合同会社デロイト トーマツ(旧デロイト トーマツ コンサルティング)はどんな会社?特徴・年収・評判

デロイト出身者がリアルな内部情報を一挙公開!
BIG4と呼ばれる有名コンサルティングファームの1つ。
Deloitte Touche Tohmatsu(世界140カ国に16万人以上のプロフェッショナルを抱える)のメンバーファーム。監査法人トーマツ(最大級の会計事務所)、DTFA(財務アドバイザリー)とも連携し、あらゆるサービスラインで、かつ、クロスボーダー案件にも対応可能。
BIG4や総合系ファームの中でもトップクラスの影響力があります。

ここではデロイト トーマツ コンサルティングで実際にコンサルタントとして活躍してきた転職エージェントが、プロジェクト内容、社風やカルチャー、残業時間・ワークライフバランスなどの働き方、年収などリアルな内部情報をご紹介します。 デロイトがどんな会社か知りたい方の参考になれば幸いです。

弊社転職エージェント「ムービン」10年以上連続でデロイトへの転職支援実績数No.1を獲得しているため確度の高い情報をお伝えできるかと思います。

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デロイトはどんな会社?特徴・魅力

歴史と実績に裏打ちされた「経営×IT」の強み

デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)は、監査法人トーマツのマネジメントサービス部門を起源とし、約40年以上にわたり経営課題を解決してきたコンサルティングファームです。1993年に独立して以降は、少数精鋭で経営コンサルティングに特化し、クライアントの経営改善や組織変革を支援してきました。その後、2010年代から急速に成長し、現在は戦略・業務・ITの全領域をカバーする総合系ファームへと進化。世界的なBIG4の一角「デロイト」の一員として、グローバル案件に携われる点も魅力です。「経営×IT」の両面から企業変革を推進できる専門性は、デロイトだからこそ身につく強みと言えます。

モニターデロイトによる戦略コンサルティングの高度性

世界的に評価の高い戦略ファーム「モニターグループ」を買収し、2013年からMonitor Deloitteとして戦略領域を強化しました。日本では2018年に本格始動して以来、事業戦略、マーケティング、成長戦略などの上流領域で存在感を発揮しています。特に、マイケル・ポーターらが設立した理論体系を活かし、「実行まで伴走する戦略コンサル」というデロイト独自のアプローチが評価されています。単なる戦略立案に留まらず、グローバルネットワークやデジタルケーパビリティを生かして実装まで支援できる点は、戦略ファームと総合系の“いいとこ取り”と言える環境です。戦略領域に挑戦したい方にも最適なフィールドです。

人を育てる文化と“伴走型”の成長支援

デロイトは「Up or Out」の厳しさが強調されがちな外資コンサルの中でも、特に“育成文化”が根付いている点が特徴です。新人から経験者まで、プロジェクトへのアサインやスキル形成を組織的にサポートする仕組みが整っており、メンター制度やキャリアアドバイザー制度も充実しています。一定の厳しさはありつつも「一人前になるまで育てる」というスタンスが明確で、他の外資系より心理的な安心感を持ちながら成長できる環境です。また、デジタル・広告・マーケティング領域では世界トップクラスの実績があり、幅広い領域にチャレンジできるのも魅力。キャリアの可能性を大きく広げたい方に適したファームです。

※フランチャイズ契約のため厳密には資本の観点からデロイト トーマツ コンサルティングは外資系ではありません。ただグローバル展開しており、カルチャーや社風、ビジネスやネットワークの点から外資系企業と遜色ありません。

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デロイトの年収・給与情報

デロイトへの転職支援実績10年以上連続No.1!累計1000名以上を誇る弊社転職エージェント「ムービン」の独自調査によると、
デロイト トーマツ コンサルティングの平均年収950万~1000万円前後となっています。
ランク・職位によって大きく異なるため、あくまでも参考程度にイメージしてください。

転職直後のリアルな平均年収は?

弊社ムービンでデロイト トーマツ コンサルティングへの転職支援を行った方々の平均年収は、
約754万円(平均年齢:28.2歳)
となっています。

そのうち約9割はコンサル業界未経験からの転職ですので「未経験だから年収が低い」というわけではありません。 また、上記の数字はあくまでも転職直後の平均年収であり賞与(ボーナス)は含まれていないため、入社後の平均年収はこの水準よりも高くなる場合がほとんどです。
下記の表では、転職直後の平均年収を年齢別にまとめています。 近年コンサル業界のベース給与は右肩上がりになっているため、ここでご紹介している以上の平均年収になる可能性が高いです。

年齢平均年収年収レンジ
24歳以下 576万円 530万円~750万円
25歳~29歳 710万円 530万円~1300万円
30歳~34歳 850万円 700万円~1500万円
35歳以上 1150万円 780万円~3000万円

年収アップでデロイトへ転職したいならムービン!

デロイトへの転職支援実績10年以上連続No.1!累計1000名以上という圧倒的な転職ノウハウを備えたコンサル出身のキャリアアドバイザーが、書類添削からケース面接対策はもちろん、年収交渉まで転職活動をすべて無料で徹底サポートしています。
情報収集目的の方も歓迎していますので、デロイトへの転職に興味をお持ちの方は是非お気軽にご相談ください。

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役職・キャリアパス

コンサルタントの成長モデルとして「アワーグラス・モデル」を導入して、専門性を絞る前に広範囲の経験を積み、シニアマネジャーに到達する段階では複数分野で活躍できる専門性を身につけるプログラムとなっています。

パートナー/ディレクターに到達するまでの道のりで、DTCのコンサルタントはマネジメントスキル・リーダーシップが高度に要求されるロールを経験し、クライアントサービスデリバリーに必要なビジネス能力を鍛え上げ、キャリアを積みます。

各人にはランクに応じたカウンセラーが付き、自分のキャリアプランについて定期的にアドバイスを受けながら、主要なマイルストーンにおいて、次のレベルへの昇進を決定します。

ビジネスアナリスト

専門性の確立につながるような、幅広いコンサルティング経験を積む

コンサルタント

担当領域に関して自ら解決策を提言する

シニアコンサルタント

チームリーダーとしてチームの解決策提言をリードする

マネジャー

クライアントと信頼関係を作り、プロジェクトの遂行をリードする

シニアマネジャー

豊富な経験とクライアントトップとのリレーションを通じて、コンサルティングサービスの展開を行う

パートナー・ディレクター

自身の専門性と他のコンサルタントの専門性を活かした協業を行い、CXOに対して幅広いサービスを提供する。

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働き方・福利厚生

コンサルティング業界全般で言えることですが、忙しさはプロジェクトや個人の能力によって異なります。入社して慣れるまでや、プロジェクトの山場などは残業が多くなる可能性が高いでしょう。

デロイト トーマツ グループでは、ダイバーシティ&インクルージョンを重要経営戦略の一つとして位置付け、ジェンダー、国籍・カルチャー、 LGBT等の個人の多様性を歓迎し、受け入れ、互いに尊重し、社員一人ひとりが成長を実感し、活躍できる環境をゆるぎないものとするためにダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。

また、女性社員・職員が長期的なキャリアを描き、活躍できる環境を、制度面はもちろん、研修やプロモーションに向けた育成計画の作成・実行など様々なサポートを用意しています。例として、女性パートナー・ディレクター登用強化、女性管理職のパイプライン強化、出産後の女性社員・職員の早期復職の後押しや、男性も含めた両立支援の一環として、デロイトトーマツ保育園も開設しています。

社内制度(一部)

ワーキングプログラム
適用者の事情・状況に応じて、勤務時間や勤務条件などを個別に設定することができる制度です。
育児・介護・不妊治療をはじめ、大学院との両立など、事由を問わず利用できます。

ネットワーキング
育児、介護、出身国、LGBT+/Allyなどの共通するバックグラウンドを持つメンバー同士の交流会を定期的に開催しています。共通する経験・価値観を持つ方とのネットワークを広げるサポートも進めています。

公募制度
DTCの部門異動については公募での異動制度を取り入れており、年に2回上長の承認なく応募いただくことが可能です。
またデロイト トーマツ グループ内のグループ公募と呼ばれる公募制度においては、デロイト トーマツ グループ全体での異動機会が開かれており、要件を満たした方であれば、上長承認なしに応募することが可能で、多様な成長機会へのチャレンジを後押ししています。

福利厚生(一部)

デロイトの福利厚生を一部抜粋してご紹介します。

休日・休暇 土曜、日曜、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別有給休暇
福利厚生 各種社会保険完備、企業年金基金、退職金制度、総合福祉団体定期保険、財形貯蓄制度、定期健康診断、保養施設利用補助、カフェテリアプラン、資格取得補助制度

人事制度(キャリアパス)

DTCでは、コンサルタントの成長モデルとして「アワーグラス・モデル」を導入しており、専門性を絞る前に広範囲の経験を積み、シニアマネジャーに到達する段階では複数分野で活躍できる専門性を身につけるプログラムとなっております。 パートナー/ディレクターは、卓越したビジネス知見をもって、幅広いプロジェクトマネジメントを行い、社会に大きなインパクトを与えるクライアントサービスを展開します。 パートナー/ディレクターに到達するまでの道のりで、DTCのコンサルタントはマネジメントスキル・リーダーシップが高度に要求されるロールを経験し、クライアントサービスデリバリーに必要なビジネス能力を鍛え上げ、キャリアを積みます。各人にはランクに応じたカウンセラーが付き、自分のキャリアプランについて定期的にアドバイスを受けながら、主要なマイルストーンにおいて、次のレベルへの昇進を決定します。

教育制度

DTC の教育制度は、実際のプロジェクトを通じたOJT と研修等を通じたOFF-JT に分けられます。 OJT においては、数ヶ月単位のサイクルでアサイン(配属)されるプロジェクトの中で、各コンサルタントはその役割や成長目標を明確に提示され、それを基にプロジェクト終了時の評価フィードバックが実施されます。また終了時の評価だけでなく、日常的に行われるプロジェクト内での成果に関するレビューや上位者による指導育成も非常に重要な要素です。 OFF-JT でも、DTC では体系的なプログラムと豊富なトレーニングメソッドが整備されています。コンサルティングスキルや業界知識といったコンサルタントに必要とされる基礎的な能力を、各ランクレベルに沿って身につけることができます。 また研修の多くはグローバルのカリキュラムと連動させながら、日々コンテンツの見直しや充実を図っています。 DTC のメンバーはOJT とOFF-JT、この両輪を回していくことでプロフェッショナルとして成長していきます。

リアルな働き方・残業時間を知りたい方へ!

弊社転職エージェント「ムービン」には、デロイト トーマツ コンサルティング出身のキャリアアドバイザーが多数在籍しています。
今すぐの転職は考えていないけど、実際の働き方・残業時間・ワークライフバランスや年収などまずは話だけ聞いてみたいという方も歓迎していますので、お気軽にご相談ください。

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【FAQ】デロイトへの転職でよくある質問

デロイトへの転職で皆様が気になるような質問にデロイト出身のキャリアアドバイザーがお答えします!
またデロイトで働く現役コンサルタントの方々にもお話を伺ってきましたので一部抜粋してご紹介します!

デロイト トーマツ コンサルティング(以下DTC)は、デロイト トーマツ グループにおけるコンサルティング会社で、「戦略立案だけ」「ITだけ」ではなく、戦略~業務改革~IT導入~定着・運用までを一気通貫で支援する総合系コンサルファームです。

我々が支援してきた候補者の声や、DTC側へのインタビューからも、
企業の成長支援だけでなく、「社会課題」「サステナビリティ」「CSV(Creating Shared Value)」といったテーマに本気で取り組む
単発の戦略提言にとどまらず、最後の「実装」「現場への落とし込み」までコミットする

というスタンスが一貫していると感じます。

DTCは総合系らしく、ほとんどの主要業界をカバーしています。実際に我々が支援した方がアサインされているのは、たとえば

・消費財・小売・EC
・自動車・製造業
・金融(銀行・証券・保険・フィンテック)
・公共・ヘルスケア
・通信・ハイテク・インターネットサービス
など、かなり幅広いです。

テーマでいうと、
・事業戦略・新規事業戦略
・全社・事業部レベルのDX戦略
・サプライチェーン改革
・マーケティング/ブランド戦略・CX(顧客体験)
・組織・人事・チェンジマネジメント
・データ・AI活用戦略

などが多く、「戦略+実行+テクノロジー」を組み合わせた案件が増えている印象です。

モニターデロイトは、DTCの戦略コンサルティング部隊のブランド名です。
もともと、マイケル・ポーター教授らが立ち上げたモニター・グループと、世界最大級のプロフェッショナルファームであるデロイトの「変革実行力」を掛け合わせたのがモニターデロイトで、2018年に日本でも正式ブランドとして立ち上がりました。

ムービンがモニターデロイトのパートナー陣にインタビューした際に、彼らが強調していた「特徴」は大きく3つです。

・ポスト資本主義時代の戦略リーダー
CSVやサステナビリティ、パーパスなど、「社会価値と企業価値を両立する戦略」に強み

・非連続な成長をもたらす変革ドライバー
AI・データ・デジタルテクノロジーを活用したビジネス変革、新規事業創出に強い
Singularity University や世界のイノベーション拠点とのネットワーク、Techharborといった独自プラットフォームも活用

・経営変革リーダーを創るパートナー
戦略策定で終わらず、DTC・デロイト全体の専門家と連携し、「実行と成果」まで見据えた戦略を提供
その過程でクライアント企業内の次世代経営人材を育てることにもコミット

「純粋な戦略ファーム」というより、戦略×デジタル×実行の粋を集めた“戦略ユニット”と捉えていただくとイメージが湧きやすいと思います。

これは皆さんが一番気にされるところですよね。

DTCはここ数年、働き方改革にかなり本気で取り組んでいるファームです。DTC/モニターデロイト側へのインタビューでも、実際に次のような声が上がっています。

「クライアント対応で出社することはあるものの、基本はリモートワークが前提」

「結婚・育児・介護・不妊治療などライフイベントに応じて、目標軽減や時短勤務が選べるWP(Working Program)が整備されている」

「保育園・幼稚園の送り迎えを毎日行いながら働いているパートナー・マネジャーもいる」

我々がサポートしたワーキングマザーの方からも、
「時短勤務でも、チームで相互補完しながら無理なくプロジェクトを回せた」
「在宅勤務のおかげで、子どもと過ごす時間が増えた」
といったポジティブなフィードバックが多いです。

もちろん、コンサルですので案件やフェーズによっては長時間労働になる局面もあるのは事実です。ただ、「四六時中常にブラック」というイメージではなく、
「忙しい時期はしっかり忙しいけれど、制度とチーム運営で波をならしていこうとしている」
そんなバランスに近づいている、と我々は感じています。

これはモニターデロイトのインタビューで特に印象的だった部分です。

・モニターデロイトだけを見ると、女性が約4割、外国籍が3割以上という、DTC内でも高いダイバーシティ水準

・「女性だから」「外国籍だから」という意味で不利に扱われる感覚はほとんどなく、むしろ多様なバックグラウンドを前提に組織運営されている

・ロールモデルとなる女性パートナー/マネジャーも多く、育児と両立しながら活躍している
といった話が、現場の方から直接出てきます。

現場マネジャーのコメントとしては
「ダイバーシティはDTCの成長ドライバーの一つ。性別・国籍を問わず、多様な人材がもっと活躍できる場所にしていきたい」
という発言もあり、制度・文化・ロールモデルの3点が比較的揃っている印象です。

はい、コンサル未経験からのデロイト転職も十分に可能です。ムービンからも、毎年かなりの人数が「事業会社→DTC/モニターデロイト」に入社されています。

具体的には、
・事業会社の経営企画・事業企画・新規事業
・業務改善・BPR・DX推進室
・SIer・ITベンダーでの上流工程(要件定義~PM)
・金融機関での企画・リスク・商品開発 など
からのご転職が多いです。

ポイントは、
・「コンサル未経験可」のポジションをきちんと見分けること
・ご自身の経験を「コンサルの言葉」に翻訳すること
・課題 → 打ち手 → 自分の役割 → 成果
・問題解決思考・論理的コミュニケーションを面接で示すこと

このあたりはお一人で整理するのが難しいので、我々が毎回職務経歴書の構成・面接回答の組み立てから一緒に作っています。

モニターデロイトは、いい意味で「ごった煮」です。インタビューでも、
・戦略ファーム・総合系ファーム出身者
・事業会社の企画・新規事業・マーケティング
・官公庁・NGO
・研究者・技術者
・起業家・スタートアップ・VC
・クリエイティブ・デザイン系
など、本当に多様なバックグラウンドのメンバーが在籍していると語られています。

実際、ムービン経由でも、
・商社からグローバル戦略案件へ
・事業会社のブランドマネジャーからサステナビリティ/CSV戦略案件へ
・SIerのPMからDX/デジタル戦略案件へ
といった「これまでの強みを活かしつつ、戦略側に寄せていく」ご転職が増えています。

基本的には、
・各インダストリー/ユニットのニーズ
・候補者の経験・スキル
・本人の希望(業界・テーマ・働き方)
を踏まえて決まります。

DTC独自の仕組みとしてよく出てくるのが、「Check-in」と呼ばれる対話の仕組みです。
・上位者(マネジャー・パートナー)と定期的に1on1を行い、キャリア志向や負荷状況を共有
・「この業界を深めたい」「もう少しグローバル案件をやりたい」といった希望を、アサインに反映していく
という運用がされていて、我々がサポートした方も「デロイトに来て初めて“組織的なキャリア対話”を経験した」という声が多いです。

コンサル未経験の方が一番不安に感じるポイントですよね。 DTC/モニターデロイトでは、

・中途入社者向けの全社共通オンボーディング研修
・コンサル未経験者向けのコンサル基礎スキル研修(ロジカルシンキング、フレームワーク、資料作成など)
・インダストリー/ソリューション別の専門研修
・海外トレーニングや外部セミナー受講支援
など、かなり手厚い育成プログラムが用意されています。

インタビューでも、
「新規参画者は全社共通の中途入社研修+コンサル未経験者には基礎スキル研修を受けてもらっている」
と明言されていました。

もちろん、研修だけで全てが身につくわけではありませんが、OJTやCheck-inを通じて「育てる前提」の組織運営がされている印象です。

デロイト トーマツ コンサルティングはグローバル展開していますが、クライアントは日系企業のため、採用時に英語力は求められません。

一方で英語ができた方がアサインされるプロジェクトの幅が広がるためコンサルタントとしてのキャリアアップにつながります。
「入社後に英語力をつける」という考え方で問題ありません。

書類選考→面接3~4回程度(部門によってはケースあり)

通常の面接から自然とケース面接が始まることもあるので、気を抜かず用意しておくことが大切です。
また通常採用の他に、休日一日で面接を複数回実施し内定をスピーディーに獲得できる一日選考会が開催されることもあります。興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

【ケース面接とは?】
コンサルティングファームで実際に取り組むような課題について解決策を面接官とディスカッションしていく形式の面接です。

【参考:ケース例題】
・ディズニーランドの売上と売上向上施策を考えてください。
・自動販売機を使った清涼飲料水の販売戦略を考えてください
・都内に遊園地をオープンさせたいが3年で黒字にするためには入園料をいくらで設定したらいいか考えてください。

候補者の論理的思考力や課題に取り組む姿勢をチェックし、コンサルの現場で一緒に働いていけるかを判断しています。

ムービンでは
・デロイトで実際に出たケースの傾向
・過去合格者の考え方
を踏まえて、個別のケース練習までお手伝いしていますので、安心して選考に臨めます。

年収はあくまで目安ですが、

・コンサルタント:700万~1,000万円前後
・シニアコンサルタント:900万~1,300万円前後
・マネジャー:1,100万~1,600万円前後
・それ以上は、実績次第で2,000万円超も十分に狙えるゾーン

といったイメージです(グレード・評価・ユニットにより変動)。

昇給・賞与は、
・個人評価(プロジェクトでの成果・行動)
・ファーム全体の業績
をもとに決定され、評価が高い方は昇給ペースもかなり速いです。

ムービン経由でご転職された方の中には、「3~5年の間に2段階以上の昇格+年収大幅アップ」というケースも珍しくありません。

コンサルティング業界全体に、「UP or OUT」「大量退職」といったワードが付きものですよね。
DTCも、成果主義であることは間違いありません。ただし我々が長年見てきた感覚としては、

・昔のような「UP or OUT」はない
・Check-inなどの仕組みで、早めに軌道修正・育成を行う文化が浸透しつつある
・制度や働き方が整ってきたことで、「消耗して辞める」よりも「次のキャリアに前向きに出る」人が増えている
という変化を感じます。

弊社が支援したDTC卒業生のキャリアは、本当に多様ですが、よくあるパターンとしては
・日系/外資の事業会社:経営企画・事業開発・DX部門・プロダクトマネジャー
・スタートアップ:CxO・事業責任者・グロース責任者
・他のコンサルファーム:戦略ファーム/専門ファーム/海外ファーム
・VC・PEファンド・事業投資部門
・起業
などです。

DTC/モニターデロイトでの経験は、
「戦略×デジタル×実行」を一気通貫で経験できる → どこに出ても通用しやすい
という意味で、非常に「つぶしが利く」キャリア資産になっていると感じています。

最後に、10年以上デロイト転職を見てきた立場から、「向いている人」の共通項を挙げてみます。

・目的意識がはっきりしている人
「デロイトを通じて何を成し遂げたいのか」を自分の言葉で語れる

・自分の強みを理解し、それを武器として使える人
「自分の経験・強みをどう活かして貢献するか」を具体的に語れる

・変化を楽しめる人・学び続けられる人
環境もテーマもどんどん変わる中で、「進化し続けること」を楽しめる

・一定のハードワークも、「成長とインパクトの対価」として前向きに捉えられる人

こうしたマインドを持っている方は、デロイトで大きく成長し、クライアントや社会にインパクトを出していくタイプだと、我々の支援実績からも感じます。

デロイトへの転職をお考えの方へ

デロイトへの転職支援実績10年以上連続No.1!累計1000名以上という圧倒的な転職ノウハウを備えたコンサル出身のキャリアアドバイザーが、書類添削からケース面接対策はもちろん、年収交渉まで転職活動をすべて無料で徹底サポートしています。

「自分のキャリアだと、どのユニット・ポジションが狙えるのか?」
「年収・働き方のイメージを具体的に知ったうえで判断したい」
など情報収集目的の方も歓迎していますので、デロイトへの転職に興味をお持ちの方は是非お気軽にご相談ください。

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NEWS 最近のデロイトトーマツコンサルティングの動向

サービス×インダストリー×ネットワークによる総合力

デロイト トーマツ グループは、「クライアントの期待を超える知的専門サービスを総合的に提供する」という経営理念のもと、各グループ法人の高い専門領域である「サービス」、業種/業界に特化した深い知見を持つ「インダストリー」、デロイトのグローバルネットワークを生かし地域に密着した支援を行う「ネットワーク」の3つの側面から、課題解決に取り組むクライアントに対し、幅広いサービスを総合的に提供しています。

DTCのコンサルティングサービス

01

働き方改革

デロイト トーマツ グループでは、ダイバーシティ&インクルージョンを重要経営戦略の一つとして位置付け、ジェンダー、国籍・カルチャー、 LGBT等の個人の多様性を歓迎し、受け入れ、互いに尊重し、社員一人ひとりが成長を実感し、活躍できる環境をゆるぎないものとするためにダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。
また、女性社員・職員が長期的なキャリアを描き、活躍できる環境を、制度面はもちろん、研修やプロモーションに向けた育成計画の作成・実行など様々なサポートを用意しています。例として、女性パートナー・ディレクター登用強化、女性管理職のパイプライン強化、出産後の女性社員・職員の早期復職の後押しや、男性も含めた両立支援の一環として、2018年春デロイト トーマツ保育園も開設しています(子育て世代の職員が2,000人以上)

キャリアパス・トレーニング制度

02

プロボノ活動

デロイト トーマツ グループでは、東日本大震災による被災地の復興支援として復興支援室、専任・準選任をあわせ46名の各分野の専門家を集め、被災企業と被災地経済の復興・成長に貢献すべくプロフェッショナルファームとしての知見を活かしたサービスを提供していきます。
将来を担う若者の教育支援に積極的に取り組み、経済教育団体であるジュニア・アチーブメント日本の提供するプログラムへの講師派遣やボランティアスタッフの派遣を行っています。また、主に中高生を対象に職場体験プログラムを積極的に行っています。

03

タレント・スタンダード

デロイト トーマツ グループでは、デロイトのメンバーファームに共通のキャリア開発ガイドライン(タレント・スタンダード)を取り入れ、グローバル水準の人材育成を推進しています。
リージョン・国を問わず、デロイトのプロフェッショナルに求められる重要な能力・スキル要件をまとめたものがタレント・スタンダードです。メンバー達が、グローバルに活躍するために必要な能力・スキルを理解し、その習得に向けて自己研鑽をするためのガイドラインとなります。
デロイト トーマツ グループでは様々な育成プログラムも準備されており、グローバルな人材を目指せる環境があります。

04

デロイト トーマツのスポーツ支援

デロイト トーマツ コンサルティングは、日本フットボールクラブ(JFL)所属・FC今治の企業理念やビジョンに共感し、2015年からトップパートナーとしてスポンサーシップならびにプロフェッショナルファームとしての知見・経験をもとにクラブを支援しています。2017年からは、「ソーシャルインパクトパートナー」として、クラブの地域づくり、人づくりに焦点をあてた取り組みについても積極的に応援しています。

05

100年先に続くバリューを、日本から。

課題の解決だけが私たちのゴールではありません。

日本、そして世界を取り巻く環境が目まぐるしく変化する今日、成長を続けると同時に、持続可能な社会の創造とその発展に貢献していくことが、これからのビジネスに求められている価値観であると考えます。

次世代のために、その先にある未来のために、クライアントとともにバリューを創り出し、世界へと届ける。

それは新しいビジネスの“イミ”の探求、新しいビジネスの“カタチ”の創造でもあります。

デロイト トーマツ コンサルティングはクライアントと共に日本を、世界を進化させ続けます。

06

公式アプリからの配信

コンサルティングファームとしては数少ない公式アプリを持つファーム。
最新の調査レポートやキャンペーン、セミナー情報、D-NNOVATION Perspectivesブログなど、全世界150を超える国・地域のメンバーファームのネットワークを通じ、深い洞察に基づいた専門性と総合力を活かした、調査・ナレッジ・最新情報を発信しています。
iOS、Android、両方に対応。

07

業績好調!2022年のデロイトの業績について

デロイト トーマツ グループ全体の2022会計年度(2021年6月~2022年5月 以下、FY22)の業務収入は前年度(FY21)比で約17%増の3,129億93百万円となりました。コンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリー等グループ会社合計が1,454億円70百万円(同20%増)で約46%を占めます。

デロイト トーマツ コンサルティングの業績

08

Tech人材積極採用中!

デロイト トーマツ コンサルティングでは、デジタル・テクノロジー領域の経験をお持ちの方を積極的に採用中です。ITコンサルタント経験者だけでなく、Sler出身者、エンジニア、WEBディレクター、UX・UIデザイナーといった職務経験者はこの機会にご応募ご検討ください!

こちらでデロイトHPに掲載されている「DTC × Tech Real Voice」の内容をご紹介します。テクノロジー経験を持つメンバー7人が「DTCのリアル」を語っています。

デロイト トーマツ コンサルティングのデジタル・テクノロジー・IT領域

09

「スポーツ × コンサル」だけでなく、スポンサーとして選手を支援

デロイト トーマツ コンサルティングでは、スポーツ分野の選手や生徒のフィジカルデータやトレーニングおよびパフォーマンスデータなどを集約、評価し、育成に活用するとともに育成履歴なども一元的に管理することができる、スポーツ分野に特化したタレントマネジメントシステムを開発しました。

10

知財戦略・権利化を支援するデロイト トーマツ弁理士法人が発足

2023年8月1日にデロイト トーマツ グループは、特許などの知的財産の権利化業務をメインに行う、デロイト トーマツ弁理士法人を発足。
デロイト トーマツ弁理士法人は、知的財産権の取得や維持・管理に加え、特許調査や知的財産トラブル対応のほか、外国出願や中国知財に関する豊富な知見を有しており、この強みを活かしてクライアントに価値を提供します。
デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)は、監査法人トーマツやDTFAなどのグループとも連携してサービスを提供しているので、デロイト トーマツ弁理士法人ともプロジェクトを進めていくこともあるでしょう。
プロジェクトにおいて、各専門分野のスペシャリストとの連携を行い、様々な知見やスキルを習得できるのもDTCの強みです。

11

特集・インタビュー:デロイトトーマツコンサルティング

デロイトトーマツコンサルティング(DTC) 求人特集

デロイトトーマツコンサルティング(DTC) 求人特集 様々な業界に対する経営コンサルティングを手がけ、積極的に採用されている デロイトトーマツコンサルティング(DTC)の特集です。積極採用を行っている各部門の紹介もしておりますので、ご興味のある方はまずは弊社までお問い合わせください。

モニター デロイト ヘルスケア ストラテジー インタビュー

モニター デロイト ヘルスケア ストラテジー インタビュー ヘルスケア ストラテジー チームのリーダーであるアソシエイトディレクターの波江野様とシニアコンサルタントの倉田様に、お二人のモニター デロイトに入られた経緯から、カルチャー・雰囲気、そしてプロジェクト事例についてお話しを伺って参りました。

デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)への転職相談会

デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)への転職相談会 デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)へ転職を希望している、もしくはどの部門を志望するかを相談したい等々、どのような事でも結構です。お気軽にご相談ください!

Monitor Deloitte(モニター デロイト)への転職相談会

Monitor Deloitte(モニター デロイト)への転職相談会 2018年6月より始動したモニターデロイト。現在の採用動向や求める人材など詳しくお話させていただきます。是非ご相談ください!

※2025年12月1日に、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社・デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社・デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社は合同会社デロイト トーマツになります。

PRIVATE SEMINAR

まずはキャリア相談会から

コンサルタントへの転職・キャリア相談会を電話・オンラインで随時開催中

コンサル業界に興味をお持ちの方、コンサルタントへのキャリアは可能か、どんな人たちがコンサル転職に成功しているのか、現在の採用動向はどうなっているのか

などコンサル転職における疑問点や不安な点についてお答えいたします。

もちろん現在の各社の採用状況や、転職タイミングのご相談など今後のキャリアについてのご相談もお受けしております。

まずはキャリア相談会から

コンサルティングファーム一覧

戦略系コンサルティングファーム

マッキンゼー アンド カンパニー(Mck)
 マッキンゼー転職情報
ボストンコンサルティンググループ(BCG)
 BCG転職情報
ベイン アンド カンパニー(Bain)
 ベイン転職情報
アクセンチュア(戦略コンサルティング本部)
 アクセンチュアへの転職方法
A.T.カーニー(ATK)
 A.T.カーニー転職情報
ドリームインキュベータ(DI)
 ドリームインキュベータ転職情報
アーサー・ディー・リトル(ADL)
 アーサー・ディ・リトル(ADL) 転職情報
PwCコンサルティング ストラテジーコンサルティング(Strategy&)
 Strategy& 転職情報
ローランドベルガー(RB)
 ローランドベルガー転職情報
コーポレイト・ディレクション(CDI)
 CDI転職情報
モニター デロイト(デロイト戦略グループ)
P&Eディレクションズ

ビジネス&ITコンサルティングファーム

パクテラ・コンサルティング・ジャパン
ULSコンサルティング(旧ウルシステムズ)
スカイライト コンサルティング
フューチャーアーキテクト
キャップジェミニ
ジェンパクトコンサルティング
ガートナー ジャパン
レイヤーズコンサルティング
シンプレクス
ビジネスブレイン太田昭和
アバナード
NTTデータ
タタ コンサルタンシー サービシズ ジャパン
SAP
日本オラクル
Dirbato(ディルバート)
マイクロソフト
SAS Institute Japan
ワークスアプリケーションズ

財務アドバイザリー系ファーム

合同会社デロイト トーマツ(旧デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー)
PwCアドバイザリー
アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズ(ABD)
エスネットワークス
KPMGFAS
EYTAS
フーリハンローキー
プルータス・コンサルティング

日系/国内独立系コンサルティングファーム

リブ・コンサルティング
山田コンサルティンググループ
イグニション・ポイント
ライズ・コンサルティング・グループ
ドルビックスコンサルティング
グロービング
タナベ経営
船井総合研究所
日本能率協会コンサルティング
ジェムコ日本経営
NBCコンサルタンツ
ビジネスパートナーズ
テクノ経営総合研究所
MOVER&COMPANY
コロニー
INTLOOP
Xspear Consulting
アーツアンドクラフツ
クロス・オペレーショングループ
カタリス

企業・事業再生、ハンズオン系コンサルティングファーム

アリックスパートナーズ
経営共創基盤(IGPI)
フロンティア・マネジメント(FMI)
グラックス・アンド・アソシエイツ
プロレド・パートナーズ
ロングブラックパートナーズ
フィールドマネージメント
YCP
リヴァンプ
アクティベーションストラテジー

監査法人一覧

あらた監査法人
監査法人トーマツ
新日本監査法人
あずさ監査法人

総合系コンサルティングファーム

アクセンチュア(AC)
合同会社デロイト トーマツ(旧デロイト トーマツ コンサルティング)
シグマクシス
PwCコンサルティング
日本IBM
アビームコンサルティング(Abeam)
フォーティエンスコンサルティング(旧クニエ)
日立コンサルティング
ベイカレントコンサルティング
KPMGコンサルティング
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)
リッジラインズ

シンクタンク系

NTTデータ経営研究所
富士通総研(FRI)
三菱UFJ リサーチ&コンサルティング(MURC)
三菱総合研究所(MRI)
野村総合研究所(NRI)
日本総合研究所(JRI)
みずほリサーチ&テクノロジーズ
大和総研
電通総研

組織人事/チェンジマネジメント系ファーム

マーサー ジャパン
ウィリス・タワーズワトソン
コーンフェリー・ジャパン
エーオンソリューションズジャパン
コーチエイ(コーチA)
リンクアンドモチベーション(LMI)
リクルートマネジメントソリューションズ(RMS)
グロービス
セルム
セレブレイン

医療・ヘルスケア系コンサルティングファーム

メディヴァ
KPMGヘルスケアジャパン
グローバルヘルスコンサルティング(GHC)
IQVIAソリューションズ ジャパン(旧:IMS Japan)
エムスリー
CDIメディカル

業務&業界特化系コンサルティングファーム

グリーンフィールドコンサルティング
L.E.Kコンサルティング
アイ・アール ジャパン
ジェネックスパートナーズ
ZSアソシエイツ
アットストリーム
イーソリューションズ
プロティビティ
IGPI ものづくり戦略カンパニー
ビービット
博報堂コンサルティング
デロイト トーマツ サイバー(DTCY)
マネジメントソリューションズ(Msol)
プライマル
電通コンサルティング
キューブアンドカンパニー
ニュートン・コンサルティング
インターブランド
OXYGY

※2025年12月1日に、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社・デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社・デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社は合同会社デロイト トーマツになります。

キャリア相談会 プライベート個別相談会開催中 キャリア相談会 コンサル転職に関する疑問・不安はプロに聞くのが一番早い!ざっくばらんに話せる個別相談会を随時実施しています。今すぐの転職をお考えでない方も歓迎していますのでお気軽にご相談ください。

書籍出版記念 久留須シニア・パートナー特別キャリア相談会 個別相談会開催中! 書籍出版記念 久留須シニア・パートナー特別キャリア相談会 久留須シニア・パートナーの書籍出版を記念してコンサル業界のこと、キャリアのこと、をお答えする特別キャリア相談会を開催します!

理想のキャリアを手に入れるために全力でご支援させて頂きます

ムービンでは今すぐのご転職でなくても、今後のキャリア形成や、ご転職に向けての中長期的なプランを共に考え、具体的なアドバイスをさせて頂いております。コンサルティング業界にご興味のある方はご自身では気づかれない可能性を見つけるためにも是非一度ご相談ください。

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