第一生命へ転職するには?難易度・年収・中途採用情報
第一生命出身の転職エージェントが徹底解説!
日本を代表する大手生命保険会社。
各種保険商品の引き受け、運用業務、他保険会社の代理また事務代行、投資信託の窓口販売業務などを行っています。
ここでは、第一生命の転職難易度や選考対策、転職方法などについて詳しく解説いたします。
第一生命の中途採用動向と転職難易度は?
第一生命では採用を加速しており、募集職種の幅も広いです。
営業に加えて、IT・システム、DX・デジタル、運用、ファイナンスなど多様な職種が並び、各ポジションの親和性の高い経験をお持ちの方を採用しているので、多くの方にチャンスがあるといえるでしょう。
しかし、転職難易度が下がっているわけではありません。
知名度の高い大手生保で応募が集まりやすいため、競合する人材が多いです。書類・面接対策などを徹底して行う必要があります。
選考プロセス、面接・選考対策
選考プロセス
書類選考→複数回面接→内定
※選考過程で適性検査を実施
求められる経験・スキル
「応募ポジションの要件とどれだけ親和性のある経験を持っているか」が重視されます。
例えば、営業ポジションなら営業経験が求められますし、投資信託に関する事業・営業戦略ポジションだと、金融機関における運用部門での業務経験など、各ポジションごとに親和性のある経験が求められます。
第一生命では多くのポジションがあり、様々なバックグラウンドをお持ちの方を採用しているので、多くの方にチャンスがあるといえるでしょう。
面接突破のポイントは?質問10選
第一生命の面接では、「なぜ保険・なぜ第一生命なのか」という志望動機の納得感を与えられるかがポイントです。
業界・企業理解、志望度の高さ、そして第一生命でどのようなキャリアを歩んでいきたいのか、を把握する意味でも重要なので、最低限深ぼられても回答できるように、準備しておきましょう。
以下、面接でよくある質問10選をご紹介します。
・なぜ生命保険業界を志望するのですか。
・なぜ第一生命保険なのですか
・志望度はどれくらいですか
・うちと他生命保険会社との違いは何だと思いますか。
・他社の選考状況は?生保以外にどんな業界を見ていますか
・どういう代理店営業あるいは担当領域の営業になりたいですか(営業ポジションの場合)
・リーダーを務めたことはありますか。務めたご経験があるならリーダーとして一番大切にしていることを教えてください。
・何か失敗したときのリカバリー方法は何ですか?また同じ失敗をしないために何を心がけますか。
・保険業界の印象と、第一生命でどんなキャリアビジョンを描きたいですか。
・強みと弱みを教えてください。また、どのような場面で影響したのか教えてください。
第一生命への転職方法・準備は?
第一生命を含め金融転職を成功させるために必要な手順は以下になります。
・企業や業界の情報収集
・履歴書・職務経歴書の用意
・企業への応募
・面接日程のスケジュール調整
・面接対策
・内定後の条件面談
・内定承諾
・退職交渉
これだけのプロセスの中で個人で転職活動をする場合、
1、実際のリアルな各企業の情報収集、特に最新の採用動向などの内情
2、複数の企業選考を上手にスケジュール調整
3、面接を突破するための面接対策・トレーニング
4、さらに内定をもらうタイミングでの条件交渉や入社日の調整
は日々働きながら行うのは難しいでしょう。
第一生命への転職ならムービン!
各保険会社は、エージェント利用を前提に採用予算を組んでいるため、「個人応募だから受かりやすい/エージェント経由だから落ちやすい」といった差は一切ありません。
むしろエージェントを活用いただくことで、
・公開情報だけではわからない“リアルな企業情報”
・過去の支援実績にもとづく選考突破のポイント
・職務経歴書のブラッシュアップ・面接対策
・これまでの経験のどこをどうアピールすべきか(=年収アップ交渉にも直結)
など、個人では得にくい情報・ノウハウをフル活用しながら選考に臨むことができます。結果として、選考通過率も格段に高めやすくなります。
第一生命は利用するエージェントを厳選しており、ムービンはこれまでの豊富な転職支援実績からご紹介可能なエージェントです。第一生命はもちろん、日本政策投資銀行(DBJ)、野村證券、三井住友海上、日本生命、損害保険ジャパン、日本生命保険、DTFAなど大手金融機関出身のキャリアアドバイザーが多数在籍しており、金融キャリアに精通した視点でサポートいたします。
キャリア相談から求人のご紹介、選考対策、入社後のフォローまで、転職活動全般を完全無料でご支援しています。「まずは情報収集から」という段階のご相談も大歓迎ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
第一生命の働き方・研修制度・福利厚生
第一生命は、社員が生き生きと働ける環境づくりとして、両立支援制度の充実と、柔軟な働き方の推進を柱に「ワーク・ライフ・マネジメント(WLM)」を進めています。
具体的には、テレワークの活用、フレックスタイム・時差出勤の活用などを整えたうえで、労働時間の縮減や休暇取得の推進を“ルール化”しているのが特徴です。たとえば、PC自動シャットダウン(20時)、勤務間インターバル(11時間)、週1回の「ワークスマートデー」、月1回の「ブルースカイデー(10時始業または15時終業)」など、日々の働き方に落とし込む取り組みが公開されています。
休暇面でも、年次有給休暇の取得促進(時間単位の有給取得、連休とつなげるコネクトホリデー等)や、QOL向上休暇(介護・看護、学校行事、不妊治療・更年期症状治療の通院、ボランティア、人間ドック受診など)といった、生活に寄り添う制度があります。
休日・休暇:完全週休2日、有給は年20日が基準(初年度は18日)
求人の募集要項ベースでは、休日・休暇は以下が明示されています。
・完全週休2日制、祝日
・有給休暇 年間20日(初年度18日)
・夏期休暇、年末年始休暇、慶弔休暇
・計画公休制度
・リフレッシュ休暇制度(勤続10年、15年、20年、25年、30年、35年、40年)など
第一生命の人財育成は、社員に求める人財像を「主体的にキャリアをひらく人財」と定義し、会社主導ではなく本人の意思で成長していく考え方を打ち出しています。
Myキャリア制度(公募)、自己啓発支援(eラーニング等)、次世代リーダー・DX人財育成のための外部講座受講や他企業交流、DX人財育成ではデザイン思考、プロダクトマネジメント、データサイエンス等の基礎プログラムを全社員へ提供しています。
福利厚生も大手生保ということもあって、非常に充実しています。
・社宅など(諸施設)
・各種社会保険(雇用、健康、厚生年金、労災)
・育児休業制度、介護休業制度
・育児・介護のための短時間勤務制度
・従業員持株会制度
・ベネフィット・ステーションの利用
また、育児・介護・治療との両立支援については、ベネフィット・ステーションの育児関連サービス利用やポイント付与、育児サービス経費補助、介護支援(介護休業、介護サポート休暇、短時間勤務等)など、福利厚生が充実しています。
会社概要
| 社名 | 第一生命保険株式会社 |
| URL | https://www.dai-ichi-life.co.jp/ |
| 設立 | 1902年9月15日 |
| 資本金 | 600億円 |
| 代表 | 代表取締役社長 隅野 俊亮 |
事業内容
生命保険業
(1)個人/企業向け各種保険商品の引き受け・保全サービスおよび付随業務
(2)有価証券投資・貸付・不動産投資など受託資産の運用業務
(3)他の保険会社その他金融業を行う者の代理または事務代行
(4)投資信託の窓口販売業務等
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