幹部自衛官の転職先・業界は?自衛隊から民間へ転職したキャリアアドバイザーが徹底解説!防衛人材向け求人特集

幹部自衛官の転職先・業界は?自衛隊から民間へ転職したキャリアアドバイザーが徹底解説!防衛人材向け求人特集

防衛人材必見!民間企業へ転職するなら今がチャンス!
自衛官としてキャリアを積んできたものの、
「このまま定年まで勤め上げるビジョンが見えない/逆に経歴管理が明確に見えてしまい、モチベーションが行方不明になった」
「30代後半~40代での配置を待つことなく、より大きなインパクトを与えられる形で日本の防衛力に貢献したい」
「自衛隊の勤務体系が家族の事情と合わせにくくなった」
「民間での可能性も試したい」
等のお悩みをお持ちではないでしょうか。

本記事では、幹部自衛官の方を米国系戦略コンサルティングファームやBIG4系コンサルティングファーム等へ多数支援したキャリアアドバイザーが、自衛官の転職について分かりやすく解説します。
弊社「ムービン」には自衛隊・官公庁出身のキャリアアドバイザーも多数在籍。自衛官の転職事情に精通しております。

自衛官ならではの強みが評価されやすい業界・職種や、防衛人材の採用ニーズが高まっている背景、そして実際に募集が増えている具体的な求人イメージまで丁寧にご紹介いたしますので、自衛官としての経験を活かしながら、納得感のある「第二のキャリア」を考えたい方はぜひ最後までご覧ください。 防衛人材の転職ならムービン!
海上自衛隊や航空自衛隊出身者がキャリアアドバイザーとして在籍。
内定率1%・超難関企業として知られる外資戦略コンサルや、重工業・重電メーカー、商社など大手・有名民間企業への自衛官の転職支援実績多数!
自衛官の他にも、防衛省や防衛産業出身者の転職支援実績も豊富で防衛事情に精通。

自衛官・防衛人材向け

無料転職相談・情報収集はこちら

個別キャリア相談会となっていますのでお気軽にご利用ください。

自衛官の採用動向・難易度|自衛官は民間企業へ転職できるのか?

防衛費増額→防衛産業・関連ビジネスの成長→自衛官へのニーズ増加

最初に結論をお伝えすると、自衛官は十分に民間企業へ転職できます。
また、ただ「民間に転職する」のではなく、経験やマインドセット等を活かし、「民間で活躍できる」可能性が現在は非常に高まってきています。

かつては「自衛官=定年まで勤め上げる」というイメージが強くありましたが、近年は若年層・幹部層を中心に、「一定期間、自衛隊でキャリアを積んだうえで民間企業へ転職する」という選択肢が現実的になってきています。
背景には、退職自衛官のボリューム増加/国によるセカンドキャリア支援の本格化/防衛費大幅増額/防衛産業・関連ビジネスの成長という4つの大きな流れがあります。

退職自衛官のボリューム増加

まず、人数面のインパクトです。 防衛省のデータによると、自衛官の現員は約22万人、そのうち若年定年制・任期制により毎年約7,600人が退職しており、多くの退職自衛官が第二のキャリアを歩み始めています(若年定年約4,200人・任期満了約3,400人)。 このような状況から、防衛省は「退職後の再就職支援は雇用主たる国の責務」と明言し、職業訓練や企業説明会などを体系的に提供しています。

再就職支援を受けられない若年の幹部自衛官の皆様は、任期制自衛官の転職や定年退職後の再就職の状況は無関係とお考えかもしれませんが、受け入れ先企業の業界の拡がり・実績の積み上げで「幹部層も活かせるのではないか」という認知が浸透してきています。これにより従前考えられなかったチャンスが若年・幹部自衛官層にも広がり始めているのが現在の状況になります。

国による自衛官のセカンドキャリア支援の本格化

次に、国レベルでの自衛官の「生涯設計」への向き合い方が変わってきています。
内閣官房は2024年、自衛官の処遇・勤務環境の改善と新たな生涯設計の確立を目的として「自衛官の処遇・勤務環境の改善及び新たな生涯設計の確立に関する関係閣僚会議」を設置し、基本方針を取りまとめました。
この方針の中では、自衛官としての知識・技能・経験を活かした再就職先の拡充が明記されており、退職後のキャリア支援が“個人任せ”ではなく、国家的な政策テーマとして扱われつつあります。

防衛費大幅増額

さらに、防衛費の大幅増額も自衛官から民間への転職を後押しする重要な要因です。日本政府は2022年末に安全保障関連3文書を改定し、2023~2027年度の5年間で防衛力整備に43兆円程度を投じる防衛力整備計画を決定しました。これにより、防衛費(関連経費を含む)を2027年度までにGDP比2%水準まで引き上げる方針が公式に示されています。

この計画の折り返し点となる2025年度防衛関係費は、歳出ベースで8兆7,005億円(前年度比+9.4%)と、初めて8兆円台後半に達する過去最大規模です。防衛装備品や「反撃能力(スタンド・オフ防衛能力)」を支える長射程ミサイル・衛星コンステレーションなどの整備に加え、自衛官の処遇改善、営舎の個室化、職業訓練・再就職支援の拡充など、人的基盤の強化にも予算が厚く配分されている点が特徴です。

直近では、高市政権もこうした路線をさらに前へ進めています。高市早苗首相は就任後の所信表明で、防衛力の抜本的強化と積極財政を掲げ、当初は2027年度とされていた防衛費のGDP比2%目標を前倒しで達成する方針を打ち出しました。

日本経済新聞も、2025年度防衛予算案が8兆7,005億円と過去最高であり、2027年度の「GDP比2%」達成に向けて毎年1兆円規模で積み増していると解説しています。

防衛産業が成長分野に

防衛産業の「成長分野」化も理由の一つです。 財務省や各種シンクタンクのレポート、海外メディアの報道では、5年間43兆円という枠組みの先に、防衛関係費が将来的に10兆円規模に達し、日本が米国・中国に次ぐ世界3位クラスの防衛支出国になるシナリオも語られています。

これだけ中長期で予算が拡大していく前提があるため、防衛装備品メーカーや重工・造船、レーダー・ミサイル・宇宙・無人機・サイバー関連の企業では大型投資や新規プロジェクトが相次ぎ、自衛官出身者を「現場を知る即戦力候補」として採用したいニーズが一段と高まっています。

その結果、防衛装備品メーカーやシステムインテグレーターだけでなく、防衛・安全保障をテーマにした調査・分析や政策立案を担うコンサルティングファーム/シンクタンク、リスクマネジメント・BCP・サイバーセキュリティといった周辺領域でも、自衛隊経験者を対象とした採用・転職ニーズが底上げされているのが現在のトレンドです。防衛費の大幅増額は「予算が増えた」というだけでなく、自衛官が民間で活躍できるフィールドそのものを拡大している、という点で転職市場にとって非常に重要な変化だと言えます。

海外で士官は「一流企業の定番人材プール」
海外、とくに米国では、20代後半~30代前半の士官・下士官が軍から、一流企業として知られる戦略コンサル、投資銀行、ビックテックへ転職するのはごく一般的です。

戦略コンサル「マッキンゼー」は、軍出身者向けコミュニティ(Veterans@McKinsey)や転身支援プログラムを持ち、投資銀行「ゴールドマン・サックス」も Veterans Integration Program という有給プログラムで軍から金融へのキャリアチェンジを支援しています。
ビックテック「Amazon」 も「2024年までに退役軍人と軍人の配偶者を10万人採用する」と公表し、実際にこの目標を前倒しで達成したうえで、専用のミリタリー採用ページやトレーニングプログラムを整備しています。

日本ではこれまで、外資戦略コンサルくらいしか幹部自衛官に注目していませんでしたが、防衛人材ニーズの高まりをきっかけに、他業界の民間企業も試しに採用してみたところ「自衛官が高いパフォーマンスを発揮する」という手応えを感じ始めています。
結果として、自衛官・とくに幹部自衛官は「日本でもようやく本気で注目され始めた人材プール」であり、これから採用枠が広がっていくタイミングだと言えます。

自衛官・防衛人材向け

無料転職相談・情報収集はこちら

個別キャリア相談会となっていますのでお気軽にご利用ください。

評価されるスキル・経験|民間企業が注目するポイント

自衛官として働いていると、「自分の経験って民間で通用するのか?」と不安に感じる方も多いと思います。ですが、防衛省や自衛隊OB向けサービスの情報を見ていくと、自衛官ならではの強みを高く評価している企業は着実に増えています。

防衛省・陸上自衛隊の「退職自衛官雇用ガイド」では、退職自衛官を雇うメリットとして、教育訓練を通じて培った能力/在隊中に取得した各種資格/階級に応じた経験と能力の違い/防災・危機管理能力などが明示されています。

また、防衛省公式サイトの「退職自衛官の雇用事例」では、実際に採用した企業が、元自衛官を礼儀正しさ・丁寧な言葉遣い・清潔感ある身だしなみ・高い職務遂行能力・協調性といった点で非常に高く評価していることが紹介されています。

実際に自衛官は転職市場にて、規律・責任感・現場対応力・リーダーシップなど、一般の職種では身につきにくい強みが企業から注目されています。

上記のような「自衛官」の皆様がお持ちの強みに加え、幹部自衛官は論理的思考力・調整力・責任感・状況への即応能力・リーダーシップなど、一般の職種では身につきにくい強みが企業から注目・評価されはじめています。

ここからは、特に転職市場で高い評価を受ける幹部候補・幹部自衛官を中心に、「なぜ自衛官の経験が民間で高く評価されるのか」を整理していきます。

強いリーダーシップと大規模マネジメント経験

自衛官、とくに幹部クラスは、部隊運用や訓練の企画・実行を通じて、「人と組織を動かす」経験を徹底的に積んでいる点が、まず大きな強みです。

各基地等で、時代潮流に合わせ変化する防衛体制を構築するため、常に新規訓練の計画・実行にあたっての大量の関係者を巻き込んだマネジメントを実行している他、さらに2佐以上の幹部自衛官は幕僚監部でAll Japan巻きこむプロジェクトを複数実行しているかと思います。

・中隊・飛行隊レベルで数十~数百名単位の隊員を束ねる
・訓練計画の立案から、資機材の割り当て、当日の運営、事後の振り返り(アフターアクションレビュー)まで回す
・陸・海・空や他部隊、時には他省庁・自治体まで巻き込んだ「オールジャパン」型の訓練・演習や実働対応をリードする

こうした経験は、民間でいえばプロジェクトマネージャー/事業部長クラスの仕事に近く、「マネジメント即戦力」として評価されやすいポイントです。
実際、防衛省の雇用事例では、1等空佐として基地司令を務めた後に民間企業へ転じ、経営企画室長としてSDGs・安全衛生・防火管理・新卒採用など組織横断のテーマを担当している元幹部自衛官のケースが紹介されています。企業側も「自衛隊での指揮官としての幅広い経験や、新たな分野に挑戦する前向きな姿勢を高く評価した」とコメントしており、幹部自衛官のマネジメント能力がそのまま経営レベルの仕事に結び付いていることが分かります。

チームワーク・現場調整力/「巻き込み力」

自衛隊の任務は、一人では完結しません。部隊内の連携はもちろん、他部隊・他自衛隊、さらには自治体・警察・消防・民間企業など、多様なステークホルダーを巻き込んでミッションを遂行します。

特に幹部自衛官は、各基地・駐屯地などで
・新しい訓練・装備導入のために、部内外の関係部署と折衝
・時代の変化に合わせた防衛体制見直しを、現場レベルで企画・実行
・隊員の配置・シフト調整、家族対応まで含めたマネジメント
といった「人を巻き込む」仕事を日常的に担っています。

防衛省の雇用事例でも、企業側が元自衛官について 周囲をよく観察し空気を読み、必要な商品・サービスをいち早くかつ的確に提供している/コミュニケーション能力と協調性に優れ、職場の人間関係や環境を常に良好に保っている と評価している記述があり、周囲を巻き込みながら成果を出せる「現場リーダー」として期待されていることが読み取れます。

この「巻き込み力」は、民間の
・プロジェクトマネージャー・PMO
・営業マネージャー・支店長
・コンサルティングファームやシンクタンク
など、部署横断で物事を進めるポジションにフィットしやすい強みです。

規律性・セルフマネジメント力の高さ

自衛隊の生活・任務は、時間・装備・安全管理すべてにおいて「ルールを守る力」が徹底的に鍛えられる環境です。

・秒単位で管理されるタイムスケジュール
・装備・書類・物品管理の徹底
・小さなミスが大事故や任務失敗につながる緊張感

このため、防衛省の資料でも、退職自衛官は教育訓練を通じて培った基礎的な能力が非常に高い人材であると位置づけられています。

民間企業から見ると、これはそのまま「納期を守る」「安全ルールを徹底する」「品質を落とさない」社員として映ります。実際、元自衛官を採用した企業からは、

・報告・連絡・相談が早く、トラブルを未然に防いでくれる
・整理整頓・安全確認が徹底されており、現場の事故リスクが下がった
といった声が多く、製造業・物流・インフラ系の現場管理職として高く評価されているという民間側の分析もあります。

危機管理・リスクマネジメント能力

自衛隊の現場は、有事・災害派遣・訓練など、「一歩間違えば人命に関わる」状況が日常的に想定されている世界です。

その中で、自衛官は
・危険を事前に洗い出して訓練計画に反映する
・想定外の事態が起きた時に瞬時に判断して被害を最小化する
・事後の検証を通じて、次回に活かす仕組みを作る
といった危機管理サイクルを体験的に身につけています。

陸上自衛隊の「退職自衛官雇用ガイド」でも、雇用メリットのひとつとして「防災・危機管理能力」が明確に挙げられており、自治体や企業の防災監・危機管理担当としての起用が推奨されています。

また、航空自衛隊の「活躍する元自衛官の声」では、退職後に自治体の危機管理監や企業の安全管理責任者として活躍している例が複数紹介されており、自衛隊で培った危機管理スキルがそのまま民間・公的部門の即戦力として評価されていることが分かります。

このスキルセットは、民間では
・企業のBCP(事業継続計画)担当
・企業・自治体向けの危機管理コンサルタント
・大手インフラ・製造業の安全衛生・リスク管理部門
などで非常に重宝されるため、自衛官と親和性の高いキャリアのひとつになっています。

礼儀・信頼感・対外的なブランド力

自衛官出身者は、できる・できない以前に「安心してお客様やパートナー企業の前に出せる人材」として見られやすい、という大きな武器を持っています。

防衛省の「退職自衛官の雇用事例」に登場する企業は、元自衛官について
・礼儀正しさ
・丁寧な言葉遣い
・清潔感のある身だしなみ
・対外折衝での高い評価
を理由に、「取引先から非常に信頼されている」と述べています。

これは、自衛官=信頼感・誠実さ・公的なイメージというブランドが、企業の営業現場や管理職にとって大きなプラスに働いているということです。

営業/カスタマーサクセス/空港・鉄道・不動産管理などの対人業務を担う企業では、「真面目で誠実な印象」や「クレーム対応を含めた現場の安定感」が非常に重視されるため、元自衛官が重宝されている、というキャリア支援事業者側の分析もあります。

「幹部自衛官」はコンサル・企画職でもニーズが高い

ここまでの要素を総合すると、特に幹部自衛官の経験は、民間のホワイトカラー職種と親和性が高いと言えます。

・幕僚監部や司令部での計画立案・作戦構想
・他省庁・自治体・民間企業を巻き込んだプロジェクト推進
・部隊運用・教育訓練の改善・仕組みづくり

こうした経験は、経営戦略コンサル/総合コンサル/シンクタンク/大手企業の経営企画・事業企画などが求める「構想力+実行力」とかなり重なる部分があります。

実際、元幹部自衛官が企業や自治体のコンサルタント/組織改革・危機管理のアドバイザーとして活躍しており、民間企業側も「やり切る力」「最後まで責任を持つ姿勢」「サーバントリーダーシップ」といった点を評価しています。

弊社転職エージェント「ムービン」でも
・自衛官から外資系戦略コンサルティングファーム(いわゆる合格率1%クラス)への支援実績
・防衛産業/重工メーカー/インフラ企業の企画・営業・管理部門への転職支援実績
を多数有しており、「防衛の現場経験 × ビジネスへの翻訳」をしっかり行うことで、ハイレベルなポジションへのチャレンジも十分可能です。

自衛官・防衛人材向け

無料転職相談・情報収集はこちら

個別キャリア相談会となっていますのでお気軽にご利用ください。

【業界マップ】おススメ転職先・業界・職種

コンサルティングファーム・シンクタンク

自衛官の転職先としてまず挙がるのが、コンサルティングファームやシンクタンクです。どちらも広い意味では「コンサル業界」と捉えてOKで、共通する仕事の本質はとてもシンプル。
クライアント企業の経営課題を解決し、収益を上げる──つまり「儲けさせる」ことです。
経営課題を整理・特定し、その原因を論理的に分析し、解決策を考える。さらに、その解決策を実行に移すために、社内外のさまざまな関係者を巻き込んで改革を進めていく。ここまでを一貫して支援するのが、コンサルタントの役割です。

具体的な社名でいうと、たとえば以下のような企業群です。
・経営戦略コンサル:マッキンゼー、BCG、ベイン など
・総合系コンサル:アクセンチュア、デロイト、PwC、EY、KPMG、ベイカレント など
・シンクタンク系:三菱総合研究所、日本総合研究所 など
いずれも、官公庁・防衛省・防衛産業・インフラ企業・メーカーなどをクライアントに持ち、安全保障や防衛産業、危機管理、インフラ強靭化といったテーマのプロジェクトに関わるチャンスがあります。

「前職・コンサル経験不問」のポテンシャル採用が基本

コンサル業界、とくに経営戦略コンサルティングファームでは、基本的に
・前職の業界・職種は不問
・コンサル経験も不問
という「ポテンシャル採用」が主流です。
重視されるのは、
論理的思考力(物事を構造的に整理し、筋道立てて説明できるか)
コミュニケーション能力(相手の意図をくみ取り、わかりやすく伝えられるか)
リーダーシップ(困難な状況で周囲を巻き込み、やり切れるか)
といった要素で、これらをケース面接・質疑応答・過去経験の深掘りを通じて見極めています。

この点、自衛官は「具体的なエピソード」が非常に豊富です。例えば
・限られた人員と時間の中で、演習・訓練計画を立て直し、部隊の成績を改善した経験
・想定外のトラブルに直面し、瞬時の判断と部隊全体への指示で事態を収拾した経験
・新しい運用・訓練を導入するために、多くの関係者を説得し、合意形成していった経験
こうしたエピソードは、論理的思考力・コミュニケーション・リーダーシップを裏付ける材料として非常に強く、面接官にもイメージが伝わりやすいです。

総合系コンサル・シンクタンクでは「自衛官ならではの知見」が武器になる

一方で、アクセンチュアやBig4系コンサル、ベイカレントといった総合系コンサルや、三菱総研・日本総研などのシンクタンクでは、「コンサル適性」に加えて前職での専門知識や人脈も重視されるケースが多くなります。

これらの会社は、
・公共・官公庁チーム
・防衛・安全保障チーム
・リスクマネジメント・BCP(事業継続計画)チーム
・社会インフラ・交通・エネルギーなどの業界別チーム
といった“業界・テーマ別のユニット”を持っており、そこに元自衛官としての経験やネットワークを持ち込めることが大きな武器です。

たとえば、
・防衛省・自衛隊の組織構造や意思決定プロセスの理解
・防衛産業・装備品に関するユーザー視点の知見
・災害派遣や訓練を通じて培った危機管理・ロジスティクスの現場感覚
・自治体や消防・警察との連携経験
などは、公共・防衛・リスクマネジメント領域のプロジェクトで非常に重宝されます。 「コンサル適性 × 防衛のドメイン知識」を持つ人材として、他の応募者にはない強みを出しやすいポジションです。

コンサル需要拡大 → プロジェクトマネジメント経験者への追い風

ここ数年、DX需要の追い風で、コンサルへの依頼が増えており、プロジェクト案件の増加しています。そのため
・複数の関係者を調整しながらプロジェクトを前に進めた経験
・期限・予算・リスクを管理しながら、チームをまとめた経験
を持つ人へのニーズが強くなっています。

自衛官、特に幹部自衛官は、まさにこの「プロジェクトマネジメント」を日常的に行ってきた人材です。 「訓練計画」「防衛体制の見直し」「大規模演習」などは、そのまま民間企業のプロジェクトに置き換えやすく、“現場を動かせる人材”として評価されやすいと言えます。

防衛費増大で「防衛専門チーム」が次々と立ち上がっている

繰り返しになりますが、日本では防衛力整備計画や防衛費の大幅増額を背景に、防衛産業全体が「成長分野」として拡大しています。その結果、防衛産業各社から

・中長期の事業戦略・ポートフォリオ見直し
・新規装備・新技術の導入・事業化
・海外市場展開や国際共同開発
・経済安全保障・サプライチェーン強靭化
といったテーマでのコンサルティングニーズが増加。

これに対応するため、コンサルティングファームやシンクタンクの中には、
・防衛・安全保障に特化した専門チーム
・公共×防衛×産業政策を横断するユニット

を立ち上げる動きが目立ってきています。

こうしたチームでは、防衛の現場を知る人材はまさに「ど真ん中のターゲット」。 自衛官としての実務経験・現場感覚・ネットワークを持っていること自体が強力な差別化要素になります。

つまり「コンサル業界に興味がある自衛官」にとって、今は明らかに追い風が吹いているタイミング
「せっかくなら、キャリアのステージを一気に引き上げたい」
「防衛の経験を、日本全体の安全保障・産業競争力の向上に活かしたい」
という思いがある方にとって、コンサルティングファームやシンクタンクは最有力の選択肢のひとつと言ってよいでしょう。

自衛官・防衛人材向け

無料転職相談・情報収集はこちら

個別キャリア相談会となっていますのでお気軽にご利用ください。

防衛産業・重工メーカー

自衛官からの転職先として最もイメージしやすく、経験をそのまま活かしやすい王道ルートが、三菱重工・川崎重工・IHI・三菱電機・NEC・富士通・SUBARU などに代表される防衛産業・重工メーカーです。
自衛隊で実際に使っていた艦艇・航空機・レーダー・ミサイル・通信システムなどを「作る側」「支える側」に回るキャリアであり、“ユーザー”から“メーカー”へのスイッチと言えます。

防衛産業・重工メーカーとは?どんな仕事をしているのか

防衛省の防衛白書では、防衛産業を「研究・開発・生産・維持整備・補給・用途廃止まで、装備品のライフサイクル全体を担う基盤」と位置づけています。装備品と防衛産業は一体不可分であり、その生産・技術基盤を国内で維持・強化することが安全保障上も経済上も重要だと明記されています。

代表的な企業・分野のイメージは次の通りです。

三菱重工業
護衛艦・潜水艦・戦闘機・ミサイル・H-IIA/H3ロケットなど、陸海空・宇宙をフルカバーする国内最大級の防衛企業

川崎重工業
P-1哨戒機・C-2輸送機・潜水艦・ヘリコプター・誘導弾などを手掛ける、日本有数の航空宇宙・艦艇メーカー

IHI
艦艇用ガスタービン・航空機エンジン・ミサイル推進系など「エンジン・推進」を中心としたコアサプライヤー

三菱電機・NEC・富士通
レーダー・通信・衛星・サイバー防衛など、電子戦・情報系システムを担う総合電機メーカー群

日本の防衛産業はプライム企業(上記のような大手)と、その下に広がる中小企業のサプライヤー約1,500社程度で構成される「すそ野の広い産業」です。

なぜ今、防衛産業への転職が“追い風”なのか

世界的に見ても国防費は増加トレンドにあり、2024年の世界の国防費は約2.7兆ドルと過去最高水準に達しています。 日本でも防衛費の大幅増額と、防衛生産・技術基盤を支えるための「防衛生産基盤強化法」の施行により、防衛産業を「持続可能な成長産業」にしていく方針が明確になりました。

アセットマネジメントOneのレポートでも、日本の防衛産業は「新しい成長テーマ」として位置づけられ、
・5年間で約43兆円の防衛力整備計画
・防衛費をGDP比2%水準に前倒しで引き上げる高市政権の方針
・特にミサイル防衛・維持整備・宇宙・サイバーなどでの投資拡大
が整理されています。

実際に、川崎重工のCEOはロイターの取材に対し、日本の防衛費増額と高市政権の方針により、防衛関連売上を2031年までに約2~3倍(2,400億円→5,000~7,000億円)に拡大できる見通しを示しており、防衛企業にとって中長期的な成長期待が強まっていることが分かります。

つまり、防衛産業は「防衛費増額 × 国家政策としての生産基盤強化」によって、“装備をつくる産業”から“安全保障インフラ産業”へと位置づけが変わりつつある状態です。
この転換は、自衛官のセカンドキャリアにも直結する追い風になっています。

自衛官の経験がどう活きるか:ユーザー→メーカーの強み

防衛産業・重工メーカーが自衛官出身者を評価するポイントは、大きく分けて次のようなものです。

装備品のユーザー視点
艦艇・航空機・車両・レーダー・通信装置などを実際に使ってきた「現場の声」は、
・新装備の仕様検討
・既存装備の改修・改善
・取扱説明書や教育マニュアルの整備
などで極めて重要です。「どこが使いにくいか」「どんな機能が欲しいか」といったリアルなフィードバックは、設計・開発・営業のすべてのフェーズで価値があります。

ロジスティクス・整備・維持管理の知見
弾薬・燃料・補給・整備計画・予備品管理など、ロジやメンテナンスに関する知見は、
・物流・サプライチェーン
・ライフサイクルコスト試算
・予備品・整備拠点の設計
などで活かせます。 「現場の整備部隊がどこで苦労しているか」を理解していることは、営業・企画側にとって大きな武器です。

安全管理・危機管理の文化
自衛隊で徹底される安全対策・ヒヤリハット共有・リスク評価の習慣は、
・工場の安全衛生・防災
・品質保証・不具合時の対応プロセス
・企業全体の危機管理・BCPにもそのまま応用できます。 防衛白書でも、防衛産業におけるサプライチェーン強靱化・サイバーセキュリティ強化・事業継続性が重要テーマとして挙げられており、自衛官の危機管理マインドと親和性が高い分野です。

官公庁との折衝・調整経験
部隊勤務や幕僚勤務で、
・防衛省内の関係部局との調整
・他自衛隊・他省庁・自治体との連携
を行ってきた経験は、「官公庁営業」「防衛省向け営業・渉外」に直結します。 調達プロセスや稟議の流れ、組織文化を理解していることは、民間出身者にはない大きなアドバンテージです。

求人・職種のイメージ:どんなポジションが狙えるか

文系・理系・階級により若干の違いはありますが、元自衛官が比較的狙いやすい職種イメージは次のようなものです。

官公庁向け営業(営業・アカウントマネージャー)
・防衛省・自衛隊を主要顧客とする営業。
・入札・提案書作成、仕様調整、納入後フォローまで一気通貫で担当。

技術営業・フィールドエンジニア
・技術部門と現場(自衛隊)との橋渡し役。
・装備品の仕様説明・デモ・講習会・不具合対応など、「技術+コミュニケーション」が求められるポジション。

プロジェクトマネージャー/PM補佐
・新装備開発・改修・システム更新プロジェクトの進行管理。
・スケジュール・コスト・品質・リスク管理など、隊務運営・訓練計画のマネジメント経験が活きる領域。

生産管理・品質保証・安全管理
・工場や製造ラインにおける工程管理・品質基準の設定・安全ルール徹底などを担う。
・整備・補給・安全管理の経験を活かしやすいポジション。

事業企画・経営企画(幹部クラス向け)
・防衛事業の中長期戦略、投資計画、官公庁との関係性強化など。
・幕僚監部・司令部勤務などで、計画立案や組織運営を経験してきた幹部自衛官と相性の良い領域。

防衛産業は、ホワイトカラー職だけでなく、工場現場での管理職や安全担当、教育担当など、階級・職種に応じたいろいろな入り口があるのが特徴です。

防衛産業は「人材不足」でもある ─ 自衛官にはチャンス

一方で、防衛産業は
・技術者・若手人材の不足
・サプライチェーンの脆弱化
・長年の低予算による技術投資の遅れ
といった構造的課題を抱えており、「人材を増やしながら技術と生産基盤を維持・強化する」ことが国の大きなテーマになっています。

防衛力整備計画や防衛白書には、防衛産業基盤の強化・事業者支援・装備移転の円滑化などが明記され、2024年度には防衛生産基盤強化法に基づく支援として234億円規模・121件の取組認定が行われています。

つまり、防衛産業は「仕事は増える」「人は足りない」「国も本気で支える」という三拍子が揃った状況であり、防衛の現場を知る自衛官にとって、今まさに狙い目のフィールドになっていると言えます。

自衛官・防衛人材向け

無料転職相談・情報収集はこちら

個別キャリア相談会となっていますのでお気軽にご利用ください。

インフラ企業・自治体・公的機関(防災・危機管理・安全管理)

コンサルや防衛産業と並んで、自衛官との相性が非常に良いのが、インフラ企業・自治体・公的機関の「防災・危機管理・安全管理」系ポジションです。
鉄道・電気通信・電力・ガス・空港・港湾といったライフラインを支える企業や、都道府県・市区町村の防災部局、消防本部などが代表的な転職先になります。

国として「退職自衛官を活用してください」と公式に働きかけている分野

防衛省によると、令和6年4月1日時点で、
・全国の地方公共団体の防災・危機管理部門に687名の退職自衛官が在職
・都道府県庁:全ての都道府県に計116名
・市区町村:571名(326市・13区・142町・10村)
が、防災対策の推進や防災訓練の企画・運営などを通じて、地域の防災力向上に貢献していると紹介されています。

さらに、2025年3月には、防衛省が関係省庁と連携し、
国土交通省+JR各社等:鉄道事業における人材確保と退職自衛官の再就職支援で申合せ締結
総務省+防衛省:電気通信事業者団体に対して、通信インフラ分野での退職自衛官活用を依頼
消防庁+防衛省:消防本部(自動車整備士・海技士等)や消防設備関連企業との連携強化を申合せ
内閣府+消防庁+防衛省:都道府県知事・市区町村長宛に、地方公共団体の防災・危機管理部門における退職自衛官の活用・安定的な雇用・処遇確保を依頼
など、インフラ企業や自治体に対して具体的な働きかけを行っています。

要するに、 「鉄道・通信・消防・自治体の防災部門で、退職自衛官をもっと採用してください」
というメッセージを、政府が正式な文書で出しているわけです。この流れは、自衛官にとって非常に心強い追い風と言えます。

どんな仕事?──防災・危機管理・安全管理の具体的な役割

インフラ・自治体・公的機関における自衛官の主な活躍フィールドは、次のようなイメージです。 地方自治体の防災・危機管理部門(都道府県・市区町村)
・地域防災計画の策定・見直し
・ハザードマップや避難計画の作成・更新
・緊急時(風水害・地震・噴火など)の災害対策本部でのオペレーション
・住民向け防災訓練・講話・啓発活動
・自衛隊や消防・警察との連絡調整

インフラ企業(鉄道・電力・ガス・通信など)の安全・危機管理部門
・事業継続計画(BCP)の策定・訓練・見直し
・事故・災害・サイバー攻撃などのリスク評価と対策立案
・現場の安全ルール策定・教育・監査
・大規模トラブル発生時の初動対応・関係機関との連携

消防本部・防災関連企業
・消防本部での車両整備・装備管理(自動車整備士・海技士などの資格を活かすポジション)
・消防・防災設備メーカーや点検会社での技術職・点検管理
・企業・自治体向け防災訓練・防火管理の指導・コンサルティング

防衛省は「防災・危機管理職員として退職自衛官の雇用をお考えの自治体担当者様へ」というページで、退職自衛官を雇用している自治体が「防災対策の推進や実践的な防災訓練の実施を通じて、日頃から災害対応力の強化に貢献している」と評価している事例を紹介しています。

なぜ自衛官と相性が良いのか ─ スキル面のマッチ

自衛官の経験と、防災・危機管理・安全管理の仕事は非常に重なりが大きいです。

危機管理・状況判断力
自衛官は、訓練・災害派遣・警戒監視などを通じて、
・「最悪の事態」を想定した計画立案
・有事を想定したシミュレーション・訓練
・想定外事態発生時の迅速な状況判断と指揮命令
を日常的に経験しています。これは、自治体・インフラ企業の危機管理・BCP担当が求める資質とほぼ一致します。

訓練・教育の企画運営能力
隊員向け訓練はもちろん、地域住民・関係機関を巻き込んだ訓練の企画・運営経験は、
・防災訓練
・企業の危機管理訓練
・職員研修・安全教育 にそのまま活かせます。防衛省も、退職自衛官を「地域防災マネージャー」として活用する制度を用意し、資格取得と自治体での雇用拡大をセットで進めています。

関係機関との連携・調整力
自衛隊は、災害派遣の現場で自治体・警察・消防・インフラ企業などと密に連携します。 この経験は、自治体の防災部門やインフラ企業の危機管理部門において、「関係機関とのホットライン役」として大きな価値を持ちます。

現場感覚と住民目線
実際に災害現場で活動してきた経験は、「机上の防災計画」ではなく、現場で機能する計画・訓練を設計できる人材として評価されます。

こうしたスキルセットが評価されているため、内閣府・消防庁・防衛省は連名通知で、地方公共団体に対し、
「防災・危機管理部門における退職自衛官の採用拡大・安定的な雇用・処遇確保を進めてほしい」
と明確に依頼しているのです。

働き方・キャリアの魅力:地域に根ざし、腰を据えて働ける

インフラ企業・自治体・公的機関を志望する自衛官の方からは、よく次のような声が聞かれます。

・「家族と過ごす時間を増やしたいので、地域に根ざした働き方がしたい」
・「これまで災害時に全国を飛び回ってきたが、今度は地元の防災力を高める側に回りたい」
・「転勤や異動の頻度を抑えつつ、これまでの経験を活かしたい」

地方公共団体の防災・危機管理部門の場合、
・勤務地は基本的にその自治体エリア内
・夜間・休日の当直や緊急出勤はあるものの、「常に全国規模で異動」といったことは少ない
・「地元の安全を守る」という、やりがい・社会貢献性が高い
といった特徴があります。

インフラ企業も同様に、「地域密着 × 社会インフラを守る仕事」という性格が強く、
・鉄道・電力・ガス・通信などの安定企業
・手当や福利厚生が比較的手厚いケースが多い
・長期的に腰を据えて働きやすい
といった点から、自衛官のセカンドキャリアとして人気が高まっています。

どんな人に向いているか

この領域は、特に次のようなタイプの自衛官に向いています。
・災害派遣や防災訓練に強い関心があり、災害から人の命を守ることにやりがいを感じる方
・計画立案だけでなく、現場でのオペレーション・調整も含めて動かすことが好きな方
・地域や地元に貢献したい、という思いが強い方
・転勤よりも、「ひとつの地域に根ざして働く」ことを重視したい方

「ハードな第一線」から一歩引いて、しかし “災害から人命を守る”という軸は変えずにキャリアを続けたい という方にとって、非常に有力な選択肢になります。

自衛官・防衛人材向け

無料転職相談・情報収集はこちら

個別キャリア相談会となっていますのでお気軽にご利用ください。

その他の一般企業・キャリアパス

ここまで「コンサルティングファーム」「防衛産業・重工メーカー」「インフラ・自治体・公的機関」をご紹介しましたが、自衛官からの転職先はそれだけではありません。
ここでは、相談件数が多い「その他の人気転職先・キャリアパス」をまとめてご紹介します。

メーカー・商社・物流企業(ロジスティクス/営業/生産管理)

「安全を守る」という意味では、自衛官と最もイメージが近い領域のひとつです。
・施設警備・機械警備・要人警護などを行う大手警備会社の総合職・幹部候補
・空港・港湾・重要施設での保安検査・セキュリティ管理
・大型商業施設・オフィスビル・病院などの施設管理・防災センター要員・防火管理者
など、「治安・安全・保安」を軸にした仕事が中心になります。

自衛官出身者は、
・規律・服装・礼儀がしっかりしている
・非常事態への備えや訓練の重要性を理解している
・隊員・部下をまとめて指導してきた経験がある
といった理由から、現場リーダー/マネージャー候補として採用されるケースが多いです。

こんな方に向いています
・「人の安全を守る」ことを今後も仕事の軸にしたい
・制服・規律・チームワークのある環境が合っている
・比較的早い段階から現場責任者を任されたい

IT・サイバーセキュリティ・社内情報システム

近年、自衛隊の中でもサイバー・情報・通信領域に携わってきた方からの相談が増えています。

たとえば、
・通信・レーダー・情報システム部門での運用・保守経験
・サイバー防護演習・システム更新プロジェクトへの参加経験
・IT機器・ネットワーク・暗号・情報保全に関する知識
などがある場合、以下のようなポジションを目指せます。
・一般企業の社内SE・情報システム部門
・SIer・ITベンダーの運用・保守・インフラエンジニア
・サイバーセキュリティ企業のSOCアナリスト・セキュリティエンジニア(+資格取得)
完全未経験からいきなり高度なセキュリティエンジニアになるのはハードルがありますが、「運用・監視・ヘルプデスク → インフラ・セキュリティへステップアップ」というルートを取れば、現実的なキャリアチェンジが可能です。

こんな方に向いています
・情報・通信・システム系の部隊・ポジションにいた方
・PCやネットワークが得意で、資格勉強も苦にならない方
・将来的にリモートワーク・柔軟な働き方も視野に入れたい方

一般企業の管理部門(総務・人事・コンプライアンスなど)

意外と相性が良いのが、総務・人事・コンプライアンスなどの管理部門です。

自衛隊で
・部隊の人事・勤務管理・評価調書作成
・安全管理・コンプライアンス的な教育・指導
・式典・イベント・来客対応・渉外業務
などを担当していた方は、その経験を次のような形で活かせます。

・企業の総務部:規程整備・社内イベント・防災・安全管理 など
・人事部:採用・教育・評価・人事制度運用
・コンプライアンス/内部統制:ルール作り・研修・監査対応
特に幹部クラスで「人事・教育・総務的な仕事」に関わっていた自衛官は、“人と組織に向き合うホワイトカラー職”としてのキャリアチェンジを目指しやすい領域です。

こんな方に向いています
・隊員の評価・教育・配置に関わってきた経験がある
・「人や組織を支える裏方の仕事」にやりがいを感じる
・将来的にホワイトカラーとしてキャリアを重ねたい

どの進路が自分に合うか分からないときは?

ここまで見てきたように、自衛官からの転職先は「コンサル」「防衛産業」「インフラ・自治体」「一般企業(メーカー・警備・IT・管理部門など)」と非常に幅広いのが実態です。

一方で、
・「選択肢が多すぎて、逆に決めきれない」
・「自分の経歴で、どこが“現実的なライン”なのか知りたい」
・「戦略コンサルなどハイレベルな選択肢も視野に入るのか、プロの目線で教えてほしい」
という声も非常に多くいただきます。

ムービンでは、
自衛隊幹部からBIG4系コンサルに転職したキャリアアドバイザー
・海上自衛隊・航空自衛隊から民間へキャリアチェンジしたアドバイザー

が在籍しており、実体験も踏まえて「あなたの経歴なら、どの選択肢が現実的か」「どこまで狙えるか」を一緒に整理することができます。
次の章では、自衛官が転職を成功させるためのステップと、ムービンがどのようにサポートできるかを具体的にお伝えしていきます。

自衛官・防衛人材向け

無料転職相談・情報収集はこちら

個別キャリア相談会となっていますのでお気軽にご利用ください。

自衛官が転職を成功させるためには?

ここまで見てきた通り、自衛官の転職先・業界の選択肢はかなり幅広く、「可能性がある分、どこから手をつければいいか分からない」という声も多いです。
そこでこの章では、自衛官が民間への転職を成功させるための具体的なステップを、できるだけ分かりやすく整理していきます。

STEP1:自分の経歴を「ビジネス言語」に翻訳する

最初にやるべきことは、いきなり求人を探すことではなく、自分の棚卸しです。
特に自衛官の場合、「やってきたこと」と「民間の採用担当者が理解できる言葉」がズレていることが多く、ここを丁寧にやるかどうかで転職の成否が大きく変わります。

ポイントは、
・階級・ポスト(例:○○部隊○○中隊副官、○○幕僚など)
・担当していた任務・機能(教育、補給、整備、作戦・訓練計画、人事、広報など)
・組織規模(指揮・管理していた人数、関係部署の数など)
・直面した課題(人員不足、時間制約、事故防止、士気低下 など)
・具体的なアクション(何を工夫し、どう変えたのか)
・結果・成果(定量・定性の両方で)

を一つひとつ書き出し、それを

・「プロジェクトマネジメント」
・「組織マネジメント」
・「ロジスティクス改善」
・「防災・危機管理」
・「人事・教育・評価」
といった民間で通じるキーワードに置き換えていくイメージです。

この作業をしっかりやっておくと、
「自衛官」だからではなく、「こういう強みを持ったビジネスパーソン」として見てもらえる
ようになり、応募先の幅も一気に広がります。

STEP2:業界・職種・働き方の「仮ターゲット」を決める

次に、方向性をざっくり決めるステップです。いきなり「1社に絞る」必要はありませんが、

・コンサル/シンクタンク
・防衛産業・重工メーカー
・インフラ・自治体・公的機関
・一般企業(メーカー・警備・IT・管理部門など)
の中で、「軸としてどこを見ていくのか」を仮決めしておくと、その後の情報収集や準備がかなり効率的になります。

ここで考えたいのは、例えばこんな観点です。
キャリアの軸:「防衛・安全保障に引き続き関わりたいのか」「ビジネスサイドで成長したいのか」「地元貢献を重視したいのか」
働き方:転勤の有無、夜勤・シフト、リモート可否、残業時間のイメージなど
年収・ポジション:今よりどれくらいを目指したいのか、管理職志向かプレーヤー志向か
家族・ライフプラン:お子さんの教育、配偶者の仕事、親の介護など、ライフイベントとのバランス

「コンサルで一気にキャリアレンジを上げる」のも、
「防衛産業でユーザーからメーカー側に回る」のも、
「自治体・インフラで地元の安全を守る」のも、どれも正解です。

大事なのは、
自分にとって納得感のある選択かどうか
を基準に、方向性を暫定的に決めてみることです。

STEP3:書類(職務経歴書)と面接での「見せ方」を整える

方向性のイメージが固まってきたら、次はアウトプットの整備です。

職務経歴書のポイント
自衛官の職務経歴書でありがちなNGは、
・任務内容をそのまま自衛隊用語で書いてしまう
・「○○業務に従事」「○○訓練に参加」だけで、成果・改善点が書かれていない
・結局「何が得意なのか」が読み取れない
といったパターンです。

採用担当者目線を意識して、
・どのくらいの規模の組織/予算/装備を扱っていたのか
・どのような工夫や改善で、何がどれだけ良くなったのか
・その経験は、応募先企業・職種のどの部分に活きるのか
まで書けていると、書類の説得力が格段に変わります。

面接のポイント
面接では、ほぼ必ず聞かれるのが、
・「なぜ自衛官から転職しようと思ったのか」
・「なぜこの業界・この会社・この職種なのか」
・「自衛官としての経験を、どう活かせると思うか」
の3点です。

ここで大事なのは、
・「自衛隊が嫌だから」ではなく、「これからこういう価値を出したい」という前向きな理由を軸にすること
・会社のビジョン・事業内容と、自分の経験・価値観がどこで重なるのかをはっきりさせること
・自衛官としての具体的なエピソードを「課題 → 行動 → 結果」の流れで伝えること
です。

コンサルを狙う場合は、ケース面接などの対策も必要になるので、準備の量・質が勝負になります。

STEP4:現実的なスケジュールを組む(退職タイミングも含めて)

自衛官の転職は、一般の会社員よりもスケジュールの設計が重要になります。

・任期満了・若年定年の場合、退職時期がある程度決まっている
・異動・演習・訓練の予定次第で、面接日程の調整が難しくなる
・官舎・社宅の退去タイミングや、家族の引越し計画も考慮が必要 など、考えるべき要素が多いからです。

おすすめは、
・まずは1年~半年前に情報収集・相談をスタートする
・半年前~3ヶ月前に、「方向性決め+書類準備+本格的な応募」を進める
・内定が見えてきたタイミングで、上司への申告・異動の影響などを慎重に検討する
という流れで、「退職ありき」ではなく、「転職先とのマッチングを見ながら退職時期を決める」スタンスを持つことです。

STEP5:自衛官支援の実績がある転職エージェントを活用する

最後に、一人で抱え込まないこともとても大切です。

自衛官のキャリアは特殊性が高いため、
・自衛隊の組織や階級のイメージが掴めず、企業側にうまく伝わっていない
・一般的な転職サイトでは、自衛官の経験を活かしにくい求人ばかり出てくる
・「本当はもっと狙えるのに、手前の選択肢だけで妥協してしまう」
といったミスマッチが起こりやすいのも現実です。

自衛官・防衛人材の支援実績がある転職エージェントなら、
・自衛官としての経歴を、企業が理解できる言葉に翻訳したうえで推薦してくれる
・防衛産業・コンサル・インフラ・自治体など、防衛人材に向いた求人を厳選して紹介できる
・書類作成や面接対策、退職・入社時期の調整まで、一連のプロセスを伴走してくれる
といったサポートが期待できます。

自衛官・防衛人材向け

無料転職相談・情報収集はこちら

個別キャリア相談会となっていますのでお気軽にご利用ください。

防衛人材・自衛官に強い転職エージェントならムービン!

弊社転職エージェント「ムービン」では、求人紹介、書類添削・面接対策、面接日程スケジュール調整、年収交渉、入社日調整などはもちろん、キャリア相談・情報収集から入社後のフォローまで、皆様の転職活動およびキャリア形成を無料でサポートしています。
具体的な転職支援サービスについて一部抜粋してご紹介します。

キャリアの棚卸しと「強みの翻訳」

・現在の階級・ポジション・業務内容をヒアリング
・任務内容・訓練・プロジェクトのエピソードを深掘り
・それをコンサル・防衛産業・インフラ・一般企業のどこで、どう活かせるか一緒に整理

自衛隊幹部から第二新卒でBIG4系コンサルへ転職したキャリアアドバイザーや、海上自衛隊・航空自衛隊から民間企業へ転じたアドバイザーが、自身の経験も踏まえて「何をアピールすべきか」を具体的にお伝えします。

転職先候補の提案(コンサル・防衛産業・インフラなど)

・外資系戦略コンサル・総合系コンサル・シンクタンク
・防衛産業・重工メーカー・総合電機・ITベンダー
・インフラ企業・自治体・公的機関
・一般メーカー・警備・IT・管理部門 など
これまでの支援実績に基づき、「あなたの経歴で現実的に狙えるライン」と「チャレンジ枠」を組み合わせてご提案します。

特に、
・自衛官から合格率1%クラスの外資戦略コンサルへの転職支援実績
・複数の防衛産業企業・関連メーカーへの転職支援実績

を多数持っているため、難易度の高いキャリアチェンジについても、できるだけ具体的にイメージを持っていただけます。

書類・面接対策(自衛官ならではの伝え方)

・職務経歴書のドラフト作成・添削
・「自衛官からなぜ民間へ?」「なぜこの会社か?」の回答ストーリー作り
・戦略コンサル志望者には、ケース面接の対策も含めてサポート
単にテンプレの文章を渡すのではなく、あなた自身の経験から具体的なエピソードを引き出し、説得力のある形に落とし込むことを重視しています。

内定後の条件・退職タイミングの相談

・年収・ポジション・勤務地などの条件交渉
・任期満了・若年定年・異動のタイミングを踏まえた退職時期の設計
・ご家族への説明や、引越し・生活面の不安についてのご相談も歓迎
「いつ誰に、どのように伝えるべきか?」という現実的な悩みも含めて、一緒に整理していきます。

情報収集は早ければ早いほどいい!

自衛官として積み上げてきた経験は、決して特殊で閉じたキャリアではありません。見せ方と選び方次第で、民間企業で大きく羽ばたくための“強力な武器”になります。

「まずは情報収集だけしたい」「自分の経歴で、どこまで狙えるのかだけ聞いてみたい」といった段階でも、もちろん問題ありません。
防衛大学校卒の方、幹部自衛官の方、任期満了を迎える若手の方など、自衛官からの転職をお考えの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

自衛官・防衛人材向け

無料転職相談・情報収集はこちら

個別キャリア相談会となっていますのでお気軽にご利用ください。

【必見】自衛官募集中の厳選おススメ求人情報

スタートアップ支援のコンサルタント求人を一部厳選してご紹介いたします。

special175_1

楽天:【ポテンシャル採用】三木谷社長直下の肝入り組織CEO戦略室がオープン!防衛省・自衛隊出身者に採用ニーズが高まっています!

事業概要2兆円を超す流通金額を誇る楽天市場を中心に40を超えるインターネットサービス、プロスポーツ事業、金融サービスを提供する日本最大手インターネット企業。
70超のサービス、世界約17億のユーザーが利用する独自の経済圏「楽天経済圏」を展開。またデータ×AIに注力しており楽天グループでは、世界4カ国5拠点で最先端のテクノロジーを研究・開発する楽天技術研究所を通じて、AI活用に向けた研究開発を強力に推進するとともに、データを操るデータサイエンティストたちを含む開発体制を拡充し、彼らと連携しAI活用を推進する担当者たちを楽天グループの全事業に配置しています。

今回は楽天グループ内のあらゆる事業開発プロジェクトに関わる三木谷社長直下の少数精鋭組織「CEO戦略室」の募集です。若手ハイポテンシャル層が採用ターゲットとなっており弊社ムービンの転職支援でも第二新卒クラスを含め若手が選考を続々通過、内定獲得者も出ています。めったにない貴重な機会となっていますのでぜひこの機会にご応募ください!

【楽天 CEO戦略室への転職ならムービン!】
外資戦略コンサルティングファーム出身者も多く在籍する楽天CEO戦略室。弊社転職エージェント「ムービン」にはボストン コンサルティング グループやローランド・ベルガー、アーサー・ディ・リトルなど外資戦略コンサル出身者が多数在籍しているため、現場感と客観性のバランスの取れたアドバイスを提供することができるかと思います。書類添削から面接対策まで楽天CEO戦略室と親和性の高い転職サポートを提供していますので是非お気軽にご相談ください。
ポジションCEO戦略室(CEO Strategy Office)
職務概要楽天グループ内のあらゆる事業開発プロジェクトに関わる社長直下組織で経営陣と近い距離で事業・経営課題の解決に携わることができるポジションです。
テーマレス、ジャンルレスで縦軸横軸ととにかく幅広い領域に様々な粒度で関わることが出来、定常業務を持たず、ほぼプロジェクト単位で動きます。 課題に対してコミットしながら経営陣の意思決定をサポートする役割です。

【業務例】
・各種事業開発PJ(市場調査・提携交渉等)
・ビジネスDD/バリュエーション
・新規事業開発
・重要な事業課題の特定及びその解決
・オペレーション構造改革による生産性の向上
など
事業状況やご経歴によりお任せするプロジェクトの内容は異なりますので、面接内でご案内させていただきます。

【プロジェクト事例】
暗号通貨の活用、NBA活用による海外ブランディング強化、モバイル事業、ペイメント事業など

【口コミ・体験談】
楽天に入社し、CEO戦略・イノベーション室(CEIO)に配属されました。入社後に新しいサービスのアイディアを三木谷さんに提案したところ、気に入ってもらい、私の初めてのプロジェクトがスタートしました。このサービスを無事に立ち上げると、二つ目のプロジェクトを任され、一年たたないうちに立ち上げることができました。その後、楽天USAに転勤し、アメリカでの新サービスの開発を担当しました。楽天は、自分のスキルと興味に合ったキャリア目標の実現に近づける素晴らしいチャンスを与えてくれます。自ら学び、成長し、グローバルなビジネスリーダーになりたいと望む人のためのトップ企業であることは間違いありません。(参照:楽天採用HP)
応募要件防衛省もしくは自衛隊出身者

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_2

NEC:大手総合電機メーカー・SIerで防衛・宇宙関連通信システム開発に関するプロジェクトリーダー募集中!

事業概要日本を代表する総合電機メーカー・Sier。
ITサービス事業や社会インフラ事業を展開し、「海底から宇宙まで」、生体認証やAI、5Gなど最先端のデジタルテクノロジーを活用しながら世界中の人々の暮らしを支えています。AI、通信、セキュリティの領域ではグローバルでも競争優位性があり、世界で最も革新的な企業100選にも11年連続で選出されています。

国の安全保障に関する事業を担う事業部として、高品質なプロダクト開発・製造力と、システムインテグレーション力によるICTソリューションサービスを提供しています。当組織は主に防衛省向けの通信ネットワーク技術を基盤とした新規事業創出、システム開発を担っています。
ポジションプロジェクトリーダー(防衛・宇宙関連通信システム開発)
職務概要防衛省及び官公庁向けの通信関連事業において、新技術獲得、新事業開拓及びシステム開発を行っていただきます。主には、特殊暗号・量子暗号関連技術、5G/Beyond5G関連通信技術、電磁波関連技術などの分野でのプロダクト・システム開発、ソリューション提供を実施いただきます。

【具体的な業務】
・新事業開拓及び提案(市場把握/ニーズ発掘/システムコンセプト提案/要件定義検討など)
・技術獲得(研究/開発)と実現方式検討(システム構成検討/費用など)
・受注後の開発統括(システム設計/製造設計/ベンダ管理/SI試験など)

個人での業務遂行能力だけでなく、チームメンバと関係者(社内関連部門、ベンダ各社)をリードし巻き込みながら仕事を進めていくリーダーシップに期待します。また、管理職(プロフェッショナル)の場合は、各プロジェクトにおける単純なリーダシップ以外にプロジェクトマネジメント能力(人員管理や予算管理、戦略策定等も含む)にも期待します。

【ポジションのアピールポイント】
・国家の安心・安全を担う事業に関するシステムの、長期的かつ大規模プロジェクトに関わることができる為、経験値を上げることが可能であり、また、長期的に安定した事業であることが特徴です。
・国の安全保障に携わるやりがいを感じることができる他、社内の研究部門との交流により、最先端技術の知見を得て技術力を向上することも可能な環境です。
・ご自身の得意分野を活かしながら、さまざまなプロジェクトを経験して領域を広げ、数年後にはマルチに活躍できる人材へとキャリアを広げることも可能です。
応募要件【必須要件】
下記のうち、いずれか1項目以上
・無線通信やNWシステムのハードウェア又はソフトウェアの設計又は開発に関する業務経験
・ステークホルダーとの各種調整作業の経験(システムの提案/仕様調整)
・設計開発や提案などを行うチームのチームリーダー経験(複数名以上のチーム、3年以上)

【歓迎要件】
・大規模な地上波無線システム、衛星通信システム又は関連する無線装置の開発経験
・量子暗号技術又は関連する周辺技術、レーザー等による通信技術
・AIエンジンの利用やシステム構築、アナリストの経験

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_3

三菱電機:【鎌倉勤務】理系の防衛人材必見!大手総合電機メーカー

事業概要1921年創業の日本を代表する総合電機メーカー。エレクトロニクス、航空宇宙、エネルギー、自動車など幅広い分野で技術革新をリードしています。

今回募集の鎌倉製作所は宇宙や防衛、社会インフラなどの分野で製品を開発・生産する拠点です。
ポジション【鎌倉製作所】飛しょう体(防衛宇宙)システムの新規提案・開発・プロジェクト業務
職務概要・配属部署では主として陸上自衛隊向け大規模飛しょう体システムの国産開発、提案を行っており、防衛省との仕様調整、要求分析、システム設計等の上流設計を担当しております。また、将来のGNSS利用に向けた取り組みとして、防衛用GNSS受信システム等の新規提案、開発を行っております。
・大規模プロジェクトの上流設計や新規提案が主となっておりますので、国家施策に係る新規開発業務(国産による防衛装備品の開発)に携わることができます。
・また、配属部署は開発を主としているため、20代後半から30代前半の担当が多いことも特徴となります。

●業務の魅力
・配属部署では主として陸上自衛隊向け大規模飛しょう体システムの国産開発、提案を行っており、防衛省との仕様調整、要求分析、システム設計等の上流設計を担当しております。また、将来のGNSS利用に向けた取り組みとして、防衛用GNSS受信システム等の新規提案、開発を行っております。
・大規模プロジェクトの上流設計や新規提案が主となっておりますので、国家施策に係る新規開発業務(国産による防衛装備品の開発)に携わることができます。
・また、配属部署は開発を主としているため、20代後半から30代前半の担当が多いことも特徴となります。

●入社後2年間の業務内容
業務としては、新規防衛用GNSS受信システムの開発において、社内関連部門、ベンダとの調整、プロジェクト管理(工程、コスト、品質等)を主として実施し、プロジェクトを推進していただきたいと考えております。

≪具体的には≫
【~入社後3か月】
 指導担当者とOJTを通じ、当社システム設計開発に関わる設計/開発プロセス・専門知識・規定・基準を理解・習得していただきます。
 また、社内関連部門やベンダとの調整に参画いただき、設計/開発に必要な発注作業・調整作業などを指導担当者の指示に従い、実施していただきます。
【~入社後6か月】
 指導担当者と一緒にGNSS受信システム開発業務を実施していただき、当社システム設計開発に関わる設計/開発プロセス・専門知識・規定・基準を
理解・習得していただきます。
 また、設計業務や要求分析、調整業務などを通じて、GNSS受信システムの仕様等、理解を深めていただきます。
【~入社後1年】
 入社後6か月までの業務を継続いただきます。
 社内研修や部内勉強会等のOFF-JTに参加していただき、当社規定・基準の理解及び技術者としてのスキルアップも図っていただきます。
【~入社後2年】
 GNSS受信システムのプロジェクト取りまとめのポジションとして、社内関連部門、ベンダとの調整、プロジェクト管理(工程、コスト、品質等)等の業務に携わっていただき、プロジェクトを推進いただきたいと考えております。

●キャリアステップイメージ
入社後1年は、当社のシステム設計開発に係るプロセスの習得いただくとともに、OJTにより担当するシステムの開発内容や関連するステークホルダーを把握した上で、業務を遂行し、入社後1年以降、担当するシステムのとりまとめとして、プロジェクトを推進いただきたいと考えております。
さらに、その後は、担当以外のシステムを含め、課内での中核・管理的ポジションを担っていただきたいと考えております。

●期待すること
・客先、社内関連部門、ベンダ、課内での意見の擦り合わせを積極的に実施し、プロジェクトとして取りまとめていただきたい。
・新規開発が主となるため、積極的に新しいこと、困難なことにチャレンジし、プロジェクトを引っ張っていただいたい。
応募要件・プロジェクトマネジメント経験者 
・電気・通信系の技術を有した方

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_4

ボストン コンサルティング グループ(BCG):グローバルトップの外資戦略コンサル

事業概要誰もが知る戦略トップコンサルティングファーム。外資系戦略ファームにおいて最大規模を誇っており、業界・テーマを広くカバーしていることが大きな特徴。コンサルタントが多いということは≒案件数が多い、幅が広い、ということで日本全体に対する影響力、プレゼンスも大きい。同社を経て、経営者、大学教授等に転じた著名人も多く人材輩出ファームとしても有名。
ポジション戦略コンサルタント
職務概要クライアントの抱える経営課題解決に、業界・テーマを横断して、取り組んでいただきます。
企業・市場に対する深い洞察に基づき、仮説を構築し、クライアントの協業を通じて、アイデアの進化、戦略の立案・実行を推し進め、成果の実現を目指すプロジェクトの中核を担います。

【顧客業界例】
金融、保険、プライベートエクイティ、テクノロジー・メディア・通信、エネルギー、産業財、自動車、航空宇宙、ヘルスケア、消費財、流通、運輸・物流、旅行・観光、パブリックセクター、教育 他

【テーマ例】
グローバルビジネス、コーポレートファイナンス&ストラテジー、気候変動・サステナビリティ、社会貢献、AI、デジタル/テクノロジー/データ、オペレーション、組織、人材戦略、ビジネス・レジリエンス、コストマネジメント、パーパス、マーケティング・セールス、顧客インサイト、ダイバーシティ&インクルージョン 他

【魅力】
世界をリードする経営コンサルティングファームとして、さまざまな業種において、クライアントのビジネスを成功に導き、その業界・産業を構造的に変革し、社会にインパクトをもたらすための支援を行う。

高い意欲をもった多様な人材が、互いに敬意と信頼をもって協働しています。複雑性をナビゲートする力、独自の洞察力、変革を推進していく力などが身につき、持続的な真のインパクトを導き出せるリーダーへの道を拓くことができます。
応募要件・4年制大学以上(修士・博士含む)卒業
・論理的思考力
・コミュニケーション能力
※ポテンシャル採用のためコンサルティング経験や資格は不問です!

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_5

アーサー・ディ・リトル:【理系出身者歓迎】製造・技術に強みを持つ外資戦略コンサルティングファーム

事業概要1886年にマサチューセッツ工科大学のアーサー・ディ・リトル博士により、米国で設立された世界最初の経営コンサルティングファーム。
技術力を中心としたマネジメントコンサルティングに強みを持ち、「技術をいかにビジネスや社会に応用するか」という現在のMOT(Management of Technology)に近いビジョンを掲げる。
技術をコアコンピタンスとする企業に対する全社戦略・事業戦略や技術経営(MOT)、知的財産マネジメントを中心としたコンサルティング事業をグローバルに展開。
製造業に強いファームであり、メーカー出身者や理系出身者が多い。外資系戦略ファームの中でもファミリー的で温かい雰囲気を持ち、長い目でコンサルタントの成長を見守るカルチャー。
ポジション戦略コンサルタント
職務概要クライアントの経営課題や事業戦略のコンサルティングを行う。
顧客に寄り添う「side by side」を掲げており、戦略提案だけでなく戦略の浸透まで責任を持って行っております。タスクフォースを作り、同社が離れたあともクライアントが自走できる環境をゴールとしています。
応募要件・4年制大学以上(修士・博士含む)卒業
・論理的思考力
・コミュニケーション能力
※ポテンシャル採用のためコンサルティング経験や資格は不問です!

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_6

ベイカレント・コンサルティング:平均年収1350万円!時価総額1兆円超え大手総合系コンサルが自衛官・防衛人材を超積極採用中!

事業概要プライム市場に上場する日系大手総合コンサルティングファーム。戦略/業務/デジタル/テクノロジー各領域に強みを持つプロフェッショナルが、国内外のリーディングカンパニーが抱える課題に対するコンサルティングサービスを提供。上場以来連続増収増益を遂げており、直近で時価総額1兆円を超えるほど今まさに拡大フェーズのど真ん中にいる成長企業です。

現在防衛人材を積極採用中です!自衛官・防衛産業関連企業出身者にとって絶好の機会となっていますのでぜひご応募ください。

【ベイカレントの魅力・特徴】
・キャリア支援制度
キャリア担当制度やメンター制度など、個々の志向性やライフステージを加味したキャリア形成をバックアップする環境が充実。資格取得補助制度、社外研修費用補助、英会話スクール費用補助、英語力アセスメント受験補助、キャリアカウンセリング制度などがある

・ワンプール制
同社特有の組織体制であるワンプール制は、大手ファームでは唯一の仕組み。フェーズや領域、業界に捉われず、専門性と汎用性の双方を身に付けるキャリア形成が可能です。

・充実した研修制度
新規入社向け研修はもちろん、コンサルのコアスキル研修(論点・仮説思考、分析・問題解決基礎など)や専門スキル研修(戦略、デジタルなど)、業界別研修(金融・通信・ハイテク・公共など)など充実した研修制度で一流のコンサルタントを目指すことができます。

ホワイト企業認定
・所定外労働時間:平均22時間/月(2023年度)
・産休・育休取得率:女性100%・男性80%前後
・シックリーブ制度:有給休暇とは別に、体調不良時に利用することが可能

弊社「ムービン」は、1996年創業の日本初コンサル業界特化型転職エージェントです。
ベイカレントが1998年に創業された時から転職支援を続けており、ベイカレントの規模拡大に貢献してきました。ベイカレントの人事とも毎日密にコミュニケーションを取り合っているため、最新かつ温度感の高い生の情報が手に入り、よりリアルな面接対策が可能です。

弊社専任のベイカレントの採用責任者と、コンサルファーム出身者の弊社担当がタッグを組み、ご転職を丁寧にサポートいたします。未経験から大手総合系コンサルに転職できる絶好の機会となっていますのでぜひご応募ください!
ポジションコンサルタント
職務概要業界のリーディングカンパニーの経営課題をコンサルタントとして解決いただきます。ワンプール制の中で、様々な業界、領域でのプロジェクトに参画することができます。

■プロジェクト事例
通信:スマートシティ構想推進に向けた新規事業構想策定支援
自動車:EV車普及のための事業領域の検討とロードマップの策定
損保:デジタルプロダクト事業の全体営業戦略策定支援
製造:自治体が持つ医療データを活用したAI事業企画検討
消費財:業務プロセス/システムのグローバル統合支援
飲食:大手ファストフード企業の次世代出店戦略策定支援
応募要件防衛大卒や自衛隊・防衛産業関連企業出身者など幅広い方がターゲットです!

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_7

PwCコンサルティング:BIG4系コンサルで経済安全保障や地政学関連の知見・業務経験がある方を幅広く募集中!

事業概要BIG4と呼ばれる有名コンサルティングファームの1つ。
世界151カ国に364000人以上を有するPwCグローバルネットワークの専門性やナレッジを活用するとともに、PwC Japan内の各企業、PwC Japan有限責任監査法人やPwCアドバイザリー合同会社、PwC税理士法人などと連携して幅広いサービスを提供できる点が最大の強みである。
「やさしいコンサル」を標榜しており、コンサル未経験者が立ち上がりやすいように研修・育成制度が充実している。

VUCA時代において日本企業にとってアジリティ&レジリエンスの重要性はますます高まり、ESG関連リスク(気候変動リスクや人権リスク)や地政学リスクを含む中長期的なリスク(機会・脅威ともに)や事業ポートフォリオ・投資管理までを含めた戦略的リスクマネジメントへのトランスフォーメーションが求められています。一個人としても、常に新たらしいことに興味を持ち、チャレンジし学び続けることを通じて、環境変化に対応しながら自身の市場価値を高めていきたいと考えている方の応募をお待ちしています。
ポジション経済安全保障・地政学リスク対応支援コンサルタント
職務概要|論学リスクの診断
▲螢好を踏まえたシナリオ分析
シナリオを踏まえたレジリエンス戦略策定
ぅ譽献螢┘鵐浩鑪の実行
上記~い泙如経済安全保障・地政学リスクに関する一貫したコンサルティングサービスの提供
応募要件防衛省・自衛隊出身者

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_8

EYストラテジー・アンド・コンサルティング:【社会課題ルール形成】安全保障・サイバー政策分野のトップが集まるチームです!BIG4系コンサル

事業概要BIG4系コンサルティングファーム。国内に展開するグループのネットワークとナレッジを活用し、ロケーション運用に寄り添った日本ならではの支援を提供。また、グローバル施策展開においては世界150ヶ国にまたがるグローバルネットワークと豊富な知見を活用し、クライアントの課題解決やプロジェクト推進を支援しています。
ポジション社会課題ルール形成・戦略コンサルタント
職務概要米中冷戦時代に不可欠な日本企業の経営能力を補完するために、安全保障経済政策、サイバー政策、ESG投資政策、ブロックチェーン・フィンテック政策の分野で政策アドバイザーを務めているトップコンサルタントで構成したStrategic Impact Unit(ストラテジック・インパクト・ユニット、以下SIU)を創設し、下記4つのコンサルティングサービスの提供を通じて日本企業のさらなる成長を支援します。

<各サービスの概要>
・Geoeconomics Strategy
各国の捜査機関およびインテリジェンス機関と連携した研究開発力の向上
CFIUSおよび秘密特許制度への対応を念頭に置いたM&A、アライアンス戦略
Five eyesとコモンウェルズインテリジェンスネットワークを活かした営業戦略
Economic statecraftの激化に伴う経済制裁に戦略的な対応が可能なSCM再構築
NIST SP800−171、53およびTAPA、NISPOMに準拠したサプライチェーン構築
国防権限法に対応した輸出管理体制および電子証拠保全能力の構築
セキュリティクリアランス保有人材のグローバルでの採用力強化

・ESG Economics Strategy
TCFDやSDGsを梃子にした社会課題解決型事業オポチュニティ創出、ルール形成
ESG競争力強化による差別化戦略、共鳴できる顧客を優先するセグメント戦略
ESG視点での持続可能なバリューチェーン変革(人権監査やサーキュラーエコノミー対応など)
ESG投資をテコにしたファイナンス戦略とESG投資家を営業機能へと導くことができるビジョナリーCFOへの変革
TCFDなど非財務情報開示にかかる世界トレンドへの日本企業の影響力強化
金融セクターとの協業による日本版ESGスタンダードの確立と世界展開

・Smart Society Strategy
地域活性化に向けたB2B・B2Cハイブリッド地域通貨
商流・物流・金流情報ベースとした企業通貨経済圏
仮想通貨による資金調達(ICO)を通じた新産業育成
業界横断の本人確認の一元化とマネーロンダリング対策の高度化
サプライチェーンマネジメントとトレーサビリティの高度化
コンテンツの知的財産権管理と利活用に向けた権利処理
再生可能エネルギー利用時の二酸化炭素排出の可視化と取引
マイナンバーによるID連携で実現するデータ利活用社会

・Data driven Redesign Strategy
データ流通プラットフォームの構築・運営
観光客の行動・決済データを統合したデータ流通基盤を活用した地域活性化戦略
社会課題を起点としたデータ駆動型社会変革
IoT・AIを活用したデータ駆動型エコシステム形成とスマートシティ戦略
利害関係のあるステークホルダを巻き込んだデータ流通による業界構造改革
情報信託機能利用によるイノベーション戦略
デジタルトランスフォーメーションによる経営改革
中小企業の企業連関を通じた新たな企業向け与信・マッチングモデルの構築
応募要件防衛省・自衛隊出身者

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_9

デロイト トーマツ(旧:デロイト トーマツ コンサルティング):【ポテンシャル採用】理系院卒歓迎!航空宇宙・防衛領域のコンサルタントポジションにて採用活動加速

事業概要BIG4と呼ばれる有名コンサルティングファームの1つ。人を育てる社風があると言われており「Up or Out」といわれる外資系に顕著な厳しい社風というよりは、厳しい中でもコンサルタントとして一人前になるまで社内でしっかり面倒を見るという考え方が浸透している。

今回は産業機械・建設部門での募集です。大手重工業、商社、航空機メーカー、電機メーカーや官公庁がメインクライアントで、これら業界におけるプレゼンスも非常に高い。同部門には大手メーカー、エンジニアリング、建設、防衛関連産業の出身者が多数在籍しており、チームの雰囲気も非常によく和気藹々とした雰囲気で中途で入ったメンバーもスムーズに立ち上がっている。

※2025年12月1日に、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社・デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社・デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社は合同会社デロイト トーマツになります。
ポジションコンサルタント(航空宇宙・防衛・インフラ・産業機械・建設・不動産)
職務概要主に、―電邸重工業、建機・農機具、7設・エンジニアリング、す匐機・防衛関連産業の4つの領域で構成されており、全社長期ビジョンの策定から事業戦略の立案、新規事業の立ち上げ、業務改革、情報システムの導入支援まで幅広いサービスを提供しています。

近年は特にAI・IoT、ロボティクス等の新たな技術を活用した事業の企画・立ち上げ支援や自社の機能・組織をこれに対応させて行く為のデジタルトランスフォーメーション支援等の取り組みを強化しています。

【具体的な業務内容】
・産業創造、新規事業・プログラムローンチ
・企業・事業戦略立案
・経営効率向上
・IT戦略、顧客戦略、Analytics戦略 など(特にデジタル系)
応募要件防衛省・自衛隊出身者

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_10

PwCアドバイザリー:自衛隊・防衛省から有名グローバルコンサルへ!BIG4系FASの戦略部門(防衛チーム)

事業概要BIG4FASとして知られる有名コンサルティングファーム。
M&Aや事業再生・再編、ディールストラテジーなどのコンサルティングサービスを提供している。戦略策定から実行まで総合的な支援を手掛け、クロスボーダー案件も豊富。

今回戦略部門であるディールズストラテジーの防衛チームにて自衛隊・防衛省出身者を積極採用中です!貴重な機会となっていますのでぜひご応募下さい。
ポジションコンサルタント
職務概要国内およびクロスボーダーでの企業買収、資本提携、事業提携 等の案件組成段階から実行および案件成立以降までをも含む各プロセスにおける戦略面のアドバイザリー業務に従事していただきます。
・コーポレート戦略/事業戦略の策定及び中長期計画の策定支援
・M&A/提携戦略の立案および実行支援
・ビジネスデューデリジェンス
・買収/提携スキーム構築および交渉戦略策定
・案件成立後のバリューアップ戦略策定および実行支援

【プロジェクト事例】
・官民連携、PPP/PFIの検討:民間の船を使って自衛隊の物資を運ぶ。
・将来技術動向の調査分析:将来どういう戦いが必要か、どういう武器を作るべきか。
・業務改善:民間へのアウトソースなど
・人事領域:離職者対策など
応募要件・社会人経験3年程度以上(目安)
以下いずれかに該当する方
・自衛隊・防衛省出身者
・民間企業の防衛領域出身者(重工業メーカー、総合電機メーカーなど)

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_11

デロイト トーマツ スペース アンド セキュリティ(DTSS):防衛・宇宙人材はここ!デロイト トーマツ スペース アンド セキュリティ(DTSS)

事業概要デロイト トーマツ グループに関しまして、宇宙・安全保障領域を専門性とする「デロイト トーマツ スペース アンド セキュリティ(DTSS)」という法人が新設されました。自衛隊出身者を現在積極的に採用しています。
防衛省・自衛隊や重工系企業で宇宙領域のケイパビリティを持っている方は是非この機会にご応募下さい。
ポジションコンサルタント
職務概要宇宙・安全保障分野に関わる企業や官公庁に対してコンサルティングサービスを展開する。
具体的にはオープンイノベーション、産業技術基盤、サプライチェーン、官民連携、サイバーセキュリティ、組織人材、宇宙ビジネスなどの領域における現状・将来課題を深く分析・理解した上で、米国や豪州をはじめとしたグローバルの知見を有効活用しながらサービスを開発・展開していきます。
応募要件宇宙領域の経験・知見がある方(防衛省、自衛隊、重工系企業出身者など)

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_12

三菱総合研究所:【安全保障×コンサル】三菱総合研究所の技術コンサルタントポジション

事業概要三菱グループの総合シンクタンク。日本を代表するシンクタンクであり、特に官公庁など行政分野のコンサルティングに強みを持つ。
今回は安全保障に関する技術コンサルタントポジションでの募集です。社会課題解決に注力している三菱総研で安全保障に関するコンサルタントを目指す方はこの機会にご応募下さい。
ポジションコンサルタント(安全保障)
職務概要安全保障に関わる事業管理、安全保障に関わるIT関連事業に関するコンサルティング
応募要件自衛隊・防衛省出身者などの防衛人材

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_13

NTTデータ経営研究所:大手シンクタンクで自衛隊・防衛省出身者の採用ニーズあり!

事業概要NTTデータグループのシンクタンク系コンサルティングファーム。研究所と名前はついているものの、手掛けている事業内容はコンサルティングそのもので、シンクタンクと戦略系・総合系コンサルティングファームに跨る領域を中心に、上流コンサルティングを手掛けている。
事業コンセプト「Social and Business Design Cycle」という官と民の両面から支援しているのが特徴。それにより「官に対する、(現場を踏まえた現実的な)社会政策の提言」、「民に対する、(先行優位を活かした)政策提言実行支援(事業開発&推進)」が実現でき、官民双方からの信頼も厚い。

今回は地域未来デザインユニット(安全保障・危機管理・防災・BCP/BCM等に関する調査研究・コンサルティング)の募集です。防災関連業務がある方の採用ニーズがあるため自衛隊・防衛省からシンクタンク系コンサルに転職したい方、防災の知見を活かしビジネスマーケットで付加価値を生みたい方におススメです。興味のある方はこの機会にご応募ください!
ポジションコンサルタント(安全保障・危機管理・防災・BCP/BCM等に関する調査研究・コンサルティング)
職務概要中央省庁や地方自治体、民間企業の防災・業務継続計画(BCP)、国土強靱化、テロ対策・国民保護に係る計画の策定、各種訓練の企画・実施を支援しています。
具体的には、産官学のクライアントが抱える経営課題に対して、BCPの策定、災害対策・リスクマネジメントの推進等の守りの領域を中心に、実行支援(事業計画の策定、組織構造の変革、情報システムの構築、BCP・防災計画の策定など)に係るコンサルティングを担います。特に、近年は人工衛星やドローン等の先端技術を活用した防災分野におけるデジタルトランスフォーメーションに各種調査、実装支援に注力しています。

【研究開発領域】
支援するクライアントの実態に即した災害対策本部の組織づくり、具体的な災害対応の手順等のあり方、デジタル技術を活用した本部運営の効率化を研究しています。

【具体的なコンサルティングテーマ】
・中央省庁や地方自治体、民間企業の防災・業務継続計画(BCP)の作成支援
・官公庁、業界団体をクライアントとした各種調査事業等(BCP等に関する先進事例の調査、BCPに係る先端技術の動向調査)
・策定したBCPの実効性を検証するための訓練の企画・実施、BCPに関する教育・研修の企画・実施支援
・安全保障・危機管理に関する国内外の法令・技術動向調査
応募要件・大卒以上
・社会人経験1年以上
・防災関連の知見・経験がある方

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_14

マネジメントソリューションズ:WLB良し!リモート中心!プライム上場の大手コンサルで防衛専門チームが新設!

事業概要マネジメント専門会社としてコンサルティングから現場への支援まで行う実行支援型のコンサルタント集団。コンサルティング、チェンジマネジメント、ソフトウェアを3本柱とし、特にKPI、バランススコアカードといった経営管理・業績管理導入支援およびプロジェクトマネジメント、PMOを強みとした事業を展開。

【魅力】
・東証プライム市場上場かつ増益増収の優良コンサルティングファーム。クライアントも大手企業中心。
・プロジェクトマネジメント領域での絶対的なスキルを習得可能
・WLBがよく、リモートワーク中心
・社員の方がとにかく温厚で謙虚。
・グローバル案件も多数
・IT領域経験がなくても応募可能。プロジェクトマネジメントがしっかりできれば評価いただけます。
・コンサル未経験者への研修も充実
ポジションプロジェクトマネジメントコンサルタント
職務概要・プロジェクトマネジメントに関するコンサルティング業務
・プロジェクト管理プロセスの導入定着業務
・プロジェクトの全体計画立案の支援、および推進業務
応募要件防衛大卒や自衛隊・防衛産業関連企業出身者など幅広い方がターゲットです!

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_15

【社名非公開】:【採用要件緩和】戦略コンサル×サステナビリティのパイオニア

事業概要政府・ビジネス・NPO/NGOの全セクターにて社会課題解決を推進している注目の戦略コンサルティングファーム。代表は政府の諮問会議の座長等も務めており、サステナビリティ領域では抜きん出た存在です。

現在採用要件が緩和し同領域に深い関心がある方であれば、コンサル未経験者も採用ターゲットになりました。興味のある方はぜひこの機会にご応募ください。
ポジションコンサルタント
職務概要通常の経営戦略コンサルだけでなく、サステナビリティ・SDGs・人権関連、官公庁向けの政策提言等のPJT事例多数。(最も多いのは、サプライチェーンにおける児童労働や強制労働の撤廃支援等の人権デューデリ系。ここができるコンサルファームは他になく、同社ならではのユニークネス)
応募要件自衛官幹部候補以上もしくは防衛省出身者
人権/サステナ/国際情勢(地政学)/通商等といったキーワードに代表される「社会課題解決」に想いをもてる方であればサステナビリティのスキル・経験値は不要です!

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_16

【社名非公開】:エンタメ、スポーツ、地方創生案件豊富!新興独立戦略コンサルティングファーム

事業概要防衛大学校卒・BIG4系コンサル出身者が率いる独立系戦略/ITコンサルティングファーム。創業2期目で続々Big4のディレクタークラスが参画し規模を拡大しています。
エンタメ事業(Vtuberなどのライバー事業)やエンタメ案件(公営賭博の経営戦略)、スポーツ案件(スポーツベッティング、ファンマーケ戦略等)、地方創生案件等、ユニークなコンサルティングプロジェクト案件が豊富です。
コンサル経験者はもちろん、未経験者も超積極採用中です!ぜひこの機会にご応募ください!
ポジション戦略コンサルタント
職務概要創業間もない同社の事業拡大フェーズにおいて、コンサルタントとして経営戦略やマーケティング戦略、デジタル戦略、新規事業開発の立案プロジェクトに取り組んでいただきます。
大手コンサルファーム出身の経営陣による管轄体制にて戦略策定~実装に携わっていただくため、様々な経験を積むことが可能です。

具体例
・先端デジタルテクノロジー活用戦略の策定
・アプリのデザイン刷新戦略
・インターネットメディアのデータ活用戦略
・デジタルマーケティングの強化
・全社オペレーションの改善や仕組み化
・成長戦略を鑑みたの課題抽出とロードマップの策定と実装

【業務の流れ】
スキルや志向に合ったプロジェクトに参画いただきます。経験豊富な先輩コンサルタントからノウハウを吸収しつつ、スピード感をもって成長できます。
将来的にはより裁量の大きな業務をリーダーやマネージャーとしておまかせ。創業期という圧倒的な成長フェーズで経験が積めるので幅広いキャリア形成が可能です。

【同社の面白さ】
クライアントとともにコンサルタント自身が成長できる環境に魅力がございます。大企業に限らず、地方含めた中小企業の経営層と対峙しながら、大手コンサルファームではできないプロダクトやソリューションを提供し、きちんとゴールまで伴走支援します。クライアントの課題に対し、寄り添いながら成果を出していくスタイルは、同社の最大の特徴であり強みでもあります。
応募要件防衛省・自衛隊出身者

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_17

【社名非公開】:超優良宇宙ベンチャーで事業開発コンサル募集!経済産業省や中東政府を巻き込んだデカイ仕事に関われます!

事業概要外資戦略コンサル、外資IT企業、外資証券会社などグローバルトップの企業からメンバーが続々と参画している宇宙ビジネスのスタートアップ。
クライアントの過半数は官公庁で、コンソーシアム・ビジネスパートナーシップを多様なステークホルダーと組んでいて、現在はポリシーメイキングやロビイングから進めており、役員が経済産業省や中東の政府等をつないでいます。
現在、技術をマネタイズするための仕組みづくりができる方を募集しています。戦略・経営企画・事業企画、航空・宇宙・防衛、グローバルなどに興味のある方はこの機会にご応募ください!詳細気になる方はお気軽にお問い合わせください。
ポジション事業開発コンサルタント
職務概要クライアントごとに分析したい内容をヒアリングし、使うデータ・分析方法を設計。
3~4か月スパンで顧客期待値をコントロールしながら納品をする。案件獲得、顧客カバレッジ、産業エキスパートになることを期待。

【業務内容】
・新規市場の発掘と事業成長の推進
・市場調査と分析
経営企画的観点から、空間位置情報の事業展開に最適な市場を選択するための調査と分析を実施する。市場のニーズや競合状況、トレンドを把握し、事業展開の方針を策定する。
・新規事業の企画と立ち上げ
選定した市場に基づき、新規事業の企画と立ち上げを行う。ビジネスモデルの構築や事業計画の策定、リソースの調達などを行い、事業の成功を目指す。
・顧客関係の構築
ターゲット市場や顧客との関係を築き、信頼を構築する。顧客のニーズを理解し、製品やサービスの提案を行い、ビジネスチャンスを追求する。
・イベントやコンテンツの企画と実施
イベントやセミナーなどの企画立案と実施を行い、顧客や市場に対する情報発信を行う。資料やプレゼンテーションの作成、マーケティングコンテンツの開発なども担当する。
・市場戦略の策定と実行
チームと協力して市場戦略を策定し、実行する。
・成果のモニタリングと報告
事業成果を定期的にモニタリングし、評価する。必要に応じて戦略の修正や調整を行う。
応募要件防衛省・自衛隊出身者

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

special175_18

【社名非公開】:自衛隊から戦略コンサルへ!業界屈指の成長環境

事業概要外資系戦略コンサル出身者が立ち上げた国内独立系戦略コンサルティングファームです。
同社の魅力は何と言っても業界屈指の成長環境です!「パートナー(会社のトップ)のダイレクトレビュー」でプロジェクトが進みます。
パートナーがスライドレベルまで入り込んでロジック、アプローチを一緒に検討する環境は中々得られません。(外資戦略コンサルと同様の環境です)。

こんな方におススメ
・自分で能動的に動ける方
・ハードワークを厭わずチャレンジできる方
・ハイレベルな環境でチャレンジする根性がある方
・チーム/会社のため、といった利他の精神を持っている方

直近弊社ムービンでも30代のコンサル未経験の陸上自衛隊の方を転職支援させていただきました。防衛大出身の方、自衛隊出身者はこの機会にご応募下さい。

働き方について:
自由な働き方を志向するプロフェッショナル集団です。そのため、コアタイムや定例会議など、社員を縛り付ける制度は一切ありません。そして、個々人のCreativityを最大化するための投資を惜しみません。一方で、単なる一匹狼の集合体ではありません。個々のプロフェッショナルが独自の強みを活かしつつも、相互に尊重・助け合いながら、相補的に価値を生み出すことを重視しています。自由な働き方を志向するプロフェッショナルが、他のメンバーと有機的に協力・連携しながら価値を創出していく。そうした働き方を志向しています。

評価・報酬について:
完全な能力主義・成果主義です。そのため、年齢や入社年次などは一切関係なく、何ができるのか・何を達成したのかで評価されます。そして、マーケットバリューと比べて社員の給与が劣後しないようにフェアな評価を行っています。

代表メッセージ:
もっと自由なスタイルで、戦略コンサルから実行支援まで取り組めるような会社を作りたい。そんな思いで設立したのが当社です。したがって今後も、それぞれのメンバーが自由に動きながら、知性と情熱を持って、より多くのクライアントのビジネスを支援していきたいと考えています。将来的には、日本だけでなく海外にも進出したいと考えています。
ポジション戦略コンサルタント
職務概要大企業向けの戦略案件はもちろんのこと、自社、クライアントの新規事業案件も行っています。
応募要件防衛省・自衛隊出身者

ムービンの転職サービスは無料です。
ご興味のある案件がある場合には、まずはこちらからご登録ください。
この他にも、ご志向に合う求人をご紹介いたします。

「コンサル転職に強いエージェント」ムービンの転職サービスについて

自衛官・防衛人材向け

無料転職相談・情報収集はこちら

個別キャリア相談会となっていますのでお気軽にご利用ください。

メルマガ登録はこちらから

キャリア相談会 プライベート個別相談会開催中 キャリア相談会 コンサル転職に関する疑問・不安はプロに聞くのが一番早い!ざっくばらんに話せる個別相談会を随時実施しています。今すぐの転職をお考えでない方も歓迎していますのでお気軽にご相談ください。

戦略コンサルタントへの転職特集 「戦略コンサルタント」の仕事や採用動向、転職方法をご紹介していきます。

ベイン・アンド・カンパニー キャリアセミナー 2026年2月5日(木)19:00-20:15 締切:2026年1月23日(金) ベイン・アンド・カンパニー キャリアセミナー 外資戦略コンサルのベイン・アンド・カンパニーにてキャリアセミナーが開催されます!経営戦略コンサルタントに興味をお持ちの方はぜひご参加ください!

ドリームインキュベータ(DI)戦略コンサルティング本部T&A 1day選考会 2026年2月14日(土) 12:30-18:30 締切:2026年2月9日(月)18:00 ドリームインキュベータ(DI)戦略コンサルティング本部Technology & Amplifyプラクティス 1day選考会 ドリームインキュベータ(DI)戦略コンサルティング本部であるTechnology & Amplifyプラクティスにて1day選考会が開催されます。興味のある方は是非ご参加ください!

アーサー・D・リトル(ADL)エネルギー・ユーティリティ領域 キャリアセミナー 2026年2月4日(水) 18:30-19:30(予定) 申込締切:2026年2月2日(月) 12:00 アーサー・D・リトル(ADL)エネルギー・ユーティリティ領域 キャリアセミナー 戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトル・ジャパン エネルギー・ユーティリティ領域においてオンラインキャリアセミナーが開催されます。

アクセンチュア Industry X 一日選考会 2026年2月21日(土)13:00-17:00 締切:2026年2月11日(水) アクセンチュア Industry X 一日選考会 世界最大級のグローバルコンサルティングファームであるアクセンチュアの「Industry X」にて一日選考会が開催されます。

アクセンチュア ビジネスコンサルティング本部(S&C) 合同1DAY選考会 2026年2月7日(土)2026年2月21日(土) 締切:1月30日(金)15:002月13日(金)15:00 アクセンチュア ビジネスコンサルティング本部(S&C) 1DAY選考会 アクセンチュアのビジネスコンサルティング本部(S&C)にて1DAY選考会が開催されます。興味のある方はぜひご参加ください。

アクセンチュア S&C/SC&O キャリアセミナー 2026年1月28日(水),2月4日(水),2月11日(水),2月18日(水),2月25日(水) 締切:各開催1日前 アクセンチュア S&C/SC&O キャリアセミナー この度、Accenture S&C SC&Oへの応募を検討されている候補者様を対象に、オンライン説明会が開催されます。

アクセンチュア ソング 中途採用向け 採用セミナー+選考会 2026年1月31日(土) 10:00-15:30 締切:2026年1月23日(金) 12:00 アクセンチュア ソング 中途採用向け 採用セミナー+選考会 アクセンチュア ソングにて中途向け採用セミナー+選考会が開催されます。アクセンチュアの仕事をもっと知りたい方、情報収集中の方、キャリアに悩んでいる方などぜひご参加いただければと思います。

経営共創基盤(IGPI) 会計士向け キャリアセミナー 2026年2月17日(水)19:00-21:00 締切:2026年2月9日(月) 経営共創基盤(IGPI) 会計士向け キャリアセミナー 経営共創基盤(IGPI)にて会計士向けのセミナーが開催されます。当日はIGPIで活躍する若手会計士に焦点を当て、若手会計士がIGPIにおいて経験できる業務のご紹介とパネルディスカッションを実施いたします。

合同会社デロイト トーマツ(旧デロイト トーマツ コンサルティング) CB&T キャリアセミナー 2026年1月29日(木)18:00-19:30 締切:2026年1月26日(月)18:00 合同会社デロイト トーマツ(旧デロイト トーマツ コンサルティング) CB&T キャリアセミナー デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)CB&T(消費材、小売・流通、航空運輸・ホスピタリティ・サービス領域)部門にてキャリア説明会を開催することとなりました。

合同会社デロイトトーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー社 P&G T&R部門 1day選考会 2026年1月29日(木)18:00-19:30 締切:2026年1月26日(月)18:00 合同会社デロイトトーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー社 P&G T&R部門 1day選考会 BIG4FAS最大の人員を誇る、合同会社デロイトトーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー社P&G T&R部門にて、1day選考会を実施予定です。

合同会社デロイトトーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー社 Digital部門 1day選考会 2026年2月7日(土) 締切: 2026年1月30日(金) 合同会社デロイトトーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー社 Digital部門 1day選考会 BIG4FAS最大の人員を誇る、合同会社デロイトトーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー社にて、休日選考会を2026年2月7日(土)Digital部門にて実施予定です。

合同会社デロイト トーマツ(旧デロイト トーマツ コンサルティング) CB&T キャリアセミナー 2026年1月28日(水)19:30-20:30 締切:2026年1月26日(月) 合同会社デロイトトーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー社 Digital部門 キャリアセミナー 合同会社デロイトトーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー社 Digital部門が、候補者向けキャリアセミナーを開催します。

デロイト トーマツ コンサルティング(DTC) Region Unit キャリアセミナー&座談会 2026年1月28日(水)19:00-20:00 締切:2026年1月23日(金) デロイト トーマツ コンサルティング(DTC) Region Unit キャリアセミナー&座談会 デロイト トーマツ コンサルティング(DTC) Region Unit キャリアセミナー&座談会が開催されます!応募意思不問・書類選考なしでご参加いただける形式となっております。

合同会社デロイト トーマツ ET&O Unit 1day選考会 2026年2月14日(土)10:00-13:00 締切:2026年2月4日(水) 合同会社デロイト トーマツ ET&O Unit 1day選考会 合同会社デロイト トーマツ ET&O Unitで1day選考会が実施されます。当日は、1日で最終面接まで実施予定となっており、普段お忙しい皆様におかれましてもクイックに選考を進めることが可能となっております。

PwCコンサルティング AI Analytic/経営管理DX(EPM)/データアーキテクチャ キャリア座談会 2026年1月29日(木)18:30-20:00 締切:2026年1月23日(金)12:00 PwCコンサルティング AI Analytic/経営管理DX(EPM)/データアーキテクチャ キャリア座談会 今回、PwCコンサルティング Technology & Digital Consulting部門DAX キャリア座談会が開催されることとなりました。カジュアルな内容ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

PwCコンサルティング IMA-Auto キャリアセミナー 2026年2月9日(水) 19:00 - 20:00 締切:2026年1月28日(水) PwCコンサルティング IMA-Auto キャリアセミナー PwCコンサルティング IMA-Autoチームが自動車業界×グローバルで活躍を志望される方に向けたセミナーを実施いたします。

PwCコンサルティング EU&R部門 説明会(東京) 2026年2月4日(水)19:00-20:00 締切:2026年1月29日(木)12:00 PwCコンサルティング EU&R部門 説明会(東京) PwCコンサルティングのEnergy, Utilities & Resources(エネルギー・資源・鉱業・素材・化学事業部)部門の候補者様向け説明会が、オフィスおよびオンラインのハイブリッドで開催されます。

PwC Technology & Digital Consulting部門DAX キャリアセミナー 2026年2月24日(火)18:30-20:00 締切:2026年2月16日(月)17:00 PwC Technology & Digital Consulting部門DAX キャリアセミナー PwCコンサルティング Technology & Digital Consulting部門DAXにおいて中途採用セミナーが開催されます。

KPMGコンサルティング TRS部門候補者向けセミナー 2026年1月26日(月) 19:00- 締切:2026年1月22日(木) KPMGコンサルティング TRS部門候補者向けセミナー KPMGコンサルティングにて、Technology Risk Services(TRS)部門におけるキャリアをより深くご理解いただくためのオンライン採用セミナーが開催されます。

KPMG FAS Corporate Finance部門 1day選考会 2026年2月7日(土) 締切:2026年1月30日(金) KPMG FAS Corporate Finance部門 1day選考会 KPMG FAS Corporate Finance(CF)部門で1day選考会が実施されます。当日は、1日で最終面接まで実施予定となっており、クイックに選考を進めることが可能となっております。

KPMG FAS T&R (事業再生アドバイザリー)部門 1day選考会 2026年1月31日(土) 締切:2026年1月23日(金) KPMG FAS T&R (事業再生アドバイザリー)部門 1day選考会 BIG4FASとして知られる有名コンサルティングファーム「KPMG FAS」で1day選考会が開催されます。今回はT&R (事業再生アドバイザリー)部門の選考会です。

KPMGコンサルティング Technology Risk Service 女性向けキャリアセミナー 2026年1月20日(火) 19:00-20:302026年2月16日(月)19:00-20:30 締切:2026年1月13日(火)2026年2月9日(月) KPMGコンサルティング Technology Risk Service 女性向けキャリアセミナー KPMGコンサルティング Technology Risk Serviceと複数企業にて女性向けキャリアセミナーが開催されます。セキュリティ・データ領域に興味がある女性はぜひこの機会をご利用ください。

アビームコンサルティング DT-BU/Technology Transformationセクター 1日選考会 2026年1月28日(水) 19:00-20:00 締切:2026年1月26日(月) 12:00 アビームコンサルティング Artificial Intelligence Leapセクター キャリアセミナー アビームコンサルティングのArtificial Intelligence Leapセクターにてキャリアセミナーが開催されます。

アビームコンサルティング 金融プラットフォーム A&Fセクター 1Day選考会 2026年2月7日(土) 10:00-18:00 締切:2026年1月30日(金) 12:00 アビームコンサルティング 金融プラットフォーム A&Fセクター 1Day選考会 アビームコンサルティングの金融プラットフォーム A&Fセクターにて1Day選考会が開催されます。

EYSC TC- Digital Platforms & Transformation キャリアセミナー 2026年1月22日(木)19:00-20:00,3月19日(木)19:00-20:00 申込締切:各開催日3営業日前 EYSC TC- Digital Platforms & Transformation キャリアセミナー このたび、EY Japan Consultingの基幹業務を担うテクノロジーコンサルティングチーム(SAP領域中心)にて、説明会を開催いたします。SAPや基幹システムのご経験をお持ちの方に、ぜひ積極的にご参加いただければと思います。

EYSC TC-AI&Data キャリアセミナー 2026年1月29日(木)19:00-20:00 申込締切:2026年1月26日(月) EYSC TC-AI&Data キャリアセミナー EYSC AI&Dataチームがセミナーを実施いたします。EYSCの概要やAI&Dataチームの取り組み、実際の案件事例・中途入社メンバーの活躍事例などを中心に、当日はパートナー・シニアマネージャー・マネージャーも参加し、個別相談会(少人数グループ)も実施予定です。

NTTデータ経営研究所 戦略コンサルタント 集中選考会 2026年1月28日(水) 締切:2026年1月23日(金) NTTデータ経営研究所 戦略コンサルタント 集中選考会 NTTデータ経営研究所の戦略部門にて集中選考会が開催されます!官民双方に強みをもつコンサルティングファームですので興味のある方はこの機会にご応募ご検討下さい。

KPMGコンサルティング ランチタイム オンラインイベント 毎週第一・第三水曜日 12:00-13:00 KPMGコンサルティング ランチタイム オンラインイベント 現場で働く生の声を候補者に届けようとスタートした取り組みで、毎週、現場社員と採用リクルーターがトークセッションを実施しています!是非お気軽にご参加ください!

その他セミナー一覧はこちらから

SDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)に賛同し、これからも持続可能な社会の実現に努め、 森林資源や水資源を守る環境保護の取り組みとして、持続可能な森林の再生と管理に貢献しています。 SDGsプロジェクト始動! ムービンは持続可能な開発目標を支援しています ムービンはSDGsに賛同し、これからも持続可能な社会の実現に努め、 森林資源や水資源を守る環境保護の取り組みとして、持続可能な森林の再生と管理に貢献しています。

理想のキャリアを手に入れるために全力でご支援させて頂きます

ムービンでは今すぐのご転職でなくても、今後のキャリア形成や、ご転職に向けての中長期的なプランを共に考え、具体的なアドバイスをさせて頂いております。コンサルティング業界にご興味のある方はご自身では気づかれない可能性を見つけるためにも是非一度ご相談ください。

TOPへ

株式会社ムービンストラテジックキャリア

初めての方へ

初めての方へ

弊社ムービンをはじめて知った方、はじめてサイトに来て頂いた方に、弊社ムービンの転職サービスについてのご紹介と弊社HPの活用方法をご紹介いたします。

20年以上にわたりコンサル業界に特化したご転職支援を行っています。スタッフも少数精鋭でホンモノの人脈・情報を有しております。 20年以上にわたりコンサル業界に特化したご転職支援を行っています。スタッフも少数精鋭でホンモノの人脈・情報を有しております。

コンサルティングファームはもちろん、国内・外資の大手事業会社をはじめ、ファンド、投資銀行、ベンチャーなど様々な支援実績がございます。 コンサルティングファームはもちろん、国内・外資の大手事業会社をはじめ、ファンド、投資銀行、ベンチャーなど様々な支援実績がございます。

コンサル業界専門だからこそ各コンサルティングファームの圧倒的な情報量を保有しており、戦略系、総合系(BIG4)、IT、人事など外資系日系を問わず、国内大手の有力ファームすべてがクライアント コンサル業界専門だからこそ各コンサルティングファームの圧倒的な情報量を保有しており、戦略系、総合系(BIG4)、IT、人事など外資系日系を問わず、国内大手の有力ファームすべてがクライアント

東証グロース市場上場  プライバシーマーク

コーポレートサイト 

株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
Copyright (c) Movin Strategic Career Co., Ltd. All rights reserved.

よく見られているコンテンツ

【必見】未経験からのコンサル転職

ノウハウ大公開!
コンサルタント転職・対策方法

【必見】未経験からコンサルティングファームへの転職 その対策方法とは?

初めての方へ - コンサル転職をお考えの方へ

初めての方へ - コンサル転職をお考えの方へ

初めてムービンHPへ来た方へ、弊社のことやサイト活用法をご紹介します。

コーポレートサイト 
お問い合わせ、ご相談はこちらから。すべて無料となっております。

Copyright (c) Movin Strategic Career Co., Ltd. All rights reserved.

MENU

1分程度の入力で簡単登録できます

コンサル転職支援実績No.1の転職エージェント「ムービン」。職業紹介(許可番号:13-ユ-040418)

ムービン 東証グロース上場 プライバシーマーク

まずはキャリア相談から

コンサル転職エージェントのムービン

コンサルティングファーム各社で積極採用中

キャリア相談会

日本初!コンサル業界特化転職エージェント 創業25年以上の転職ノウハウ