第二新卒でみずほ証券に転職するには?難易度・年収・求人・面接突破のポイント

みずほ証券 第二新卒

金融業界出身者が徹底解説!

国内大手の総合証券として、みずほフィナンシャルグループの中核を担う「みずほ証券」。

今回は、日本を代表する金融機関であるみずほ証券へ第二新卒で転職することは可能なのかを中心に、 みずほ証券の魅力や転職を成功させるためのポイントなどについて解説していきます!
今回は、みずほ証券の第二新卒採用情報を中心に、転職するメリット、難易度や年収、求人、面接突破のポイントなどをご紹介します!

みずほ証券のほか、大手企業への転職を検討している方は下記の記事もおすすめです。
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弊社「ムービン」は大手×第二新卒に強みを持つ転職エージェントです。
Amazon、BCG、日本政策投資銀行、博報堂、ソニー、丸紅、NECなど大手企業出身者がキャリアアドバイザーとして多数在籍しているため、競争倍率の高い大手×第二新卒枠の内定を獲得できる書類・面接対策を提供することができます。
まずは話だけ聞いてみたいという方も歓迎していますので是非お気軽にご相談ください。

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第二新卒に強い転職エージェント「ムービン」が選ばれる3つの理由

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みずほ証券の特徴

国内最大級の総合証券会社

みずほ証券は、1917年設立の総合証券会社で、国内215拠点・海外17拠点のネットワークを持ち、個人向けの総合資産コンサルティングに加え、企業の債券・株式による資金調達(引受)やM&Aアドバイザリー、マーケットでの運用商品・デリバティブ提供、投資判断に役立つリサーチまで幅広く手がけています。
資本市場を活用した債券・株式による資金調達支援や、M&Aアドバイザリーなどの投資銀行サービスをグローバルに提供しており、マーケットの最前線で専門性を高められる環境です。
また、みずほ銀行・みずほ信託銀行などグループ各社と連携し、資産運用を含めてお客さまの金融資産全体を見渡した提案をチームで進められる点が魅力です。

豊富な研修と成長機会

みずほ証券では、グループ共通の入社時研修やベースメント研修を通じて、ビジネスマナーや基礎知識を固めたうえで、現場で実務を学べる育成の流れがあります。
また、全社員向けにデジタルの基礎知識(DXリテラシー)を動画学習とテストで身につけるプログラムを用意し、希望者には研修・ワークショップと実案件での実践を組み合わせた育成も行っています。
さらに、学び・資格ファンドで自己学習を後押しし、ジョブ公募・ジョブチャレンジでグループ横断の仕事に挑戦できるため、経験の幅を広げながら成長していける環境です。

平均勤続年数16.3年!柔軟な制度で長く働きやすい

みずほフィナンシャルグループの公表データでは平均勤続年数は16.3年とされており、腰を据えてキャリアを築く社員が多いことがうかがえます。
みずほ証券でも、フレックスタイムや時差出勤、在宅勤務に加え、週休3日・4日勤務などの選択肢が用意されており、ライフステージに合わせて働き方を選びやすい環境です。
連続休暇・スポット休暇、リフレッシュ休暇、育児・介護に関する休暇やベビーシッター費用補助なども整備されているため、仕事と生活を両立しながら長く専門性を磨きたい第二新卒にも向いています。

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みずほ証券に第二新卒で転職できる?

結論として、第二新卒でもみずほ証券への転職は十分に可能です。
みずほ証券ではキャリア採用(中途採用)として企画・開発・技術・コーポレートなど 幅広い職種で募集を行っており、職種ごとの応募要件を満たしていれば、 第二新卒クラスの若手であっても応募対象となります。

第二新卒から大手企業への転職難易度は?

大手企業では各社中途採用を積極的に実施しています。
育成コストの低さや入社後の伸びしろなどから第二新卒クラスの若手ポテンシャル層を採用ターゲットに含めている大手も多く、第二新卒から大手企業へ転職するチャンスが広がっています。

一方で大手のブランド力・成長・年収に惹かれ、選考には優秀な方々が数多く集まります。 第二新卒採用枠は多くないため、内定を勝ち取るためには情報収集・選考対策などの準備が必要になります。

弊社転職エージェント「ムービン」には、Amazon、BCG、日本政策投資銀行、アクセンチュア、NEC、富士通、丸紅、楽天、リクルートなどの大手企業出身者がキャリアアドバイザーとして多数在籍しています。
書類添削から面接対策まで第二新卒転職を徹底サポートしていますので、大手へ転職したい第二新卒の方は是非お気軽にご相談ください。今すぐの転職を考えていない方も歓迎しています!

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最新求人情報!第二新卒採用中の大手企業

現在第二新卒を採用している大手企業の新着求人を一部ご紹介します。

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中途採用動向

結論として、第二新卒でもみずほ証券への転職は十分に可能です。
みずほ証券は、リテール・事業法人/グローバル投資銀行/グローバルマーケッツ/リサーチ&コンサルティング/コーポレートなど幅広い領域で事業を展開しており、募集要件を満たしていれば第二新卒クラスでも応募対象となります。

また採用FAQでも、就業経験がある場合は原則キャリア採用の対象としつつ、ポテンシャルキャリア採用(第二新卒採用)も実施している旨が明記されており、若手の再スタートにも門戸が開かれています。

みずほ証券の転職難易度と選考フローとは?

みずほ証券は、みずほフィナンシャルグループの中核を担い、債券・株式による資金調達(引受)やIPO支援、M&Aアドバイザリーなどを手がける国内有数の総合証券会社であり、 中途採用市場でも高い人気を誇るため、転職難易度は決して低いとはいえません。

選考フローについては以下のように記載されております。
書類選考・適性検査 → 部門面接(複数回) → 人事面接 → 内定

また、みずほ証券では第二新卒採用枠が常に設けられているわけではなく、 応募は中途採用枠が前提となりますので、 経験・スキルが豊富な中途人材が多い中で選考を突破する必要があります。
だからこそ、経験や実績の洗い出しと業界理解の深さで差をつける選考準備が重要です。

ムービンでは、最新の募集動向・選考基準を熟知したキャリアアドバイザーが、職務経歴書の要約・成果の見せ方、志望動機の論理整理、模擬面接、提出物のブラッシュアップまで一気通貫でサポートいたします! 大手企業への転職を検討している方はもちろん、転職にあたりどの業界業種を目指すべきかわからないという方も、ぜひお気軽にご相談ください!

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選考突破のポイント

第二新卒も中途採用に含まれるため、これまでの経験やスキルから自社が求める能力・水準を満たしているかどうかが評価されます。

ただ第二新卒の方の中には
「特に実績もないのですが、、、」
「たいした経験・スキルもないのですが、、、」
など不安を抱えている方も多くいらっしゃるかと思います。

第二新卒を採用する企業側も「社会人経験の少なさによる経験・スキルの浅さ」は理解しているため、その点に関してまったく心配する必要はありません。
実際、社会人経験が1~3年程度と短い第二新卒は、採用の判断基準にできるほど実績やスキルに大きな差が生まれることは少ないと考えられています。

そこで、第二新卒を採用する企業は今後の伸びしろや成長などを考えたポテンシャル採用を実施しています。
そのため書類・面接からは意欲的に働いてくれるのか、どのような考えで業務に取り組んでいるのかなど、仕事への取り組み方を見ています。 確かな功績や華々しいキャリアがなくとも、日々の仕事の中で何を考え、どう行動に移し、それがどんな結果になったのか、プロセスや考え方などがアピール材料の1つになります。

現職でやってきたことと応募先企業/ポジションとの何かしらの親和性を伝え、どのように活躍できるかを伝えることができるとよいでしょう。

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みずほ証券の平均給与は?

みずほ証券は非上場企業のため、平均給与は有価証券報告書などで公表されていません。そのため参考情報として、みずほフィナンシャルグループの有価証券報告書に記載されている平均年間給与を掲載します。
みずほフィナンシャルグループの有価証券報告書によると、直近の平均年収は1,117万円なっています。
もともと金融業界トップクラスの水準でしたが、直近はさらに高い給与レンジとなっています。

弊社独自の調査によると、第二新卒クラスの平均年収は600-800万円となっており、若手から高年収を目指せる点が特徴的です。

年度(3月期)平均年収
2025年約1,117万円
2024年約1,072万円
2023年約1,038万円
2022年約1,044万円
2021年約993万円

国内の正社員の平均年収は530万円となっているため、上記の平均年収はかなり高水準だといえます。
参考:令和5年分 民間給与実態統計調査

みずほ証券の研修制度・福利厚生は?

みずほ証券では、入社後の基礎づくりから専門性の強化まで、段階に合わせた育成制度を用意しています。

また、フレックスタイムや在宅勤務など、働き方を選べる制度や休暇制度も整っており、ライフイベントと両立しながらキャリアを築きやすい環境です。

下記では、代表的な研修制度・福利厚生制度をまとめてご紹介します。

教育研修 入社時研修(グループ共通)・ベースメント研修:〈みずほ〉の社員として必要なスタンスや行動、ビジネスマナー・基礎知識などを学ぶ
チューター制度(OJTのサポート):身近な先輩に相談しながら、業務の進め方を実践で身につける
DXに向けた育成:全社員向けのDXリテラシー向上(動画・テスト等)に加え、希望者向けに研修+実務(OJT)を組み合わせたプログラムも用意
マネジメント研修(グループ共通):マネージャーに求められる役割や、人・組織を育てるための知識・スキルを学ぶ
自己啓発・グローバル 学び・資格ファンド:学び(最大年30万円)や資格取得(1資格あたり最大20万円)など、自己研鑽を後押しする支援制度
教育ポータル:自宅からも利用できる学習環境を整備し、日常的な学びを支援
グローバル人材育成:英語ビジネススキルトレーニングなど、語学力だけでなく異文化コミュニケーション等も学べる研修を用意
ジョブ公募・ジョブチャレンジ:グループ横断で希望する職務に挑戦できる仕組みを整備
福利厚生 働き方:フレックスタイム、時差出勤、在宅勤務、短時間勤務(育児・介護など)、週休3日・4日勤務、1日6時間勤務 など
休暇制度:連続休暇、スポット休暇、リフレッシュ休暇、ボランティア休暇、看護休暇、介護休暇、半日休暇、積立休暇 など
住宅・生活支援:独身寮(ワンルームタイプ)や住宅補給金、保育料補助、ホームヘルプ/ベビーシッター費用補助 など
健康・資産形成:健康診断、人間ドック・脳ドック費用補助、予防接種費用補助、各種財形奨励金、iDeCo奨励金、持株会 など
外部評価(例):子育てサポート企業としての「プラチナくるみん」認定など、取り組みが評価されている点も特徴

みずほ証券の離職率・有給取得率は?

ここでは、みずほ証券単体での数値は公表されていないためみずほフィナンシャルグループが公開している「人事データ」を中心に、離職率・有給休暇取得状況の目安をご紹介します。

みずほフィナンシャルグループの平均勤続年数は16.3年と長く、金融業界の中でも定着率の高い企業です。

第二新卒での転職においても、長期的なキャリア形成ができるかどうかを重視したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

離職率

みずほ証券では離職率は公開されていませんが、平均勤続年数は16.3年となっており、金融業界の中でも長期的に働きやすい環境が整備されているといえます。

有給休暇取得率

みずほフィナンシャルグループの有給休暇取得率は86%であり、高い水準を保っています。
みずほ証券では、始業・終業時刻を自主的に決められるフレックスタイムや、会社が貸与するPCなどのリモートアクセス機能を用いて自宅で勤務できる在宅勤務制度など、柔軟に働き方を選べる仕組みが整っています。

2022年度2023年度2024年度
78%83%86%

企業情報

社名みずほ証券株式会社
設立1917年7月
代表取締役社長浜本 吉郎
資本金125,167百万円
従業員数6,691名(2025年9月30日現在)
本社所在地東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア

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