
NTTデータへの転職成功法を一挙公開!
日本最大手SIerとして有名なNTTデータ。公共・金融・法人などあらゆる分野のシステム開発・構築を手掛けています。
業界トップクラスの社格・ブランド力から転職市場でも人気を集めており、転職難易度は高いと言えるでしょう。
本記事では、NTTデータの中途採用を突破するための転職ノウハウ・選考対策を中心に、企業の魅力や転職するメリット、おススメ求人や、気になる年収・働き方などをご紹介します。
NTTデータへの転職をお考えの方は是非お気軽にご相談ください。弊社「ムービン」では、書類添削・面接対策など転職活動を徹底サポートしております。
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NTTデータへの転職
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NTTデータへ転職するメリットは大きく3つあります。①日本最大級SIerならではの社会インフラ級案件で経験の“格”が上がる、②生成AIを全社実装するフェーズで新しい武器を身につけやすい、③テレワーク×スーパーフレックスで働き方を整えながら挑戦できる、という点です。
公共・金融・大手法人など、止められない基幹領域を上流から運用まで担えるのが強みです。PM/PL、アーキ、コンサルとしての実績が作りやすく、転職市場で説明できる“再現性ある成果”になりやすいのがメリットです。
生成AIはPoCの時代が終わり、業務に組み込み運用する企業が勝つフェーズです。NTTデータは実践的人財7万人、全社員約20万人へ拡大方針を公表しており、提案・開発・運用にAIを織り込む前提で動いています。AI×業務変革、AI×SIなど次の武器を作りたい人には追い風です。
テレワークは回数上限なし、スーパーフレックス(コアタイムなし)も導入されています。制度があるだけでなく、リモート率など実績も公開されているため、働き方を整えつつキャリアを伸ばしやすいのが魅力です。
NTTデータの経験者採用は増加傾向(2021年度314人→2024年度587人)で、経験者採用率も2024年度45.7%と高水準です。
中期経営計画では「コンサル強化」「アセットベース化」「先進技術活用」を注力領域に掲げ、生成AIも全社育成と受注実績(2,000件超)を公表。結果として、業務変革・DX構想などの上流、クラウド/データ基盤やアーキ設計、生成AIの実装~運用、標準化・横展開の経験者は採用ニーズが高まりやすく、転職のチャンスが広がっています。
NTTデータの中途採用情報
※NTTデータ サステナビリティレポート参照
| 新卒(2024年度) | 中途(2024年度) |
|---|---|
| 697人 | 587人 |
| 年度 | 中途採用入社数 |
|---|---|
| 2024年 | 587人 |
| 2023年 | 565人 |
| 2022年 | 510人 |
| 2021年 | 314人 |
| 2020年 | 325人 |
| 2019年 | 199人 |
| 2018年 | 96人 |
| 2017年 | 26人 |
経験者採用の職種比率は以下のようになっており、システムエンジニアやプロジェクトマネージャーはもちろん、コンサル事業にも力を入れているため、コンサルタントの比率も高くなっています。
| 職種 | 比率 |
|---|---|
| SE・PM | 40.6% |
| 企画・営業 | 22.5% |
| コンサルタント | 24.0% |
| R&D | 3.0% |
| スタッフ・その他 | 9.9% |
上記のデータを見てみると
新卒とキャリアの比率はほぼ半々
キャリア入社は2017年と比較すると約25倍
となっており、NTTデータグループへ転職する方が急激に増加していることがわかります。
NTTデータグループの採用担当者も以下のようにメッセージ送っています。
様々な経験やスキル、バックグラウンドを持つ方々の経験者採用を強化し、近年では年間数百名規模での採用を行うようになりました。
NTTデータグループ 人事本部 採用担当部長 岩村 氏
現在NTTデータグループでは、新卒と同様に中途採用にも積極的に取り組んでおり、実は年間に200-300名程度の方にご入社頂いています。その中には、いわゆる第2新卒層と言われる年齢層の方も多いです。
短い期間とはいえ他社で培った技術や知見を有する非常に貴重な人財として活躍してもらっています。
NTTデータグループ 人事本部 採用担当課長 頓所 氏
高い専門性・スキルがなくとも、少しでも親和性のある業務・業界での実務経験があればNTTデータへの転職可能性はあると言えます。
NTTデータは、日本最大級のSIerであり、世界のITサービス企業でも上位に位置づけられる規模と実績を持つことから、転職市場で非常に高い人気を集めています。
国内外の大規模案件に関われる点や、売上約4.6兆円・約19.8万人という圧倒的な事業規模は、安定性と成長機会の両立を求める転職者にとって大きな魅力です。
その分、転職難易度は高めですが、近年は中途採用人数・比率ともに増加しており、採用自体は積極化しています。
内定獲得には「職務経験の棚卸」と「応募ポジションの理解」を徹底し、即戦力性を具体的に示すことが重要で、準備量次第で十分にチャンスはあります。
NTTデータの経験者採用は「社会人経験1年以上」が応募条件のため、第二新卒(1~3年目)も中途枠で応募可能です。
実際に中途採用HPで求人を確認すると第二新卒歓迎求人もありますし、入社事例のインタビューでは、IT完全未経験で、ガス会社や家具メーカー、物流会社から第二新卒入社した事例が掲載されています。
求人票には「2年以上」「3年以上」など年数要件が付くポストもあり、1~2年目は求人選びが重要です。
一方で募集要項の必要経験年数はあくまで目安です。経験年数が満たなくても自己研鑽等により採用に至った新卒2年目の方などもいらっしゃいます。
弊社転職エージェント「ムービン」でも第二新卒の方の支援事例多数ございますので、第二新卒からNTTデータへ転職をお考えの方はお気軽にご相談ください。
※NTTデータ 座談会「IT未経験×第二新卒」参照
募集部門は「公共・金融・法人」の縦軸に、生成AI/クラウド/セキュリティなどを担う横断部門が加わる構造です。まずは志望領域(業界)と強み(職種・技術)の掛け算で当たりを付けると、求人理解が一気に進みます。
| 事業分野・部門 | 代表テーマ例 |
|---|---|
| 公共・社会基盤分野 | 国・自治体や社会インフラを支える領域。止められない基幹・大規模更改が多く、品質と安定運用が重視されます。 例:行政DX、医療/通信/電力、基幹刷新 |
| 金融分野 | 銀行・保険・決済など金融の中枢を担う領域。ミッションクリティカルで、堅牢性・セキュリティ・変更管理が鍵になります。 例:決済、勘定系、オープン化/クラウド化 |
| 法人分野 | 製造・流通・サービスなど民間大手の変革を支える領域。業界課題に踏み込み、上流から実装まで幅広いテーマを扱います。 例:業務改革、基幹/SCM/CRM、データ活用 |
| テクノロジーコンサルティング&ソリューション分野(横断) | 生成AI・クラウド・セキュリティなどの注力技術を、業界横断で提供する部門。構想だけでなく実装・運用まで“使える形”に落とす役割です。 例:生成AI、Cloud&DC、セキュリティ、共通アセット |
| 技術革新統括本部(横断) | 先進技術や開発技術を磨き、全社へ横展開する技術の中枢。標準化・生産性向上やR&D起点のアセット開発が主戦場です。 例:R&D、標準化、開発生産性、IOWN関連 |
| ポジション(一部抜粋) | 役割・親和性の高い経験 |
|---|---|
| SE(アプリ/基盤) | 要件定義から設計・開発・運用設計まで、システムを形にして安定稼働させる役割。工程のどこに強みがあるかが評価されやすいです。 例:要件定義、設計/開発、クラウド/DB/NW、運用設計 |
| PM/PL | 品質・納期・コスト・体制を統括し、プロジェクトを完遂させる役割。関係者を動かす調整力と、リスク管理の実績が武器になります。 例:複数ベンダ管理、計画/見積、進捗・品質管理、炎上対応 |
| コンサルタント | 現状分析からToBe設計、変革ロードマップ策定、推進までを担う役割。業務とITの両面で語れるかがポイントです。 例:業務改革、DX構想、PMO、改革推進 |
| 企画・ソリューション営業 | 顧客課題を整理し、最適な打ち手を提案して案件化・推進する役割。社内の技術者・コンサルを巻き込み、勝ち筋を作ります。 例:大手向け提案、アカウント戦略、関係構築、提案書作成 |
| アーキテクト | 全体アーキや非機能(性能・可用性・セキュリティ)を設計し、技術選定の責任を持つ役割。標準化や設計レビュー経験が強みになります。 例:クラウド設計、標準化、非機能設計、技術選定 |
| クラウド/データ/AI(専門職) | クラウド基盤、データ基盤、AI/生成AIを実装し、運用まで回す役割。PoC止まりではなく本番導入経験が評価されやすいです。 例:DWH/Lakehouse、生成AI導入、MLOps、ガバナンス |
| セキュリティ | セキュリティ設計・運用・統制を担い、リスクを最小化する役割。クラウド前提の設計や、運用の仕組み化が重要です。 例:ゼロトラスト、監査/統制、脆弱性対応、クラウドセキュリティ |
| R&D | 新技術の検証からプロトタイプ作成、事業・現場への適用までを担う役割。研究だけで終わらず“使える形”にする力が問われます。 例:研究開発、試作、技術移転、特許/論文 |
| スタッフ(企画・管理) | 人事・経営企画・法務・財務など、会社運営を支える役割。全社横断の企画推進やガバナンス設計が中心です。 例:制度設計、経営管理、リスク対応、全社PJ推進 |
NTTデータグループでは経験者採用として第二新卒から管理職相当まで様々な役職で募集しています。また多数のポジションで中途採用を実施しております。ここでは弊社ムービンでも人気の高い求人を一部抜粋してご紹介します。
※採用ニーズは変化するため現在募集していない場合もございます。最新採用状況はキャリア相談会にてお気軽にお問い合わせください。
厳選求人を一部抜粋してご紹介します。非公開求人も多数取り扱っていますのでお気軽にご相談ください。
求人詳細を一覧で流し見したい方はページ下部に上記求人を掲載しておりますので、ご覧ください。
ここで紹介した求人はほんの一部です。他にもポジション多数ありますのでNTTデータへの転職に興味をお持ちの方はお気軽にご相談ください!
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ここではNTTデータの転職難易度や選考フロー、支援実績豊富な転職エージェントから選考突破のポイントをご紹介します。
NTTデータの中途採用は、応募部門・ポジション・役職により多少前後しますが、基本は「書類選考→面接複数回(適性検査が実施される場合もあり)→内定」の流れです。
具体的には、応募後まず職務経歴書などの提出情報をもとに書類選考が行われます。通過後は面接が複数回予定され、配属予定部門の担当者や現場マネージャー、場合によっては役員など、職務理解の深い立場の面接官が選考に関わる形になります。ポジションによっては、面接の前後で適性検査(Webテスト等)が実施されるケースもあります。
NTTデータの選考は「会社全体の志望動機」だけでなく、「応募ポジションで何を任せたいか」「その期待に対してどの経験が刺さるか」を面接の中で確認していく設計になりやすいのが特徴です。
そのため、選考を突破するには、(1)職務経験の棚卸(成果・役割・再現性の言語化)と、(2)職務理解(求人のミッション・期待値の読み解き)をセットで準備し、「入社後に即戦力/早期戦力化できる根拠」を具体的に伝えることが重要になります。
中途採用では、職務経験と応募ポジションの親和性が重要です。
例えば、システム開発の現場では要件定義~設計・開発・運用を担うSEや、品質・進捗・コストを統括するPM/PLの経験が強みになります。顧客側の課題解決では、業界課題を整理し提案~案件推進を行う法人営業・アカウント担当の経験が刺さりやすいでしょう。
上流領域では、現状分析からToBe設計、改革ロードマップ策定まで伴走するコンサル経験が評価されやすいです。
一方で経験が完全一致しなくても、接地面を広げて語れれば転職可能性はあります。実際に保険会社→顧客営業、機械メーカー→生成AI活用PJ、メーカー/小売→金融の大規模開発など異業界・異職種からの入社事例も多数あります。
人物面ではOur Wayの価値観に沿い、多様な声を尊重しつつ周囲を巻き込み、成果にコミットしてやり切れる人が求められやすい傾向です。
NTTデータの面接を突破するポイントは、「職務内容と応募ポジションの親和性」を前提にしつつ、それを具体的なエピソードで裏づけることです。抽象的に「できます」「経験があります」ではなく、どのような状況で、何を考え、どう行動し、どんな成果につながったのかまで語れると、入社後の再現性が伝わりやすくなります。
加えて重視されやすいのがカルチャーフィットです。NTTデータでは、周囲の意見を尊重しながらチームで成果を出す姿勢や、最後までやり切る実行力が求められます。例えば、利害の異なる関係者を巻き込み合意形成を進めた経験、トラブル時に主体的に打ち手を考えプロジェクトを立て直した経験などは納得感が出やすいです。
職務経験の整理ができたら、「NTTデータの現場で同じ行動が取れるか」という視点でエピソードを磨き込みましょう。それが面接通過率を高める近道です。
・これまで担当したプロジェクトの概要を教えてください(目的/期間/体制/あなたの役割)。
・そのプロジェクトで、最も成果が出た取り組みは何ですか(数値・改善効果で説明)。
・要件定義~設計~開発~運用の中で、どの工程に強みがありますか?根拠となる経験は?
・これまでで最も難しかった課題(トラブル・炎上等)と、どう立て直したかを教えてください。
・関係者(顧客・社内・ベンダー)を巻き込んで合意形成した経験を教えてください(工夫点は?)。
・品質・納期・コストのいずれかを守るために、どんな管理や打ち手をしてきましたか?
・技術選定や設計の判断で、トレードオフをどう考え、どう決めましたか?(アーキ/基盤寄り)
・応募ポジション(または志望領域)で、入社後にどのように貢献できますか?(再現性の根拠込み)
・なぜ転職を考えていますか?その上で、なぜIT/SI(またはコンサル)領域を選ぶのですか?
・なぜNTTデータですか?他社ではなくNTTデータで実現したいことは何ですか?
弊社「ムービン」の転職支援で見事NTTデータへ転職成功した方々の体験談を一部抜粋してご紹介します。
SIerにてSAPのパッケージコンサルとして要件整理や導入支援を担当していました。SAPの知見は深まった一方で、提案の幅がどうしてもパッケージの制約に寄りやすく、解決したい課題に対して「それは仕組み上難しい」と言わざるを得ない場面もありました。
転職を考えた理由は、スクラッチ開発も含めてもっと幅広い選択肢で提案したかったこと、そしてITテクノロジー全体の観点でグランドデザインやアーキテクチャ選定など、上流から関わりたいと思ったことです。加えて、給与が上がりにくい仕組みや、社内政治の空気感、責任を取りにくいマネジメント文化への不満も背中を押しました。
転職軸は「プライムITベンダーとして大手であること」「大規模案件に関われること」「キャリアの選択肢が広いこと」。その条件に合い、上流からテクノロジー全体で提案できそうだと感じたのがNTTデータでした。個人的にはサプライチェーンファイナンス領域にも興味があり、金融×ITの文脈で挑戦できる点も魅力でした。
結果として、転職後は年収が約100万円上がりました。待遇面だけでなく、これまでより広い視点で設計・提案を考えられる環境に移れた実感があります。
ムービンは「NTTデータ 転職」で検索して知りました。第二新卒寄りで同業他社への転職だったこともあり、転職理由や志望動機、他社選考状況を面接でどう整理して伝えるかが難しかったのですが、質問の想定だけでなく回答の言語化まで一緒に詰めてもらえたのが大きかったです。特に金融×ITに強い担当の方で、NTTデータや金融ITの論点を踏まえて整理できたことで、面接でも納得感のある説明ができました。
最終面接前も、配属先の想定やプロジェクトを踏まえた質問・回答の組み立てまで一緒に確認でき、準備の精度が上がったと思います。応募をむやみに広げず、希望に合う企業に絞ったうえで毎回の対策を丁寧に行ってもらえた点も安心材料でした。
NTTデータの金融領域を受ける方には、金融ITの理解が深い担当者と進められることが大きな強みになると思います。私自身、その点でムービンの支援は非常に心強かったです。
私はもともと生産管理の業務に携わっていて、業務の中でSAPに触れていました。使うほどに「この領域を自分の専門にしたい」という気持ちが強くなり、SAPコンサルタントとしてキャリアを築くことを考えるようになりました。あわせて、地元である東京に戻って働きたいという希望もあり、転職を決意しました。
転職先を選ぶ軸は3つでした。SAPコンサルタントとして経験を積めること、英語を使えるチャンスがあること、そして社員の定着率が高く、長く働ける環境であることです。
NTTデータに惹かれた一番の理由は、入社後の研修が充実していて、キャリアチェンジ後でも基礎から学び直せる点でした。次の会社では腰を据えて働きたかったので、外資系コンサルティングファームよりも社員が定着している印象が強かったことも、決め手になりました。
転職後は年収が約200万円アップしました。金額以上に、SAPを軸にキャリアを積んでいける環境に移れたことが大きかったと感じています。
ムービンとは、実は一度、他社エージェント経由でコンサル業界への転職に挑戦してうまくいかなかった後に出会いました。転職活動中の友人から「SAPコンサル出身のアドバイザーがいる」と紹介してもらったのがきっかけです。
選考前の対策で特に助かったのは、これまでの業務経験を一緒に整理し、ITコンサルに活かせる経験として言語化してもらえたことです。自分の担当業務をIT業界の用語に置き換えて整理してもらったことで、現場面接官との会話が驚くほどスムーズになりました。
選考中は面接練習だけでなく、各社の面接ごとに振り返りを行い、次に向けて改善点を具体化できました。結果的に、対策を何度も重ねたことで本番を万全の状態で迎えられたと思います。転職活動中に励ましてもらえたことで、モチベーションを保てたのも大きかったです。
これからNTTデータを目指す方に伝えたいのは、コンサル業界に興味はあるけど外資系はちょっと怖いと不安がある方にとっても、NTTデータは選択肢になり得るということです。ムービンではIT業界で活躍してきた方が、書類作成から面接対策まで一貫してサポートしてくれます。私がワークライフバランスも大事にしたいと伝えた時には、日系大手企業のコンサルティング事業部門の求人も幅広く紹介してくれました。
友人から紹介してもらった私も、もし転職を考えている友人がいたら、ムービンを勧めたいと思っています。
業界に精通した転職エージェントに相談するのが一番!
転職を成功させるために重要なのは、これまで述べてきた通り「職務経験と応募ポジションの親和性」を的確に伝える準備です。そのためには、①自分の職務経験の棚卸、②応募先企業への理解、③応募先ポジションへの理解、④カルチャーフィットの確認が欠かせません。これは大前提です。
情報収集に加えて、書類作成・面接対策も重要です。
採用担当者は1日に何百枚もの書類に目を通しています。その中で「一度会ってみたい」と思わせる履歴書・職務経歴書を作れるかどうかで、書類通過率は大きく変わります。さらに、適性検査の対策、面接での受け答えの磨き込みも必要になります。
実際の転職活動では、選考慣れや条件比較のために複数社を並行して受けるケースがほとんどです。その際、内定獲得のタイミングをそろえるスケジュール調整や、年収・入社日の交渉も重要なポイントになります。
しかし、働きながらこれらをすべて一人で進めるのは現実的ではありません。自分の書類や面接対応が適切か判断できず、仮に内定を獲得しても「年収をどこまで交渉してよいのか分からず、現年収スライドで決まってしまう」といったケースも少なくありません。企業と直接やり取りすることで、交渉面がマイナス評価につながるリスクもあります。
転職エージェントを活用すれば、書類添削・適性検査準備・面接対策にしっかり時間をかけられ、面接後のフィードバックをもとに改善を重ねることができます。年収交渉や選考スケジュール調整も任せられるため、無駄な手間や心理的負担を減らしながら、効率よく転職活動を進められます。
弊社「ムービン」は上場転職エージェントとして30年以上の転職支援実績を持ち、キャリアアドバイザーは大手企業・グローバル企業で活躍してきた元ビジネスプロフェッショナルです。採用担当者側の視点を踏まえた実践的なアドバイスから、条件交渉まで一貫してサポートできます。転職をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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高い傾向です。国内最大級のSIerで応募が集まりやすく、ポジションごとの倍率も上がりやすいからです。とはいえ経験者採用は拡大傾向のため、職務経験×求人の親和性を作り込めば十分狙えます。
「人気が高い=厳しく見える」が実態です。書類は親和性が低いと落ちやすい一方、要件に刺さる経験がある人は通過しやすい設計です。職務経歴書で“再現性”まで示すのが鍵です。
部門・案件による差が大きい点が主因です。大規模PJでは調整が多くなりやすく、繁忙期の負荷を強く感じる人もいます。配属領域・工程・働き方(リモート比率等)を面接で具体確認すると納得感が上がります。
入社後のミスマッチが原因になりがちです。「やりたい領域(業界×技術)」と「配属の現実(担当工程・裁量・働き方)」がズレると失敗感が出ます。求人のミッションと自分の志向の接点を明確にして応募しましょう。
公式の経験者採用サイトで「事業分野(公共・金融・法人/横断)」と「職種(SE/PM・営業・コンサル等)」の掛け算で探すのが最短です。第二候補も含め複数ポジション応募ができる運用もあります。
可能性はあります。中途側の応募条件は「社会人経験1年以上」が基本で、求人の中には第二新卒歓迎の記載や第二新卒入社の公式事例もあります。ただし「2年以上」「3年以上」など年数条件がある求人もあるため、求人選びが重要です。
可能性はあります。公式の社員事例でも異業界・異職種からの入社が紹介されています。ポイントは“IT経験”よりも、業界知見・プロジェクト推進・学習力など、応募職務に接続できる強みを言語化することです。
「職務経験×応募ポジションの親和性」と「カルチャーフィット」です。経験は“具体エピソード”で再現性を示し、価値観は周囲を巻き込み成果を出した話、やり切った話が刺さりやすいです。
基本は「書類選考→面接複数回(適性検査が実施される場合もあり)→内定」です。部門担当者・現場マネージャー・役員などが面接を担当する可能性があります。
公式の社員インタビュー(経験者・異業界転職の事例)をまず見るのが確実です。そのうえで、求人票の要件や職務内容と照らし合わせると、入社後イメージの解像度が上がります。
弊社転職エージェント「ムービン」でもNTTデータへの転職体験談を掲載しています。
職種・等級・経験で幅があります。目安は「応募求人の想定年収レンジ」「役割の大きさ(PM/アーキ/コンサル等)」「前職年収と市場水準」で決まります。まずは希望職種の求人レンジを基準に設計しましょう。
一律の正解はありません。32歳でも等級・職種(PM/コンサル/SE等)・評価で変わるためです。現実的には「該当レンジの求人票」「同等職種の市場データ」「現年収+伸びしろ」を組み合わせて、狙う水準を決めるのが確実です。
年齢よりも“役割”次第です。大規模PJのPM/PL、アーキテクト、テクノロジー/業務コンサルなど、責任範囲が大きいポジションほど到達しやすくなります。まずは1000万に近いレンジの求人を狙い、役割拡張の道筋を作るのが現実的です。
公式に「出身大学ランキング」を示しているわけではありません。中途採用では学歴よりも、職務経験・実績・志望ポジションとの親和性が評価の中心になりやすいです。学歴より“何をどの規模でやったか”を強く出しましょう。
一概には言えません。中途採用は拡大しており、実際に経験者として入社して活躍する事例も公式に出ています。気になる場合は面接で「評価基準」「キャリアの広げ方(社内公募等)」を具体的に確認するのがおすすめです。
部門・案件・フェーズによって差が出ます。大規模更改やピーク時は増えやすい一方、働き方施策(リモート等)も進んでいます。配属候補の繁忙期、稼働管理の仕組みを面接で確認しましょう。
可能です。制度・運用はありますが、出社頻度は部門や案件のセキュリティ要件で変わります。「週何回出社が前提か」を応募段階で擦り合わせるとミスマッチを避けられます。
①職務経験の棚卸、②求人理解(ミッション・期待役割の把握)、③親和性を示すエピソードの準備が最優先です。そこに加えて、書類の見せ方(成果を数値・規模で表現)と面接想定問答を整えると通過率が上がります。
できます。興味のあるポジションが複数ある場合、複数応募が可能と案内されています。第一志望だけでなく、隣接ポジションも並行応募するとチャンスが増えます。
可能です。過去に応募歴があっても再応募できる旨が案内されています。前回からの経験追加・実績更新・狙うポジションの見直しで通過可能性は変わります。
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NTTデータは、売上約4.6兆円・約20万人規模の日本最大級SIerです。
国内の社会インフラ級システムから海外案件まで担うスケールに加え、生成AIを全社員規模で実装する投資が進行中。テレワークやフレックスなど働きやすい環境も整備されています。
NTTデータとはどんな会社?特徴・魅力
NTTデータの魅力は、国内でも最大級、さらにグローバルでもトップクラスの規模感です。
売上約4.6兆円・従業員約20万人というスケールは、国内SIの中でも頭一つ抜けており、扱う案件も「社会インフラ級」「グローバル大規模」になりやすいからです。
外部ランキングでも世界のITサービス売上でTop5入りとされ、国内で大規模PJの経験を積みながら、海外・先端領域へ広げていける土台があります。上流から運用まで一気通貫で関われる機会が増え、市場価値を伸ばしたい人におススメです。
NTTデータは生成AIを“試す会社”ではなく“現場に組み込む会社”になっています。
実践的人財が7万人に到達し、2027年度までに全社員約20万人へ拡大する方針を公表。多くの企業が一部部署のPoCで止まりやすい中、提案・開発・運用のプロセスにAIを織り込む前提で育成を進めているのは大きな違いです。AI×業務変革、AI×SI、運用・統制(ガードレール)まで含めた“使えるAI”の経験を積みたい人ほど、チャンスが広がります。
NTTデータは、テレワークとフレックスを前提に働き方を設計。
テレワークは回数上限なしとされ、リモートワーク率は60.5%(2024年度)。さらにコアタイムなしのスーパーフレックスを導入し、働く時間を自分でコントロールしやすいからです。実際、有休も年20日付与(入社月で変動)で、平均取得15.5日・取得率79.8%と「休める実態」も見えます。もちろん案件や部門で差はありますが、少なくとも制度面は“整っているだけ”ではなく、使われているのが強み。家庭事情や自己研鑽の時間を確保しながら、社会インフラ級の大規模PJに挑戦したい人に向いています。
有価証券報告書(2025年3月期)によると、NTTデータの平均年収は約923万円となっています。
NTTデータグループ IR情報
| 年度 | 平均年収 |
|---|---|
| 2025年 | 約923万円 |
| 2024年 | 約906万円 |
| 2023年 | 約867万円 |
| 2022年 | 約852万円 |
| 2021年 | 約841万円 |
| 2020年 | 約834万円 |
| 2019年 | 約828万円 |
この5年で平均年収が約80万円上がっており、報酬水準は着実に上がっています。また、NTTグループとして採用給の引き上げ(大学卒30万円以上、住宅補助費込みで34万円以上)を公表しており、人材獲得を背景に処遇改善が進んでいる流れも読み取れます。
役職・ポジションによっても異なりますが、NTTデータの中途採用HPの募集要項では想定年収550万円~1750万円と記載されています。他にも、例えば大手求人サイト掲載の求人を参考にすると、dodaではDXコンサルタントで想定年収700万円~1,350万円、マイナビ転職ではネットワークエンジニアで初年度年収550万円~1,000万円などが掲載されています。
年齢別でみてみると、大手口コミサイトでは、30~34歳で約846万円、35~39歳で約905万円、40~44歳で約964万円といった水準が掲載されています。
参考程度に初任給は、学士卒で30.0万円/修士了で31.2万円と公表されています。中途採用では、この額以上の年収が期待できます。
国税庁によると、日本国民の正社員の平均年収は530万円となっているため、同社の年収水準が高いことがわかります。
※参照:令和5年分 国税庁 民間給与実態統計調査
年収アップ目的で転職したい方にもおススメの転職先です。弊社「ムービン」でもNTTデータへの転職支援実績が多数ございますので、皆様の職務経験から、どの役職・年収レンジで可能性があるか、客観的なアドバイスを提供できるかと思います。まだ転職は考えていないけど、まずは年収可能性だけ知りたいという方も、是非お気軽にご相談ください。
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NTTデータは、休暇・リモート・フレックス・育児介護・住宅支援まで制度が一通りそろい、利用実績も豊富なのが強みです。有休は年20日付与(入社月で変動)で、2024年度の平均取得15.5日・取得率79.8%。テレワークは回数上限なしで、リモート率60.5%。スーパーフレックス(コアタイムなし)を導入し、フレックス等の利用率は約7割。育児は満3歳まで休職、短時間勤務は小3年度末まで。住宅などはカフェテリアプランで選択可能。ただし運用は部門・案件で差があるため、出社頻度や繁忙期は面接で確認しましょう。
| 制度 | 内容 |
|---|---|
| 休日・休暇 | 完全週休2日+祝日/有休年20日(入社月で変動)/特別休暇/育児・介護休職 |
| リモート | テレワーク回数上限なし/2024年度リモート率60.5% |
| フレックス | スーパーフレックス(コアタイム撤廃)/利用率 約7割 |
| 育児・介護 | 育児休職:満3歳まで/短時間勤務:小3年度末まで/介護制度あり |
| 住宅・福利厚生 | カフェテリアプラン(家賃/ローン補助、財形・DC、人間ドック、レジャー等) |
| 待遇(基本) | 昇給年1回/賞与年2回/交通費全額/社会保険・諸手当 |
NTTデータは入社後のキャリアが描きやすい会社です。
専門性で評価されるTG制度や高度専門人材のADP制度、管理職にジョブ型を適用するFG制度など、マネジメント一本ではない複線のキャリアパスを用意。さらに社内公募や社内兼業(デュアルキャリア)、社内認定制度、アルムナイ/カムバック採用まで整備され、社内で役割を広げたり領域を変えたりしやすいのが特徴です。
加えてNTTデータで培う大規模PJ推進力や上流×テックの経験は市場価値につながりやすく、外資IT(例:Google)やコンサル(例:BCG、ベイカレント)などへの転職事例も公開情報として確認できます。転職後のキャリア選択肢も広がります。
NTTデータ インタビュー参照
転職を失敗・後悔しないためには、「企業名の魅力」だけで判断しないことが重要です。業界や規模が同じでも、配属部門や担当工程、働き方は大きく異なります。事前に求人内容を深く理解し、自分がやりたい仕事・伸ばしたいスキルと一致しているかを確認しましょう。また、年収や待遇だけでなく、評価のされ方やキャリアの広がり方も見ておくことが大切です。面接は選ばれる場であると同時に、見極める場でもあります。疑問点は遠慮せず確認し、納得したうえで決断することが、後悔しない転職につながります。 NTTデータへの転職を失敗・後悔しないためには?
「やばい」「やめとけ」といった声は、どの大企業にも一定数あります。NTTデータの場合、その多くは「案件規模が大きく調整が多い」「部門によって忙しさに差がある」といった点が誇張されて広まったものです。一方で、働き方制度の充実やキャリアの選択肢の広さを評価する声も多く、実態は一様ではありません。重要なのは、噂を鵜呑みにせず「自分が入る部門・ポジションではどうか」を確認することです。不安があれば、第三者視点で情報整理できる転職エージェントに相談するのが近道です。
NTTデータはやめとけ・ヤバいは本当?
NTTデータの中途採用では、公式の募集要項や求人情報に高専卒以上・大卒以上といった明確な学歴基準は公開されていません。
応募条件として示されているのは社会人経験であり、中途採用では学歴よりも職務経験・スキル・ポジションとの親和性が重視される運用です。
一方で参考情報として、大学通信など就職情報では新卒採用における採用大学実績が公開されており、旧帝大や早慶だけでなく、幅広い国公立・私立大学から採用していることが分かります。学歴で足切りされるというより、実務で何をしてきたかが評価される企業と言えるでしょう。
NTTデータの採用大学
大学通信オンライン参照
| 大学名 | 採用者数例 |
|---|---|
| 早稲田大学 | 111人 |
| 慶應義塾大学 | 72人 |
| 東京理科大学 | 57人 |
| 大阪大学 | 30人 |
| 明治大学 | 30人 |
| 上智大学 | 27人 |
| 中央大学 | 25人 |
| 東北大学 | 24人 |
| 東京大学 | 23人 |
| 東京科学大学 | 23人 |
| 青山学院大学 | 23人 |
| 立教大学 | 23人 |
| 同志社大学 | 22人 |
| 横浜国立大学 | 19人 |
| 千葉大学 | 18人 |
| 神戸大学 | 18人 |
| 名古屋大学 | 16人 |
| 九州大学 | 16人 |
| 筑波大学 | 15人 |
| 電気通信大学 | 14人 |
弊社転職エージェント「ムービン」では、書類添削・面接対策はもちろん、情報収集やキャリア相談、入社後のフォローまで、転職活動に関わらず皆様のキャリアを一貫してサポートしています。
まずは話だけ聞いてみたい方も歓迎しておりますので、是非お気軽にご相談ください。転職の強要は致しませんので安心してご利用ください。
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東証グロース市場上場。日経新聞/東洋経済/NHK/Abema/PIVOTなどメディア出演多数。
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NTTデータの求人に関して職務内容や募集要項が掲載してありますので参考になれば幸いです。今すぐの転職を考えていない方も歓迎しておりますので、興味のある方はお気軽にご相談ください!


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