
海運業界のリーディングカンパニー
世界でも最大手クラスの規模を誇る、連結売上高及び連結純利益で日本1位の海運会社。
1885年(明治18年)9月29日に創立され、三菱財閥(三菱グループ)の中核企業かつ三菱重工とともに三菱グループの源流企業でもあります。
日本郵船へ転職したい方向けに、日本郵船の特徴や求人情報、選考対策をご紹介いたします。
弊社ムービンは、創業30年以上にわたって大手企業への転職を支援してきました。大手企業出身のキャリアコンサルタントが在籍しているため、リレーションも強く、現場感と客観性のバランスの取れたアドバイスができるかと思います。
日本郵船を含む大手事業会社への転職にご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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世界最大手クラスの海運会社だからこそ得られる、圧倒的な事業スケール
海運を中核に、陸・海・空を網羅する総合物流企業としてグローバルに事業を展開しており、スケールの大きなビジネスに携われます。
さらに、従来の海運や物流の枠を超えた先進的な取り組みにも力を入れている点が特徴です。具体的には、脱炭素社会の実現に向けたLNG供給事業やアンモニア・水素事業、輸送技術を応用した洋上風力事業、自律運航船の開発、ロケットの洋上回収プロジェクトなど、幅広い分野で業界をリードしています。
平均年収1,435万円!業界トップクラスの高水準
有価証券報告書ベースの平均年収は直近で約1,435万円と国内上場企業の中でもトップクラスとなっています。
職歴にもよりますが、30代半ばで年収1500万円以上を狙えるほど、高年収も魅力の企業です。
働き方改革の推進でWLB重視で働ける
フレックスタイム制度やリモートワークの活用、会議削減など働き方改革を進めており、WLBを重視して働ける環境が整っています。
法定外労働時間平均は月19.1時間、有給休暇の平均取得日数は18.8日と、休みも取りやすい水準です。育児・介護支援制度や社宅、独身寮など福利厚生も充実しており、長く安心して働きやすい点も魅力です。
日本郵船への転職は人気があり競争率も高いことから、転職難易度は高いです。そのため、十分な選考対策が必要になってきます。
ここでは選考を突破するためのポイントなどの中途採用情報をご紹介します。
書類選考・筆記試験/適性検査・面接(3回程度)
※面談回数・日程は、変更になる可能性があります。
日本郵船では、陸上職事務系・陸上職技術系・海上職の大きく3つに分けて採用を行っています。
中でも人気度の高い総合職、陸上職事務系の求人をご紹介いたします。
| 職種 | 総合職(陸上職事務系) |
|---|---|
| 職務内容 | 航路管理・運航管理・蒐貨営業・企画・物流企画・法務・調査・財務・経理・客船・システム開発・海外勤務など。 ※3~4年ごとのジョブローテーションにてさまざまな業務を経験します。 |
| 応募要件 | 四年制大学または大学院を卒業され、就業経験のある方 ※業界・経験職務不問 【歓迎要件】 ・英語(TOEIC 750点以上) ・海外の顧客/パートナーとの折衝を含めたプロジェクトマネージャーまたはプロジェクトリーダーのご経験 ・高度なファイナンス業務及び会計業務のご経験 ・グローバル企業での税務に関する業務経験5~10年程度、或いは税理士法人での業務経験がある税理士資格保有者 ・事業会社におけるITを活用した業務改善やIT戦略の企画立案・推進のご経験、及び社内DX推進のご経験 ・弁護士資格保有者、或いは英文契約書に関する業務経験 |
| 勤務地 | 本店・支店・海外(駐在・現地法人)・その他 |
| 休日休暇 | 休日/完全週休2日制(土・日)・祝日・メーデー・創業記念日・年末年始休暇/有給休暇(初年度14日、以後1日ずつ増え20日まで)・夏季冬季休暇(7日) ・その他特別休暇 |
| 福利厚生 | 独身寮・社宅(勤務地に完備)、総合運動場(グラウンド・プール・テニスコート)、保養所(箱根・軽井沢・那須)、社員クラブ、郵船チャイルドケア丸の内保育室など |
日本郵船への転職
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面接冒頭、自己紹介や職務経歴は当然聞かれますが、特に以下3点がポイントとなります。
「なぜ転職?」
「なぜ海運業界?」
「なぜ日本郵船?」
特にこれらについて深掘質問されます。自身の転職理由・志望動機とこれまでのキャリア、日本郵船に入社して何がしたいのかという中長期的な将来像、そして自分のスキルや経験が日本郵船でどう活かせるのか、一貫性を持って答える必要があり、そのためには海運業界について、そして日本郵船について理解していることがポイントなります。
また自身の実績を述べるときには具体的な数字とともに、プロセスも論理的に話せるようにしましょう。
陸上職事務系(総合職)の応募要件は、
四年制大学または大学院を卒業され、就業経験のある方
となっており、幅広い業界出身者の方を採用しています。ただ、英語力を有していた方が選考を有利に進めやすいでしょう。どの部署に配属されたとしても英語を使うので、TOEIC800後半くらいの英語力があるとベターです。
求める人物像について、日本郵船の採用サイトを見てみると
当社の求める人材像は、「軸のあるジェネラリスト」と定義されています。
「ジェネラリスト」とは、幅広い知識に精通した多角的な視点を持つ人材を指しますが、「軸のあるジェネラリスト」は、それに加えて、自身の強みである「軸」となる職務遂行スキルを有する人材のことを意味しています。
社員一人一人が「軸のあるジェネラリスト」として活躍するために導入している制度の一つが「ジョブローテーション」です。約3年おきのジョブローテーションを通じて、様々な職務を様々な場所で経験し、自身の強み=「軸」を磨いてもらうことになります。
と記載されています。今までの行ってきた業務を振り返って、自身の強みは何なのかを明確にして、その強みをどのように活かしていけるのかを具体的に話せるようにしておくとベターです。
日本郵船への転職
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| 社名 | 日本郵船株式会社 |
|---|---|
| URL | 日本:https://www.nyk.com/ |
| 設立 | 1885年(明治18年)9月29日 |
| 資本金 | 144,319,833,730円 |
| 従業員数 | 単体1,336名、連結35,230名 |
| 代表 | 曽我 貴也 |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内二丁目3番2号 郵船ビル |
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