントと共に伴走しながら解決していく、総合的なビジネスプロデューシング・カンパニーへと変貌を遂げました。
電通報
中期経営計画でも電通の事業戦略において、マーケティングの領域を超え、グループの多様なケイパビリティを統合することで顧客企業のトップライン成長を実現する「Integrated Growth Solutions(インテグレーテッド・グロース・ソリューション)」を据えています。
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弊社担当者との面談
1日~2日中に弊社担当者からご連絡させていただき、面談調整をさせていただきます。
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書類添削・面接対策
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応募先企業への応募
弊社ムービンでは転職活動のすべてをサポートしています。
しっかりと対策してから選考に臨むことができます。
プレエントリーとは?
デロイト、EY、KPMG、野村総合研究所(NRI)などの大手コンサルティングファームや丸紅、三菱商事、みずほフィナンシャルグループなどの大手事業会社では年に数回、第二新卒限定の採用イベントを開催することがあります。
第二新卒採用イベントがスタートした時に選考を有利に進められるように前もって転職準備をサポート致します。
第二新卒採用を実施する大手企業一覧
いずれかの求人にエントリー後、弊社担当者との面談で気になる求人をお伝えください。
ほとんどの方が複数の企業を併願して受けています。
今すぐの転職をお考えでない方も歓迎しております。
転職を強要することはございませんので、気になる求人がございましたらお気軽にエントリーしてください。
経験・スキルの浅い第二新卒の方にとっての一番のメリットは、
Amazon、BCG、博報堂、日本政策投資銀行、キーエンスなどの超一流企業出身者をはじめ業界に精通した転職エージェントが書類作成から面接対策まで転職活動をすべてサポートしてくれる
ことかと思います。
ビジネスの第一線で活躍してきたプロフェッショナルだからこそ、第二新卒が現職の経験から何をアピールすればいいのか、採用担当者に刺さるエピソードは何か、現場感と客観性のバランスの取れたアドバイスを提供することができます。
第二新卒に強い転職エージェント「ムービン」が選ばれる3つの理由
弊社ムービンは外資戦略コンサルのBCG(ボストン コンサルティング グループ)出身者が設立した日本初のコンサル特化転職エージェントです。 「戦略系コンサル」「総合系コンサル」などのワードを生み出し、コンサル転職のマーケットを創出してきました。
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日系/外資問わず、また業界問わず、豊富な人脈と情報を有しているため、企業の役員や採用担当者との直接交渉や独自の選考ルートの提供ができることも珍しくありません。
第二新卒から大手企業への転職方法は?大企業出身者が徹底解説!
第二新卒に明確な定義はありません。
企業によって異なり、例えば「社会人経験6か月以上~5年未満」「社会人経験3年未満」等、様々な表現があります。
応募要件に明確な条件が記載されていない場合は、ご自身が第二新卒に該当するかどうか気にせずにエントリーしていただければと思います。
第二新卒とはいつまで?何歳まで?転職しやすいタイミングを徹底解説
現在第二新卒を採用している大手企業を一部ご紹介します。
現在第二新卒募集中の注目求人を一部ご紹介します。

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