ガートナージャパンの転職難易度は?選考対策・求人・中途採用情報
ガートナージャパンの特徴と魅力
ガートナージャパンの特徴
・最先端テーマを体系化し、企業のIT投資やDX推進を支援
・CIOクラスとの「意思決定そのものの質を高める」対話経験で市場価値が高まる
・スーパーフレックスOK!WLBを保った働き方を実現
・年間5,250米ドルまでの教育サポートでスキルを磨ける
ガートナーは、リサーチを起点に、アドバイザリー(エキスパートとの面談)やコンサルティングまで一体で提供するビジネス&テクノロジ領域のコンサルティングファームです。
意思決定者が迷いがちな「テクノロジ投資」「ベンダー選定」「DXの優先順位付け」などに対し、客観的な知見と実務に落ちるツールで支援する点が特徴的だといえます。
世界85拠点、リサーチ・アナリストおよびコンサルタントを含む4,400人以上のアソシエイツで構成され、
マジック・クアドラントやハイプ・サイクルといった独自の分析手法を通じて、
AI・データ活用・クラウド・セキュリティなど最先端テーマを体系化し、企業のIT投資やDX推進を支援しています。
マジック・クアドラント、ハイプ・サイクル等のアウトプットは社外でも通用する共通言語になりやすく、専門性の棚卸し・発信にもつながります。
採用動向の特徴
ガートナージャパンでは、継続的に様々な職種を募集しています。
上記で掲載しているように、顧客接点を担うポジション(営業・クライアントサクセス)に加え、コンサル(デジタル戦略等)などの募集が行われています。
働き方・福利厚生の特徴
働き方はスーパーフレックス(コアタイムなし、実働7時間30分)を明記しており、休暇制度も年次有給(入社日から取得可)に加えて誕生日休暇などが用意されています。
ライフイベント面では産前産後・育児介護関連の休業に加え、配偶者出産休暇(最大4週間)など、社員の働き方に関する制度が歳暮されています。
福利厚生は、従業員株式購入制度、退職金制度、各種保険(団体定期保険、長期就業不能所得補償保険)、EAP(カウンセリング支援)、健康診断・医師カウンセリング、インフルエンザ予防接種、内閣府ベビーシッター制度、慶弔見舞金などが募集情報上で確認できます。
さらに「年間5,250米ドルまでの教育サポート」も明記されており、学び直しがそのまま仕事の成果に直結しやすい点は、ガートナーらしい強みです。
ガートナーの求人情報
ガートナーの求人情報をご紹介いたします。
| 募集職種 | コンサルタント |
| 応募要件 |
・大卒以上
・Sier出身者
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| 職務内容 |
クライントにとって最善のソリューションを提供するために様々なリソースを活用しつつ、中立性・公平性を維持したコンサルティング業務の実行
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| 年収 | 経験・スキルを考慮し決定
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弊社ムービンでは自分に最適なポジションを知りたい方のためにキャリア相談会を随時実施中です。是非お気軽にご相談ください。

ガートナージャパンの平均年収
大手口コミサイトによると、ガートナージャパンの平均年収は1,300-1,500万円となっています。
(エン カイシャの評判、タレントスクエア、ワンキャリア等参照)
個人の経験・スキルによって役職・給与が決定されるため平均年収レンジも広くなっています。
国税庁の「令和6年分 民間給与実態統計調査」によると、日本の正社員の平均年収は545万円とされており、
ガートナージャパンを含む外資・プロフェッショナルファームの年収水準が高いことがわかります。
ガートナージャパンの選考プロセス、面接・選考対策
ガートナー(Gartner)の選考プロセスについて、公式サイトで詳細は公開されていませんが、一般的なコンサルティングファームの選考フローは、
書類選考→適性検査→面接2~3回
となっています。
選考フローは職種やポジションによって変動する可能性がありますので、最新情報については転職エージェントにご相談ください。
面接で聞かれる内容
面接冒頭、自己紹介や職務経歴は当然聞かれますが、特に以下3点がポイントとなります。
・なぜ転職
・なぜコンサル
・なぜガートナージャパン
特にこれらについて深掘質問されます。
自身の転職理由・志望動機とこれまでのキャリア、ガートナージャパンに入社して何がしたいのかという中長期的な将来像、
そして自分のスキルや経験がガートナージャパンでどう活かせるのか、一貫性を持って答える必要があります。
そのためにはコンサルについて、そしてガートナージャパンについて理解していることがポイントなります。
また自身の実績を述べるときには具体的な数字とともに、プロセスも論理的に話せるようにしましょう。
求められる経験・スキル
ここでは、ガートナーの職種ごとの募集要項(Gartner Careers)をもとに、求められる経験・スキルについて整理していきます。
ガートナーの募集要項では「Teachable」「best practicesとfeedbackで改善」「perseverance, humility, positive outlook」といった要素が記載されています。
このため、スキルだけでなく、学び続ける姿勢(コーチャブル)、改善の再現性、粘り強さや謙虚さといったスタンスも評価されやすいと整理できます。
そのため選考では、職種ごとの要件(経験・実績・スタンス)に合わせて、これまでの経験やスキルが応募職種に合致していることをつたえられる具体的なエピソードがあるとよいでしょう。
ガートナーの転職難易度は?
コンサルティング業界への転職は他業界と比べて、かなり難易度が高いです。例えば外資系戦略ファームにおいてその合格率は1%にも満たないと言われています。
ガートナーにおいても例外はなく、非常に人気企業であるとともに、積極採用中とはいえ採用枠は増えていますが、その採用ハードルは下げていません。
そのため十分な選考対策が必要になってきます。
その選考対策ですが、大きく分けて3つに分けられます。
・情報収集(コンサル業界のことや、ガートナーについて)
・書類対策(良く整理された「会ってみたい」と思わせる書類)
・面接対策(深堀質問にも耐えられるロジカルと部門によってはケース対策も必要)
ガートナーへの転職で失敗・後悔しないために、コンサルへの理解は必要
コンサルタントは「経営者の指南役」「頭が良くて企業局面の舵取りを担っている」「どんな問題でも簡単に解決していそう」と華々しいイメージですが、泥臭い仕事も多いのがコンサルタントです。
コンサルティングを提供する相手は企業の経営陣、その業界を熟知した人たちであり、その彼らを納得させるアウトプットを出さなくてはいけません。
多くのコンサルティングファームではアナリスト、コンサルタント、マネジャー、パートナー(ファームによって名称は変わります)と役職・職位に分かれており、プロジェクトにおいて各職位の担当範囲も決まっています。
未経験からコンサルへと転職した場合、多くの方がプロジェクトにおけるリサーチ・情報収取から資料作成の業務を最初の頃は担当します。そもそもコンサルタントは前面に出ることはなく、企業の黒子役、裏方作業という側面が強い職業です。とはいえ自身の手掛けたプロジェクトが社会に大きなインパクトを出したり、企業の今後を担う事業のコンサルティングに参画するなど、そのやりがいは非常に大きいでしょう。そして1人前のコンサルタントになればバイネームでプロジェクト指名されることもあります。そのためにも地道な努力と積み重ねが必要になってきます。
コンサルタントへ転職する際に、こうした「コンサルタント」という職業について理解が薄い方は入社したあとにイメージとのギャップに悩まされたり、キャリアに悩む方も少なくありませんので、まずはコンサルとはどんな仕事なのかを理解しておきましょう。
ガートナーの口コミ・評判(社員の声)
ガートナーの口コミ・評判について現場で働く社員の生の声をご紹介します。
ガートナーでのやりがいや成長、社風や人間関係について掲載しておりますのでご参考にしていただければ幸いです。
成長・やりがい
目標が高い分、達成した時の充実感はあります。
また、特に優秀な成績を残したセールスは会社から褒賞旅行が与えられるため、実績さえ残すことができれば十分働きがいを感じることができると思う。(T.Oさん 男性 30歳)
常に自らが成長していると感じ、それが働きがいに繋がっていると思います。
経営層の方と常に話せる環境にいることで、成長スピードが段違いです。(K.Oさん 女性 27歳)
世界を舞台に活躍できることが一番の働きがいだと思います。
世界中のクライアントから様々な相談を受けることで、アナリストとしての能力は日々磨かれています。(S.Aさん 男性 30歳)
常に先端の技術やマーケットトレンドを踏まえ、経営者と対等に話ができるので、気付きは多い。
会社のメンバーも向上心の高い人が多いので、刺激をもらえます。(I.Eさん 男性 29歳)
社内の雰囲気・人間関係
風通しは良く、非常にフラットで、パートナーから下までの距離感が近い。
ハンズオンしていくスタイルのため、ナレッジを吸収しながら仕事ができる。(M.Tさん 男性 28歳)
実力主義ですが、受注するために、アナリストもサービスもサポートメンバーも全員で協力するというマインド。
営業を応援してくれる雰囲気があり、働きやすい。(O.Sさん 女性 32歳)
チームで働こうという意識は多くの社員が持っています。
一人ひとりが非常に意識高く仕事をしているので、成長できる環境だと思います。(S.Iさん 男性 28歳)
ガートナーの福利厚生
ガートナーでは、休日・休暇、各種手当など社員一人ひとりが安心と充実を感じられるような手厚いサポートがあります。
以下に福利厚生の一例をご紹介いたします。
福利厚生
ガートナージャパンでは、社員のニーズに対応するため、スーパーフレックスタイム制(コアタイムなし)や教育支援など、従業員が柔軟かつ安心して働ける環境を整えています。
以下、公式採用ページに記載されている制度を中心に、福利厚生の一例をご紹介いたします。
| 休日・休暇 |
完全週休2日制(土日・祝日)、年次有給休暇(入社日から取得可能)、年末年始、誕生日休暇、産前産後休暇と有給の産後休暇(2週間)、育児介護休業、傷病休暇(シックリーブ)、有給の配偶者出産休暇(4週間まで)、養子縁組休暇
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| 手当・制度 |
相場以上の給与水準と毎年の定期昇給、通勤手当、従業員株式購入制度、社会保険完備、退職金制度、総合福祉団体定期保険/長期就業不能所得補償保険、慶弔見舞金制度、内閣府ベビーシッター制度、海外旅行傷害保険
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| 健康・サポート |
従業員支援プログラム(EAP:カウンセリングサポート)、定期健康診断と医師のカウンセリング、インフルエンザ予防接種
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| 働き方・環境 |
スーパーフレックスタイム制(コアタイムなし/実働7時間30分)、駅から近い都心の近代的なオフィス、高さ調節可能なデスク
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| 教育支援 |
年間 5,250米ドルまでの教育サポート
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自己PR・職務経歴書はどう書けばいい?
職務経歴書だけでなく書類において重要な点は企業側に「会ってみたい」と思ってもらえること。そのためには自身の経歴を羅列するだけでなく、相手の会社の価値観や、相手の会社の言語で自身のキャリアを語ることが大切です。
ガートナーに限らずコンサルティングファームでは書類においても論理的思考力や問題解決能力が確認されます。
例えば営業の方であれば「〇億円の売上を達成」と書くのではなく、その成果に至るまで、どんな問題があり、どのように解決して達成したのか、そのアプローチなどに重点を置き、採用側が「こういう考えができるなら、わが社でも問題解決できそうだ」と思うような書き方にしなくてはいけません。
同様に自己PRについても、応募先ポジションとフィットする経験やスキルを得意分野として記述しましょう。具体的なエピソードなどを盛り込むと説得力が増しますので活用すると良いと思います。
いずれにせよ、相手企業が求めているものと自分の経歴を洗い出すことの重要性は強調してもし過ぎることはありません。一見すると繋がりがなさそうな要素であっても内容を深く検証してみるとお互いに対応する点が見出せるかもしれません。
ガートナーへの転職を成功させるポイント
コンサルティング業界における転職活動を成功させるポイントをご紹介いたします。
・コンサル業界の情報収集
・履歴書・職務経歴書(英文レジュメ)の用意
・コンサルティングファームへの応募
・面接日程のスケジュール調整
・面接対策
・内定後の条件面談
・内定承諾
・退職交渉
上記のような流れで転職活動を進めていきますが、特に面接において結果に至るまで思考プロセスを重要視されるため、なぜコンサル、なぜガートナーなのかを自身のキャリアとの一貫性を持たせることが大切です。
しかもこれだけのプロセスの中で個人で転職活動をする場合、
1、実際のリアルなコンサルティングファームの情報収集、特に最新の採用動向などの内情
2、複数のコンサルティングファームの選考を上手にスケジュール調整
3、面接を突破するための面接対策、ケース面接対策。トレーニング
4、さらに内定をもらうタイミングでの条件交渉や入社日の調整
は日々働きながら行うのは難しいでしょう。
だからこそ転職エージェントを利用してください。
ムービンではコンサル業界出身者が転職エージェントです。
ムービンでは業界情報のご提供から、履歴書・職務経歴書の添削、ケース面接・選考対策(各社ごと)、面接日程調整から内定後の条件交渉や入社日交渉など、転職に必要なすべてを無料でサポートしております。
よくあるご質問 ガートナーへの転職FAQ
まとめ
ガートナーへの転職難易度から求人情報などをご紹介いたしました。
採用ハードルは下がるわけではありませんが、書類・面接のポイントを把握することで、内定にぐっと近づきます。
内定を勝ち取るためにぜひコンサルティング業界に強い転職エージェント「ムービン」にまずは一度ご相談頂ければ幸いです。
会社概要:ガートナー ジャパン
| 社名 | ガートナー ジャパン株式会社 英文社名 : Gartner Japan Ltd. |
| URL | 日本:http://www.gartner.co.jp |
| 設立 | 1979年(日本オフィス:1995年) |
| 代表 | 日高 信彦 |
| 売上 | 59 億ドル(グローバル) |
| 従業員 | 21,000名(グローバル) |
| 所在地 | 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー 5階 |
| 沿革 |
| 1994年 | NASDAQ上場 |
| 1995年 | 日本法人設立 |
| 1995年 | データクエスト社を買収 |
| 1998年 | NYSE上場 code "IT" |
| 2001年 | 社名を "Gartner" に変更 |
| 2005年 | "Meta Group" を買収 |
|

事業概要・領域:ガートナー ジャパン
領域別
チーフ・インフォーメーション・オフィサー (CIO)
デジタル化とイノベーションによって、「デリバリのエグゼクティブ」であったCIOの役割は、コストの管理やプロセスの再設計から、データの活用や売り上げ増加までをカバーする「ビジネスのエグゼクティブ」へと変貌しています。ガートナーは、その変貌を加速させる知見、助言、ツールを提供します。
アプリケーション
プロダクト中心の傾向が組織に浸透するのに伴い、新しいデリバリ・スタイルに対応できるようアプリケーション・マネージャーの役割を進化させる必要があります。現在のアプリケーション・リーダーが今後どのような役割を果たし、どこで働き、デジタル・トランスフォーメーションの時代をどうリードするべきなのかを再定義することが非常に重要となります。
データ&アナリティクス (D&A)
CDO (Chief Data Officer: 最高データ責任者) の最重要な3つの優先事項は、データ主導のカルチャーの構築、データ&アナリティクス戦略の策定、およびデータ/情報ガバナンス・プログラムの立ち上げです。他の CDO がどのように対処されているか、以下の知見が参考となります。これらの課題には、新しい考え方と最新の戦略が必要です。ただし、それらはすべて、データ・リテラシーとチェンジ・マネージメントを最優先事項として取り組むことが前提となります。
エンタープライズ・アーキテクチャ (EA)
EAリーダーがデジタル・ビジネス・マネジメントで生き残り、成功するには、潜在的な破壊的トレンド (テクノロジ、経済、社会、政治、環境) プロアクティブに特定し、それらのトレンドを評価してビジネスへの影響を判断し、革新的ソリューションを提供する必要があります。
インフラストラクチャ&オペレーション (I&O)
デジタル・ビジネスや自動化への移行など、ビジネス要件や技術要件の変化により、I&O リーダーは、存在価値を維持するためにスキルを進化させ、向上させる必要があります。 I&O リーダーは、テクノロジーの革新を取り入れた革新的な戦略をリードし、ビジネスの成果に影響を与える必要があります。
プログラム&ポートフォリオ・マネジメント (PPM)
デジタルの未来は既に到来しています。デジタル・ビジネスの運営モデルをサポートするため、プロジェクト管理は継続的デリバリ、動的な変化、価値主導の成果、そしてリスク許容度の上昇に焦点を合わせた、適応力の高いアプローチへと移行しています。
セキュリティ&リスク・マネジメント
今日のビジネス環境におけるセキュリティとリスクの管理は、大きな課題です。 ガートナーは SRMリーダーに、ミッション・クリティカルなビジネス課題を達成し、現在および将来にわたり組織をセキュアにするために必要な知見、アドバイス、ツールを提供します。
ソーシング&ベンダー・マネジメント
ITソーシングおよびベンダー管理のリーダーは、社内のケイパビリティと社外のデジタル・ビジネス・エコシステムを結び付ける重要な役割を果たします。ガートナーはリーダーに向けて、コストの管理、リスクの軽減、ビジネスの成長をもたらす知見を提供します。
テクニカル・プロフェッショナル
テクノロジ・イノベーションが全方向に広がるのに伴い、ガートナーはデジタル・トランスフォーメーションにおける戦略イニシアティブの円滑な遂行に必要な情報、知見、指針、ツールを提供します。
ハイテク・プロバイダー&通信事業者
ハイテク・プロバイダーや通信事業者のプロダクトやマーケティングのリーダーは、成長を促進するために、最優先課題に関する重要な意思決定を行う必要があります。顧客へのガイダンスや市場・競合他社の調査を日々行っているエキスパートが提供する実現可能な知見を活用することで、企業や企業のチームは、ビジネス全体の意思決定を強化および促進することができます。
リサーチ&アドバイザリ
リサーチ&アドバイザリ
進化し続け、ますます複雑化する今日の環境において重要なのは、所有している情報の量ではなく、お客様にとって適切な情報を得ることです。ガートナーが得意とするのはまさにそこであり、世界100カ国以上、14,000社を超える企業に支持されています。これを実現するため、ガートナーは、徹底的な独自調査、メンバーおよび業界のベスト・プラクティス、トレンド分析、定量的モデリングなどの幅広い調査手法を使用し、世界中に2,150人以上を擁するガートナーのエキスパートから深い専門知識を提供しています。
プロダクト&サービス
厳格なリサーチ・プロセスと独自のメソドロジに基づいたプロダクトとサービスを提供します。これにより、競争優位性の強化、業務運営の効率化、リスクの最小化、そして成果を出し、より高いレベルの成功のために必要な信頼性の高い知見、指針、ソリューションにアクセスすることができます。
エグゼクティブ プログラム
エグゼクティブ プログラムは、CIOやITエグゼクティブが卓越したリーダーシップを発揮し、さらなるビジネスの成長に貢献できるよう、多岐にわたる知見や手法を提供しています。
BuySmart
事業継続を推進し、ディスラプションからの回復を加速するために、テクノロジに関する意思決定を迅速かつスマートに実行することが世界中の組織で求められています。ガートナー BuySmart潤墲ヘ、製品・役務・サービス等に関する一連のIT調達活動を5つの局面に大別し、各局面における成果の最大化とリスクの最小化をガートナーのエキスパートが支援します。
コスト最適化
破壊的変革に襲われた際、優れた組織は無駄を排除し、重要なリソースを優先分野に配分し、企業が備えている機能の効率を改善するために迅速に行動します。
コンサルティング
ガートナー・コンサルティングでは世界で最も包括的なテクノロジ・リサーチ、データ、ツールを活用することで、CIOおよびITリーダーがミッション・クリティカルな重要事項に対応し、デジタル領域においてより確かなビジネス成果を実現できるよう支援します。
ベンチマーク・アナリティクス
測定 ― 現状を把握し、同業他社との比較でコスト水準を理解し、ベースラインを維持するための最適な方法を判断
最適化 ― 改善のための最適な機会を評価し、成長を促進
変革 ― ガートナーにおける市場との比較測定に基づき、ビジネス・イニシアティブに沿った変革の向上を実証
戦略的コンサルティング
確かな戦略的意思決定 ― ガートナー・リサーチの知見と独自仕様のデータ資産の活用
卓越した成果の実現 ― 各業界/ソリューション専門家による中立的な立場からのアドバイスやサポートにより、ミッション・クリティカルな重要事項を達成
デジタル化の促進 ― ビジネス成長の促進にITを活用
契約の最適化
コストの最適化 ― 包括的でグローバルな比較分析により、複数年に渡る複雑で高付加価値を持つIT契約が有する課題を解決
最適な条件の獲得 ― 交渉に関するガートナーの専門的なガイダンスにより、ベンダーとの生産的な関係を維持
リスクの軽減 ― 長期的かつ戦略的なコミットメントに関してベンダーから提示された契約条件を、ガートナーの中立的かつ客観的な評価に基づいて判断
コンファレンス
ガートナーは、CIOをはじめ、IT投資、導入、運用管理にかかわるすべての意思決定者のために、最新・最適な情報とアドバイス、コミュニティを提供します。グローバル・ネットワークを生かして広く収集した最新情報やユーザー事例に基づき、ガートナー・エキスパートが的確な提言を行います。 同じ課題を抱えるITユーザー同士の交流はもちろん、実際にIT製品やサービスを提供するITベンダー企業との交流など、IT業界、各産業界の多くの方々がネットワークを効果的に構築できる場を提供します。

プロジェクト事例
ガートナーのプロジェクト事例のうち一部抜粋したものをご紹介します。
経営主導で ITガバナンスを強化し、デジタル化を推進
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)に対して、ITガバナンスの強化のために、ガートナー主導で社員のITリテラシー向上に取り組みました。
JAFは、膨大な会員データをベースに、デジタル・テクノロジを活用した新たなサービス提供へとビジネスを転換することを模索。
そこでガートナーによるサポートとして、デジタル・トランスフォーメーションや経営企画など、様々な観点での個別テーマに関するディスカッション、見積内容の精査、IT投資管理のワークショップなどを実施した。
結果として、運用保守の領域で年間約4,000万円のコスト削減、データ統合による運営の効率化・デジタルを活用した新サービスの開発などに繋げることができた。
「デジタルドリブンカンパニー」の実現に向け、デジタル化を推進
アシックスはデジタルを軸にサービスを強化し「デジタルドリブンカンパニー」になることを企業戦略として掲げており、フロントの消費者向けプラットフォームの強化、およびバックエンド・システムの統合を進め、データに基づいたビジネスの意思決定や課題解決ができる環境整備が必要だった。
そこでガートナーは、デジタル・コマース、デジタル・ビジネス領域に関するディスカッション、国内を始め、アジアやアメリカ、ヨーロッパ等グローバルの各地域における事例や市場動向の確認などをサポート。
実店舗のオムニチャネル化の推進、登録メンバー数の増加、顧客のロイヤリティの向上など様々なビジネスインパクトに繋がった。
NEWS 最近のガートナーの動向
国内のIT子会社の実情に関する調査結果を発表
ガートナージャパンは、国内のIT子会社の実情に関する調査結果を発表しました。
国内の従業員500人以上、売り上げ規模1,000億円以上の企業を対象に調査を実施し、IT子会社設立の主な理由は人件費の抑制、システム開発コストの抑制、システム運用コストの抑制だった。
親会社から見た喫緊の課題として、IT戦略立案能力、受け身の姿勢、スピード感、先進技術の習得とのこと。
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「日本におけるコネクテッド・インダストリ・テクノロジのハイプ・サイクル:2023年」を発表
ガートナージャパンは「日本におけるコネクテッド・インダストリ・テクノロジのハイプ・サイクル:2023年」を発表。
コネクテッド・インダストリとはすべての産業が相互につながる、新しいビジネス基盤のことで、すべてのリソースが相互につながることで新たな価値を生み出し続けるコネクテッド・インダストリへと進化し始めています。
コネクテッド・インダストリへの取り組みによって、ドローン、ロボット、車両などの自動化をはじめとするテクノロジ・イノベーションを促進させ、さまざまな産業のスマート化に貢献します。
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PRIVATE SEMINAR
まずはキャリア相談会から
コンサルタントへの転職・キャリア相談会を電話・オンラインで随時開催中

などコンサル転職における疑問点や不安な点についてお答えいたします。
もちろん現在の各社の採用状況や、転職タイミングのご相談など今後のキャリアについてのご相談もお受けしております。
※2025年12月1日に、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社・デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社・デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社は合同会社デロイト トーマツになります。
プライベート個別相談会開催中
キャリア相談会
コンサル転職に関する疑問・不安はプロに聞くのが一番早い!ざっくばらんに話せる個別相談会を随時実施しています。今すぐの転職をお考えでない方も歓迎していますのでお気軽にご相談ください。
「戦略コンサルタント」の仕事や採用動向、転職方法をご紹介していきます。

SDGsプロジェクト始動!
ムービンは持続可能な開発目標を支援しています
ムービンはSDGsに賛同し、これからも持続可能な社会の実現に努め、 森林資源や水資源を守る環境保護の取り組みとして、持続可能な森林の再生と管理に貢献しています。