今回は、日本経営システムの小阪田社長にお話を伺ってきました。外資系のコンサルティングファームとは一味違う日本系ならではの魅力をお感じ下さい。
movin:
本日はお忙しいところ有難うございます。早速で恐縮ですが、御社の特徴についてお聞かせ願いたいのですが、御社は、他社と違って、例えば3ヵ月1ターンであるとか、お客さんのところに入り込んで仕事をする、とお伺いしているのですが、初めからそういう形態でやっていたのですか?
小阪田様:
正直最初は手探りでした。設立当初どういうコンサルティングをやればいいのか、色々と議論をしましたが、一番大事なのは、お客様と徹底した協同作業が出来るかどうか、ということだと考えました
徹底した協同作業の実践を通じて、真のニーズを深く捉え、お客様の持っている活力を最大限引き出し、関係者の足並みをそろえながら手作りのものを作ってゆくことを基本においてきました。
そして、それを実践するのに一番いい方式が完全専従ユニット方式と考えています。年間を4サイクルに分け、全チーム一斉スタート、一斉終了です。この方式をユニットシステムとわれわれは呼んでいます。しかも一切かけもちをしないで完全専従でサポートします。またそのプロジェクトに最適なメンバーが投入出来るので、この方式はお客様からも高いご評価を得ています。
movin:
興銀時代は当然専従で行うというわけには行かなかったですよね。その問題意識からですか?
小阪田様:
いや、コンサルティングを始めようと、昭和38年に経営研究部を興銀の中に作ったのですが、そのときから今と同じで、一定期間チームを組んで、お客様のところに朝から晩まで毎日行ったきりで常駐してお手伝いしていました。このやり方が、お客様には一番フィット感があると思っています。
movin:
他のコンサルティング会社にはないユニークなやり方ですが、デメリットもありますか?
小阪田様:
スケジュールの問題があって、ご注文があってもすぐに対応出来ないという窮屈さがあります。すぐやって欲しいというお客様は多いのですが、そのユニットが終わるまで、また次のユニットが埋まっていればその次まで、ということで大分先までお待ちいただきご迷惑をおかけするケースが出てまいります。
movin:
社長もコンサルをやられてきたわけですが、コンサルティングの魅力とはどんなところですか?
小阪田様:
お客様に喜んでいただけるというのが、何よりの喜びですね。お客さんが困っておられることをお手伝いするわけですから、いいお手伝いが出来れば、すごく喜んでいただけます。もう一つは、問題の解決というのはさまざまなんですね。決められた方法があるわけではない。だから、問題の本質を良く考え、最適の解決方法を見い出していくという仕事の創造性です。毎回フレッシュな気持ちで仕事に取り組めます。
3つ目は人間としての成長というものが実感できることがあげられます。
以上のようなことが非常にダイレクトに実感できることが魅力ですね。
movin:
その中で特に御社の魅力は?
小阪田様:
一つは先程の話と関係しますが、仕事が面白く飽きが来ないこと。ある決められた手法があって、ルーチン化して、適応させていこうという会社もあるとは思いますが、われわれのところは毎回毎回手作りのものをこなしていきますので、新鮮です。
そして社員同士がとても仲がいいことがあげられます。チームワークが実によい。このことが当社の社員の定着率が非常に良い原因となっていると思いますね。また、ただ単に仲がいいだけではなくて、お互い切磋琢磨しています。そういう社風が出来ているというのも、魅力の一つですね。
movin:
仕事が面白くて、またその仕事をする仲間達がいいと。仲がいいというのと、切磋琢磨というのは場合によっては反することはないですか?
小阪田様:
今はうまくバランスがとれています。というのも、お客様からはいい仕事しないと注文をいただけないという、厳しい場面に常にさらされてますから、自然と切磋琢磨が生まれます。お客様が、そして仕事が常に鍛えてくれます。
また、自分ひとりで無駄な苦労をしているということも無いです。助け合う、教え合う社風が出来ています。われわれの社員同士のチームワークの良さが、お客様との協同作業の実践や信頼関係を築く上でのベースとなっています。これがコンサルティングの基本じゃないかと大事にしております。
仲の良さと切磋琢磨があるから、社員は辞めない。どちらかが欠けると辞めると思いますよ。仲がいいけど仕事がつまらないとか、仕事は面白いけど嫌な奴がいたりとか、みんな勝手だとか。そういうことになると、この業界は結構離合集散が激しいと思いますね。
チームワークを大事にしたいということと、一人の例外も無く一人前のコンサルタントに育てるというのを、社是としています。調子のいいときも悪いときもあります。合う仕事、合わない仕事もあります。up or outでは無くて長い目でみて育てていこうという社風を大事にしたいと思っています。
movin:
それが平均在籍年数15年につながるんでしょうね。辞める方というのはほとんどいないんですか?
小阪田様:
少ないですね。仲間とベンチャー企業を起こしたりとか、医者になりたいとか、海外で仕事をしたいというのもいましたが極めて例外的です。他のコンサルティング会社へ行くというのも今のところ無いですね。
movin:
評価制度はどうなっていますか?
小阪田様:
お客様が厳しく評価してくれていますので、特別な制度は無いんですよ。手応えがあればそれが自信になるし、うまくいかなければ次は何とかしようと工夫・努力を怠っていません。
多少の評価項目を立てたところで、中途半端になります。ただレベルアップ評価は極めて重視しています。徹底した自己申告や案件反省、指導カードなどにもとづくチーム内の話し合いなどは案件が始まる前、終わった後、また途中途中で厳しくやっております。
それを何点だとか、他人と比べてというようなことははやっておりません。絶対評価を貫いています。
movin:
報酬はその人のレベルにリンクしているのですか?年齢に関係なく?
小阪田様:
今のところは一人の例外も無く経験年数に応じた育ち方をしてくれていますので、大体経験年数と給料はリンクしています。
movin:
同じ経験だと差は無い?
小阪田様:
10年、15年経って、というところを見ても、もちろん得意分野だとか、不得意分野だとかという持ち味の差はありますけれども、不思議とコンサルティングのパフォーマンス能力の差は無いですよ。また、給料に差をつけた方が良いという声もありません。
お互い仲間を大事にして、チームで力を合わせてやっていこうという風土が出来ていますから、給与差についての意識は全く無いですね。そのかわり賞与は完全に会社業績に連動していますので社員の経営参画意識は非常に高いものがあります。
movin:
プロフィットシェアリングすると?面白いですね。お客さんのために仕事をして、お金は結果だと?
小阪田様:
そうですね。他人と比べてどうだとか、そういう細かな余計なところにエネルギーを使わないで、全てのエネルギーをお客さんのところで使う状態が出来ていると思います。
movin:
素晴らしいですね。
小阪田様:
いやいや、今の世の中の風潮とは逆を行っているので、そんなことで大丈夫ですか?とよく言われますよ。
movin:
でもそれでうまくいってれば理想的じゃないですか。
小阪田様:
そう。これが一番コストパフォーマンス、経済合理性が高いと思っていますからね。なにも差をつけないことが目的ではありません。ある一定の基準以上の粒揃いの人間をそろえていますし、やっていることはみんな同じ仕事ですし、コンサルティング業界の中でどのような持ち味で勝負していくかにも関わっていることだと思います。
ただ年功型にはなってないですよ。ある時期から、給与体系もフラットになっていますから、頑張らないと年収は増えません。会社全体の業績に連動しております。
movin:
かなり特徴的ですね。ところで、実際のプロジェクトは最近はどんな業界、テーマが多いんですか?
小阪田様:
昔から業種や規模は偏ってません。大企業が半分、中堅企業が半分。テーマとしては、事業戦略、企業の再建計画、それに絡んだ中期計画の策定。
それから、分社・合併といった組織計画、組織・人事制度の再構築、またコンピュータシステムの再構築などもありますね。それから、新規事業の立ち上げのサポートなど、経営の根幹に関わるテーマを幅広く手がけています。
movin:
ありとあらゆるところをやっているんですね。
小阪田様:
そうですね。そういう意味では戦略系でもあり、システム系でもあり、といったところでしょうか。また戦略の立案と計画策定と制度設計と、その実施定着まで一貫してサポートしていることも特徴となっています。
movin:
現在御社は80名くらいと聞いているんですが、多岐にわたる分野、例えばITとなるとある程度専門性が無いとやりにくいですよね。この人はこういうのが強いというのはあるんですか?
小阪田様:
なんとなく強い分野という色分けはありますけど、固定的な専門制というものはとっておりません。あくまでトップマネジメントの視座にたったゼネラルなコンサルタントを育てています。ゼネラルコンサルタントという専門性、高度なスキルを高めようと思っております。
常に総合的な視野から、問題の本質を捉えて、その解決方法もいろいろなものを組み合わせオリジナルなものを作り上げてゆくゼネラルなコンサルタントを志向しています。
ただ、お客さんのニーズも年を追うごとに厳しくなって来ていますから、それなりに得意な人間をお客様に向けなければならないので、そういう意味での色分けは多少あります。特にベテランクラスになれば得意分野をそれぞれが持っています。
movin:
外部とアライアンスを組むということはあるのですか?
小阪田様:
固定的なアライアンスは中立性ということがありますので、今のところ組んでいません。例えば、コンピュータシステムということになりますと、当然どこかのシステムハウスと組まなければ出来ないので、あるフェイズ一緒にやるということはありますし、他には、地域開発とか、事業開発とかになりますと、設計事務所とかと組まなければならないケースも出てきます。
テーマに応じて、一番フィットした機関と連帯して進めるということはあります。でも、どこかと固定的に提携しているということは無いですね。
movin:
なるほど。再建計画というのが最近多いような気がするのですが、具体的にどのようなプロジェクトが持ち込まれるんですか?
小阪田様:
かなりシビアな仕事となりますが、早く手を打てば何とか立ち直れるという会社は多いですね。興銀だけではなくて、大手の都銀や、地銀の再建セクション、審査部とかそういったところからのご依頼が最近増えていますね。
今手を打てば何とかなる。でも会社側に再建シナリオを創りあげるパワーが乏しいとか、銀行サイドのバックアップにも限界を感じているという状態でのニーズがここ最近の特徴ですね。こうしたテーマにはゼネラルなコンサルティングが最適です。
movin:
事業売却ですとか、バイアウトが絡むとかあるんですか?
小阪田様:
正面からM&AですとかMBOは銀行にも専門部隊がいますから、やっておりません。
事業の分割であるとか、事業戦略はわれわれもやります。またM&Aに絡んだマネジメントシステムの部分はお手伝いすることもあります。でも実際に相手を見つけてきてですね、契約させるというM&Aの本業はやっておりません。われわれの得手ではないですからね。
movin:
投資銀行と手を組んで行うということになるんですか?
小阪田様:
お客様の方で使い分けておられます。この事業はどこかに売りたい、もしくは買いたいということでM&Aかけますね。でもここの事業の部分はもっと収益を上げたいので、立て直したいというニーズがあれば。ここにわれわれが入ることがあります。
movin:
分かりました。コンサルティング業界一般の話を聞きたいんですけれども、業界全般はどうなっていくとお考えですか?
小阪田様:
今はすこしニーズの高まりとともにいろいろな会社が輩出していますが、今後は選別されていくという時代に移っていくんじゃないですかね。よほどの特色、スキルを持っていないと生き残っていけないと思いますね。
movin:
社長は30年近く、コンサルティング業界に関わっておいでですけれども、ここ10年くらいはかなり伸びたんじゃないかと思いますけれども、これはなぜだとお考えですか?
小阪田様:
ひとつのアウトソーシングの流れだと思います。会社には節々で大きな課題が出てまいりますよね。自社で解決するのがいいのか?外に頼めばいいのか?経営者はいろいろ考えると思いますけれども、ここ10年間くらいの間に外部の専門家の力をうまく使ったほうがコストパフォーマンスが高いという意識が高まってますように思います。そして使ってみるとメリットも実感されてきたんじゃないですかね。
今までの延長線で物事を捉えられない大きな構造転換を迎えていますから、とらわれない第3者の目を入れて、いろんな角度から総点検をしていきたいというニーズも高まっています。しかも企業側も厳しいリストラもしてきているので企画スタッフにも余裕がない。またコンサルティング会社もいろいろなスキルをレベルアップしてきていますから、それなりにニーズにこたえてきているというのが合わさっているということだと思います。
movin:
御社としては、今後どういったところを強みにしていくんですか?
小阪田様:
今迄と変わりません。徹底した協同作業を実践し、本当に会社のニーズにフィットした解決策を追及する。そして実施に向けて関係者の足並み、動きを確実に作ることに専念していきます。
これが意外に難しいと思います。提案してもなかなか動きは出来ません。確実に動きを作ることで、お客様から高いご評価を得てきてますね。先端的な経営手法を適用するというよりも地味だけど、誠実に手を抜かない。お客様のことを本当に考え抜いたコンサルティング、これで貫こうと思ってます。
もちろん、いろんな先端的経営手法の勉強は怠りません。
movin:
分かりました。コンサルティング業界一般の話を聞きたいんですけれども、業界全般はどうなっていくとお考えですか?
小阪田様:
今のところはそうです。毎年4名前後ですね。今後もそんな感じでやっていく予定です。今80名ちょっとですが、100名くらいにしたいとは思ってますが、 200名、300名にしたいとは思っておりません。じっくり育てなければならないですからね。だから増やせばよいというものではありません。
movin:
どのような学生を求めているのですか?
小阪田様:
一つは誠実な人。お客様のこととか、チームワークを大切にしていますんで、いい感性と心をもった人で、相手のことがよく分かる人。優秀だけれども一匹狼的な頭のいいというイメージではないですね。あとは粘り強い人。それともちろん元気でストレスに強い人。これは欠かせないですね。
movin:
御社は一人の例外もなく全員を育てていくという方針がありますから、素材として非常にいい人を、テクニカルな面は後で教えていけばいいという方針なんですね?
小阪田様:
そうです。人間性を重視しているかもしれませんね。
movin:
最後に御社を目指したいという学生の皆様にメッセージをお願いします。
小阪田様:
日本を代表する、これぞ本物のコンサルティング会社を目指して頑張ってきました。名実ともにほぼ基盤は出来上がりましたので、これからは総仕上げの時期です。そんなに規模は大きくなくても、本物だな、これだけ誠実にお客様のことを考え抜いている会社も少ないな、と言われるような、会社にしたいと思います。いいお客様に恵まれ、いい仲間に囲まれ、いい仕事が出来る、そういう会社のイメージを理想にしていますね。手ごたえのある最も難しいコンサルティングの仕事にチャレンジしてみたいという方に来てほしいです。
movin:
長い時間本当に有難うございました。


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