ボストン コンサルティング グループ(BCG) 転職・採用情報The Boston Consulting Group

ボストン コンサルティング グループ(BCG)ロゴ

ボストン コンサルティング グループ(BCG)は、1963年ブルース・ヘンダーソンや、後に初代日本支社代表も務めたジェイムズ・アベグレンらによって設立された、経営戦略コンサルティングファーム。
全世界に50ヶ国以上、90以上のオフィス、約21,000 人のスタッフを擁しています。東京オフィスは1966年にボストンに次ぐ2番目の拠点として設立され、名古屋オフィスは2003年に開設。その後2020年に大阪、京都とオフィスを開設しています。
ここではBCGへの転職を検討している方向けに、書類選考や面接対策、平均年収、転職するためのポイントなどをご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。

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過去3年間に戦略コンサルタントへの転職を実現した方々のうち、4人に1人がムービンの支援を受けており、コンサル業界での転職支援においてはトップの地位を確立しています。
ムービンではお一人お一人に合わせた転職支援、そしてご自身では気づかれないキャリアの可能性や、転職のアドバイス、最新の情報をご提供致します。

圧倒的な支援実績を誇るムービン
・日本初のコンサルティング業界特化転職エージェント
・創業28年以上の実績とノウハウ、コンサル業界への転職支援実績No.1
・4人に1人がムービンを利用して戦略コンサルタントへ転職

まずはキャリア相談から

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まずはキャリア相談から

外資系戦略ファームにおいて最大規模を誇っており、業界・テーマを広くカバーしていることが大きな特徴。コンサルタントが多いということは≒案件数が多い、幅が広い、ということで日本全体に対する影響力、プレゼンスも大きいです。
デジタルへの取り組みも積極的で、BCG Digital Ventures、Platinion、Gammaなどの専門の組織を立ち上げ、これまでの「戦略コンサルタント」採用だけでなく、アナリティクス、エンジニア、デザイナーを採用して自らプロダクトを作ったり、開発まで行っています。
最近の動向においては、アフターコロナにおいて、今後どのように不確実な状況に対応していけばいいのか、そのような場合での経営戦略案件が多く、トレンドキーワードとして脱炭素・カーボンニュートラルのプロジェクトテーマも多いです。

ボストン コンサルティング グループ(BCG)の転職難易度

コンサルティング業界への転職は他業界と比べて、はるかに難易度が高いです。例えば外資系戦略ファームにおいてその合格率は1%にも満たないと言われています。
BCGにおいても例外はなく、非常に人気企業であるとともに、積極採用中とはいえ採用枠は増えていますが、その採用ハードルは下げていません。
そのため十分な選考対策が必要になってきます。

その選考対策ですが、大きく分けて3つに分けられます。
・情報収集(コンサル業界のことや、BCGについて)
・書類対策(良く整理された「会ってみたい」と思わせる書類)
・面接対策(深堀質問にも耐えられるロジカルと部門によってはケース対策も必要)

弊社ムービンはBCG出身者が設立した日本初のコンサル特化転職エージェントでBCGへの支援事例も豊富です。
圧倒的なコンサルティング業界情報を保有する専任のエージェントが、BCG含めたコンサル業界のニーズや採用動向、コンサルタントへの転職機会について、またコンサル転職における疑問点や不安な点などお答えいたします。

圧倒的な転職支援実績を誇るムービン

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BCGを含めた転職相談

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選考プロセス、面接・選考対策

選考プロセス

書類選考→面接複数回(部門や1次面接の評価によってはケースやフェルミ推定)
Webテスト・筆記試験についても評価によって有り無しが変わる。
※戦略コンサル部門においては、ケース面接と複数回の面接からコンサル適性としての論理的思考能力を徹底的に見られる。

BCGの面接で聞かれる内容

面接冒頭、自己紹介や職務経歴は当然聞かれますが、特に以下3点がポイントとなります。
・なぜ転職
・なぜコンサル
・なぜBCG
特にこれらについて深掘質問されます。自身の転職理由・志望動機とこれまでのキャリア、BCGに入社して何がしたいのかという中長期的な将来像、そして自分のスキルや経験がBCGでどう活かせるのか、一貫性を持って答える必要があり、そのためにはコンサルについて、そしてBCGについて理解していることがポイントなります。
また自身の実績を述べるときには具体的な数字とともに、プロセスも論理的に話せるようにしましょう。

面接突破のポイント

面接で聞かれる内容の通り、「なぜコンサル、そしてなぜBCGなのか?」という点が大きなポイントになります。実際に転職成功した方からの口コミやインタビューから見ていきましょう。

BCG転職成功者から
・とにかくコンサルトBCGについてのインプット量を増やすことが重要。
・現職の経験をコンサルに入った後にどう生かすことができるかを自分なりに解釈して話すこと。経験者でも未経験者でも同じ。
・自分のやりたいこと、やってきたことがBCGにはなくとも、その接地面を増やすことで自分のできることを具体的に論理的に理解していると評価される
・なぜBCGかは具体例を絶対出さないといけない。プロジェクト事例、ダイバーシティとか、テクノロジーだけではなくAIなのかクラウドなのかとか細かいところ。プロジェクト事例が掲載されているのでよく見るといいと思う。

転職エージェントからのアドバイス

BCGは、コンサル適性があるのか、BCGのどの領域で活躍できるのかを見極めるためにバックグラウンドや今までの経験に関する質問、志望動機を聞かれます。
なぜBCGなのか、なぜコンサルなのか、ロジカルに回答することに加え、自身のやりたいことを軸に話を進めると良いでしょう。
また、ケース面接においては、
転職エージェントからのアドバイス

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BCGへの転職成功事例・転職体験談

弊社ではこれまで多くの方をBCGへとご支援させて頂いております。そのバックグラウンド(前職)、年齢、転職した部門の一覧と、転職体験談をいくつかご紹介します。ご参考にして頂ければ幸いです。

前職 ご年齢(性別) 学歴 転職先
化学メーカー 31歳(女性) 国立大卒 BCG
消費財メーカー 31歳(男性) 有名私立大卒 BCG
食品メーカー 32歳(男性) 国立大卒 BCG
産業機械メーカー 32歳(男性) 国立大卒 BCG
メガバンク 24歳(女性) 有名私立大卒 BCG
大手証券会社 27歳(女性) 有名私立大卒 BCG
外資証券会社 26歳(男性) 有名私立大卒 BCG
大手保険会社 32歳(男性) 国立大卒 BCG
中央省庁 27歳(男性) 国立大卒 BCG
総合商社 30歳(男性) 国立大卒 BCG
AI関連企業 27歳(女性) 有名私立大卒 BCG
大手ネット企業 28歳(女性) 有名私立大卒 BCGデジタルベンチャーズ
大手Webメディア企業 28歳(男性) 国立大卒 BCG
メガベンチャー 30歳(男性) 有名私立大卒 BCGデジタルベンチャーズ
総合印刷会社 27歳(男性) 有名私立大卒 BCG
日系製薬企業 33歳(男性) 有名私立大卒 BCG
運輸・インフラ企業 25歳(男性) 国立大卒 BCG
メディア・広告会社 27歳(女性) 国立大卒 BCG
大手ソフトウェア企業 25歳(男性) 有名私立大卒 BCG
通信・ハイテク企業 34歳(男性) 有名私立大卒 BCG
大手法律事務所 33歳(女性) 有名私立大卒 BCG
医師 34歳(男性) 有名私立大卒 BCG
総合系コンサルファーム 34歳(女性) 有名私立大卒 BCGデジタルベンチャーズ
シンクタンクファーム 27歳(女性) 有名私立大卒 BCG
Big4系FAS 32歳(男性) 国立大卒 BCG

BCGのHPやインタビューをみてみると
BCGに転職してくる人の前職の社名としては
厚生労働省、東京都庁、東京海上日動、資生堂、経済産業省、楽天、ヤフー、トヨタ自動車、伊藤忠、丸紅、キーエンス、みずほ銀行などがありました。
社名をみても前職・バックグラウンド問わず多くの方が転職していることがわかります。

転職体験談

01

JIさん 31歳 男性 前職:総合商社

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<転職の準備>
書類対策やコンサル理解についてはキャリアセミナー等を通じて体系的に業界知識をインプットしつつ、戦略コンサルに進んだ先輩方からも知識を得て、自分なりの解を整理の上、ムービンさんにぶつけてブラッシュアップしていきました。

また、ケースについても事前にムービンさんからメールでお題を頂き、ケースの考え方や一定の型を体得。"直前の付け焼き刃的な対策は戦略コンサルの面接官には通用しない"と考えていた為、準備自体にそこまで時間はかけませんでした。
主要戦略コンサルは全社で筆記・書類通過、ムービンさんと簡単に事前準備すると共に、本番での面接でのアレコレを通じてケース・ビヘイビア(通常面接)ともに必要に応じ軌道修正していきました。

<実際の選考の様子>
ケース・ビヘイビアともに当然ながら軌道修正が必要と感じる場面が何度かあり、その都度ムービンさんに電話で相談していました。

例えば、ビヘイビア面接にて"戦略コンサルは実行フェーズにも関与し始めている"ということを志望動機の一つとしてコメントしたことがあったが、DX領域と最上流経営領域ではそのコメントの意味合い、或いは確らしさが変わってくる。 本番での面接官の反応を見つつ、必要に応じてムービンさんに自分の考え方が正しいのか確認するプロセスを徹底しました。

ケースに関しては、幸いにも4社最終面接まで進んだ為、十数回のガチンコのケース面接を経験できたゆえに選考終盤は全く物怖じせず対応できたことが大きなプラスでした。 自信を持ってロジカルに自分の意見を述べ、面接官と楽しみながらディスカッションすることが最重要であり、それこそが最終的に3社からオファーを貰うことができた最大の勝因と感じています。

<選考のポイント>
序盤はケース、ビヘイビアともに未熟な点が多かったが、それでも多くのファームでトントン拍子で次の面接に呼んでもらえたのは、"こいつとなら一緒に働きたい"、"こいつなら次の面接に進めても社内の上司に文句は言われない"、と思わせることができたからだと思うので、各面接の合格最低ラインを突破し続けられるように、いかに面接官からイイネポイントを稼ぐかが勝負になると感じます。

詳細はこちら:MBB戦略コンサル転職体験談

02

CAさん 28歳 男性 前職:中央省庁

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<転職の準備>
movin'さんは、コンサルティング業界について豊富な知識があるだけでなく、私の疑問や転職活動の進め方について、大変分かりやすく、的確に説明してくださり、私でもコンサルティング業界へ転職できるのではないか、という気持ちになることができました。
その後は職務経歴書や志望動機などの作成や筆記試験・面接の対策などについて、ご指導をいただきながら1カ月程度準備を行った後、いくつかのコンサルティングファームに応募を開始しました。

<実際の選考の様子>
面接では、あまりうまく答えることができず、不採用通知をもらうこともありましたが、面接後には毎回、丁寧なアドバイスをいただくことができ、その後の面接にいかすことができました。

私の場合は、幸いなことに、面接を開始してすぐにあるコンサルティングファームから内定をいただいたため、movin'さんにこのコンサルティングファームにオファーへの回答を待っていただくようお願いしていただき、回答の期限までの間に急いで他のコンサルティングファームの面接に回ることとなりました。 movin'さんから、転職活動を急いでいる旨、各コンサルティングファームに伝えていただいたため、短期間でかなり多くのコンサルティングファームを回り、最終的には数社から内定をいただくことができました。

詳細はこちら:国家公務員から戦略コンサルタントへの転職

03

AAさん 29歳 女性 前職:ネット系ベンチャー企業 エンジニア

more

<転職の準備>
ムービンさんは、エンジニアとしてしっかり手を動かしつつ、多様な事業領域で面白いプロジェクトに関われるところ、という難しいオーダーにもかかわらず、ぴったりの会社を提案してくださりました。その中からBCGデジタルへの転職を決めました。

ムービンさんには読書、テスト対策、面接質問回答集などの宿題を出していただき、数回にわたる対策をしていただきましたが、自分の視座の低さや考えの狭さを実感するような指摘をたくさんしていただき、これが本当に面接に生きたと思います。
なぜその質問を面接官がするのかという背景からご教示いただいて、毎回新しい視点を頂くような時間だったと思います。

<実際の選考の様子>
エンジニアとの面接が多く技術的なやりとりが多かったものの、所々コンサルとして他社のクライアントと向き合うために必要な考え方を聞かれる場面があり、対策が非常に活きましたし、事前に聞いていなかったらと思うとぞっとしました。
また、事業会社では1サービスがあるのでそれについて語ればよかったのですが、コンサルという事業の性質上、顧客志向や顧客視点が非常に重要で、その中で自分が何をやりたいのか、を問われる場面が多かったと記憶しています。
これも、対策時に宿題として担当アドバイザーの方にいただいていたものであったので、実際に準備段階から自分が何をしたいのか、どうなりたいのかを考えることが出来て良い経験となりました。

詳細はこちら:大手ネット系ベンチャー(エンジニア)から戦略コンサルへの転職

04

その他のBCGへの転職体験談

more

ボストン コンサルティング グループ(BCG) 転職支援・内定事例

BCGの求人情報

BCGでは、外資系戦略ファームにおいて最大規模を誇っており、業界・テーマを広くカバーしています。
そのため案件数が多いので、コンサルタント数が多く、金融や商社、広告、 官公庁などのバックグラウンドを持った方の採用を推進しています。
ここでは特に人気の求人を4つご紹介していくので、業務内容や採用要件などご確認ください。

BCG求人特集 代表的なポジション、人気ポジションを中心にご紹介しております。

【第二新卒】外資戦略ファームが若手積極採用中!採用熱の高い今がチャンス!

募集職種戦略コンサルタント
応募要件 ・有名大卒以上
・第二新卒
職務内容幅広い領域に渡って経営戦略コンサルティングを提供する。最近は大手事業会社の経営企画に入り込み、クライアントと共に戦略立案だけでなく実行支援を手掛けている。
年収経験・スキルを考慮し決定
担当者から一言BCGの中でも人気のポジションとなっています。
現在業界・業種問わず幅広いバックグラウンドをお持ちの方を積極採用中です。有名グローバルファームで戦略コンサルタントとして働きたい方にとっては絶好のチャンスとなっています

誰もが知る戦略トップファームが超積極採用モード!

募集職種戦略コンサルタント
応募要件 ・有名大学卒以上
・戦略コンサルティングへの興味
・論理的思考能力
職務内容業界を代表するトップ企業へのコンサルティング。経営陣と一緒になりながら戦略の立案→実行→修正を高速で回していく。
年収経験・スキルを考慮し決定
担当者から一言BCGの中で人気のポジションの1つです。
様々なバックグラウンドをお持ちの方を積極的に募集しているので、戦略コンサルタントにご興味のある方におすすめです。

BCGの金融チームが採用強化!職種問わずメガバンク・大手証券会社出身者を積極採用中!

募集職種戦略コンサルタント
応募要件 ・大卒以上
・メガバンクもしくは大手証券会社出身者
職務内容金融機関のクライアントを中心に戦略コンサルティングサービスを提供します。
具体的な職務内容として

・日本を代表する金融機関の中期経営計画策定
・海外事業戦略(注力地域・縮小地域の方針策定、海外ファームと連携した実行への落とし込み)
・クライメイト&サステナビリティ、生物多様性(銀行のクライアントは炭素排出量が非常に多いのでどうトランジションしていくか、リスクマネーなのか・ローンなのか資金提供の方向性検討等)など
年収経験・スキルを考慮し決定
担当者から一言人気のBCGから金融期間出身者の方向けの募集となっています。積極採用中なので、この機会にご応募ください!

BCGで脱炭素・カーボンニュートラルをやりたい方必見!

募集職種戦略コンサルタント
応募要件 ・社会人経験5年程度以上
以下いずれかに該当する方
・コンサル経験者(エネルギー領域の経験尚良)
・エネルギー企業 (電力会社、ガス・LPG会社、石油会社(元売り・上流会社いずれも))
・商社(海外ビジネス経験尚良)
・グローバル・コモディティを扱われている方(石油・ガス・石炭・シェールオイル、バイオマス・再エネ、鉄鋼など)
・EV充電系・電池/車載バッテリー・EMS・次世代モビリティ関連のご経験
・プラントエンジニアリング出身者
職務内容 主にエネルギー業界のクライアントに対して戦略コンサルティングを手掛けます。
プロジェクト案件は、カーボンニュートラルをテーマとすることが多く、水素やEVなどのエネルギーシフトに応じてビジネスモデルをどう変えていくかの戦略立案から具体的な実行を手掛けています。
他にも業務・オペレーション改善や海外プレイヤーの日本参入(洋上風力など)、海外オフィスの水素関連案件にアサインされることもあります。
年収経験・スキルを考慮し決定
担当者から一言脱炭素・カーボンニュートラルに興味のある方を積極採用中です!
コンサル経験者からエネルギー企業、商社などのバックグラウンドをお持ちの方はぜひご応募ください!

BCGの平均年収

平均年収はコンサルティングファームということもあり他業界と比べて高くなっています。
基本的にはコンサル業界は成果主義であり上記でご紹介した役職キャリアパスに応じて給与は上がっていきますが、年齢に関係なく評価に応じて年収がアップしていきます。

ボストン コンサルティング グループ(BCG)全体の平均年収は1483万円
となっており、
年収レンジは400-3000万円となっています。※1

※1:openwork ボストン コンサルティング グループ(BCG) 年収・給与

以下ご参考としてボストン コンサルティング グループ(BCG)と同じ外資系戦略コンサルティングファームの役職と年収水準になります。
戦略系コンサルティングファームでは30才前後で中途入社した場合900-1300位が見込まれます。(絶対ではありませんのでご留意ください。)
コンサルタントの年収・給与

役職 年齢 コンサル経験 固定給与 業績賞与
アナリスト 22~28歳 0~3年 500~800万円 固定給の20%
コンサルタント 25~35歳 0~6年 900~1300万円 固定給の20%
マネージャー 28~40歳 2~10年 1400~2000万円 固定給の30%
プリンシパル 32~45歳 5~15年 1700~2500万円 固定給の30%
パートナー 35歳以上 7年以上 2500万円以上 業績次第
転職したらどのくらい?BCGの年収・給与

BCGへの転職で失敗・後悔しないために、コンサルへの理解は必要

コンサルタントは「経営者の指南役」「頭が良くて企業局面の舵取りを担っている」「どんな問題でも簡単に解決していそう」と華々しいイメージですが、泥臭い仕事も多いのがコンサルタントです。
コンサルティングを提供する相手は企業の経営陣、その業界を熟知した人たちであり、その彼らを納得させるアウトプットを出さなくてはいけません。簡単にはいかないでしょう。
多くのコンサルティングファームではアナリスト、コンサルタント、マネジャー、パートナー(ファームによって名称は変わります)と役職・職位に分かれており、プロジェクトにおいて各職位の担当範囲も決まっています。
未経験からコンサルへと転職した場合、多くの方がプロジェクトにおけるリサーチ・情報収取から資料作成の業務を最初の頃は担当します。そもそもコンサルタントは前面に出ることはなく、企業の黒子役、裏方作業という側面が強い職業です。
とはいえ自身の手掛けたプロジェクトが社会に大きなインパクトを出したり、企業の今後を担う事業のコンサルティングに参画するなど、そのやりがいは非常に大きいでしょう。そして1人前のコンサルタントになればバイネームでプロジェクト指名されることもあります。そのためにも地道な努力と積み重ねが必要になってきます。

コンサルタントへ転職する際に、こうした「コンサルタント」という職業について理解が薄い方は入社したあとにイメージとのギャップに悩まされたり、キャリアに悩む方も少なくありませんので、まずはコンサルとはどんな仕事なのかを理解しておきましょう。

BCGの評判・口コミ

実際にBCGに中途入社した方々の口コミ、インタビューを見てみましょう。やりがい・成長や社風・人間関係などご参考になれば幸いです。

戦略だけでなく実行まで手掛ける戦略コンサルティングファームだからこそ、クライアントに確実で目に見えるインパクトを生み出し、またそれを実感することができた。(AIさん 女性 29歳)

デジタル領域にも注力しているためトップレベルの戦略思考を身につけながらDigitalとの協業の仕方を学ぶことができます。(YUさん 男性 32歳 中途入社)

一緒に働く方々は非常に優秀であり協力的であるため仕事がしやすい。(TSさん 男性 28歳)

オープンな企業文化でパートナーから新入社員までフラットにコミュニケーションを取っている。(YMさん 女性 26歳)

多様性を重視しているので風通しは非常に良いと思う。最近で働き方改革も進められており働きやすくなっていると思う。(KSさん 男性 31歳)

BCGの役職・キャリアパス

BCGのコンサルティングスタッフは、いくつかのポジションに分かれています。入社後、それらのポジションを経験することで成長し、キャリアを積みます。 BCGでは多様な視点を重視しているため、様々な経験や知識をもったメンバーでチームを構成します。経歴、性別、人種、民族、出身地域などが異なる、多様な個性が一丸となりプロジェクトに臨みます。メンバー一人ひとりが尊重されると共に、チームの一員としての自覚をもって貢献することが求められます。 経験などに応じチーム内で役割分担をしながらも、対等なメンバー同士として、喧々諤々の議論を繰り広げ、刺激し合うことで斬新なアイデアを生み出しています。

アソシエイト

国内外の大学、大学院から新卒として、もしくは実務経験が3年未満の方が入社すると、アソシエイトとして経験を積むことになります。アソシエイトは、幅広い業界・分野のプロジェクトの経験を通じて、ビジネスで直面する問題に対する洞察力、問題解決などの高度なコンサルタントスキルを学んでいきます。実務経験や医師、弁護士等専門職としてのご経験がが3年以上ある方は、シニア・アソシエイトとしてプロジェクトに貢献することになります。シニア・アソシエイトは、より幅広いテーマについて深い洞察力を発揮し、クライアントとの協働を通じてアイデアを進化させ、問題解決をドライブします。

コンサルタント

十分な実務経験のある方がBCGに入社すると、コンサルタントとしてプロジェクトに貢献することになります。コンサルタントは、プロジェクトの中心的な存在です。クライアントの経営の問題点を探り、戦略を展開し、成果の実現を目指してクライアントと密接にかかわり、プロジェクトを進めます。

プロジェクト・リーダー

プロジェクト・リーダーは、非常に多角的な役割が求められるポジションです。コンサルタント、チーム・リーダー、プロジェクト・マネジャー、いずれの役割においても力を発揮することが求められます。プロジェクトの全体像を把握しながら、戦略の中心となる発想や概念を築き、分析の方向性を示します。また、時間、予算管理を行い、ワークプランを描きます。提案した戦略とその基となる分析結果を、クライアントに理解、納得して頂き、改革へと導く重要な役割を果たします。

プリンシパル

プリンシパルは、コンサルタント、プロジェクト・リーダーとしての十分な能力を持ち、プロジェクトマネジメントに対し、より幅広い責任を任されます。BCGの携わるプロジェクトが、クライアントの経営戦略に効果的に活かされるよう努め、さらなる課題を踏まえて、次の戦略に向けて働きかけていくことも行います。また、プロジェクトやリサーチから得られたインサイトを共有していく責任もあります。

パートナー

パートナーは、マネージング・ディレクター & パートナーチームや、他のシニアリーダーチームと密接に協働し、クライアントに確実にインパクトをもたらすよう、BCGのチームメンバーを育成し、オフィスの発展に貢献します。クライアントにとって信頼のおけるアドバイザーとして、カスタムメイドの解を提供し、新しい考え方・手法を開発・発信して、BCGをさらなる高みに導くのです。

マネージング・ディレクター & パートナー

BCGのマネージング・ディレクター & パートナーは、コンサルティングスタッフの総括責任者として、プロジェクトに関わります。また、パートナーのもう一つの責任は、クライアントとのリレーションを発展・拡大させていくことです。クライアントの利益を常に最優先に考え、効果的な解決策を導くために、プロジェクトチームを指揮し、BCGの提言の質を常に高く担保する責任を持ちます。

BCGのキャリアパス

BCGの働き方・研修制度・福利厚生

コンサルティング業界全般で言えることですが、忙しさはプロジェクトや個人の能力によって異なります。入社して慣れるまでや、プロジェクトの山場などは残業が多くなる可能性が高いでしょう。
BCGでは2022年に「Best Places to Work(最も働きがいのある職場)」で第6位にランクインをしており、休暇制度や研修制度、フレックスタイム制の導入など従業員が最大限のアウトプットを出す環境が整っています。
BCGで働くすべての人々が、プロフェッショナルとしてのあり方に誇りを持ちながら、クライアント企業や社会に貢献していく姿勢がうかがえます。

人事評価制度

BCGの人事評価は、クライアントに貢献できる能力が備わっているのか、その能力をどう発揮したのかという観点を重視しています。コンサルティング業界全体として成果主義の面が強いので、いかにクライアントの利益に貢献できるかが評価軸になるでしょう。

育成制度

BCGでは人材開発に非常に力を入れており、個々のスキルを高めてクライアント企業の利益を最大化するための豊富な研修制度が存在します。

・10,000以上のオンライントレーニングコースの提供
・国内/海外研修(アメリカ(シカゴ)、インド、イギリスなど)
・役職ごとのコアカリキュラム
・海外オフィスへの転勤・勤務
・通常1年程度の民間セクターのクライアントやグローバルな社会貢献活動に従事する団体の下で経験を積む

BCGの研修制度の豊富さはもちろんのこと、幅広い領域でのコンサルティングサービスを提供し、様々なバックグラウンドを持った優秀な社員が存在しているので、社員からの知見を多く取り入れることができます。

社風・カルチャーについて

<Unlock the potential of those who advance the world>
これはBCGの社風を表す言葉です。組織の原則や価値観、そしてお互いに対して忠実であり続けることが大切だと考えており、様々な経歴を持った優秀な人材と切磋琢磨しながら、従業員の心身の健康と幸福、学習と能力開発、安全性とセキュリティに投資をしていきます。

福利厚生

BCGでは多様な社員のニーズに対応するため、フレックスタイム制や社会保険の完備、休暇制度など社員の柔軟な働き方ができる環境が備わっています。
福利厚生面では非常に充実しており、産前・産後休暇、育児休暇など「自分らしく働くことのできる職場作り」を大切にし社員一人ひとりが最大限の能力を発揮して活躍できる環境を用意しています。

【以下福利厚生の一例として】

福利厚生 社会保険完備、退職金制度
働き方 フレックス制度
休暇 年末年始休暇、年次有給休暇、夏季休暇、慶弔休暇、産前・産後休暇、育児休暇

女性の働きやすさ

BCGでは、女性社員が最大限能力を発揮できるよう制度を整備するだけでなく、経営・人事・現場が一体になってさまざまな活動を展開しています。

・全社員数に占める女性社員:37.5%
・全管理職数に占める女性管理職:19.3%
・女性社員の育児休業取得率:100%(全国平均85.1%)

出産・育児を支援する制度を用意し、ワークスタイルの選択肢を提供。育児休業してもキャリアや昇進に影響はなく、ワークライフバランスを大事にし家庭でも仕事でも活躍していきたいと女性にとって働きやすい環境と言えます。
ダイバーシティや女性の働きやすさ、働きがいなどの各種ランキングにおいて多くの受賞歴があります。

認証・受賞実績
Fairygodboss
「Best Company for Women / Best Consulting Company for Women(女性にとって最高の企業/女性にとって最高のコンサルティング会社)」に選出

Fortune誌
「女性が働きやすい職場ランキング」に選出

Working Mother誌
「ワーキングマザーにとって理想的な会社上位100」に選出

BCGの研修・トレーニング制度

転職成功者に聞いた「どんな対策をした?」

実際に弊社ご支援から転職成功した方々にどんな対策をしたのかインタビューしました。弊社ムービンがご提供するサービスや、候補者様独自で取り組まれた対策合わせてご紹介していきます。

書類対策

M.Hさん 35歳 男性
論理的思考能力を磨くために書籍を読んだり書類の添削をムービンさんにしていただきました。作成と修正を繰り返し行い、動機や経歴などを明確にしていったのが良かったと思っています。

K.Kさん 28歳 女性
採用担当の方にぜひ会って話したいと思ってもらえるように簡潔かつ筋の通った書類を作ることを意識しました。そのために自分のキャリアの棚卸しを徹底的に行ったのが良かったです。

I.Rさん 28歳 男性
前職で文章を書く機会が多かったこともあり、明瞭なアドバイスをいただいたことで比較的スムーズに進んだと記憶しています。

S.Sさん 29歳 男性
内容をドラフトした後、ムービンさんに添削いただきました。
ドラフト段階では単なる経歴の羅列に終始してしまいましたが、アピールポイントとしてハイライトすべき点や、採用担当者が書類のどの部分に着目するか等を的確にアドバイスいただき、かなり内容を改善することができました。結果として書類通過率は想定していたよりも高かったです。

面接対策

M.Oさん 29歳 男性
入社したいファームがいくつかあったため、面接慣れやケース対応などのピーク状態を志望ファームの面接スケジュールを調整していただいて助かりました。

T.Eさん 32歳 男性
ケース面接の練習問題を解いてFBをいただくことを何回も行いました。数をこなすことによってコンサルタント思考が身に付き、実際の面接も上手く対応できました。

K.Aさん 30歳 女性
想定問題集を基に、模擬面接を行いながら準備しました。私は話すのが苦手な方なので、かなり苦戦しましたが何度も反復練習をしてどうにか形になったと思います。ケース面接については、まず書籍を読んで基礎学習し、その後に頭の使い方や考え方の訓練をひたすら練習問題をやりながら行いました。

B.Oさん 26歳 男性
「なぜコンサルなのか」「なぜ応募企業なのか」を面接で伝えられるように何度も模擬面接を行いました。自信を持てるようになるまで何度も行うことをおすすめします。

T.Tさん 24歳 女性
自己紹介・自分の強みエピソードを途中で詰まることなく話せるよう徹底練習。応募先のファームについては自分の経験とつなげて話すことができる分野を探すように心掛け、面接では質問に対する回答は1分程度に纏める、ということに気を付けていました。

BCGが求める人材像(転職しやすい人・向いている人)

BCGのパートナー&マネージングディレクターの久保 直人氏は弊社ムービンとのインタビュー中で求める人物像について以下のように述べています。

Q.BCGではどのような人物を求めていますか?
やはりまず「志向」が非常に大事で、「何をやりたいのか」という考えを明確に持っているということが大事だと思います。やはり我々と一緒に社会に何かしらのインパクトを与えていくという熱意を持てる人ですね。あとは「成長意欲」ですね。この2つは非常に大事だと思います。
BCGのパートナー&マネージングディレクターの久保 直人氏インタビュー

ロジカルな思考力はもちろんのこと、ずっと考え続けられる体力も必要です。
クライアント企業の利益を最大化させるためにはどうするべきなのか、常に考えている人材をBCGは求めています。

BCGへの転職を成功させるポイント

コンサルティング業界における転職活動を成功させるために必要な手順は以下になります。
・コンサル業界の情報収集
・履歴書・職務経歴書(英文レジュメ)の用意
・コンサルティングファームへの応募
・面接日程のスケジュール調整
・面接対策
・内定後の条件面談
・内定承諾
・退職交渉

これだけのプロセスの中で個人で転職活動をする場合、
1、実際のリアルなコンサルティングファームの情報収集、特に最新の採用動向などの内情
2、複数のコンサルティングファームの選考を上手にスケジュール調整
3、面接を突破するための面接対策、ケース面接対策。トレーニング
4、さらに内定をもらうタイミングでの条件交渉や入社日の調整
は日々働きながら行うのは難しいでしょう。

だからこそ転職エージェントを利用してください。

ムービンではコンサル業界出身者が転職エージェントです。
業界情報のご提供から、履歴書・職務経歴書の添削、ケース面接・選考対策(各社ごと)、面接日程調整から内定後の条件交渉や入社日交渉など、転職に必要なすべてを無料でサポートしております。
個別相談会も随時行っていますのでお気軽にご相談ください。

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よくあるご質問 BCGへの転職FAQ

BCGの転職難易度は?

コンサルティング業界への転職は他業界と比べて、はるかに難易度が高いです。例えば外資系戦略ファームにおいてその合格率は1%にも満たないと言われています。
BCGにおいても例外はなく、非常に人気企業であるとともに、積極採用中とはいえ採用枠は増えていますが、その採用ハードルは下げていません。
そのため十分な選考対策が必要になってきます。

未経験でもコンサル転職できる?

十分可能です。
未経験者のコンサルタント中途採用(戦略・経営コンサルタント)では基本的に「ポテンシャル採用」を行っています。
そのポテンシャルとは
論理的思考能力(ロジカルシンキング)
コミュニケーション能力
の2つの能力で、書類選考や面接において候補者に「コンサル適性」があるのか見極めています。

コンサルタントの仕事は企業の経営課題を明らかにし問題解決することで最終的に「クライアントの収益をあげること」ですが、実際に経営の経験を積んだ方は少数であるため、ポテンシャルが重要視されています。

弊社の転職支援でもメーカー、消費財、商社・重工、銀行・証券・保険などの金融機関、官公庁、IT・通信、エネルギー、ベンチャーなど様々で、職種としてもエンジニア、営業、マーケット部門、管理部門担当者、国家公務員、医師、弁護士等、本当に多種多様なバックグラウンドをもつ方々がコンサルタントとして中途採用で入社されています。

転職スケジュールは?

個人差はありますが、弊社にご登録頂いてから約3か月ほどで内定をとられ、その後現職の退職交渉や引継ぎなどを経て、転職活動開始から半年ほどで入社に至ったケースが多いです。
もちろん、仕事の都合やご家庭の都合もあり、弊社にご登録から3年後にコンサルタントへとご転職された方もいらっしゃいます。
弊社ではエージェントサービスを提供する際に、特にご転職するまでの期間を設けておりません。中には十数年ご連絡を取り続けている転職希望者の方もいらっしゃいます。
時間も重要ですが、ご転職のタイミングやご自身が納得したうえで決断されることも大切です。弊社も全力でキャリア形成のサポートが出来ればと思っております。

どんな準備・対策をすればいい?

コンサルティング業界における転職活動において主な準備・対策すべきことは以下のとおりです。
・コンサル業界の情報収集
・履歴書・職務経歴書(英文レジュメ)の用意
・コンサルティングファームへの応募
・面接日程のスケジュール調整
・面接対策
・内定後の条件面談
・内定承諾
・退職交渉

例えば、書類の準備では自分のキャリアの棚卸を行い、論理的かつ採用担当が会ってみたいと思うような書類を作ることが必要です。 しかし、これらを個人で日々働きながら行うのは非常にパワーも掛かり難しいかと思います。

だからこそ転職エージェントを利用してください。
コンサル業界出身者が転職エージェントのムービンでは業界情報のご提供から、履歴書・職務経歴書の添削、ケース面接・選考対策(各社ごと)、面接日程調整から内定後の条件交渉や入社日交渉など、転職に必要なすべてを無料でサポートしております。
個別相談会も随時行っていますのでお気軽にご相談ください。

まとめ

BCGへの転職難易度から面接で聞かれる内容、どんな対策をすればいいのかなどをご紹介いたしました。
現在は積極的に採用を行っており募集枠数自体は多いものの、採用ハードルは下がっていません。さらにBCGは世界的に有名なコンサルティングファームであり、その人気も高く転職希望者が多いことから採用競争率も高いでしょう。
内定を勝ち取るためにぜひ創業25年以上の実績とノウハウを持つ転職支援実績No.1の「ムービン」にまずは一度ご相談頂ければ幸いです。

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BCGの基本情報:会社概要と事業内容

社名ボストン コンサルティング グループ合同会社
代表 秋池 玲子(BCG日本共同代表)
内田 有希昌(BCG日本共同代表)

秋池 玲子 氏プロフィール
キリンビール株式会社、産業再生機構等を経て2006年にBCGに入社。産業再生機構では、支援先の経営者として事業再生に従事。経済同友会などにも参加し副代表幹事も務めている。政府系委員も歴任。

内田 有希昌 氏プロフィール
株式会社三和銀行(現 三菱UFJフィナンシャル・グループ)を経て1998年にBCGに入社。BCGのトランスフォーメーションとターンアラウンドの専門ユニットであるBCG TURNのNortheast Asia Systemのリーダー。
従業員数グローバル:21,000人以上(2023年9月現在)
資本金非公開
売上高110億ドル(2023年9月現在)
株式公開非上場
所在地(日本オフィス) 東京オフィス
東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号 日本橋室町三井タワー25階

名古屋オフィス
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ36階

大阪オフィス
大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー17階

京都オフィス
京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町88K.I.四条ビル2階

福岡オフィス
福岡県福岡市中央区天神一丁目10番20号 天神ビジネスセンター15階

Digital Ventures Tokyo Office
東京都渋谷区恵比寿4-5-3 ブエナビスタ恵比寿2階
子会社

BCG OMNIA
Data & Software Solutions

BCGヘンダーソン研究所
未来のビジネス&社会を形作るアイデアの開発

BrightHouse
PURPOSE(存在意義)の発掘と浸透

Expand
金融サービス機関の意思決定サポート、インテリジェンス、カスタマイズされたリサーチ

Inverto
調達&サプライチェーン・マネジメント

Centre for Public Impact
政府機関の成果向上を支援する非営利財団

転載元:https://www.bcg.com/ja-jp/about/about-bcg/overview.aspx

BCGの組織体制

BCGは、自動車やエネルギー、ヘルスケアなどの業界、AIや製造、組織などのテーマにおいて、幅広くサービスを提供しています。

BCG Digital Ventures
BCG Digital Venturesは、大企業と共にデジタル領域のイノベーションを創出することに特化した組織です。デジタルやデザインの領域における深い知見と、ボストン コンサルティング グループの企業経営や産業に関わる広範な専門知識を相乗的に活用して、グローバルに事業を展開しています。

BCG Design & Technology (Platinion)
IT/デジタルにおけるテーマ別のエキスパートによる組織。Digital Design、Engineering、Product Management、Architecture、Agile Delivery、Cybersecurityといった主要な6つのケイパビリティを有し、業務上不可欠なITアーキテクチャやデジタルソリューションの開発と実装に注力したコンサルティングサービスを提供。

BCG Advanced Analytics (Gamma)
数学やコンピュータサイエンスの博士・修士などで構成される、データサイエンティストの専門家集団。主にAI/アナリティクス領域の専門組織で機械学習やディープラーニング、ビッグデータ処理などAI/アナリティクスなどの要素技術、認識アルゴリズムや予測アルゴリズム、解釈技法などの応用技術など幅広い領域でプロジェクトを手掛けている。

BCGのサステナビリティ

BCGは、サステナビリティの実現をもっとも重要な課題の1つとして捉えており、気候変動に関しては特に緊急性を擁するとして様々な活動に取り組んでいます。その一例をご紹介いたします。

BCGのネットゼロ戦略
BCGでは、2030年までに気候変動への影響をネットゼロとし、排出量を上回るCO2を大気中から除去することを宣言しています。
ネットゼロへの移行を進めるクライアントと協働をしながら、低炭素経済での成功を後押ししていきます。

環境活動に10年間で4億ドルの投資
BCGでは、クライアントが地球温暖化を2℃未満に抑えることを目的とした戦略を追及することで、クライアントの長期的な価値創造に寄与しています。
具体的には今後10年間に渡って4億ドルを政府、業界、NGO、連合全体で環境活動に投資を行うことです。

BCGのプロジェクト事例

ボストン コンサルティング グループ(BCG)のプロジェクト事例を一部抜粋してご紹介いたします。
BCGは、世界各地域における産業や経営機能についての豊富な知識と経験をもとに、経営上の重要課題についてのコンサルティングを展開しています。

伊勢丹とBCGDV

デジタル×事業立ち上げの専門部隊であるBCGDVが三越伊勢丹のデジタル戦略策定をサポート。


プロジェクト事例の詳細はこちら

ルワンダ支援

2035年までに中所得国になるという政府目標のための戦略構築。


プロジェクト事例の詳細はこちら
ボストン コンサルティング グループのプロジェクト事例

NEWS 最近のボストン コンサルティング グループ(BCG)の動向

女性コンサルタントの活躍

世界をリードする経営コンサルティングファームとして、転職したいファーム(新卒就職など就活生にも)としても非常に人気がある「ボストン コンサルティング グループ」。
ここ数年で注目すべきは、まずは女性コンサルタントの活躍への取り組み、制度改善です。
BCGでは女性にとって働きやすい環境を目指しており、ワーキングマザーへの支援や、さまざまなキャリアパスやポジション、海外オフィスへの転勤、時短勤務など、能力や個人の希望に合わせ柔軟な選択肢が用意されておりフレキシブルにBCG内でもキャリア構築が出来る環境。また特別休暇として産前・産後休暇、育児休暇等も整備している。
BCGはワークライフバランスに関する問題に対して表面的なアプローチだけでなく、Apprenticeship in Action (AiA)というイニシアチブを立ち上げ、社員の定着率や満足度の向上、管理職への昇進を推進するための主要なテーマにおいてよりよい働き方を追求しています。
こうした活動により、Fortune誌による「女性が働きやすい職場ランキング」や、Working Mother誌においては「ワーキングマザーにとって理想的な会社上位100」において選出されており、女性コンサルタントの成長機会・活躍のため、非常に力を入れています。
※女性・男性に限らず優秀なコンサルタント候補を積極採用中です。
中途採用情報はこちらから

01

数々の受賞実績

BCGではコンサルティングサービスの実績はもちろんですが、Consulting Magazine誌の「Best Firms to Work For (最も働きがいのあるファーム)」ランキングや、Fortune誌の「働きたい会社Best 100」など数々の賞を受賞しています。
これらはBCGに所属するコンサルタントが同社でのやりがいの実感や、BCGに転職したい、BCGで働きたいという方々が評価をしており、非常に影響力のあるコンサルティングファームであると言えるでしょう。


2023 VAULT CONSULTING 50
BCGは、9つの異なる業界で第1位のコンサルティングファームとなっています。さらに「Vault Top 50 Consulting Firms(Vaultコンサルティングファーム・トップ50社)」のリストで第2位になりました。

2022 Consulting Magazine’s Best Firm to Work For
Consulting Magazine誌の「Best Firms to Work For(最も働きがいのあるファーム)」ランキングで、BCGは9年連続1位に選ばれました。

GLASSDOOR'S BEST PLACES TO WORK
米キャリア情報・企業レビューサイトGlassdoorによる「Best Places to Work(働きやすい企業)」ランキング2022年版でBCGは6位に選出されました。社員からの評価のみに基づいて決定される「Employees' Choice Award」も受賞。

HUMANRIGHTS CAMPAIGN AWARD FOR WORKPLACE EQUALITY INNOVATION
2022年、15回目となる調査で、BCGはLGBT従業員に対する平等性が認められ、「Corporate Equality Index(職場における平等指標)」で満点の評価を受けました。

FAIRYGODBOSS'S BEST COMPANIES FOR WOMEN 2022
女性向け労働環境評価サイト、Fairygodbossで、「女性にとって公平で働きやすい職場」としてBCGが第1位に選出。

A 2019 FORTUNE 100 Best Companies to Work ForR
Fortune誌の「働きたい会社Best100」で、BCGは11年連続でトップ10にランクイン。

SERAMOUNT 100 BEST COMPANY, 2022
BCGは、過去16回Best Companiesのリストに選ばれた後、Seramountの「100 Best Companies Hall of Fame(最高企業100社の栄誉殿堂)」に仲間入りしました。さらに、Seramountは「Top Company for Executive Women(女性幹部にとって最高の企業)」および「Best Company for Dads(父親にとって最高の企業)」にもBCGを選んでいます。

Working Mother’s 100 Best Companies
2018年、BCGはWorking Mother誌によって、米国の親たちが「最も働きたい会社ベスト100社」の1つに選ばれました。12回目の選出です。

CATALYST AWARD 2018
BCGは、女性が働きやすい職場作りを支援する非営利団体、Catalystにより2018年Catalystアワードの受賞企業4社のうちの1社に選出。

転載元:https://www.bcg.com/ja-jp/about/about-bcg/overview.aspx

02

ITバックグラウンド人材の積極採用

BCGに中途入社したコンサルタントの前職は、銀行出身者もいれば、商社出身者、ベンチャー企業出身者、医師や弁護士など大変バラエティに富んでおり、多様なバックグラウンド、領域・分野を持つ人材が活躍しています。これもBCGの大きな強みの1つですが、 企業が抱える経営課題・問題が複雑化し、特にITに関わる技術進歩が著しい中、企業でも変化が求められるようになり、IT・デジタルをテーマとした経営戦略課題が多くなってきています。BCGでもこういった背景を基に、ITバックグラウンド人材の採用を今までより積極的に進めています。
システム開発のプロジェクトマネジメント、アーキテクト、ビッグデータ分析などの経験者はもちろん、セールスエンジニア、技術営業、SI出身者の方にとっても十分チャンスがあると言えます。
コンサルティングスキルついては入社した後から、研修や実際にプロジェクトを通して高めていって頂ければと思います。(コンサルタント未経験者には高いコンサルスキルは求められません。)

戦略トップファームのコンサルタントになれるチャンスです!ITバックグラウンドの方で、より詳細を知りたいという方は是非一度弊社までご相談ください。
(※BCGではもちろんIT人材のみならず、戦略コンサルタントについては通年で採用しております。こちらは共通して高いコンサルスキルを求められます。)

03

新部門BCGX始動!デザインシンキング、プロダクトサービス経験者を積極採用中!

Platinion、Digital Ventures、Ganmaがまとまった組織で、TDA(Tech and Digital Advantage)と並列してBCGのデジタル領域を担っている部門になります。
プロジェクトは上流の戦略コンサルティングを手掛けておりデザインシンキングやプロダクトサービスなどの領域を担当していきます。

「デザイン、デジタルマーケの専門性がある人」または「機械学習分野のデータサイエンティスト」はこの機会にご応募ご検討ください。
「デザイン」には建築士やサービスのエクスペリエンスデザインも含まれますので、人の五感に訴える仕事をしてきた方におススメの部門です。
BCGXにご興味のある方は一度弊社までご相談ください。

04

大阪オフィス、京都オフィスを同時開設

2020年7月1日、大阪と京都にオフィスを開設。日本法人としては、1966年開設の東京オフィス、2003年開設の名古屋オフィス(旧:中部・関西オフィス)に次ぐ拠点となります。
二つの都市に拠点を構えることにより、異なるビジネス文化が育まれてきた大阪、京都、それぞれにおいてクライアント組織とより緊密に協働するとともに、基盤となる地域の特色や固有性をふまえた支援を展開しています。
近年需要が急速に高まっているデジタル化の領域でも、専門家集団であるDigitalBCG Japanの知見を活用し、関西地域の企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援に取り組んでいます。
【京都オフィス】京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町88 K.I.四条ビル2階
【大阪オフィス】大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー17階

ちなみに、よくボストン・コンサルティング・グループと表記されることもあるが間違いで正式にはボストン コンサルティング グループが正しい表記となっている。

05

BCGでの採用ランク

中途採用の場合にはこれまでの経験や面接評価でランクは分かれますが、コンサル未経験からの転職の場合、シニアアソシエイトもしくはコンサルタントのランクでの採用となるケースが多いでしょう。
コンサルティング経験がある方は経験年数や面接評価によって左右されますが、他社ファームからBCGへと転職するケースも近年では増えている傾向にあるかと思います。

06

福岡オフィス開設!

2022年4月に福岡オフィス(天神)を開設。
日本では、1966年開設の東京オフィス(世界で2番目の拠点)、2003年開設の名古屋オフィス、2020年開設の大阪オフィス、京都オフィスに次ぐ5番目の拠点となります。
福岡は「アジアの玄関口」として大きなポテンシャルを秘めています。近隣諸国にとって地理的にも歴史・文化的にも近く、アジアの企業がアクセスしやすいのが魅力で、国の内外を問わず人材が行き来し、イノベーションが起こりやすい文化が醸成されています。

07

BCG 関連書籍

BCG 次の10年で勝つ経営 企業のパーパス(存在意義)に立ち還る BCG 次の10年で勝つ経営 企業のパーパス(存在意義)に立ち還る
日本企業が次の10年に輝きを放つために、経営者やリーダーたちは、何を経営の軸とし、組織を勝利に導くのか。本書ではグローバル市場の構造変化と、企業経営のパラダイムシフトについて、その本質を概説。
企業活動の根幹となる企業目標、戦略、組織、人材マネジメントについて、変化の時代を勝ち抜くためのアクションアジェンダと考えるべきポイントを提言している。
さらに、目指す企業のあり方を実現するための、「パーパス(存在意義)」を基点とした企業変革について解説している。



BCGが読む 経営の論点2023 BCGが読む 経営の論点2023
翌年の経営・ビジネスを考えるために重要な変化を、世界有数の戦略コンサルファームであるボストン コンサルティング グループのコンサルタントたちが解説する、好評書籍の最新版。

メタバース/Web3による新しい世界で勝つには?
シナリオプランニングを経営に活かすには?
脱炭素とエネルギー安全保障のゆくえは?
2023年のビジネスの成否を分ける重要論点を、
トップコンサルタントが解説!

08

BCG、気候テック企業Doconomyと戦略的パートナーシップを締結

経営コンサルティングファームのボストン コンサルティング グループは、金融機関の気候変動に対する取り組みへの支援を強化することを目的に、スウェーデンの気候テック企業Doconomy(ドコノミー)と戦略的パートナーシップを締結。
ドコノミーは、人々が気候変動に対する影響を理解し、行動変容を加速するためのサービスを提供している。
今回の協業で、BCGとドコノミーは互いの強みを活かし、戦略的なインサイトと安定した技術ソリューションを提供することで、クライアントの持続可能なインパクトを創出する力を向上させる。
※2023/10/5 BCG ニュース

09

BCGとベンチャーキャピタルから支援を受け、CO2 AIが新会社として独立

2023年9月13日、ボストン コンサルティング グループは、エンドツーエンドのサステナビリティマネジメント・ソリューションを提供するCO2 AIがパリを本拠とする独立企業としてスピンオフすることを決定。
BCGが2020年に開発したCO2 AIは、これまで多くの世界的大企業がネットゼロ目標を達成する過程を支援し、大規模な脱炭素化に貢献してきた。
世界最大規模の排出係数データベースとAIの活用による効率的な測定と報告、広範な排出削減計画と取り組みの策定などを通して、支援していく。
※BCG ニュース

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