EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) 転職、中途採用情報、その難易度は?-コンサルティングファームリスト-
BIG4の一角であるEYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)。世界150以上の国と地域に約40万人を擁するビッグファームです。
コンサル転職を考えている方には、1つの選択肢として思い浮かぶファームではないでしょうか?
本記事ではそんなEYSCの転職に関する情報をお伝えします。そもそもEYSCとはどんなファームなのか、面接でのポイントはどうなのか、実際の転職支援事例や体験談をまとめています。
弊社ムービンのEYSC担当者に聞いた転職のポイント を余すことなくお伝えしておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
また弊社ムービンにはEYSCを含む、BIG4出身者や大手ファーム出身者のエージェントが在籍しています。コンサルファームへの転職をお考えの方はぜひお気軽にご相談ください。
EYSC出身・岡 修吾のプロフィールを見る
目次
直近の採用動向
転職難易度
求人情報
中途採用情報
転職を成功させるには
転職支援事例・体験談
会社概要
魅力(特徴)
福利厚生・待遇・働き方
事業概要・領域
プロジェクト事例
キャリアパス・トレーニング制度
転職で失敗・後悔しないために
年収・給与
口コミ・評判は?社員の声
インタビュー
もっと見る
閉じる
直近の採用動向
直近の採用動向としては、第二新卒クラスなどの若手ポテンシャル層よりも、シニアコンサルタント以上の即戦力層の採用を強化する傾向 が見られます。背景には、新卒採用が好調で若手層が比較的充足、案件も取れており業績好調である事がございます。
ただし、若手をまったく採用していないというわけではありません。ユニットやポジションによっては、引き続き若手層も対象 としています。特に以下のような強みを持つ方は、若手であっても十分にチャンスがあります。
・ITスキルを有する方
・企画業務のご経験のある方
・公認会計士やUSCPAなどの資格を有する方
・コンサルティング業務経験を有する方
EYは戦略、M&A、ビジネスコンサル、テクノロジーなど機能別に組織が分かれており、各ユニットごとに求める人材像や採用優先度が異なります 。
そのため、単に「EYに応募する」のではなく、自身の経験がどの領域にフィットするのかを整理したうえでエントリーすることが重要です。弊社にはEYSC出身のエージェントも在籍しております。このあたりはぜひエージェントにお尋ねください。
転職難易度
EYの転職難易度 に関わらず、コンサルティング業界への転職は他業界と比べて、はるかに難易度が高いです。 EYストラテジー・アンド・コンサルティングにおいても例外はなく、非常に人気企業であるとともに積極採用中で採用枠は増えていますが採用ハードルは下がっていません。そのため十分な選考対策が必要になってきます。
EYの選考対策ですが、大きく分けて3つに分けられます。
・情報収集(コンサル業界のことや、EYについて)
・書類対策(良く整理された「会ってみたい」と思わせる書類)
・面接対策(深堀質問にも耐えられるロジカルと部門によってはケース対策も必要)
弊社ムービンは「戦略系コンサル」「総合系コンサル」というワードを生み出し、コンサル業界に特化した初の転職エージェントです。EYを含め多数の転職支援実績がありコンサル業界における企業情報・選考対策共に熟知しております。
随時キャリア相談会も実施中。コンサル業界の最新ニーズや採用動向、コンサルタントへの転職機会について、またコンサル転職における疑問点や不安な点についてもお答えいたします。コンサル業界への転職に興味のある方は是非お気軽にご相談ください。
JOB OFFER EYSC 求人情報
EYストラテジー・アンド・コンサルティングには、特定のセクターにフォーカスしその課題解決に尽力する“セクター”チームと、ストラテジーやテクノロジーなどのコンピテンシーを軸にサービスを提供する“ユニット”があり、ファーム全体としてではなくこれら部門・ユニット別で採用が行われております。(興味のある業界・テーマの専門性を身につけることができ、市場価値を高めることができます。)
各ユニット・部門に配属後も、個人のキャリアプランに合わせ、チーム間の異動が可能なキャリアチェンジ制度もあります。
部門 採用職種
セクター
・消費財
・ヘルスケア
・自動車・運輸業界
・エネルギー・ガス
・公共・社会インフラ
・通信・メディア・ハイテク
…他多数
ユニット
・金融サービス
・ストラテジー・アンド・トランスフォーメーション
・M&A
・テクノロジー
・ピープル
・リスク
最新求人情報
EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは、幅広い職種で中途採用を行っております。
以下に弊社で人気・おススメの求人をいくつかご紹介いたします。
【オープンポジション】未経験からEYのコンサルタントへ!
部門 各セクター・ユニット
募集職種 オープンポジション
応募要件
・大卒以上 ・社会人経験のある方
職務内容 特定のセクターにフォーカスしその課題解決に尽力するセクターチームと、ストラテジーやテクノロジーなどのコンピテンシーを軸にサービスを提供するユニットがあり、ファーム全体としてではなくこれら部門・ユニット別で採用が行われております。 ■セクターチーム ・消費財・ヘルスケア・自動車・運輸業界・エネルギー・ガス・公共・社会インフラ・通信・メディア・ハイテク…他多数 ■ユニット ・金融サービス・ストラテジー・アンド・トランスフォーメーション・M&A・テクノロジー・ピープル・リスク
年収 経験・スキルを考慮し決定
担当者から一言 ご経験・ご志向から最適なポジションをご案内させていただくオープンポジションとなっております。とにかくEYのコンサルタントになりたいという方はこちらからご応募ください。
EYの最上流戦略案件を取り扱う部門はここ!EYパルテノン
部門 EYパルテノン(戦略部門)
募集職種 戦略コンサルタント
応募要件
・有名大卒以上
・社会人経験3年以上
以下いずれかに該当する方
・事業会社の企画経験者(経営企画や事業企画以外にも、ファイナンス職種、営業企画、マーケティング、技術部門などでも応募可)
・監査法人出身者・会計士
・医師
職務内容 EYにおける戦略コンサルティングサービスをリードし、独自のセクターや企業に関する専門知識に加え、詳細な市場・競合分析、顧客調査などから得たデータやインサイトをもとに実行可能な成長戦略の策定を支援します。
年収 経験・スキルを考慮し決定
担当者から一言 現在、案件受注好調につき人手不足が深刻な状況なようで採用活動を加速させるようです。未経験者のポテンシャル採用もスタートしたので興味のある方はぜひご応募ください。
消費財チームが積極採用中!なにかしら小売・消費財に関わった方必見!
部門 消費財セクター
募集職種 消費財向けコンサルタント
応募要件
・大卒以上
・小売・流通・消費財まわりの経験
職務内容
消費財・小売り・流通業界をクライアントに、幅広い業務(仕入~製造~配送~販売など)、幅広いレイヤー(経営、業務、システムなど) のプロジェクトの受注および推進に従事いただきます。
年収 経験・スキルを考慮し決定
担当者から一言 消費財セクターは現在積極採用中です。直近大手スーパーマーケットに勤務している26歳の若手も選考を通過しています。小売・流通・消費財まわりの経験がある方はぜひこの機会にご応募ご検討ください!
金融機関出身者、公認会計士、USCPA必見!
部門 金融サービス
募集職種 金融業界向けコンサルタント
応募要件
・大卒以上
以下いずれかに該当する方
・銀行・証券・保険などの金融機関出身者
・財務経理部出身者
・公認会計士・USCPA
職務内容
金融機関向けにマーケティング、新規事業開発の切り口からクライアントのトランスフォーメーションを支援する。
主なテーマとしては
・ビジネスモデル開発・変革
・CX向上
・販売チャネルの最適化
・新サービス/プロダクトの企画/マーケティング 等
年収 経験・スキルを考慮し決定
担当者から一言 EYの金融チームでは若手ポテンシャル~即戦力シニア層まで積極的に採用しています。
直近保険代理店で営業をしていた方やベンチャー企業で経理業務をしていた方が選考を通過しています。金融バックグラウンドがある方はこちらにご応募ください!
特に会計士やUSCPAの採用ニーズが高まっていますので資格を活かして転職をしたい方におススメです。
第二新卒からEYを目指す方必見!プレエントリーはこちら
募集職種 第二新卒ポジション
応募要件
・選考時点で社会人経験3年以内
・大卒以上
・日本語力ビジネスレベル(日本語能力検定1級相当)
※入社時点の英語力は問われません
職務内容
入社後は、ACGユニットに所属し(新卒入社者と同部門所属)研修プログラムに入っていただきます。コンサルタントとして長期的にご活躍をいただけるよう、しっかりとフォローする体制が整っています。
お客様である企業や公的機関の複雑化するビジネス課題に対し、 変革のリーダーとして改革の道筋を描き、先端テクノロジーを活用してプロジェクトを推進・実行します。
年収 大卒:5,954,060円
院卒:6,068,532円 ※2023年10月入社の募集要項参照
担当者から一言 年に数回、第二新卒ポジションの募集がかかることがあります。 現在は募集終了していますが、今後引き続き開催される可能性が高いです。選考を有利に進めるために前もって準備しておきたい方はこちらからお申し込みください。
おすすめ求人情報
【オープンポジション】未経験からEYのコンサルタントへ!
業務内容 コンサルタントとして戦略から実行まで、一気通貫でクライアント支援していただきます。特定のセクターにフォーカスしその課題解決に尽力するセクターチームと、ストラテジーやテクノロジーなどのコンピテンシーを軸にサービスを提供するユニットがあり、ファーム全体としてではなくこれら部門・ユニット別で採用が行われております。
応募要件 ・大卒以上 ・社会人経験のある方
おすすめ求人情報
【高年収】EYの戦略部門(EYパルテノン)が積極採用中です!
業務内容 成長戦略の策定/市場評価/新規市場参入戦略/投資評価/戦略オプションの評価/事業ポートフォリオの最適化支援/戦略実行支援
応募要件 コンサル未経験者のポテンシャル採用スタート! ・社会人経験3年以上 以下いずれかに該当する方 ・事業会社出身者(経営企画や事業企画、営業企画、マーケティング、技術部門など) ・事業会社でのファイナンス職種経験者 ・監査法人出身者・会計士 ・医師
おすすめ求人情報
EYの消費財チームが積極採用中!なにかしら小売・消費財に関わった方必見!
業務内容 消費財または小売業界のコンサルタントとして、テクノロジー・会計・人事といった社内の特定領域のエキスパートを巻き込みながら、幅広い業務(仕入~製造~配送~販売など)、幅広いレイヤー(経営、業務、システムなど) のプロジェクトの受注および推進に従事いただきます。
応募要件 コンサル未経験者歓迎! ・大卒以上 ・消費財・小売業界出身者もしくは同領域に少しでも関連する業務をした経験のある方
おすすめ求人情報
長期大型プロジェクト多数!企業変革における戦略コンサルタントを募集中!
業務内容 長期大型のTransformationプロジェクトに重点的に取り組んでいただきます。分析・設計のみならず、実行推進や定着化までを一気通貫で支援。 具体的なテーマとしては全社コスト構造改革、業務改革・BPR、組織構造改革、SSC・BPO導入、営業改革、購買改革、サプライチェーン改革、DXなど。これらのソリューションを組み合わせた多面的・領域横断的な取組を行います。
応募要件 下記のうち少なくとも1つの要件を満たす方 ・SIerにおけるTransformation関連のプロジェクトの経験 ・事業会社における全社横断的なTransformation/オペレーション設計/戦略策定の経験
おすすめ求人情報
社会課題解決に興味のあるコンサル経験者の方へ
業務内容 ・再生可能エネルギー利用時の二酸化炭素排出の可視化と取引 ・マイナンバーによるID連携で実現するデータ利活用社会 ・コンテンツの知的財産権管理と利活用に向けた権利処理 ・仮想通貨による資金調達(ICO)を通じた新産業育成
応募要件 コンサル経験者 ご興味のある方はまずはご相談ください。詳細をお話しさせて頂きます。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング 求人検索
弊社ムービンでは自分に最適なポジションを知りたい方のためにキャリア相談会を随時実施中です。是非お気軽にご相談ください。
RECRUIT 中途採用情報
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は通年で採用活動を行っています。
第二新卒から即戦力まで幅広く採用しており、年に数回、会社説明会や一日選考会を実施するなど中途採用に非常に力を入れています。
選考プロセス
書類→適性検査→面接2~3回
現状すべての面接がオンラインで、部門によりケース面接 が実施される場合があります。
必要なスキル・求める人物像
論理的思考能力やコミュニケーション能力などコンサルタントとしてのベーススキルは必須です。
さらに求められるスキルは応募ポジションごとに違ってきますが、
例えば上記の求人のように
金融業界向けコンサルタントの場合は金融領域の知識・経験
ヘルスケアコンサルタントの場合は医療業界の知識・経験
が求められます。
英語は必要なのか?
EYへの転職に英語 は必須ではありません。(ポジション・部門によっては求められる場合もあります)
求める人物像
求める人物像についてEYのパートナー 篠原 学 氏は以下のように述べています。
コンサルタントの経験がないという方でも、EYが考えるBBWWというパーパスに共感する方には、安心してジョインしてほしいと思います。
※BBWW:Building a better working world(より良い社会の構築をめざして)
面接突破のポイント
EYSCの面接に関しては、まず一般的な選考対策は必ず押さえておきましょう。
結論ファーストで端的に話すこと、質問の意図を外さないこと、抽象論ではなく具体的なエピソードで語ることが重要になります。
また、コンサルティングファーム全般に共通しますが、面接では「再現性」が見られます。過去の成果を語る際は、環境や偶然ではなく、自身の思考プロセスや行動に紐づけて説明できるかがポイントです。課題設定、仮説構築、関係者の巻き込み、実行、成果までを一貫して語れるよう準備しておきましょう。
そのうえで、EYならではの重要な観点がパーパスへの理解と共感 です。EYは「Building a better working world」というパーパスを掲げています。これは一言でいえば、長期的な視点で信頼を積み重ね、より良い社会や経済の実現に貢献していくという考え方です。
選考においてもこのパーパスは重要なテーマとなることが多く、単に理念を知っているだけでなく、自身の経験とどう接続するのかまで落とし込んで語れるかが差になります。
たとえば、自分がこれまでどのように信頼を構築してきたのか、どのような価値提供を通じて組織や社会に貢献してきたのかを整理し、志望動機に組み込むことが有効です。
もし言語化が上手くいかない、自身の経験とどう結び付けて良いかわからない場合はぜひ弊社ムービンにご相談ください 。ムービンではそれぞれのファームに合った面接対策も可能です。EYも例外ではございません。ぜひお気軽にご相談ください。
面接で聞かれる内容
面接では、以下のような質問が中心になります。
・転職理由
・現職への入社理由
・なぜコンサルに行きたいのか
・なぜEYなのか
・現職の経験の深掘り
・入社してやりたいこと
特に職務経験の深掘りは重点的に行われます 。プロジェクトの中での役割、課題への向き合い方、成果の出し方などを具体的に説明できるようにしておく必要があります。
ケース面接が実施される可能性もありますが、マネージャーやシニアマネージャークラスでは実施しないケースが多い傾向です。職位が上がるほど、ケースよりも実務経験やマネジメント力、専門性が重視されます。
なお、ディレクター以上の選考については、通常の選考フローとは異なる形で進む場合があります。このあたりの詳細もぜひ弊社エージェントにお尋ねください。
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随時開催中
キャリア相談会
ムービンではコンサルティング業界や事業会社のマーケット情報から最新ニーズはもちろん、候補者様のご志向に合わせた、今後のキャリアについてのご相談など個別相談会を定期的に随時実施しています。
随時開催中
キャリア相談会のご案内
ムービンではコンサルティング業界や事業会社のマーケット情報から最新ニーズはもちろん、候補者様のご志向に合わせた、今後のキャリアについてのご相談など個別相談会を定期的に随時実施しています。
SUCCESS 転職を成功させるには
基本的な書類・面接対策を徹底することは前提です。そのうえで、EYのカルチャーを理解したうえでの準備が重要 になります。
EYはBig4の中では後発組として急速に成長してきた歴史があります。そのため、安定志向一辺倒というよりも、積極的に成長していきたい意欲や変化を前向きに捉える姿勢が評価されやすい印象です。
またユニット間のコラボレーションが活発な組織であるため、協調性やチームワークも重要な評価ポイント になります。自分一人で成果を出した話だけでなく、他部門や他社と連携しながら成果を出した経験を語れるようにしておくと効果的です。
SUCCESS STORY 転職体験談・成功事例
弊社ムービンのご転職支援事例で、見事EYへの転職を成功させた方々の例をご紹介いたします。
年齢、前職等を掲載しておりますのでご参考になれば幸いです。EYSCを含めた総合系コンサルティングファームへの転職体験談も掲載しておりますのでぜひ合わせてご覧ください。
名前 前職 学歴 → 転職先
T.Fさん 33歳 男性 総合電機メーカー 国立大卒 → EY
S.Oさん 28歳 男性 医療機器メーカー 国立大卒 → EY
T.Yさん 34歳 男性 総合重工業メーカー 国立大卒 → EY
S.Gさん 24歳 女性 大手アパレルメーカー 有名私立大卒 → EY
T.Sさん 25歳 男性 化学メーカー 有名私立大卒 → EY
S.Mさん 27歳 男性 メガバンク 有名私立大卒 → EY
H.Yさん 24歳 男性 信託銀行 有名私立大卒 → EY
Y.Sさん 29歳 男性 信託銀行 有名私立大卒 → EY
M.Sさん 31歳 女性 外資系資産運用会社 国立大卒 → EY
J.Yさん 24歳 女性 総合リース会社 有名私立大卒 → EY
K.Rさん 35歳 男性 投資ファンド 国立大卒 → EY
S.Yさん 31歳 男性 官公庁 国立大卒 → EY
Y.Tさん 43歳 男性 総合商社 国立大卒 → EY
T.Bさん 31歳 男性 ガス・石油関連企業 有名私立大卒 → EY
T.Fさん 23歳 男性 外資系ITベンダー 有名私立大卒 → EY
N.Kさん 25歳 男性 大手Sler 有名私立大卒 → EY
N.Yさん 32歳 女性 大手Sler 有名私立大卒 → EY
K.Kさん 33歳 男性 大手小売業 有名私立大卒 → EY
T.Oさん 25歳 男性 国内IT関連企業 有名私立大卒 → EY
N.Kさん 27歳 男性 サービス業 有名私立大卒 → EY
Y.Yさん 30歳 男性 有名ネット系企業 有名私立大卒 → EY
T.Fさん 27歳 男性 情報関連企業 国立大卒 → EY
T.Iさん 30歳 女性 シンクタンク系ファーム 有名私立大卒 → EY
Y.Yさん 28歳 女性 ヘルスケアベンチャー 有名私立大卒 → EY
T.Yさん 32歳 男性 外資ヘルスケア企業 国立大卒 → EY
K.Sさん 30歳 男性 大手総合系コンサルファーム 有名私立大卒 → EY
N.Oさん 32歳 男性 総合系コンサルファーム 国立大卒 → EY
H.Oさん 25歳 女性 総合系コンサルファーム 有名私立大卒 → EY
R.Hさん 27歳 男性 IT系コンサルファーム 有名私立大卒 → EY
R.Yさん 30歳 女性 IT系コンサルファーム 有名私立大卒 → EY
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)への転職体験談
その他転職体験談はこちら
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ムービンではお一人お一人に合わせた転職支援、そしてご自身では気づかれないキャリアの可能性や、転職のアドバイス、最新の情報をご提供致します。
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圧倒的な支援実績を誇るムービン
・日本初のコンサルティング業界特化転職エージェント
・創業30年以上の実績とノウハウ、コンサル業界への転職支援実績No.1
・国内コンサルファーム約95%を網羅、BCG、DTCなど大手ファームへの支援実績第1位
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・国内コンサルファーム約95%を網羅、BCG、DTCなど大手ファームへの支援実績第1位
Company Information EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) 会社概要
社名 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
URL https://www.ey.com/ja_jp/about-us/ey-strategy-and-consulting
発足 2020年10月
資本金 4億5千万円
代表 代表取締役社長 近藤 聡
従業員 4,075名(2025年3月1日現在)
所在地 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
<大阪オフィス>大阪府大阪市北区角田町8番1号大阪梅田ツインタワーズ・ノース
<福岡オフィス>福岡県福岡市中央区天神一丁目10番20号天神ビジネスセンター6 階(CROSSCORP 福岡)
沿革
2010年、アーンスト・アンド・ヤングの各社展開してきたアドバイザリー業務を、より専門性を発揮し、フォーカスしたサービス部隊を作るため設立。
2017年、日本におけるEYメンバーファーム間の調整機能を担う「EYジャパン合同会社」、またこれまで新日本有限責任監査法人のアドバイザリー事業、EYアドバイザリー株式会社、EYフィナンシャル・サービス・アドバイザリー株式会社が、それぞれ提供してきたサービスを集約して、「EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング(EYACC)株式会社」を立ち上げ、組織再編
2020年、EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)に社名変更。EY Japanの経営コンサルティングを担うConsultingサービスラインと、戦略的トランザクションを支援するStrategy and Transactionsサービスラインを擁する法人として業務開始。
FEATURE EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) ファームの魅力(特徴)
柔軟な働き方を支える制度
EYフレックスとリモートを含め、働き方についてはかなり柔軟にフォローできる体制があります。
個々の事情に合わせて働き方を調整しやすい点は、転職者にとって魅力になりやすいポイントです。制度があるだけでなく運用面でも柔軟に対応しやすいことは、長期的に働くうえでの安心材料になります。
他部門連携とグローバル連携の機会が多い
他部門とのコラボレーションが活発であり、ビジネスコンサルサイドの方はビジネスコンサルに集中できる環境という捉え方もできます。
またグローバルとの連携もかなり多く、案件も多いとされています。国内に閉じないプロジェクトに関わる機会がある点は、経験の幅を広げたい方にとっても魅力です。
弊社ムービンにはEYSC出身のエージェントも在籍しています。実際働いてみてどんな会社だったのか気になる方はぜひお気軽にご相談ください。
外部評価から見える働きやすさと多様性への取り組み
また外部評価の観点でも、EY Japanは2025年版女性が活躍する会社BEST100で総合1位となっており、管理職登用度やワークライフバランス度、人材多様性度など複数の指標で評価された実績がある点も安心材料の一つです。
2024年の7位から順位を上げていることからも、取り組みが継続的に進んでいることがうかがえます。こうした実績は、制度があるだけでなく運用や人材育成の面でも改善を重ねていることを示す材料として、転職検討時の判断軸になり得ます。
TREATMENTEYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) 福利厚生・待遇・働き方
EYSCの特徴は、「働きやすさ」と「成長環境」をセットで整えている点にあります。単に制度を用意するだけでなく、柔軟な働き方を前提にしながら、長期的にスキルを高め続けられる環境を構築していることが公式ページから分かります。
まず働き方についてです。勤務制度は「柔軟性」と「自律性」をベースに設計されています。EYフレリモにより、働く場所と時間に柔軟性を持たせる仕組みが整えられています。
さらに、ライフステージとキャリアの両立支援、心身の健康を重視するWell-beingの取り組みを3本柱として掲げています。制度は固定化せず、メンバーの声を取り入れながらアップデートしていく方針も示されています。
福利厚生については、第二新卒の募集要項に具体的な内容が記載されています。ベビーシッター利用等補助制度や企業型確定拠出年金401K、総合福祉団体定期保険、メンタルサポートサービス、カフェテリアプラン、全国契約宿泊施設の割引利用など、生活面と将来設計の両方を支える制度が並びます。退職金制度は確定拠出年金制度による仕組みです。
待遇面では、勤務時間は所定9時30分から17時30分を基本としつつ、原則フルフレックスとされています。休日は土日祝日、年末年始、創立記念日などが設定され、年次有給休暇は初年度15日で入社月に応じて按分されます。社会保険も完備されています。コンサルティングファームとしては珍しくない水準ではありますが、制度の明示がある点は安心材料といえます。
一方で、EYSCが特に力を入れているのが研修と学習支援です。研修制度では、コンサルティングのベーシックスキルから各ランクに求められる高度な内容まで幅広いプログラムを用意しています。特徴は、現役コンサルタントが企画から実行まで担う点です。実務に即した内容を学べる設計になっています。
さらに、日本国内にとどまらず、世界各地のEYオフィスと連携した研修プログラムもあり、グローバルな視点での学習機会も確保されています。加えて、語学学習支援や外部オンライン学習サイトの無料利用、オンラインで取得できる修士号資格制度、社内資格認定制度EY Badgeなど、自己研鑽を後押しする制度も整備されています。
EY Tech MBAといった高度な学習支援も打ち出されています。単なる研修参加にとどまらず、スキマ時間を活用してEY Badgesを取得する社員事例も紹介されており、自律的な学習を前提とした環境であることがうかがえます。
総じてEYSCは、柔軟な働き方の制度設計と、継続的なスキル向上を支える学習基盤を両輪として整えている組織です。コンサルタントとして長期的に成長したい人にとって、制度面と学習面の両方が明文化されている点は大きな魅力といえるでしょう。
Organization EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) 組織体制
Consulting
・ビジネスコンサルティング
・テクノロジー・コンサルティング
・ピープル・アドバイザリー・サービス
Strategy and Transactions
・EYパルテノン
・トランザクション・アンド・コーポレート・ファイナンス
EY組織体制詳細はこちら
SERVICE EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) 事業概要・領域
セクター
業種別の深いインサイトを有するセクターチームは、特定のセクターやアカウントに常にフォーカスした活動を行っています。複雑化する業種別課題に対し、時にセクター専門家同士がコラボレーションすることにより、新たな価値を創造します。
テクノロジー/メディア・エンターテインメント/テレコム
TMT企業における説得力のあるエンプロイーエクスペリエンス、カスタマーエクスペリエンスの構築、スキルや人材の維持、全社的オペレーショナルエクセレンスの実現をサポートします。
エネルギー
短期的な業績に対するプレッシャーと、将来に向けて事業を再編しなくてはならないというニーズをどう結び付けるかという課題取り組むエネルギー・資源業の企業をサポートします。
パブリックセクター
EYは、市民にとってのよりよい結果とパブリックセクター従事者にとってのよりよい実務経験を可能にする、課題解決新しい業務に向けたデジタルテクノロジーの活用をサポート
ライフサイエンス
バイオテクノロジー、製薬、医療技術分野の企業を支援し、適切なアライアンスの構築、リソース配分の見直し、顧客との信頼醸成。
自動車
グローバルネットワークを有するEYは、テクノロジーやイノベーションに対応する豊富な知見を有しています。複数の業界を横断して活躍するプロフェショナルネットワークや多様なツールを活用して、企業の成長をサポート。
消費財・小売流通
消費財・小売企業が現在の事業を継続し、さらに将来に向けて変革するために必要となる大胆な戦略的選択の適切なバランスを分析、特定、実行することを支援。
保険
保険会社における税務および監査に関連するサービス、またイノベ―ティブなアドバイザリーサービスなどを通して、M&A戦略の追求、新しいビジネスモデルの採用、新商品開発、テクノロジーの導入、カスタマーエクスペリエンスの最適化、労働力の変化への対応において、幅広くサポート
製造業
EYでは包括的なアプローチにより、デジタルの強みを自社のものにすることによって生産性を高め、製品ポートフォリオを最適化し、人材ギャップを克服し、よりスマートな運営を実現するために、明確なロードマップの策定を支援
銀行・証券
EYでは、アシュアランス、税務、ストラテジー・アンド・トランザクション、コンサルティングの各分野で、セクターの知識や専門的な経験を併せ持つ、業界に特化したプロフェッショナルで構成された世界規模のチームを配置しています。
クロスセクター
ストラテジックインパクト
ルール形成により日本企業の更なる成長を担う。経済安全保障、サイバー、ESG投資、ブロックチェーン・フィンテック等の分野で政策アドバイザーを務めるトップコンサルタントが、社会課題解決型のイノベーティブな事業構造への転換を支援しています。
ストラテジック バリュー エンハンスメント
「企業価値向上」支援をミッションとする。戦略課題を特定し、その解決方法を明確化するストラテジックなコンサルテーションから実行支援まで、「戦略実現ライフサイクル」全体を一気通貫で支援しています。
ジャパン アウトバウンド ビジネス
アジア地域を中心とした複数拠点にまたがるグローバル戦略推進プラットフォーム。現地メンバーファームとのコラボレーションにより成長地域におけるボーダレスな変革実行を支援しています。
ビジネスコンサルティング
ビジネスコンサルティングは、戦略的構想デザインに始まり、その実現のための計画策定から実行までの全てのプロジェクトフェーズにおいて、多面的、多機能的な支援が可能な体制を擁しています。
チームには戦略・業務コンサルタントに加え、全社的リスクマネジメントやガバナンス強化の経験豊かなプロフェッショナルが参画しており、EYのグローバルネットワークとの連携によって、複雑化するクライアント企業の課題を解決します。
カスタマーエクスペリエンス・トランスフォーメーション
顧客体験を起点として企業と顧客・社員のエンゲージメントを再構築し、既存ビジネスの強化・新規ビジネスによる売上創出・中長期の企業の成長を支援します。
トランスフォーメーションデザイン&デリバリー
全社課題起点の本質的・骨太なトランスフォーメーションを設計し、実行・定着まで一気通貫で支援することで、非連続的な成果を創出します。
ファイナンス
ファイナンス部門が経営陣にとって真のBusiness Partnerとなるよう、ファイナンス部門の機能、業務、人材、インフラの強化を支援します。
サプライチェーン&オペレーションズ
外部環境の変化に対応するため、バリューチェーンのすべての領域において戦略から実行までをEnd to endで支援します。
エンタープライズリスク
外部環境が激変する中で組織が直面するさまざまなリスクについて、「攻めと守り」「全社的および個別プロジェクトのリスクマネジメント」の両面を支援します。
テクノロジーリスク
急速に進展するテクノロジーとデータ、それにまつわる規制の最前線において、Digital監査、ITリスクガバナンス、内部統制の評価、情報管理、セキュリティ対策のレビューなどを支援します。
テクノロジーコンサルティングは、IT戦略策定から導入支援に至るまでの包括的なサービスで、テクノロジーとデータを活用した競争力強化を支援します。
幅広い業界や技術に関する専門性を有し、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルで構成されています。
目まぐるしい経営環境の変化と技術の進歩の中で、EYSCのプロフェッショナルがテクノロジーとデータをスピーディーにビジネス的価値に変換し、クライアントの戦略的目標の実現を支援します。
テクノロジーソリューションデリバリー
SAPを中心に、基幹系システムのエキスパートがグランドデザインから導入・移行支援までを通じて、その先にあるクライアントのビジネス変革をグローバルレベルで実現します。
テクノロジートランスフォーメーション
業界に精通したコンサルタントがCxOのアジェンダに寄り添い、クライアントのビジネス課題をテクノロジーの力で解決します。M&Aに伴うIT課題に対するコンサルティングも提供します。
サイバーセキュリティ
デジタル化の深化と共に複雑になり脅威を増すサイバーリスクに対応し、リスク戦略やデータガバナンスモデルの策定、セキュリティ対策状況の可視化、インシデント検知の実装等を通じ、企業のサイバーレジリエンスを実現します。
デジタル&エマージングテクノロジー
BlockchainやIoT、Cloud等、デジタルの力を使ったクライアントの変革を、戦略から実行までEnd to endで支援します。また、Microsoftソリューションもここに含まれます。
データ&アナリティクス
デジタル化の深化に伴う膨大なデータから、科学的で合理的な意思決定をリアルタイムに下していくために、データ分析から問題を見つけ出し、インサイトを得るための支援を行います。
各Competencyには、クライアントや従業員、社会に長期的な価値をもたらす変革のリーダーとしての専門家が所属しています。
そして、デジタルの時代に欠くことができない5つの専門性が1つのチームに集結することで、Building a better working worldというEYの理念の実現を目指します。
ピープル・アドバイザリー・サービス
人事・組織変革戦略立案から組織・人材マネジメントの実践を支援。人を中心に考えることで(humans@center) 企業価値の最大化に貢献しています。
・ワークフォースアドバイザリー
・統合型モビリティサービス
PROJECT EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) プロジェクト事例
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)のプロジェクト事例のうち一部抜粋したものをご紹介します。
利益構造改革支援(大手サービス会社)
新規事業開発・サービスデザイン支援(大手機器メーカー)
戦略的リスク管理導入支援(日系グローバルメーカー)
インド グローバル・ビジネス・サービス(グローバル規模の業務集約センター)立ち上げ支援(グローバル大手メーカー)
シンガポールへのサプライチェーン機能集約支援(グローバル化学品メーカー)
DXを見据えたアジャイル開発プロセス導入支援(大手生命保険会社)
ESG経営および全社的リスク管理の高度化支援(小売企業)
流通履歴管理プラットフォーム構築支援(食品流通企業)
先端テクノロジーを活用したソリューション開発(行政・自治体)
グローバル拠点を含むセキュリティガバナンス態勢向上支援(グローバル企業)
事務集約センターのデジタル化・高度化支援(通信会社)
事業競争力を抜本的に強化するグローバル人材マネジメント構築支援(日系ライフサイエンス企業)
CAREER EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) キャリアパス・トレーニング制度
キャリアパス
Consultant
・担当業務へのコミットメント
・高品質なアウトプット
・プロジェクトメンバーとの連携
Senior Consultant
・担当業務へのコミットメント
・高品質なアウトプット
・プロジェクトメンバーとの連携
Manager
・顧客サービスの現場責任者
・プロジェクトの全体統括
・サービスの品質管理
・若手育成
Director / Senior Manager
・顧客サービスの現場責任者
・プロジェクトの全体統括
・サービスの品質管理
・若手育成
Partner / Associate Partner
・チームの組成と育成
・組織集積責任
・顧客サービスへの最終責任者
トレーニング制度
EYSCでは、全てのコンサルタントが最高の効果を得られる高水準なトレーニングを整備しており、それぞれが優れたビジネスリーダーへと成長できる環境を整えています。
EYSCの人財開発プログラム『EYU』(EY and you)は、個々人の適切なキャリアプランを支援し、目標達成に必要となるトレーニング・業務・指導・コーチを組み合わせるグローバルフレームワークです。
自身の経験とキャリアプランを基に、豊富な研修制度プログラムから目的に合った研修を受講することが可能な「Learning」。一人ひとりがExperiences Mapを作成し、それぞれに基づいた業務経験を積んでいく「Experiences」。経験豊かなカウンセラーからのフィードバックや、業務を直接指導するフィードバックプロバイダーからのアドバイスなど、多面的なフィードバックを受けられる「Coaching」。これらを組み合わせることでハイレベルな能力開発を可能にしています。
Various training courses
プロフェッショナルとしての継続的学習が義務付けられており、対応するさまざまなコースが展開されています。
Experience Management
個人の志向、成長に合わせたプロジェクトアサインが行われます。
同時に、組織横断で個人のスキル、経験が管理されます。
Counselor・Counselee Communication
プロフェッショナル育成を担当するカウンセラーを、1 on 1でアサイン。
成長のモニタリング、フィードバックなど適時適切にコミュニケーションをとることにより、プロフェッショナルとしての成長を支援します。
EYへの転職で失敗・後悔しないために、コンサルへの理解は必要
コンサルタントは「経営者の指南役」「頭が良くて企業局面の舵取りを担っている」「どんな問題でも簡単に解決していそう」と華々しいイメージですが、泥臭い仕事も多いのがコンサルタント です。
コンサルティングを提供する相手は企業の経営陣、その業界を熟知した人たちであり、その彼らを納得させるアウトプットを出さなくてはいけません。簡単にはいかないでしょう。
多くのコンサルティングファームではアナリスト、コンサルタント、マネジャー、パートナー(ファームによって名称は変わります) と役職・職位に分かれており、プロジェクトにおいて各職位の担当範囲も決まっています。
未経験からコンサルへと転職した場合、多くの方がプロジェクトにおけるリサーチ・情報収取から資料作成の業務を最初の頃は担当します。そもそもコンサルタントは前面に出ることはなく、企業の黒子役、裏方作業という側面が強い職業です。
とはいえ自身の手掛けたプロジェクトが社会に大きなインパクトを出したり、企業の今後を担う事業のコンサルティングに参画するなど、そのやりがいは非常に大きいでしょう。
そして1人前のコンサルタントになればバイネームでプロジェクト指名されることもあります。そのためにも地道な努力と積み重ねが必要になってきます。
コンサルタントへ転職する際に、こうした「コンサルタント」という職業について理解が薄い方は入社したあとにイメージとのギャップに悩まされたり、キャリアに悩む方も少なくありませんので、まずはコンサルとはどんな仕事なのかを理解しておきましょう 。
求人特集:EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)
第二新卒からEYへの転職
第二新卒の方でEYへの転職をお考えの方にむけて、第二新卒採用の選考のポイントや求人をご紹介します。
SALARY EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)の平均年収
EYを含め、多くのコンサルティングファームは年収を公開していないため、正確な平均年収を示すことは難しくなっています。
そのためここではEYを含む大手総合系コンサルティングファーム複数社の平均年収 を弊社独自調査をもとにご紹介します。
※複数社のまとめデータのため、下記の表には該当しない例外的な給与や役職の事例も存在し、一概にこの給与というわけではありません。
EYの実情と比較すると役職名や数値が異なる場合もありますのであくまでも参考数値として見て下さい。
役職 年数 目安 下限 (ベースのみ) ~ 上限 (最大賞与含む)
アナリスト 1年~3年 450万円 ~ 650万円
コンサルタント 2年~3年 580万円 ~ 900万円
シニアコンサルタント 2年~3年 680万円 ~ 1300万円
マネージャー 2年~4年 1000万円 ~ 1800万円
※参照:(「コンサルティングファームに入社したい」と思ったら読む本 著:久留須 親)
総合コンサルティングファームでは年齢・性別に関係なく評価され、所謂、年功序列のような評価基準はなく完全に実力により、役職・給与が決定されます。
年収はベース給+ボーナスで構成されており、年収は昇格に伴って急激にアップするというよりは、なだらかにあがっていく感じです。
マネージャーになると最大で年収は1500万円~1800万円程度になります。新卒入社や第二新卒で入社した場合、20代でマネージャーになる方も多くいらっしゃいますので20代で年収1500万円を実現することができます。
中途採用のメイン層である30歳前後でコンサルタントやシニアコンサルタントとして総合コンサルに中途入社した場合、ベース給は500万円-900万円位が見込まれます。
総合コンサルの年齢別・役職別年収をご紹介しましたが、年収はこれまでの経験やスキル、入社する際の役職などによって年収は変わってきますので、参考として捉えてください。
VOICE EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC) 口コミ・評判
EYの口コミ・評判について現場で働く社員の生の声をご紹介します。
転職理由や志望動機だけでなく、やりがいや成長、社風や人間関係、福利厚生 など入社後に感じるEYの魅力・ギャップについて掲載しておりますのでご参考にしていただければ幸いです。
転職理由・志望動機
※EYSC 中途採用HP参照
S.Mさん 女性 前職:メーカー より良いプロダクトを通じて社会をよくしたいと思いメーカーへ就職しましたが、私自身視野を広く持つことができず目先の業務をこなすだけになり、自分の思いを実現するのは難しいと感じていました。またプロダクトありきのサービス提供でなく、クライアントとエンドユーザーの目線に立ち、個別最適ではなく全体最適なソリューションを提供したいと思うようになりました。それを実現するために、多様な業界の知見を有し、垣根なく価値を提供できるコンサルティングファームであること、今勢いがあり様々なチャレンジができるということから、EYSCへの転職を決めました。
K.Yさん 男性 前職:Sler システム導入・運用保守、事業開発支援等を2年ほど経験し、システムベンダーとしてクライアントを支援するのではなく、クライアントビジネスの根幹となる、より上流の意思決定に携わりたいと思うようになりました。ただ、具体的にどの領域に携わっていきたいのか明確になっていなかったため、多くの領域にチャレンジする機会のあるコンサルタントを目指し、EYSCの第二新卒に飛び込みました。
G.Tさん 男性 前職:物流会社→官公庁 物流会社ではグループ会社を顧客とする国際物流情報可視化システムの開発・運用に従事し、官公庁では、国会答弁書や大臣や議員向けの説明資料、国際会議における発言要領の作成などに従事しました。官公庁での業務は他律的で介在価値を出しにくい内容だったため、主体性をもって働くことができ、今後活躍できるスキルを身につけたいと考えEYへの転職を決めました。
Y.Nさん 女性 前職:IT企業 IT企業に勤務していた時代、プロダクトの制約がない中でコンサルタントとしての自分の幅を広げながら、もう一歩踏み込んだソリューション提供や提案を通じてValueを提供したいという思いがありました。グローバルな視点で仕事ができ、チームや地域を超えたコラボレーションも活発に行われていることからEYSCへの転職を決意しました。
成長・やりがい
・優秀なメンバーと共に難易度の高い経営課題を解決しクライアントから「ありがとう」の一言を頂戴したときは非常に働き甲斐を感じた。(K.Kさん 男性 33歳)
・グローバルで展開するBIG4のメンバーファームであるため自己成長・自己研鑽の機会が豊富にある。(H.Tさん 女性 28歳)
・クライアントが大企業なのでレベルの高い課題が与えられることがやりがいの1つ。(K.Kさん 女性 33歳)
・汎用的なビジネススキルが20代で素早く身につくので若手にとっての成長環境としてはこれ以上にないものだと思う(R.Iさん 男性 26歳)
・戦略フェーズの上流案件が多いので若手のうちからコンサルタントとして濃い経験を積むことができる(T.Yさん 男性 31歳)
社風・人間関係
チャレンジが認められ上司はそれをサポートしてくれるため、自分がコンサルでやりたいこと、実現したいことに挑戦できる環境です。(A.Kさん 男性 29歳)
・会社全体で自由度や裁量権があると思う。(K.Kさん 女性 30歳)
・パーパス経営に力を入れているだけあって、名前だけでなくパーパスにのっとった評価や体制作りが徹底している。(D.Mさん 男性 33歳)
・比較的穏やかでクールな方が多く、地頭がいいと感じる人が多い(S.Hさん 男性 29歳)
・女性の活躍・昇進に力をいれているため女性でも働きやすいコンサルティングファームだと感じる。(J.Iさん 女性 30歳)
EYへの転職でよくある質問FAQ
特集・インタビュー:EYジャパンピープル・アドバイザリー・サービス
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