第二新卒でNTTドコモに転職するには?難易度・年収・求人・面接突破のポイント

NTTドコモ 第二新卒

大手通信業界出身者が徹底解説!
『dポイント』『d払い』などで生活にも浸透し、日本を代表する通信ブランドとして高い知名度を誇るNTTドコモ。
今回は、NTTドコモの第二新卒採用情報を中心に、転職するメリット、難易度や年収、求人、面接突破のポイントなどをご紹介します!

NTTドコモのほか、業界をけん引する大手企業への転職を検討している方には、下記の記事もおすすめです。
第二新卒採用を実施する大手企業一覧

弊社「ムービン」は大手×第二新卒に強みを持つ転職エージェントです。
Amazon、BCG、日本政策投資銀行、博報堂、ソニー、丸紅、NECなど大手企業出身者がキャリアアドバイザーとして多数在籍しているため、競争倍率の高い大手×第二新卒枠の内定を獲得できる書類・面接対策を提供することができます。
まずは話だけ聞いてみたいという方も歓迎していますので是非お気軽にご相談ください。

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第二新卒に強い転職エージェント「ムービン」が選ばれる3つの理由

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NTTドコモの特徴

通信インフラから決済・ポイントまで!日常を動かす国内最大級の通信会社

1990年代の携帯電話黎明期からモバイル通信をけん引し、いまも日本の通信インフラを支えるNTTドコモ。 スマホの通信だけでなく、ahamoなどの料金サービス、d払い・dポイントといった生活に直結するサービスまで展開し、毎日の「つながる」「支払う」「ためる」を当たり前にしています。社会に近い場所で、大きなユーザー基盤に向けたサービスづくりに挑めるのが魅力です。

平均年収904万円!実力主義の評価制度で年収アップが見込める

NTTドコモ(日本)の平均年収は904万円となっており、 若手でも成果が評価に直結し、業界でもトップ級の待遇レンジです。
第二新卒でも実力に応じて直接的に評価される点が魅力だといえます。

離職率1.99%!休暇制度と柔軟な働き方で長期的に働きやすい

NTTドコモは、週休2日制(4週8休)・祝日・年末年始(12/29~1/3)に加え、夏季休暇(3日)やライフプラン休暇(リフレッシュ等)など休暇制度が整備されています。
また、標準勤務は9:30~18:00で、部署によりフレックスタイム制も導入。年次有給休暇取得率(平均)は約100%(ライフプラン休暇利用を含む)とされ、離職率も1.99%と低水準です。
若手でも無理なく経験を積み上げながら、腰を据えてキャリアを築きやすい環境といえます。

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NTTドコモに第二新卒で転職できる?

結論として、第二新卒でもNTTドコモへの転職は可能です。

応募にあたって第二新卒専用の枠が設けられているわけではありません。ただし新卒採用では、2027年3月までに卒業(修了)見込み、または卒業(修了)済みの方であれば応募でき、既卒も応募可能で就業経験は問わないとされています。
また、キャリア採用も行っており、幅広い職種で募集があります。

第二新卒から大手企業への転職難易度は?

大手企業では各社中途採用を積極的に実施しています。
育成コストの低さや入社後の伸びしろなどから第二新卒クラスの若手ポテンシャル層を採用ターゲットに含めている大手も多く、第二新卒から大手企業へ転職するチャンスが広がっています。

一方で大手のブランド力・成長・年収に惹かれ、選考には優秀な方々が数多く集まります。 第二新卒採用枠は多くないため、内定を勝ち取るためには情報収集・選考対策などの準備が必要になります。

弊社転職エージェント「ムービン」には、Amazon、BCG、日本政策投資銀行、アクセンチュア、NEC、富士通、丸紅、楽天、リクルートなどの大手企業出身者がキャリアアドバイザーとして多数在籍しています。
書類添削から面接対策まで第二新卒転職を徹底サポートしていますので、大手へ転職したい第二新卒の方は是非お気軽にご相談ください。今すぐの転職を考えていない方も歓迎しています!

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最新求人情報!第二新卒採用中の大手企業

現在第二新卒を採用している大手企業の新着求人を一部ご紹介します。

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中途採用動向

NTTドコモでは、通年でキャリア採用を行っており、事業企画・マーケティング・エンジニアなど幅広い職種で募集しており、中途採用を強化していることがわかります。
実際に、2019年度は22%だった中途採用比率は2023年に33%まで上昇しています。

年度中途採用比率
2023年約33%
2022年約44%
2021年約39%
2020年約35%
2019年約22%

NTTドコモの転職難易度と選考フローとは?

国内最大級の通信会社として知られ、最先端技術を活用しながらインパクトの大きな仕事に挑めるうえ、働きやすい環境も整っているNTTドコモは、転職市場で高い人気を集めています。

ただし第二新卒の限定枠がないため、営業やマーケティング、エンジニアなどの経験を持つ即戦力層と同じ土俵で選考が進みます。転職難易度は高めといえるでしょう。

また、選考フローは書類選考→面接(2~3回)・適性検査→内定となっています。

さらにNTTドコモの中途採用HPを見ると、エージェント経由のみ受け付けている求人も多数あります。ムービンではNTTドコモの求人を取り扱っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

一方で中途採用を強化しているため、しっかりと選考準備・対策をすれば、第二新卒でも転職できるチャンスは十分あります。

ムービンでは、最新の募集動向・選考基準を熟知したキャリアアドバイザーが、職務経歴書の要約/成果の見せ方、志望動機の論理整理、模擬面接、提出物のブラッシュアップまで一気通貫でサポートいたします!
大手企業への転職を検討している方はもちろん、転職にあたりどの業界業種を目指すべきかわからないという方も、ぜひお気軽にご相談ください!

第二新卒から大手企業への転職

キャリア相談会はこちらから

大企業出身の転職エージェント多数在籍!個別相談会となっていますので是非お気軽にご相談ください。
第二新卒に強い転職エージェント「ムービン」が選ばれる3つの理由

第二新卒から大手企業への転職

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第二新卒に強い転職エージェント「ムービン」が選ばれる3つの理由


選考突破のポイント

第二新卒も中途採用に含まれるため、これまでの経験やスキルから自社が求める能力・水準を満たしているかどうかが評価されます。

ただ第二新卒の方の中には
「特に実績もないのですが、、、」
「たいした経験・スキルもないのですが、、、」
など不安を抱えている方も多くいらっしゃるかと思います。

第二新卒を採用する企業側も「社会人経験の少なさによる経験・スキルの浅さ」は理解しているため、その点に関してまったく心配する必要はありません。
実際、社会人経験が1~3年程度と短い第二新卒は、採用の判断基準にできるほど実績やスキルに大きな差が生まれることは少ないと考えられています。

そこで、第二新卒を採用する企業は今後の伸びしろや成長などを考えたポテンシャル採用を実施しています。
そのため書類・面接からは意欲的に働いてくれるのか、どのような考えで業務に取り組んでいるのかなど、仕事への取り組み方を見ています。 確かな功績や華々しいキャリアがなくとも、日々の仕事の中で何を考え、どう行動に移し、それがどんな結果になったのか、プロセスや考え方などがアピール材料の1つになります。

現職でやってきたことと応募先企業/ポジションとの何かしらの親和性を伝え、どのように活躍できるかを伝えることができるとよいでしょう。

第二新卒から大手企業への転職ならムービン!

弊社転職エージェント「ムービン」には、Amazon、BCG、日本政策投資銀行、アクセンチュア、NEC、富士通、丸紅、楽天、リクルートなどの大手企業出身者がキャリアアドバイザーとして多数在籍しています。

書類添削から面接対策まで第二新卒転職を徹底サポートしていますので、大手へ転職したい第二新卒の方は是非お気軽にご相談ください。 今すぐの転職を考えていない方も歓迎しています!

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NTTドコモの平均給与は?

直近の平均年収は約904万円で、通信業界でもトップクラスの水準を誇っています。
弊社独自の調査では、20代前半(第二新卒クラス)の目安はおおむね400万から550万円となっています。

直近5年間の平均年収は下記の通りです。

参考: NTTドコモ サステナビリティレポート

年度平均年収
2023年約904万円
2022年約882万円
2021年約895万円

国内の正社員の平均年収は530万円となっているため、上記の平均年収はかなり高水準だといえます。
参考:令和5年分 民間給与実態統計調査

NTTドコモの研修制度・福利厚生は?

NTTドコモは、入社後の立ち上がりを支える研修・オンボーディング施策を用意しています。
若手社員向けの導入研修に加え、キャリア採用者向けには集合研修やドコモショップ視察研修、総務人事部との1on1などを通じて、社内でのキャリア形成を後押しします。
また、ビジネススキル/専門スキル等を自由に選べる研修や、社内大学「docomo academy」、データ活用人材育成プログラム、資格取得・語学学習の支援など、学びの選択肢も豊富です。
働き方の面でもスーパーフレックスやリモートスタンダードを掲げ、休暇制度(年次有給休暇・ライフプラン休暇等)や住宅関連制度、各種福利厚生(NTTベネフィット・パッケージ、確定拠出年金、財形貯蓄など)を整備しています。

教育研修 若手社員研修:入社後すぐの導入研修に加え、入社2年目までのオンライン・集合研修を用意
キャリア採用研修:入社時ガイダンス、集合研修、ドコモショップ視察研修、総務人事部との1on1などのオンボーディング施策
選択型研修:ビジネススキル/専門スキル/リーダーシップ等、伸ばしたい領域に合わせて研修を選択・受講可能
docomo academy:半年間のプログラムで事業案作成に取り組む社内大学(講義・メンター面談・グループワーク等)
データ活用人材育成プログラム:レベル別コースを設け、座学・ハンズオン・OJT形式等でデータ活用力を育成
自己啓発・学習支援 資格挑戦支援:IT/セキュリティ/ネットワーク等の社外資格取得を支援(取得費用の支援など)
語学スキルチェック:リスニング/リーディング等の測定を推奨し、英語力強化を後押し
語学スクール支援:語学スクール受講費用の一部支援など、グローバル人材育成の制度を用意
Manager Meetup:マネージャー同士が学び合う場を提供(講話・対話・ネットワーク形成)
福利厚生 休日・休暇:週休2日制、祝日、年末年始/年次有給休暇(年間20日、最大40日まで保有可)/ライフプラン休暇/夏季休暇(3日)など
柔軟な働き方:スーパーフレックス/リモートスタンダードなど、時間・場所に捉われない働き方を推進
住宅関連:住宅補助費の支給、社宅の措置など
各種社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
健康管理:定期健康診断(年1回)、人間ドック、社外カウンセリング窓口、専門医への健康相談など
福利厚生メニュー:NTTベネフィット・パッケージ、dヘルスケア など
資産形成:確定拠出年金、企業年金基金、社員持株会、財形貯蓄制度など
両立支援:出産休暇、育児休職、育児のための短時間勤務、ライフプラン休暇(育児)など

NTTドコモの離職率・残業時間・有給取得率は?

ここではNTTドコモが公開する社員データ・就業情報をもとに、離職率・残業時間・有給休暇取得の目安を掲載します。 第二新卒の方が気になる働きやすさの確認にご活用ください。

離職率

直近の離職率は1.9%となっており、大手の中でも低水準であることに加えて、 平均勤続年数は14.7年と定着度の高さがうかがえます。

月平均残業時間

NTTドコモの月平均残業時間は25.7時間(2024年度実績)です。
週休2日制・祝日・年末年始の休日に加え、夏季休暇やライフプラン休暇(リフレッシュ等)など休暇制度が整備されています。
また、勤務は9:30~18:00(標準)で、部署によりフレックスタイム制があり、スーパーフレックス(働く時間を自主的に設定できる制度)も導入されているため、柔軟な働き方で大規模プロジェクトに関わることができるといえます。

有給休暇取得率

有給休暇の取得率は直近で81.8%となっており、同業界において非常に高い水準を保っているといえます。 休日制度(週休2日制・祝日・夏季・年末年始・)が整備されていることに加えて、有給休暇取得率が高くWLBを保って働ける点も、離職率を下げている背景だといえるでしょう。

NTTドコモが第二新卒を採用する理由やメリットは?

社会人としての基本的なビジネスマナーが身についているため

第二新卒は社会人経験があるため、新入社員研修などでビジネスマンとしての基本的なマナーが身についており、 企業側からすると新卒と比較して教育コストを抑えられるというメリットがあります。
同業界・業種への転職の場合であれば、業界構造や商談の進め方を理解していることもプラスで評価されることになるでしょう。

また、第二新卒を採用する企業は「社会人経験の短さによる経験・スキルの浅さ」を理解しているため、 異業界・異業種の転職の場合でも、入社後活躍できるポテンシャルを伝えることができれば十分に転職できる可能性がございます。

柔軟性が高く自社のカルチャーになじみやすいため

そもそも第二新卒を採用する企業は入社後活躍できるポテンシャルを重視して採用していますので、社会人経験が少ない分「前の職場ではこうだったから」という固定観念がなく、 新しい環境・業務を受け入れて成長しようとする柔軟さが評価されます。
書類や面接などの選考では、現職における仕事への取り組み方から「やる気」や「入社後活躍できる」ということを伝えることができると選考を通過する可能性が高まるでしょう。

退職した新卒の補充要因として親和性が高いため

近年では、新卒入社したとしても数年で退職してしまうことも少なくありません。
そのため、企業側は新卒と年齢や考え方が近い第二新卒を、空いたポジション埋めてくれる人材として評価します。

これまでにお伝えしているように、仕事の基本が身についており、研修や配属の流れにもすっとなじみやすい点も強みです。 さらに新卒と違い、入社時期を4月に限らず調整できるため、人手不足が生じたタイミングで採用しやすく、現場の負担を早く下げられます。 結果として、育成計画を大きく変えずに短い準備期間で戦力化しやすいことが、第二新卒が求められる大きな理由です。

第二新卒の転職で失敗しないための注意点

ここでは、第二新卒で大手企業への転職で失敗しないための注意点を3つ紹介していきます。

転職理由と目的を明確にする

第二新卒の転職で最もよくある失敗が、転職理由の曖昧さです。「今の会社が嫌だから」「なんとなく」といったネガティブな理由や、 具体的なキャリアパスや将来的なビジョンがないまま転職活動を始めてしまうと、企業側に「またすぐに辞めてしまうのではないか」という不安を与えてしまう可能性があります。

そうならないためにも、まずは選考対策として自己分析を徹底的に行い、「なぜ転職したいのか」「今後のキャリアプランをどのように描いているのか」を明確にしましょう。 現職での不満から転職を決めたという場合でもネガティブな理由のまま終わらせるのではなく、転職先でどのようなスキルを身につけ、どのように活躍していきたいのかを説明できるよう事前準備を行うことが大切です。

企業研究を徹底的に行う

給与や待遇だけで転職先の企業を選んでしまうと、入社後に「思っていた企業ではなかった」という後悔に繋がる可能性があります。 また、企業理念や事業内容、社風などを深く理解せずに転職するとミスマッチが生じやすく、早期離職により再度転職活動を行うことになってしまうことも考えられます。

企業のホームページや採用情報の確認をご自身で行うことはもちろんですが、転職エージェントへ相談することで、業界の最新情報やこれまでの支援実績からわかる企業風土なども併せて確認が可能であり、 客観的かつ適切なアドバイスをもとに選考対策を行うことができます。

ビジネスマナーや社会人としての基礎知識を守る

企業が第二新卒の採用を行っている場合、ビジネスマナーや社会人としての基礎知識が身についているという第二新卒ならではの強みに魅力を感じている企業が多いといえます。 企業からすると、新卒とは異なり、第二新卒採用の場合には即戦力として業務に関する研修からスタートできるため、時間的コストも抑えることができます。

逆にいえば、第二新卒へ上記のような期待感があるからこそ、面接や選考への遅刻、無断欠席をはじめとする社会人としてマナー違反とされる行動は 企業からの評価を落としてしまうことになるため、社会人としての基礎知識は今一度確認しておくことをおすすめします。

企業情報

社名株式会社NTTドコモ
設立1991年8月(エヌ・ティ・ティ・移動通信企画株式会社として設立)
営業開始日1992年7月1日
代表者代表取締役社長 前田 義晃
資本金949,680百万円(2025年3月31日現在)
従業員数9,433名(当社グループ51,698名)(2025年3月31日現在)
本社所在地〒100-6150 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー

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