デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 フォレンジック&クライシスマネジメント コンサルタントインタビュー

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 フォレンジック&クライシスマネジメント コンサルタントインタビュー

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)のフォレンジック部門で働く現役コンサルタントの方々にお話を伺ってきました。

フォレンジック部門の魅力や特徴、働き方や研修・育成制度、求める人物像について触れていますので、DTFAに興味のある方、フォレンジックに興味のある方は是非ご一読ください

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 フォレンジック&クライシスマネジメント コンサルタントインタビュー

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)の事業再生部門であるMM(ミドルマーケット)東京 T&R(ターンアラウンド&リストラクチャリング)部門のインタビューです。

フォレンジック部門の魅力や特徴、働き方や研修・育成制度、求める人物像について触れていますので、DTFAに興味のある方、フォレンジックに興味のある方は是非ご一読ください

ご経歴について

ご経歴について

movin:

本日はよろしくお願いいたします。まずは、皆様のご経歴を教えてください。

清水様:パートナー

私は有限監査法人トーマツに入社し会計監査からキャリアをスタートしました。 過去にはデロイトメキシコに4年間海外駐在し、日系企業のメキシコ進出を支援したりもしました。
駐在先から帰国後も、会計監査に携わっていましたが、その間に担当していたクライアントにおいて会計不正が発覚しました。 その不正リスク対応を会計監査人の立場で実施したのですが、クライアントが行う不正調査を会計監査人の立場からみていて歯がゆさを感じていました。
その経験がきっかけで自分で不正調査をやりたいと思うようになり、フォレンジックに興味を持ちました。

大田様:シニアヴァイスプレジデント

DTFAに入社する前は、新卒で銀行に就職した後、転職しデジタルコンテンツ関連のベンチャー企業の立ち上げから上場準備や子会社の監査等を行っていました。その中で会計監査の世界に関心を抱き、公認会計士試験の勉強を始め、試験合格後DTFAに入社しました。
フォレンジック部門を選んだ理由は、15年ほど前入社当時のフォレンジックサービスの状況が私のこれまでの経験やキャリア志向とうまくマッチすると考えたためです。

当時のフォレンジック部門はまだ立ち上げて間もない状況であったこと、日本ではまだフォレンジックサービス自体の認知もなかったことから、スタートアップから新しい事業を支援してきたこれまでの経験を活かせるのではないか考えておりました。
一方で監査法人の会計監査のキャリアも積みたいと希望もあり、監査法人の会計監査業務とDTFAのフォレンジック部門の兼務という形でした。

川崎様:シニアアナリスト

DTFAに入社する前は、新卒で大手全国紙の新聞社に入社し、社会部記者として、事件・事故・災害、官公庁の取材などを担当しました。 転職前の4年間は司法を担当し、検察庁や証券等取引監視委員会、公正取引委員会が絡む企業犯罪等を多く取材するなかで、なぜ企業不正が絶えないのか、という問題意識を持ちました。
不正が起きたとき、企業ではどういった対応をしているのか、そもそも不正が起きないためにはどういった対策をとっているのかなど、企業不正を内部から見る視点に立ち、企業不正の予防を支援するような仕事をしてみたいと考え、DTFAに転職しました。

部門・チーム概要

部門・チーム概要

movin:

ありがとうございます。部門・チーム概要についてお話を伺う前に、そもそもフォレンジックがどのようなサービスか教えて下さい。

大田様:シニアヴァイスプレジデント

フォレンジック(Forensic)とは「法廷の」「法医学の」「科学捜査の」といった意味があり、訴訟などに耐えうる水準で証拠を入手するために科学的に調査を行うということを指しています。日本ではデジタル・フォレンジック調査が比較的有名かと思います。 今日では、このデジタル・フォレンジックなどのIT技術だけではなく、法律・会計・業界に関する知見などを利用した専門的な不正調査のほか、贈収賄やマネーロンダリングや人権問題などの国際的な法規制に対するコンプライアンス体制構築やインシデント発覚時の調査まで業務領域は広範にわたります。このことがフォレンジックという業務内容をわかりにくくしている部分かと考えています。

movin:

フォレンジック部門の構成について教えてください。

清水様:パートナー

フォレンジック部門は現在100人を超える組織となっています。
もともとアドバイザリーチーム、フォレンジックテクノロジーチーム、FCRM(ファイナンシャルクライムリスクマネジメント)はそれぞれ別の部門として活動していましたが、現在は一つの部門として運営しています。
1部門で100人を超える規模となると、業務管理やコミュニケーションの方法が課題となります。そのためタスク活動という少人数グループを作って、そこで業務管理やコミュニケーションをとるようにしています。

魅力・特徴

魅力・特徴

movin:

DTFAのフォレンジック部門の魅力や特徴をお伺いできますでしょうか。

大田様:シニアヴァイスプレジデント

これはDTFAだけでなく、デロイト トーマツ グループ全体に言えることですが、 部門間の垣根がないことが魅力だと思います。 フォレンジック部門単体でサービスを提供するだけでなく、DTFAの他のサービスラインや他のグループ会社と協働してプロジェクトも多いので様々なバックグラウンドを持ったメンバーと一緒に仕事ができます。
キャリアパスという面ではグループの中で公募制度などもあるので、長い目で見るとキャリアの選択肢が広いという言い方もできます。

清水様:パートナー

コンサル業界の中でもDTFAのフォレンジック部門の規模は最大級を誇っており、取り扱っているサービスラインも幅広くなっています。
我々DTFAのフォレンジック部門では、信頼回復に向けて幅広くご支援しています。
不正調査だけではなく、ステークホルダー対応等の危機対応、再発防止策の策定・導入、さらには、平時における不正・不祥事が起きないような仕組み・制度・組織風土づくりまで一貫したサービスを提供しています。
少ないと3人程度のプロジェクトもありますが、デロイト トーマツ グループは大規模なプロジェクトが得意ということもあり、多いと数百人程度で行うこともあります。

プロジェクト事例

プロジェクト事例

movin:

具体的なプロジェクト事例を教えてください。

大田様:シニアヴァイスプレジデント

現在は過去不正が起こった企業の再発防止の一環として、グループ会社の不正リスクの洗い出しとリスク対応の支援などをしています。

川崎様:シニアアナリスト

経営層による刑事事件が起きてしまった企業や、事業活動中に事故を起こってしまった企業の事業活動への影響、レピュテーションリスクの毀損を最小限に抑えるサポートをしています。具体的には、マスコミやステークホルダーとのコミュニケーション対応支援をしています。
流れとしては、まず事実関係の整理から入り、会社として事実と認定できること、至急事実確認が必要なこと等を整理し、そのうえで、事実に基づく対外説明のための資料を作成しています。並行して、ステークホルダーの洗い出し、一連のアクションのためのスケジュール設定などに取り組んでいます。

会計不正が発覚した東証プライム上場企業の支援にあたり、原因分析・再発防止の提言等を担うチームと、会社の対策本部をサポートするチームを立ち上げました。私は対策本部側に入り、財務局への報告や東証との開示に係る資料作成といった支援、取引先・顧客をはじめとするステークホルダー対応の洗い出しやスケジュールの策定、説明資料の作成といった支援をしました。調査委員会からの報告書受領後も、委員会の指摘事項に基づく再発防止策の策定・実行をサポートし、内部通報制度の見直し、組織文化・風土の改善に向けた取り組み、コンプライアンス機能の強化にあたりました。

清水様:パートナー

海外出張や駐在など、フォレンジック部門の業務ではクロスボーダー案件が豊富にあります。
日系企業の海外子会社における不正発覚時の調査や 欧米などの海外本社から日本子会社のコンプライアンスに関する調査の依頼を受けるなど、国内外を問わず案件の依頼がありその対応が求められます。

新型コロナウィルス感染症の拡大によりクロスボーダー案件は一時的に減少していました。日系企業が海外子会社に派遣していた人材が帰国したことにより海外子会社へのモニタリング機能が低下していたためです。しかし、昨今の事業活動の正常化に伴い、従前のモニタリング機能が戻ってきたことでクロスボーダー案件が再び増加している状況です。
実際私も、ここ半年で3回ほど海外出張しました。 フォレンジック部門はクロスボーダー案件をやりたいといった海外志向のある方にもおすすめできます。

成長・やりがい

成長・やりがい

movin:

フォレンジック部門で仕事をする上での成長や、やりがいを教えてください。

清水様:パートナー

フォレンジック部門は世間を賑わしている不正・不祥事の対応に関してかなりの数をこなしています。
上場会社の場合、対応を誤れば上場廃止となるリスクもあり、そのような事態を避けるため、様々な支援をしたりしています。
期限が限られている業務のため、タイトな業務にはなりますが、業務が終わった後のクライアントからの感謝と達成感が仕事のやりがいに繋がっています。
プロジェクトによっては50人ほどの大人数で業務をすることもあり、一体感を感じられることもやりがいです。

大田様:シニアヴァイスプレジデント

フォレンジック部門が扱うインシデント調査や危機対応、コンプライアンス体制構築といった業務は、一般事業会社で経験を積むのは難しい業務です。そのような貴重な業務経験を積めることが仕事をする上での成長ややりがいにつながっています。
DTFAの他のサービスラインと比較しても、フォレンジック部門は幅広い業務に関与できる点が仕事のおもしろさです。

川崎様:シニアアナリスト

有事の際は、クライアントは冷静な判断が難しく、近視眼的なものの見方をしてしまうことが多いです。そういったクライアントに対して、一歩引いた立場から、広い視野を持って、見落としている論点や、欠けている視点を的確に指摘することを求められます。実際に、クライアントから感謝の言葉をいただけたときは、特にこの仕事のやりがいを感じます。

働き方・ワークライフバランス

働き方・ワークライフバランス

movin:

フォレンジックの業務では緊急対応が必要になることが多いと思いますが、働き方について教えてください。

清水様:パートナー

イベントドリブンな働き方で、仕事としては計画が立てづらいところがあります。 突然大型の不祥事が発覚し、それに対しクライアントを支援するというケースが大半で、計画は立てづらいという側面はあります。 仕事がはじまると一気通貫で危機対応・再発防止まで支援するため、忙しい時と営業活動をしているとき、自己研鑽している時と繁忙に波があります。 ただ、フォレンジック部門で働く皆さんは忙しさの波を理解しつつ仕事をしています。

イベントドリブンではありますが、ワークライフバランスは考慮しています。 パートナーの立場からすると常にメンバーの労働環境をモニタリングしていて平準化するようにはしています。 ダイバーシティに関して、女性の従業員や女性の管理職率をアップさせており、フォレンジック部門は国籍も多種多様となっており、メンバーの20%以上が外国籍の方で占めています。

DTFA全体としてはよりフレックスに業務をできるよう、コアタイムをなくしました。 稼働が一部のメンバーに偏らないように、部門としても平準化するように心がけています。

研修・育成制度

研修・育成制度

movin:

フォレンジック部門で活躍されている中途入社の方のバックグラウンドを教えてください。

清水様:パートナー

以前は会計不正の対応が中心のため、会計士が多かったですが、近年不正対応が品質偽装などのコンプライアンス対応が増えてきている関係もあり、現在は会計バックグラウンドの方が3割、事業会社・公的機関出身の方が3割、コンサル出身の方が3割、残りの1割の方が新卒といったように、バックグラウンドは多種多様になっています。

movin:

中途入社の方を対象とした研修制度について教えてください。

大田様:シニアヴァイスプレジデント

DTFA全体としての研修制度の 例としてはミッドキャリア・ブート・キャンプがあります。
主に業界未経験の中途採用者を対象にロジカルシンキングやパワーポイントによる資料作成、ビジネスライティングや仮説検証などのFA業務の基礎スキル習得を目的に入社後に集中して行う研修です。

フォレンジック部門の取り組みとしては、部内研修を企画運営するチームを設置し、定期的に研修を実施しています。またデロイト トーマツ グループ全体のE-ラーニングやUDEMYなどの外部の教育用コンテンツの利用もできるため専門知識を学ぶ環境は充実していると思います。

movin:

入社後に苦労したことを教えてください。

川崎様:シニアアナリスト

コロナ禍に転職してきたため、完全リモートの状態での入社でした。当初は、誰に何を聞けばいいのかもわからない状態でした。どの業界であっても、入社後はある程度苦労すると思っているので、個人的には特に大変だったという印象はなく、むしろプロジェクトだけでなく、営業活動の所内タスクチームなど、上司や同僚とのコミュニケーションの場があったので早くなじめたという印象を感じております。

また、働き方としても、基本的に自宅で仕事をしていることが多く、子供が保育園に行っている間や、子供が寝た後など、自分で働く時間を調整することができるフレキシブルな環境であるため、非常にありがたいと感じています。

求める人材像

求める人材像

movin:

フォレンジック部門で求める人材について教えてください。

清水様:パートナー

前職の経験領域を問わず幅広く募集しています。中でも以下に該当する方は歓迎しています。

・コンサル経験者(特に業務系・リスクマネジメント・ITコンサル)
・クライシスコミュニケーション人材(記者・IR等経験者)
・製造業出身者
・法務・コンプライアンス人材

コンサルティング経験者やマスコミ対応などのクライシスコミュニケーション人材はもちろんですが、製造業出身者も積極的に採用しています。
我々フォレンジック部門のサービス領域においてクライアントの内部統制の理解や改善に関するアドバイスが不可欠です。日系企業かつ製造業のクライアントが多いため、製造業の業務プロセスを理解している方を求めています。
また、近年、国内外の法令・規制が強化され、当局の摘発が活発化しているため、法務・コンプライアンス領域の人材も欲しいと思っています。

マインド面でいうと、コンサルタントマインドを持っている方に来ていただきたいです。
フォレンジックを専門職として捉えている方もいますが、DTFA全体でコンサルティングサービスを提供しています。 そのためフォレンジック部門でも一気通貫でクライアントと伴走します、というのが我々の仕事のスタイルです。

movin:

転職を考えている方へメッセージをお願いします。

清水様:パートナー

我々フォレンジック部門の仕事には同じ仕事はありません。
リスクマネジメントという分野では、既存のフレームワークに当てはめただけの教科書的な助言に終始してしまうことも多いかと思いますが、我々はリスクが顕在化した後のクライシスマネジメントの実践を強みとしています。
危機対応においては、既存のフレームワークにそのまま当てはめるのでは済まず、常に変化し、予想が立てづらい状況に対しスクラッチで解決策を立案・実行するなど、常に想像力を働かせる必要があります。
言い換えると、毎回新しい仕事に取り組むことができるという意味で、やりがいがある仕事です。 多様性があるからこそ仕事に飽きがこないとも言え、常に新しい仕事をしたい方にもおすすめです。

大田様:シニアヴァイスプレジデント

フォレンジックは発展途上でまだまだ可能性のある分野です。 他のFA関連サービスは一部コモディティ化が進み、様々な業界からの参入可能となり競争が激化しています。
一方でフォレンジックは定型化・パターン化していない、新しいアプローチを開発していかないといけない領域です。フォレンジックという業務の開発を通じてご自身のキャリア・アップを実現したいという方に来ていただけたらと思います。

川崎様:シニアアナリスト

絶対的なマニュアルがあるわけではなく、プロジェクトひとつひとつ、最適解を考えさせられるため、常に刺激があります。
様々な業界・業態のクライアントと接することができ、また、大規模プロジェクトの際には、様々なバックグラウンドの方と協同して働けるので、チーム内からも新たな気づき・知見を得ることができます。
刺激に満ちた仕事を楽しめる人に来ていただけたらと思います。

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