シグマクシスでは従業員の6割が中途採用です。さらにそのうちの6割がコンサル未経験から入社しています。
第二新卒も積極的に採用しており、社会人1年目から応募できる総合コンサルティングファームとなっております。
選考フローや募集ポジション、求められる人材像・スキルなどの中途採用情報をご紹介します。
さらに弊社ムービンの転職支援事例からどんなバックグラウンド(前職)をお持ちの方がシグマクシスに転職しているのかも合わせてご紹介しますので参考にしていただければ幸いです
選考プロセス
書類選考→適性検査(実施しない場合あり)→面接3回
シグマクシスではシェルパと呼ばれる4つの事業部が存在し、その下に複数のポジションがあります。
コンサル未経験者は基本インダストリーシェルパに所属します。戦略案件を多く取り扱う業界セクターの選考ではケース面接が実施される場合もあります。
ご自身のこれまでの経験・スキルが活かせる業界のコンサルタントポジションに応募しますが、どの業界に適性があるか知りたい方、業界を広げてキャリアを考えたい方のためのオープンポジションもございます。
インダストリーシェルパ
製造業、流通、運輸・交通、製薬、銀行、通信など各業界に特化したコンサルタントを募集をしています。
デジタル&SaaSシェルパ
カスタマーエクスペリエンスやAI、ロボティクス・3Dプリンターなどデジタルテクノロジーの実装やSaaS化で企業の変革を推進するコンサルタントを募集をしています。
プログラムマネジメントシェルパ
計画力と実行力で企業の変革を実現するPMOコンサルタントを募集しています。
ヒューリスティックシェルパ
ビジネスモデルや人・組織のイノベーションでCxOなどの経営層が抱える課題を解決するコンサルタントを募集しています。
シグマクシスの面接で聞かれる内容
面接冒頭、自己紹介や職務経歴は当然聞かれますが、特に以下3点がポイントとなります。
・なぜ転職
・なぜコンサル
・なぜシグマクシス
特にこれらについて深掘質問されます。自身の転職理由・志望動機とこれまでのキャリア、シグマクシスに入社して何がしたいのかという中長期的な将来像、そして自分のスキルや経験がシグマクシスでどう活かせるのか、一貫性を持って答える必要があり、そのためにはコンサルについて、そしてシグマクシスについて理解していることがポイントなります。
また自身の実績を述べるときには具体的な数字とともに、プロセスも論理的に話せるようにしましょう。
面接突破のポイント
面接で聞かれる内容の通り、「なぜコンサル、そしてなぜシグマクシスなのか?」という点が大きなポイントになります。実際に転職成功した方からの口コミやインタビューから見ていきましょう。
シグマクシスの転職成功者から
・とにかくコンサルタントの役割、シグマクシスについてのインプット量を増やすことが重要。
・そのほかの総合系ファームについての理解が面接の場で活きたと思う。
・現在の職務経験をコンサルタントとしての新たなキャリアに移行した際にどのように活かせるか、自分なりの視点で説明することが重要です。このアプローチは、経験があるかないかにかかわらず共通だと思う。
・シグマクシスにはないことでも、自分の関心や経験をそれを結びつける方法を示すことで評価される。
シグマクシスへの転職準備・方法は?
シグマクシスを含めコンサル転職を成功させるために必要な手順は以下になります。
・コンサル業界の情報収集
・履歴書・職務経歴書の用意
・BCGを含む複数コンサルティングファームへの応募
・複数社の面接日程のスケジュール調整
・ケースを含む面接対策
・内定後の条件面談(年収・ランク・入社日)
・内定承諾
・退職交渉
これだけのプロセスの中で個人で転職活動をする場合、
・職務内容・採用ニーズ・年収・働き方などのリアルなファーム情報収集
・膨大な書類を目にする採用担当者に「会ってみたい」と思わせる書類作成
・志望度を踏まえた複数社の選考を上手にスケジュール調整
・面接を突破するための面接対策、ケース面接対策
・さらに内定をもらうタイミングでの条件交渉や入社日の調整
は日々働きながら行うのは難しいでしょう。
シグマクシスへの転職ならムービン!
まず前提として、シグマクシスを含めコンサル各社はエージェント利用を前提にした採用予算を組んでいるため、「個人応募だから受かりやすい/エージェント経由だから落ちやすい」など採用ハードルに差は一切ありません。
むしろエージェントを活用いただくことで、
・公開情報だけではわからない“リアルな企業情報”
・過去の支援実績にもとづく選考突破のポイント
・職務経歴書のブラッシュアップ・面接対策
・これまでの経験のどこをどうアピールすべきか(=年収アップ交渉にも直結)
など、個人では得にくい情報・ノウハウをフル活用しながら選考に臨むことができます。結果として、エージェントを活用したほうが選考通過率は格段に高くなります。
コンサル業界の転職支援実績数毎年No.1を誇るムービンでは、キャリア相談や入社後のフォロー含む、転職活動全般を完全無料でサポートしています。
業界最長29年以上の転職ノウハウに加え、外資戦略コンサル出身のキャリアアドバイザーが「職務経験のアピール方法」や「コンサルタントの考え方」を伝授します。皆様は最も重要な書類作成・面接対策に時間をかけることができ、効率よく転職活動を進めることができます。
まずは職務内容や働き方・年収・自分に転職可能性があるか知りたいという方も歓迎していますのでお気軽にご相談ください。
中途採用動向と転職難易度は?
シグマクシスの中途採用比率は、2025年3月末時点で全体の6割ほどです。また社員数も2021年から右肩上がりに伸びているため、中途採用者のコンサルタント数増員を継続しているといえます。
ほかにも、有価証券報告書によると、2021年から2024年度までの中途採用管理職比率も80%以上を維持しているため、中途採用後に管理職になる社員も多くいるといえるでしょう。
ただし、コンサルティング業界への転職は他業界と比べて、はるかに難易度が高いです。
シグマクシスにおいても例外はなく、積極採用中で採用枠は増えているものの、非常に人気企業であることから採用ハードルは下がっていません。そのため十分な選考対策が必要になってきます。
シグマクシスの選考対策ですが、大きく分けて3つに分けられます。
・情報収集(コンサル業界のことや、シグマクシスについて)
・書類対策(良く整理された「会ってみたい」と思わせる書類)
・面接対策(深堀質問にも耐えられるロジカルと部門によってはケース対策も必要)
第二新卒もタイミングによって積極的に採用している
シグマクシスは中途採用が中心である一方、第二新卒もタイミングによって積極的に募集しています。
実際に、直近では「大卒以上」「応募時点で27歳まで」といった募集要項で、職務経験2年未満を対象にした「2026年4月入社限定」の採用枠が設けられており、ポテンシャル層を計画的に採用していることが分かります。
そのため、第二新卒でシグマクシスを狙う場合は、求人募集の出る時期を逃さず、早めに情報収集を進め、チャンスを逃さないように準備しておくことが大切です。
第二新卒の求人は、「第二新卒からシグマクシスへの転職 総合系コンサル求人特集」を参考にしてください。
弊社ムービンは「戦略系コンサル」「総合系コンサル」というワードを生み出したコンサル業界に特化した初の転職エージェントです。シグマクシスを含め多数の転職支援実績がありコンサル業界における企業情報・選考対策共に熟知しております。
随時キャリア相談会も実施中。コンサル業界の最新ニーズや採用動向、コンサルタントへの転職機会について、またコンサル転職における疑問点や不安な点についてもお答えいたします。コンサル業界への転職に興味のある方は是非お気軽にご相談ください。

シグマクシスの求人情報
弊社ムービンで人気・おススメのシグマクシスの求人をいくつかご紹介します。
第二新卒や適性ポジションを知りたい方はこちら!
| 募集職種 | オープンポジション |
| 応募要件 |
・大卒以上
・論理的思考力
・コミュニケーション能力
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| 職務内容 |
製造業、流通、運輸・交通、製薬、銀行、通信など各業界に特化したいずれかのインダストリー部門に所属し幅広いプロジェクトにご参加いただきます。
|
| 年収 | 経験・スキルを考慮し決定
|
| 担当者から一言 | 第二新卒の方やご自身のキャリアの可能性を模索したい方向けのポジションです。社会人1年目から応募可能となっており業界問わず様々なバックグラウンドをお持ちの若手が選考を通過しています。 |
戦略案件を多く取り扱う部門はここ!
| 募集職種 | コンサルタント(商社) |
| 応募要件 |
・大卒以上
・プロジェクトリーダー又は(大規模案件であれば)チームリーダーを経験している方
|
| 職務内容 |
クライアント個社の課題解決と共に、(商社という業種柄)幅広い産業に対して産業構造の変革に取り組みます。
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| 年収 | 経験・スキルを考慮し決定
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| 担当者から一言 | シグマクシスのインダストリー部門でも戦略案件を多く取り扱うチームです。現在商社チームは積極採用中で、産業構造変革の仕掛け人・リード人財を求めています。 |
銀行・証券・保険出身者必見!
| 募集職種 | コンサルタント(金融・銀行) |
| 応募要件 |
・大卒以上
・金融機関出身者(銀行・保険・証券)
|
| 職務内容 | 金融機関(銀行、証券、保険、その他)をクライアントとしてコンサルティングサービスを提供していただきます。
|
| 年収 | 経験・スキルを考慮し決定
|
| 担当者から一言 | 金融機関出身者はもちろん、システム開発経験のあるSler出身者なども積極採用しているチームです。 |
おすすめ求人情報

プライム上場・大手資本の入る安定ファームで第二新卒採用中!
業務内容いずれかのチームに所属し、下記のような幅広いプロジェクトに参画いただきます。
◇ 成長戦略立案・M&A(アライアンス含む)
◇ 新規事業開発・実行支援
◇ デジタルトランスフォーメーション支援
◇ 大型プロジェクトにおけるPMO支援
応募要件課題解決力、コミュニケーション能力、自己認識・成長意欲、共創力が高い方で、なおかつ下記いずれかのご経験もしくはスキルを有する方
◇ 企画・計画策定を主導し、社内/社外のステークホルダーへ提案・合意・実行に結び付けた経験
◇ 複数のステークホルダーが関与するプロジェクトをリードした経験(プロジェクトの一部チームを含む)
◇ (ベンチャー企業等における)事業・組織を運営した経験
◇ 自らが主となり、企業・事業・機能のパフォーマンスを改善した経験
おすすめ求人情報

【若手ポテンシャル積極採用】コンサルタント:国内有力ファーム
業務内容インダストリーチーム(金融、通信、製造、製薬、保険など)のいずれかに所属し、下記のような幅広いプロジェクトに参画いただきます。
◇ 成長戦略立案・M&A(アライアンス含む)
◇ 新規事業開発・実行支援
◇ デジタルトランスフォーメーション支援
◇ 大型プロジェクトにおけるPMO支援
応募要件有名大学卒以上
課題解決力、コミュニケーション能力、自己認識・成長意欲、共創力が高い方
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- 組織: デジタル推進組織の設計・編成、人財育成
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応募要件※下記いずれかのご経験をお持ちの方
◇ 事業開発の経験(スタートアップ、事業会社の新規事業など)
◇ コンサルティングの経験(戦略案件、デジタル案件、業務改革案件など)
おすすめ求人情報

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◇ ITグランドデザイン策定および実行支援
応募要件※下記いずれかのご経験をお持ちの方
◇ コンサルタント経験(業界不問)
◇ ITアーキテクチャに関する知見、経験
◇ ITグランドデザイン策定に関する知見、経験
◇ ITベンダーなどで航空業界向けのシステム導入経験
◇ 航空業界おける上記職務内容に類似する職務経験
弊社ムービンでは自分に最適なポジションを知りたい方のためにキャリア相談会を随時実施中です。是非お気軽にご相談ください。
シグマクシスの転職成功事例・体験談
弊社ムービンのご転職支援事例で、見事シグマクシスへの転職を成功させた方々の例を一部ご紹介いたします。
金融・商社・メーカー・通信企業など様々バックグラウンドの方がコンサル未経験から転職しています。
シグマクシスのHPやインタビュー、情報サイトをみてみると
ソフトバンク、楽天、NEC、カシオ計算機、野村證券、三菱UFJ信託銀行、静岡銀行、日本能率協会総合研究所、などがありました。
社名をみても前職・バックグラウンド問わず多くの方が転職していることがわかります。
またシグマクシスに転職した方の体験談も掲載しております。転職のきっかけから転職エージェント選び、選考準備など実際の転職活動の様子がイメージできるかと思いますので興味のある方はご覧ください。
転職支援事例
| 前職 | ご年齢(性別) | → | 転職先 |
| 国内電機メーカー | 26歳(男性) | → | シグマクシス |
| 専門商社 | 29歳(女性) | → | シグマクシス |
| 専門商社 | 32歳(男性) | → | シグマクシス |
| 証券会社 | 26歳(男性) | → | シグマクシス |
| 信託銀行 | 31歳(男性) | → | シグマクシス |
| 地方銀行 | 25歳(男性) | → | シグマクシス |
| 地方銀行 | 32歳(女性) | → | シグマクシス |
| ソフトウェア企業 | 25歳(男性) | → | シグマクシス |
| 国内Sler | 25歳(男性) | → | シグマクシス |
| 大手ネット系企業 | 35歳(男性) | → | シグマクシス |
| IT企業 | 33歳(男性) | → | シグマクシス |
| 大手通信会社 | 35歳(男性) | → | シグマクシス |
| 総合エネルギー会社 | 29歳(女性) | → | シグマクシス |

シグマクシスの平均年収
株式会社シグマクシスの平均年収は公開されていないため、シグマクシスグループ全体の連結会社の平均年間給与を有価証券報告書を参考にまとめました。
連結会社の直近数年の平均年収推移を見ると、1,000万円を超える水準で推移していることがわかります。
年度別の平均年間給与は以下の通りです。
| 年度 | 平均年間給与 |
| 2025年 | 12,708,164円 |
| 2024年 | 12,138,389円 |
| 2023年 | 11,688,964円 |
※連結会社の平均年間給与を参考
※シグマクシスを有価証券報告書を参考
年度別で確認すると2023年以降は上昇していて、2024年には1,200万円超まで伸びています。ただし、平均年収はあくまで全社員の平均値であり、役職や評価、担当する案件領域によって幅があります。
新卒年収や中途採用の想定年収について、詳しく知りたい場合は「シグマクシスの年収・給与は?元コンサルタントが徹底解説!」を参考にしてください。
また、シグマクシスの平均年収がどの程度の水準なのか、比較の参考として総合系コンサルティングファームの年収水準をまとめてみました。
ただし、下記の表には該当しない例外的な給与や役職の事例も存在し、一概にこの給与というわけではありません。個別の総合コンサルティングファームの実情と比較すると役職名や数値が異なる場合もありますのであくまでも参考数値として見て下さい。
※参照:(「コンサルティングファームに入社したい」と思ったら読む本 著:久留須 親)
| 役職 | 年数 目安 | 下限 (ベースのみ) | ~ | 上限 (最大賞与含む) |
| アナリスト | 1年~3年 | 450万円 | ~ | 650万円 |
| コンサルタント | 2年~3年 | 580万円 | ~ | 900万円 |
| シニアコンサルタント | 2年~3年 | 680万円 | ~ | 1300万円 |
| マネージャー | 2年~4年 | 1000万円 | ~ | 1800万円 |
BIG4系コンサルや総合コンサルでは年齢・性別に関係なく評価され、所謂、年功序列のような評価基準はなく完全に実力により、役職・給与が決定されます。
年収はベース給+ボーナスで構成されており、年収は昇格に伴って急激にアップするというよりは、なだらかにあがっていく感じです。
マネージャーになると最大で年収は1500万円~1800万円程度になります。新卒入社や第二新卒で入社した場合、20代でマネージャーになる方も多くいらっしゃいますので20代で年収1500万円を実現することができます。
中途採用のメイン層である30歳前後でコンサルタントやシニアコンサルタントとして総合コンサルに中途入社した場合、ベース給は500万円-900万円位が見込まれます。
総合コンサルの年齢別・役職別年収をご紹介しましたが、年収はこれまでの経験やスキル、入社する際の役職などによって年収は変わってきますので、参考として捉えてください。
シグマクシスへの転職で失敗・後悔しないために、コンサルへの理解は必要
コンサルタントは「経営者の指南役」「頭が良くて企業局面の舵取りを担っている」「どんな問題でも簡単に解決していそう」と華々しいイメージですが、泥臭い仕事もおおいがコンサルタントです。
コンサルティングを提供する相手は企業の経営陣、その業界を熟知した人たちであり、その彼らを納得させるアウトプットを出さなくてはいけません。簡単にはいかないでしょう。
多くのコンサルティングファームではアナリスト、コンサルタント、マネージャー、パートナー(ファームによって名称は変わります)と役職・職位に分かれており、プロジェクトにおいて各職位の担当範囲も決まっています。
未経験からコンサルへと転職した場合、多くの方がプロジェクトにおけるリサーチ・情報収取から資料作成の業務を最初の頃は担当します。そもそもコンサルタントは前面に出ることはなく、企業の黒子役、裏方作業という側面が強い職業です。とはいえ自身の手掛けたプロジェクトが社会に大きなインパクトを出したり、企業の今後を担う事業のコンサルティングに参画するなど、そのやりがいは非常に大きいでしょう。そして1人前のコンサルタントになればバイネームでプロジェクト指名されることもあります。そのためにも地道な努力と積み重ねが必要になってきます。
コンサルタントへ転職する際に、こうした「コンサルタント」という職業について理解が薄い方は入社したあとにイメージとのギャップに悩まされたり、キャリアに悩む方も少なくありませんので、まずはコンサルとはどんな仕事なのかを理解しておきましょう。
シグマクシスの評判・口コミ
シグマクシスの口コミ・評判について現場で働く社員の生の声をご紹介します。転職理由や志望動機だけでなく、やりがいや成長、社内の雰囲気や人間関係など入社後に感じるシグマクシスについて掲載しておりますのでご参考にしていただければ幸いです。
※シグマクシス 中途採用HP参照
成長・やりがい
・シグマクシスでは一人一人に任せられる裁量が大きく自由に活動できる (W.Kさん 男性)
・変革への新たなチャレンジを後押ししてくれる環境があります。 (A.Sさん 男性)
・コンサルティングとサービス開発を両輪でまわすことができる環境は稀有だと感じています。 (S.Nさん 男性)
・シグマクシスでは提案や構想策定フェーズから参画することが多く、不確実性の高いフェーズのなかで、必要なジャッジメントを確実に実施していかなければなりません。とても難しいことですが、やりがいを感じます。 (S.Kさん 女性)
・上流工程のプロジェクトが多く、既存事業の効率化、新規サービス・新規事業開発、システム構想策定から構築までカバーしており、自分のスキルアップにつながっていることを実感します (K.Sさん 女性)
シグマクシスのキャリアパス
シグマクシスのコンサルタントにとって、社内外のネットワークはキャリアパスの可能性を広げています。コンサルタント職を起点として、自社のマネジメントキャリア以外にも、顧客企業やビジネスパートナー企業の経営や事業運営に関与する機会があります。また、グループ企業や事業投資先企業で新たな事業に挑戦したり、独自のビジネスを立ち上げたりする道も開かれています。
社員が多彩なキャリアパスを追求することで、シグマクシスの価値創造ネットワークが拡充し、多様性のあるキャリアパスが推進されています。
シグマクシスの働き方・研修制度・福利厚生
自由度・裁量権の大きさ
得意分野に秀でていることへの評価や、結果がついて来るなら自分のやりたいビジネスをやってよいという社風。ハードワークだけが評価される風土ではなく、パフォーマンスが純粋に評価されるしがらみもない自由な組織である。
組織として成長途上で、頑張れば一足飛びにリーダーシップを取れる余地がある。通常のアソシエイトレベルでもマネージャーを任され、クラス以上の役割が経験できる機会も豊富。
また全社目標稼働率65%と、適度な稼働率を維持し、他の時間をコンサルタントの成長機会・休暇等に充てることで、モチベーションを管理。コンサルティングファームでは珍しく、離職率は10%を切る環境を実現している
社内の雰囲気・人間関係
・働く女性をバックアップする社内の制度や取り組みが充実しており、ライフステージが変化してもキャリアアップを構築する環境が整っています。 (Y.Mさん 女性)
・転職組で社内に知り合いが少なかった私でも、組織や職位を超えたコラボレーションを是とする、シグマクシスの文化のおかげで知恵を拝借できる方がいつの間にか増えていました。 (K.Sさん 女性)
・掛け声倒れになりがちな「ダイバーシティ」を、多様な考えや多様な働き方を許容しチャレンジするという点で、言葉だけでなく、具現化している会社だなとつくづく思います。 (K.Sさん 女性)
・仕事のスキル面はもちろんのこと、生き方や人格、キャリアの考え方等、こんな風になりたいな、と思う人たちがいることが、入社してよかったと思う最大のポイントです。 (S.Kさん 女性)
・量より質に拘る組織風土があり、社員が活き活き働いています。 (S.Nさん 男性)
プロフェッショナルを支える環境と仕組み
シグマクシスは、2008年の創業以来、厳格なセキュリティポリシーに則りデジタルワークプレイス環境を整備している。社員が自らの価値創造活動に最も適した時間と場所を自由に選べることを目的とし、以下の環境・仕組みを通じて、事業運営に関わるあらゆる分野でデジタルを活用し、オフィス勤務に依存しない事業活動を展開している。
デジタル&モバイル環境
仕事をする時間と場所は「いつでも、どこでも、誰とでも」
ナレッジ・マネジメントシステム
情報も知識も経験も全員で共有、全員で成長
自律型組織
階層をなくし、役割とチームがネットワーク型で動く
リアルタイム経営管理システム
「経営の可視化」で経営のスピードと柔軟性を最大化
プロフェッショナル人事制度
「費やした時間」ではなく「発揮した能力」で人財を評価
フリーアドレス・オフィス
オフィスは事務所ではなくコラボレーションで価値創造する場
各種社内業務の電子化
デジタル活用を通じた生産性と創造性の更なる向上
能力のダイバーシティ
シグマクシス・グループが最も重視するのは、能力のダイバーシティーである。
多様なスキル、知識、経験を擁するプロフェッショナルが、それぞれの能力を生かし合いながらコラボレーションすることで、生み出す価値を最大化できると考えている。このため社内には、互いの能力を尊重し合い、認め合い、学び合うことで互いに成長し、チームとして能力をクライアントや社会のために発揮するという価値観が根付いている。
2021年3月時点で、経験者採用で入社した社員は約6割。そのバックグラウンドは、コンサルティング業界のみならず、ITサービス業界、商社やメーカー、流通をはじめとした事業会社、ベンチャー企業、アカデミアなど、多岐にわたる。残り4割を占める新卒社員は、こうした多様なコンサルタントたちによる採用・育成を通じ、プロフェッショナルへと成長していく。
働き方のダイバーシティ
社員一人一人、ライフ&ワークバランスのとり方は異なるのは当然で、それぞれがライフ&ワークバランスを自律的に管理することで、パフォーマンスを高めることが大切だと考えている。
例えば、出産や育児、介護といったライフステージの変化があれば、定時で働くことができない、あるいはオフィスへの出勤が難しい場合。また、自らを磨くために学校へ通うなど、自己投資の時間が必要なキャリアステージもある。自らの知見を活かして講演活動をする、教壇に立つ、社外の勉強会に参画するといった選択肢もある。
シグマクシス・グループは、こうした個人のライフ&ワークバランスへのチャレンジを尊重し、さまざまな制度により支援している。また創業時から、「いつでも」「どこでも」社内のネットワークにつながることができ、「誰とでも」コラボレーションができるという「デジタルワークプレイス環境」というコンセプトのもと、リモートも含めたオフィスを設計し、時代の変化に沿ってアップデートを続けている。
研修・トレーニング
現場に出たあとも、継続的かつ自律的な能力開発を支援するため、多様な研修制度が用意されている。
カフェテリア研修
各自が自己の能力開発に責任を持つシグマクシスでは、様々な研修がカフェテリアプランとして提供されている。
クラスルームセッション
シグマクシス・グループ内で行われるセッション。
問題解決力、チャート策定力、プロジェクトマネジメント、財務分析、データサイエンスなど シグマクシスで働く上で必須となるスキル強化プログラムが、年間30日以上提供されており、誰でも参加が可能。
パートナーセッション
ビジネスパートナーによるセッションです。ビジネス、テクノロジー、プロジェクトマネジメントなど各サービスラインで必要な様々なカリキュラムが受講可能となっており、年間200件以上の参加実績がある。
ナレッジフェア
社内のプロフェッショナルが自らのプロジェクトや提案で得た知見、開発した新たなサービス、あるいは海外イベントなどで仕入れてきた最新情報などを、社内に共有するイベント。
月に数回、オフィスやオンラインにて行われ、興味のあるテーマには自由に興味のあるテーマには自由に参加することができる。
プロフェッショナルセッション(ハイタッチプログラム)
学術、文化、スポーツなど あらゆる分野で、その道を極める第一人者の見識や経験に直接触れることで、見識を拡げ、発想を転換し自らを高めていくきっかけを創るセッション。
過去には、第一線で活躍する研究者、プロフェッショナルアスリート、歌舞伎役者、落語家、お笑い芸人などが来ている。

制度
個々のライフワークバランスをサポートする福利厚生の一部を紹介。
育児支援制度
「キャリア」と「出産育児」を両立しながら、自らのプロフェッショナリズムを追求できる環境支援
・出産前後の休暇は安心して休めるよう有給で付与
・最大100万円の出産祝金の支給
・育児支援手当を満3歳になるまで75,000円支給 など
健康管理・増進サポート
会社付与のスマホから利用できるアプリで、生活習慣改善や運動習慣改善メニュー、ヘルスケア専門家への食事・運動・睡眠の相談、ヘルスケア・レジャー・グルメなどの優待サービスを受けることができる。

シグマクシスへの転職理由・志望動機は?
シグマクシスへの転職の際に志望動機書は特に必要ありませんが(弊社経由でご紹介する場合)、転職理由については面接で確認され、これまでのキャリアとコンサルの親和性があるのか、そして論理的思考能力やコミュニケーション能力などコンサル適性があるのか、深堀されながら確認されます。
転職理由や志望動機は汎用的な内容ではなく、自分のエピソードからなぜコンサルなのか、なぜシグマクシスなのかを語れるとベターかと思います。一度自らのこれまでの業務経験を棚卸してみるといいかもしれません。
以下では参考までに、シグマクシスのコンサルタントへ転職された方々の転職理由・志望動機になります。
転職理由
A.Sさん 男性 前職:メーカー系Sler
SEとしてシステム開発プロジェクトにおける要件定義から設計・開発、運用・保守などシステムライフサイクルの全工程を経験しました。
シグマクシスには、クライアントの課題解決に向けて、戦略・改革の構想策定から実行を支援し、クライアントとともに協業しながら、新たなビジネス/サービスを創造することができる。企業変革、社会変革に挑戦できることを期待して入社しました。
W.Kさん 男性 前職:独立系SIer
銀行システムの開発・運用保守を経験していました。
前職ではシステムエンジニアとして働いていましたが、真にお客様に必要なことの実現を直接支援するためには、よりお客様に近い立場での能力の発揮が必要と考えるようになりました。
お客様の経営課題の解決をお客様に近い立場で最後まで寄り添った実行の支援をすることや、プロジェクトマネジメント領域に強みがありこれまでの経験を生かし貢献できるところ、やりたことがあればチャレンジさせてもらえる環境に魅力を感じ、シグマクシスへの参画を決めました。
Y.Mさん 女性 前職:金融系SIer
前職では、システム開発に従事し、様々な業界や領域のプロジェクトに従事しておりました。
プロジェクトリーダーも経験しやりがいを感じていましたが、システムの領域を超えて、もっと顧客の経営課題に踏み込んだ課題解決を行いたいという思いからコンサルティング会社への転職を決めました。
シグマクシスを選ぶ決め手になったのは、戦略から、実行支援まで幅広くコンサルディングサービスを提供していることでした。個人のバックグラウンドや、得意領域が活かせるプロジェクトが多数あり、その中で自分が成長できる土壌があることに惹かれ、シグマクシスへの入社を決めました。

自己PR・職務経歴書はどう書けばいい?
職務経歴書だけでなく書類において重要な点は企業側に「会ってみたい」と思ってもらえること。そのためには自身の経歴を羅列するだけでなく、相手の会社の価値観や、相手の会社の言語で自身のキャリアを語ることが大切です。
シグマクシスに限らずコンサルティングファームでは書類においても論理的思考力や問題解決能力が確認されます。
例えば営業の方であれば「〇億円の売上を達成」と書くのではなく、その成果に至るまで、どんな問題があり、どのように解決して達成したのか、そのアプローチなどに重点を置き、採用側が「こういう考えができるなら、わが社でも問題解決できそうだ」と思うような書き方にしなくてはいけません。
同様に自己PRについても、応募先ポジションとフィットする経験やスキルを得意分野として記述しましょう。具体的なエピソードなどを盛り込むと説得力が増しますので活用すると良いと思います。
いずれにせよ、相手企業が求めているものと自分の経歴を洗い出すことの重要性は強調してもし過ぎることはありません。一見すると繋がりがなさそうな要素であっても内容を深く検証してみるとお互いに対応する点が見出せるかもしれません。

転職成功者に聞いた「どんな対策をした?」
実際に弊社ご支援から転職成功した方々にどんな対策をしたのかインタビューしました。弊社ムービンがご提供するサービスや、候補者様独自で取り組まれた対策合わせてご紹介していきます。
書類対策
Sさん 24歳 男性
年末年始の休暇を利用し、文書作成、校正、修正を繰り返し、約1ヶ月かかりました。ムービンのサポートではコンサルタントへの転職に特化したサンプル履歴書や書き方の要点、以前の不合格事例などを学びながら、詳細な校正とアドバイスを繰り返し受けました。このプロセスは一人では難しいもので、エージェントのサポートが非常に役立ったと感謝しています。
Eさん 27歳 女性
提出前の履歴書と職務経歴書を担当者にチェックしてもらい、細部の修正点を指摘していただきました。加筆すべき箇所や冗長した表現の修正など自分では気づけなかったため、書類添削が非常に役立ちました。
面接対策
Uさん 29歳 女性
WEBでの面接増加に適応する必要がありましたが、サポートを受けて多くの課題を克服しました。カメラに写っている自分のクセを指摘してもらいながら準備をしっかり行い、自信を持って面接に臨むことができました。
Oさん 30歳 男性
面接後、エージェントや模擬面接相手からのフィードバックを受け、強化すべきポイントや改善すべき点を把握し、次回の面接に活かすことができました。おかげさまで緊張感を軽減し、自信を持って面接に臨むことができました。
シグマクシスが求める人材像(転職しやすい人・向いている人)
求めるスキルや人材像
論理的思考能力やコミュニケーション能力などコンサルタントとしてのベーススキルは必須です。
さらに求められるスキルは応募ポジションごとに違ってきますが、
例えば、
銀行業界コンサルタントの場合には
・銀行本部やシステム部門での企画・開発経験をお持ちの方
・金融系SIでのプリセールス、PL経験、システム導入プロジェクト経験をお持ちの方
や、
AIコンサルタントの場合には、
・デジタル技術を活用した分析や実装経験・スキルをお持ちの方
・AIやRobotics領域における実装経験をお持ちの方
という形で、応募ポジションとの親和性が求められます
一方マインド面ではなにが求められるのでしょうか?
シグマクスでは以下のポイントを大切にしています。
※シグマクシスHP参照
Human Value
オープン&トラスト まず自分をオープンにすること。そして相手を信頼すること。
真摯 何事にもひたむきであること。
ホスピタリティ 相手の心をおもんばかり、行動すること。
美意識 美しい自分であるように努力すること。
異質の尊重 多様な価値観を知り、理解し、尊重すること。
仲間 仲間を思いやり、助け合うこと。
Business Value
思いの共有 相手の真意を理解し、自らの真意を伝える。
コラボレーション 立場の違いを超えて目標を共有し、高い価値を創造する。
アグリゲーション ヒト、モノ、コトを自在に組み合わせ新しい価値を生み出す。
シェルパ 共に行動し、最後までやりきる。
アジリティ&スピード 変化を迅速に察知し、即応する。
知的闘争 妥協することなく、圧倒的な品質を追求する。
社内外の多様な能力を組み合わせ、チームを組成して自ら設定したゴールを達成する「アグリゲーター」人財、クライアントに寄り添いビジョン実現まで併走する「シェルパ」人財を、シグマクシスは求めていることがわかります。
多様性を楽しみ、未知を恐れず、コラボレーションで価値を創造することに喜びを感じる方は是非この機会にご応募ご検討ください。
シグマクシスへの転職を成功させるポイント
是非エージェントを利用してください!
コンサルティング業界における転職活動において必要な手順は以下になります。
・コンサル業界の情報収集
・履歴書・職務経歴書(英文レジュメ)の用意
・コンサルティングファームへの応募
・面接日程のスケジュール調整
・面接対策
・内定後の条件面談
・内定承諾
・退職交渉
これだけのプロセスの中で個人で転職活動をする場合、
1、実際のリアルなコンサルティングファームの情報収集、特に最新の採用動向などの内情
2、複数のコンサルティングファームの選考を上手にスケジュール調整
3、面接を突破するための面接対策、ケース面接対策。トレーニング
4、さらに内定をもらうタイミングでの条件交渉や入社日の調整
は日々働きながら行うのは難しいでしょう。
だからこそ転職エージェントを利用してください。
ムービンではコンサル業界出身者が転職エージェントです。
ムービンでは業界情報のご提供から、履歴書・職務経歴書の添削、ケース面接・選考対策(各社ごと)、面接日程調整から内定後の条件交渉や入社日交渉など、転職に必要なすべてを無料でサポートしております。
個別相談会も随時行っていますのでお気軽にご相談ください。
よくあるご質問 シグマクシスへの転職FAQ
まとめ
シグマクシスへの転職難易度から面接で聞かれる内容、どんな対策をすればいいのかなどをご紹介いたしました。
現在は積極的に採用を行っており募集枠数自体は多いものの、採用ハードルは下がっていません。さらにシグマクシスは世界的に有名なコンサルティングファームであり、その人気も高く転職希望者が多いことから採用競争率も高いでしょう。
内定を勝ち取るためにぜひコンサルティング業界に強い転職エージェント「ムービン」にまずは一度ご相談頂ければ幸いです。
