EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) 転職、中途採用情報、その難易度は?-コンサルティングファームリスト-

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)

BIG4の一角であるEYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)。世界150以上の国と地域に約40万人を擁するビッグファームです。

コンサル転職を考えている方には、1つの選択肢として思い浮かぶファームではないでしょうか?

本記事ではそんなEYSCの転職に関する情報をお伝えします。そもそもEYSCとはどんなファームなのか、面接でのポイントはどうなのか、実際の転職支援事例や体験談をまとめています。

弊社ムービンのEYSC担当者に聞いた転職のポイントを余すことなくお伝えしておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

また弊社ムービンにはEYSCを含む、BIG4出身者や大手ファーム出身者のエージェントが在籍しています。コンサルファームへの転職をお考えの方はぜひお気軽にご相談ください。

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直近の採用動向

直近の採用動向としては、第二新卒クラスなどの若手ポテンシャル層よりも、シニアコンサルタント以上の即戦力層の採用を強化する傾向が見られます。背景には、新卒採用が好調で若手層が比較的充足、案件も取れており業績好調である事がございます。

ただし、若手をまったく採用していないというわけではありません。ユニットやポジションによっては、引き続き若手層も対象としています。特に以下のような強みを持つ方は、若手であっても十分にチャンスがあります。

・ITスキルを有する方
・企画業務のご経験のある方
・公認会計士やUSCPAなどの資格を有する方
・コンサルティング業務経験を有する方

EYは戦略、M&A、ビジネスコンサル、テクノロジーなど機能別に組織が分かれており、各ユニットごとに求める人材像や採用優先度が異なります

そのため、単に「EYに応募する」のではなく、自身の経験がどの領域にフィットするのかを整理したうえでエントリーすることが重要です。弊社にはEYSC出身のエージェントも在籍しております。このあたりはぜひエージェントにお尋ねください。

転職難易度

EYの転職難易度に関わらず、コンサルティング業界への転職は他業界と比べて、はるかに難易度が高いです。 EYストラテジー・アンド・コンサルティングにおいても例外はなく、非常に人気企業であるとともに積極採用中で採用枠は増えていますが採用ハードルは下がっていません。そのため十分な選考対策が必要になってきます。

EYの選考対策ですが、大きく分けて3つに分けられます。
・情報収集(コンサル業界のことや、EYについて)
・書類対策(良く整理された「会ってみたい」と思わせる書類)
・面接対策(深堀質問にも耐えられるロジカルと部門によってはケース対策も必要)

未経験からコンサルタント転職 その対策方法とは?

コンサルタントへ転職するための対策方法を一挙公開 未経験からコンサルタントへ転職、その転職ノウハウを皆様から良く頂く不安・疑問点を合わせてご紹介していきます!少しでもコンサルに興味をお持ちの方は是非一度ご覧ください。

弊社ムービンは「戦略系コンサル」「総合系コンサル」というワードを生み出し、コンサル業界に特化した初の転職エージェントです。EYを含め多数の転職支援実績がありコンサル業界における企業情報・選考対策共に熟知しております。

随時キャリア相談会も実施中。コンサル業界の最新ニーズや採用動向、コンサルタントへの転職機会について、またコンサル転職における疑問点や不安な点についてもお答えいたします。コンサル業界への転職に興味のある方は是非お気軽にご相談ください。

圧倒的な転職支援実績を誇るムービン

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EYストラテジー・アンド・コンサルティングを含めた転職相談

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JOB OFFER EYSC 求人情報

EYストラテジー・アンド・コンサルティングには、特定のセクターにフォーカスしその課題解決に尽力する“セクター”チームと、ストラテジーやテクノロジーなどのコンピテンシーを軸にサービスを提供する“ユニット”があり、ファーム全体としてではなくこれら部門・ユニット別で採用が行われております。(興味のある業界・テーマの専門性を身につけることができ、市場価値を高めることができます。)
各ユニット・部門に配属後も、個人のキャリアプランに合わせ、チーム間の異動が可能なキャリアチェンジ制度もあります。

部門採用職種
セクター ・消費財
・ヘルスケア
・自動車・運輸業界
・エネルギー・ガス
・公共・社会インフラ
・通信・メディア・ハイテク
…他多数
ユニット ・金融サービス
・ストラテジー・アンド・トランスフォーメーション
・M&A
・テクノロジー
・ピープル
・リスク

最新求人情報

EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは、幅広い職種で中途採用を行っております。 以下に弊社で人気・おススメの求人をいくつかご紹介いたします。

【オープンポジション】未経験からEYのコンサルタントへ!

部門各セクター・ユニット
募集職種オープンポジション
応募要件 ・大卒以上
・社会人経験のある方
職務内容特定のセクターにフォーカスしその課題解決に尽力するセクターチームと、ストラテジーやテクノロジーなどのコンピテンシーを軸にサービスを提供するユニットがあり、ファーム全体としてではなくこれら部門・ユニット別で採用が行われております。
■セクターチーム
・消費財・ヘルスケア・自動車・運輸業界・エネルギー・ガス・公共・社会インフラ・通信・メディア・ハイテク…他多数

■ユニット
・金融サービス・ストラテジー・アンド・トランスフォーメーション・M&A・テクノロジー・ピープル・リスク
年収経験・スキルを考慮し決定
担当者から一言ご経験・ご志向から最適なポジションをご案内させていただくオープンポジションとなっております。とにかくEYのコンサルタントになりたいという方はこちらからご応募ください。

EYの最上流戦略案件を取り扱う部門はここ!EYパルテノン

部門EYパルテノン(戦略部門)
募集職種戦略コンサルタント
応募要件 ・有名大卒以上
・社会人経験3年以上

以下いずれかに該当する方
・事業会社の企画経験者(経営企画や事業企画以外にも、ファイナンス職種、営業企画、マーケティング、技術部門などでも応募可)
・監査法人出身者・会計士
・医師
職務内容EYにおける戦略コンサルティングサービスをリードし、独自のセクターや企業に関する専門知識に加え、詳細な市場・競合分析、顧客調査などから得たデータやインサイトをもとに実行可能な成長戦略の策定を支援します。
年収経験・スキルを考慮し決定
担当者から一言現在、案件受注好調につき人手不足が深刻な状況なようで採用活動を加速させるようです。未経験者のポテンシャル採用もスタートしたので興味のある方はぜひご応募ください。

消費財チームが積極採用中!なにかしら小売・消費財に関わった方必見!

部門消費財セクター
募集職種消費財向けコンサルタント
応募要件 ・大卒以上
・小売・流通・消費財まわりの経験
職務内容 消費財・小売り・流通業界をクライアントに、幅広い業務(仕入~製造~配送~販売など)、幅広いレイヤー(経営、業務、システムなど) のプロジェクトの受注および推進に従事いただきます。
年収経験・スキルを考慮し決定
担当者から一言消費財セクターは現在積極採用中です。直近大手スーパーマーケットに勤務している26歳の若手も選考を通過しています。小売・流通・消費財まわりの経験がある方はぜひこの機会にご応募ご検討ください!

金融機関出身者、公認会計士、USCPA必見!

部門金融サービス
募集職種金融業界向けコンサルタント
応募要件 ・大卒以上

以下いずれかに該当する方
・銀行・証券・保険などの金融機関出身者
・財務経理部出身者
・公認会計士・USCPA
職務内容 金融機関向けにマーケティング、新規事業開発の切り口からクライアントのトランスフォーメーションを支援する。
主なテーマとしては
・ビジネスモデル開発・変革
・CX向上
・販売チャネルの最適化
・新サービス/プロダクトの企画/マーケティング 等
年収経験・スキルを考慮し決定
担当者から一言EYの金融チームでは若手ポテンシャル~即戦力シニア層まで積極的に採用しています。
直近保険代理店で営業をしていた方やベンチャー企業で経理業務をしていた方が選考を通過しています。金融バックグラウンドがある方はこちらにご応募ください!

特に会計士やUSCPAの採用ニーズが高まっていますので資格を活かして転職をしたい方におススメです。

第二新卒からEYを目指す方必見!プレエントリーはこちら

募集職種第二新卒ポジション
応募要件 ・選考時点で社会人経験3年以内
・大卒以上
・日本語力ビジネスレベル(日本語能力検定1級相当)
※入社時点の英語力は問われません
職務内容 入社後は、ACGユニットに所属し(新卒入社者と同部門所属)研修プログラムに入っていただきます。コンサルタントとして長期的にご活躍をいただけるよう、しっかりとフォローする体制が整っています。

お客様である企業や公的機関の複雑化するビジネス課題に対し、 変革のリーダーとして改革の道筋を描き、先端テクノロジーを活用してプロジェクトを推進・実行します。
年収大卒:5,954,060円
院卒:6,068,532円

※2023年10月入社の募集要項参照
担当者から一言年に数回、第二新卒ポジションの募集がかかることがあります。
現在は募集終了していますが、今後引き続き開催される可能性が高いです。選考を有利に進めるために前もって準備しておきたい方はこちらからお申し込みください。

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弊社ムービンでは自分に最適なポジションを知りたい方のためにキャリア相談会を随時実施中です。是非お気軽にご相談ください。

圧倒的な転職支援実績を誇るムービン

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RECRUIT 中途採用情報

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は通年で採用活動を行っています。
第二新卒から即戦力まで幅広く採用しており、年に数回、会社説明会や一日選考会を実施するなど中途採用に非常に力を入れています。

選考プロセス

書類→適性検査→面接2~3回
現状すべての面接がオンラインで、部門によりケース面接が実施される場合があります。

必要なスキル・求める人物像

論理的思考能力やコミュニケーション能力などコンサルタントとしてのベーススキルは必須です。
さらに求められるスキルは応募ポジションごとに違ってきますが、
例えば上記の求人のように
金融業界向けコンサルタントの場合は金融領域の知識・経験
ヘルスケアコンサルタントの場合は医療業界の知識・経験
が求められます。

英語は必要なのか?

EYへの転職に英語は必須ではありません。(ポジション・部門によっては求められる場合もあります)

求める人物像

求める人物像についてEYのパートナー 篠原 学 氏は以下のように述べています。 コンサルタントの経験がないという方でも、EYが考えるBBWWというパーパスに共感する方には、安心してジョインしてほしいと思います。
※BBWW:Building a better working world(より良い社会の構築をめざして)

面接突破のポイント

EYSCの面接に関しては、まず一般的な選考対策は必ず押さえておきましょう。

結論ファーストで端的に話すこと、質問の意図を外さないこと、抽象論ではなく具体的なエピソードで語ることが重要になります。

また、コンサルティングファーム全般に共通しますが、面接では「再現性」が見られます。過去の成果を語る際は、環境や偶然ではなく、自身の思考プロセスや行動に紐づけて説明できるかがポイントです。課題設定、仮説構築、関係者の巻き込み、実行、成果までを一貫して語れるよう準備しておきましょう。

そのうえで、EYならではの重要な観点がパーパスへの理解と共感です。EYは「Building a better working world」というパーパスを掲げています。これは一言でいえば、長期的な視点で信頼を積み重ね、より良い社会や経済の実現に貢献していくという考え方です。

選考においてもこのパーパスは重要なテーマとなることが多く、単に理念を知っているだけでなく、自身の経験とどう接続するのかまで落とし込んで語れるかが差になります。

たとえば、自分がこれまでどのように信頼を構築してきたのか、どのような価値提供を通じて組織や社会に貢献してきたのかを整理し、志望動機に組み込むことが有効です。

もし言語化が上手くいかない、自身の経験とどう結び付けて良いかわからない場合はぜひ弊社ムービンにご相談ください。ムービンではそれぞれのファームに合った面接対策も可能です。EYも例外ではございません。ぜひお気軽にご相談ください。

面接で聞かれる内容

面接では、以下のような質問が中心になります。
・転職理由
・現職への入社理由
・なぜコンサルに行きたいのか
・なぜEYなのか
・現職の経験の深掘り
・入社してやりたいこと
特に職務経験の深掘りは重点的に行われます。プロジェクトの中での役割、課題への向き合い方、成果の出し方などを具体的に説明できるようにしておく必要があります。
ケース面接が実施される可能性もありますが、マネージャーやシニアマネージャークラスでは実施しないケースが多い傾向です。職位が上がるほど、ケースよりも実務経験やマネジメント力、専門性が重視されます。
なお、ディレクター以上の選考については、通常の選考フローとは異なる形で進む場合があります。このあたりの詳細もぜひ弊社エージェントにお尋ねください。

EYSC出身・岡 修吾のプロフィールを見る

数字で見るMovin' - コンサル業界への転職支援で圧倒的なポジションを誇るムービンの実績

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キャリア相談会

随時開催中 キャリア相談会 ムービンではコンサルティング業界や事業会社のマーケット情報から最新ニーズはもちろん、候補者様のご志向に合わせた、今後のキャリアについてのご相談など個別相談会を定期的に随時実施しています。

キャリア相談会

随時開催中 キャリア相談会のご案内 ムービンではコンサルティング業界や事業会社のマーケット情報から最新ニーズはもちろん、候補者様のご志向に合わせた、今後のキャリアについてのご相談など個別相談会を定期的に随時実施しています。

SUCCESS 転職を成功させるには

基本的な書類・面接対策を徹底することは前提です。そのうえで、EYのカルチャーを理解したうえでの準備が重要になります。

EYはBig4の中では後発組として急速に成長してきた歴史があります。そのため、安定志向一辺倒というよりも、積極的に成長していきたい意欲や変化を前向きに捉える姿勢が評価されやすい印象です。

またユニット間のコラボレーションが活発な組織であるため、協調性やチームワークも重要な評価ポイントになります。自分一人で成果を出した話だけでなく、他部門や他社と連携しながら成果を出した経験を語れるようにしておくと効果的です。

SUCCESS STORY 転職体験談・成功事例

弊社ムービンのご転職支援事例で、見事EYへの転職を成功させた方々の例をご紹介いたします。 年齢、前職等を掲載しておりますのでご参考になれば幸いです。EYSCを含めた総合系コンサルティングファームへの転職体験談も掲載しておりますのでぜひ合わせてご覧ください。

名前 前職 学歴 転職先
T.Fさん 33歳 男性 総合電機メーカー 国立大卒 EY
S.Oさん 28歳 男性 医療機器メーカー 国立大卒 EY
T.Yさん 34歳 男性 総合重工業メーカー 国立大卒 EY
S.Gさん 24歳 女性 大手アパレルメーカー 有名私立大卒 EY
T.Sさん 25歳 男性 化学メーカー 有名私立大卒 EY
S.Mさん 27歳 男性 メガバンク 有名私立大卒 EY
H.Yさん 24歳 男性 信託銀行 有名私立大卒 EY
Y.Sさん 29歳 男性 信託銀行 有名私立大卒 EY
M.Sさん 31歳 女性 外資系資産運用会社 国立大卒 EY
J.Yさん 24歳 女性 総合リース会社 有名私立大卒 EY
K.Rさん 35歳 男性 投資ファンド 国立大卒 EY
S.Yさん 31歳 男性 官公庁 国立大卒 EY
Y.Tさん 43歳 男性 総合商社 国立大卒 EY
T.Bさん 31歳 男性 ガス・石油関連企業 有名私立大卒 EY
T.Fさん 23歳 男性 外資系ITベンダー 有名私立大卒 EY
N.Kさん 25歳 男性 大手Sler 有名私立大卒 EY
N.Yさん 32歳 女性 大手Sler 有名私立大卒 EY
K.Kさん 33歳 男性 大手小売業 有名私立大卒 EY
T.Oさん 25歳 男性 国内IT関連企業 有名私立大卒 EY
N.Kさん 27歳 男性 サービス業 有名私立大卒 EY
Y.Yさん 30歳 男性 有名ネット系企業 有名私立大卒 EY
T.Fさん 27歳 男性 情報関連企業 国立大卒 EY
T.Iさん 30歳 女性 シンクタンク系ファーム 有名私立大卒 EY
Y.Yさん 28歳 女性 ヘルスケアベンチャー 有名私立大卒 EY
T.Yさん 32歳 男性 外資ヘルスケア企業 国立大卒 EY
K.Sさん 30歳 男性 大手総合系コンサルファーム 有名私立大卒 EY
N.Oさん 32歳 男性 総合系コンサルファーム 国立大卒 EY
H.Oさん 25歳 女性 総合系コンサルファーム 有名私立大卒 EY
R.Hさん 27歳 男性 IT系コンサルファーム 有名私立大卒 EY
R.Yさん 30歳 女性 IT系コンサルファーム 有名私立大卒 EY

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)への転職体験談

前職の経歴
私は以前、メーカー系SEの人事部門に所属していました。具体的には、採用活動や給与計算、労務管理といった定常業務を担当しながら、同時に人事システム導入のプロジェクトメンバーとしても参加していました。
このプロジェクトでは、業務フローをITシステムに落とし込むための業務調整や、実際のシステム導入作業に関わっていました。

転職を考えたきっかけ
転職を考えたきっかけは、まさに人事システム導入プロジェクトでコンサルタントの方々と協力する中で、業務とITの両方に精通したコンサルタントに出会ったことでした。
彼らは、ただ単にシステムを導入するだけでなく、企業の業務改善に向けた提案も行っており、そのスキルと視野の広さに非常に感銘を受けました。そこで、私もそのようなコンサルタントになりたいと考えるようになったのです。

コンサル業界を選んだ理由
人事部門で働いていた時、日々の業務はもちろん重要ですが、どこか決まったルーチンワークが多く、同じ作業を繰り返すことが主な仕事でした。
しかし、コンサルティング業界では、常に企業の変革に携わることができ、変化を実感しながら働ける点に非常に魅力を感じました。自分のスキルを活かして、企業の成長に貢献できる場で働きたいと思ったのが、コンサル業界を選んだ理由です。

EYを選んだ理由
EYを選んだのは、日本では比較的新興のコンサルティングファームであり、比較的中途入社者が多かった点が安心感を与えてくれたからです。新しい環境で成長することを望んでいましたし、異業種からの転職者も多く、さまざまなバックグラウンドを持つ人々と一緒に働ける点も大きな魅力でした。

書類準備・面接準備・ケース
書類作成では、担当業務を単に並べるのではなく、どのような価値を提供し、どのような実績を上げたのかを具体的に記載しました。自分の業務が企業にとってどのように貢献したかをしっかりと伝えることを意識していました。
面接準備では、作業者視点での話にとどまらず、会社視点での目的から自分の役割までを一貫して説明できるように意識しました。企業の目標を理解し、その中で自分がどのように貢献できるかを明確に伝えることが面接で考えていました。
また、ケース面接については、二次面接や三次面接でよく出題されることがあると聞いていたのですが、私は出題されることはありませんでした。

入社後のギャップ
入社してみて、驚いたのは社内の関係性でした。特に、飲み会やイベントが頻繁に行われるなど、チームのメンバー同士が非常に密接な関係を築いていることに驚きました。ただし、すべてのイベントは参加自由であり、自分のペースで調整できる点は良い点だと思いました。また、グローバル案件に多く関わる機会があり、私も英語が得意ではなかったのですが、英語メインのプロジェクトに参加して素晴らしい経験を積むことができました。

プロジェクトの内容や働き方
EYでは、システム導入やPMO業務だけでなく、企業の戦略を立案するようなプロジェクトにも携わることができました。特に、グローバルプロジェクトでは、時差の関係で深夜に会議が行われることもありましたが、それもまた貴重な経験でした。

EYで働いてよかったこと
EYで働いて良かったことは、やはり優秀な人たちに囲まれて仕事ができたことです。また、年代に関わらずバイタリティのある人が多く、プライベートでも親しくしていただいたり、助けていただいたことが多かったです。

これからコンサル転職をしている人に伝えたいこと
これからコンサル業界に転職を考えている方には、複数の企業を受けることで年収交渉を有利に進めることができる点を伝えたいです。また、面接を受けると志望度が変わることも多いため、できるだけ多くの企業と面接を行い、自分にとって最適な企業を見極めることが重要だと思いますね。

前職の経歴
私は外資系SIerでシステムコンサルタントとして主にシステム導入プロジェクトに従事していました。具体的には、要件定義から保守運用フェーズまで、システム開発全体を経験しました。システム設定やプロジェクトの円滑な進行をサポートするため、チームマネジメントやベンダーコントロールも行っていました。

転職を考えたきっかけ
SIerでの仕事では下流工程を担当することが多く、特に単純作業が多かったため、ビジネススキルが身についているか不安を感じていました。上流工程に関わりたいという思いが強くなり、自分の市場価値を高めるためにも転職を決意しました。

コンサル業界を選んだ理由
コンサル業界を選んだ理由は、まず上流工程に携われる点です。システム開発の全フェーズに携わることで、より広い視野でビジネスの課題に向き合いたかったからです。また、年収のアップや市場価値の向上も大きな魅力でした。

EYを選んだ理由
EYを選んだ理由は、他のBig4に比べて上流工程の案件が多かった点です。さらに、組織としても成長段階にあり、自分のキャリアを成長させるためには最適な環境だと感じました。EYでなら、多様なプロジェクトを経験し、スキルをさらに磨けると確信していました。

書類準備
書類準備では、まず自分の経験を棚卸しし、コンサルタントとしての親和性が高い経験をアピールしました。システム導入コンサルタントとして、大規模プロジェクトを担当し、システム開発の全フェーズを経験したことを強調しました。
また、複数のステークホルダーと調整をしながらプロジェクトを進めた経験もアピールしました。これらの経験が、コンサルタントとして役立つことを伝えることが重要だと思いました。

面接準備
面接準備では、身だしなみを整えることに気を使いました。スーツをきちんと着て、髭を剃り、髪型も整えました。オンライン面接の場合はカメラの角度や画面の明るさにも注意を払い、清潔感が伝わるようにしました。
面接では、システム導入コンサルタントとしての大規模プロジェクト経験やシステム開発の全フェーズの経験をしっかりとアピールしました。そして、「なぜ転職を考えたのか」「なぜコンサルを選んだのか」「なぜこの企業を選んだのか」を明確に答えられるように準備しました。

ケース面接
ケース面接では、前提確認を意識して話を進めるようにしました。また、問題を網羅的に考えることを心がけ、複数の問題を解いて慣れるようにしました。練習を重ねることで、面接本番では落ち着いて臨むことができました。

入社後のギャップ
入社前は「常に忙しい」というイメージを持っていましたが、実際には案件によっては比較的落ち着いた働き方もできました。厳しい人が多いのではないかと心配していたのですが、実際には親切な人が多く、温かいサポートを受けることができました。
さらに、リモートワークも可能で柔軟な働き方ができるため、育児をしながら働く社員も多く、ライフスタイルに合わせた働き方ができることが良かったです。

プロジェクトの内容や働き方
EYでは、主に構想策定プロジェクトに従事してきました。システム調査やシステムリプレイス案の整理、PMOとしてクライアントの実行支援など、幅広いプロジェクトに関わりました。これにより、さまざまな業界での知識を得ることができ、スキルアップにも繋がりました。

EYで働いて良かったこと
EYで働いて良かった点は、プロジェクトの間に長期の休暇を取れることです。年間に3回ほど、1週間単位で休みを取ることができました。また、前職に比べて上流工程に携わる機会が増え、より広い視野で業務に取り組むことができたことも大きな利点でした。

これからコンサル転職を考えている人に伝えたいこと
コンサル業界への転職を考えている方には、複数の企業を受けて年収交渉を有利に進めることをおすすめします。また転職活動を始める前に、コンサル業界に詳しい人から直接話を聞いたほうが効率的です。もしEYへの転職を考えるのであれば、EY出身のエージェントの話を聞くと、より実態を理解しやすいと思います。

転職のきっかけ
新卒で外資ITベンダーに就職、営業マンとして働いていました。やりがいは感じつつも、ITベンダーとして製品を持つからこそ、その製品の売り上げ目標を立てる会社とお客様とのニーズのジレンマが生じていると感じたのが転職のきっかけです。 プロダクトフリーのコンサルティングファームであれば、真にお客様が求めていることを提案、支援できるのかなと思い、コンサルへの転職を決意しました。

転職活動の様子
他社大手エージェントからは社会人経験1年未満でコンサルへ転職するのは難しいと言われましたが、ムービンさんは可能性は十分あると言ってくださったのでお世話になることにしました。

無事に内定を獲得できたのも、ムービンさんに面接本番の直前に何度も面接/ケースインタビューの対策のお時間をとって頂いたことで、リラックスして本番に臨めたからこそ、自分の実力を発揮でき本心を伝えることができたからだと思います。

第二新卒からEYへの転職をお考えの方へ
第二新卒のコンサルタント転職は本当に大きなチャンスだと思います。
私のように、新卒時代にコンサルティング業界を志望していたが、叶わなかった方や、入社1年未満で転職を考えているが、決心がつけられない方に対して、ぜひ挑戦すべきだと思います。
周囲からは、「新卒で選考落ちした企業に1年未満で受かるわけがない!」などと言われましたし、自分でもそう感じていました。 そのため、私は、そもそも転職するかどうかを迷っている状態でムービンさんとお話し、「可能性は十分にありうる」という言葉を信じて転職活動を行い、オファーをいただくことができました。
まずは自身に不安があり転職を迷っている状態でも、一度話を聞いてみることをお勧めします。

詳細はこちら:社会人1年目・第二新卒、Big4系コンサルファームに転職!

転職のきっかけ
新卒入社した会計系パッケージベンダーでSE/プロジェクトリーダーとして従事してきました。 「顧客の業務課題の根本解決に踏み込んで力になれていない・・・」というもどかしい現実に直面し、コンサルへの転職活動を開始しました。 親しい友人に勧められムービンに連絡を取りました。 ムービンさんは、まず「コンサル業界の概観」と「業界内にどのような会社があるのか」を非常にわかりやすく説明して下さいました。 そして、自分はすでに退職時期を決めており、早めに内定が欲しい旨を伝えると、必要な書類準備や今後想定される面接対策等の段取りをてきぱきとスピーディにスケジュールしてくださいました。

転職活動を振り返って
選考プロセスでは、コンサルティング会社数社との面接を経験しましたが、いずれも非常に楽しいものと感じられました。 面接ではもちろん緊張もしましたが、なかなかサシで話せる経験ができないようなパートナーやディレクター等といった役職の方々とお話しさせていただき、「どのようなビジョンをもって仕事をされているのか?」等を聞くのは非常に貴重な経験でした。 ムービンさんとの事前の面接対策打合せを通じて自分自身を見つめ直すことができ、借り物ではない自分の言葉で語れる準備もできていたことで、余計な緊張をせずに臨めたのではないかと振り返ってます。

詳細はこちら:一刻も早くキャリアアップのチャンスを掴む!コロナ禍での転職活動

転職のきっかけ
「人の役に立ちたい」と思い官公庁で入省しましたが、年次を重ねるごとに日々のオペレーションや細かい内部ルールに追われ、現場の個別具体的な問題にまで目を配れていない感覚や、楽になることを優先して「成長の機会を逃してしまうかもしれない」という不安がどんどん大きくなっていきました。 なにより、社会課題解決に向けて徹底的に議論できる人も場も身近にいないことがストレスになっていきました。 私は社会貢献性が維持しやすく、課題解決に注力でき、成長を常に求められる環境を希望しており、色々思案した上でコンサルタントを目指すことにしました。

転職活動の様子
エージェントを3社併用して転職活動をしていましたが最終的にムービンさん1社に絞りました。
ムービンさんはフォローがとても手厚く、オフィスにお邪魔しての模擬面接、本番面接後は直接電話でフィードバック、深夜でも電話で面接練習(電話は2時間近くしていただいたこともありました)に付き合ってくださいました。 また、ムービンのエージェント様は、他社と比べて最も厳しかったと感じています(笑)。怠け者の私は、少し結果が出ると、少し進捗が進むと、すぐにだらけてしまいます。

大手コンサルへの転職は簡単にできるものではありません。特に私の経歴はお世辞にも華があるとは言えないので面接でも、「市役所って仕事してるの?」「市役所の人に成果がどうとかといわれてもねぇ」と、厳しいお言葉を頂戴したことも一度や二度ではありません。
しかし、ピンチはチャンスです。その色眼鏡を覆せるような面接対策を積み上げれば、内定に向けて大きく前進できると思います。そして、その面接対策は、ほかならぬムービン様の強力なバックアップがあってこそなしえたと確信しています。

詳細はこちら:海外MBA留学先からのリモート転職活動・大手ファーム公共コンサル部門へ

転職のきっかけ
新卒で都市銀行に入社し、約5年間で融資案件の審査や法人営業、本部業務を経験しました。 その中でより成長が求められる環境に身を置きたい、より企業経営の根幹に携われるような仕事がしたい、との想いが徐々に強くなり、コンサル業界への転職を決めました。 実際の転職活動にあたっては、ネットでいくつか調べた結果、コンサル業界に強いムービンさんを選びました。

転職活動の様子
対策については、まず始めにコンサル業界の概要を説明して頂いたうえで志望企業を絞り込み、ムービンさんの的確なアドバイスを受けながら修正を重ねて職務経歴書の作成を行いました。 面接対策では経歴や強み、志望理由等一般的な質問への準備と併せて、ケース面接の練習も行いました。 特にケース面接については、もともと論理的思考力が課題であると感じており、非常に苦労しましたが、何度か対策を行って頂き、実際の面接に挑みました。 ムービンさんは昼夜、平日、土日問わず、非常にスピーディかつタイムリーにご対応して下さいました。現職の繁忙期と重なり、転職活動の時間が取りづらい状況の中、こうしたご支援は非常に有難かったです。 また、毎回の打合せや面接練習時、常に的確なアドバイスを頂けたことで、効率的に転職活動を進めることが出来ました。 お世辞ではなく、ムービンさんにご支援頂けていなかったら今回の転職成功はなかったと考えています。

詳細はこちら:銀行からコンサルファーム(M&A戦略コンサルタントへ)の転職体験談

その他転職体験談はこちら

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転職サービスはすべて無料となっております。
ムービンではお一人お一人に合わせた転職支援、そしてご自身では気づかれないキャリアの可能性や、転職のアドバイス、最新の情報をご提供致します。 コンサルタントへの転職をお考えの方はぜひ一度我々にご相談ください。

圧倒的な支援実績を誇るムービン
・日本初のコンサルティング業界特化転職エージェント
・創業30年以上の実績とノウハウ、コンサル業界への転職支援実績No.1
・国内コンサルファーム約95%を網羅、BCG、DTCなど大手ファームへの支援実績第1位

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圧倒的な支援実績を誇るムービン
・日本初のコンサルティング業界特化転職エージェント
・創業30年以上の実績とノウハウ、コンサル業界への転職支援実績No.1
・国内コンサルファーム約95%を網羅、BCG、DTCなど大手ファームへの支援実績第1位

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Company Information EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) 会社概要

社名EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
URLhttps://www.ey.com/ja_jp/about-us/ey-strategy-and-consulting
発足2020年10月
資本金4億5千万円
代表代表取締役社長 近藤 聡
従業員 4,075名(2025年3月1日現在)
所在地東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー

<大阪オフィス>大阪府大阪市北区角田町8番1号大阪梅田ツインタワーズ・ノース
<福岡オフィス>福岡県福岡市中央区天神一丁目10番20号天神ビジネスセンター6 階(CROSSCORP 福岡)
沿革 2010年、アーンスト・アンド・ヤングの各社展開してきたアドバイザリー業務を、より専門性を発揮し、フォーカスしたサービス部隊を作るため設立。
2017年、日本におけるEYメンバーファーム間の調整機能を担う「EYジャパン合同会社」、またこれまで新日本有限責任監査法人のアドバイザリー事業、EYアドバイザリー株式会社、EYフィナンシャル・サービス・アドバイザリー株式会社が、それぞれ提供してきたサービスを集約して、「EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング(EYACC)株式会社」を立ち上げ、組織再編
2020年、EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)に社名変更。EY Japanの経営コンサルティングを担うConsultingサービスラインと、戦略的トランザクションを支援するStrategy and Transactionsサービスラインを擁する法人として業務開始。

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FEATURE EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) ファームの魅力(特徴)

柔軟な働き方を支える制度

EYフレックスとリモートを含め、働き方についてはかなり柔軟にフォローできる体制があります。

個々の事情に合わせて働き方を調整しやすい点は、転職者にとって魅力になりやすいポイントです。制度があるだけでなく運用面でも柔軟に対応しやすいことは、長期的に働くうえでの安心材料になります。

他部門連携とグローバル連携の機会が多い

他部門とのコラボレーションが活発であり、ビジネスコンサルサイドの方はビジネスコンサルに集中できる環境という捉え方もできます。

またグローバルとの連携もかなり多く、案件も多いとされています。国内に閉じないプロジェクトに関わる機会がある点は、経験の幅を広げたい方にとっても魅力です。

弊社ムービンにはEYSC出身のエージェントも在籍しています。実際働いてみてどんな会社だったのか気になる方はぜひお気軽にご相談ください。

外部評価から見える働きやすさと多様性への取り組み

また外部評価の観点でも、EY Japanは2025年版女性が活躍する会社BEST100で総合1位となっており、管理職登用度やワークライフバランス度、人材多様性度など複数の指標で評価された実績がある点も安心材料の一つです。

2024年の7位から順位を上げていることからも、取り組みが継続的に進んでいることがうかがえます。こうした実績は、制度があるだけでなく運用や人材育成の面でも改善を重ねていることを示す材料として、転職検討時の判断軸になり得ます。

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TREATMENTEYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) 福利厚生・待遇・働き方

EYSCの特徴は、「働きやすさ」と「成長環境」をセットで整えている点にあります。単に制度を用意するだけでなく、柔軟な働き方を前提にしながら、長期的にスキルを高め続けられる環境を構築していることが公式ページから分かります。

まず働き方についてです。勤務制度は「柔軟性」と「自律性」をベースに設計されています。EYフレリモにより、働く場所と時間に柔軟性を持たせる仕組みが整えられています。

さらに、ライフステージとキャリアの両立支援、心身の健康を重視するWell-beingの取り組みを3本柱として掲げています。制度は固定化せず、メンバーの声を取り入れながらアップデートしていく方針も示されています。

福利厚生については、第二新卒の募集要項に具体的な内容が記載されています。ベビーシッター利用等補助制度や企業型確定拠出年金401K、総合福祉団体定期保険、メンタルサポートサービス、カフェテリアプラン、全国契約宿泊施設の割引利用など、生活面と将来設計の両方を支える制度が並びます。退職金制度は確定拠出年金制度による仕組みです。

待遇面では、勤務時間は所定9時30分から17時30分を基本としつつ、原則フルフレックスとされています。休日は土日祝日、年末年始、創立記念日などが設定され、年次有給休暇は初年度15日で入社月に応じて按分されます。社会保険も完備されています。コンサルティングファームとしては珍しくない水準ではありますが、制度の明示がある点は安心材料といえます。

一方で、EYSCが特に力を入れているのが研修と学習支援です。研修制度では、コンサルティングのベーシックスキルから各ランクに求められる高度な内容まで幅広いプログラムを用意しています。特徴は、現役コンサルタントが企画から実行まで担う点です。実務に即した内容を学べる設計になっています。

さらに、日本国内にとどまらず、世界各地のEYオフィスと連携した研修プログラムもあり、グローバルな視点での学習機会も確保されています。加えて、語学学習支援や外部オンライン学習サイトの無料利用、オンラインで取得できる修士号資格制度、社内資格認定制度EY Badgeなど、自己研鑽を後押しする制度も整備されています。

EY Tech MBAといった高度な学習支援も打ち出されています。単なる研修参加にとどまらず、スキマ時間を活用してEY Badgesを取得する社員事例も紹介されており、自律的な学習を前提とした環境であることがうかがえます。

総じてEYSCは、柔軟な働き方の制度設計と、継続的なスキル向上を支える学習基盤を両輪として整えている組織です。コンサルタントとして長期的に成長したい人にとって、制度面と学習面の両方が明文化されている点は大きな魅力といえるでしょう。

Organization EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) 組織体制

Consulting

・ビジネスコンサルティング
・テクノロジー・コンサルティング
・ピープル・アドバイザリー・サービス

Strategy and Transactions

・EYパルテノン
・トランザクション・アンド・コーポレート・ファイナンス

EY組織体制詳細はこちら

SERVICE EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) 事業概要・領域

セクター

業種別の深いインサイトを有するセクターチームは、特定のセクターやアカウントに常にフォーカスした活動を行っています。複雑化する業種別課題に対し、時にセクター専門家同士がコラボレーションすることにより、新たな価値を創造します。

テクノロジー/メディア・エンターテインメント/テレコム

TMT企業における説得力のあるエンプロイーエクスペリエンス、カスタマーエクスペリエンスの構築、スキルや人材の維持、全社的オペレーショナルエクセレンスの実現をサポートします。

エネルギー

短期的な業績に対するプレッシャーと、将来に向けて事業を再編しなくてはならないというニーズをどう結び付けるかという課題取り組むエネルギー・資源業の企業をサポートします。

パブリックセクター

EYは、市民にとってのよりよい結果とパブリックセクター従事者にとってのよりよい実務経験を可能にする、課題解決新しい業務に向けたデジタルテクノロジーの活用をサポート

ライフサイエンス

バイオテクノロジー、製薬、医療技術分野の企業を支援し、適切なアライアンスの構築、リソース配分の見直し、顧客との信頼醸成。

自動車

グローバルネットワークを有するEYは、テクノロジーやイノベーションに対応する豊富な知見を有しています。複数の業界を横断して活躍するプロフェショナルネットワークや多様なツールを活用して、企業の成長をサポート。

消費財・小売流通

消費財・小売企業が現在の事業を継続し、さらに将来に向けて変革するために必要となる大胆な戦略的選択の適切なバランスを分析、特定、実行することを支援。

保険

保険会社における税務および監査に関連するサービス、またイノベ―ティブなアドバイザリーサービスなどを通して、M&A戦略の追求、新しいビジネスモデルの採用、新商品開発、テクノロジーの導入、カスタマーエクスペリエンスの最適化、労働力の変化への対応において、幅広くサポート

製造業

EYでは包括的なアプローチにより、デジタルの強みを自社のものにすることによって生産性を高め、製品ポートフォリオを最適化し、人材ギャップを克服し、よりスマートな運営を実現するために、明確なロードマップの策定を支援

銀行・証券

EYでは、アシュアランス、税務、ストラテジー・アンド・トランザクション、コンサルティングの各分野で、セクターの知識や専門的な経験を併せ持つ、業界に特化したプロフェッショナルで構成された世界規模のチームを配置しています。

クロスセクター

ストラテジックインパクト

ルール形成により日本企業の更なる成長を担う。経済安全保障、サイバー、ESG投資、ブロックチェーン・フィンテック等の分野で政策アドバイザーを務めるトップコンサルタントが、社会課題解決型のイノベーティブな事業構造への転換を支援しています。

ストラテジック バリュー エンハンスメント

「企業価値向上」支援をミッションとする。戦略課題を特定し、その解決方法を明確化するストラテジックなコンサルテーションから実行支援まで、「戦略実現ライフサイクル」全体を一気通貫で支援しています。

ジャパン アウトバウンド ビジネス

アジア地域を中心とした複数拠点にまたがるグローバル戦略推進プラットフォーム。現地メンバーファームとのコラボレーションにより成長地域におけるボーダレスな変革実行を支援しています。

ビジネスコンサルティング

ビジネスコンサルティングは、戦略的構想デザインに始まり、その実現のための計画策定から実行までの全てのプロジェクトフェーズにおいて、多面的、多機能的な支援が可能な体制を擁しています。
チームには戦略・業務コンサルタントに加え、全社的リスクマネジメントやガバナンス強化の経験豊かなプロフェッショナルが参画しており、EYのグローバルネットワークとの連携によって、複雑化するクライアント企業の課題を解決します。

カスタマーエクスペリエンス・トランスフォーメーション

顧客体験を起点として企業と顧客・社員のエンゲージメントを再構築し、既存ビジネスの強化・新規ビジネスによる売上創出・中長期の企業の成長を支援します。

トランスフォーメーションデザイン&デリバリー

全社課題起点の本質的・骨太なトランスフォーメーションを設計し、実行・定着まで一気通貫で支援することで、非連続的な成果を創出します。

ファイナンス

ファイナンス部門が経営陣にとって真のBusiness Partnerとなるよう、ファイナンス部門の機能、業務、人材、インフラの強化を支援します。

サプライチェーン&オペレーションズ

外部環境の変化に対応するため、バリューチェーンのすべての領域において戦略から実行までをEnd to endで支援します。

エンタープライズリスク

外部環境が激変する中で組織が直面するさまざまなリスクについて、「攻めと守り」「全社的および個別プロジェクトのリスクマネジメント」の両面を支援します。

テクノロジーリスク

急速に進展するテクノロジーとデータ、それにまつわる規制の最前線において、Digital監査、ITリスクガバナンス、内部統制の評価、情報管理、セキュリティ対策のレビューなどを支援します。

テクノロジーコンサルティングは、IT戦略策定から導入支援に至るまでの包括的なサービスで、テクノロジーとデータを活用した競争力強化を支援します。
幅広い業界や技術に関する専門性を有し、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルで構成されています。
目まぐるしい経営環境の変化と技術の進歩の中で、EYSCのプロフェッショナルがテクノロジーとデータをスピーディーにビジネス的価値に変換し、クライアントの戦略的目標の実現を支援します。

テクノロジーソリューションデリバリー

SAPを中心に、基幹系システムのエキスパートがグランドデザインから導入・移行支援までを通じて、その先にあるクライアントのビジネス変革をグローバルレベルで実現します。

テクノロジートランスフォーメーション

業界に精通したコンサルタントがCxOのアジェンダに寄り添い、クライアントのビジネス課題をテクノロジーの力で解決します。M&Aに伴うIT課題に対するコンサルティングも提供します。

サイバーセキュリティ

デジタル化の深化と共に複雑になり脅威を増すサイバーリスクに対応し、リスク戦略やデータガバナンスモデルの策定、セキュリティ対策状況の可視化、インシデント検知の実装等を通じ、企業のサイバーレジリエンスを実現します。

デジタル&エマージングテクノロジー

BlockchainやIoT、Cloud等、デジタルの力を使ったクライアントの変革を、戦略から実行までEnd to endで支援します。また、Microsoftソリューションもここに含まれます。

データ&アナリティクス

デジタル化の深化に伴う膨大なデータから、科学的で合理的な意思決定をリアルタイムに下していくために、データ分析から問題を見つけ出し、インサイトを得るための支援を行います。

各Competencyには、クライアントや従業員、社会に長期的な価値をもたらす変革のリーダーとしての専門家が所属しています。
そして、デジタルの時代に欠くことができない5つの専門性が1つのチームに集結することで、Building a better working worldというEYの理念の実現を目指します。

ピープル・アドバイザリー・サービス

人事・組織変革戦略立案から組織・人材マネジメントの実践を支援。人を中心に考えることで(humans@center) 企業価値の最大化に貢献しています。

・ワークフォースアドバイザリー
・統合型モビリティサービス

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PROJECT EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) プロジェクト事例

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)のプロジェクト事例のうち一部抜粋したものをご紹介します。

  • 利益構造改革支援(大手サービス会社)
  • 新規事業開発・サービスデザイン支援(大手機器メーカー)
  • 戦略的リスク管理導入支援(日系グローバルメーカー)
  • インド グローバル・ビジネス・サービス(グローバル規模の業務集約センター)立ち上げ支援(グローバル大手メーカー)
  • シンガポールへのサプライチェーン機能集約支援(グローバル化学品メーカー)
  • DXを見据えたアジャイル開発プロセス導入支援(大手生命保険会社)
  • ESG経営および全社的リスク管理の高度化支援(小売企業)
  • 流通履歴管理プラットフォーム構築支援(食品流通企業)
  • 先端テクノロジーを活用したソリューション開発(行政・自治体)
  • グローバル拠点を含むセキュリティガバナンス態勢向上支援(グローバル企業)
  • 事務集約センターのデジタル化・高度化支援(通信会社)
  • 事業競争力を抜本的に強化するグローバル人材マネジメント構築支援(日系ライフサイエンス企業)

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CAREER EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) キャリアパス・トレーニング制度

キャリアパス

Consultant

・担当業務へのコミットメント
・高品質なアウトプット
・プロジェクトメンバーとの連携

Senior Consultant

・担当業務へのコミットメント
・高品質なアウトプット
・プロジェクトメンバーとの連携

Manager

・顧客サービスの現場責任者
・プロジェクトの全体統括
・サービスの品質管理
・若手育成

Director / Senior Manager

・顧客サービスの現場責任者
・プロジェクトの全体統括
・サービスの品質管理
・若手育成

Partner / Associate Partner

・チームの組成と育成
・組織集積責任
・顧客サービスへの最終責任者

トレーニング制度

EYSCでは、全てのコンサルタントが最高の効果を得られる高水準なトレーニングを整備しており、それぞれが優れたビジネスリーダーへと成長できる環境を整えています。
EYSCの人財開発プログラム『EYU』(EY and you)は、個々人の適切なキャリアプランを支援し、目標達成に必要となるトレーニング・業務・指導・コーチを組み合わせるグローバルフレームワークです。
自身の経験とキャリアプランを基に、豊富な研修制度プログラムから目的に合った研修を受講することが可能な「Learning」。一人ひとりがExperiences Mapを作成し、それぞれに基づいた業務経験を積んでいく「Experiences」。経験豊かなカウンセラーからのフィードバックや、業務を直接指導するフィードバックプロバイダーからのアドバイスなど、多面的なフィードバックを受けられる「Coaching」。これらを組み合わせることでハイレベルな能力開発を可能にしています。

Various training courses

プロフェッショナルとしての継続的学習が義務付けられており、対応するさまざまなコースが展開されています。

Experience Management

個人の志向、成長に合わせたプロジェクトアサインが行われます。 同時に、組織横断で個人のスキル、経験が管理されます。

Counselor・Counselee Communication

プロフェッショナル育成を担当するカウンセラーを、1 on 1でアサイン。 成長のモニタリング、フィードバックなど適時適切にコミュニケーションをとることにより、プロフェッショナルとしての成長を支援します。

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EYへの転職で失敗・後悔しないために、コンサルへの理解は必要

コンサルタントは「経営者の指南役」「頭が良くて企業局面の舵取りを担っている」「どんな問題でも簡単に解決していそう」と華々しいイメージですが、泥臭い仕事も多いのがコンサルタントです。

コンサルティングを提供する相手は企業の経営陣、その業界を熟知した人たちであり、その彼らを納得させるアウトプットを出さなくてはいけません。簡単にはいかないでしょう。

多くのコンサルティングファームではアナリスト、コンサルタント、マネジャー、パートナー(ファームによって名称は変わります)と役職・職位に分かれており、プロジェクトにおいて各職位の担当範囲も決まっています。

未経験からコンサルへと転職した場合、多くの方がプロジェクトにおけるリサーチ・情報収取から資料作成の業務を最初の頃は担当します。そもそもコンサルタントは前面に出ることはなく、企業の黒子役、裏方作業という側面が強い職業です。

とはいえ自身の手掛けたプロジェクトが社会に大きなインパクトを出したり、企業の今後を担う事業のコンサルティングに参画するなど、そのやりがいは非常に大きいでしょう。

そして1人前のコンサルタントになればバイネームでプロジェクト指名されることもあります。そのためにも地道な努力と積み重ねが必要になってきます。

コンサルタントへ転職する際に、こうした「コンサルタント」という職業について理解が薄い方は入社したあとにイメージとのギャップに悩まされたり、キャリアに悩む方も少なくありませんので、まずはコンサルとはどんな仕事なのかを理解しておきましょう

求人特集:EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) 求人特集

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) 求人特集 世界四大会計事務所のメンバーファーム「EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)」。積極採用部門をはじめ、特に応募率の高いポジション限定で掲載しております。

第二新卒からEYへの転職

第二新卒からEYへの転職 第二新卒の方でEYへの転職をお考えの方にむけて、第二新卒採用の選考のポイントや求人をご紹介します。

SALARY EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)の平均年収

EYを含め、多くのコンサルティングファームは年収を公開していないため、正確な平均年収を示すことは難しくなっています。

そのためここではEYを含む大手総合系コンサルティングファーム複数社の平均年収を弊社独自調査をもとにご紹介します。

※複数社のまとめデータのため、下記の表には該当しない例外的な給与や役職の事例も存在し、一概にこの給与というわけではありません。
EYの実情と比較すると役職名や数値が異なる場合もありますのであくまでも参考数値として見て下さい。

役職年数
目安
下限
(ベースのみ)
~上限
(最大賞与含む)
アナリスト1年~3年450万円~650万円
コンサルタント2年~3年580万円~900万円
シニアコンサルタント2年~3年680万円~1300万円
マネージャー2年~4年1000万円~1800万円

※参照:(「コンサルティングファームに入社したい」と思ったら読む本 著:久留須 親)

総合コンサルティングファームでは年齢・性別に関係なく評価され、所謂、年功序列のような評価基準はなく完全に実力により、役職・給与が決定されます。

年収はベース給+ボーナスで構成されており、年収は昇格に伴って急激にアップするというよりは、なだらかにあがっていく感じです。 マネージャーになると最大で年収は1500万円~1800万円程度になります。新卒入社や第二新卒で入社した場合、20代でマネージャーになる方も多くいらっしゃいますので20代で年収1500万円を実現することができます。

中途採用のメイン層である30歳前後でコンサルタントやシニアコンサルタントとして総合コンサルに中途入社した場合、ベース給は500万円-900万円位が見込まれます。

総合コンサルの年齢別・役職別年収をご紹介しましたが、年収はこれまでの経験やスキル、入社する際の役職などによって年収は変わってきますので、参考として捉えてください。

VOICE EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) 口コミ・評判

EYの口コミ・評判について現場で働く社員の生の声をご紹介します。
転職理由や志望動機だけでなく、やりがいや成長、社風や人間関係、福利厚生など入社後に感じるEYの魅力・ギャップについて掲載しておりますのでご参考にしていただければ幸いです。

転職理由・志望動機

※EYSC 中途採用HP参照

S.Mさん 女性 前職:メーカー
より良いプロダクトを通じて社会をよくしたいと思いメーカーへ就職しましたが、私自身視野を広く持つことができず目先の業務をこなすだけになり、自分の思いを実現するのは難しいと感じていました。またプロダクトありきのサービス提供でなく、クライアントとエンドユーザーの目線に立ち、個別最適ではなく全体最適なソリューションを提供したいと思うようになりました。それを実現するために、多様な業界の知見を有し、垣根なく価値を提供できるコンサルティングファームであること、今勢いがあり様々なチャレンジができるということから、EYSCへの転職を決めました。

K.Yさん 男性 前職:Sler
システム導入・運用保守、事業開発支援等を2年ほど経験し、システムベンダーとしてクライアントを支援するのではなく、クライアントビジネスの根幹となる、より上流の意思決定に携わりたいと思うようになりました。ただ、具体的にどの領域に携わっていきたいのか明確になっていなかったため、多くの領域にチャレンジする機会のあるコンサルタントを目指し、EYSCの第二新卒に飛び込みました。

G.Tさん 男性 前職:物流会社→官公庁
物流会社ではグループ会社を顧客とする国際物流情報可視化システムの開発・運用に従事し、官公庁では、国会答弁書や大臣や議員向けの説明資料、国際会議における発言要領の作成などに従事しました。官公庁での業務は他律的で介在価値を出しにくい内容だったため、主体性をもって働くことができ、今後活躍できるスキルを身につけたいと考えEYへの転職を決めました。

Y.Nさん 女性 前職:IT企業
IT企業に勤務していた時代、プロダクトの制約がない中でコンサルタントとしての自分の幅を広げながら、もう一歩踏み込んだソリューション提供や提案を通じてValueを提供したいという思いがありました。グローバルな視点で仕事ができ、チームや地域を超えたコラボレーションも活発に行われていることからEYSCへの転職を決意しました。

成長・やりがい

・優秀なメンバーと共に難易度の高い経営課題を解決しクライアントから「ありがとう」の一言を頂戴したときは非常に働き甲斐を感じた。(K.Kさん 男性 33歳) ・グローバルで展開するBIG4のメンバーファームであるため自己成長・自己研鑽の機会が豊富にある。(H.Tさん 女性 28歳)
・クライアントが大企業なのでレベルの高い課題が与えられることがやりがいの1つ。(K.Kさん 女性 33歳)
・汎用的なビジネススキルが20代で素早く身につくので若手にとっての成長環境としてはこれ以上にないものだと思う(R.Iさん 男性 26歳)
・戦略フェーズの上流案件が多いので若手のうちからコンサルタントとして濃い経験を積むことができる(T.Yさん 男性 31歳)

社風・人間関係

チャレンジが認められ上司はそれをサポートしてくれるため、自分がコンサルでやりたいこと、実現したいことに挑戦できる環境です。(A.Kさん 男性 29歳)
・会社全体で自由度や裁量権があると思う。(K.Kさん 女性 30歳)
・パーパス経営に力を入れているだけあって、名前だけでなくパーパスにのっとった評価や体制作りが徹底している。(D.Mさん 男性 33歳)
・比較的穏やかでクールな方が多く、地頭がいいと感じる人が多い(S.Hさん 男性 29歳)
・女性の活躍・昇進に力をいれているため女性でも働きやすいコンサルティングファームだと感じる。(J.Iさん 女性 30歳)

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EYへの転職でよくある質問FAQ

以下では弊社ムービンが行ったインタビューを元に、EYへの転職を考えている人に向けたFAQをお届けします。実際の中の人の声なので、ぜひ参考にしてみてください。

参考インタビュー
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)株式会社 パートナー 篠原 学氏 インタビュー
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) ビジネストランスフォーメーション トランスフォーメーションデザイン&デリバリー(TDD)インタビュー
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC) SC&O インタビュー
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC) Insurance Unit インタビュー
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC) SaT Lab インタビュー

テーマの幅が広く、専門性を深めながらキャリアの選択肢を増やしやすい点です。戦略やトランザクション、変革実行、業界特化、先端テクノロジー活用などの軸で経験を積めるため、自分の強みを作りやすくなります。また、AIや数学、金融などのバックグラウンドを持つメンバーが集まる専門チームもあり、知的好奇心を活かして働きたい人にも合いやすいです。

大きな変革テーマに粘り強く向き合い、構想で終わらせずに実行までやり切りたい人です。加えて、業界やテクノロジーなど自分の強みを軸に専門性を磨きたい人や、チームで知見を持ち寄って解き方を作る仕事にやりがいを感じる人とも相性が良いです。

やりたいテーマを先に決めてから当てはめるのが分かりやすいです。たとえば、戦略からM&Aまで一気通貫ならSVE、変革を実行までやり切るならTDD、サプライチェーン変革ならSC&O、保険業界に深く入りたいならInsurance Unit、Web3の規制対応なら金融テクノロジー、先端技術の応用ならSaT Lab、人事のM&AならPeople ConsultingのReward and Transaction、HR変革ならPeople ConsultingのHRT、というように志向で整理できます。

分かりやすいのは、保険ならInsurance Unit、金融なら金融テクノロジーや金融サービステクノロジーの領域です。業界特有の業務や規制、IT事情の理解があるほど、課題の解像度が上がり、提案や実行支援の説得力につながります。

最初に決めると整理しやすいのは、テーマ軸と業界軸のどちらで強みを作るかです。テーマ軸なら、戦略からM&Aまでをつなぐ、変革を実行までやり切る、サプライチェーン変革、HR変革やHRテクノロジーのように、取り組むテーマで専門性を固められます。業界軸なら、保険のように業界特化ユニットで深く入り、経営からDXやITまで幅広く経験を積む道もあります。

できます。変革のデザインとデリバリーを担うチームがあり、構造改革のような大きなテーマで、実行フェーズまでリードする役割を担えます。PMO寄りの経験や、業務改革の推進経験も活かしやすい領域です。

あります。SC&OユニットにLogistics Fulfilmentのようなチームがあり、サプライチェーン変革の最前線で、業務プロセス変革やDXとセットで支援するキャリアを描けます。

できます。Insurance Unitがあり、経営課題から営業やオペレーション、DXやITまで、戦略から実行までを幅広く支援する立て付けです。保険会社の業務やITに詳しい人はもちろん、業界理解を武器に変革を進めたい人にも向きます。

あります。保険業務のイノベーションや最適化、変革を促進するクラウドネイティブなプラットフォームとしてEY Nexusが取り上げられており、業務とテクノロジーの両面から変革を設計し、展開するタイプの仕事に近いです。

関われます。金融テクノロジー領域でWeb3に関連するテーマがあり、AML CFTやKYC、ファイヤーウォール規制対応など、ビジネスと規制の間をつなぐ支援に携われます。金融機関やリスク管理、コンプライアンス、監査系の経験が活きやすい領域です。

出せます。AIや数学、金融などアカデミックなバックグラウンドを持つ人が中心となり、最先端テクノロジーをビジネス変革に応用する専門チームがあります。研究やエンジニアリングの素養を、実ビジネスの意思決定や変革に転換していく方向性です。

描けます。People Consulting内にHRTがあり、人事変革とHRテクノロジーの両面で価値を出す方向性です。制度や業務の見直しに加えて、HRシステムやデータ活用を前提に変革を進めたい人に向きます。

戦略に強みを持ちながらも、実行まで含めて価値を出すスタイルを取りやすいです。たとえば、戦略からM&Aまでをつなげて支援する考え方があり、変革テーマでは構造改革のような大きな変化を実行までリードするチームもあります。業界特化ユニットでは、経営からDXやITまで含めて戦略から実行まで幅広く支援する動きもあります。

特集・インタビュー:EYジャパンピープル・アドバイザリー・サービス

EYジャパンピープル・アドバイザリー・サービス スペシャルインタビュー

パートナー 鵜澤氏(EY Japanの人事組織コンサルティングサービス事業責任者)にEYの新たなビジネス戦略や組織風土、求める人材像などを聞いて参りました。

EYジャパンピープル・アドバイザリー・サービス 野村氏、吉田氏 インタビュー

「トップ人事コンサルタント2名が語るキャリアのつくり方」と題しまして、エグゼクティブ・ディレクター野村氏、マネージャー吉田氏にこれまでのご経歴とEYを選ばれた理由、実際に入ってみてのご感想など伺って参りました。

EYジャパンピープル・アドバイザリー・サービス 高柳氏、小野氏 インタビュー

「金融×グローバル×新サービス=? 人事コンサルの新しい方程式」と題しまして、ディレクター 高柳氏、マネージャー小野氏にこれまでのご経歴とEYを選ばれた理由、実際に入ってみてのご感想など伺って参りました。

EYジャパンピープル・アドバイザリー・サービス 田口氏、山本氏、高浪氏、新免氏 インタビュー

組織・人事コンサルティングチーム(PAS)に所属するパートナー田口氏をはじめ、シニアマネージャー山本氏、高浪氏、新免氏にこれまでのご経歴とEYを選ばれた理由、実際に入ってみてのご感想など伺って参りました。

EYジャパンピープル・アドバイザリー・サービス マネージャー吉田氏、シニアコンサルタント菅野氏、石井氏 インタビュー

「女性×コンサルタント」というキャリア。マネージャー吉田氏をはじめ、シニアコンサルタント菅野氏、石井氏にこれまでのご経歴とEYを選ばれた理由、実際に入ってみてのご感想など伺って参りました。

EYジャパンピープル・アドバイザリー・サービス パートナー水野氏 インタビュー

パートナー水野氏にこれまでのご経歴とEYを選ばれた理由、そしてEY PASが標榜する「ピープルアドバイザリー」についてお話を伺って参りました。

EYジャパンピープル・アドバイザリー・サービス シニアマネジャー桑原氏、マネージャー大川氏、中山氏 インタビュー

シニアマネジャー桑原氏をはじめ、マネージャー大川氏、中山氏にこれまでのご経歴とEYを選ばれた理由、BBWW(Building a better working world)について、そしてEY PASにご今日のある候補者様向けのメッセージも頂きました。

EYジャパンピープル・アドバイザリー・サービス 上野氏、上田氏、山田氏、笛木氏 インタビュー

事業会社からどのように今のポジションにつくことになったのか。今回は事業会社出身者の皆様からEYを選ばれた理由、そしてEY PASにご興味のある候補者様向けのメッセージも頂きました。

EYジャパンピープル・アドバイザリー・サービス 蟹江氏、橋ノ口氏、近藤氏 インタビュー

マネージャーの蟹江様をはじめ、シニアコンサルタントの橋ノ口様、コンサルタントの近藤様をお招きし、EYの魅力や、ニューノーマルな働き方に向けた取り組み、候補者へのメッセージを伺いました。

クライアントと共に金融業の変革に臨む「組織・人材・人事」のプロフェッショナル集団始動!

人事・組織コンサルティング部門内で金融機関に特化した新チーム(FSO)を立ち上げるにあたり、パートナーの田隝氏、シニアマネージャーの平野氏、シニアコンサルタントの工藤氏にEYSCを選んだ理由やPC-FSOのミッション等を伺いました。

若手・多様性が輝くEYで、経営課題を解決する「HRテクノロジーのプロフェッショナル集団」

EYの人事・組織コンサルティング部門内でHRテクノロジーのプロフェッショナル集団として経営課題の解決を行うPC-HRT。シニアマネージャーの栗山氏、シニアコンサルタントの橋本氏、コンサルタントのCai氏にEYSCを選んだ理由やPC-HRTのミッション等を伺いました。

M&Aに関する様々な組織・人事の課題解決を支援する グローバルプロフェッショナル!

EYの人事・組織コンサルティング部門内でM&Aに関わる人事領域のグローバルプロフェッショナルとして課題解決を行うPC-R&T。シニアマネージャーの高岡氏、マネージャーの岸本氏にEYSCを選んだ理由やPC-R&Tのミッション等を伺いました。

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コンサル業界に興味をお持ちの方、コンサルタントへのキャリアは可能か、どんな人たちがコンサル転職に成功しているのか、現在の採用動向はどうなっているのか

などコンサル転職における疑問点や不安な点についてお答えいたします。

もちろん現在の各社の採用状況や、転職タイミングのご相談など今後のキャリアについてのご相談もお受けしております。

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コンサルティングファーム一覧

戦略系コンサルティングファーム

マッキンゼー アンド カンパニー(Mck)
 マッキンゼー転職情報
ボストンコンサルティンググループ(BCG)
 BCG転職情報
ベイン アンド カンパニー(Bain)
 ベイン転職情報
アクセンチュア(戦略コンサルティング本部)
 アクセンチュアへの転職方法
A.T.カーニー(ATK)
 A.T.カーニー転職情報
ドリームインキュベータ(DI)
 ドリームインキュベータ転職情報
アーサー・ディー・リトル(ADL)
 アーサー・ディ・リトル(ADL) 転職情報
PwCコンサルティング ストラテジーコンサルティング(Strategy&)
 Strategy& 転職情報
ローランドベルガー(RB)
 ローランドベルガー転職情報
コーポレイト・ディレクション(CDI)
 CDI転職情報
モニター デロイト(デロイト戦略グループ)
P&Eディレクションズ

ビジネス&ITコンサルティングファーム

パクテラ・コンサルティング・ジャパン
ULSコンサルティング(旧ウルシステムズ)
スカイライト コンサルティング
フューチャーアーキテクト
キャップジェミニ
ジェンパクトコンサルティング
ガートナー ジャパン
レイヤーズコンサルティング
シンプレクス
ビジネスブレイン太田昭和
アバナード
NTTデータ
タタ コンサルタンシー サービシズ ジャパン
SAP
日本オラクル
Dirbato(ディルバート)
マイクロソフト
SAS Institute Japan
ワークスアプリケーションズ

財務アドバイザリー系ファーム

合同会社デロイト トーマツ(旧デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー)
PwCアドバイザリー
アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズ(ABD)
エスネットワークス
KPMGFAS
EYTAS
フーリハンローキー
プルータス・コンサルティング

日系/国内独立系コンサルティングファーム

リブ・コンサルティング
山田コンサルティンググループ
イグニション・ポイント
ライズ・コンサルティング・グループ
ドルビックスコンサルティング
グロービング
タナベ経営
船井総合研究所
日本能率協会コンサルティング
ジェムコ日本経営
NBCコンサルタンツ
ビジネスパートナーズ
テクノ経営総合研究所
MOVER&COMPANY
コロニー
INTLOOP
Xspear Consulting
アーツアンドクラフツ
クロス・オペレーショングループ
カタリス

企業・事業再生、ハンズオン系コンサルティングファーム

アリックスパートナーズ
経営共創基盤(IGPI)
フロンティア・マネジメント(FMI)
グラックス・アンド・アソシエイツ
プロレド・パートナーズ
ロングブラックパートナーズ
フィールドマネージメント
YCP
リヴァンプ
アクティベーションストラテジー

監査法人一覧

あらた監査法人
監査法人トーマツ
新日本監査法人
あずさ監査法人

総合系コンサルティングファーム

アクセンチュア(AC)
合同会社デロイト トーマツ(旧デロイト トーマツ コンサルティング)
シグマクシス
PwCコンサルティング
日本IBM
アビームコンサルティング(Abeam)
フォーティエンスコンサルティング(旧クニエ)
日立コンサルティング
ベイカレントコンサルティング
KPMGコンサルティング
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)
リッジラインズ

シンクタンク系

NTTデータ経営研究所
富士通総研(FRI)
三菱UFJ リサーチ&コンサルティング(MURC)
三菱総合研究所(MRI)
野村総合研究所(NRI)
日本総合研究所(JRI)
みずほリサーチ&テクノロジーズ
大和総研
電通総研

組織人事/チェンジマネジメント系ファーム

マーサー ジャパン
ウィリス・タワーズワトソン
コーンフェリー・ジャパン
エーオンソリューションズジャパン
コーチエイ(コーチA)
リンクアンドモチベーション(LMI)
リクルートマネジメントソリューションズ(RMS)
グロービス
セルム
セレブレイン

医療・ヘルスケア系コンサルティングファーム

メディヴァ
KPMGヘルスケアジャパン
グローバルヘルスコンサルティング(GHC)
IQVIAソリューションズ ジャパン(旧:IMS Japan)
エムスリー
CDIメディカル

業務&業界特化系コンサルティングファーム

グリーンフィールドコンサルティング
L.E.Kコンサルティング
アイ・アール ジャパン
ジェネックスパートナーズ
ZSアソシエイツ
アットストリーム
イーソリューションズ
プロティビティ
IGPI ものづくり戦略カンパニー
ビービット
博報堂コンサルティング
デロイト トーマツ サイバー(DTCY)
マネジメントソリューションズ(Msol)
プライマル
電通コンサルティング
キューブアンドカンパニー
ニュートン・コンサルティング
インターブランド
OXYGY

※2025年12月1日に、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社・デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社・デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社は合同会社デロイト トーマツになります。

キャリア相談会 プライベート個別相談会開催中 キャリア相談会 コンサル転職に関する疑問・不安はプロに聞くのが一番早い!ざっくばらんに話せる個別相談会を随時実施しています。今すぐの転職をお考えでない方も歓迎していますのでお気軽にご相談ください。

書籍出版記念 久留須シニア・パートナー特別キャリア相談会 個別相談会開催中! 書籍出版記念 久留須シニア・パートナー特別キャリア相談会 久留須シニア・パートナーの書籍出版を記念してコンサル業界のこと、キャリアのこと、をお答えする特別キャリア相談会を開催します!

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