日立コンサルティングへの転職を成功させる方法は?難易度・年収・中途採用情報

日立コンサルティング出身者が徹底解説!
日立製作所が100%出資するビジネスコンサルティング会社、日立コンサルティング。
現場で培った豊富なコンサルティングのノウハウと日立グループの先進テクノロジーを融合させ、常にクライアントや利用者の視点に立って実効性の高いソリューションを提供しています。
ここでは日立コンサルティングへの転職をお考えの方へ、転職難易度や選考対策、どんな方が日立コンサルティングへ転職成功しているのか、そして日立コンサルティングへ転職するためのポイントもご紹介いたします。
選考プロセス、面接・選考対策
選考フロー
選考フローは、
書類選考・適性テスト→一次面接→志望動機書提出→最終面接
となっており、部門や候補者によっては面接回数やケース面接の有無、順番も異なる場合があります。
志望動機書も必要になりますが、面接の準備として自身のコンサルへの理解や、これまでのキャリアの整理にもなります。
さらに面接対策も兼ねて、ご自身の「なぜコンサルなのか?」「なぜ日立コンサルティングなのか?」の腹落ちとして論理的に考えられます。
日立コンサルティングの面接で聞かれる内容
経歴やスキルなどについて当然聞かれますが、特に以下の3点を回答できるようにしましょう。
・なぜ転職
・なぜコンサル
・なぜ日立コンサルティング
上記3点は必ず自己の経歴と合わせて論理的に答える必要があります。そのためには自身の転職・志望理由、今後成し遂げたいこと、自身のスキルや経験が日立コンサルティングでどう活かせるのか、コンサル業界・日立コンサルティングについてなど理解していることがポイントです。
また、実績を述べる際は、具体的な数字とともに、結果までのプロセスを論理的に話せるようにしましょう。
面接突破のポイント
最大の特徴は定着性を重要視しているおり、そのために最終面接前に志望動機書の提出があります。
「コンサルへの理解」「そのための準備」「自身のキャリアイメージ・ビジョン」そして「コンサルで何ができるのか」「なぜ日立コンサルティングなのか」といった点で、候補者の本気度を確認。
さらに面接ではこれまでのキャリアや、転職理由、志望動機において深堀質問され、この定着性やコンサル適性を評価しています。
キャリアコンサルタントからのアドバイス
日立コンサルティングの面接において、今まで培ってきた経験・スキルをどう活かしていくのかという点が重要になるでしょう。同社代表取締役 取締役社長 伊藤 洋三氏は「事業会社での実業経験者、他ファーム出身者、そして日立グループ出身者も含め、多様な人財から成るコンサルティングファームです。
創立以来、この多様性をもってお客さまの変革推進を先導し、伴走してきた私たちは、社会イノベーションが未来を照らし続けるために、これからもお客さまとともに次の価値を求めて協創をしてまいります。」とおっしゃっています。
日立コンサルティングでは、重要な2つの鍵として「変革」と「イノベーション」を挙げていますが、達成するためには日立コンサルティングの多様性を活かす、つまり今までの経験と能力を活かしてクライアントに価値を提供できる人材であるかポイントになります。
書類・面接双方で、今までの自分のキャリアを徹底的に深堀して臨むのが良いでしょう。
合格率が高まる可能性があるポイントとしては、
日立コンサルティングへの転職準備・方法は?
日立コンサルティングを含めコンサル転職を成功させるために必要な手順は以下になります。
・コンサル業界の情報収集
・履歴書・職務経歴書の用意
・日立コンサルティングを含む複数コンサルティングファームへの応募
・複数社の面接日程のスケジュール調整
・ケースを含む面接対策
・内定後の条件面談(年収・ランク・入社日)
・内定承諾
・退職交渉
これだけのプロセスの中で個人で転職活動をする場合、
・職務内容・採用ニーズ・年収・働き方などのリアルなファーム情報収集
・膨大な書類を目にする採用担当者に「会ってみたい」と思わせる書類作成
・志望度を踏まえた複数社の選考を上手にスケジュール調整
・面接を突破するための面接対策、ケース面接対策
・さらに内定をもらうタイミングでの条件交渉や入社日の調整
は日々働きながら行うのは難しいでしょう。
日立コンサルティングへの転職ならムービン!
まず前提として、日立コンサルティングを含めコンサル各社はエージェント利用を前提にした採用予算を組んでいるため、
「個人応募だから受かりやすい/エージェント経由だから落ちやすい」など採用ハードルに差は一切ありません。
むしろエージェントを活用いただくことで、
・公開情報だけではわからない“リアルな企業情報”
・過去の支援実績にもとづく選考突破のポイント
・職務経歴書のブラッシュアップ・面接対策
・これまでの経験のどこをどうアピールすべきか(=年収アップ交渉にも直結)
など、個人では得にくい情報・ノウハウをフル活用しながら選考に臨むことができます。結果として、エージェントを活用したほうが選考通過率は格段に高くなります。
コンサルティング業界への転職支援実績数毎年No.1を誇るムービンをご活用ください!キャリア相談や入社後のフォロー含む、転職活動全般を完全無料でサポートしています。
業界最長30年以上の転職ノウハウに加え、日立コンサル出身のキャリアアドバイザーが「職務経験のアピール方法」や「コンサルタントの考え方」を伝授します。
皆様は最も重要な書類作成・面接対策に時間をかけることができ、効率よく転職活動を進めることができます。
まずは職務内容や働き方・年収・自分に転職可能性があるか知りたいという方も歓迎していますのでお気軽にご相談ください。
日立コンサルティングの転職難易度
コンサルティング業界への転職は他業界と比べて、はるかに難易度が高いです。日立コンサルティングにおいても例外はなく、非常に人気企業であるとともに積極採用中で採用枠は増えていますが採用ハードルは下がっていません。そのため十分な選考対策が必要になってきます。
日立コンサルティングの選考対策ですが、大きく分けて3つに分けられます。
・情報収集(コンサル業界のことや、日立コンサルティングについて)
・書類対策(良く整理された「会ってみたい」と思わせる書類)
・面接対策(深堀質問にも耐えられるロジカルと部門によってはケース対策も必要)
日立コンサルティングへの転職は難しい?中途採用難易度は高い?
弊社ムービンでは随時キャリア相談会も実施中です。日立コンサルティング出身者も多数在籍しており、現場感と客観性のバランスの取れたアドバイスができるかと思います。
日立コンサルティングへの転職、コンサル業界への転職に興味や疑問・不安をお持ちの方は是非お気軽にご相談ください。
日立コンサルティングの求人情報
日立コンサルティングでは、幅広い職種で中途採用を行っております。以下に弊社で人気の求人を10個ご紹介いたします。
Excelが得意な若手注目!コンサル未経験者多数活躍中!
| 募集職種 | 社会イノベーションコンサルタント |
| 応募要件 |
・4大卒以上
・社会人経験3年以上
・PCスキル(MS PowerPoint、 Excel、 Word)、ドキュメンテーションスキルを有すること
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| 職務内容 |
社会課題解決に向けた新事業企画、新サービス企画、DX構想策定から、事業化・社会実装までをスコープとしたビジネスイノベーションコンサルティングサービスを提供します。
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| 年収 | 経験・スキルを考慮し決定
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| 担当者から一言 | 現在PCスキルがある若手を積極採用中です!
同社は人材を育成する文化が根付いておりコンサルタント未経験の方でも着実にスキルアップできる環境ですので未経験からコンサルタントを目指す若手の方にはこちらの求人がおススメです! |
【コンサル未経験者大歓迎】日立グループの総合系コンサルティングファーム
| 募集職種 | 組織デジタル変革・ワークスタイル変革コンサルタント |
| 応募要件 |
【必須要件】 ・社会人経験2年以上 ・大卒以上 ・基本的なPCスキル(PPT、EXCEL、WORD)およびドキュメンテーションスキル ・順序立てて物事を組み立てられる論理的思考力 ・顧客視点でのコミュニケーション力
【歓迎要件】 ・働き方改革、ワークスタイル変革の推進経験 ・テクノロジーを活用した施策、推進・定着化の経験 (文書管理、ワークフロー、RPA、チャットボット、テキストマイニング、AI等) ・サービス・ITシステムの構想・企画の経験 ・事業企画立案や改革プロジェクトの推進経験
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| 職務内容 |
<業務内容> ・経営環境の変化を踏まえた事業・組織の将来像をクライアントと共に描き、求められる組織機能/業務/働き方などをデザインします。With・Afterコロナ/Newノーマルに対して、大きく変革が求められる時代の、新しい組織の在り方、新しい働き方様式への変革を支援します。 ・デジタルテクノロジー/人財データ・行動データの分析/ワークショップ等を活用し、クライアントの課題を可視化、ワークスタイル改革、業務改革など戦略策定から実行・定着化までのプロジェクトを推進します。 ・クライアント企業のデジタル化度に応じて成長モデルを提示し、ペーパーレスから始まり、IT環境、オフィス環境・サテライト、制度・ルール、コミュニケーションの在り方など創造性や生産性を高める新しい働き方をクライアントと一緒に考え、実現を支援します。 ・クライアント企業が保有する情報をナレッジとして蓄積し、例えば働くシーンに応じて、データドリブン型でおススメナレッジを動的に提示するなど、データ×ナレッジを有効活用する新しい働き方の実現を支援します。 ・日立グループの働き方改革で培ったノウハウをソリューション化し、様々な業種のクライアントへご提供します。
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| 年収 | 経験・スキルを考慮し決定
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【採用枠拡大】何かしらのデータ分析経験者必見!市場価値を高めるためにキャリアアップ
| 募集職種 | データドリブン改革/アナリティクスコンサルタント |
| 応募要件 |
【必須要件】 ・社会人経験2年以上 ・大卒以上 ・基本的なPCスキル(PPT、EXCEL、WORD)およびドキュメンテーションスキル ・順序立てて物事を組み立てられる論理的思考力 ・顧客視点でのコミュニケーション力
【歓迎要件】 下記の~ノ琉茲任い困譴の経験のある方 〇業会社で企画立案業務や改革プロジェクト推進 (組織改革/業務改革/新企業企画、新規事業調査等) ⊃卦サービスの企画業務(ビジネスモデル、マネタイズ) コンサルティング業務 ぜらのビジネスアイデアをもとに、IT/AI/IoT/Robotics等の分野においてアジャイル開発、論文からプロトタイプ実装、アプリケーションフレームワーク策定・開発 SIerなどで特定業界/業務向けのサービスやソリューション企画(ニーズ分析、ビジネスモデル策定、スキーム構築、デジタルデータ活用アーキテクチャ構想策定等)
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| 職務内容 |
<業務概要> ・顧客の事業/経営/業務課題をデータ分析から得られるファクトを活用して仮説立案します ・AIや各種ツールを駆使した課題解決施策を定義し、仮説検証・改善サイクルを構築します ・蓄積した業務/デジタルテクノロジーの活用ノウハウを汎用化し、新たなサービスを企画、プロトタイプを実装し、自ら新規サービスビジネスを立ち上げます ・企業や社会のサステナビリティトランスフォーメーションを念頭に、テクノロジー活用による課題解決を進めます
★日立コンサルティングはDX戦略、デジタル改革構想策定~新業務設計~制度設計~定着化、PMO等の上流工程を担い、デジタルテクノロジー導入は主に日立グループのSIerが実施しています。 ★日立グループのプロジェクト案件は全体の4割程度。
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| 年収 | 経験・スキルを考慮し決定
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【採用再開】遂に大人気のグローバル専門コンサルタントが復活!
| 募集職種 | グローバル専門コンサルタント |
| 応募要件 |
・英語を使ったグローバルプロジェクトがやりたい方(英語必須です。原則TOEIC 800点以上)
・日本語能力(原則日本語能力試験N1レベル)
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| 職務内容 |
日系グローバル企業の海外企業買収後の制度/業務プロセス/ITシステムの統合や日系大手企業の海外進出に伴うグローバルITガバナンスの構想策定、海外子会社への基幹業務システム展開構想策定などに従事していただきます。
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| 年収 | 経験・スキルを考慮し決定
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| 担当者から一言 | 今回、コロナで採用を中断していた人気のグローバル専門コンサルタントポジションが復活!
原則すべてのプロジェクトがグローバル案件で、シンガポールなどへの海外駐在の機会も多数ございます。英語を活かしてコンサルタントに転職したい方はこちらの求人がおススメです! |
【デジタルテクノロジー×デジタルシンキング】デジタル時代を勝ち抜くコンサルタントへ
| 募集職種 | 新規事業・サービスデザインコンサルタント |
| 応募要件 |
【必須要件】 ・社会人経験2年以上 ・大卒以上 ・基本的なPCスキル(PPT、EXCEL、WORD)およびドキュメンテーションスキル ・順序立てて物事を組み立てられる論理的思考力(ロジカルシンキング) ・顧客視点でのコミュニケーションスキル ・デジタルテクノロジー、デザインシンキングへの学習意欲、関心があること
【必須要件】(シニアコンサルタント~マネージャ―) ・下記のいずれかの経験が1年以上ある方
<ビジネス企画> 〇業会社の企画部門での業務経験をお持ちの方。具体的には、市場・他社動向調査、サービスコンセプト検討、社内関連部門調整、外部パートナー選定等の業務 ∋業会社にて商品開発・商品企画のご経験をお持ちの方。具体的には、R&D(技術開発)からのサービス化、製品化、オペレーション設計などの業務 デザイン部門、Web系企業などで、サービスデザインやUXデザイン、プロトタイピングに関する業務
<マーケティング> せ業会社のマーケティング部門での業務経験をお持ちの方。具体的には、マーケティングリサーチ、カスタマーコミュニケーション設計、デジタルマーケティング戦略策定・運用、広告代理店とのコミュニケーション等の経験をお持ちの方
<コンサルティング> ゥ灰鵐汽襯謄ングファームでの業務経験をお持ちの方
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| 職務内容 |
<業務概要> デジタルテクノロジーとデザインシンキングを組み合わせた新たなコンサル手法を用いて、顧客のビジネス構想・サービスデザインを支援し、新規ビジネスの創出(0→1)や、既存ビジネスのリデザインとスケール(1→10)に挑戦します。 ・ユーザーの体験価値向上とロイヤルカスタマー化に向けたエクスペリエンス設計、事業拡大に向けたパートナリング交渉、テレワークにおける社内コミュニケーション等、企業と顧客、パートナー企業、エンドユーザー、従業員等のコミュニケーションにおける課題解決をデジタルテクノロジーとUXのアプローチで解決します。
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| 年収 | 経験・スキルを考慮し決定
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【サービス戦略】製造業のモノ売りにとどまらない新たなサービスを考える
| 募集職種 | 製造業向けサービス戦略支援コンサルタント |
| 応募要件 |
・大卒以上
・社会経験3年以上
・事業企画、事業戦略立案業務に興味のある方
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| 職務内容 | 業界最大手の製造業を中心としたクライアントに対し、モノ売りにとどまらない新たなサービス事業の取組みを支援するコンサルティングを提供しています。新たなサービス事業開発の戦略策定・企画構想に留まることなく、クライアントが自走するための計画策定から実行までを一貫してサポートします。
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| 年収 | 経験・スキルを考慮し決定
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| 担当者から一言 | 日本の製造業界を盛り上げていきたい方必見です!思考力に自信がある方幅広く募集しています。 |
【SXビジネス】企業のサステナビリティ・トランスフォーメーションを支援するポジションがオープン!
| 募集職種 | SXビジネスコンサルタント |
| 応募要件 |
【必須要件】 ・社会人経験2年以上 ・大卒以上 ・基本的なPCスキル(PPT、EXCEL、WORD)およびドキュメンテーションスキル ・順序立てて物事を組み立てられる論理的思考力 ・顧客視点でのコミュニケーション力
【歓迎要件】 下記の領域でいずれかの経験のある方 ESG、SDGs、CSRをはじめとしたサステナビリティをテーマにした業務 ∋業会社で企画立案業務や改革プロジェクト推進 (組織改革/業務改革/新事業企画、新規事業調査等) 新規サービスの企画業務(ビジネスモデル、マネタイズ) ぅ汽廛薀ぅ船А璽鵝調達、ロジスティクス領域の実務
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| 職務内容 |
<業務概要> ・サステナビリティ視点での事業戦略の策定、戦略に沿った事業運営上のリスク・機会の洗い出し、企業全体への戦略の定着まで、お客さまのSX推進を支援します ・デジタルテクノロジーやワークショップを活用し、企業の価値観および中長期的な事業戦略の方針の策定および施策の実行・定着化を支援します ・サプライチェーン/サーキュラーチェーン、CSR調達の業務改革やオペレーション改革を日立グループのテクノロジーを活用し支援します ・企業のカーボンニュートラルに向けたロードマップや各種実行計画の策定を支援します ・企業のDXに関する既存の取り組みを社会/環境/経済それぞれの価値に結び付け、中長期的な取り組みへの強化・推進を支援します
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| 年収 | 経験・スキルを考慮し決定
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【社会インフラDX】社会に大きなインパクトを与えたい方必見!コンサルタントとして貴重な経験を積むことができます
| 募集職種 | 社会インフラDXコンサルタント |
| 応募要件 |
【必須要件】 以下いずれかに該当する方
・SIerなどで、大手企業向けの上流工程(システム化企画、要件定義)、SAP等のERPパッケージ導入の経験がある方 ・エネルギー事業者(電力/ガス)での業務経験がある方 ・通信事業者(通信・非通信)での業務経験がある方 ・鉄道/航空事業者での業務経験がある方 ・製造業に関わる事業会社にて、エネルギー系や生産技術・情報系・企画系・アフターサービス系の分野にて業務経験がある方 ・保守・整備メンテンナンスの事業会社での業務経験 ・事業会社にて企画立案業務等の経験がある方(営業企画、販売企画等含む)
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| 職務内容 |
社会インフラ(エネルギー、通信、鉄道等)及び製造業の大手クライアントに対し、ビジネスの変革・創造に関わるコンサルティングサービスを一貫して提供し、クライアントのデジタルトランスフォーメーション(DX)、サステナビリティトランスフォーメーション(SX)の実現を支援。クライアントに対し、日立グループの強みである社会インフラ領域における実績とIT/OTの総合力を活かしたコンサルティングサービスを提供できることも強みです。 ★日立コンサルティングは企画、構想策定~新業務設計等の上流工程を担い、ITシステムの設計・開発は、主に日立グループのSIerが実施しています。 ★日立グループのプロジェクト案件は全体の4割程度。
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| 年収 | 経験・スキルを考慮し決定
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新ポジションオープン!】大手総合系ファームでM&A経験者を募集中!M&Aの主体者の立場で関わることができます
| 募集職種 | 戦略的提携・M&A 企画・実行支援 コンサルタント |
| 応募要件 |
【必須要件】 下記、何れかの業務経験を2年以上有する方 ・事業会社や金融機関等での事業出資、合弁会社設立、事業買収/売却の実務経験(DD、条件交渉 等) ・企業間提携・M&A・パートナリングの戦略・企画立案/推進の経験
【歓迎要件】 ・ビジネスレベルの英語力 ・MBA、会計士/CPA、中小企業診断士 ・日本証券アナリスト協会検定会員 ・IT/デジタル領域における関連資格
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| 職務内容 |
事業戦略コンサルティング推進室は、経営課題解決や戦略検討のプロフェッショナル集団として社会インフラ×IT領域のテーマを強みに戦略策定のみならず、協業ビジネスの構想・立ち上げも含め、CxOレベル(CEO/CSO/COO等)の課題解決に注力しています。
同推進室内における「戦略的提携・M&A 企画・実行支援」の新規サービス立ち上げにあたり、その拡大推進を担って頂くコンサルタントを募集します。FAやM&A仲介会社とは異なり、戦略的提携やM&Aの主体者である企業の立場で、その企画と実行を支援します。
ITからコンシューマープロダクツに至るまで戦略的なポートフォリオ組み換えを進める日立グループ内の多様なM&A案件を手掛ける他、その豊富な知見をもとに日立グループ外のお客さまに対しても提携・M&Aの戦略提言から実ディールの支援までを行います。
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| 年収 | 経験・スキルを考慮し決定
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脱炭素ビジネスコンサルタントポジションがオープン!ESG・サステナ・環境領域での業務経験がある方を積極採用中
| 募集職種 | 脱炭素ビジネスコンサルタント |
| 応募要件 |
・ 事業会社又はコンサルティングファームにて、ESG、サステナビリティ、環境分野(※)における業務経験を有する方 ※特に気候変動・脱炭素領域における業務概要記載の経験及び知見は尚可
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| 職務内容 |
<業務概要> ■サプライチェーン全体のGHG排出量の算定(Scope1、2、3) ■脱炭素の目標設定 ■実行性のある中長期削減計画の策定 ■GHG排出量削減施策の検討(省エネ、再エネ等)およびロードマップ策定 ・脱炭素化を推進するための体制構築 ・気候変動イニシアティブへの対応 ・脱炭素ソリューションの事業開発
<コンサルティングテーマの例> ■物流事業者:中長期削減計画策定 クライアントのこれまでの脱炭素化の取組みや追加削減施策の導入ポテンシャル等を紐解き、目標値を見直すとともに実行性のあるロードマップを策定。 ■EC小売事業者(BtoB):GHG排出量の算定 GHG排出量削減の取組みを念頭に、サプライヤーへ依頼を行い精度の高い排出量算定を実施。また気候変動イニシアティブへの対応を見据え、第三者認定機関との調整も支援。 ■製造事業者:海外の再エネ調達に関する調査 グローバル展開するクライアントの海外拠点における再エネ調達(証書)に関する調査を実施。海外の再エネ事業者へ直接問合せを行い詳細情報の取得等を実施。 ■SIer:脱炭素ソリューションの事業開発支援 脱炭素に関わる新規事業の開発を支援。国内外の動向等を元にビジネスコンセプトの仮説抽出を行い、ローンチまで伴走型での支援を実施。
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| 年収 | 経験・スキルを考慮し決定
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おすすめ求人情報

★コンサル未経験歓迎★ビジネスコンサルタント:日立コンサルティング
業務内容製造/流通/サービス/通信/エネルギー/金融/官公庁といった各業界の大手クライアントに対して、以下のコンサルティングサービスを提供しています。 ●マネジメントコンサルティング 事業戦略、新事業構想~立ち上げ支援 ●業務コンサルティング 業務改革、働き方改革、バリューチェーン改革 ●デジタルコンサルティング デジタル化構想、デジタル戦略、デジタル技術活
応募要件<条件>
・4大卒以上であること
・PCスキル(MS PowerPoint、 Excel、 Word)、ドキュメンテーションスキルを有すること
<経験>
・社会人経験2年以上で下記のような業務経験をお持ちの方
おすすめ求人情報

【自動車業界経験者歓迎】日立グループの総合系コンサルティングファーム
業務内容グローバルに展開する大手自動車会社を対象に、EV化によるEC/SC領域の抜本的な構造改革やグローバル再編、SW技術の高度化、車両データや顧客データなどのアセットを活用した顧客の囲い込み、老朽化システム対応など自動車会社が抱える主要な経営課題に対して、経営/IT戦略策定から、DX戦略、業務改革、システム化企画・実行、モビリティサービスなどの新規事業・新サービス企画策定に至るまでの幅広い事業領域を支援します。
応募要件以下いずれかに該当する方
・自動車OEMもしくは、大手Tier1での3年以上の実務経験者(特に、ソフトウェア開発、生産技術、生産管理などは歓迎)
・自動車OEM会社に向けたコンサルティング業務に1年以上、かつ、コンサルティングファームでの3年以上の実務経験者
・自動車会社に向けたSI業務に3年以上の実務経験者
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【SXビジネス】企業のサステナビリティ・トランスフォーメーションを支援するポジションがオープン!
業務内容・サステナビリティ視点での事業戦略の策定、戦略に沿った事業運営上のリスク・機会の洗い出し、企業全体への戦略の定着まで、お客さまのSX推進を支援します
・企業のカーボンニュートラルに向けたロードマップや各種実行計画の策定を支援します
など
応募要件・社会人経験2年以上
・大卒以上
・基本的なPCスキル(PPT、EXCEL、WORD)およびドキュメンテーションスキル
・順序立てて物事を組み立てられる論理的思考力
・顧客視点でのコミュニケーション力
おすすめ求人情報

公共向けのDX・AIコンサルタントポジションでSE経験者募集中!
業務内容・デジタル庁が推進する官公庁、自治体等のDX推進に係わる案件
・官公庁、自治体等のマイナンバー制度促進に係わる案件
・国や自治体の未来政策をAIで立案(政策提言AI)する案件 等々
応募要件・社会人経験が満5年以上の方
・設計ドキュメント(システム概要図、要件定義書、設計書等)を自ら作成し、顧客説明の経験がある。
上記を満たし、以下のいずれかに該当する方
・応用情報技術者試験以上の資格
・システム開発案件等、ITが絡む案件での業務経験(特に顧客折衝を含む、PMO、要件定義、設計等)

日立コンサルティング 求人
日立コンサルティングの求人情報です。他のポジションも含めて少しでもご興味をお持ちいただけたら、ぜひmovinまでご連絡下さいませ。
弊社ムービンでは自分に最適なポジションを知りたい方のためにキャリア相談会を随時実施中です。是非お気軽にご相談ください。
日立コンサルティングへの転職支援事例・体験談
弊社ではこれまで多くの方を日立コンサルティングへとご支援させて頂いております。そのバックグラウンド(前職)、年齢、転職先と、転職体験談をいくつかご紹介します。ご参考にして頂ければ幸いです。
| 前職 | ご年齢(性別) | 学歴 | → | 転職先部門・ポジション |
| 総合電機メーカー | 28歳(男性) | 有名私立大卒 | → | 日立コンサルティング |
| 総合電機メーカー | 24歳(男性) | 有名私立大卒 | → | 日立コンサルティング |
| 総合電機メーカー | 27歳(男性) | 有名私立大卒 | → | 日立コンサルティング |
| 素材メーカー | 32歳(男性) | 国立大卒 | → | 日立コンサルティング |
| 電子機器メーカー | 27歳(男性) | 有名私立大卒 | → | 日立コンサルティング |
| 化学素材メーカー | 25歳(女性) | 国立大卒 | → | 日立コンサルティング |
| 大手製薬企業 | 29歳(男性) | 有名私立大卒 | → | 日立コンサルティング |
| 民間金融機関 | 30歳(女性) | 有名私立大卒 | → | 日立コンサルティング |
| 官公庁 | 28歳(男性) | 国立大卒 | → | 日立コンサルティング |
| 総合商社 | 26歳(男性) | 国立大卒 | → | 日立コンサルティング |
| ゼネコン | 29歳(男性) | 有名私立大卒 | → | 日立コンサルティング |
| メディア・広告関連企業 | 34歳(男性) | 有名私立大卒 | → | 日立コンサルティング |
| 不動産関連企業 | 25歳(女性) | 有名私立大卒 | → | 日立コンサルティング |
| 大手総合系コンサルファーム | 33歳(男性) | 国立大卒 | → | 日立コンサルティング |
| 独立系コンサルファーム | 33歳(男性) | 有名私立大卒 | → | 日立コンサルティング |
| 人事系コンサルファーム | 27歳(男性) | 有名私立大卒 | → | 日立コンサルティング |
転職体験談

日立コンサルティングへの転職で失敗・後悔しないために、コンサルへの理解は必要
コンサルタントは「経営者の指南役」「頭が良くて企業局面の舵取りを担っている」「どんな問題でも簡単に解決していそう」と華々しいイメージですが、泥臭い仕事も多いのがコンサルタントです。
コンサルティングを提供する相手は企業の経営陣、その業界を熟知した人たちであり、その彼らを納得させるアウトプットを出さなくてはいけません。簡単にはいかないでしょう。
多くのコンサルティングファームではアナリスト、コンサルタント、マネジャー、パートナー(ファームによって名称は変わります)と役職・職位に分かれており、プロジェクトにおいて各職位の担当範囲も決まっています。
未経験からコンサルへと転職した場合、多くの方がプロジェクトにおけるリサーチ・情報収取から資料作成の業務を最初の頃は担当します。
そもそもコンサルタントは前面に出ることはなく、企業の黒子役、裏方作業という側面が強い職業です。とはいえ自身の手掛けたプロジェクトが社会に大きなインパクトを出したり、企業の今後を担う事業のコンサルティングに参画するなど、そのやりがいは非常に大きいでしょう。
そして1人前のコンサルタントになればバイネームでプロジェクト指名されることもあります。そのためにも地道な努力と積み重ねが必要になってきます。
コンサルタントへ転職する際に、こうした「コンサルタント」という職業について理解が薄い方は入社したあとにイメージとのギャップに悩まされたり、キャリアに悩む方も少なくありませんので、まずはコンサルとはどんな仕事なのかを理解しておきましょう。
日立コンサルティングの評判・口コミ

実際に日立コンサルティングに中途入社した方々の口コミ、インタビューを見てみましょう。人間関係・社風や成長・やりがいなど掲載していますのでご参考になれば幸いです。
社風・人間関係
単純な答えになってしまうが、みんな本当に良い人。良い人が多い。みんなで頑張っていこうというチーム感があり、人間味がある。育成を大事にしている表れになっていると思う。(A.Bさん 27歳 男性)
社内の風通しはいい。困ったことがあったら上長に聞きやすい。自分の上の職位の人だけでなく、オフィスでは部長クラスがすぐそこに座っているのでなんでも聞ける環境。(N.Kさん 25歳 男性)
日立グループということで、日立のソリューションを使わなければいけないといった制約はない。クライアントが日立のソリューションを求めている場合が多く、その期待感が大きい。
中に居て日立感が強いとも感じたことはないです。(T.Sさん 29歳 男性)
福利厚生が非常に充実している。ワークライフバランスも取りやすい環境。(H.Yさん 25歳 女性)
成長・やりがい
国を巻き込んだプロジェクトや社会インパクトの大きい仕事ができるのでやりがいを感じる。(A.Iさん 28歳 女性)
グローバルなプロジェクトや官公庁とのプロジェクトなどやりがいのあるプロジェクトが多い。(K.Nさん 33歳 男性)
若手のうちから裁量権があり、自分で考えて行動するためビジネスマンとしてのスキルが身につく。(S.Sさん 27歳 男性)
多様なバックグラウンドを持つ仲間と関わる機会が多いので自分の世界観が広がる。(C.Kさん 27歳 男性)
日立コンサルティングの役職・キャリアパス

能力に応じて、アナリストからマネージングディレクターまでの8段階のステージが用意されており、
採用された方は業務経験や能力に応じたステージに編入されます。
若手のコンサルタントにはプロジェクトを通じて、業務スキルや知識、専門性を身に付けることが要求される。
マネージャー以上の上位職は、プロジェクト全体の管理能力、クライアントとの関係構築力、より高い業界知識、経営知識、問題解決力などが必須です。
アナリスト
ポジション :プロジェクトメンバー
求められる役割 :上司の細かい指示・レビューの下、与えられた作業を決められた時間内で完了する
必須能力 :自己作業完結力・学習能力
コンサルタント
ポジション :サブチームリーダー
求められる役割 :上司のレビューの下、与えられた担当領域について、主体的に作業を完了する
必須能力 :自己管理能力・生産性
シニアコンサルタント
ポジション :チームリーダー
求められる役割 :上司との目標共有の下、チームメンバーをリードし、作業を完了させる
必須能力 :チーム管理能力・クライアント対応力
マネージャー
ポジション :プロジェクトマネージャー
求められる役割 :自身で設定した目標の下、プロジェクトのゴールをコミットし、メンバーをリードする
必須能力 :プロジェクト管理能力・クライアント対応力
シニアマネージャー
ポジション :プロジェクトマネージャー
求められる役割 :長期的な視点でアカウント先との関係を構築する・新規案件を獲得する
必須能力 :統率力・営業力
シニアディレクター、ディレクター
ポジション :アカウントマネージャー
求められる役割 :自身で営業チャネルを開拓し、新規案件の獲得・継続を行う
10~20名単位の部をまとめ、全員が定量目標を達成できるように管理・推進する
必須能力 :トップセールス・組織運営能力
日立コンサルティングの働き方・研修制度・福利厚生
日立コンサルティングでは、休日・休暇、各種手当など社員一人ひとりが安心と充実を感じられるような手厚いサポートがあります。
以下に研修制度や福利厚生の一例をご紹介いたします。
人事評価制度
個人の強みと今後の成長に重きを置いたパフォーマンス管理プロセスを導入しており、他の社員との比較や年功序列ではなく、去年と比べて自分がどれだけ成長できたかを評価します。評価にあたって、年齢や社歴も関係ありません。
育成制度
社内の研修プログラムでは、経験豊富な現役のコンサルタントが講師を担当。
各分野の理論に加え、経験に即した実践的なポイントを学べるため、コンサルタントとしての成長が期待できます。
また、日立グループ各社と協働で社会イノベーションを推進していくために、グループ会社の経営者や上位管理職者と共同で学ぶプログラムもあります。
クラス別共通研修
上級マネジメント研修
日立製作所・グループ会社の経営層クラスと共に、イノベーションやグローバル化を先導する経営者のあり方を学ぶ。
※日立グループの研修に参加
対象:幹部、幹部候補
マネジメント研修
リーダーが担う役割、リーダーに必要な素養、振る舞い、チームビルディング、関係者との合意形成、人財育成について学ぶ。
対象:PM・管理職、及び、PM・管理職候補者
コンサルティング基本研修
コンサルティングマインド、ロジカルシンキング、コミュニケーション、ドキュメンテーション、プロジェクトマネジメントなど、コンサルタントとしての基本的なスキル・ノウハウを学ぶ。
対象:新卒・第二新卒、コンサル未経験の中途入社
コンサルティング技術研修
コンサルティング領域別技術研修
これまで各プロジェクトでの実践を通じて受け継がれてきたノウハウを「日立コンサルティング標準技法」として体系化。
コンサルティングサービスを提供するために必要な手順・ノウハウが、提供するコンサルティング領域ごとに整備されており、研修を通じて、コンサルティングサービス提供に必要となる基本的な知識・ノウハウを学ぶことができる。
◆全体概説
「日立コンサルティング標準技法」の全体像を解説。
各コンサルティング領域の手順・プロセスと、それぞれの手順において各クラスが求められる役割を学ぶ。
対象:全社員
◆基本研修
コンサルティングサービスを遂行する際にコンサルタントが求められる知識・スキルをコンサルティング領域別に詳説。各領域のコンサルティングサービスを提供する際のガイドラインとなる手順・プロセスに沿って、必要な知識・スキルをケーススタディ・演習を通じて学ぶ。
対象:アナリストクラス、コンサルタントクラス
◆個別研修
各領域のコンサルティングサービスの品質向上・価値向上に必要となるスキル・技術の実践演習。
各コンサルティング領域において、とくに重要となるスキル、ノウハウに焦点を当て、実際のプロジェクト事例を題材に実践的な検討を行う。
対象:希望者が必要に応じて
分野別専門講座
キャリア形成、プロジェクト・業務上の必要に応じて、日立グループや社外研修機関の講座、あるいは、社内で目的別に開発した講座を受講する。
対象:各クラスが必要に応じて
選抜研修
海外拠点での業務研修や、事業会社への出向、大学での委託研究など
対象:幹部・各組織からの推薦
福利厚生
日立コンサルティングでは社員のニーズに対応するため、リフレッシュ休暇や年末年始休暇、フレックスタイム制など社員が柔軟かつ安心して働ける環境を整えています。
以下、福利厚生の一例としてご紹介いたします。
| 休日 | 介護休暇、出産・育児休暇、配偶者出産休暇、家族看護休暇、生理休暇、配偶者転勤休暇、ボランティア休暇など |
| 福利厚生 | 日立グループ団体保険(生命保険、医療保険、自動車保険)、カフェテリアプラン制度、住宅・リモート支援制度、確定拠出年金制度など |
また、2024年12月23日には、2回目となる「くるみん認定」を取得しており、従業員が仕事と子育てを両立できるようワークスタイルの改革およびダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの推進にも注力していることが分かります。
現在の主な取り組みと育児休暇の取得実績は下記の通りです。
| 休暇制度 |
育児休暇:子が小学校1年修了時まで通算3年を限度に取得可能 配偶者等出産休暇:配偶者又は同性パートナーの産前・産後の支援のために、出産1回につき通算5日特別有給休暇を取得可能 |
| 勤務時間 |
フレックスタイム勤務制度、裁量労働制勤務制度(仕事の成果で報酬を支払う働き方)を導入 子が小学校卒業まで最低4時間からの短時間勤務が可能 |
| 勤務場所 | 自宅、サテライトオフィス、親族の居住地での勤務が可能 |
| 面談 | 子が誕生/誕生予定の従業員に対し、子育て支援制度説明のための面談を実施 |
| 費用補助 | こども家庭庁が実施する「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」の「ベビーシッター利用割引券」を活用した費用補助 カフェテリアプラン※にて育児関連の費用補助 |
| 育休取得率 |
女性の育児休暇取得率:100% 男性の育児休暇取得率:60.0%(2020年度と比較して21.5%増加) |
| 育休平均取得日数 |
女性の育児休暇平均取得日数:351日 男性の育児休暇平均取得日数:67日 |
参考:日立コンサルティング ニュースリリース
日立コンサルティングへの転職理由・志望動機

日立コンサルティングでは最終面接(2次面接)前に志望動機書の提出があります。
汎用的な内容ではなく、自分のエピソードからなぜコンサルなのか、なぜ日立コンサルティングなのか、そして自身がコンサルとなって貢献できる点は何なのか、を書けると良いでしょう。
一度自らのこれまでの業務経験を棚卸してみるといいかもしれません。
以下では参考までに、日立コンサルティングのコンサルタントへ転職された方々の転職理由・志望動機になります。
日立コンサルティングを選んだのは、日立製作所がグループにあり、内定をいただいた中でも一番先端技術を扱うデジタル領域ができそうだと感じたためです。今考えても、母体が製造業というのは良い選び方だったと思っています。というのも、製造業のバックグラウンドがあるので、モノを扱いながら「デジタルでどう付加価値を付けることができるか?」も考えられ、以前からやりたいと感じていたモノとITをつなぐ仕事ができるからです。(H.Yさん 26歳 男性)
公共系の業務に携わることができること、今後のキャリア形成において有利に働くと考えられる業務に携われることなどを転職の条件として進める中で、コンサルティング業界が志望業界の中心になりました。中でも日立コンサルティングに決めたのは、日立製作所という日本でも最大手企業のグループ企業であり、官公庁案件の実績も豊富であることから、国から市区町村まで幅広く公共系のフィールドが広がっていると考えたためです。(K.Hさん 32歳 男性)
3つの理由で日立コンサルティングに決めました。1つ目は製造業出身ということもあって、日立製作所のグループ会社である日立コンサルティングに馴染みを感じられたこと。2つ目は、日立グループ自体が社会課題の解決をめざしており、使命感を持って携われる案件があると考えたこと。3つ目は自分が求める働き方ができることです。転職前は本当に名前だけ知っていたという感じでしたが、エージェントから離職率が非常に低い会社だというおすすめをいただいたのも、働きやすい印象を抱いた要因のひとつだと思います。(M.Kさん 26歳 女性)
日立コンサルティングが求める人材像

コンサルタントとしてのベーススキルである、論理的思考能力やコミュニケーション能力はもちろんだが、日立コンサルティングでは協調性を重んじるファームでもあります。
大型のプロジェクトが多く、そのインパクトも大きい。クライアント側はもちろん、日立製作所や日立グループの他企業とも連携しプロジェクトを推進していくことが多いため、チームを大事にしています。
また日立コンサルティングのHPでは以下のように中途採用メッセージが掲載されています。社会変革に貢献したいこともアピールできると選考を突破する可能性が高くなるでしょう。
堅実と実現にこだわるコンサルタントへ
お客様の変革を通して、様々な業界や産業、社会の変革につながる大きな仕事ができる、それが日立コンサルティングの魅力です。
日立コンサルティングの一員として、日立グループとともに社会イノベーションを実現する志ある方をお待ちしています。
転職成功者に聞いたどんな対策をした?
実際に弊社ご支援から転職成功した方々にどんな対策をしたのかインタビューしました。弊社ムービンがご提供するサービスや、候補者様独自で取り組まれた対策合わせてご紹介していきます。
書類対策
T.Yさん 28歳 男性
職務経歴書はとても時間がかかりました。途中年末年始を挟んだのもありましたが、作成→添削→修正と繰り返していき、結局1ヶ月くらい要したと思います。
ムービンさんからは、私と同じようにSEからコンサルを応募する場合のサンプル、書き方のポイント、過去のNG事例などを教えて頂きながら、細かいところまで何度もチェック・添削をして頂きました。こういうのは自分一人では難しいので、エージェントさんの力を借りてよかったと思います。
O.Kさん 28歳 男性
自己分析や企業研究に重きを置いていました。1人だけでは息詰まってしまうことは明確だったので、担当のキャリアコンサルタントのお力を借りて、客観的にブラッシュアップしていきました。
面接対策
S.Tさん 34歳 女性
「なぜコンサルなのか」「なぜ転職するのか」この2点をロジカルに説明することが大切だと思います。
ほぼ必ずと言っていいほど聞かれる質問なので、実際に文章に落とし込んで、自分の言葉で自然に話せるようになるまで繰り返し行うことが大切です。
H.Kさん 33歳 男性
「自分自身の強み・弱み」「なぜコンサルタントを志望するのか」「ファームの志望動機」等を考え抜き、まとめたことです。
「自分はなぜそう思うのか?」という問いを繰り返す→レビューをしてフィードバックをいただく→再度考えを深める、というサイクルを重ねることが良いと思います。
日立コンサルティングへの転職を成功させるポイント

コンサルティング業界における転職活動を成功させるポイントをご紹介いたします。
・コンサル業界の情報収集
・履歴書・職務経歴書(英文レジュメ)の用意
・コンサルティングファームへの応募
・面接日程のスケジュール調整
・面接対策
・内定後の条件面談
・内定承諾
・退職交渉
上記のような流れで転職活動を進めていきますが、特に面接において結果に至るまで思考プロセスを重要視されるため、なぜコンサル、なぜ日立コンサルティングなのかを自身のキャリアとの一貫性を持たせて面接官に伝える必要があります。
しかもこれだけのプロセスの中で個人で転職活動をする場合、
1、実際のリアルなコンサルティングファームの情報収集、特に最新の採用動向などの内情
2、複数のコンサルティングファームの選考を上手にスケジュール調整
3、面接を突破するための面接対策、ケース面接対策。トレーニング
4、さらに内定をもらうタイミングでの条件交渉や入社日の調整
は日々働きながら行うのは難しいでしょう。
だからこそ転職エージェントを利用してください。
ムービンではコンサル業界出身者が転職エージェントです。
ムービンでは業界情報のご提供から、履歴書・職務経歴書の添削、ケース面接・選考対策(各社ごと)、面接日程調整から内定後の条件交渉や入社日交渉など、転職に必要なすべてを無料でサポートしております。
よくあるご質問 日立コンサルティングへの転職FAQ
日立コンサルティング基本情報:会社概要と基本情報
| 社名 | 株式会社 日立コンサルティング |
| URL | https://www.hitachiconsulting.co.jp/company/outline.html |
| 設立 | 2002年7月1日 |
| 資本金 | 24億円 |
| 代表 | 伊藤 洋三 |
| 従業員数 | 541名(2025年2月末現在) |
| 所在地 | 本社:東京都 千代田区麹町二丁目4番地1 麹町大通りビル(受付:11F)
名古屋オフィス:愛知県名古屋市中区栄三丁目17番12号 大津通電気ビル7階
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| 事業内容 |
・マネジメントコンサルティング
(経営計画、事業戦略、新事業構想~立上げ支援)
・業務コンサルティング
(業務改革、働き方改革、バリューチェーン改革)
・ITコンサルティング
(IT構想、IT戦略、デジタル技術活用)
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| 沿革 |
| 2002年 | 株式会社 エクスペリオ・ソリューションズ・ジャパンとして千代田区丸の内に会社設立 |
| 2003年 | 株式会社 エクサージュへ社名変更、港区六本木にオフィス移転 |
| 2006年 | 株式会社 日立コンサルティングへ社名変更 |
| 2006年 | 港区港南(品川)にオフィス移転 |
| 2012年 | 千代田区麹町にオフィス移転 |
| 2021年 | 名古屋オフィスを開設 |
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日立コンサルティングの組織体制
日立コンサルティングは、日立グループが有する様々な技術や実績を活用し、社会課題の解決に、そして新たな価値の創造に取り組んでいます。
以下、日立コンサルティングの組織体制をご紹介いたします。
・グローバル・ビジネスコンサルティング事業部
・経営改革推進コンサルティング本部
・産業DXコンサルティング本部
・社会DXコンサルティング本部
・デジタル・イノベーションコンサルティング本部(デジタル・イノベーション)
・スマート社会基盤コンサルティング第1本部(金融領域)
・スマート社会基盤コンサルティング第2本部(公共領域)
・社会イノベーションコンサルティング本部/ライフイノベーションコンサルティング本部
・事業戦略コンサルティング部
日立コンサルティングのサステナビリティ
日立コンサルティングはコンサルティングサービスの提供や事業活動を通じて、Society5.0やSDGsの実現に貢献し、持続的な社会への発展を支えています。
具体的には、非営利団体への支援や環境への取り組みを行って、よりよい社会の実現に取り組んでいます。
非営利団体(NPO・NGO等)支援の取り組み
ハンガー・フリー・ワールドの適正化施策の一テーマである、支部事務局長の実効性のある任期制とそれに必要な人事考課の設計および導入について支援しました。
社会価値、環境価値、経済価値の向上をめざして今後も取り組んでいきます。
※ハンガー・フリー・ワールドとは、食料不安の解消と栄養の改善を目指し、4つの活動で飢餓の根本的な解決を図る活動を行っている国際的なNGO団体です。
環境ビジョンと環境長期目標
世界で深刻化する環境課題の動向と、自らの経営方針を踏まえ、日立は、「環境ビジョン」を策定し、長期視点から日立のめざす社会の姿を明確にしました。この「環境ビジョン」がめざす社会を構成する「脱炭素社会」「高度循環社会」「自然共生社会」を実現していくために、環境長期目標「日立環境イノベーション2050」を策定しています。
事業概要・領域
ソリューション別サービス
経営・事業戦略
「経営参謀」として、ボーダレスに激化する競争に勝ち抜くビジョンの策定と、それを達成する戦略の立案を支援。
業務改革
変化するビジネス環境に対応するためには、継続的な業務とシステムの改革が必要となる。あるべき姿を描いて現状とのギャップを解決する、改革のプロフェッショナルが支援。
グローバル
経営の多角化などの新たな可能性の発見を求めてグローバル化する日系企業が増えている。グローバル化を推進する際のさまざまな課題に向き合い、ビジネス拡大に貢献。
CRM
CRM(Customer Relationship Management)により、クライアントのニーズに迅速かつ高品質に対応し、長期的な信頼関係を確立。
SCM
競争に一人勝抜く時代は終焉し、SCM(Supply Chain Management)により原材料調達から最終需要先(消費者)までのビジネス・プロセス全体で最適化と共創を実現。
働き方改革・人財活用
デジタル技術の効果的な活用により、業務の「量」を減らすだけでなく、「質」を高める働き方改革を支援。
SDGs・サステナビリティ
企業経営のレジリエンスを高めて事業の継続性を強化するために、DXのその先へ。豊富な知見と幅広いデジタルテクノロジーを活用し、企業の稼ぐ力と社会のサステナビリティへの貢献の両立を支援し、企業を新たな変革へと導く。
ITサービスデザイン&ITマネジメント
ITは単なる事務機器ではなく、企業に、国に、社会に変革をもたらすツールとして必要不可欠となっている。「所有から使用へ」ITがもたらす改革を支援。
デジタルコンサルティング
新しいライフスタイル、新しいサービス、新しいビジネスモデルを、デジタル技術を活用して創出。
業種別サービス
製造
製造業での豊富な経験を有するコンサルタント・チームが、経営、業務、ITの幅広い側面から、クライアント企業を真のグローバル企業へ導く。
流通・サービス
新興国マーケットや新技術の出現により激しさを増すビジネス環境において、業務・ITの両面から企業の継続的な変革を支援。
公共
「課題先進国」といわれる日本において、今重要なことは「動くこと・動かすこと」。政策形成支援から最後の実現まで。課題解決の実行力に拘ったコンサルティングを提供。
金融
新たな総合金融サービスに向けた羅針盤として、日立グループのさまざまな実績とノウハウを活用し、新たな価値創造と課題解決を支援。
ヘルスケア
超高齢社会に向けて多くの課題を抱え、IT化による大きな変化に晒されるヘルスケア業界において、デジタルデータを活用した新たなヘルスケアサービスの創出・展開を支援するコンサルティングを提供。
エネルギー
制度改革によるプレイヤーの多様化、加速する新技術の実用化により、大きく変化するエネルギー業界のステークホルダーに適したコンサルティングサービスを提供。
IT
常に変革が求められる現代社会。ITを単なるツールとしてではなく、Innovationを創発するために活用することを支援。
デジタル
あらゆる事象がテクノロジーと融合するこれからの時代、AI、ビッグデータなどの活用が不可欠です。ビジネスのデジタル技術へのトランスフォーメーションを支援。
ファームの魅力(特徴)
・社会的課題解決を目指すコンサルティングファーム
・SIは日立製作所で行うため、日立コンサルティングは、ビジネス・ITコンサルティングに特化。
・経営・事業戦略や情報戦略の策定から、業務・組織変革の支援までを担う包括的なコンサルティングサービスと、日立グループの「人財・知財・商財」の戦略的活用の融合によって、企業と社会にイノベーションをもたらしていくことがミッション。
実現性にこだわるコンサルティング
日立コンサルティングの考えるコンサルティングは「絵を描く」だけではなく、「絶対に成功させる」という強い意思を持って、最後までやり遂げる。実現性のある提案をし、それを最後までやり抜くことに拘ることが日立コンサルティングの特色である。
日立グループの経験知を活用
日立グループの経営改革や、日立グループが取り組む新サービスの企画立案から事業展開の支援なども行っている。こうした活動を通じてビジネスの最前線で得た、日立の経験知をクライアントへのコンサルティングに活用できることが日立コンサルティングの強みである。
社会イノベーションによる新事業の創出
社会の課題を解決し、新たな価値を生み出すには、一過性の取組みではなくビジネスとして継続することが必要になる。社会イノベーションに取り組む日立グループのコンサルティングファームとして、社会課題の解決を通じて新たな市場や新事業を創出することをめざしている。

プロジェクト事例
日立コンサルティングのプロジェクト事例のうち一部抜粋したものをご紹介します。
- 海外事業買収に伴うグローバル基幹システムの統合(総合化学メーカー)
- 海外販社の基幹業務標準化とシステム刷新(国内精密機器メーカー)
- 30年先を見据えてバックキャスティングの発想で温室効果ガス削減計画を策定(日本生活協同組合連合会)
- チャネル戦略再構築支援(銀行)
NEWS 最近の日立コンサルティングの動向
「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に4年連続で認定
2025年、「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」の認定を受け、4年連続の認定となります。
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みを基に、
特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などの法人を顕彰する制度です。
今後もすべての従業員がいきいきと働き、一人ひとりが持てる力を最大限に発揮できるような職場環境づくり、ワークスタイルの改革に取り組んで行く方針を示しています。
01
2回目の「くるみん認定」を取得、男性の育休取得率も60%を突破
2024年12月23日、厚生労働大臣より2回目の「くるみん認定」を取得しました。
くるみん認定とは、
次世代育成支援対策推進法に基づいて「一般事業主行動計画」を策定し、行動計画に定めた目標の達成など、一定の基準を満たした企業が申請により取得できるもので、
「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受けた証となります。
2022年度に初めての「くるみん認定」を取得した後も社内制度や費用補助などの拡充に取り組み、ワークスタイルの改革およびダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンを推進。
男性の育休取得率についても、2020年度と比べて2023年度は21.5%増加し、60%を突破しています(平均取得日数:67日)。
02
「生成AI(Generative AI)コンサルティングサービス」提供を開始
セキュアな環境・ガバナンスの下、生成AIを活用した事業創生・業務活用を支援する目的で「生成AI(Generative AI)コンサルティングサービス」提供を開始。
ChatGPTを代表とする生成AIにおいて、企業では「機密・個人情報の流出」「他社の著作権侵害」「入力した質問や回答結果自体がLLMの学習に用いられる」「ハルシネーションと呼ばれる不正確な回答が返される」など、企業リスクにつながる懸念がありま、
生成AIを業務に適用したいクライアント企業に向けて、セキュアな環境・ガバナンスの構築も含めた、安全・安心かつ適切な利活用を支援するコンサルティングサービスを提供しています。
03
「ESG経営支援コンサルティングサービス」提供を開始
ESG経営のスピーディな立ち上げと持続的な企業価値向上を支援するため「ESG経営支援コンサルティングサービス」提供を開始。
持続可能性(サステナビリティ)に関する社会課題への関心の高まりを背景に、ESG経営を行う企業への投資「ESG投資」が拡大。企業が成長し続けていくためには、
ESG経営への取り組みが不可欠となっており、ESGの観点で経営・事業を捉え、自社の重要課題(マテリアリティ)を明確にし、ESGに関する情報を適切に外部へ開示することが急務となっており、日立コンサルティングではESG経営の戦略・目標策定からデータの収集・可視化、モニタリングしながら現場改善に生かす仕組みづくりまで、アジャイル方式とテクノロジー施策の活用で支援しています。
04
まとめ
日立コンサルティングへの転職難易度から面接で聞かれる内容、どんな対策をすればいいのかなどをご紹介いたしました。
現在は積極的に採用を行っており募集枠数自体は多いものの、採用ハードルは下がっていません。内定を勝ち取るためにぜひコンサルティング業界に強い転職エージェント「ムービン」にまずは一度ご相談頂ければ幸いです。
PRIVATE SEMINAR
まずはキャリア相談会から
コンサルタントへの転職・キャリア相談会を電話・オンラインで随時開催中

などコンサル転職における疑問点や不安な点についてお答えいたします。
もちろん現在の各社の採用状況や、転職タイミングのご相談など今後のキャリアについてのご相談もお受けしております。
※2025年12月1日に、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社・デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社・デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社は合同会社デロイト トーマツになります。