監査法人アドバイザリー部門コンサルタントへの転職

監査法人と聞くと、主に大企業の会計監査を行っており、財務諸表が適正に作成されているかどうかをチェックをする監査業務をしているのでは、と思っている方も大勢いらっしゃるかと思います。

しかし最近では監査業務に留まらず、いわゆる4大監査法人「トーマツ」「あずさ」「EY新日本」「PwCあらた」を中心に経営コンサル、ITアドバイザリー、株式公開支援業務、M&Aアドバイザリー業務、金融機関に対するビジネスプロセス改革、セキュリティ・リスクコンサル、IFRS導入支援、PPPなどの公共関連コンサルなどの非監査業務も行っています。

ここではコンサルタントとして監査法人のアドバイザリー部門への転職をお考えの方に向けて、アドバイザリー部門の特徴や選考におけるポイント、どのような方が転職に成功しているのかをご紹介します。

採用動向

現状積極採用が続いています。
他のコンサルティングファーム同様、コンサル経験者はもちろん、地頭力のあるポテンシャル層(コンサル未経験)や、リスク・内部統制、SIer・ITベンダー出身者、事業会社でのIT領域経験者、そして監査法人業務経験のある会計士についてもターゲットとなっており、かなり幅広く人材を募集しています。

DXや事業存続のためのリスクマネジメントなどは大企業だけでなく中小企業でも喫緊の経営課題となっており、コンサルティングサービスを活用する動きが活発化しています。監査法人では、経営コンサルティングファームと違い、全国に事務所を開設しており、その地元ネットワークの基盤から問い合わせも増えていることからアドバイザリー部門においては慢性的に人材不足となっているわけです。

弊社ムービンは「戦略系コンサル」「総合系コンサル」というワードを生み出したコンサル業界に特化した初の転職エージェントです。監査法人のアドバイザリー部門を含め多数の転職支援実績がありコンサル業界における企業情報・選考対策共に熟知しております。
随時キャリア相談会も実施中。コンサル業界の最新ニーズや採用動向、コンサルタントへの転職機会について、またコンサル転職における疑問点や不安な点についてもお答えいたします。コンサル業界への転職に興味のある方は是非お気軽にご相談ください。

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監査法人アドバイザリー部門の選考フロー

選考ステップ

各社ごとに若干の違いはありますが概ね、 書類選考→(筆記試験:ポジションによる)→面接複数回 となっています。面接についてはリモートで行うファームもあれば最終面接だけ対面で、というファームもあります。 (今後のコロナ影響や働き方などの制度により、変更があるかもしれませんが)

書類選考

応募書類においては応募ポジションとこれまでの経験・スキルとの親和性が重要で、さらにはコンサルタントとして不可欠な論理的思考能力があると評価してもらう内容でなくてはいけません。
特にコンサル未経験者の場合には、これまでの業務と応募ポジションの業務内容との接地面を多くするような書き方で、自身にコンサル適性や、ある程度即戦力としての人材であるとアピールすること、またなぜ監査法人アドバイザリー部門なのか、他のコンサルではないのか、という部分も考えなくてはいけないポイントです。

筆記試験

監査法人やポジションによって筆記試験の有無が変わります。転職エージェントを通じて事前に筆記試験の対策が必要かどうかは連携するといいでしょう。 また通常面接対策を優先することにより筆記試験対策が甘くなり、筆記で不採用となるケースもありますので、面接対策同様しっかりと準備はすべきでしょう。

面接対策

面接内容は、志望動機(なぜアドバイザリー部門なのか)、これまでの業務経験について掘り下げた質問からコンサル適性の確認がされます。ロジカルに答えることがポイントですが、事前に「なぜコンサルなのか」「なぜアドバイザリー部門なのか」をご自身の中でも腹落ちするよう自己分析を重ね準備・対策をする必要があります。
また最近ではコンサルティングファーム出身者も多く在籍するようになり、一部ポジションでケースも出題される場合あります。

求められる人物像

一般的な経営コンサルティングファームと違い、プロジェクトテーマとして「守り」をメインとしたサービスラインがメインとなっており(もちろん経営コンサルティングサービスもあります)、サステナビリティなど社会課題のプロジェクトも目立っています。
そのため
・監査法人における会計監査人としての経験
・リスクマネジメント・内部統制・内部監査・コンプライアンス・情報システムに関連する業務のご経験
・ITベンダーにおけるSierとしての経験
・コンサルティング・アドバイザリーにおけるコンサルタントとしての経験
・事業会社におけるシステムの導入や改善プロジェクトに関与した経験
・大規模なシステム開発プロジェクトのPMO
などのバックグラウンド方がターゲットとなっています。

監査法人アドバイザリー部門は、他グループファームとの協業も多く、チームとして動ける方、自分の意見に固執することなく、他者(クライアント/チームメンバー等)の意見にも素直に耳を傾け、柔軟、かつ論理的な思考ができる方、さらに能動的に成長機会を求めて動ける方が向いてます。

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まずはキャリア相談から

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そもそも監査法人アドバイザリー部門とは?

近年、大手監査法人各社はアドバイザリー業務、いわゆるコンサルティングにも注力しており、徐々にその陣容を拡大しておりますが、実は監査法人・会計事務所も2000年前後まで盛んにコンサルティングを提供していました。しかしエンロン事件(大手会計事務所が絡んだエンロン社の粉飾決算=のちに会計事務所は無罪となりましたが)、法整備が行われ監査とコンサルティングは分離しなくてはいけない、という体制へと移っていきました。
しかし、現在になり「アドバイザリー」という形で監査法人はコンサルティングを提供するようになり、法律・ルール(監査先への経営意思決定のサポート、会計システム導入などはNG、監査の独立透明性を保つ範囲ならOK、非監査企業への制限は特になし)に則り活動しています。

また4大監査法人はグローバルに展開する大手総合系ファームのメンバーでもあり、母体となるコンサルティングファームのコンサルタントと連携してプロジェクトを進めることもあります。
中・小規模の監査法人においても税務会計コンサル、財務アドバイザリーなど監査だけに留まらず、日々変化するクライアントニーズに応えるため提供するサービスも幅広く展開しています。

代表的な監査法人

監査法人トーマツ
日本初の全国規模の監査法人として1968年に創立。東京・名古屋・京都・大阪・福岡の5都市から始まった国内ネットワークは、現在では全国約30都市を結んでいる。アドバイザリーにおいては経営コンサルをはじめ、サイバーセキュリティ・アナリティクス・デジタル・会計・財務・内部統制など各種専門分野があり、デロイトグループとの協業も多い
監査法人トーマツ

PwCあらた監査法人
プライスウォーターハウスクーパース(PwC)グループの一員。PwCのグローバルネットワークを活用し、事業継続・広域危機管理、不正・不祥事対応、データアシュアランス/アナリティクスといったサービスに加え、金融機関、企業不動産・スマートコミュニティ、食の信頼性評価などといった特定の業界・業種特有の課題への対応などさまざまなサービスを提供しています。
PwCあらた監査法人

EY新日本有限責任監査法人
アーンスト・アンド・ヤング ジャパングループの一員、各業界のトップクラス企業を担当する、優れたナレッジを装備したプロフェッショナル集団。財務会計や気候変動・サステナビリティ、フォレンジックなどのサービスを提供しており、パーパス経営を行うEYグループにおいてサステナ領域に力を入れていることが特長的。
EY新日本有限責任監査法人

あずさ監査法人
KPMGメンバーファームに所属する監査法人で全国主要都市に約6,000名の人員を擁する。IFRSアドバイザリー、アカウンティングアドバイザリー、金融関連アドバイザリー、IT関連アドバイザリー、企業成長支援アドバイザリーを提供しています。
あずさ監査法人

アドバイザリー部門にてコンサルティングを展開する監査法人一覧はこちらから

監査法人アドバイザリー部門の仕事内容

各法人において、提供するコンサルティングは若干異なりますが、多くは以下3点
・金融機関に対するアドバイザリー業務
・会計領域のアドバイザリー業務
・リスク・コンプライアンス・内部統制
になります。

金融機関に対するアドバイザリー部門では銀行・証券・保険をはじめとした大手金融機関に対し
・各種金融規制対応支援
・リスク管理態勢の構築・高度化支援
・リスク計測モデルの構築・高度化支援
・金融機関の経営情報システム(MIS)の構築・高度化支援、態勢整備支援
などを提供しており
最近ではブロックチェーンに関連したIT監査や、金融犯罪対応対策なども展開しています。

会計領域のアドバイザリー業務では
・国際財務報告基準(IFRS)および米国会計基準(USGAAP)対応支援
・財務報告体制・プロセス構築に関するアドバイザリー業務
・内部統制(J-SOX およびUS-SOX)への対応支援
といった主に会計士が活躍するフィールドが多く、クライアントの「過去」の活動をチェックする監査業務では無く、「将来」を見据えた適切な業務フロー/態勢構築の支援していく内容となっています。

リスク・コンプライアンス・内部統制業務では、
・不正・コンプライアンスリスク対策支援
・事業継続・危機管理に関するBCM/BCP支援・アドバイザリー業務
・内部統制に関するアドバイザリー業務
といった企業の守りの部分において、昨今注目されている企業のインシデント対応におけるコンサルティングを提供しています。

その他にもサステナビリティや気候変動・資源エネルギーなどの社会課題や、フォレンジック、データアナリティクスなどIT領域のコンサルティングを提供する監査法人もあります。
BIG4と呼ばれる各法人はグローバルに展開するグループファームにそれぞれが所属しており、グループ内での協業も多いです。例えば他ファームが経営戦略コンサルティングを提供する中で、リスク領域においても示唆が必要だということになれば、アドバイザリー部門からメンバーがチームに入りサービス提供をします。
大規模組織だからこそ可能なシームレスなコンサルティングが提供できることや、他グループファームとの協業は新たな刺激を貰える環境にもなっています。

監査法人アドバイザリーで求められるスキル・経験

監査法人アドバイザリーに求められるポイントとしては、論理的思考能力とコミュニケーション能力のコンサルタントとしてのベーススキルと、業務経験・知識と専門スキルです。

論理的思考能力
コンサルタントの仕事は企業の経営課題解決のために、高い論理的思考能力から企業の取り巻く環境や課題を分析し打ち手を考えていきます。物事を部分でフォーカスせず一貫性をもって答えること、が求められます。

コミュニケーション能力
監査法人アドバイザリー部門のコンサルタントの仕事は、対クライアント企業との仕事であり、プロジェクトチームでの仕事でもあります。相手に正しく端的にわかりやすく伝えるコミュニケーション能力、周囲を巻き込んで解決に導くコミュニケーション能力は必須の能力となります。

業務経験・知識と専門スキル
監査法人アドバイザリー部門の仕事内容でもご紹介した通り、様々なコンサルティングサービスを提供しており、どれかの経験は必須となります(アドバイザリー部門については会計士資格は持っていなくても問題ありません)。これまでこれら業務経験のある方で、専門性スキルを活かしてコンサル業界へチャレンジしたい方はフィットするかと思います。

各監査法人において独自のサービスを展開しているケースもあるため、監査法人アドバイザリー部門に詳しく転職エージェントにご相談頂けると良いかと思います。

監査法人アドバイザリー部門の特徴

監査法人のアドバイザリー部門とコンサルティングファームは業務内容や求められる経験・スキルに共通する部分が多いですが、一般的なコンサルティングファームと比べて特徴としては以下になるかと思います。

・担当業務・専門領域が明確化されており、スペシャリストとして経験を積みやすい
・ワークライフバランスが他コンサルティングファームと比べると比較的バランスが取れているケースが多い
・平均年齢も高く、より長期的に働いていける環境が整っている
・英語力の要求レベルが必ずしも高くない(外資系やBig4監査法人、その他グローバル案件では高いビジネスレベルの英語力を求められることがあります)
といった点が挙げられます。

これらの相違点はご志向次第ではメリットにもデメリットにもなりますが、当初はコンサルティングファームを志向されていた方でも、話を聞くにつれ監査法人のアドバイザリー部門の方が自分にはフィットすると感じ、最終的に監査法人への入社を決断される方もいらっしゃいますので、まずは両方を比較検討の上、自身にフィットする方を選んでいただくのがよいかと思います。

未経験からの監査法人アドバイザリー部門コンサルタントへの転職は可能か

もちろん可能です。多くのアドバイザリー部門ではコンサル未経験、監査未経験での採用を行っております。各法人が提供するアドバイザリー業務内容の経験・親和性と、コンサルタントのベーススキルがポイントになってきます。
弊社での支援実績でも多くの方がコンサル未経験からの転職であり、その前職・バックグラウンドもメーカー、消費財、商社・重工、銀行・証券・保険などの金融機関、官公庁、IT・通信、エネルギー、ベンチャーなど様々です。

お名前 年齢 前職 転職先
K.Uさん(女性) 22歳 大手事業会社グループIT企業 大手監査法人(リスクアドバイザリー)
H.Hさん(男性) 24歳 大手電機メーカー 大手監査法人(リスクアドバイザリー)
I.Rさん(女性) 26歳 大手ネットサービス企業 大手監査法人(地方創生)
H.Tさん(男性) 26歳 地方自治体 大手監査法人(公共向けコンサルタント)
T.Sさん(男性) 32歳 官公庁 大手監査法人(官民連携アドバイザリー)
S.Tさん(男性) 22歳 SIer 大手監査法人(ITコンサルタント)
T.Yさん(男性) 31歳 医療コンサルファーム 大手監査法人(ヘルスケアコンサル)
K.Hさん(男性) 27歳 独立行政法人 大手監査法人(ESG・サステナビリティコンサルタント)
O.Kさん(男性) 26歳 大手ゼネコン 大手監査法人(リスクアドバイザリー)
N.Kさん(女性) 31歳 大手通信企業 大手監査法人(リスクアドバイザリー)
N.Nさん(男性) 33歳 SIer 大手監査法人(マネジメントコンサルタント)
H.Cさん(女性) 42歳 医療機関 大手監査法人(ヘルスケアコンサル)
M.Hさん(男性) 39歳 BIG4系監査法人 大手監査法人(ヘルスケアコンサル)
M.Eさん(男性) 40歳 大手総合系コンサルファーム 大手監査法人(ESG・サステナビリティコンサルタント)
S.Sさん(男性) 24歳 独立系コンサルファーム 大手監査法人(リスクアドバイザリー)
O.Kさん(男性) 29歳 SIer 大手監査法人(データアナリティクス)
D.Mさん(女性) 44歳 大手総合系コンサルファーム 大手監査法人(会計・財務アドバイザリー)
R.Oさん(男性) 25歳 IT系コンサルファーム 大手監査法人(会計・財務アドバイザリー)
K.Wさん(男性) 34歳 中央省庁 大手監査法人(公共向けコンサルタント)

監査法人アドバイザリー部門への転職体験談

弊社ムービンの転職支援で見事4大監査法人のアドバイザリー部門への転職に成功した方々の転職体験談を一部ご紹介します。転職理由や書類・面接準備、選考の様子など実際の転職活動についてわかるかと思いますので参考になれば幸いです。

転職のきっかけ
銀行本部で働く中で、施策の費用対効果検証や投資予算確保といったことについて財務部門担当者と協議、交渉することが多数あり、財務、会計に関する関心を抱き自己啓発を開始しました。学習を進める中で、IFRS移行やデューデリジェンスといった財務、会計に対する興味が益々強まり、この分野のプロフェッショナルとして活躍したいと考えるようになり、財務、会計を中心とした金融関連のコンサルタントとして働くべく、転職活動を開始しました。

書類・面接対策
活動自体は書類の作成と面接の準備になりますが、それぞれのフェーズにおいて担当の方より具体的な案内を頂けたことが大きかったと思います。年齢的な観点から書類選考がなかなか通りませんでしたので、面接に進めた企業については十分に準備をして臨みました。 メールベースで想定される質疑について回答を下準備し、事前に回答する内容を担当の方に修正してもらい面接に臨みました。

転職活動を振り返って
まず、コンサルティングファームを志望するにあたり、自分で事前に調べていた大手のコンサルティングファームしか頭になかった自分にとって、監査法人のアドバイザリー部門という機会を提供してもらえたことが非常によかったと思います。 監査法人は公認会計士が働く印象ですが、会計士以外にも多くの方が活躍していることは全く知りませんでしたし、自身のような銀行の人間が活躍できる機会があることも知らなかったので、まずそのような選択肢を提案頂けたことが非常にありがたかったです。

転職のきっかけ
会社の大幅な組織変更により自分が所属していたチームが解散したことが転職のきっかけです。

転職活動を振り返って
ムービンさんには非常に感謝しております。
現職でプロジェクトが炎上し徹夜続きだった時や面接が上手くいかなかった時など心が折れそうになった場面はたくさんありましたが、表面的な言葉をかけるのではなく、論理的にモチベーションをあげるきっかけとなる言葉を都度言ってくださり、最後まで救われました。

転職のきっかけ
専門商社での勤務を経て、希望だった海外大学院での国際開発学専攻を修了。大学院で培ったSDGsの知見を活かして、兼ねてより希望だった国際開発やサステナビリティなど、SDGsの知見を活かして活躍できる環境を求めて転職活動を開始しました。

当初大手人材エージェントを複数社利用しましたが、経歴のせいなのか面談の機会をすら頂くことが出来ず、メールでお断りの連絡を頂くエージェントもありました。また、面談したエージェントについても、コンサルティングは難しいの一点張りで紹介される求人は前職と同様の営業職や全く希望と異なる案件がほとんどでした。(確かにMBA留学や直近の非営利団体での期間が長く、ビジネスからは遠ざかってはおりましたが、その対応は正直支援する気があるのか疑うほどでした。)

そんな中でコンサルに強いエージェントということで、知人の紹介もありムービンさんに登録しましたが、ムービンさんは希望する公共領域のコンサルについて非常に詳しく、各社の採用動向や求める人材像について詳しく説明があり、その上で自分の経歴を踏まえ、なぜハードルが高いのかや、選考突破の可能性について、詳しく説明をして下さり、かつ、紹介される案件も自身の希望をしっかりと踏まえた上で紹介して下さいましたので、難しいながらもムービンさんの下でチャレンジすることを決めました。

転職準備(書類作成、面接・ケース対策)
案の定書類選考については苦戦しましたが、書類選考通過後の面接のフォローは手厚く、特に面接対策は非常に的を得たものだったと感じています。 コンサルティングは未経験のため年齢的に厳しいということは面接官から何度も指摘を受けましたが、その点は踏まえた上で自身が前職の専門商社の経験から活かせる点は海外営業の経験であること、及び大学院で培ったSDGsの知見と、国際機関での豊富なインターン経験から得られたプロジェクトマネジメントの経験であることを明確にした上で面接に臨んだ結果として、ニーズを案件化できる人材を求めていた大手監査法人のサステナビリティ部門にて、内定を得ることが出来ました。
また、面接時には希望年収の伝え方や他社状況の伝え方、その他個別の質問事項に対する回答の仕方の点等で具体的なアドバイスを頂くことも大きかったと感じております。

結果大手監査法人の希望するアドバイザリー部門にて、納得する条件で内定を獲得することが出来ましたので、ムービンさんには感謝の気持ちで一杯です。

転職のきっかけ
新卒で銀行に入り2年ほど勤めた後、10年以上コンサルティング業界で働いてきました。転職を重ね数社目のコンサルティング会社に勤めていたところ、突然退職勧奨を受けたのが転職のきっかけです。まさに青天の霹靂で目の前が暗くなりましたが、絶望していても仕方がないと以前お世話になったムービンさんに相談しました。
長年コンサルタントとして働くことができたのだからなんとかなるだろうという楽観的な気持ちと、年齢的に転職は無理なのではないか、このコロナ禍で採用してくれる会社はあるのだろうかという悲観的な気持ちの間で非常に不安だったことを今でも思い出します。
そういった気持ちも含めてムービンさんに正直に状況をお話ししたところ、非常に丁寧かつ的確なアドバイスをいただくことができました。

「コロナ影響で業界全体としてコスト削減の動きがあるので、退職勧奨されたからといって自分の能力に自信を失う必要はない」
「そもそも現在の会社が求める能力とは違うところに強みがあるので、強みを活かせる会社に移るべき」
「強みを活かすことができて、安心して長く勤められる可能性が高そうなところを探していきましょう」
この方針に沿っていくつかの会社の面接を経て、活動開始から3か月で転職先を決めることができました。

転職活動の様子
「面接で必ず聞かれること」として事前に教えていただいたポイントはすべてそのまま実際に面接で聞かれました。また、「こういう回答はどうですか?」「その回答ですとこのように受け取られますね」と面接前にシミュレーションに付き合ってくださり、面接本番はシミュレーション結果をそのまま繰り返せば大丈夫でした。

ムービンを利用した感想
ムービンさんはコンサルティング業界専門だけあって、業界動向にとても詳しいです。コンサルティング会社に勤めていても自社の中途採用の計画はあまり分かりませんし、ましてや他社の情報に触れる機会はほぼありません。ムービンさんの情報のおかげで、自分が想定していなかった転職先候補が見つかりました。

また、一口に「コンサルティング」と言ってもいろいろな領域がありますが、どういった領域の能力が求められているか、実際にコンサルティング会社に勤務している人間と同じ目線でアドバイスいただけました。たとえば「戦略系」の仕事で求められる能力として、市場予測、技術予測、マーケティング、財務会計、企業価値評価等々が想像されますが、このうちどれが求められているか、どのような経験が求められているか、というようなレベルで相談に乗っていただけます。これも業界専門ならではの強さだと思います。

監査法人アドバイザリー部門の年収・給与

監査法人アドバイザリー部門の平均年収はどのくらいなのでしょうか?
口コミサイトopenworkから4大監査法人の平均年収を見てみましょう。人数が少数のためあまり正確な年収にはなりませんが参考値としてご覧ください。

4大監査法人 平均給与

ファーム名 平均年収年収レンジ
有限責任監査法人トーマツ 798万円潤オ3000万円
EY新日本有限責任監査法人 799万円潤オ4050万円
有限責任あずさ監査法人 814万円潤オ1700万円
PwCあらた有限責任監査法人 762万円潤オ1800万円

4大監査法人 年齢別平均年収

有限責任監査法人トーマツ EY新日本有限責任監査法人 有限責任あずさ監査法人 PwCあらた有限責任監査法人
25歳 623万円 633万円 612万円 601万円
30歳 727万円 736万円 760万円 689万円
35歳 834万円 812万円 869万円 795万円
40歳 921万円 896万円 921万円 972万円
45歳 958万円 1011万円 958万円 1186万円

※openwork出展

さらに、弊社のこれまでの支援実績から見ると(候補者様のバックグラウンドや面接評価、さらに給与改定もあるため、こちらも参考値としてご覧ください。)以下のようになります。
20代前半…500潤オ600万円台
20代後半…600万円台後半
30代前半…700潤オ800万円台
30代後半以降…900潤オ1000万円以上

監査法人アドバイザリー部門に転職するために必要なこと

監査法人アドバイザリー部門への転職は、コンサルタント職のため他職種と比べると難易度が高いです。そして選考において「コンサル適性がある」と示せなければ書類の時点でお見送りになってしまいます。また面接においても同様であり、これらについて十分な対策が必要になってきます。

だからこそ転職エージェントを利用してください。

ムービンでは、業界情報のご提供から、履歴書・職務経歴書の添削、ケース面接・選考対策(各社ごと)、面接日程調整から内定後の条件交渉や入社日交渉など、転職に必要なすべてを無料でサポートしております。
個別相談会も随時行っていますのでお気軽にご相談ください。

コンサルタントへの転職をお考えの方へ

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監査法人アドバイザリー部門 求人一覧

以下、現在積極採用中の監査法人アドバイザリー部門の求人情報をいくつか厳選してご紹介いたします。是非ご興味のある方はご相談、お問い合わせ頂ければ幸いです!
下記案件以外にも多数の求人を取り扱っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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EY新日本有限責任監査法人:【新興国×コンサル】クライアントの新興国進出や新興国の社会課題解決を支援します

事業概要BIG4として知られる有名監査法人の1つ。今回は、気候変動・サステナビリティ・サービス部門での募集です。所属していただく国際公共チームは、持続可能なより良い社会の実現を目指し、政府官公庁等公共機関、ならびに民間機関企業向けに質の高いサービスを展開する専門家集団です。政策立案、基盤整備、事業化・事業実施までの一貫した支援ならびに政策評価・事業評価に至るるまで、総合的な支援を行います。
メンバーの半数が女性(管理職を含む)で外国籍の方も活躍するなど、ダイバーシティ&インクルーシブネスを標榜しています。生き生きとしたインターナショナルな環境で、より良い社会の構築のために貢献したい方をお待ちしております。

近年、日本からの支援の性質や形態が変わってきており、これまでの政府主体の支援から、途上国・新興国の課題解決に資する技術や知見を持つ大企業・中小企業からの投資による支援へと変化してきており、日本政府機関の後押しのもとでの官民連携が促進されてきております。上記の背景を受け、この度、発展途上国や新興国の社会課題の解決、ニーズに則した日系民間企業の発展途上国・新興国への進出、事業展開の支援、または日本、受益国政府団体への民間企業事業海外展開のスキーム構築事業の支援業務を拡大することになりました。
ポジションコンサルタント(国際開発)
職務概要中央省庁(経済産業省等)の投資環境調査業務や独立行政法人国際協力機構(JICA)のODAプロジェクトを主軸として、以下のような観点から企業の海外進出活動を支援します。

社会課題解決型ビジネス(新興国進出)の基礎調査・政策提言
「新興国×社会課題解決」の支援スキーム構築・実行支援
新興国ビジネスの企画策定支援
事業計画策定支援・フィージビリティ調査支援

【主要テーマ】
新興国の社会課題解決・産業振興
新興国の産業人材育成
民間企業の海外展開
応募要件【必須要件】
・英語力 TOEIC:850/TOEFL:100
・リサーチプロジェクト経験
・プロジェクト運営経験
・官公庁のプロジェクト経験
・海外関連プロジェクト経験
経営コンサルタント、開発コンサルタント、シンクタンク、官公庁関連などの職務経験者

【歓迎要件】
企業経営(財務・非財務含む)への理解
企業のグローバルビジネス展開への理解
新興国でのビジネスの理解
給与・年収経験スキルに応じて

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「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

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EY新日本有限責任監査法人:【ポスドク・研究者必見】研究・調査・レポーティング経験がある方を採用中!

事業概要BIG4として知られる有名監査法人の1つ。EYのメンバーファーム。今回は、気候変動・サステナビリティ・サービス(CCaSS)チームでの募集です。様々な分野でポスドクや研究者として活躍していたメンバーも多数おり、研究・調査・レポーティングのご経験やスキルを活かしてご活躍いただけます。
ポジションコンサルタント(科学技術/研究開発)
職務概要持続可能なより良い社会の構築を目指して、科学技術・イノベーション政策や企業の研究開発戦略などをテーマに、政策立案・戦略構築支援から事業支援まで行います。オープンサイエンス/イノベーションや科学と社会の交錯領域における多分野・多セクターの連携・融合に専門性を活かし、倫理的・長期的な視点を持って社会的な波及効果を最大化します。
・政府の科学技術・イノベーション政策策定?援
−政策策定支援全般
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有限責任監査法人トーマツ:英語ができる製薬・臨床開発企業出身者必見です!

事業概要BIG4として知られる有名監査法人の1つ。デロイトグループのメンバーファームであり、監査だけでなく、マネジメントコンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリーサービスなども提供している。
今回はリスクアドバイザリ―事業部内のライフサイエンスチームでの募集です。グローバルプロジェクトが多く、ワークライフバランスが良いチームです。直近では、英語できる方、製造系の専門治験、GMP、PVの経験がある方、マーケティング経験がある方が採用されています。製薬・臨床開発会社出身者で英語ができる方は是非一度ご相談ください。
ポジションライフサイエンス研究開発向けコンサルタント
職務概要製薬/医療機器業界向けコンサルティング業務に従事していただきます。

【具体的な業務内容】
○製薬・ヘルスケア分野におけるデータマネジメント、デジタルトランスフォーメーション等に関するコンサルティング業務
○製薬研究開発における研究開発・アナリティクス等に関するコンサルティング業務
○他業界企業のライスサイエンス領域参入に関するコンサルティング業務
応募要件【必須要件】
下記のうち少なくとも一つを満たすこと
○製薬・医療機器・その他ライフサイエンス関連企業での情報通信関連業務・データサイエンス・バイオインフォマティクス業務の実務経験3年以上
○製薬・医療機器・その他ライフサイエンス関連企業での研究・開発の実務経験3年以上
○コンサル、シンクタンク等で実務経験3年以上

【歓迎要件】
○生物科学・医学・薬学・化学・情報科学・物理学などの学士・修士・博士課程卒業
○製薬/医療機器企業実務経験者(3年以上)もしくは同業種へのコンサル業務提供経験者(3年以上)
給与・年収経験スキルに応じて

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有限責任監査法人トーマツ:【経験不問・第二新卒歓迎】市場価値を高めたい若手注目!戦略部門にて超積極採用中

事業概要BIG4と呼ばれる有名監査法人の1つ。デロイトグループの一員であり、監査だけでなく、マネジメントコンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリーサービスなどのサービスも提供している。今回はGRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)領域の戦略部門での募集です。事業や企業の戦略に潜む不確実性を可視化し戦略・組織・オペレーションを再構築・強靭化するポジションです。現在積極採用中!リスク関連領域の経験はないが興味はある方、何かしらの企画経験がある方、これから伸びる市場でキャリアを積んでいきたい若手の方は是非一度ご相談ください!
ポジション戦略コンサルタント(リスク領域)
職務概要国内外の企業を対象とした下記のようなコンサルティングに注力しています。

■ストラテジックリスク コンサルティング
クライアントの事業競争上の優位性、マーケットポジション、長期的なパフォーマンスに影響を与える可能性のあるトレンドや混乱要因の特定、モニタリング、インサイトの提供を行い、ブランドとレピュテーションを強化および保護するサポート

(具体的な業務内容)
・マクロ環境およびミクロ環境の動向を踏まえたリスクシナリオの立案および現行中期経営計画のリスク評価
・重要リスクに対するリスク戦略立案(リスクアペタイトの明確化、事業ポートフォリオ見直し、M&A戦略の最適化、保険の最適化等)
・重要リスクの分析、評価、対応方針検討、対応策の立案、実行、モニタリング
・戦略的リスクマネジメント体制構築/ESG経営マネジメント体制構築
・ESGリスク分析、新規事業/海外進出における市場推計、事業シナリオ分析、市場参入リスク分析、M&A・投資リスク分析、事業スキーム立案等
・戦略リスクに関する定量的分析や先進的な経営管理指標・手法
・経営統合やグループ再編を契機とした組織変革
等に関するコンサルティング業務

■コーポレートガバナンス コンサルティング
経営者が国内外のグループ会社の業務の適正を確保し、経営目標を達成するための仕組みを整備・強化するサポート

(具体的な業務内容)
・グローバルガバナンスガバナンスポリシー策定
・グループ本社と関係会社の役割・権限・責任の構造の整理、意思決定プロセスの整備
等に関するコンサルティング業務

■リスクアナリティクス コンサルティング
Deloitte Analyticsチームと連携して
・ストラテジックリスク、不正リスク、コンプライアンスリスク等の識別、評価、モニタリング項目立案、分析ロジック検討、アナリティクス実施結果の分析、レポーティング
・経営情報の可視化・活用に関する構想策定・体制整備・業務構築
等に関するコンサルティング業務を行う

■コンプライアンスリスク コンサルティング
グローバル/サービス展開をコンプライアンスの観点から支援するための体制・仕組みの整備に向けたサポート

(具体的な業務内容)
・世界各地域のコンプライアンスリスク分析/評価、対応策の立案、実行、モニタリング体制
等に関するコンサルティング業務

■クライシス&レジリエンスコンサルティング
クライシスのライフサイクルの各段階(Anticipate & Prepare/Response/Recover)における最適なソリューションを提供し、クライシスを特定、評価、予防、準備、対応、および回復するためのサポート

(具体的な業務内容)
・事業継続マネジメント(BCM)およびクライシスマネジメント態勢の評価、検証
・事業継続戦略の見直し、経営戦略/事業ポートフォリオ戦略との統合
・不正/不祥事などクライシス対応への助言
等に関するコンサルティング業務
応募要件【必須要件】
・大卒以上
・リスク領域のコンサルに興味がある方

【歓迎要件】
・第二新卒の方
・コンサルティングファームにおける、コンサルティング業務のご経験
・事業会社における、財務・経理・法務・経営企画の業務のご経験
・事業会社における、リスクマネジメント・内部統制・内部監査・コンプライアンス・コーポレートガバナンスに関連する業務のご経験
・事業会社における、新規事業企画・開発・推進業務のご経験
給与・年収経験スキルに応じて

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有限責任あずさ監査法人:【USCPA必見】金融機関向けに会計アドバイザリーを行うポジション

事業概要BIG4と呼ばれる有名監査法人の1つ。KPMGのメンバーファーム。監査のみならず、企業が直面する財務・会計領域における様々な課題の解決を側面から支えるプロフェッショナルサービスを提供している。
今回は金融機関向け会計系アドバイザリーを行う金融AAS部でコンサルタント人材を募集します。
ポジション金融機関向けコンサルタント
職務概要希望される3つのサービスラインに応じて、以下の業務内容となります。
A&S : IFRS導入支援、経理・決算業務支援、会計テクニカル支援等
FST : 経理高度化・効率化支援、SOX・内部統制構築及び評価支援等
DA : 財務DD、財務リストラクチャリング支援、PMI等
応募要件【必須要件】
以下いずれかに該当する方
・公認会計士・会計士試験合格者もしくは米国公認会計士(USCPA)・USCPA科目合格者
・金融機関の経営企画部、財務・経理部等の経験3年以上の方
給与・年収経験スキルに応じて

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有限責任あずさ監査法人:【未経験・第二新卒歓迎】有名監査法人でサステナビリティコンサルタント積極採用中!

事業概要業界を代表する大手監査法人のアドバイザリー部門。現在サステナビリティ人材を急募しています。コンサル未経験OK、第二新卒大歓迎です!興味のある方はぜひ一度ご相談ください。
ポジションサスティナビリティ・ESGコンサルタント
職務概要1.ESG指標/CDPの評価向上支援
  ESG指標(FTSE、MSCI、DJSIなど)評価向上支援
  CDP等への質問書回答支援
2.ESG情報の第三者保証業務/環境安全監査
  サステナビリティレポートの非財務情報保証業務
  環境安全コンプライアンス調査(EHS監査)
  ESGデューデリジェンス
3.統合報告・サステナビリティ報告の開示支援
  統合報告書高度化支援
  サステナビリティレポート高度化支援
  GHG排出量等環境指標算定支援
4.サステナビリティ戦略/計画立案支援
  サステナビリティ経営ビジョン方針の策定支援
  重要課題特定支援(KPI/目標設定支援)
  サステナビリティ戦略/計画の立案支援
  気候シナリオ分析支援(TCFD)
  ESG会計・環境/社会インパクト定量化支援
5.CSR調達/人権DD関連支援
  サプライチェーンマネジメント・CSR調達運用支援
  人権DD・人権関連アドバイザリー
  RBA対応支援
6.サステナブルファイナンス支援
  ESG投融資運用支援
  PRI/PRB導入・対応支援
  投資先のESG/SDGs経営支援
7.その他
  新規事業創造プロセスの可視化(ESG視点)
  サステナビリティ情報の管理の高度化支援
  サステナビリティ情報システムのデジタル化支援
応募要件【必須要件】
・有名大卒以上
・第二新卒
・ビジネスレベルの英語力
・サステナ・ESGに興味のある方
給与・年収経験スキルに応じて

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PwCあらた有限責任監査法人:【長期成長戦略×サステナビリティ】戦略策定から実行まで伴走する戦略コンサルタントポジションがオープン!

事業概要BIG4として知られる有名監査法人の1つ。アドバイザリー業務に注力しており、非会計士のメンバーが多数在籍。外資系クライアントも多く、英語を使えるプロジェクト・グローバル案件が多いことも特徴。
本ポジションでは、長期的成長の軸としてサステナビリティをとらえ、環境社会と共に成長し続ける企業への変革を経営者と共に戦略策定から実行まで併走したいと思われる方をお待ちしております。
ポジションサステナビリティ・ストラテジスト
職務概要サステナビリティを軸とした成長戦略コンサルティングに従事していただきます。対クライアント企業CEO、CxOに対するストラテジーからビジネストランスフォメ―ションまでのアジェンダ設定、プロジェクト・デリバリーをリードしていただきます。

【主な業務内容】
CEO、CxOと共に、クライアント企業のサステナビリティ課題をふまえた長期ビジョン、サステナビリティ戦略立案

【特徴】
収益、コストカット等を第一としたビジネスコンサル思考でなく、社会アジェンダに軸足を置いた経営戦略コンサルティングをリード頂く予定です。
応募要件【必須要件】
以下いずれかのご経験がある方
・事業会社での経営企画、新規事業等でのご経験
・戦略・経営コンサルティング経験

【歓迎要件】
・サステナビリティ領域における業務経験(生物多様性、人権、気候変動、サーキュラーエコノミー、ESG金融等)
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PwCあらた有限責任監査法人:オーナー社長/CEOの抱える経営課題を解決する少数精鋭チーム

事業概要BIG4として知られる有名監査法人の1つ。アドバイザリー業務に注力しており、非会計士のメンバーが多数在籍。外資系クライアントも多く、英語を使えるプロジェクト・グローバル案件が多いことも特徴。今回募集するチームはPwCにとって、肝入りの少数精鋭のチームです。
ポジション経営コンサルタント(ミドルマーケット)
職務概要年間売上高、100億円?1000億円程度の企業(ミドルマーケット)に対するアドバイザリー業務に従事していただきます。オーナー社長/CEOの抱える経営課題(以下、オーナーズアジェンダ)を包括的に解決し、企業の成長を長期的にサポートするチームです。上記の企業をメインターゲットとしていますが、1000億超の企業に対しての不正調査及び不正調査後の再発防止対応支援も主たる業務としています。また官公庁の経理検査業務等の支援も行っています。

【業務内容(一例)】
■デリバリー業務
1. オーナーズアジェンダ(経営課題)対応支援
対象クライアント:ミドルマーケット(100億円潤オ1000億円程度の会社)
(例)
・アカウンタビリティ(会計情報の適正性と迅速性)の強化
・監査法人対応支援
・内部統制改善支援・内部監査アウトソース
・ガバナンス・リスク管理・コンプライアンス(GRC)高度化支援
・経営資源の最適化支援(職務分掌・KPI設定、PDCAサイクルの構築)
・管理会計・マネジメントコックピット構築(BIツールを活用した経営ダッシュボードの構築)支援
・中期経営計画策定支援
・業務効率化等のBPR

2.不正調査(フォレンジック)及び不正調査後の再発防止対応支援

3.官公庁の経理検査業務等の支援

■営業活動
 ・新たなクライアントの獲得

■ソリューション開発
・デジタル技術を利用した新たなソリューションの企画・開発
応募要件【必須条件】
以下のいずれかを満たす方
1.会計/業務関連バックボーン
・公認会計士(日本、US問わず)、税理士
・会計監査経験(3年以上)
・経理業務(3年以上)等
・内部監査業務(現場責任者レベル以上)等
・ITスキル(Tableau等のツールを使ったデータ分析技術等)

2.コンサルティング・アドバイザリー業務経験
経営コンサル、会計コンサル等

3.コンサルティング営業経験

【歓迎要件】
・ITスキル(Tableau等のツールを使ったデータ分析技術等)
・語学力
・コーチングスキル(経営者や現場の業務担当者から丁寧にヒアリングし、コーチングしていくため)
・コンセプトを考えるだけでなく、プロトタイプを作ることができる実行力
給与・年収経験スキルに応じて

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