デロイト出身者がリアルな内部情報を一挙公開!
BIG4と呼ばれる有名コンサルティングファームの1つ。
Deloitte Touche Tohmatsu(世界140カ国に16万人以上のプロフェッショナルを抱える)のメンバーファーム。監査法人トーマツ(最大級の会計事務所)、DTFA(財務アドバイザリー)とも連携し、あらゆるサービスラインで、かつ、クロスボーダー案件にも対応可能。
BIG4や総合系ファームの中でもトップクラスの影響力があります。
ここではデロイト トーマツ コンサルティングで実際にコンサルタントとして活躍してきた転職エージェントが、プロジェクト内容、社風やカルチャー、残業時間・ワークライフバランスなどの働き方、年収などリアルな内部情報 をご紹介します。
デロイトがどんな会社か知りたい方の参考になれば幸いです。
弊社転職エージェント「ムービン」 は10年以上連続でデロイトへの転職 支援実績数No.1 を獲得しているため確度の高い情報をお伝えできるかと思います。
書類添削からケース面接対策まで徹底サポートしておりますので、デロイトに興味をお持ちの方はぜひお気軽にご相談ください。情報収集目的の方も歓迎しております。
目次
デロイトはどんな会社?特徴・魅力
デロイトの年収・給与情報
デロイトの役職・キャリアパス
働き方・福利厚生・ワークライフバランス
【FAQ】よくある質問にデロイト出身者がお答えします!
デロイトへの転職を成功させるには?
デロイトの最新動向
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デロイトはどんな会社?特徴・魅力
歴史と実績に裏打ちされた「経営×IT」の強み
デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)は、監査法人トーマツのマネジメントサービス部門を起源とし、約40年以上にわたり経営課題を解決してきたコンサルティングファームです。1993年に独立して以降は、少数精鋭で経営コンサルティングに特化し、クライアントの経営改善や組織変革を支援してきました。その後、2010年代から急速に成長し、現在は戦略・業務・ITの全領域をカバーする総合系ファームへと進化。世界的なBIG4の一角「デロイト」の一員として、グローバル案件に携われる点も魅力です。「経営×IT」の両面から企業変革を推進できる専門性は、デロイトだからこそ身につく強みと言えます。
モニターデロイトによる戦略コンサルティングの高度性
世界的に評価の高い戦略ファーム「モニターグループ」を買収し、2013年からMonitor Deloitteとして戦略領域を強化しました。日本では2018年に本格始動して以来、事業戦略、マーケティング、成長戦略などの上流領域で存在感を発揮しています。特に、マイケル・ポーターらが設立した理論体系を活かし、「実行まで伴走する戦略コンサル」というデロイト独自のアプローチが評価されています。単なる戦略立案に留まらず、グローバルネットワークやデジタルケーパビリティを生かして実装まで支援できる点は、戦略ファームと総合系の“いいとこ取り”と言える環境です。戦略領域に挑戦したい方にも最適なフィールドです。
人を育てる文化と“伴走型”の成長支援
デロイトは「Up or Out」の厳しさが強調されがちな外資コンサルの中でも、特に“育成文化”が根付いている点が特徴です。新人から経験者まで、プロジェクトへのアサインやスキル形成を組織的にサポートする仕組みが整っており、メンター制度やキャリアアドバイザー制度も充実しています。一定の厳しさはありつつも「一人前になるまで育てる」というスタンスが明確で、他の外資系より心理的な安心感を持ちながら成長できる環境です。また、デジタル・広告・マーケティング領域では世界トップクラスの実績があり、幅広い領域にチャレンジできるのも魅力。キャリアの可能性を大きく広げたい方に適したファームです。
※フランチャイズ契約のため厳密には資本の観点からデロイト トーマツ コンサルティングは外資系ではありません。ただグローバル展開しており、カルチャーや社風、ビジネスやネットワークの点から外資系企業と遜色ありません。
大手・有名コンサルティングファームの特徴・年収・採用情報一覧はこちら
デロイトの年収・給与情報
デロイトへの転職支援実績10年以上連続No.1!累計1000名以上を誇る弊社転職エージェント「ムービン」の独自調査によると、
デロイト トーマツ コンサルティングの平均年収 は950万~1000万円前後 となっています。
ランク・職位によって大きく異なるため、あくまでも参考程度にイメージしてください。
転職直後のリアルな平均年収は?
弊社ムービンでデロイト トーマツ コンサルティングへの転職支援を行った方々の平均年収は、
約754万円(平均年齢:28.2歳)
となっています。
そのうち約9割はコンサル業界未経験からの転職 ですので「未経験だから年収が低い」というわけではありません。 また、上記の数字はあくまでも転職直後の平均年収であり賞与(ボーナス)は含まれていない ため、入社後の平均年収はこの水準よりも高くなる場合がほとんどです。
下記の表では、転職直後の平均年収を年齢別にまとめています。 近年コンサル業界のベース給与は右肩上がりになっているため、ここでご紹介している以上の平均年収になる可能性が高いです。
年齢 平均年収 年収レンジ
24歳以下 576万円 530万円~750万円
25歳~29歳 710万円 530万円~1300万円
30歳~34歳 850万円 700万円~1500万円
35歳以上 1150万円 780万円~3000万円
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情報収集目的の方も歓迎していますので、デロイトへの転職に興味をお持ちの方は是非お気軽にご相談ください。
役職・キャリアパス
コンサルタントの成長モデルとして「アワーグラス・モデル」を導入して、専門性を絞る前に広範囲の経験を積み、シニアマネジャーに到達する段階では複数分野で活躍できる専門性を身につけるプログラムとなっています。
パートナー/ディレクターに到達するまでの道のりで、DTCのコンサルタントはマネジメントスキル・リーダーシップが高度に要求されるロールを経験し、クライアントサービスデリバリーに必要なビジネス能力を鍛え上げ、キャリアを積みます。
各人にはランクに応じたカウンセラーが付き、自分のキャリアプランについて定期的にアドバイスを受けながら、主要なマイルストーンにおいて、次のレベルへの昇進を決定します。
ビジネスアナリスト
専門性の確立につながるような、幅広いコンサルティング経験を積む
コンサルタント
担当領域に関して自ら解決策を提言する
シニアコンサルタント
チームリーダーとしてチームの解決策提言をリードする
マネジャー
クライアントと信頼関係を作り、プロジェクトの遂行をリードする
シニアマネジャー
豊富な経験とクライアントトップとのリレーションを通じて、コンサルティングサービスの展開を行う
パートナー・ディレクター
自身の専門性と他のコンサルタントの専門性を活かした協業を行い、CXOに対して幅広いサービスを提供する。
働き方・福利厚生
コンサルティング業界全般で言えることですが、忙しさはプロジェクトや個人の能力によって異なります。入社して慣れるまでや、プロジェクトの山場などは残業が多くなる可能性が高いでしょう。
デロイト トーマツ グループでは、ダイバーシティ&インクルージョンを重要経営戦略の一つとして位置付け、ジェンダー、国籍・カルチャー、
LGBT等の個人の多様性を歓迎し、受け入れ、互いに尊重し、社員一人ひとりが成長を実感し、活躍できる環境をゆるぎないものとするためにダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。
また、女性社員・職員が長期的なキャリアを描き、活躍できる環境を、制度面はもちろん、研修やプロモーションに向けた育成計画の作成・実行など様々なサポートを用意しています。例として、女性パートナー・ディレクター登用強化、女性管理職のパイプライン強化、出産後の女性社員・職員の早期復職の後押しや、男性も含めた両立支援の一環として、デロイトトーマツ保育園も開設しています。
社内制度(一部)
ワーキングプログラム
適用者の事情・状況に応じて、勤務時間や勤務条件などを個別に設定することができる制度です。
育児・介護・不妊治療をはじめ、大学院との両立など、事由を問わず利用できます。
ネットワーキング
育児、介護、出身国、LGBT+/Allyなどの共通するバックグラウンドを持つメンバー同士の交流会を定期的に開催しています。共通する経験・価値観を持つ方とのネットワークを広げるサポートも進めています。
公募制度
DTCの部門異動については公募での異動制度を取り入れており、年に2回上長の承認なく応募いただくことが可能です。
またデロイト トーマツ グループ内のグループ公募と呼ばれる公募制度においては、デロイト トーマツ グループ全体での異動機会が開かれており、要件を満たした方であれば、上長承認なしに応募することが可能で、多様な成長機会へのチャレンジを後押ししています。
福利厚生(一部)
デロイトの福利厚生 を一部抜粋してご紹介します。
休日・休暇
土曜、日曜、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別有給休暇
福利厚生
各種社会保険完備、企業年金基金、退職金制度、総合福祉団体定期保険、財形貯蓄制度、定期健康診断、保養施設利用補助、カフェテリアプラン、資格取得補助制度
人事制度(キャリアパス)
DTCでは、コンサルタントの成長モデルとして「アワーグラス・モデル」を導入しており、専門性を絞る前に広範囲の経験を積み、シニアマネジャーに到達する段階では複数分野で活躍できる専門性を身につけるプログラムとなっております。
パートナー/ディレクターは、卓越したビジネス知見をもって、幅広いプロジェクトマネジメントを行い、社会に大きなインパクトを与えるクライアントサービスを展開します。
パートナー/ディレクターに到達するまでの道のりで、DTCのコンサルタントはマネジメントスキル・リーダーシップが高度に要求されるロールを経験し、クライアントサービスデリバリーに必要なビジネス能力を鍛え上げ、キャリアを積みます。各人にはランクに応じたカウンセラーが付き、自分のキャリアプランについて定期的にアドバイスを受けながら、主要なマイルストーンにおいて、次のレベルへの昇進を決定します。
教育制度
DTC の教育制度は、実際のプロジェクトを通じたOJT と研修等を通じたOFF-JT に分けられます。
OJT
においては、数ヶ月単位のサイクルでアサイン(配属)されるプロジェクトの中で、各コンサルタントはその役割や成長目標を明確に提示され、それを基にプロジェクト終了時の評価フィードバックが実施されます。また終了時の評価だけでなく、日常的に行われるプロジェクト内での成果に関するレビューや上位者による指導育成も非常に重要な要素です。
OFF-JT でも、DTC
では体系的なプログラムと豊富なトレーニングメソッドが整備されています。コンサルティングスキルや業界知識といったコンサルタントに必要とされる基礎的な能力を、各ランクレベルに沿って身につけることができます。
また研修の多くはグローバルのカリキュラムと連動させながら、日々コンテンツの見直しや充実を図っています。
DTC のメンバーはOJT とOFF-JT、この両輪を回していくことでプロフェッショナルとして成長していきます。
リアルな働き方・残業時間を知りたい方へ!
弊社転職エージェント「ムービン」には、デロイト トーマツ コンサルティング出身のキャリアアドバイザーが多数在籍しています。
今すぐの転職は考えていないけど、実際の働き方・残業時間・ワークライフバランスや年収などまずは話だけ聞いてみたいという方も歓迎していますので、お気軽にご相談ください。
【FAQ】デロイトへの転職でよくある質問
デロイトへの転職で皆様が気になるような質問にデロイト出身のキャリアアドバイザーがお答えします!
またデロイトで働く現役コンサルタントの方々にもお話を伺ってきましたので一部抜粋してご紹介します!
デロイトへの転職をお考えの方へ
デロイトへの転職支援実績10年以上連続No.1!累計1000名以上という圧倒的な転職ノウハウを備えたコンサル出身のキャリアアドバイザーが、書類添削からケース面接対策はもちろん、年収交渉まで転職活動をすべて無料で徹底サポートしています。
「自分のキャリアだと、どのユニット・ポジションが狙えるのか?」
「年収・働き方のイメージを具体的に知ったうえで判断したい」
など情報収集目的の方も歓迎していますので、デロイトへの転職に興味をお持ちの方は是非お気軽にご相談ください。
サービス×インダストリー×ネットワークによる総合力
デロイト トーマツ グループは、「クライアントの期待を超える知的専門サービスを総合的に提供する」という経営理念のもと、各グループ法人の高い専門領域である「サービス」、業種/業界に特化した深い知見を持つ「インダストリー」、デロイトのグローバルネットワークを生かし地域に密着した支援を行う「ネットワーク」の3つの側面から、課題解決に取り組むクライアントに対し、幅広いサービスを総合的に提供しています。
DTCのコンサルティングサービス
01
働き方改革
デロイト トーマツ グループでは、ダイバーシティ&インクルージョンを重要経営戦略の一つとして位置付け、ジェンダー、国籍・カルチャー、 LGBT等の個人の多様性を歓迎し、受け入れ、互いに尊重し、社員一人ひとりが成長を実感し、活躍できる環境をゆるぎないものとするためにダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。
また、女性社員・職員が長期的なキャリアを描き、活躍できる環境を、制度面はもちろん、研修やプロモーションに向けた育成計画の作成・実行など様々なサポートを用意しています。例として、女性パートナー・ディレクター登用強化、女性管理職のパイプライン強化、出産後の女性社員・職員の早期復職の後押しや、男性も含めた両立支援の一環として、2018年春デロイト トーマツ保育園も開設しています(子育て世代の職員が2,000人以上)
キャリアパス・トレーニング制度
02
プロボノ活動
デロイト トーマツ グループでは、東日本大震災による被災地の復興支援として復興支援室、専任・準選任をあわせ46名の各分野の専門家を集め、被災企業と被災地経済の復興・成長に貢献すべくプロフェッショナルファームとしての知見を活かしたサービスを提供していきます。
将来を担う若者の教育支援に積極的に取り組み、経済教育団体であるジュニア・アチーブメント日本の提供するプログラムへの講師派遣やボランティアスタッフの派遣を行っています。また、主に中高生を対象に職場体験プログラムを積極的に行っています。
03
タレント・スタンダード
デロイト トーマツ グループでは、デロイトのメンバーファームに共通のキャリア開発ガイドライン(タレント・スタンダード)を取り入れ、グローバル水準の人材育成を推進しています。
リージョン・国を問わず、デロイトのプロフェッショナルに求められる重要な能力・スキル要件をまとめたものがタレント・スタンダードです。メンバー達が、グローバルに活躍するために必要な能力・スキルを理解し、その習得に向けて自己研鑽をするためのガイドラインとなります。
デロイト トーマツ グループでは様々な育成プログラムも準備されており、グローバルな人材を目指せる環境があります。
04
デロイト トーマツのスポーツ支援
デロイト トーマツ コンサルティングは、日本フットボールクラブ(JFL)所属・FC今治の企業理念やビジョンに共感し、2015年からトップパートナーとしてスポンサーシップならびにプロフェッショナルファームとしての知見・経験をもとにクラブを支援しています。2017年からは、「ソーシャルインパクトパートナー」として、クラブの地域づくり、人づくりに焦点をあてた取り組みについても積極的に応援しています。
05
100年先に続くバリューを、日本から。
課題の解決だけが私たちのゴールではありません。
日本、そして世界を取り巻く環境が目まぐるしく変化する今日、成長を続けると同時に、持続可能な社会の創造とその発展に貢献していくことが、これからのビジネスに求められている価値観であると考えます。
次世代のために、その先にある未来のために、クライアントとともにバリューを創り出し、世界へと届ける。
それは新しいビジネスの“イミ”の探求、新しいビジネスの“カタチ”の創造でもあります。
デロイト トーマツ コンサルティングはクライアントと共に日本を、世界を進化させ続けます。
06
公式アプリからの配信
コンサルティングファームとしては数少ない公式アプリを持つファーム。
最新の調査レポートやキャンペーン、セミナー情報、D-NNOVATION Perspectivesブログなど、全世界150を超える国・地域のメンバーファームのネットワークを通じ、深い洞察に基づいた専門性と総合力を活かした、調査・ナレッジ・最新情報を発信しています。
iOS、Android、両方に対応。
07
業績好調!2022年のデロイトの業績について
デロイト トーマツ グループ全体の2022会計年度(2021年6月~2022年5月 以下、FY22)の業務収入は前年度(FY21)比で約17%増の3,129億93百万円となりました。コンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリー等グループ会社合計が1,454億円70百万円(同20%増)で約46%を占めます。
デロイト トーマツ コンサルティングの業績
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Tech人材積極採用中!
デロイト トーマツ コンサルティングでは、デジタル・テクノロジー領域の経験をお持ちの方を積極的に採用中です。ITコンサルタント経験者だけでなく、Sler出身者、エンジニア、WEBディレクター、UX・UIデザイナーといった職務経験者はこの機会にご応募ご検討ください!
こちらでデロイトHPに掲載されている「DTC × Tech Real Voice」の内容をご紹介します。テクノロジー経験を持つメンバー7人が「DTCのリアル」を語っています。
デロイト トーマツ コンサルティングのデジタル・テクノロジー・IT領域
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「スポーツ × コンサル」だけでなく、スポンサーとして選手を支援
デロイト トーマツ コンサルティングでは、スポーツ分野の選手や生徒のフィジカルデータやトレーニングおよびパフォーマンスデータなどを集約、評価し、育成に活用するとともに育成履歴なども一元的に管理することができる、スポーツ分野に特化したタレントマネジメントシステムを開発しました。
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知財戦略・権利化を支援するデロイト トーマツ弁理士法人が発足
2023年8月1日にデロイト トーマツ グループは、特許などの知的財産の権利化業務をメインに行う、デロイト トーマツ弁理士法人を発足。
デロイト トーマツ弁理士法人は、知的財産権の取得や維持・管理に加え、特許調査や知的財産トラブル対応のほか、外国出願や中国知財に関する豊富な知見を有しており、この強みを活かしてクライアントに価値を提供します。
デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)は、監査法人トーマツやDTFAなどのグループとも連携してサービスを提供しているので、デロイト トーマツ弁理士法人ともプロジェクトを進めていくこともあるでしょう。
プロジェクトにおいて、各専門分野のスペシャリストとの連携を行い、様々な知見やスキルを習得できるのもDTCの強みです。
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※2025年12月1日に、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社・デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社・デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社は合同会社デロイト トーマツになります。
※2025年12月1日に、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社・デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社・デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社は合同会社デロイト トーマツになります。