デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA) パートナー 中道 健太郎氏 インタビュー

※2025年12月1日に、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社・デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社・デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社は合同会社デロイト トーマツになります。

日本市場の特徴・クライアントニーズの変遷

movin:

フォレンジック分野において、近年クライアント側の意識や考え方、ニーズにつき何か変化はございますか?

中道様:

そうですね。この分野の特徴として、「有事」つまり何らかの「事件」が起きなければお声がかからないという傾向があるのですが、最近では「有事」に至る前の「平時」においても、コンプライアンスを充実させるべしという意識が芽生えてきているように思います。これは、社会的にもコーポレートガバナンスコードやスチュワードシップコードが声高に叫ばれるようになったことが背景かと思います。
また、かつては「有事」の際には可能な限り公にならない形で対処しようとする意識が強く働いていた傾向がありましたが、最近ではむしろ不祥事が起きた際には速やかに公表しいち早く適切な対応をすることがレピュテーション回復に繋がるという考え方に変化しており、隠すのではなく適切に対処する方に意識が向いていると思います。

movin:

そういった意識を皆様が持つようになったのは、オリンパスや東芝といった大きな事件が続いたこともきっかけになっているのでしょうか?

中道様

それらも一つのきっかけになっていると思います。また他国においてはこのような不祥事の際には、速やかに公にしていち早く適切な対応するという形で対処している企業が多いことを日本企業が目にしてきたことも要因かと思います。

movin:

フォレンジックの領域において、日本市場に特徴・グローバルとの違いはございますか?

中道様:

1つは特徴として挙げられるのは、日本は性善説に基づいてオペレーションされているケースが多く、不正が発生しやすい素地はあるかもしれません。欧米諸国と比べるとどこまでコンプライアンスを充実させるかという点で、少し遅れをとっているかと思います。

movin:

良くも悪くも社員を信じ過ぎているところがあるのですね。

中道様:

例えば米国ではレーガン大統領の言葉で“Trust, but verify”というフレーズがあります。「信じるけれど、それでも確認をする」と。日本企業は海外に子会社をたくさん有しておりますが、日本の感覚のままオペレーションを野放しにしてしまっているケースが多々見られます。”trust“ではあっても、”verify“をもう少し強化しなければならないでしょう。

movin:

海外子会社というお話がありましたが、フォレンジック部門のプロジェクトではグローバルプロジェクトも多いのでしょうか?

中道様:

非常に多いですね。特にアジアが多いです。海外子会社の体制整備のご支援をしたり、○○地域の子会社で不祥事が発生したので、解決のために徹底的に調査してくださいといったお話が特に多く、その他にもカルテル関係であれば、日本での摘発のみならず米国や欧州での摘発もありますので、日本国内に留まらないご支援が多くなります。

movin:

グローバルプロジェクトの場合、各国のデロイトトーマツグループと協働する形になるのでしょうか?

中道様:

はい。やや話が逸れますが、グローバルプロジェクトにおいて最近特に重要になっている論点として、データプライバシーの問題があります。一部の国においてはデータを国外に持ち出すことが現地の法律で認められてないので、現地チームがありグローバルネットワークが構築されているということが、グローバルプロジェクトを遂行する上での必要条件になってきています。

他社との違い・特徴

movin:

他社との比較において、デロイト様ならではの特徴・強みはどういった点でしょうか?

中道様:

(1)グローバルネットワークの規模
(2)各国における体制の充実度
(3)協力する姿勢

の3点になります。我々DTFAの各国のリーダー・チームメンバーはグローバルネットワークがあるからこそお客様のお役に立てることを強く認識しておりますので、特に(3)については、案件ベースで協力するに留まらず、各国ベストプラクティスを共有しグローバルで連携していくという姿勢があり、各国とも非常に協力的です。

こと日本オフィスについては、DTFAの経営サイドのコミットメントもポイントとして挙げられるかと思います。やはりFAS業務は「有事」のお手伝いをする業務という側面があり、従来ですと「有事」は攻めの分野ではM&A、守りの分野では組織再編・再生といった財務に近いテーマでしたが、我々は「有事」における守りの分野でお客様のお役に立つことを意識した時期からフォレンジック業務をスタートし、その業務領域についても他社以上に広範かつ網羅的に捉えてきました。
結果、最近では例えば「クライシスマネージメント」という観点においても、会計や財務と切り離して有事が起きた時の適切な対処方法が何なのかということをお客様にアドバイスさせていただくことがあります。
具体的には、商品の欠陥など直接財務数値に影響しないことであっても、そういった事象が起きた時にどのような形で原因調査をするか、そしてどのように状況をIRという形で株主やその他関係者に伝えるかといった点までアドバイスさせていただいています。

movin:

何故、このようなサービスまで提供するようになったのでしょうか?

中道様

我々のスタンスに依拠する部分が大きいと思います。我々が常に心がけていることとして、「お客様のあらゆるニーズに応えられるように幅広いスキルを持つ」という点、「お客様のニーズを先回りしてかゆいところに手が届くようきめ細やかな対応をする」という点がございます。
そういったスタンスから、クライアントのニーズに応じて積極的に幅広いサービスを提供するようになりました。

今後の方針と求める人材

movin:

今後のフォレンジック部門の方針についてはいかがですか?

中道様:

部門の規模を大きくすると共に、企業価値の向上にはコンプライアンスを含めた「守りの対応」をしっかりと行っていくことが必要だという考えを発信し、お客様と共有していきたいと考えています。

今までは、コンプライアンスにかかるコストはコストでしかなく、やむを得ず発生してしまう負担・費用という発想でしかなかったと思いますが、コンプライアンスをしっかり整備する企業、有事対応を効果的・効率的に実施する企業はマーケットに高く評価されるということをしっかり発信していきたいと思います。

movin:

そういった方針の中で、今後はどのような人材を求めていらっしゃいますか?

中道様:

採用においては、
(1)テクニカルスキルとしてどういった専門性を持っているか?
(2)十分な業務遂行能力・プロジェクトマネージメント力を有しているか?
(3)お客様と接する上で十分なコミュニケーション能力を有しているか?

という観点から評価しており、シニアな方でしたら上記に加え人脈を活かして営業活動に繋げていけるかという点も見ています。
但し、上記の前提条件として「高い知的好奇心を持っているか」という点は欠かせません。我々はプロフェッショナルファームですので、知的好奇心を持って業務に打ち込み、楽しみながら自身の専門性を高めていこうという姿勢があることが、何よりも重要なポイントだと思います。

movin:

(1)のテクニカルスキルについては「Investigations」の領域ですと会計士の方をはじめとした財務会計知識をお持ちの方、「Digital Forensic」ですとシステム構築・システム監査のご経験がある方、「Innovation」の分野ですと、金融機関でのコンプライアンス・規制対応の経験をお持ちの方といったイメージでしょうか?

中道様:

はい。加えてDisputeの分野になりますと金融規制以外の法制度に詳しい方やエコノミストのように経済分析ができる方も求めており、フォレンジックチーム全体では多種多少な人材を求めています。
全般的にチームを拡充したいと考えておりますが、特に英語力に秀でた方で「Investigations」の領域で活躍できる方へのニーズは非常に高く、少しでもフォレンジック業務に関心をお持ちでしたら、是非ご応募いただきたいと考えています。

movin:

実際に最近ではどのような方がご入社されていらっしゃいますか?

中道様:

「Investigations」では、不正調査業務経験者のみならず会計士の方で監査業務経験者の方も多数入社されています。「Digital Forensic」では他社で似たような業務を経験された方がキャリアアップを目的にご入社されておりますし、「Innovation」の分野では規制当局においてご経験をお持ちの方などが入社されています。

movin:

「Investigations」で入社された会計士の方は、どのような点に魅力を感じられてご転職されたのでしょうか?

中道様:

1つ目に、監査業務を通じて培った財務会計や内部統制の知識が役に立つという点。
2つ目に、そうはいっても新しいチャレンジがある点です。

不正調査においては、誰がどういう手口で不正を行ったかという仮説に基づいて調査設計・調査実行しますので、昨年と同じ監査プログラムを少しだけ変えて繰り返していくのではなく、毎回ゼロからどのように調査していくのかを考えていく必要があります。
会計士用語ではよく「職務的懐疑心を働かせなさい」と言われるのですが、フォレンジックにおいては監査現場以上に「職務的懐疑心」を持ちながら毎回異なるケースに対応していく必要があるため、似たようなプロセスの繰り返しでは無く毎回新しいチャレンジがあると思います。

movin:

良くも悪くも、昨年の調書があり定められた手順に則って行う監査業務に比べると、毎回どのような可能性があるかを自ら考え、進め方を考えていくことが求められているのですね。

中道様:

はい。仮説を構築し検証していく仕事になりますので、初期に立てた仮説が当たればいいのですけれど、当たらなかった場合には、次にどのような仮説を立て、検証するためにどのような情報・調査が必要か考え、一定の期間の中で調査を完了し報告する必要がありますので、臨場感もありますね。

movin:

違う観点ですと、フォレンジックはニーズが高まっているにもかかわらず、監査やM&A、事業再生といった他領域と比べると先駆者がいない新しいマーケットだという印象があります。

中道様:

そうですね。マーケットが拡大しているにも関わらず他の分野と比してライバルが少ないので、数年間頑張ればその道において第一人者になれると思います。
また当然ながらマーケットの拡大に伴いチームも大きくなってきますので、それだけ昇進の機会も多く、一個人のキャリアパスという観点でも非常に魅力的かと思います。

movin:

新しい分野で第一人者を目指しに行こうという野心溢れる方にとっては、とても魅力的なフィールドですね。

候補者様へのメッセージ

movin:

最後に御社のフォレンジック部門にご関心を持っている皆様に、一言メッセージをいただければと思います。

中道様:

我々のビジネスを継続的に発展させるためには、一つには満足してくれるお客様がいること、二つ目に部門としてしっかり採算ラインに乗せること、そして最後に一番重要なのは、働くメンバーの知的好奇心が満たされる環境を用意し、多くのメンバーに参画いただくことだと考えています。
我々は、皆様の知的好奇心が満たされるような職場を用意していますので、ぜひご応募いただければと思います。

movin:

本日はご多忙の中、お時間をいただき誠にありがとうございました。

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