アクセンチュアの年収・給与は?アクセンチュア出身者が徹底解説!

アクセンチュア出身者が徹底解説!
ここではアクセンチュアの年収・給与について詳しくご紹介します。
弊社ムービンでは随時キャリア相談会を実施しておりますので、アクセンチュアへの転職を検討している方やアクセンチュアを含めコンサルに興味がある方はお気軽にご相談ください。
※これら年収データはあくまでも参考値としてご覧ください。中途採用でのコンサルタント給与は、その方のこれまでの経験や実績、面接での評価などから総合的に判断され、決定されます。

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アクセンチュアの年収・給与

大手口コミサイトによるとアクセンチュアのおおよその平均年収レンジは約800万~1000万円となっています。 (エン カイシャの評判、タレントスクエア、ワンキャリア等参照)
個人の経験・スキルによって役職・給与が決定されるため平均年収レンジも広くなっています。

総合系コンサルの平均年収

アクセンチュアを含め、多くのコンサルティングファームは年収を公開していないため、正確な平均年収を示すことは難しくなっています。

そのためここではアクセンチュアを含む大手総合系コンサルティングファーム複数社の平均年収を弊社独自調査をもとにご紹介します。

※複数社のまとめデータのため、下記の表には該当しない例外的な給与や役職の事例も存在し、一概にこの給与というわけではありません。
アクセンチュアの実情と比較すると役職名や数値が異なる場合もありますのであくまでも参考数値として見て下さい。

役職 年齢 コンサル経験 固定給与 業績賞与
アナリスト 22~28歳 0~3年 500~800万円 固定給の20%
コンサルタント 25~35歳 0~6年 700~1300万円 固定給の20%
マネージャー 28~40歳 2~10年 900~2000万円 固定給の30%
プリンシパル 32~45歳 5~15年 1300~2500万円 固定給の30%
パートナー 35歳以上 7年以上 2500万円以上 業績次第

総合コンサルティングファームでは年齢・性別に関係なく評価され、所謂、年功序列のような評価基準はなく完全に実力により、役職・給与が決定されます。

年収はベース給+ボーナスで構成されており、年収は昇格に伴って急激にアップするというよりは、なだらかにあがっていく感じです。 マネージャーになると最大で年収は1500万円~1800万円程度になります。新卒入社や第二新卒で入社した場合、20代でマネージャーになる方も多くいらっしゃいますので20代で年収1500万円を実現することができます。

中途採用のメイン層である30歳前後でコンサルタントやシニアコンサルタントとして総合コンサルに中途入社した場合、ベース給は500万円-900万円位が見込まれます。

総合コンサルの年齢別・役職別年収をご紹介しましたが、年収はこれまでの経験やスキル、入社する際の役職などによって年収は変わってきますので、参考として捉えてください。

国内平均年収との比較

国税庁の「令和6年分 民間給与実態統計調査」によると、日本の正社員の平均年収は545万円となっているため、コンサル業界の年収水準が非常に高いことがわかります。

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参考:アクセンチュアの新卒年収は?

アクセンチュアの新卒年収額は公式HPによると

標準年収額:666万円(個人/法人業績賞与および各種手当を含む理論値)

年額基本給:480万円、月額基本給:40万円(年額基本給12分割)

戦略コンサルタント、データサイエンティスト、AIアーキテクトの新卒年収額はさらに高く

標準年収額:756万円(個人/法人業績賞与および各種手当を含む理論値)

年額基本給:550万9千円、月額基本給:45万9084円(年額基本給12分割)
となっています。つまり中途採用で入社される場合は上記年収額と同等以上の年収になると考えていいでしょう。

求人サイトから見るアクセンチュアの中途採用の想定年収

大手求人サイト(dodaなど)に掲載されているアクセンチュアの募集要項では以下のように想定年収が記載されています。

<予定年収>480万円~2,500万円
※上記はあくまでも目安でありご経験・スキルに応じて変動いたします。
※上記年収は、手当、残業代(約30時間分)、賞与を含めた金額となります。(アナリスト・コンサルタントレベル以上)

年収レンジの幅を見てもわかる通り、個人の経験・スキル・コンサル適性により、年収が大幅に異なることがわかります。あくまでも平均年収は参考程度にイメージするのがいいでしょう。

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【業界平均】コンサル転職後のリアルな平均年収

ここでは弊社ムービンが転職支援させて頂いたコンサル業界全体の転職後の平均年収をご紹介します。 弊社が昨年ご支援させて頂いた平均年収は、
720万円
でした。(平均年齢:29.2歳)

中途採用ゾーンが最も多いアナリストクラスからシニアマネジャークラスでの内定の平均です。高額になるパートナークラスの内定については省いております。

また未経験からのコンサルタント転職においての最高年収は、
1,520万円
となっており、1,400万円以上でも複数名いらっしゃいました。

高年収の要因としては、個々によって違いますが、
よくある例としては、コンサルティングと親和性のある業務を多数経験していた、その当時ファーム側が求める経験・実績を持っていた、さらに面接での評価(コンサル適性)が高かったなどがあります。

年収アップするならコンサル転職!

以下の表は、厚生労働省が公表しているすべての業界・業種における「転職で年収が上がる人の割合」と弊社でコンサル業界への転職を支援した場合の「年収が上がる人の割合」です。

厚労省が公表する全業界・全職種における
「転職して年収アップする人の割合」
弊社転職支援実績からみる
「コンサル転職で年収アップする人の割合」
約35%が年収アップ 約95%が年収アップ

出典:厚生労働省「令和4年雇用動向調査結果の概況」

上記をみると、全業界・全職種における「転職で年収が上がる人の割合」は4割以下となっています。一方で、弊社でコンサル業界への転職を支援させていただいた場合、業界未経験者を含め9割以上の方が年収アップに成功しています。
つまり、コンサル転職は年収を上げたい方にもおススメの転職先といえます。

弊社ムービンは、コンサル業界に特化した転職エージェントとして29年間培ってきたノウハウをもとに、コンサル業界を目指す方の転職支援を行っています。アクセンチュアを含むコンサル業界への転職を検討している方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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アクセンチュアの給与制度・評価制度は?

アクセンチュアでは個人の強みと今後の成長に重きを置いた評価制度をとっており、他の社員との比較ではなく、去年と比べて自分がどれだけ成長できたかを評価します。年功序列とは無縁であるほか、制度があるため、個人の成果や貢献度に応じた業績に応じたボーナス制度が設けられています。


そのためスキルアップや成長機会も豊富に用意されており、入社時にはコンサルティングやIT基礎知識に関する研修があるほか、管理職向け研修、スキル別研修などの多数の研修制度が用意されています。
また、一人のコンサルタントとして活躍するためにキャリアカウンセリング制度があり、直属の上司と別にピープルリードがつき、キャリア構築に有効な研修や社内ネットワークなどの相談が可能です。

年俸制とその特徴

大きな特徴としては実力主義の給与体系であることで、いわゆる年功序列ではなく若くても20代のうちに活躍する方は高い年収を得ることができます。アクセンチュアでは基本給は年俸制となっており、12分割での支給になります。さらに業績賞与や個人のパフォーマンスに応じてプラスされ、高い成績を収めた方は、より高額な報酬を受け取ることができます。 また条件によっては時間外勤務手当、深夜勤務手当、出張手当、住宅手当(家賃補助制度)もあります。

昇給・賞与について

毎年1回、評価システムにより昇給・昇格が決まります。評価制度はプロジェクト成果やリーダーシップ、スキル向上への取り組みが基準となっており、職位の中でもランクが細分化されています。
他の社員との比較や年功序列ではなく、去年と比べて自分がどれだけ成長できたかを評価します。評価にあたって、年齢や社歴も関係ありません。

残業代とその他手当

ベースとなる基本給にプラスして残業代やその他諸手当が含まれる場合があります。コンサルティング業界では、ある程度の職位・給与になると専門業務型裁量労働制を適用することが多いですが、管理職ではなくメンバークラスの場合には残業代は全額支給されます。 また、住宅手当(家賃補助)も手厚く、出張手当や、普段の出勤における交通費も支給されます。

そのほか給与面以外での内容

基本給以外にも金銭面での制度が充実しており、
・確定拠出年金制度(401k)…社員の給与の5%を毎年拠出。希望により前払い退職金として受け取る選択も可能
・従業員株式購入プラン…アクセンチュアの株式を社員が割引価格で購入できる制度
・長期収入所得補償(LTD)…病気やケガ等で長期間働けなくなった際に最大5年間、年収の約60%を補償。
のような制度も設けています。
他にも、法人会員及び契約施設・ホテル等の割引特典、カフェテリアプランや、その他割引・優遇サービス、健康関連商品の購入やジム利用、旅行などの優待などが利用できます。

柔軟な働き方でのメリット

アクセンチュアには、多様な働き方をサポートする各種の制度が整っています。(いずれの制度も、利用にあたっては一定のルール及び満たすべき条件があります。)
・フレックス制度…毎月1日から末日までにおける標準総労働時間の枠内で、社員が各日の始業および終業の時刻を自主的に決めることのできる制度
・在宅勤務制度…業務上可能と会社が判断した場合、承認に基づき利用可能
・短日短時間勤務制度…週3日以上及び週20時間以上の範囲内で勤務時間を設定できます。制度利用の理由は育児や介護、ボランティア活動への参加も認められます。
これにより、通勤時間や自身の時間コスト削減、さらに育児や介護といったライフステージに合わせた柔軟な働き方が可能です。

アクセンチュアの給与や評価制度についての口コミは?

ここではアクセンチュア出身の方からの給与に関する口コミを紹介していきますので、参考としてぜひご確認ください。

給与制度について

(S.Tさん 男性)
完全実力主義であるため、同期でも年収が大きく異なる。また評価も上司との関係性が大切になってくるのでしっかりと関係性が取れていないとプロモーションすることが難しいように感じるが、とりあえずプロモーションさせるという流れもあると思う。難易度の高いプロジェクトではその分残業が多くなるのも事実。ただ自分自身の成長にもつながるし残業代がきちんと支給されるので良いと思うしこの点についてきちんとしている。

(Y.Iさん 女性)
年に1度の評価で、良い評価だと10%弱の昇給が期待できます。マネージャーになる前は、住宅手当、残業代は残業した分だけ支給されます。但し、残業時間の制限はありそれを超える場合は事前申請が必要。基本的にサービス残業は許さない文化。社内雰囲気的にもサービス残業を許すな!という雰囲気のため、サービス残業させる側が悪と認識されます。

(K.Uさん 男性)
大きくはクラスによって変わる。コンサルタント職では、アナリスト・コンサルタント・マネジャー・シニアマネジャー・マネジングディレクターと大きく5つに分かれており、クラスが上がるごとに300万くらいずつ昇給するイメージ。クラスが上がらなくても、数%は業績や評価に応じて昇給するが基本的にはクラスを上げる昇進が必要。手当は、管理職でない場合には残業や住宅手当が支給される。管理職になると手当はなくなるが、年収1000万は超えてくることになる。

(N.Oさん 男性)
キャリアパスがコンサルタントの場合は、マネジメントレベルと呼ばれる職位によって給料は大きく異なる。一方でエンジニアのキャリアパスの場合は、よりマネジメントレベルが細かい単位になることで、キャリアレベルに差があっても給料の差はあまりない場合もある。タイトルが上がれば昇給幅は大きいが、ステイの場合はそれほど変わらないと思う。会社の成長に応じて大体の社員が社会的な平均以上(昇給率が他の日本企業よりは良い)の昇給を受けられる。

(K.Nさん 女性)
年俸制でジュニアは残業代が別に支給される。残業の多いプロジェクトだと一年目から600万円はもらっているイメージです。住宅手当もあり、出張手当がもらえるプロジェクトもあります。評価制度が明確なので納得感が高い。中途入社の場合、面接の評価などでベース級が変わるイメージ。割合で昇給やボーナスが支給されるので、最初のベース給が重要に感じた。

評価制度について

(N.Oさん 男性)
アサインされたプロジェクトからの評価に基づいて、カウンセラーが評価し組織での判断となる。基本的に実力主義であるが、ある程度経験年数も考慮される(年数が長い場合には多少実力が劣っていても昇進対象となることがある)。特に最近は社員数が大きく増えていることもあり、昇進の人数も増えてはいるが基本的な条件は下がってはいないと思う。

(G.Hさん 男性)
期のはじめに同じ部門内の評価者と面談を行い個人目標を設定する。配属されたプロジェクトのマネージャによって現場での評価がなされ、それが期末に部門の評価者へいき最終的な昇格or現状維持の判断がくだされる。といっても期によって昇格の枠は変動するので、自身のパフォーマンスとタイミングが悪ければ期待通りの結果は得られないこともある。また、男性に比べると女性の方が昇格枠に対して候補者の母数が小さくなることからどうしても女性のほうが昇格スピードが早くなっているように思う。

(A.Iさん 女性)
完全な実力主義。明確な実績を残さない場合はプロモーション出来ず、そのクラスに残留となります。ただ、上司もプロモーションさせようと様々な仕事に挑戦させてもらえるため、その期待に応えれば、若手でもプロモーションが可能です。逆にいえば、任された仕事を上司の望む品質を満たした成果で返さなければいけないプレッシャーもある。逆にやりがいにもなりますが。

(T.Eさん 男性)
実力主義ですが、評価者がプロジェクトの上司ではないためコミュニケーションをうまくやる必要はあるかもしれません。昇進や評価に関しては、メンターっぽい人が代表としてやってくれるため、自分はそのメンターとちゃんとコミュニケーションを取れば良いと思う。そのため若くとも高評価であれば、飛び級で昇進することもあります。参加していたPJから評価をもらい、それを元にして自身のキャリアカウンセラーが評価会議で推していく形式です。どれだけ自分を推してくれる環境を作れるかも重要だと思います。

(J.Tさん 男性)
昇進や昇格の頻度は高い。一般的に3~4年目で昇格する。基準に関しては案件ごとにやっている内容が異なっていたり、同じ案件でも業務自体も異なるため明確な定量的指標はない。上司とすり合わせた定性的指標が達成できていれば、昇進する。年功序列ではなく、実力主義。総じて、仕事できる人は昇格も早い。

(R.Sさん 男性)
評価は、評価機関に所属していたプロジェクト内での相対評価と所属組織内での相対評価で決まる。上司が昇進や昇給・ボーナス増額などの評価をしたのち、各プロジェクト内の昇進やボーナスの枠に収まれば上司の評価がそのまま通り、おさまらない場合はプロジェクト内の相対評価で評価が確定する。その後、その評価を所属組織内の評価会議に提出し、同様の議論を行う。そのため、その時の枠によっては当初の上司の評価とは異なる評価をもらうことがある。

なぜアクセンチュアの給与は高いのか?

前述の通り、アクセンチュアを含むコンサルティング業界の年収は中途入社1年目から国内平均給与を大きく上回っており、数年で1000万円を超す高水準な報酬を手に入れることも可能です。 アクセンチュアの給与が高い理由については、以下のような要因が複合的に影響しています。

そもそも「コンサルタントの給料」自体が高い

他業界と比較するとコンサル業界の平均年収は高くなっています。 理由としては「クライアントがコンサルティングファームに支払う報酬」が大きなポイントとなります。
コンサルティングファームやプロジェクトの規模によって異なりますが、プロジェクトでは責任者のパートナー1人、そしてマネージャー1人、コンサルタント2~3名のチームでプロジェクトを進めていきます。
それぞれ役職において単価が異なりますが、大手コンサルティングファームを例に出すと、3か月程度のプロジェクトに支払われるコンサルティングフィーは2000万円~3000万円くらいになります。
コンサルティングフィーの料金体系は「1人当たりの単価×人数×期間」となっています。役職別で単価も異なっていますが、基本チームでコンサルティングを提供しているため、結果的に高額なコンサルティングフィーとなり、その還元率からコンサルタント自身の給与も高くなります。

コンサルティング自体の利益率が高いという背景もありますが、高いコンサルフィーの裏側にはコンサルティングサービスの高付加価値という側面が大きいです。
コンサルは、経営課題解決という希少性と難易度の高い仕事です。各企業の経営陣が短期間にベストな戦略を考えるためにはコンサルティングファームという存在価値が非常に高くなるのです。
たとえコンサルティングフィーが数億になったとしても、その結果数十億、数百億という売上に繋がるのであれば、そのインパクトは大きいため結果的にコンサルタントが必要とされているのです。

競争力維持とグローバル展開

アクセンチュアだけでなく、コンサルティング業界は優秀な人材確保がファームの質を左右します。
そのため外資大手ファームと同等クラスの報酬体系に引き上げる傾向もあり、実際給与改定も何度も行われています。
またグローバル展開も進めているため、日本国内だけでなくグローバル水準にしている背景もあります。

昇進スピードと評価制度

アクセンチュアは評価制度が明確で、成果を出せば早期昇進・昇給が可能です。 日本企業とはいえ年功序列ではなく「成果主義」を導入していることで20代若手でもマネージャー以上に昇進すれば、年収1,000万円超えも可能となっています。
また業績に紐づく賞与もあるため個人だけでなく、チームとして部門としてファームとして売上が上がれば、その分給与に反映されていく可能性もあります。

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中途採用情報:アクセンチュアに転職するには?

選考プロセス

書類選考→面接2~3回(部門や1次面接の評価によってはケースやフェルミ推定)
Webテスト・筆記試験についても評価によって有り無しが変わる。
※戦略コンサル部門においては、ケース面接と複数回の面接からコンサル適性としての論理的思考能力を徹底的に見られる。

アクセンチュアの面接のポイント

面接の冒頭では自己紹介や職務経歴は当然聞かれることになりますが、特に以下3点がポイントとなります。
・なぜ転職
・なぜコンサル
・なぜアクセンチュア

自身の転職理由・志望動機とこれまでのキャリア、アクセンチュアに入社して何がしたいのかという中長期的な将来像、そして自身のスキルや経験がアクセンチュアでどう活かせるのか、一貫性を持って答える必要があります。またそのためには、コンサル業界についてはもちろん、アクセンチュアについての理解度を高めておくことが大切です。
さらに、これまでの実績を述べるときには具体的な数字とともに、プロセスも論理的に話すように意識しましょう。

アクセンチュアへの転職者に聞いた成功のカギ

上記の通り、「なぜコンサルなのか」「なぜアクセンチュアなのか」という点が面接では大きなポイントになります。実際に転職成功した方からの口コミやインタビューから見ていきましょう。

・とにかくコンサルとアクセンチュアについてのインプット量を増やすことが重要。
・現職の経験をコンサルに入った後にどう生かすことができるかを自分なりに解釈して話すこと。経験者でも未経験者でも同じ。
・自分のやりたいこと、やってきたことがアクセンチュアにはなくとも、その接地面を増やすことで自分のできることを具体的に論理的に理解していると評価される
・なぜアクセンチュアかは具体例を絶対出さないといけない。プロジェクト事例、ダイバーシティとか、テクノロジーだけではなくAIなのかクラウドなのかとか細かいところ。プロジェクト事例が掲載されているのでよく見るといいと思う。

アクセンチュアへの転職対策について、さらに詳しい情報を知りたい方はこちら
アクセンチュアへの転職、その難易度と選考対策は?

アクセンチュア基本情報:会社概要と事業内容

社名アクセンチュア株式会社 (Accenture Japan Ltd)
URL日本:https://www.accenture.com/jp-ja/
設立1995年12月(創業:1989年)
資本金3億5千万円
従業員数約25,000人(2024年9月1日時点)
代表濱岡 大
グローバル:ジュリー・スウィート(Julie Sweet)
事業内容 ストラテジー & コンサルティング
ソング
テクノロジー
オペレーションズ
インダストリーX
の5つの領域で分けて、幅広いコンサルティングサービスとソリューションの提供をしています。
拠点 赤坂インターシティAIR
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR(受付: 8F)

赤坂インターシティ
東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ(受付: 14F)

アクセンチュア・イノベーション・ハブ 東京
東京都港区三田1-4-1 住友不動産麻布十番ビル(受付:8F)

東京ソリューションセンターイヌイビル・カチドキ(Inui Building Kachidoki)
東京都中央区勝どき1-13-1 イヌイビル・カチドキ(受付:12F)

東京ソリューションセンター 晴海アイランド トリトンスクエア(Harumi Island Triton Square)
東京都中央区晴海1-8-8 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーW(受付:13F)
東京都中央区晴海1-8-12 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーZ(受付:4F)

みなとみらいオフィス
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル(受付:9F)

関西オフィス
大阪府大阪市北区中之島2-2-2 大阪中之島ビル(受付:7F)

アクセンチュア・イノベーションセンター北海道
北海道札幌市白石区南郷通1丁目南8番10号 白石ガーデンプレイス(受付:4F)

アクセンチュア・イノベーションセンター福島
福島県会津若松市東栄町1-77 会津若松市 ICTオフィスビル(スマートシティAiCT)

アクセンチュア・インテリジェント・オペレーションセンター熊本
熊本県熊本市中央区花畑町12-24熊本フコク生命ビル

アクセンチュア・インテリジェント・オペレーションセンター福岡 及び アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター福岡
福岡県福岡市早良区百道浜2-4-27 福岡AIビル(受付:4階)
福岡県福岡市博多区綱場町2-1 博多FDビジネスセンター(受付:8階)
福岡県福岡市早良区百道浜2-3-2 TNC放送会館(受付:2階)

アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター前橋
群馬県前橋市大手町1-1-1群馬県庁舎 30階

アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター仙台
宮城県仙台市青葉区中央4-4-19 アーバンネット仙台中央ビル17階

アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター名古屋
愛知県名古屋市東区葵1-16-38葵ガーデンビル 4階

アクセンチュア・アドバンスト・AIセンター京都 
京都府京都市中京区笋町689 京都御幸ビル2階

アクセンチュアの特徴・強み

アクセンチュアは、世界で約71万人の従業員数を誇る世界最大のコンサルティングファーム。"High Performance. Delivered."という企業コンセプトを掲げ、世界中の様々な分野・産業に対し戦略、業務、ITなどのあらゆるコンサルティングを提供している。
経営コンサルティングを司る組織はマトリックス状に業界グループとサービスラインに分かれている。業界グループは、公共サービス・医療健康業、製造・流通業、通信・ハイテク業、素材・エネルギー業、金融サービス業の5つからなり、サービスラインは戦略をはじめとして、TOP、SCM、CRM、FPM 等に区分されている。

日本オフィスは1995年設立。戦略コンサルティング本部は、戦略コンサルティングサービスを提供する組織としても国内最大規模。
戦略策定から実行まで、ファームの規模とフルラインサービスを活かしたワンストップでの包括的なソリューション提供はクライアントにも高く評価されており、近年も業績好調・成長傾向にある。
特にグローバルネットワークを活かした海外戦略立案や、大規模M&A案件、その他 スマートグリッド・スマートシティなど環境系のプロジェクトにも力を入れている。
また、既存のコンサルティングの枠に留まらず、成果報酬型のプロジェクトを手掛けたり、また、ジョイントベンチャーで別法人を立ち上げる等、リアルビジネスの展開にも積極的であることも特徴。

他戦略ファームよりも若くて活発な組織であり、高いパフォーマンスをあげれば若くして速いスピードで昇進できる傾向にある。また、同社を卒業したコンサルタントが多く起業家として活躍していることも特徴。
また、ワークライフバランスの改善や、女性にも働きやすい職場環境づくりにも積極的であることも大規模ファームであるアクセンチュアとしての特筆すべき点である。

アクセンチュアの強み
アクセンチュアの強みはなんといっても世界最大級を誇る従業員を抱えるファームであること。グローバルネットワーク力を通じ、最適な業界ノウハウ、スキルセット、次世代テクノロジーを適用することができ、常に最新かつ先進的なコンサルティングテーマを扱っていることでしょう。
また、最上流の戦略から業界知見に特化したファンクションを擁し、且つテクノロジーからオペレーションまでカバー、コンサルティングを提供した後もアウトソーシング部隊での保守運用も行える総合力も大きな強みとなっています。
実績としてもGlobal 100企業のうち91社がアクセンチュアのクライアントであり「世界で最も賞賛される企業」に18年連続で選出されるなど多方面で評価されています。

アクセンチュアの特徴
徹底して「人」にレバレッジをかけており、成果を出そうと努力しているメンバーに対しては、惜しみなく投資をする社風。
E-mailはもちろん、インスタントメッセンジャーや社内SNSなどがグローバルに完備しており、例えば、社内SNSで「こういうことを知らない?」と質問すると、短時間で誰かしら知見を持ったメンバーが回答をくれる仕組みがある。
また、業務上実質的なヘッドクォーターは存在しておらず、アメリカの会社、ヨーロッパの会社というわけでもなく、グローバルな組織体として同じ理念を持ってアクセンチュアのコンサルタントは働いています。 具体的には以下6つのコアバリューという共通の価値観があり、世の中に新しいものを生み出して、次の時代を切り開いていこうというようなマインドが根付いています。

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