ベイカレントの転職・中途難易度は高い?

ベイカレント

ベイカレント・コンサルティングは、ここ数年で急成長を遂げた総合系コンサルファームです。高い年収水準や圧倒的な成長環境、案件の幅広さから、その中途採用の難易度は「高め」です。

ただし、ベイカレントは中途採用を積極的に行っており未経験からの採用実績も豊富です。選考のポイントを押さえた対策ができていれば十分にチャンスはあります。

本記事では、ベイカレントへの転職に関する情報を徹底解説。ベイカレント出身の転職エージェントや弊社のベイカレント企業担当者に聞いた情報を余すところなくお伝えします!

ベイカレントへの支援実績多数のムービンだからこその記事となっております。ぜひ最後までご覧ください。

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【2026年2月】ベイカレント最新採用動向

ベイカレントが2月14日(土)、21日(土)に1day選考会を開催します!1日で最終面接まで受けることが可能です!

ベイカレント 1day選考会 詳細・お申し込みはこちら
以下では弊社のベイカレント担当エージェントに聞いた、直近の採用動向をまとめています。

ベイカレントは直近、月200人規模のペースで採用を進めているようです。採用スコープは広く、コンサル経験者だけでなく、コンサル未経験の方も対象に含まれており、若手層-シニア層まで幅広に募集をしています。案件状況に応じて特定領域のニーズが強まることもあり、今はリース業界や防衛領域に関する人材ニーズが高いようです。

採用部門は原則ワンプールのため、基本は「経営コンサルタント」としての採用が中心です。若手層だとコンサル業務理解や人間性など今後の成長性を期待しており、シニア層ですと事業会社出身者でもエキスパート職(業界スペシャリストの立ち位置)での業務経験・知見の還元を期待しているようです。

直近は、インタラクティブ、SAP、戦略といった専門チームの立ち上げ・強化も進んでおり、今後はHRやFASなどテーマ特化のチーム拡充も見込まれています。

加えて、コンサルタント職に限らず、クライアント提案や営業などを専門とするプロデュース部の採用枠もあるため、「提案・フロント寄りで強みを出したい」という志向の方にも選択肢があります。なお、ベイカレントコンサルティングだけでなく、グループ内でシステム開発・SIを担うベイカレント・テクノロジーでも積極採用が続いているようです。またサイバーグループが立ち上がったため、サイバーセキュリティチームも積極採用中です。

拠点は東京が中心で、大阪にも拠点を構えています。また名古屋支社も立ち上がるようで、そちらの採用も進められています。ご興味がある方は、弊社コンサルタントにお尋ねください。

求人情報

事業会社で何かしらの企画経験をお持ちの方であれば幅広く採用しております。こちらの求人についてご応募・ご相談ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

【未経験OK】超ホワイト環境!新体制に伴い採用熱高まってます!経営コンサルタント積極採用中!

ポジション 経営コンサルタント
募集対象 ・大卒以上
・社会人経験4年目以上
※企画系の経験がある方、経営企画やマーケティングを行っていた方歓迎
※コンサルティングファーム出身者も歓迎です
職務内容 業界のリーディングカンパニーの経営課題をコンサルタントとして解決いただきます。ワンプール制の中で、様々な業界、領域でのプロジェクトに参画することができます。

■プロジェクト事例
通信:スマートシティ構想推進に向けた新規事業構想策定支援
自動車:EV車普及のための事業領域の検討とロードマップの策定
損保:デジタルプロダクト事業の全体営業戦略策定支援
製造:自治体が持つ医療データを活用したAI事業企画検討
消費財:業務プロセス/システムのグローバル統合支援
飲食:大手ファストフード企業の次世代出店戦略策定支援
勤務地 東京本社(麻布台ヒルズ)
研修制度 ・新規入社者向け研修
・コアスキル研修:論点/仮説思考、リサーチ、分析/問題解決基礎 等
・専門スキル研修:戦略、デジタル、オペレーション、テクノロジー
・業界別研修:金融、通信、ハイテク、製造、流通・小売、メディア・コンテンツ、エネルギー、公共 等

【就業時間】
就業時間:9:00~18:00(標準労働時間8時間0分)
平均残業時間;22時間/月
年収・給与 想定年収:700万円~ 賃金形態:月給制
月給\500,000~ 基本給375,000~ 固定残業代\125,000~を含む/月
・昇給年1回(4月)、賞与年2回

【モデル年収例】
26歳シニアコンサルタント1000万円
30歳マネージャー1500万円
38歳パートナー3000万円(+業績賞与)
休日・休暇 ・休日:土曜、日曜、祝日
・休暇:夏期休暇、年末年始休暇、年次有給休暇、特別休暇、代休、シックリーブ、子の看護休暇、介護休暇、生理休暇
・休職:産前産後休業、育児休業、介護休業、私傷病休職

キャリアコンサルタントからのアドバイス

面接では謙虚な姿勢を忘れずにしましょう。 これまでの転職支援事例からしてもベイカレント・コンサルティングに転職しやすい人の特徴として謙虚で誠実な方が多いです。
コンサルタントはクライアント先にでる仕事のため、面接でも笑顔を忘れずに挑みましょう!

ベイカレントにて新組織設立!SEを積極採用中です!

ポジション システムコンサルタント
募集対象 ・システムエンジニアとしての実務経験4年目以上 ・社会人経験4年目以上(入社時点) ・日本語ビジネスレベル
職務内容 システムコンサルタントとして、業務/システム要件の定義、Fit&Gap 分析、データ・画面・機能の基本設計/詳細設計、開発・Configuration、各種テストの計画・実行、システム/データ/業務移行の計画・実行、デプロイ・導入等を担当いただきます。
経験や志向性に合わせ、システム開発における様々なフェーズ、領域、業界でのプロジェクトに参画することができます。

■プロジェクト事例
エネルギー:会社統合による基幹システム刷新(SAP) 銀行:インターネットバンキングシステム更改 製造:AIを用いた工場省人化システムのPoC 決済:モバイルペイメントサービス立ち上げ支援 流通:ドローン運航管理サービスのPoC 商社:グローバルデータセンターの再構築に係るインフラ構築 エンタメ:音楽配信メタ情報管理システム開発支援
勤務地 東京本社(麻布台ヒルズ)
研修制度 ・新規入社者向け研修
・コアスキル研修:論点/仮説思考、リサーチ、分析/問題解決基礎 等
・専門スキル研修:戦略、デジタル、オペレーション、テクノロジー
・業界別研修:金融、通信、ハイテク、製造、流通・小売、メディア・コンテンツ、エネルギー、公共 等

【就業時間】
就業時間:9:00~18:00(標準労働時間8時間0分)
平均残業時間;22時間/月
年収・給与 想定年収:600万円~ 賃金形態:月給制
月給\428,600~ 基本給\317,600~ 固定残業代\111,000~を含む/月
・昇給年1回(4月)、賞与年2回

【モデル年収例】
28歳マネージャー1000万円
38歳パートナー3000万円(+業績賞与)
休日・休暇 ・休日:土曜、日曜、祝日
・休暇:夏期休暇、年末年始休暇、年次有給休暇、特別休暇、代休、シックリーブ、子の看護休暇、介護休暇、生理休暇
・休職:産前産後休業、育児休業、介護休業、私傷病休職

キャリアコンサルタントからのアドバイス

面接ではスキル面はもちろんですが、人物面も厳しく見ています。
クライアント先にでることも多く、謙虚で誠実な方を求めていますので、面接でも笑顔を忘れずに挑みましょう!

なぜベイカレントの中途採用は“難易度が高い”のか。その理由は?

なぜベイカレントの中途採用は“難易度が高い”と言われているのでしょうか?選考突破のハードルが相対的に高いと感じる求職者が多いことが大きな影響か思いますが、主な理由は以下の3点です。

応募者のレベルが高い

ベイカレントは年収水準が高く、キャリアアップ志向のビジネスパーソンから非常に人気があります。特に戦略・ITコンサルファーム、メガベンチャー、SIer大手、総合商社などからの応募も多く、必然的に選考の母集団のレベルが高くなる傾向にあります。

選考では「コンサルベーススキル」が重視される

ベイカレントでは未経験者も歓迎されていますが、課題の構造化・論理的な説明力・仮説思考といった、コンサルタントとしての基本的な思考力を書類選考、適性検査、面接とすべてのフェーズでしっかり評価されます。
特にSIerや事業会社出身者の場合、「技術や業務知識はあるが、思考の筋道が見えづらい」といった理由で落とされるケースもあります。
また面接においての深堀質問に一貫性を持って、ロジカルに答えることや、自分自身の言葉で語れることがポイントとなってくるため対策が重要です。

徹底した「コンサル理解」と「企業理解」が求められる

ベイカレントの中途選考では、「課題解決力」や「論理的思考力」などのスキル面に加えて、“なぜコンサルか” “なぜベイカレントなのか”への深い理解と納得感ある回答が強く求められます。
以下のような観点で明確に語れないと、どれだけ職務経歴が優れていても選考を通過するのは難しい傾向があります。
・コンサルという働き方・価値提供に対する本質的な理解
・数あるコンサルファームの中で、なぜベイカレントを選ぶのか
・自身のキャリア観とベイカレントの環境がどうマッチするのか
単なる「有名だから」「年収が高いから」ではなく、“本当にこの環境で成長したい”という想いと論理の一貫性が求められるため、選考での説得力が非常に重要になります。

未経験からの転職は可能?

コンサル未経験でも転職は十分に可能です。
中途採用ではSIerや事業会社の企画・推進系ポジションからの転職事例も多く、「コンサル未経験=不利」にはなりません。ベイカレント側も「他業界での実務経験を持ち、論理的に思考し、行動できる人材」を積極的に採用しています。
これはベイカレントだけでなくコンサル業界全体に言えることで、約8割以上の中途入社者は「コンサル未経験者」となっています。

未経験でも歓迎される背景

ベイカレントは、いわゆる「戦略」「業務」「IT」などのコンサル領域を横断的にカバーする総合系コンサルティングファームです。
そのため、様々なクライアント課題に対応するには、多様なバックグラウンドを持つ人材が必要不可欠です。

特に以下のような経験は、未経験でも高く評価される傾向にあります。
・SIerでの上流工程(要件定義、PMOなど)経験
・事業会社での業務改革、新規施策立案・推進の経験
・チームを巻き込みながら主体的にプロジェクトを動かした経験
これらの経験は、コンサルタントとしての基礎素養(論点思考、仮説構築、ファシリテーション)に通じる部分が多く、選考でも強みとして活かせます。

自分の経歴でベイカレントに転職できるか

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ムービンには、ベイカレント出身の転職エージェントが在籍しています。自分の経歴でベイカレントに転職できるのか、お気軽に聞いてみてください。

選考プロセス、面接・選考対策

ベイカレントの選考プロセス、面接・選考対策をベイカレント出身エージェントと弊社ベイカレント企業担当者にヒアリングいたしました。

ベイカレント・コンサルティング、ベイカレント・テクノロジーでは通年でコンサルタント採用を行っています。
ベイカレントの特徴的な点として、他コンサルティングファームのようなインダストリーやソリューションなどにより区切られた部門・ユニットのない「ワンプール型」となっており、特定のテーマに縛られることなく多岐にわたるPJTに参画する事が可能となっており、自身の志向性から専門性を磨いていくことが出来ます。
金融、ヘルスケア、通信、製造、エネルギーなど幅広い業界からコンサルティング案件受注できており、コンサルティングファーム出身者のみならず、新たにコンサルティングにチャレンジしたい事業会社の方々(コンサル未経験者)も求めています。

選考プロセス

ベイカレントの中途採用は書類選考のあと面接が2~4回実施されます。ご年齢・ご経験によって書類選考の後に適性検査・論述試験を受ける場合があります。
・書類選考
・適性検査/論述試験
・人事担当者
・マネージャー以上、もしくはパートナー
というプロセスになります。


一方で通常の選考とは別に一日で選考を完結できる一日選考会が開催されることもあります。休日に一日で複数回の面接を実施し内定を獲得することができるため、現職が忙しい方にとっては選考をスピーディーに進める絶好の機会です。
※カジュアル面談も可能です!

ベイカレントの面接で聞かれる内容

ベイカレントの面接は、これまでの経験を丁寧に深掘りしていくスタイルが中心です。職務経歴だけでなく、学生時代までさかのぼって「どんな経験をし、何を考え、どう行動してきたか」を確認されます。単なる経歴の確認というより、意思決定の背景まで含めて見られているイメージです。

また、マネージャーやエキスパートといった上位ポジションでの応募では、即戦力としての期待値が高い分、スキル面のチェックがより具体的になります。たとえば「現在動いているプロジェクトのどの局面で、どのように価値を出せるか」を面接官にイメージさせられるかが重要です。

面接突破のポイント

ベイカレントの面接を突破するうえでまず意識したいのは、「結論ファースト」と「端的さ」です。こちらはコンサルタントの思考・立ち振る舞いの素質有無の観点から基礎として重視している項目です。質問に対して前置きが長かったり、要点が見えにくい話し方をすると評価が下がりやすいため、最初に結論を一言で示し、その後に理由や具体例を短く補足する流れが効果的です。

またエキスパート採用の場合は、単にスキルが高いだけでなく「その経験を起点にプロジェクトを拡大できるか」という視点でも見られます。つまり、これまでの専門性や実績が、クライアントへの提案や案件の広がりにどうつながるのかを語れるかがポイントです。加えて、プロジェクトをリードする立場としての存在感や信頼感(言い換えると、任せられる雰囲気・説得力)が伝わるかも評価に影響しやすいでしょう。

そして見落とせないのが適性検査(GAB)です。面接評価が良くても、基準に満たないと選考が進まないケースがあるため、ここは「足切り要素になり得る」と捉えて早めに対策しておくのが安全です。面接の準備と並行して、時間配分や頻出パターンへの慣れを意識した対策を進めることが、最終的な通過率を押し上げます。

ベイカレントの選考対策を

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ベイカレントの魅力とは? ― 難易度が高くても挑戦する理由

「ベイカレントの中途難易度は高い」と言われながらも、毎年多くのビジネスパーソンが転職を目指しチャレンジしています。それは、“成長機会の多さ”が手に入る環境だからです。ここでは、ベイカレントが中途求職者にとって魅力的な理由を整理してご紹介します。

圧倒的な成長機会

ベイカレントは、適性を踏まえた複数の専門性を築くための『ワンプール制』を導入しています。
この制度により、若いうちから多様な産業やテーマに触れ、実践的な経験を積みながら専門性を磨いていくことができます。
つまり特定の領域に縛られず、プロジェクトによって柔軟に役割やアプローチが変化するため、ビジネス全体を俯瞰して成長できる環境があることが大きな魅力となっているのです。
自分にある専門性を探せること、さらには適性を踏まえた専門性を定めコンサルタントとして、ビジネスパーソンとしててキャリアを形成するためのフィールドが整っています。

年収水準の高さと、評価の透明性

中途採用でも年収800-2,000万円のオファーが出ることも多く、待遇面での魅力も非常に大きいです。

また、評価は「何をやったか」「どう成果を出したか」が明確に紐づくため、年功ではなく成果主義でしっかり評価されたい人にとっては理想的な環境です。

※直近の平均年収は1,300万円を超えており、新卒・中途に限らず20代後半で1000万円を超えてくる方が多いです。

ワークライフバランスが整っている

ベイカレントはかなりワークライフバランスの整ったコンサルティングファームです。 平均残業時間は22.0時間で、多忙で知られるコンサル業界においてもトップクラスのワークライフバランスの良さを誇ります。 「コンサルティングファームには入りたいけど、残業ばっかりはちょっと……」「コンサルタントになりたいけど、プライベートも充実させたい」と考えている方には、ベイカレントへの転職というのは有力な選択肢と言えるでしょう。

若手にも大きな裁量が与えられる

ベイカレントのカルチャーは、フラットかつ個人に任される裁量が大きいのが特徴です。年齢や前職に関係なく、実力次第で大きなプロジェクトの中心を担うことも可能。
自分で考え、動く人にはとことんチャンスが与えられるため、「受け身でなく、自らキャリアを切り拓きたい」人には理想的な土壌があります。

安定性と成長性を両立したファーム

ベイカレントは東証プライム上場企業であり、安定性のある経営基盤を持ちながら、直近も毎年2桁成長を継続しています。プロジェクト数も豊富で、業界・業種を問わず多様な案件に関わることができるため、長期的なキャリア形成がしやすいのも魅力です。

ベイカレントの選考を効率よく進める方法

ベイカレントでは定期的に1day選考会が開催されています。1day選考会とはすべての選考が最短で1日で完結する選考会です。

通常の選考ですと内定が出るまで数週間以上かかりますが、1day選考会ならスピーディーに選考を進めることが可能です。

また土日に開催されているケースが多いため、平日忙しい方にもぴったりといえます。

ムービンではその他企業もファームも含めて1day選考会の情報をご紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

コンサルティングファーム キャリアセミナー情報

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ベイカレントの平均年収

年度 従業員数 平均年収
2018年 1358人 8,981,056円
2019年 1531人 9,331,317円
2020年 1839人 10,310,374円
2021年 2161人 11,016,487円
2022年 2638人 11,069,104円
2023年 3310人 11,176,217円
2024年 4321人 10,743,524円

業績好調につき、従業員数も平均年収も右肩上がりでアップしています。2018年と比較すると約200万円も平均年収は上がっており、1000万円をこえています。給与は非常に高いと言えるでしょう。

※ベイカレント・コンサルティング 有価証券報告書参照

ベイカレントの年収・給与は?元コンサルタントが徹底解説!

求める人材像(転職しやすい人・向いている人)

論理的思考能力(結論ファースト)
コンサルティング業務では、限られた時間の中で的確な意思決定を行うことが求められます。そのため、結論を先に示し、その後に論拠を補足する「結論ファースト」の思考法が不可欠です。 これにより、クライアントやチームメンバーとの円滑なコミュニケーションが可能となり、迅速な問題解決に繋がります。

物事を簡潔に語れる(冗長にならない)
クライアントとの会話やプレゼンテーションでは、短時間で本質を伝える能力が問われます。冗長な説明は相手の理解を妨げ、意思決定を遅らせる要因となります。 要点を的確に整理し、簡潔かつ明瞭に伝えることができる人材は、クライアントも社内のメンバーからも信頼を獲得しやすくなります。

クライアントフェイシングが出来る
クライアントとの関係構築は、コンサルタントにとって重要なスキルの一つです。単なる提案だけでなく、相手の立場を理解し、適切なコミュニケーションをとることが求められます。 プレゼンテーション能力、課題解決力、傾聴力をバランスよく持ち合わせた人材は、クライアントからの信頼を獲得し、長期的な関係構築に成功します。

清潔感がある
コンサルタントは、クライアントと直接対話する機会が多いため、第一印象が非常に重要です。清潔感のある身だしなみや適切なビジネスマナーは、プロフェッショナルとして、会社としての信頼を築く上で欠かせません。 見た目だけでなく、言葉遣いや立ち振る舞いも含めて、相手に好印象を与えられるよう心掛けることが必要です。

素直で謙虚
コンサルティング業務では、常に新しい知識を吸収し、クライアントやチームからのフィードバックを柔軟に受け入れる姿勢が求められます。 素直で謙虚な姿勢を持つ人は、成長のスピードが速く、チーム内でも信頼されやすくなります。どんな状況でも学ぶ意欲を持ち、相手の意見に耳を傾けることが、成功するコンサルタントの条件の一つです。

未経験者の場合、キャッチアップしていくというマインド
未経験からコンサルティング業界に挑戦する場合、学習意欲と柔軟な思考が求められます。 業界知識やスキルは入社後に身につけることが可能ですが、そのためには主体的にキャッチアップしようとする姿勢が不可欠です。常に情報を取りに行き、自ら成長を促す姿勢を持つことで、短期間で戦力となることができます。

業務システム要件定義・導入経験(IT領域の経験が活かせる) ※システムコンサルタントの場合
IT領域のプロジェクトでは、最上流(システムを入れるべきか)から、どんなシステムを入れるべきなのか、どのように運用していくのか、がポイントになります。そのため業務システムの要件定義等の経験をお持ちの方は、ベーススキルがあるためキャッチアップも早く 、クライアントの業務プロセスの理解から最適なシステム導入、業務改革が可能となります。 IT領域の経験を持つ人材は、業務改善やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進において、即戦力として活躍することができます。

代表取締役社長 阿部 義之氏 メッセージ

ベイカレントは、日本発の総合コンサルティングファームであり、幅広い業界のリーディングカンパニーおよび官公庁の、成長戦略や課題解決を支援しています。
より一層ビジネス環境が複雑化・高度化していく中で、「Beyond the Edge 変化の一番先に立ち、次への扉をともに開く。」を会社のパーパスとして掲げ、クライアントのパートナーとして、経営インパクトにこだわり抜きます。

我々自身が日本企業だからこそ理解できる価値観や文化を織り込み、付加価値の高いサービスを追求することが、それを可能にすると信じています。
謙虚さ、誠実さ、そして向上心を持って自ら主体的に考え、限界を突破できる人材を求めています。
手を挙げれば社会課題と自分自身にチャレンジできる環境が、ベイカレントにはあります。
ともに成長したい皆さまのご応募を心待ちにしています。

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転職理由・志望動機は?

ベイカレントに中途入社した方の転職理由や志望動機をご紹介します。入社した後に感じるベイカレントの魅力やギャップについて簡単にまとめましたので、ご参考になれば幸いです。
※ベイカレントHP参照

ベイカレントへの転職理由・志望動機

中途入社 金融機関出身
私は新卒で大手メガバンクへ入行、法人営業から営業企画などを経験し、充実した社会人生活を送ることができていた一方、さらに上流の経営というところから携わってみたいという想いが強くなっていました。そんな時、ベイカレントの話を聞く機会があり、この業界・会社であればビジネスの世界でも当初の仕事観を叶えることができるのではないかと感じました。すなわち、コンサルティングを通じて、クライアント企業、その顧客、ひいては経済・社会全体にインパクトを与えることができるということです。そのためにはビジネスパーソン、コンサルタントとして一流に成長できる環境と機会が必要であり、私の場合はベイカレントでした。

中途入社 総合商社 海外営業経験
前職の総合商社では、化学品の海外営業に5年間携わっていました。総合商社時代は、グローバルな環境に身を置きながら、数十億円、数百億円単位の大規模なビジネスを行っておりました。素敵な同僚や取引先との飲み会も多く、総合商社での日々は楽しいものでした。しかし、もともと知的好奇心が旺盛な性格ということもあり、「新規ビジネス立案により深く携わりたい」「頭を使って効率的に働きたい」という気持ちを抱きながらモヤモヤ働いていたのも事実でした。そして、ベイカレントへ転職しました。

中途入社 大手メーカー出身
前職の小売業界では、ファッションという一分野でのプロフェッショナルになるために業務を行っていました。自分の得意領域を作り、その得意領域を生かして仕事をすることに充実感がある一方で、「若いうちに専門分野を絞ってよいのか」、「他にもっと自分に合った領域があるのではないか」という不安もありました。そこで広い視野を得ることを最優先に、ベイカレントへ入社を決めました。コンサルタントが業界の垣根なく一つの部門に所属し、さまざまな業界・テーマを経験できるワンプール制の総合コンサルティングファームだったからです。

ベイカレントの魅力・入社後のギャップ

入社後は、戦略からITまで幅広い業務に携わることができ、想像以上に多くの経験を積むことができました。「広い視野を得たい」という自分の希望に合致した環境に身を置くことができ、大変やりがいを感じています。

私は学生時代、コンサル=冷徹・ドライというイメージを抱いていました。戦略立案に傾斜し、戦略提案後の動向に責任を持たないコンサルティングファームが多いという話を少なからず聞いていたからです。しかし、ベイカレントは戦略立案の後もハンズオンでクライアントを懇切丁寧にサポートします。そういった人間的な温かさがベイカレントの魅力だと思います。実際、働いている同僚の方も、皆温かく、上司部下関係なくフランクに意見や雑談を交わせる空気が職場に流れています。

私が主に携わっていたのはデジタルマーケティングで、ベイカレント自身やコンサルタントの方々の情報をメディア等で発信していく活動です。私自身も、ベイカレントのDXオウンドメディア「Digital Insights」への寄稿や社内研修の講師を務めるなど、情報を発信する多くの機会をいただきました。デジタルという可能性を秘めた技術を追うことは非常にワクワクしますし、研究・調査結果を記事や研修という形でアウトプットする場がある事で、日々成長と達成感を感じることができました。若手のうちから活躍・成長する場があることも、ベイカレントの大きな特徴だと思います。

ベイカレントの良さはまず人を大切にする文化が根付いていることだと思います。日々の仕事の中で、社員が互いに尊重しあっていると感じます。例えば、プロジェクトの中でモチベーションを高めかつパフォーマンスを発揮するためにはどうすべきであるか、同僚が都度相談に乗ってくれます。

多くの機会に恵まれていることです。インダストリーカットをしていないからこそ、様々な業界の実態・知見に触れるチャンスがあり、業界を跨いだ“共通知”を得られていると感じています。 また、プロジェクト内では、若手であっても、実力に応じて裁量を与えてもらえ、成長の場を沢山いただけます。こういった環境と機会は実際に入社してみて、想像以上のものであったと感じています。

ベイカレントでは、努力し結果を残せば、年齢を問わず評価され、早くから裁量の大きな仕事をするチャンスがあります。また、クライアントやプロジェクトの品質向上のためであれば、こんなことをやってみたい ! という提案に対しても、まずはやってみなさいと言ってくれる、器の大きな会社です。実際に、語学やデータサイエンスの自己研鑽に始まり、グローバル化に向けた取り組みなど、様々なチャンスを頂いています。ベイカレントのこうした環境や風土があるからこそ、日々前向きかつ充実した気持ちで、働くことができていると感じています。

ワークライフバランスが本当に良い。一方でどれだけ集中できるかも自分自身の成長のための大きなポイントになってくる。業務以外での時間は、私は英語スキルの上達のために使っているが、自然と切磋琢磨していく環境があることも魅力の一つだと思う。

転職成功事例・転職体験談

弊社ムービンのご転職支援事例で、見事ベイカレントへの転職を成功させた方々の例をご紹介いたします。 年齢、前職等を掲載しておりますのでご参考になれば幸いです。ベイカレントを含めた総合系コンサルティングファームへの転職体験談も掲載しておりますのでぜひ合わせてご覧ください。

前職 ご年齢(性別) 学歴 転職先部門・ポジション
大手保険会社 29歳(女性) 有名私立大卒 ベイカレント・コンサルティング
化粧品メーカー 28歳(男性) 有名私立大卒 ベイカレント・コンサルティング
総合電機メーカー 25歳(男性) 有名私立大卒 ベイカレント・コンサルティング
飲料メーカー 27歳(女性) 国立大卒 ベイカレント・コンサルティング
精密機器メーカー 28歳(男性) 有名私立大卒 ベイカレント・コンサルティング
自動車メーカー 28歳(男性) 有名私立大卒 ベイカレント・コンサルティング
メガバンク 26歳(男性) 有名私立大卒 ベイカレント・コンサルティング
大手証券会社 25歳(女性) 有名私立大卒 ベイカレント・コンサルティング
政府系金融機関 30歳(男性) 国立大卒 ベイカレント・コンサルティング
総合商社 27歳(女性) 国立大卒 ベイカレント・コンサルティング
IT関連企業 30歳(女性) 有名私立大卒 ベイカレント・テクノロジー
通信会社(社内SE) 30歳(男性) 有名私立大卒 ベイカレント・テクノロジー
総合ITベンダー 26歳(男性) 有名私立大卒 ベイカレント・テクノロジー
サイバーセキュリティー会社 27歳(女性) 私立大卒 ベイカレント・テクノロジー
大手SIer 31歳(男性) 私立大卒 ベイカレント・テクノロジー
シンクタンク系ファーム 25歳(男性) 国立大卒 ベイカレント・コンサルティング
戦略系ファーム 35歳(男性) 国立大卒 ベイカレント・コンサルティング
総合系コンサルファーム 26歳(女性) 有名私立大卒 ベイカレント・コンサルティング
総合系コンサルファーム 31歳(男性) 有名私立大卒 ベイカレント・コンサルティング
IT系コンサルファーム 27歳(男性) 有名私立大卒 ベイカレント・コンサルティング
監査法人 30歳(女性) 有名私立大卒 ベイカレント・コンサルティング

以下では弊社が実際に支援した候補者様の転職体験談をご紹介しています。
弊社の支援内だけではなく、実際にベイカレントに入社してどうだったかも詳細に記載しております。

前職の経歴・転職を考えたきっかけ
前職はIT企業に入社し、SEとして働いていました。もともと「落ち着いた環境で働きたい」「残業はできるだけ避けたい」と考えて入社したこともあり、働き方の面では希望どおりでした。一方で、業務を続けるうちに「想像していたほど面白いと感じられない」と思うようになりました。次第に、より真剣にキャリアを考えたいという気持ちが強まり、転職を決意しました。

コンサル業界を選んだ理由・ベイカレントを選んだ理由
コンサル業界を選んだ理由はシンプルです。頭の切れる友人がBig4に入社しており、なんとなく「すごそう、かっこいい」と感じたのがきっかけでした。また、当時はコンサル転職が注目されていたこともあり、自分も挑戦してみたいと思うようになりました。

書類準備・面接準備・面接対策
当初はエージェントを利用せず、大手コンサルを複数社受けましたが、まったくうまくいきませんでした。Big4を2社受けた結果、1社は書類選考で不合格、もう1社は書類は通過したものの一次面接で不合格でした。
振り返ると、書類選考では「経験値が乏しい」と見られてしまったことが大きな要因だったと思います。自分がやってきたことを、書類の中で十分に書き切れておらず、適切に表現できていませんでした。また面接も初めてだったこともあり、ほとんど対策をしないまま臨んだ結果、厳しい指摘を受けてしまいました。

そこで、コンサル転職は一筋縄ではいかないと感じ、ムービンに相談しました。担当はコンサル出身のエージェントで、コンサルファーム側が応募者のどこを見ているのかを細かく教えていただき、書類の完成度も大きく改善しました。その結果、以降の書類選考はほぼ通過するようになりました。
具体的な支援としては、まず書類の添削が非常に丁寧だったことが印象に残っています。誇張ではなく一行ずつ添削してもらい、どのように書けば伝わるかという改善案を提示していただきました。
さらに印象的だったのが模擬面接です。自分でも書籍などで面接対策をしていましたが、視点の網羅性がまったく異なりました。元コンサルならではの「実際の現場ではこう見る」という評価軸でフィードバックをもらえるため、面接対策でありながら、コンサルタントとして働くイメージも具体化できました。

また、無理に応募を促されることは一切なく、2-3週間ほどの準備期間を設けたうえで、書類と面接の対策を集中的に行い、その後に応募・選考へ進む流れでした。この準備期間を経たことで通過率が明らかに改善し、「あの1か月がなければ今の自分はいない」と感じています。

入社後のギャップ
入社前は、コンサルタントは長時間労働が当たり前で、深夜まで働くことも多いと覚悟していました。しかし実際は、そうしたイメージとは異なりました。
労働時間の管理は良い意味で厳格で、無駄な残業が発生しないよう、むしろ効率的な働き方が推奨されておりこれは良い意味でのギャップでした。
私は最終的にマネージャーになったのですが、管理職へのバックアップもしっかりしていました。コンサルって意外とマネージャー層への仕事の負荷が大きかったりするのですが、会社としてのバックアップが強くて「一人でなんとかして」ではなく「会社一丸で」といったチームプレイを意識しているファームだと思います。もちろん仕事の内容や時期によっては稼働がひっ迫するタイミングもありますが、ワークライフバランスを重視している人にもおすすめの会社だと思います。

もう一つ印象的だったのが研修です。コンサルは「自分でやりながら覚える」「放任気味」というイメージがありましたが、ベイカレントは入社後研修の質が非常に高かったです。形だけの研修ではなく、内容が定期的にアップデートされており、入社後2週間で未経験でも最低限やっていける力が身についた実感がありました。

プロジェクトの内容や働き方
ベイカレントの特徴として、ワンプール制が挙げられます。私にはこの制度が非常に合っていました。ワンプール制のため、さまざまな業界・テーマのコンサルティングプロジェクトに携わる機会があります。最初は前職と関連のある業界のプロジェクトに参画しましたが、その後は多様な業界へとアサインが広がりました。

当初は戸惑いもありましたが、キャッチアップの仕組みが整っていたことに助けられました。プロジェクトには先輩社員が在籍しており、フォローアップも手厚く、放置されるようなことはほとんどありません。本人の意欲は前提ですが、諦めずに取り組めば周囲が見捨てずにチャンスを与え続けてくれる環境だと感じます。未経験者でもランディングしやすい会社だと思います。
また、ワンプール制には「人間関係をリセットできる」というメリットもあります。仮に相性が合わない相手がいたとしても、次のプロジェクトで環境が変わるため、気持ちを切り替えやすい点も良かったです。

候補者へのメッセージ
私自身、準備不足のまま選考に臨んでうまくいかなかった経験があるため、未経験からコンサルファームに挑戦する場合は、選考対策が非常に重要だと感じています。コンサルティングファーム全般に言えることですが、特にベイカレントは対策を十分に行わないと選考通過が難しいと思います。
そのため、ベイカレントやコンサル業界の選考を熟知している方から、書類・面接の対策支援を受けることが最も確実です。本気でコンサルティング業界を目指す方は、ムービンに相談してみることをおすすめします。

前職の経歴・転職を考えたきっかけ
前職は金融機関で営業を担当していました。転職を考えたきっかけは、金融の専門知識は身につく一方で、ビジネススキルが培われにくい環境かもしれないと感じ始めたことです。将来的なキャリアの広がりを意識するようになり、転職を検討するようになりました。

コンサル業界を選んだ理由・ベイカレントを選んだ理由
コンサル業界を志望した理由は、ビジネススキルを身につけられると考えたためです。専門性に加えて、業界や職種を越えて通用するポータブルスキルが得られる点に魅力を感じました。
その中でもベイカレントを選んだ理由は、ワンプール制に惹かれたからです。ビジネススキルを高めたいという思いはあるものの、当時は特定の領域に強い志向があったわけではありませんでした。ワンプール制でさまざまな業界のプロジェクトにアサインできれば、自分に合う領域やキャリアの方向性を見つけられるのではないかと考え、ベイカレントを選びました。

書類準備・面接準備・面接対策
もともと金融業界の営業出身なこともあり、コンサル業界はまったくの無知。そこでコンサル転職に強みのあるムービンに転職相談をしました。まず驚いたのが書類添削の徹底さです。業界未経験なこともあり、書類で何を強調すべきかが分からなかったのですが、担当者に深掘りしていただきながら、書類の添削を徹底的に行ってもらえました。

私の場合は営業経験のみでしたが、その中でもコンサルに親和性のある強みを言語化してもらいました。たとえば「どのような工夫をして営業活動を行い、どのような成果につながったのか」を整理し、課題発見・課題解決の力や推進力など、自分だけでは見つけきれなかったアピールポイントを引き出してもらえたと感じています。
また、書類だけでなく面接対策も手厚く支援してもらいました。頭では理解していても、面接官を前にすると想定どおりに話せないことは多いと思いますが、繰り返し練習を重ねたことで、本番でも概ね滞りなく受け答えできました。
印象に残っているのは「結論ファーストで端的に話す」といった基本を徹底的して練習したことです。シンプルなことですが、実際にやってみると意外と難しく、改善すべき点が多いと実感しました。加えて身だしなみや表情、笑顔ではきはきとした話し方など、基本的な印象面の重要性も改めて指摘していただきました。営業経験者でしたし、自分ではできていると思っていた部分が想像以上にできていなかったことに気づけたのは大きかったです。回数だけでなく、フィードバックの質の高さが印象的でした。

さらに実際の選考経験を通じて、志望度の高い企業を受けるタイミングを見極めることも意識しました。まずは複数社の面接を経験しながら改善を重ね、そのうえで現時点で本当に志望度の高い企業に挑戦する、というものです。こうしたプロセスを踏む中で、当初はそこまで志望度が高くなかった企業が第一志望になることもあると聞いていましたが、私自身もまさに同じ流れでした。複数社を受ける中で、ベイカレントが自分に合いそうだという確信が強まり、志望度が上がっていきました。

入社後のギャップ
私はワンプール制に惹かれてベイカレントに入社したため、実際に戦略からITまで幅広い領域、かつ多様な業界のプロジェクトを経験できた点は期待どおりでした。その意味で大きなギャップはありませんでした。
また、未経験で入社した自覚があったため、基本から学ぶ必要があることは覚悟していました。実際に入社してみると、ドキュメンテーション力や論理的思考力など、コンサルタントとして不足している部分は多かったと感じます。
一方で、良い意味でのギャップもありました。社内の人は親切で、分からないことがあればすぐに教えてくれる雰囲気があります。そのためキャッチアップしやすく、また入社後の研修も手厚く、コンサルタントとしての基本を学ぶことができました。

プロジェクトの内容や働き方
ワンプール制は、特に「自分に何が向いているかがまだ分からない人」にとって大きなメリットだと思います。実際に私は戦略からITまで幅広く経験でき、選択肢を広げながら方向性を探せました。

具体的なエピソードとして、以前金融機関でクレジットカード関連の案件に関わっていた経験が、通信業界のクライアント支援の中で活きたことがあります。異なる業界にアサインされたとしても、過去の経験が思わぬ形で役に立ち、クロスインダストリーでシナジーが生まれることがあると実感しました。
もちろん、知らない業界にアサインすると大変な面はありますが、キャッチアップは慣れの要素も大きいと思います。どの業界でも共通する構造や似た経験が見つかるようになり、続けていく中で徐々にキャッチアップもしやすくなっていきました。

働き方については、プロジェクトによる差はあるものの、比較的「早く帰ろう」という文化が根付いていると感じます。19時頃に退社する人も珍しくなく、ワークライフバランスは整っている印象です。
また、自由度の高い会社だとも思います。本人の適性や能力は前提になりますが、例えば「戦略をやりたい」といった希望を踏まえてアサインを検討してもらえる環境があります。キャリアの選択肢が広く、自分が経験したいことに挑戦しやすい会社だと感じています。
その一方で、実力主義の側面も強く、昇進スピードは比較的速い印象です。結果として最終的に年収は転職前の倍ほどになり、キャリアの幅も大きく広がりました。

候補者へのメッセージ
ベイカレントは、コンサルタントとしてだけでなく、ビジネスパーソンとして成長できる環境だと感じています。制度面や研修面も含めて整っており、現時点で不足している部分があったとしても、フォローしてもらえる土台があります。
プロジェクトの種類も多く、どこかに必ず活躍できる場があると思います。過度に心配せず、まずは飛び込んでみれば、ベイカレントには成長しながら活躍できる環境があるはずです。

ムービンにはベイカレント出身のエージェントが在籍しています。
ベイカレントだけではなくコンサル業界に熟知しているので、ベイカレントへの志望度が高い求職者様だけでなく、コンサル業界に興味のある方もぜひご相談いただければと思います。

ベイカレント出身エージェント・松川智己のプロフィールを見る
ベイカレント出身エージェント・青木奨太のプロフィールを見る

転職を成功させるには?

ベイカレントへの転職を成功させるには、弊社のようにベイカレントへの転職支援実績が多数ある転職エージェントをご活用いただければと思います。

以上で見てきたようにベイカレントの選考には一定の傾向がございます。

ただしこれらは頭で理解していても、実際の面接で再現できるレベルまで落とし込むのは意外と難しいものです。たとえば、話が長くなってしまう癖の矯正や、強みの伝え方の最適化は、自己流だと気づけないまま本番を迎えてしまうケースもあります。

だからこそ、面接対策は「一人で頑張る」よりも、第三者の視点を入れて精度を上げるのが転職成功への近道です。加えて、ベイカレントは書類・面接に加えて適性検査(GAB)も重要になるため、選考全体を通して抜け漏れなく準備することが通過率に直結します。

まず書類(レジュメ)については、内容の良さだけでなく「読みやすく整っていること」が想像以上に大切です。フォントの不揃いや不自然な行間、箇条書きや見出しの統一感の欠如など、体裁の乱れはそれだけで印象を落とす要因になり得ます。採用側が短時間で判断しやすいように、見せ方を整えたうえで強みが一目で伝わる形に仕上げることが重要です。

さらに、合格ハードルが高いと言われているGABについても、闇雲に対策するのではなく、出題パターンや時間配分を踏まえた「効率の良い進め方」を押さえることが大切です。弊社では、GAB対策の効果的な方法も共有可能ですので、面接準備と並行して早めに取り組むことで、足切りリスクを下げながら選考全体の完成度を高められます。

弊社にはベイカレント出身の転職エージェントが在籍しており、ベイカレントへの転職支援実績も多数ございます。書類の見せ方から面接での回答の型づくり、実践的な模擬面接まで、、ぜひ一度プロの力を活用してみてください。

よくあるご質問:ベイカレントへの転職 FAQ

ベイカレントへの転職でよくある質問に、ベイカレント出身のコンサルタントがお答えします。

コンサル転職は他業界より難易度が高く、ベイカレントも人気企業です。採用枠は増えている一方でハードルは下がっていないため、情報収集・書類・面接(必要に応じてケース)まで十分な選考対策が必要です。特に書類は「会ってみたい」と思わせる整理が鍵です。

書類選考後に面接を2-4回実施するようです。年齢・経験により適性検査や論述試験が入る場合があり、人事→マネージャー以上/パートナーの順で進みます。1日選考会やカジュアル面談が実施されることもあります。

ベイカレントの面接は、これまでの経験を丁寧に深掘りしていくスタイルが中心です。職務経験だけでなく学生時代まで含めて、何を考え、なぜその選択をし、どう動いたのかまで問われる傾向があります。また、マネージャー/エキスパートなど上位ポジションでは即戦力前提で見られるため、スキルの確認も具体的になります。今の案件でどの局面に入り、どんな価値を出せるのかを、面接官がイメージできるレベルで説明できるかが重要です。

ベイカレントの面接では「結論ファースト」と「端的さ」が重要です。前置きが長いと評価が下がりやすいため、結論を先に一言で示し、理由・具体例を短く添える形が効果的です。
エキスパート採用は専門性だけでなく、その経験を起点に提案や案件拡大につなげられるか、任せられる信頼感・説得力があるかも見られます。
また適性検査(GAB)は足切りになり得るため、面接と並行して早めに対策し、時間配分と頻出パターンに慣れておくと通過率が上がります。

職務経歴書は経歴の羅列ではなく、成果に至るまでの課題と解決アプローチを論理的に示すことが重要です。自己PRも応募職種と合う経験・強みを軸に、具体例や数値、プロセスを添えて「会ってみたい」と思わせる構成にします。

ベイカレントのキャリアパスは、社員一人ひとりの適性や志向性を踏まえ、段階的に難易度の高い役割へステップアップしていく設計です。ワンプール制のもと、特定領域に縛られず多様な産業・テーマのプロジェクトを経験しながら複数の専門性を磨きます。コンサルタントの職位はスタッフ(アナリスト/コンサルタント)→リーダー(シニアコンサルタント)→PM(マネージャー/シニアマネージャー)→パートナーへ進むほか、専門性を軸に価値提供するエキスパート(エキスパート-チーフ)というキャリアも用意されています。

入社時トレーニング
円滑なキャリアスタートをサポートするトレーニングを用意しています。プロジェクトで最低限必要とされるコアスキルとコミュニケーションを習得するトレーニングのほか、DXや戦略などの最先端潮流を学べるセミナーも開催しています。

コアスキルトレーニング
豊富なトレーニングメニューを展開し、職位や求められる役割に応じたスキル開発を促進。コンサルタントの成長と、プロジェクトの付加価値向上へつなげます。

外部トレーニング
社員のコンサルティングスキル向上とキャリア形成を支援するため、資格取得や社外研修、英会話スクール等の費用を補助しています。

弊社にはベイカレント出身の転職エージェントが在籍しています。ベイカレントがどんな会社なのか、ベイカレントの選考対策等、サポート可能です。
またコンサル業界自体を熟知しているので、ベイカレントだけではなくあなたに合うコンサルティングファームをご提案可能です。利用は無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

ベイカレント出身エージェント・松川智己のプロフィールを見る
ベイカレント出身エージェント・青木奨太のプロフィールを見る

ベイカレントに関して

無料コンサル転職のプロに相談する

弊社にはベイカレント出身の転職エージェントが在籍しています。ぜひお気軽にご相談ください。

ベイカレント 会社概要

社名株式会社ベイカレント
URLhttp://www.baycurrent.co.jp
代表代表取締役社長 北風 大輔
資本金282百万円
売上高1,160億円(2025年2月期)
従業員従業員 5,904名(2025年4月時点)
所在地東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー
沿革
2014年8月本社を東京都港区に移転
2016年9月東京証券取引所マザーズに株式を上場
2018年12月東京証券取引所市場第一部への上場市場変更
2022年4月東証プライム市場へ移行
その他 2020年4月 国連グローバルコンパクト加盟
2020年5月 日本ディープラーニング協会加盟
2022年3月 健康経営優良法人(ホワイト500)2022認定
2022年4月 メタバース推進協議会 正規一般会員
2022年8月 フォーブスアジア「Best Under A Billion」選出
2022年8月 日本ブロックチェーン協会 賛助会員
2022年9月 子育てサポート企業 くるみん2021の認定
2022年9月 XRコンソーシアム 法人会員

経営理念・経営指針

Purpose
Beyond the Edge
変化の一番先に立ち、次への扉をともに開く。

Vision
あらゆる業界のリーディングカンパニーの成長に最も貢献している
付加価値を誰よりも追求している
未来を担う人材が集結している

Values
現状維持は衰退を意味する
既成概念にとらわれない
公明正大、真摯な姿勢

Code
Value 限られた時間で成果を出す
Initiative 主体的に考えて動く
Fair-Minded 何事も謙虚に受け入れる
Integrity 誠実に行動し、人格を常に磨く
Aspiration 向上心を持ち、限界を突破していく

組織体制

ベイカレントは戦略からオペレーション、テクノロジーまで幅広い領域をカバーする総合コンサルティングファームです。ホールディングス体制のもと、「One Baycurrent」でクライアントの経営課題解決に向けた総合的なサービスを提供しています。

株式会社ベイカレント
グループ全体の戦略立案と経営を統括し、クライアントへの総合的な価値提供を推進します。

株式会社ベイカレント・コンサルティング
戦略策定から業務改革、DX推進まで、クライアントの経営課題に対して、コンサルティングサービスを提供します。

株式会社ベイカレント・テクノロジー
システムコンサルティングやシステムインテグレーションを通じて、クライアントのIT ケイパビリティの拡充をサポートします。

外部評価

健康経営優良法人(ホワイト500)(2024)
経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人認定制度」の大規模法人部門において、優良な健康経営を実施している法人の中で上位500法人の1社に2024年も認定されました。

くるみん認定
次世代育成支援対策推進法に基づき、子育てサポート企業として厚生労働大臣より「くるみん」認定を取得しました。

OpenWork
社員・元社員による、働く環境に関する評価を基にした「働きがいのある企業ランキング」に2021年から4年連続でランクインしました。

一般社団法人 日本ディープラーニング協会
日本ディープラーニング協会は、ディープラーニングを活用した技術革新を推進し、産業界におけるAIの導入促進を目指す団体です。この協会での活動を通じて最先端のAI技術を習得し、クライアントのビジネスに価値をもたらすソリューションの提供に努めています。

参画イニシアティブ

SDGs(持続可能な開発目標)
SDGsは、2030年までに持続可能でより良い世界を実現するための国際目標です。経済・社会・環境の3要素を相互に関連付けながら、次世代育成や介護支援、働き方改革、ダイバーシティ、ハラスメント防止に積極的に取り組み、持続可能な社会を目指しています。

TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)
気候変動がもたらすリスクおよび機会の財務的影響を把握し、開示することを狙いとした提言 “Task Force on Climate-related Financial Disclosures” に2022年4月に賛同を表明致しました。TCFD最終報告書に基づく開示フレームワークに則った情報開示については、「TCFD提言への対応」をご覧ください。

GXリーグ GXリーグに加盟し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みに参加しています。GXリーグは、2050年カーボンニュートラル達成と社会変革を見据え、GXに挑戦する企業が官・学と協働する場です。これらの活動を通じて、持続可能な未来を創造し、次世代に貢献していきます。

ベイカレント・コンサルティング 事業概要・プロジェクト事例

ベイカレントは、あらゆる業界に対する戦略から業務・ITに至るまでの豊富なコンサルティング経験で培った知見・洞察やネットワークに加え、日本発の総合ファームとしてのケイパビリティを最大限に活かし、あらゆる側面から総合的にクライアント企業の変革をサポートしています。

産業 - Industry

ハイテク
メディア・エンターテインメント
通信
モビリティ
ヘルスケア
消費財・小売・流通
産業機械
銀行・決済
キャピタルマーケット
保険
エネルギー
素材・化学・プラント
交通・物流
デベロッパー
パブリック
総合商社
航空・宇宙・防衛

サービス - Service

AI
トランスフォーメーション
サステナビリティ・GX
経営戦略&コーポレートファイナンス
カスタマーエクスペリエンス
デジタルテクノロジー
データアナリティクス
テクノロジーイノベーション
グローバルビジネス
マーケティング&セールス
M&A
サプライチェーン&オペレーション
インテリジェント・オートメーション
人材・組織
コストマネジメント
エンジニアリング&マニュファクチャリング
クラウド
デジタルコマース
インフラストラクチャ
セキュリティ
マネージドサービス

キャリアパス

社員個々人の適性や志向性を踏まえながら、段階的なキャリア形成を実現。多様な職種・キャリアパスがあり、徐々に難易度の高い役割を担っていきます。

ワンプール制

ベイカレント・コンサルティングでは、適性を踏まえた複数の専門性を築くための『ワンプール制』を導入しています。
この制度により、若いうちから多様な産業やテーマに触れ、実践的な経験を積みながら専門性を磨いていくことができます。

特定の領域に縛られず、多様なプロジェクトに参画しながら、複数の専門性を身につけることが求められます。コンサルタントは、適性を踏まえた専門性を定め、タスクフォースやプログラムなどの環境下でさらに洗練されたスキルを磨きます。培った専門性を武器に、経営層と対峙してクライアントの課題解決に貢献し、幅広いチャレンジを通じてキャリアを形成するためのフィールドが広がっています。

コンサルタント職

問題解決のプロフェッショナルとして、着実にキャリアを積み上げていきます。各ステップごとに新たな挑戦と学びがあり、高い付加価値の提供のために、戦略的な視点と実行力を研ぎ澄まし、クライアントとの信頼関係を深めながら飛躍を続けます。

スタッフロール(コンサルタント、アナリスト)
・プロジェクトメンバーとして、上位者からの指示のもと顧客貢献を果たす
・Consultantは上位者の指示を踏まえ、自己の裁量を持ってタスク設計からスケジュール管理まで主体的に業務を遂行する
・Analystは上位者の具体的な指示のもと、担当タスクを遂行する

リーダーロール(シニアコンサルタント)
・チームリーダーとして担当領域を主体的に推進し、顧客貢献を果たす
・ConsultantおよびAnalystの支援を行い、プロジェクト品質を向上させる

PM ロール(シニアマネージャー、マネージャー)
・プロジェクトマネージャーとして、顧客貢献および高付加価値化に責任を負う
・自身の持つ知識・知見を磨き、積極的な提案活動を行う

パートナーロール(エグゼクティブパートナー、パートナー)
・クライアント経営層と関係を構築し、重要クライアントの開拓・維持・拡大に注力する
・統括責任者として、マネジメント、顧客貢献、高付加価値化の責任を果たす

エキスパートロール(チーフエキスパート、シニアエキスパート、エキスパート)
・自身の専門性を明確にし、継続的な向上に取り組む
・専門性と応用力を活かし、顧客貢献および高付加価値化を牽引する

システムコンサルタント職

テクノロジーの専門性を活かし、クライアントのシステム戦略を支援します。プロジェクトの各フェーズで、技術的な解決策を提供しながら、マネジメントスキルも磨き、最終的には組織全体を牽引できるリーダーとして成長していきます。

スタッフロール(コンサルタント、アナリスト)
・プロジェクトメンバーとして、上位者からの指示の下で顧客貢献を果たす
・System Consultant は、上位者の指示を踏まえ自己の裁量を持って主体的に業務を遂行する
・System Analyst は、プロジェクトメンバーとして、上位者の具体的な指示の下、担当タスクを遂行する

リーダーロール(シニアコンサルタント)
・担当プロジェクトにて、マネジメント、顧客貢献の責任を果たす
・ System Consultant およびSystem Analystの支援を行い、プロジェクト品質を向上させる

PM ロール(シニアマネージャー、マネージャー)
・担当プロジェクトにて、マネジメント、顧客貢献、高付加価値化の責任を果たす
・自身の持つ知識・知見を磨き、積極的な提案活動を行う

パートナーロール(エグゼクティブパートナー、パートナー)
・クライアント経営層と関係を構築し、プロジェクトの開拓・大型化・高収益化に注力する
・統括責任者として、マネジメント、顧客貢献、高付加価値化の責任を果たす

エキスパートロール(スペシャリスト、シニアスペシャリスト、チーフスペシャリスト)
・大型プロジェクト、新規立ち上げ期のプロジェクトにおいて、システムアーキテクトをリードする
・自身の知識・知見を活用し、メンバーの専門性向上に貢献する

働き方・研修制度・福利厚生 業績

トレーニングプログラムとキャリアサポートを継続的に拡充し、中長期的な人材育成に注力しています。

トレーニングプログラム

入社時トレーニング
円滑なキャリアスタートをサポートするトレーニングを用意しています。プロジェクトで最低限必要とされるコアスキルとコミュニケーションを習得するトレーニングのほか、DXや戦略などの最先端潮流を学べるセミナーも開催しています。

コアスキルトレーニング
豊富なトレーニングメニューを展開し、職位や求められる役割に応じたスキル開発を促進。コンサルタントの成長と、プロジェクトの付加価値向上へつなげます。

外部トレーニング
社員のコンサルティングスキル向上とキャリア形成を支援するため、資格取得や社外研修、英会話スクール等の費用を補助しています。

働き方改革の実現

平均残業時間22時間/1か月(※2024年2月期)
長時間労働に関する注意喚起するシステムが整っており、マネージャーもメンバースタッフの勤怠把握・管理や、有給休暇取得の推奨を行っています。

時短勤務制度
小学校就学の時期に達するまでの子育てをする社員を対象に実施しています。

定年後嘱託者再雇用制度
60歳以降の継続勤務を受け入れています。

ライフキャリア

健康・医療
シックリーブ(体調不良時の有給休暇)
健康診断・人間ドック(本人・被扶養者ともに)
介護休暇、特別休暇(子の看護休暇や私傷病休暇等)
自社健康保険組合

リフレッシュ
カフェテリアポイント(毎年50,000円相当分付与)
※旅行や健康関連商品の購入などに利用可能
契約施設、ホテル等の割引特典等

子育て
育児休暇・産前産後休業
ベビーシッター費用補助
育児短時間勤務制度(お子様が中学校入学まで)
企業主導型保育園

資産形成
従業員持株会制度
企業型確定拠出年金制度

キャリアサポート
社外研修受講補助
資格取得補助

ワークプレイス

2024年1月、麻布台ヒルズに移転した新オフィスは、社員同士やクライアントとのシームレスなコミュニケーションを促進するデザインが特徴です。
働きやすさとホスピタリティを追求した空間で、社員同士のコミュニケーションと業務効率を最大限にサポートします。

社内イベント

Year End Party
Year End Party(Y.E.P.)を毎年開催しています。2023年12月のY.E.P.は、東京ドームで行われ、社員のご家族も含め約4,000名が参加しました。著名なアーティストによるスペシャルライブのほか、
ストラックアウトやアプローチゲームなどの体験型コンテンツ、子ども向けの縁日コーナーなど、多彩なアクティビティを通じて親睦を深めました。

Baycurrent AWARD
Baycurrent AWARDは、会社の発展に貢献した社員やプロジェクトを表彰する、年に一度のイベントです。特にプロジェクトではクライアントへの「バリュー」の大きさを競い合うProject Grand Prixが行われます。社員が自身の仕事の価値と意義を見つめ直し、自己成長と会社の成長とのリンクを再確認する貴重な機会となっています。

Family Day
Family Dayは、社員とそのご家族がベイカレントの働き方やオフィス環境を体感できるイベントです。阿部CEOによるエントランスでのお出迎えから始まり、オフィスツアーやベイカフェでのリラックスタイムを通じて、ベイカレントの「おもてなし」を実感することができます。子ども向けの抽選企画やドリンクサービスも用意され、終始和やかな雰囲気の中で、家族の絆が深まるひとときとなりました。

最近のベイカレント・コンサルティングの動向

経営方針

経営方針として、「高付加価値化」を掲げ、それを支える「中長期的な人材育成」に注力しています。

高付加価値化
「Beyond the Edge 変化の一番先に立ち、次への扉をともに開く。」を会社のパーパスとして掲げ、クライアントのパートナーとして、革新の最先端に立ち、付加価値の高いサービスをさらに追求していきます。

中長期的な人材育成
高付加価値化を支える中長期的な人材育成に注力しています。各種トレーニングやキャリアサポート制度を拡充し、コンサルティング未経験の方でも安心してキャリアを形成し、成長することができる環境づくりにも力を入れています。

01

ホールディングス化に伴う組織体制変更

さらなる事業拡大・企業価値向上を実現のため、持株会社体制への移行のための会社分割を2024年9月に行いました。
顧客企業に対して、コンサルティング支援に加えて DX/IT 実装領域の支援まで含めて多面的に課題解決できるケイパビリティを備えることを目的とし、ITサービス事業を強化。そのために、ITサービス事業を経営組織上も明確にするという目的もあります。

株式会社ベイカレント
グループ全体の戦略立案と経営を統括し、クライアントへの総合的な価値提供を推進します。

株式会社ベイカレント・コンサルティング
戦略策定から業務改革、DX推進まで、クライアントの経営課題に対して、コンサルティングサービスを提供します。

株式会社ベイカレント・テクノロジー
システムコンサルティングやシステムインテグレーションを通じて、クライアントのIT ケイパビリティの拡充をサポートします。

02

ベイカレント・インスティテュート

高付加価値化を牽引する経営研究機関「ベイカレント・インスティテュート(BCI)」を設立しました。経営テーマ研究と知見の体系化・発信をミッションとしています。まずは、社会の潮流をにらみ、大きく3つのテーマを研究対象としています。

【BCIの研究テーマ】
・DX
「経営戦略論とDXの交点」「CXを切り口とした日本企業の勝ち筋」「AIのビジネス実装を担うデータ人材育成」など

・カーボンニュートラル
「脱炭素経営の実践」「次世代エネルギー(水素など)の実現性検証」「カーボンニュートラルソリューションの具体像」など

・Web3/メタバース
「Web3の思想・技術がもたらすビジネス機会」「メタバースの進展によるビジネスの将来像」「真のメタバースに不可欠な人間拡張の未来」など

03

書籍出版、寄稿、イベント登壇

知見の発信活動として、書籍の出版や外部ビジネスメディアへの寄稿、イベント登壇などを積極的に行っています。

【書籍】
論点を研ぐ(日経BP)
停滞したプロジェクトをブレークスルーさせる鍵はなにか?論点を研ぎ、本当に解くべき論点を見いだす、5つのステップを徹底解説する。
https://www.amazon.co.jp/dp/4296203967

戦略論とDXの交点−DXの核心を経営理論から読み解く(東洋経済新報社)
戦略論とDX(デジタルトランスフォーメーション)が「なんとなく」のつながりしか持たずにいるこの状況を見過ごしてよいのか。経営理論や経営戦略フレームワークのレンズで、DXを読み解いていく。
https://www.amazon.co.jp/dp/4492961925

感動CX−日本企業に向けた「10の新戦略」と「7つの道標」(東洋経済新報社)
現代のデジタル社会に起きている消費者の変化、アカデミックの最先端の研究から切り込んだ論考など、様々な角度からCXを俯瞰した一冊。
https://www.amazon.co.jp/dp/4492962085

SXサステナビリティ経営 実践編(日経BP)
具体的にどのようなアクションを経てサステナビリティ経営を実現すべきかを徹底解説。SXに向けた事業改革から実行基盤の整備まで踏み込み、企業事例も交えながら具体的な方法論を紹介。
https://www.amazon.co.jp/dp/4296200283

【寄稿】
NewsPicks「なぜ“コンサル本”を読んでも「問題解決力」は身につかないのか」(2023年2月)
https://newspicks.com/news/7071600

日経ビジネスX 連載 「ベイカレントの「DX Insights」」
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00481/

【講演・登壇】
東京大学、ベイカレント・コンサルティング「DX と企業経営」寄付講座の設置

04

プロボノ活動・社会貢献

コンサルティングファームとしての知見を活かし、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続し、社会全体に貢献しています。

特定非営利活動法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
日本の災害支援における主要課題と、企業のもつケイパビリティを紐づけた新たな連携の方策を立案。持続可能な枠組みでの協賛企業獲得を目指した、ファンドレイジング戦略の策定・実行支援を行いました。

NPO法人 フェロージョブステーション
フェロージョブステーションが営む10の事業について、必要なスキルとそのレベルを定義。障がい者の方が就労に向かうためのロードマップを策定しました。また、障がい者の方が制作・販売する服飾雑貨の販路拡大計画の立案・実行を支援しました。

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PRIVATE SEMINAR

まずはキャリア相談会から

コンサルタントへの転職・キャリア相談会を電話・オンラインで随時開催中

コンサル業界に興味をお持ちの方、コンサルタントへのキャリアは可能か、どんな人たちがコンサル転職に成功しているのか、現在の採用動向はどうなっているのか

などコンサル転職における疑問点や不安な点についてお答えいたします。

もちろん現在の各社の採用状況や、転職タイミングのご相談など今後のキャリアについてのご相談もお受けしております。

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コンサルティングファーム一覧

戦略系コンサルティングファーム

マッキンゼー アンド カンパニー(Mck)
 マッキンゼー転職情報
ボストンコンサルティンググループ(BCG)
 BCG転職情報
ベイン アンド カンパニー(Bain)
 ベイン転職情報
アクセンチュア(戦略コンサルティング本部)
 アクセンチュアへの転職方法
A.T.カーニー(ATK)
 A.T.カーニー転職情報
ドリームインキュベータ(DI)
 ドリームインキュベータ転職情報
アーサー・ディー・リトル(ADL)
 アーサー・ディ・リトル(ADL) 転職情報
PwCコンサルティング ストラテジーコンサルティング(Strategy&)
 Strategy& 転職情報
ローランドベルガー(RB)
 ローランドベルガー転職情報
コーポレイト・ディレクション(CDI)
 CDI転職情報
モニター デロイト(デロイト戦略グループ)
P&Eディレクションズ

ビジネス&ITコンサルティングファーム

パクテラ・コンサルティング・ジャパン
ULSコンサルティング(旧ウルシステムズ)
スカイライト コンサルティング
フューチャーアーキテクト
キャップジェミニ
ジェンパクトコンサルティング
ガートナー ジャパン
レイヤーズコンサルティング
シンプレクス
ビジネスブレイン太田昭和
アバナード
NTTデータ
タタ コンサルタンシー サービシズ ジャパン
SAP
日本オラクル
Dirbato(ディルバート)
マイクロソフト
SAS Institute Japan
ワークスアプリケーションズ

財務アドバイザリー系ファーム

合同会社デロイト トーマツ(旧デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー)
PwCアドバイザリー
アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズ(ABD)
エスネットワークス
KPMGFAS
EYTAS
フーリハンローキー
プルータス・コンサルティング

日系/国内独立系コンサルティングファーム

リブ・コンサルティング
山田コンサルティンググループ
イグニション・ポイント
ライズ・コンサルティング・グループ
ドルビックスコンサルティング
グロービング
タナベ経営
船井総合研究所
日本能率協会コンサルティング
ジェムコ日本経営
NBCコンサルタンツ
ビジネスパートナーズ
テクノ経営総合研究所
MOVER&COMPANY
コロニー
INTLOOP
Xspear Consulting
アーツアンドクラフツ
クロス・オペレーショングループ
カタリス

企業・事業再生、ハンズオン系コンサルティングファーム

アリックスパートナーズ
経営共創基盤(IGPI)
フロンティア・マネジメント(FMI)
グラックス・アンド・アソシエイツ
プロレド・パートナーズ
ロングブラックパートナーズ
フィールドマネージメント
YCP
リヴァンプ
アクティベーションストラテジー

監査法人一覧

あらた監査法人
監査法人トーマツ
新日本監査法人
あずさ監査法人

総合系コンサルティングファーム

アクセンチュア(AC)
合同会社デロイト トーマツ(旧デロイト トーマツ コンサルティング)
シグマクシス
PwCコンサルティング
日本IBM
アビームコンサルティング(Abeam)
フォーティエンスコンサルティング(旧クニエ)
日立コンサルティング
ベイカレントコンサルティング
KPMGコンサルティング
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)
リッジラインズ

シンクタンク系

NTTデータ経営研究所
富士通総研(FRI)
三菱UFJ リサーチ&コンサルティング(MURC)
三菱総合研究所(MRI)
野村総合研究所(NRI)
日本総合研究所(JRI)
みずほリサーチ&テクノロジーズ
大和総研
電通総研

組織人事/チェンジマネジメント系ファーム

マーサー ジャパン
ウィリス・タワーズワトソン
コーンフェリー・ジャパン
エーオンソリューションズジャパン
コーチエイ(コーチA)
リンクアンドモチベーション(LMI)
リクルートマネジメントソリューションズ(RMS)
グロービス
セルム
セレブレイン

医療・ヘルスケア系コンサルティングファーム

メディヴァ
KPMGヘルスケアジャパン
グローバルヘルスコンサルティング(GHC)
IQVIAソリューションズ ジャパン(旧:IMS Japan)
エムスリー
CDIメディカル

業務&業界特化系コンサルティングファーム

グリーンフィールドコンサルティング
L.E.Kコンサルティング
アイ・アール ジャパン
ジェネックスパートナーズ
ZSアソシエイツ
アットストリーム
イーソリューションズ
プロティビティ
IGPI ものづくり戦略カンパニー
ビービット
博報堂コンサルティング
デロイト トーマツ サイバー(DTCY)
マネジメントソリューションズ(Msol)
プライマル
電通コンサルティング
キューブアンドカンパニー
ニュートン・コンサルティング
インターブランド
OXYGY

※2025年12月1日に、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社・デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社・デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社は合同会社デロイト トーマツになります。

キャリア相談会 プライベート個別相談会開催中 キャリア相談会 コンサル転職に関する疑問・不安はプロに聞くのが一番早い!ざっくばらんに話せる個別相談会を随時実施しています。今すぐの転職をお考えでない方も歓迎していますのでお気軽にご相談ください。

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理想のキャリアを手に入れるために全力でご支援させて頂きます

ムービンでは今すぐのご転職でなくても、今後のキャリア形成や、ご転職に向けての中長期的なプランを共に考え、具体的なアドバイスをさせて頂いております。コンサルティング業界にご興味のある方はご自身では気づかれない可能性を見つけるためにも是非一度ご相談ください。

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