第二新卒から三菱UFJ銀行への転職 大手金融機関求人特集

三菱UFJ銀行出身者が転職を徹底サポート!
国内最大級の金融グループを担うメガバンク「三菱UFJ銀行」。
今回は三菱UFJ銀行のDXコンサルタントポジションについてご紹介します。
メガバンクならではの安定性とWLBを保った柔軟な働き方を両立できるポジションとなりますので、この機会にぜひご応募ください!
魅力・特徴
国内トップクラスのメガバンクで「金融のプロ」へ!
三菱UFJ銀行は、国内トップクラスの顧客基盤とグローバルネットワークを持つメガバンクです。
個人・法人・グローバル・マーケット・デジタルなど、幅広いフィールドで経験を積むことができ、
若手のうちから金融の専門性と提案力を磨くことで、市場価値を着実に高めることができます。
充実の福利厚生でWLB完備
三菱UFJ銀行では、「スマートワーク@MUFG」の名のもと、場所と時間にとらわれない働き方を整備しています。
育児・介護と仕事の両立支援や男性の育児休業取得促進なども進んでおり、
長期的にキャリアと私生活を両立させたい第二新卒にとって安心して働ける職場といえます。
平均年収856万円!業界トップクラスの高水準
有価証券報告書によると、三菱UFJ銀行の平均年収は856万円となっており、国内平均を大きく上回る水準です。
安定した事業基盤の中で、長期的なキャリア形成と高年収を両立させたいと考えている第二新卒には、大きな魅力といえます。
| ポジション |
DXコンサルタント
|
| 募集対象 |
・有名大卒以上
第二新卒(社会人経験1年以上)
また、下記のいずれかに当てはまる方
・IT・デジタルに関するご経験(SIer、開発企業のエンジニア、事業会社の社内ITなど)
・金融業界でのご経験
・コンサルティングファームでのご経験
|
| 職務内容 |
主な業務内容は以下の通りとなりますが、お持ちのスキルやご経験に応じて具体的な担当プロジェクト等のアサインを決定させて頂きます。
・行内各部署へ入り込み、DXを活用した課題解消や社内業務高度化を提案
・行内各部署における課題・ニーズの見える化、ハイレベルでのDXソリューション検討と施策立上・導入支援
・社内情シス部署、もしくは、外部ベンダーへの要件提示、見積依頼から発注、リリースに至るまでのプロジェクト管理(含むテスト工程)全般
・DX施策の立上から開発工程前までのプロジェクト管理、開発側へのシステム要件の引渡しや、新業務導入を所管部と協働で主導
・ユーザ要件を踏まえ、Microsoft PowerPlatform等のローコード/ノーコードソリューションを用いたツール作成
・各種BPRソリューションの発掘とツールの試行(PoC)の実施、及び所管ソリューションの管理
・BPR方法論のブラッシュアップと行内向け研修の実施
|
| 給与 |
経験・スキルを考慮し決定
|
| 勤務地 |
東京都千代田区麹町、港区芝
|
第二新卒で三菱UFJ銀行への転職はできる?
結論として、第二新卒から三菱UFJ銀行への転職は十分可能です。
三菱UFJ銀行では通年でキャリア採用を行っており、法人営業・リテール・本部企画・リスク管理・デジタル関連など、若手でもチャレンジできるポジションが多数用意されています。
在宅勤務や時差勤務など「スマートワーク@MUFG」による柔軟な働き方の仕組みも整備されているため、安定した経営基盤のもとで、働きやすさとキャリア形成の両方を重視したい第二新卒の方にも狙いやすい転職先といえるでしょう。
中途採用動向
三菱UFJ銀行ではこれまで新卒一括採用が中心でしたが、2022年以降は第二新卒を含めたキャリア採用に注力しています。
2021年度のキャリア採用人数は60人程であったものの、2024年度には約550人まで増加し、さらに2025年度は700人を計画しており、新卒採用人数(640人)を初めて上回る見通しとなっています。
実際に公式サイトで公開されているデータを見ても、中途採用比率が2021年度以降急激に増加しており、今後もキャリア採用を加速させていくといえるでしょう。
| 2021年度 |
2022年度 |
2023年度 |
| 約18.1% |
約45.7% |
約48.8% |
選考フロー
職種によって変動する可能性はありますが、基本的な三菱UFJ銀行の選考フローは下記のようになっています。
書類選考→部門面接(複数回)→人事面接(複数回)適性検査→内定
書類作成や面接の事前準備など、
選考に関する細かい情報を知りたいという方は、転職エージェントに相談することをおすすめします。
三菱UFJ銀行の平均給与は?
三菱UFJ銀行が公開している有価証券報告書を参照すると、
直近の平均年収(平均年間給与)は
約856万円となっています。
また、弊社独自の調査では、
20代中盤・第二新卒クラスの初年度年収は
おおよそ500~700万円前後となっています。
直近5年間の平均年収推移は、下記のようになっています。
| 年度 |
平均年収 |
| 2025年 |
約856万円 |
| 2024年 |
約812万円 |
| 2023年 |
約784万円 |
| 2022年 |
約771万円 |
| 2021年 |
約773万円 |
国内の正社員の平均年収は530万円となっているため、上記の平均年収はかなり高水準だといえます。
参考:令和5年分 民間給与実態統計調査
第二新卒の場合、新卒の初任給と同水準かそれ以上の年収になることが想定されるため、事前に確認しておきたいという方は下記の記事も参考にしてみてください。
三菱UFJ銀行の初任給は約30万円!手取り金額や年収も解説
三菱UFJ銀行の口コミ・評判
三菱UFJ銀行で働く現役社員の声としてインタビューを一部抜粋してご紹介します。
参考:三菱UFJ銀行 採用オウンドメディア
三菱UFJ銀行への入社理由およびメッセージ
官公庁向け営業→三菱UFJ銀行 サイバーセキュリティ推進部
セキュリティ営業として専門性を磨いた後、「ビジネスとセキュリティのバランスを事業会社の中で追求したい」と考えMUFGへ転職。現在はサイバーセキュリティ推進部でTLPTの企画・運営を担当し、日本最大級の金融インフラに擬似攻撃を行いながら各部門と連携し、“頼られるサイバー部”を目指して日々挑戦しています。
大手スポーツメーカー/UXコンサル→三菱UFJ銀行 カスタマーエクスペリエンス・デザイン室
ファッション・スポーツメーカーでの商品企画や東京2020大会のブランディング、UXコンサルでの経験を経てMUFGへキャリア入行。現在は新設のカスタマーエクスペリエンス・デザイン室で店舗・アプリ・Webを横断するデザインシステム構築をリードし、多様なバックグラウンドの仲間とともに「銀行のUX」をゼロから変えていくチャレンジを続けています。
電機メーカー商品企画/戦略コンサル→三菱UFJ銀行 産業リサーチ&プロデュース部
電機メーカーで新規事業企画、戦略コンサルで事業戦略・マーケティング支援を経験した後、「自分で新事業を形にしたい」と考えMUFGへ。イノベーション・ラボでの新規事業立ち上げを経て、現在は産業リサーチ&プロデュース部で生活者インサイト・ラボを自ら立ち上げ、産業・企業分析に「生活者視点」を掛け合わせた価値共創プロジェクトをリードしています。
働く環境
三菱UFJ銀行では、社員一人ひとりが長期的に成長しながら、
仕事とプライベートを両立できるよう、人材育成制度と柔軟な働き方(スマートワーク@MUFG)を整備しているため、第二新卒からの転職であっても立ち上がりやすくWLBを保って働ける環境となっています。
下記では、公式採用サイトを参考に教育研修・自己啓発支援・福利厚生についてご紹介します。
| 教育研修 |
新入行員導入研修:銀行の社会的意義やMUFGの全体像、ビジネスマナー、デジタルリテラシー、
預金・為替・与信の基礎などを入行時に集中的に学ぶプログラムを用意
|
|
コース別・階層別研修:担当業務や年次に応じて、2~5年目キャリア研修など
若手の成長段階に合わせた専門研修・フォローアップ研修を実施
|
|
現場密着OJT:配属先での日々の業務を通じて学ぶOJTに加え、
指導担当者・メンターによるきめ細かなフォローで実務スキルを定着
|
|
キャリア開発プログラム:「Job Challenge」「Position Maker」など、
自ら手を挙げて新しいポジションやプロジェクトに挑戦できる社内公募・越境機会を提供
|
|
グローバル・デジタル研修:オンライン英会話やデジタル研修など、
金融×デジタル×グローバルのプロフェッショナルをめざせる学びの機会を整備
|
| 自己啓発・学習支援 |
自己啓発支援制度:通信教育・eラーニング・外部スクール・資格取得支援など、
業務外でのスキルアップも会社がサポート
|
|
外部学習コンテンツ:ビジネススクール系コンテンツやオンライン講座などを通じて、
ファイナンス・経営・デジタルなど多様な知識を体系的に習得可能
|
|
語学・デジタル強化:オンライン英会話やデジタル学習コンテンツで、
グローバルビジネスやDXに対応できる専門性を継続的に磨ける環境
|
|
キャリア面談・キャリア研修:定期的なキャリア研修や1on1面談を通じて、
中長期のキャリアを自律的にデザインできるよう支援
|
| 福利厚生 |
働き方:スマートワーク@MUFGにより、在宅勤務・時差勤務・サテライトオフィスなど
業務と私生活のバランスを取りやすい柔軟な働き方を推進
|
|
休暇制度:年次有給休暇に加え、連続休暇・リフレッシュ休暇などの制度が整備されており、
計画的に長期休暇を取得しやすい環境
|
|
育児支援:産前産後休業・育児休業(男女ともに取得可能)・短時間勤務・企業内保育園枠など、
子育てとキャリアを両立しやすい制度を多数用意
|
|
介護支援:介護休業・介護休暇や相談窓口など、家族の介護と仕事を両立するための
サポート制度を整備
|
|
ヘルスケア・不妊治療支援:定期健康診断や各種健康相談に加え、
不妊治療と両立しやすい休暇制度など、心身の健康を支える仕組みを整備
|
|
住まい・資産形成:住宅関連のサポートや、従業員持株会・財形貯蓄・企業年金など、
将来の資産形成を後押しする制度を用意
|
|
ライフイベント支援:結婚・出産・弔事などの慶弔休暇・見舞金制度を通じて、
さまざまなライフイベントを手厚くサポート
|
|
福利厚生サービス:外部福利厚生サービスの導入により、
レジャー・自己啓発・育児・介護などをお得に利用できるメニューを提供
|
|
社内コミュニケーション:部門ごとの懇親施策や社内イベントなどを通じて、
部店や世代を超えたつながりを育む取り組みも実施
|
|
ダイバーシティ&インクルージョン:女性活躍や男性育休、LGBTQ+への配慮など、
多様な人材が自分らしく活躍できる環境づくりをグループ横断で推進
|
三菱UFJ銀行の離職率・残業時間・有給取得率は?
ここでは、公式サイトに記載されている情報や
各種採用情報などを参考に、離職率や月平均残業時間、有給休暇取得率の目安をご紹介します。
第二新卒から三菱UFJ銀行への転職にあたってぜひ参考にしてみてください。
離職率
公式サイトによると、従業員の離職率は下記のようになっており、 メガバンクの中でも安定した水準となっています。
また、直近の平均勤続年数をみると15.9年となってことから、長期的なキャリア形成が可能な職場環境であることがわかります。
| 2022年度 |
2023年度 |
2024年度 |
| 6.2% |
6.1% |
5.1% |
月平均残業時間
三菱UFJ銀行では近年、「スマートワーク@MUFG」などの働き方改革が進んでおり、
在宅勤務・時差勤務制度の活用や業務の標準化・分業化によって、
メガバンクの中でもワークライフバランスを整えやすい環境づくりが進んでいます。
| 2022年度 |
2023年度 |
2024年度 |
| 20.3時間 |
19.5時間 |
19.2時間 |
有給休暇取得率
三菱UFJ銀行では、計画的な年次有給休暇の取得や「連続休暇」の取得を推奨しており、
長期休暇と組み合わせてリフレッシュしながら働くことが可能です。
直近の有給休暇取得率は下記のようになっています。
| 2022年度 |
2023年度 |
2024年度 |
| 81.1% |
84.9% |
82.6% |
三菱UFJ銀行に転職するメリットとは?
多様なキャリアパスが拓けている
三菱UFJ銀行では、リテール・法人営業・本部企画・マーケット・海外拠点・デジタル/UX・サイバーセキュリティなど、
さまざまな領域で経験を積むことができます。
ジョブローテーションや、希望する部署に自ら応募できる社内公募制度(Job Challenge など)を通じて、
行内でキャリアの幅を広げながら専門性を高められる環境が整っているといえます。
社会インフラを支えるスケールの大きな仕事
三菱UFJ銀行は日本最大級の顧客基盤とグローバルネットワークを持つメガバンクです。
個人・法人・自治体・グローバル企業など、経済を支える多様なプレイヤーと向き合いながら、
一つひとつの案件が社会や産業に与えるインパクトの大きさを実感できます。
「マクロな視点で仕事がしたい」「日本や世界の経済に関わりたい」という方には大きなやりがいがあるといえるでしょう。
金融DX・デジタル領域で最先端の取り組みに関われる
三菱UFJ銀行では、リテール・デジタル企画部やカスタマーエクスペリエンス・デザイン室、
サイバーセキュリティ推進部など、金融DXを牽引する専門組織でのキャリアも開かれています。
データ活用・UXデザイン・サイバーセキュリティなどの最前線で経験を積みながら、
「金融×デジタル」のスキルを磨くことができる点は、メガバンクならではの魅力です。
会社概要
| 社名 | 株式会社三菱UFJ銀行 |
| 設立 | 1919年(大正8年) 8月15日 |
| 資本金 | 17,119億円(単体) |
| 取締役頭取執行役員 | 半沢 淳一 |
| 本店所在地 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 |
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